JPH036077B2 - - Google Patents

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JPH036077B2
JPH036077B2 JP58199813A JP19981383A JPH036077B2 JP H036077 B2 JPH036077 B2 JP H036077B2 JP 58199813 A JP58199813 A JP 58199813A JP 19981383 A JP19981383 A JP 19981383A JP H036077 B2 JPH036077 B2 JP H036077B2
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JP
Japan
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chamber
connector
load capacity
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JP58199813A
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Yoshihiro Tanaka
Usao Okamura
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Idemitsu Kosan Co Ltd
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Kosan Co Ltd
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、異なる容量の室を有する複室タンク
の各室に、液体または粉粒体などの被積載物を個
別に収容運搬する複室タンクの積載物オーバフロ
ー防止装置に係り、室容量より多い量の被積載物
を供給する事態を回避して、被積載物が複室タン
クよりオーバフローすることを防止する分野で利
用されるものである。
〔従来の技術〕
第1図に示すように1Kl(キロリツトル)、2
Kl、4Klといつたように異なる容量の室1A,1
B,1Cを有する複室タンク1の各室に、液体ま
たは粉粒体などの被積載物2を積載する作業は、
従来、次のようにして行われている。室容量1Kl
の室1Aに1Klを積載する場合は、第2図に示す
ように、まず、貯蔵基地3の積込みラツク3Aに
複室タンク車4を横着けし、ローデイングアーム
5の先部に形成された積載口5aを室1Aのマン
ホール6Aに挿入する。
室1Aの底弁7Aが閉止していることを確認し
た後、図示しないスイツチを押して、地下タンク
3a内の被積載物2をポンプ輸送する輸送管8に
介在された定量弁9を開口する。被積載物2が輸
送管8やローデイングアーム5を介して室1Aに
順次積載されると、輸送管8に介在された流量計
10により積載量が検出される。作業者が予め指
定した積載量が検出されると、流量計10の上流
に設けられている定量弁9が自動的に閉止してそ
の室1Aへの積載が終了する。同様にして他の容
量の室1B,1Cへも所定量が積載される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の場合、作業者が時として勘違いしたり誤
操作して、ローデイングアームが挿入されている
室の容量より多い積載量を指定したり、指定した
積載量より少ない容量の室にローデイングアーム
を挿入したりすると、定量弁は作業者の指定した
積載流量を検出するまで閉止しないので、余剰の
被積載物がその室のマンホールよりオーバフロー
するといつた事態が生じる。
また、誤つて室容量より少ない積載量を指定
し、その量を積載した場合にはオーバフローする
ことはないが、その後に、その室容量に等しい種
類の異なる被積載物を積載しようとしても、他の
室では容量が小さ過ぎて、もはや積載することが
できなくなるという事態も生じる欠点がある。
ところで、実開昭56−156798号公報には、タン
クローリ車のハツチのマンホール近傍に設けられ
てそのハツチ容量を示す指示器と、給液時に指示
器に接続されて指示器に示されたハツチ容量を読
み取る読取器と、読み取られたハツチ容量から対
応するハツチへの給液量をハツチ容量以下に制限
する給液制限器とを備えた給液制御装置が記載さ
れている。
これによると、給液に際して、読取器のコネク
タを容量指示器に接続することにより、給液制限
器が給液量をハツチ容量以下に制限するようにな
つている。したがつて、オーバフロー事故を確実
に防止できる。
しかしながら、ハツチ容量の範囲内で給液され
ることになるので、本来積載すべきハツチでない
容量の小さいハツチへも給液する事態が生じる。
すなわち、ハツチが所望の容量となつているもの
が選定されているかどうかは一切問われないの
で、誤つたハツチに積載したことが爾後的に判る
