JPH10324400A - タンクローリ - Google Patents
タンクローリInfo
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- JPH10324400A JPH10324400A JP15048897A JP15048897A JPH10324400A JP H10324400 A JPH10324400 A JP H10324400A JP 15048897 A JP15048897 A JP 15048897A JP 15048897 A JP15048897 A JP 15048897A JP H10324400 A JPH10324400 A JP H10324400A
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Abstract
の延長を招くこと無く確実に判定するとともに、2本の
注油ホースを接続しても確実に注油できること。 【解決手段】 1本の注油ホースX、Yにより注油を実
行する場合には、ホースセンサ13、14により吐出管
9、10への接続が、また識別片読取手段25、35に
より貯油タンク15の油種を確認し、また2本の注油ホ
ースX、Yを接続して注油する場合には一方の注油ホー
スYの識別片34のホースセンサ14への挿入、一方の
注油ホースYの識別片読取手段35への他方の注油ホー
スXの識別片24の挿入、他方の注油ホースXの識別片
読取手段25への注油管16の識別片の挿入により吐出
管10との接続、2本のホースX、Yの接続、及び油種
を制御装置60で確認する。
Description
ている貯油タンクへの燃料油補給時に油種を判定し、異
油種の注油を防止する機能を備えたタンクローリに関す
る。
補給する場合には、混油を防止するため、ハッチから補
給しようとする油種と貯油タンクの油種との一致を確認
する作業が必要となるが、判断を人手に頼っているた
め、時としてミスが生じる虞がある。このため、特開平
3-249380号公報に記載されているようにローリの吐出管
に設けられた雄カップリングに油種判定手段を、また貯
油タンクの注油管に設けられた雌カップリングに油種に
より長さが異なる突起を備え、注油ホースに挿入されて
いるワイヤにより突起の長さを油種判定手段に機械的に
伝達するものも提案されている。
より伝達しているため、ワイヤの遊びや伸びによる誤差
により判定ミスを起こす虞や、またワイヤを収容する
分、流路断面積が小さくなり、注油に要する時間が長く
なる等の問題がある。このような問題を解消するため
に、本出願人は前に、底弁を介して第1のカップリング
を有する吐出管に接続された複数のハッチと、第1のカ
ップリングに接続可能な第2のカップリング及び貯油タ
ンクの第3のカップリングと接続可能な第4のカップリ
ングを備えた注油ホースにより貯油タンクに荷卸しを行
うローリにおいて、第4のカップリングの近傍に、第3
のカップリングの近傍に備え付けられた油種識別片を読
取って無線により出力する識別片読取手段と、識別片読
取手段からの信号を受け、受信した読み取り結果とキー
ボードからのハッチ番号の油種とを比較し、一致した場
合にキーボードにより指定された底弁を開弁可能ならし
める制御手段とを備えたタンクローリを提案した。
タンクの油種を示す識別片の油種データを無線信号によ
り受けて高い信頼性で油種を判定でき、また注油管の実
効断面積の縮小がなく、荷卸し時間の短縮を図ることが
できるものの、ローリの停車可能な位置と注油管との距
離が1本の注油ホースの長さよりも距離が大きい場合
に、タンクローリに搭載されている複数の注油ホースを
直列に接続して注油しようとしても、各ホースのカップ
リングが接続不可能であるため、長い距離での注油が不
可能になるという不都合を抱えている。本発明はこのよ
うな問題に鑑みてなされたものであって、その目的とす
るところは高い信頼性で持って油種を判定できるばかり
でなく、2本の注油ホースを直列に接続して長い距離で
の荷卸しが可能なタンクローリを提供することである。
るために本発明においては、一端には複数のハッチのそ
れぞれと底弁を介して接続する第1、第2の吐出管に接
続可能な第1のカップリングを、また他端には第1のカ
ップリング、及び貯油タンクの注油管のカップリングに
接続可能な第2のカップリングを備えた第1、第2の注
油ホースと、第1、第2の注油ホースの第1のカップリ
