JPH036034Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH036034Y2 JPH036034Y2 JP2436382U JP2436382U JPH036034Y2 JP H036034 Y2 JPH036034 Y2 JP H036034Y2 JP 2436382 U JP2436382 U JP 2436382U JP 2436382 U JP2436382 U JP 2436382U JP H036034 Y2 JPH036034 Y2 JP H036034Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- flip
- output
- flop
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はT型フリツプフロツプ回路の優先値設
定回路に関するもである。
定回路に関するもである。
従来より抵抗器2及びコンデンサ3からなる微
分回路を介して信号を加える第1図の様なTフリ
ツプフロツプ回路が知られている。この回路の出
力端子にリレー等の負荷を接続し、プツシユ・プ
ツシユスイツチ7をオンオフすることにより図示
せぬ負荷を電子的に切換えることが出来る。この
様なフリツプフロツプ回路は一般には電源投入直
後の出力端でのレベルは一定とならない。
分回路を介して信号を加える第1図の様なTフリ
ツプフロツプ回路が知られている。この回路の出
力端子にリレー等の負荷を接続し、プツシユ・プ
ツシユスイツチ7をオンオフすることにより図示
せぬ負荷を電子的に切換えることが出来る。この
様なフリツプフロツプ回路は一般には電源投入直
後の出力端でのレベルは一定とならない。
本考案はT型フリツプフロツプのこの様な欠点
を改良するものであり、以下第2図に示す本考案
の一実施例に従つて詳細に説明する。第2図は第
1図にトリガ発生器10、ナンド回路9、ダイオ
ード8及びスイツチ11からなる優先回路を附加
したものであり、それ以外の構成は第1図と同様
である。以上の構成に於て電源投入直後は出力端
子6のレベルはH又はLのどちらかに瞬時決定さ
れる。今、スイツチ11がフリツプフロツプ5の
Q出力端子6の側を選択しているときについて考
える。仮に出力端子6がHレベルになると優先回
路のNAND回路9の入力端子Bには電源投入後
1発だけHのトリガを発生させるトリガ発生器1
0が接続されているので、上述の場合は電源投入
直後にA、B両入力端子がHレベルになる。従つ
てNAND回路9の出力端子はLレベルになり、
等価的にスイツト7を押したのと全く同様に、フ
リツプフロツプ5は反転してLレベルになる。出
力端子6のレベルが電源投入直後Lレベルであれ
ばNAND回路9はトリガー発生器10のトリガ
ーが入力端子Bに入つてもNAND回路9の出力
端子はHレベルのままであり、フリツプフロツプ
5は反転せず出力端子6はLレベルのまま保持さ
れる、この様にいずれの場合も電源投入直後の出
力端子6のレベルはLレベルとなる。なお出力端
子6が一瞬Hレベルとなることがあるが、極めて
短時間であるからフイルタ等により容易に除去出
来る。次にスイツチ11がの側を選択している
ときは上述とは逆に出力がLレベルとなる様に
動作し、この結果、フリツプフロツプ5のQ出力
端子6の電源投入直後のレベルはHレベルとな
る。
を改良するものであり、以下第2図に示す本考案
の一実施例に従つて詳細に説明する。第2図は第
1図にトリガ発生器10、ナンド回路9、ダイオ
ード8及びスイツチ11からなる優先回路を附加
したものであり、それ以外の構成は第1図と同様
である。以上の構成に於て電源投入直後は出力端
子6のレベルはH又はLのどちらかに瞬時決定さ
れる。今、スイツチ11がフリツプフロツプ5の
Q出力端子6の側を選択しているときについて考
える。仮に出力端子6がHレベルになると優先回
路のNAND回路9の入力端子Bには電源投入後
1発だけHのトリガを発生させるトリガ発生器1
0が接続されているので、上述の場合は電源投入
直後にA、B両入力端子がHレベルになる。従つ
てNAND回路9の出力端子はLレベルになり、
等価的にスイツト7を押したのと全く同様に、フ
リツプフロツプ5は反転してLレベルになる。出
力端子6のレベルが電源投入直後Lレベルであれ
ばNAND回路9はトリガー発生器10のトリガ
ーが入力端子Bに入つてもNAND回路9の出力
端子はHレベルのままであり、フリツプフロツプ
5は反転せず出力端子6はLレベルのまま保持さ
れる、この様にいずれの場合も電源投入直後の出
力端子6のレベルはLレベルとなる。なお出力端
子6が一瞬Hレベルとなることがあるが、極めて
短時間であるからフイルタ等により容易に除去出
来る。次にスイツチ11がの側を選択している
ときは上述とは逆に出力がLレベルとなる様に
動作し、この結果、フリツプフロツプ5のQ出力
端子6の電源投入直後のレベルはHレベルとな
る。
以上の様に本考案によれば、電源投入直後のT
フリツプフロツプの出力レベルをあらかじめ定め
ることが出来るという優れた効果を得ることが出
来る。
フリツプフロツプの出力レベルをあらかじめ定め
ることが出来るという優れた効果を得ることが出
来る。
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本考案
の一実施例を示す回路図である。 図中、5はフリツプフロツプ、9はナンド回
路、10はトリガ回路である。
の一実施例を示す回路図である。 図中、5はフリツプフロツプ、9はナンド回
路、10はトリガ回路である。
Claims (1)
- 入力信号パルスの到来毎に反転するTフリツプ
フロツプ回路と、電源投入直後にトリガパルスを
発生するトリガ回路と、上記Tフリツプフロツプ
回路の出力端のQ又はを選択するスイツチと、
上記スイツチによつて選択した出力と上記トリガ
回路の出力とを入力したNAND回路と、NAND
回路の出力を反転せしめて上記Tフリツプフロツ
プ回路の入力に加える反転回路とを具備し、上記
スイツチで所望の出力状態に上記Tフリツプフロ
ツプ回路の出力を設定するようにしたことを特徴
とする優先回路を有するTフリツプフロツプ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2436382U JPS58129744U (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 優先回路を有するtフリツプフロツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2436382U JPS58129744U (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 優先回路を有するtフリツプフロツプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129744U JPS58129744U (ja) | 1983-09-02 |
| JPH036034Y2 true JPH036034Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=30036368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2436382U Granted JPS58129744U (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 優先回路を有するtフリツプフロツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129744U (ja) |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP2436382U patent/JPS58129744U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58129744U (ja) | 1983-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH036034Y2 (ja) | ||
| EP0291360A3 (en) | Asynchronous flip-flop | |
| JPS57123474A (en) | Integral network | |
| JPH058609B2 (ja) | ||
| JPS6183336U (ja) | ||
| JPS6236146Y2 (ja) | ||
| JPS6117175B2 (ja) | ||
| JPS62161416U (ja) | ||
| JPS61156332U (ja) | ||
| JPH02111926U (ja) | ||
| JPH0344923U (ja) | ||
| JPS62199684U (ja) | ||
| JPH021927U (ja) | ||
| JPS59171435U (ja) | カウンタ−用クロツク制御回路 | |
| JPS62147929U (ja) | ||
| JPH01177612U (ja) | ||
| JPS593733U (ja) | 過電流継電器 | |
| JPH02149425U (ja) | ||
| JPS61116437U (ja) | ||
| JPH0450926U (ja) | ||
| JPH0485633U (ja) | ||
| JPS643400U (ja) | ||
| JPS5857965U (ja) | 信号発生器 | |
| JPS6295340U (ja) | ||
| JPS6349828U (ja) |