と、その給液の残量を他のハツチに積載しなけれ
ばならなくなる。これでは、予定されていた他の
液種を積載できず、積載運搬の予定が大いに狂つ
てしまい、運搬の実情に則しえない場合が起こ
る。
本発明は上述の欠点を解決するためになされた
もので、その目的は、所望の積載量を各室に完載
する場合の作業者の勘違いや誤操作を回避でき、
室容量の異なる各室で積載量の錯誤指定によるオ
ーバフローが生じることのないようにすること、
また、所望の室容量以外の室に被積載物を積載さ
せないようにして、予定通りの運搬準備を行うこ
とができ、積載時の信頼性の向上が図られるよう
にした複室タンクの積載物オーバフロー防止装置
を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、異なる容量の室を有する複室タンク
の各室に、被積載物をローデイングアームを介し
て積載する際、その積載量の指定錯誤を回避する
ため、各室ごとにその室の積載容量を検出するこ
とができるようになつている複室タンクにおける
積載時のオーバフローを防止する装置に適用され
る。
その特徴とするところは、第3図を参照して、
ローデイングアームと共に移動する操作ボツクス
を、そのローデイングアームの先部に形成された
積載口近傍に設けると共に、この操作ボツクス上
に所望の積載量を指定する積載量指定体18が装
着される。所望の室を指定する積載室指定コネク
タ19と、積載量指定体18から受けた指令を伝
達するため、室容量の種類と同数の回路を有する
作動子を内蔵した積載量指定コネクタ20とが、
操作ボツクスに吊持される。積載室指定コネクタ
19が接続されると内蔵スイツチが動作する室コ
ネクタ21を各室ごとに設けると共に、積載量指
定コネクタ20が接続されるとその作動子と同数
の内蔵スイツチのうちの一つが指定積載量を検出
する一つの積載量伝達コネクタ22が複室タンク
に設けられる。
予め記憶されている各室の積載可能量の中から
動作している前記室コネクタ21の内蔵スイツチ
に対応する積載可能量を選定すると共に、積載量
伝達コネクタ22の内蔵スイツチからの信号によ
り指定積載量を特定し、積載可能量と指定積載量
との一致を判定する積載制御手段23が車体に搭
載される。そして、指定積載量と積載可能量とが
一致しないとき、積載制御手段23からの信号に
より警報を発する警報手段24が具備されている
ことである。
〔実施例〕
以下、本発明をその実施例に基づいて、詳細に
説明する。
第4図は、本発明に係る複室タンクの積載物オ
ーバフロー防止装置を搭載した複室タンク車16
の全体図である。図中の17はローデイングアー
ム5と共に移動する積載用の操作ボツクスで、こ
の操作ボツクス17は、そのローデイングアーム
5の先部に形成された積載口5aの近傍に設けら
れ、それに積載量指定体18が装着されている。
19は積載室指定コネクタ、20は積載量指定コ
ネクタで、共に操作ボツクス17に吊持されてい
る。
21(21A〜21C)は各室1A〜1Cごと
に設けられた室コネクタ、22は複室タンク1に
一つ設けられた積載量伝達コネクタである。23
はローデイングアーム5が挿入された室の積載可
能量と作業者が指定した積載量との一致を判定す
る積載制御手段、24は指定積載量と積載可能量
とが一致しないとき積載制御手段23からの信号
により作業者に警報を発する警報手段である。
これらを詳述すると、積載量指定体18は、操
作ボツクス17に設けられ、作業者が積載量を指
定するダイヤル式の指定器である。積載室指定コ
ネクタ19は、例えば第5図に示すように永久磁
石19aが内蔵されたコネクタで、ローデイング
アーム5が挿入された室に設けられる室コネクタ
21に接続されるものである。
積載量指定コネクタ20は、前述した指定器か
ら受けた指令を伝達するため、室容量の種類数
(図示三個)設けられた三つの回路をなす電磁石
25A〜25Cである作動子25を内蔵してい
る。
室コネクタ21は、前述した永久磁石19aが
挿入されると例えば通電状態となるそれぞれ一つ
のリードスイツチを内蔵し、このスイツチの動作
信号が積載制御手段23に入力されるようになつ
ている。
積載量伝達コネクタ22は、前述した三つの電
磁石25A〜25Cのうち積載量指定体18にお
ける作業者の指令を受けて図示しない電源からの
電力で励磁された一つの電磁石により、リードス
イツチ22A〜22Cのうちのそれに対応するス
イツチが通電状態とされ、その動作信号が積載制
御手段23に入力されるようになつている。
積載制御手段23は、予め記憶されている各室
の積載可能量の中から動作している室コネクタ2
1のリードスイツチに対応する積載可能量を選び
出すと共に、積載量伝達コネクタ22からの信号
により指定積載量を特定し、積載可能量と指定積
載量との一致を判定するもので、例えば、第3図
に示すように、室容量記憶部26と積載可能容量
選定部27と積載量特定部28と積載可否判定部