ングの近傍に設けられたホース識別片と、第1、第2の
注油ホースの第2のカップリングの近傍に設けられて前
記ホース識別片、及び貯油タンクの注油管の近傍に設け
られた油種識別片を読取って無線信号により出力する識
別片読取手段と、前記吐出管の近傍に設けられてホース
識別片を読み取るホースセンサと、識別片読取手段から
の信号を受ける無線受信手段と、ハッチ番号入力用キー
ボードと、ホースセンサからの信号、識別片読取手段か
らの無線信号を受け、吐出管に接続された注油ホースの
識別片読取手段から油種を示す信号を受けている場合、
または異なる注油ホースの識別片読取手段から油種を示
す信号を受けている場合には、他方の注油ホースの識別
片読取手段からの注油ホースを示す信号を受けて、識別
片読取手段からの信号とキーボードからのハッチ番号の
油種とを比較し、一致した場合にキーボードにより指定
された底弁を開弁可能ならしめる制御手段とを備えるよ
うにした。
は、ホースセンサにより吐出管への接続が、また識別片
読取手段により貯油タンクの油種を確認し、また2本の
注油ホースを接続して注油する場合には一方の注油ホー
スの識別片のホースセンサへの挿入、一方の注油ホース
の識別片読取手段への他方の注油ホースの識別片の挿
入、他方の注油ホースの識別片読取手段への注油管の識
別片の挿入により吐出管との接続、2本のホースの接
続、及び油種を確認する。
した実施例に基づいて説明する。図1は、本発明の一実
施例を示すものであって、ローリの複数のハッチ1、
2、3、4は、それぞれ底弁5、6、7、8を介して第
1、第2の吐出管9、10に連通されている。
第1、第2の注油ホースX、Yの第1のカップリング2
1、31に接続可能な同一構造のカップリング11、1
2が設けられ、各カップリングの近傍にはホース識別片
24、34からホースを識別するためのデータを読取る
ホースセンサ13、14が設けられている。
6には第1、第2の注油ホースX、Yの他端に設けられ
た第2のカップリング22、32に接続可能なカップリ
ング17と、貯油タンク15の油種を示す油種識別片1
8が設けられている。
油ホースYは、図2に示したようにホース本体23、3
3の両端にそれぞれ吐出管9、10のカップリング1
1、12に接続可能な第1のカップリング21、31
と、注油管16のカップリング17に接続可能な第2の
カップリング22、32が設けられ、かつこれら第1の
カップリング21、31と第2のカップリング22、3
2とは、図3に示したように相互に接続可能な形状とさ
れていて直列に接続できるように構成されている。
21、31の近傍にはホース油種識別片24、34が、
また第2のカップリング22、32の近傍には油種識別
片18、及びホース識別片24、34を読み取って無線
信号を出力する識別片読取手段25、35が設けられて
いる。
施例を示すものであって、本体40の収容胴41に油種
識別片18またはホース識別片24、34が所定の位置
まで挿入されたことを検知するスイッチ42と、油種識
別片18に記録されている貯油タンク15毎の油種デー
タ、またはホース識別片24、34に記録されている油
種ホースX、Y毎のホースデータを読取るデータ読取手
段43と、油種データを無線信号として送信アンテナA
により発信する無線発信手段44と、これら各手段に電
力を供給する電池45を一体に収容して構成されてい
る。第1、第2の注油ホースX、Yに設けるに際して無
線発信手段44の周波数を違えて混信防止の対策が施さ
れている。
ているホースセンサ13、14の一実施例を示すもので
あって、本体50の収容胴51にホース識別片24、3
4が所定の位置まで挿入されたことを検知するスイッチ
52と、ホース識別片24、34に記録されている各注
油ホースX、Y毎のホースデータを読取るデータ読取手
段53と一体に収容し、ケーブルCを介して作動電力の
供給を受け、また信号を出力するように構成されてい
る。
で、荷卸し開始、及び荷卸し終了の入力、ハッチの番号
を入力したり、また底弁5、6、7、8の開閉を指令す
るキーボード61と、油種判定の結果を表示する表示器
62と、油種が異なる場合に警報を発する報知器63
と、識別片読取手段25、35からの信号を受信するア
ンテナBとを備えている。
示すものであって、識別片読取手段25、35からの無
線信号を受信する受信手段64と、ホースセンサ13、
14からの信号が入力したことを条件として後述する記
憶手段65の油種データと受信した油種データとを比較