29とを有する車体(例えば運転室)に搭載され
たマイクロコンピユータである。
警報手段24は例えばブザーなどで、複室タン
ク1上の作業者に警報を聞こえやすくするために
運転室30の後部に設けられている。これは、指
定積載量と積載可能量とが一致しないとき、被積
載物を積載させないようにするためのものであ
る。
なお、上述した積載室指定コネクタ19の永久
磁石19aや積載量指定コネクタ20の三つの電
磁石25A〜25Cに代えて、前者は固定式のシ
ヤフトとし、後者は進退自在のシヤフト型の作動
子とし、室コネクタ21および積載量伝達コネク
タ22のリードスイツチに代えて、上述したシヤ
フトの動作に応じて作動するリミツトスイツチを
採用してもよく、上述した趣旨の機能を有するも
のであれば、電気的または機械的機構を任意に選
択して使用することができる。
また、積載制御手段23であるマイクロコンピ
ユータは、第4図に示すように、例えば運転室3
0内に設置されるが、従来よりこの種複室タンク
車の運行管理、例えば、積載物の種類、積載量、
荷降し量といつた積載に関する事項、運行年月
日、運転者名、走行距離、消費燃料量といつた走
行に関する事項などの管理を行うために車体に搭
載されているマイクロコンピユータに上述した機
能をも持たせるようにすれば、本発明を実施する
ために新たな制御手段を搭載するといつたことを
行わなくて済む。さらに、警報手段24はブザー
などに限らず、五感により認識できる他の装置を
採用してもよいことは言うまでもない。
以上述べた構成の実施例によれば、次のように
して複室タンクの各室内にその容量に相当する量
を搭載することができ、積載物をマンホールから
オーバフローさせるといつたことを防止すること
ができる。なお、第6図に示すフローチヤートを
も参照しながら説明する。
先ず、複室タンク車16を第7図に示す貯蔵基
地3の積込みラツク3Aに横付けした後、作業者
が複室タンク1の例えば室容量2Klの室1Bのマ
ンホール6Bに多関節式のローデイングアーム5
の積載口5aを挿入する。積載口5aの近傍に吊
り下げられている積載室指定コネクタ19を室1
Bの室コネクタ21Bに挿入する(フローチヤー
トのステツプ1、以下、S1と記す)と共に、三
つの電磁石25A〜25Cが一体化された積載量
指定コネクタ20を積載量伝達コネクタ22に挿
入する(S2)。
このとき、永久磁石19aにより室コネクタ2
1Bのリードスイツチが磁力により接続されて
(S3)通電状態となる。一方、作業者が操作ボツ
クス17の積載量指定体18で積載量を2Klに指
定操作すると(S4)、電磁石25Bのみが電源電
力を受けて励磁され(S5)、リードスイツチ22
Bがその磁力により接続され(S6)、通電状態と
なる。これらのリードスイツチの接続により、積
載室信号および積載量信号が積載制御手段23に
入力される。
積載制御手段23では、室容量記憶部26に予
め記憶されている各室の積載可能量の中から動作
している室コネクタ21Bのリードスイツチに対
応する積載可能量が積載可能容量選定部27で選
び出され(S7)、一方、積載量特定部28でリー
ドスイツチ22Bからの信号により指定積載量を
特定する(S8)。そして、積載可否判別部29で
積載可能量と指定積載量のそれぞれの値の一致を
判定する(S9)。
この作動においては両者が一致しているので、
ブザーによる警報は発せられなく(S10)、作業
者が操作ボツクス17の積載開始指令ボタン31
を押す(S11)と、積込みラツク3Aに設置され
ている定量弁は開口されて、ローデイングアーム
5から室3Bに積載が開始される(S12)。なお、
完載すると、従来技術のところで述べたように、
定量弁が閉止するかポンプの駆動が自動的に停止
する。
ところで、上述のステツプ4において、積載量
指定体18で積載量を2Kl以外の量、例えば4Kl
を指定すると、電磁石25Cのみが電源電力を受
けて励磁され(S5)、リードスイツチ22Cがそ
の磁力により接続され(S6)、通電状態となる。
この接続により積載量信号が積載制御手段23に
入力され、積載可否判別部29で積載可能量と指
定積載量が一致していないことが判定される
(S9)。その結果、積載制御手段23からの信号
により警報手段24のブザーによる警報が発せら
れる(S13)。
この警報は積載量指定体18における操作直後
に出るので、作業者が積載開始指令ボタン31を
押す前に積載量の指定に誤りがあるのか、積載室
指定コネクタの挿入錯誤すなわちローデイングア
ーム5に挿入誤りがあるのかを調べることができ
る。いずれかの誤りを正せばブザーによる警報が
止むので、積載開始指令ボタン31を押して
(S11)、ポンプを駆動し積載を開始する。
なお、複室タンク車16は車種または車ごとに
異なるので、上述した積載制御手段23の室容量
記憶部26における各室の積載可能量は、搭載さ
れている複室タンク1に応じて予め任意に設定す
ることができる。したがつて、本発明の装置を量