し、一致した場合にその旨を表示器61に表示させると
ともに、底弁制御手段66により底弁5、6、7、8を
開弁可能とし、また油種が不一致の場合には報知器63
により報知を行う判定手段67とから構成されている。
チ番号データ68と吐出管データ69とを固定データと
し、ハッチ番号に対応させて油種データ70を書き換え
可能に格納しており、キーボード61から入力されたハ
ッチ番号に対応する油種データ70を判定手段67に出
力するように構成されている。
8、図9に示したフローチャートに基づいて説明する。 (1本の注油ホースにより荷卸しを実行する場合)第1
の吐出管9に連通するハッチ1から荷卸しを実行する場
合には、第1の注油ホースXを車両から降ろして第1の
カップリング21を第1の吐出管9のカップリング11
に、第2のカップリング22を注油管16のカップリン
グ17に接続する。そして、ホース識別片24を吐出管
9のホースセンサ13に、注油管16に備え付けられて
いる油種識別片18を識別片読取手段25に装填する。
令を行なってから(図8 ステップイ)、キーボード6
1によりハッチ番号「1」を入力すると(図8 ステッ
プロ)、注油ホースX、Yの接続判定や油種判定が行わ
れる(図8 ステップハ)。
3のスイッチ52によりホース識別片24の挿入に伴う
信号(フローチャートでは「センサA」として表す)が
入力し(図9 ステップ イ)、また識別片読取手段2
5が注油管16の油種識別片18に記録されている貯油
タンク15の油種を読み取って無線発信手段44から無
線信号(フローチャートでは「発信器X’」として表
す)が発信され、油種Rが入力する(図9 ステップ
ロ)。そして判定手段67は、吐出管9が油種Rの貯油
タンクに接続されたものと判定する(図9 ステップ
ハ)。
されたハッチ番号「1」に基づいて、図7に示したよう
に記憶手段65に記憶されている吐出管番号「1」、油
種「レギュラ」なるデータを読出し、先に判定された状
態、つまり「吐出管9が油種Rの貯油タンクに接続」と
の吐出管番号及び油種の異同を判定し(図8 ステップ
ハ)、その結果、注油ホースXが第1の吐出管9に接
続され、かつ油種も一致するから(図8 ステップ
ニ)、表示器61に注油可能である旨を表示する(図8
ステップ ホ)。
ク15の油種が一致しない場合には、報知器63により
報知が行なわれる(図8 ステップ ル)。
プ ヘ)、ハッチ1の底弁5が開放されて(図8 ステ
ップ ト)貯油タンク15に油種Rの燃料油が注油され
る。
を指令し(図8 ステップ チ)、今荷卸しが終了した
ハッチ1の番号「1」をキーボード61から入力すると
(図8 ステップ リ)、ハッチ1の底弁5が閉弁され
る(図8 ステップ ヌ)。
する場合も前述と同様の過程を経ることにより実行でき
る。すなわち、ホースセンサ13のスイッチ52により
識別片34の挿入に伴う信号が入力し(図9 ステップ
ニ)、また識別片読取手段35が注油管16の識別片
18に記録されている貯油タンク15の油種Rを読み取
って無線発信手段44から信号が発信され、油種Rが入
力する(図9 ステップ ホ)。そして、判定手段67
は吐出管9が油種Rの貯油タンクに接続された判定する
(図9 ステップ ハ)。
されたハッチ番号「1」に基づいて、図7に示したよう
に記憶手段65に記憶されている吐出管番号「1」、油
種「レギュラ」なるデータを読出し、先に判定された状
態、つまり「吐出管9が油種Rの貯油タンクに接続」と
の吐出管番号及び油種の異同を判定し(図8 ステップ
ハ)、その結果、注油ホースYが第1の吐出管9に接
続され、かつ油種も一致するから(図8 ステップ
ニ)、表示器61に注油可能である旨を表示することに
なり(図8 ステップ ヘ)、以下図8のステップ
(ヘ)、(チ)、(チ)乃至(ヌ)を経ることにより注
油が実行できる。
を行う場合)ローリ10が停車できる位置と注油管16
との距離が、注油ホースX、Yよりも長い場合には、注
油ホースXとYとを繋いで注油を実行することになる。
ホースXの第1のカップリング21を吐出管9のカップ
リング11に、また第2のカップリング22に他方の注
油ホースYの第1のカップリング31を接続し、さらに
注油ホースYの第2のカップリング32を注油管16の
カップリング17に接続する。
を吐出管9のホースセンサ13に、注油ホースYのホー
ス識別片34を注油ホースXの識別片読取手段25に、
さらに注油管16の油種識別片18を注油ホースYの識
別片読取手段35に装填する。次にキーボード61によ
り荷卸し開始の指令を行なってから(図8 ステップ
イ)、キーボード61によりハッチ番号「1」を入力す
ると(図8 ステップロ)、注油ホースXと注油ホース
Yとの接続判定や、油種判定が実行される(図8 ステ
ップ ハ)。
3からホース識別片24の信号が入力し(図9 ステッ
プ イ)、また注油ホースXの識別片読取手段25から
は油種データが送信されてきておらず(図9 ステップ
ロ)、代わりに第2の注油ホースYのホースデータが
送信されてきて(図9 ステップ ヘ)、さらに第2の
注油ホースYの識別片読取手段35の信号(フローチャ
ートでは「発信器Y’」として表す)として油種Rが送
信されいる(図9 ステップ ト)。したがって、判定
手段67は吐出管9が油種Rの貯油タンクに接続された
ものと判定する(図9 ステップ ハ)。そして、注油
ホースXが第1の吐出管9に接続され、油種もレギュラ
で一致しているから(図8 ステップ ニ)、表示器6
1に注油可能である旨を表示する(図8 ステップ
ホ)。
ースYとが接続されず、第1の注油ホースXの識別片読
取手段25に第2の注油ホースYのホース識別片34が
装填されていない場合には(図9 ステップ ヘ)、ホ
ースYのホース識別片34がホースXの注油ホースXの
識別片読取手段25に装填されるのを待つ。
致との確認が行われた段階で(図8ステップ ハ、
ニ)、キーボード61から荷降ろしを指令すると(図8
ステップ ヘ)、底弁5が開放されて(図8 ステッ
プ ト)ハッチ1から貯油タンク15に燃料油Rの注油
が行なわれる。
を指令し(図8 ステップ チ)、今荷卸しが終了した
ハッチの番号「1」をキーボード61から入力すると
(図8ステップ リ)底弁5が閉弁される(図8 ステ
ップ ヌ)。
ースYの第1のカップリング31を吐出管9のカップリ
ング11に、また第2のカップリング32に他方の注油
ホースXの第1のカップリング21を接続し、さらに第
2のカップリング22を注油管16のカップリング17
に接続して注油する場合には、注油ホースYのホース識
別片34を吐出管9のホースセンサ13に、注油ホース
Xのホース識別片24を注油ホースYの識別片読取手段
35に、さらに注油管16の油種識別片18を注油ホー
スXの識別片読取手段25に装填する。
らホース識別片34の信号が入力し(図9 ステップ
ニ)、また注油ホースYの識別片読取手段35からは油
種を示す信号が送信されてきておらず(図9 ステップ
ホ)、代わりに第1の注油ホースXのホースデータが
送信されてきて(図9 ステップ チ)、さらに第1の
注油ホースXの識別片読取手段25の信号(フローチャ
ートでは「発信器X’」として表す)として油種Rが送
信されている(図9 ステップ リ)。したがって、判
定手段67は、吐出管9が油種Rの貯油タンクに接続さ
れたと判定する(図9 ステップ ハ)。そして、判定
手段67は吐出管9から油種レギュラRの注油が可能で
ある旨を表示器61に表示し(図8 ステップ ホ)、
以下ステップ(ヘ)、(ト)、(チ)乃至(ヌ)の工程
を経て注油を実行する。
他方の吐出管10から注油する場合にも同様の過程を経
ることにより可能であることは明らかである。
一端には複数のハッチのそれぞれと底弁を介して接続す
る第1、第2の吐出管に接続可能な第1のカップリング
を、また他端には第1のカップリング、及び貯油タンク
の注油管のカップリングに接続可能な第2のカップリン
グを備えた第1、第2の注油ホースと、第1、第2の注
油ホースの第1のカップリングの近傍に設けられたホー
ス識別片と、第1、第2の注油ホースの第2のカップリ
ングの近傍に設けられてホース識別片、及び貯油タンク
の注油管の近傍に設けられた油種識別片を読取って無線
信号により出力する識別片読取手段と、吐出管の近傍に
設けられてホース識別片を読み取るホースセンサと、識
別片読取手段からの信号を受ける無線受信手段と、ハッ
チ番号入力用キーボードと、ホースセンサからの信号、
識別片読取手段からの無線信号を受け、吐出管に接続さ
れた注油ホースの識別片読取手段から油種を示す信号を
受けている場合、または異なる注油ホースの識別片読取
手段から油種を示す信号を受けている場合には、他方の
注油ホースの識別片読取手段からの注油ホースを示す信
号を受けて、識別片読取手段からの信号とキーボードか
らのハッチ番号の油種とを比較し、一致した場合にキー