産して車体に装着した後、その車に応じて各室の
積載可能容量を記憶させれば、所定の作動をさせ
ることができる。
以上の実施例において、三種の室容量を例にし
て述べたが、二室以上の複室タンクであつて二種
以上の室容量を有する場合にも、同様の思想が適
用できることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上の実施例で詳細に説明したように、ローデ
イングアームが挿入された室の積載可能量と作業
者が指定した指定積載量が一致していなければ、
警報手段による警報が発せられるので、作業者は
直ちに操作に誤りのあつたことに気づくことがで
きる。その結果、各室にその容量以上の被積載物
を供給することを回避できるので、所望の積載量
を各室に完載する場合の作業者の勘違いや誤操作
を防止でき、室容量の異なる各室で積載量の錯誤
指定によるオーバフローが生じることを回避する
ことができる。
また、予定している被積載物の種類やその量を
誤りなく所定の容量の室に積載することができ、
錯誤による積載量ミスをも避けられる。したがつ
て、予定通りの運搬体制を確保することができ、
積載時の信頼性の向上が図られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は異なる容量の室を有する複室タンクを
搭載した複室タンク車の正面図、第2図は貯蔵基
地における従来の積載状態図、第3図は本発明の
オーバフロー防止装置のブロツク図、第4図は本
発明が適用される複室タンク車の断面図、第5図
は異なる容量の室に適用されるコネクタおよび指
定積載量を伝達するコネクタの断面図、第6図は
作動手順を示すフローチヤート、第7図は貯蔵基
地における積載状態図である。 1……複室タンク、1A,1B,1C……室、
2……被積載物、5……ローデイングアーム、5
a……積載口、17……操作ボツクス、18……
積載量指定体、19……積載室指定コネクタ、2
0……積載量指定コネクタ、21,21A〜21
C……室コネクタ、22……積載量伝達コネク
タ、23……積載制御手段、24……警報手段、
25……作動子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 異なる容量の室を有する複室タンクの各室
    に、被積載物をローデイングアームを介して積載
    する際、その積載量の指定錯誤を回避するため、
    各室ごとにその室の積載容量を検出することがで
    きるようになつている複室タンクにおける積載時
    のオーバフローを防止する装置において、 前記ローデイングアームと共に移動する操作ボ
    ツクスを、そのローデイングアームの先部に形成
    された積載口近傍に設けると共に、この操作ボツ
    クス上に所望の積載量を指定する積載量指定体が
    装着され、 所望の室を指定する積載室指定コネクタと、前
    記積載量指定体から受けた指令を伝達するため、
    室容量の種類と同数の回路を有する作動子を内蔵
    した積載量指定コネクタとが、前記操作ボツクス
    に吊持され、 前記積載室指定コネクタが接続されると内蔵ス
    イツチが動作する室コネクタを各室ごとに設ける
    と共に、前記積載量指定コネクタが接続されると
    その作動子と同数の内蔵スイツチのうちの一つが
    指定積載量を検出する一つの積載量伝達コネクタ
    を複室タンクに設け、 予め記憶されている各室の積載可能量の中から
    動作している前記室コネクタの内蔵スイツチに対
    応する積載可能量を選定すると共に、前記積載量
    伝達コネクタの内蔵スイツチからの信号により指
    定積載量を特定し、前記積載可能量と指定積載量
    との一致を判定する積載制御手段が車体に搭載さ
    れ、 前記指定積載量と積載可能量とが一致しないと
    き、積載制御手段からの信号により警報を発する
    警報手段が具備されたことを特徴とする複室タン
    クの積載物オーバフロー防止装置。
JP58199813A 1983-10-25 1983-10-25 複室タンクの積載物オ−バフロ−防止装置 Granted JPS6099893A (ja)

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JPS6099893A JPS6099893A (ja) 1985-06-03
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6318635Y2 (ja) * 1980-04-18 1988-05-25

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JPS6099893A (ja) 1985-06-03

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