ボードにより指定された底弁を開弁可能ならしめる制御
手段とを備えたので、1本の注油ホースにより注油を実
行する場合には、ホースセンサにより吐出管への接続
が、また識別片読取手段により貯油タンクの油種を確認
し、また2本の注油ホースを接続して注油する場合には
一方の注油ホースの識別片のホースセンサへの挿入、一
方の注油ホースの識別片読取手段への他方の注油ホース
の識別片の挿入、他方の注油ホースの識別片読取手段へ
の注油管の識別片の挿入により吐出管との接続、2本の
ホースの接続、及び油種を確認することができる。
油ホースの一実施例を、吐出管と注油管との関係でもっ
て示す図である。
形態を示す図である。
る。
タの一実施例を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 一端には複数のハッチのそれぞれと底弁
を介して接続する第1、第2の吐出管に接続可能な第1
のカップリングを、また他端には第1のカップリング、
及び貯油タンクの注油管のカップリングに接続可能な第
2のカップリングを備えた第1、第2の注油ホースと、 第1、第2の注油ホースの第1のカップリングの近傍に
設けられたホース識別片と、第1、第2の注油ホースの
第2のカップリングの近傍に設けられて前記ホース識別
片、及び貯油タンクの注油管の近傍に設けられた油種識
別片を読取って無線信号により出力する識別片読取手段
と、 前記吐出管の近傍に設けられて前記ホース識別片を読み
取るホースセンサと、 前記識別片読取手段からの信号を受ける無線受信手段
と、 ハッチ番号入力用キーボードと、 前記ホースセンサからの信号、前記識別片読取手段から
の無線信号を受け、前記吐出管に接続された前記注油ホ
ースの前記識別片読取手段から油種を示す信号を受けて
いる場合、または異なる注油ホースの識別片読取手段か
ら油種を示す信号を受けている場合には、他方の前記注
油ホースの識別片読取手段からの注油ホースを示す信号
を受けて、前記識別片読取手段からの信号と前記キーボ
ードからのハッチ番号の油種とを比較し、一致した場合
に前記キーボードにより指定された前記底弁を開弁可能
ならしめる制御手段を備えてなるタンクローリ。 - 【請求項2】 前記ホースセンサの信号が有線により伝
送され、また前記各注油ホースの識別片読取手段の発信
周波数が異なる請求項1に記載のタンクローリ。 - 【請求項3】 前記ホース識別片にはホースの種別を示
すデータが格納されている請求項1に記載のタンクロー
リ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15048897A JP3743466B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | タンクローリ |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP15048897A JP3743466B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | タンクローリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10324400A true JPH10324400A (ja) | 1998-12-08 |
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ID=15497976
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15048897A Expired - Fee Related JP3743466B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | タンクローリ |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3743466B2 (ja) |
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| CN118220694B (zh) * | 2024-05-23 | 2024-09-24 | 中国石化销售股份有限公司贵州石油分公司 | 一种方便装卸料的燃油运输装置 |
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