JPH0361075A - 感熱記録体 - Google Patents
感熱記録体Info
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- JPH0361075A JPH0361075A JP1194379A JP19437989A JPH0361075A JP H0361075 A JPH0361075 A JP H0361075A JP 1194379 A JP1194379 A JP 1194379A JP 19437989 A JP19437989 A JP 19437989A JP H0361075 A JPH0361075 A JP H0361075A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は感熱記録体に関するものであり、特に、白色度
が高く、高速記録適性に優れた感熱記録体に関するもの
である。
が高く、高速記録適性に優れた感熱記録体に関するもの
である。
通常無色または淡色のロイコ染料と、フェノール類また
は有機酸との加熱発色反応を利用して発色画像を形成す
る感熱記録体は、例えば特公昭434160号、特公昭
45−14039号、および特公昭4827736号な
どに開示されている。近年、このような感熱記録体は、
単に加熱するだけで発色画像を形成することができるこ
と、および記録装置を比較的コンパクトなものにするこ
とができることなどの利点により、各種情報記録材料と
して広範囲に使用されている。特に、このような感熱記
録体を用いる感熱ファクシミリ、或は感熱プリンター等
は、その装置の改良が進み、従来は困難とさ(2) れていた高速の印字、高速の画像形成も可能となってき
ている。このような機器、ハードの分野の高速化に伴い
、それに使用される感熱記録体も従来よりも大幅な記録
感度の向」二が要求されている。
は有機酸との加熱発色反応を利用して発色画像を形成す
る感熱記録体は、例えば特公昭434160号、特公昭
45−14039号、および特公昭4827736号な
どに開示されている。近年、このような感熱記録体は、
単に加熱するだけで発色画像を形成することができるこ
と、および記録装置を比較的コンパクトなものにするこ
とができることなどの利点により、各種情報記録材料と
して広範囲に使用されている。特に、このような感熱記
録体を用いる感熱ファクシミリ、或は感熱プリンター等
は、その装置の改良が進み、従来は困難とさ(2) れていた高速の印字、高速の画像形成も可能となってき
ている。このような機器、ハードの分野の高速化に伴い
、それに使用される感熱記録体も従来よりも大幅な記録
感度の向」二が要求されている。
このような要求を満たずため乙こ、多くの提案がなされ
てきたが、それらの多くは染料前駆体と顕色剤の組み合
わせ、および熱可融性物質を併用することに関連してい
る。これら熱可融性物質は増感剤と呼はれ、例えば1−
ヒドロキシ−2−デフ1−工酸フェニルエステル(特開
昭57−191089号)、p−ヘンシルビフェニル(
特開昭60−82382号)、ヘンシルナフチルエーテ
ル(特開昭58 87094 号)、ジヘンジルテレフ
タレート(特開昭58−98285号)、p−ヘンシル
オキシ安息香酸ヘンシル(特開昭57201691号)
、炭酸ジフェニル、炭酸ジl−IJル(特開昭58−1
36489号)、m−ターフェニル(特開昭57−89
994号)、および1.2−ビス(mトリルオキシ)エ
タン(特開昭60−56588号)などが知られている
。
てきたが、それらの多くは染料前駆体と顕色剤の組み合
わせ、および熱可融性物質を併用することに関連してい
る。これら熱可融性物質は増感剤と呼はれ、例えば1−
ヒドロキシ−2−デフ1−工酸フェニルエステル(特開
昭57−191089号)、p−ヘンシルビフェニル(
特開昭60−82382号)、ヘンシルナフチルエーテ
ル(特開昭58 87094 号)、ジヘンジルテレフ
タレート(特開昭58−98285号)、p−ヘンシル
オキシ安息香酸ヘンシル(特開昭57201691号)
、炭酸ジフェニル、炭酸ジl−IJル(特開昭58−1
36489号)、m−ターフェニル(特開昭57−89
994号)、および1.2−ビス(mトリルオキシ)エ
タン(特開昭60−56588号)などが知られている
。
(3)
C発明が解決しようとする課題〕
上述のような熱可融性物質を含む感熱記録体か加熱され
ると、まず、この熱可融性物質が融解し、それが染料、
および顕色剤を溶かしこむことによって、両者が分子レ
ベルで混しり合い、発色反応が誘起される。従って、こ
れら熱可融性物質ば、適当な融点(好ましくは80−1
10°C)を有していることが重要であり、それととも
に染料、および顕色剤との相溶性にも優れていることが
重要である。また、感熱発色層の白色度を低下させない
ためには、これらの熱可融性物質は、水に対して、極め
て難溶性であることが望ましく、更に昇華性が少ない等
の性質をもっていることが望ましい。
ると、まず、この熱可融性物質が融解し、それが染料、
および顕色剤を溶かしこむことによって、両者が分子レ
ベルで混しり合い、発色反応が誘起される。従って、こ
れら熱可融性物質ば、適当な融点(好ましくは80−1
10°C)を有していることが重要であり、それととも
に染料、および顕色剤との相溶性にも優れていることが
重要である。また、感熱発色層の白色度を低下させない
ためには、これらの熱可融性物質は、水に対して、極め
て難溶性であることが望ましく、更に昇華性が少ない等
の性質をもっていることが望ましい。
後者の特性は、特に、感熱記録体の加熱発色部が、経時
的に粉をふいたようになる、いわゆる白化という現象に
深く関連していると考えられ、感熱記録体の実用上、極
めて重要な性質となる。また、実用される感熱記録体は
、使用する際に、−時的に60”Cから70゛Cという
比較的高温下にさらされることもしばしばあり、このよ
うな高い温度でも、(4) 発色が低く抑えられ得ること(これを熱耐性とよふ)が
望まれている。感熱記録体中熱可融性物質は、前述のよ
うに従来数多く提案されてきたが、上記の条件を全て満
たずものはなく、従って、−に記全条件を満たし得る新
しい材料が求められてきた。
的に粉をふいたようになる、いわゆる白化という現象に
深く関連していると考えられ、感熱記録体の実用上、極
めて重要な性質となる。また、実用される感熱記録体は
、使用する際に、−時的に60”Cから70゛Cという
比較的高温下にさらされることもしばしばあり、このよ
うな高い温度でも、(4) 発色が低く抑えられ得ること(これを熱耐性とよふ)が
望まれている。感熱記録体中熱可融性物質は、前述のよ
うに従来数多く提案されてきたが、上記の条件を全て満
たずものはなく、従って、−に記全条件を満たし得る新
しい材料が求められてきた。
本発明は、前述の染料前駆体および顕色剤とともに用い
る新規な熱可融性物質を含み、それによって、従来の増
感剤の問題点を解決し、記録感度が高く、高品質の記録
画像を高速で形成することのできる感熱記録体を提供し
ようとするものである。
る新規な熱可融性物質を含み、それによって、従来の増
感剤の問題点を解決し、記録感度が高く、高品質の記録
画像を高速で形成することのできる感熱記録体を提供し
ようとするものである。
本発明の感熱記録体は、シート状支持体と、このシート
状支持体の少なくとも1面上に形成され、かつ、無色な
いし淡色の染料前駆体、およびこの染料前駆体と加熱下
に反応してそれを発色させる顕色剤を含む感熱発色層と
を有する感熱記録体において、前記感熱発色層が、更に
下記一般式(I):r へ ) (但し、式中R1,R9はそれぞれ他から独立に水素原
子、またはメチル基を表わし、R1−R5のうち少なく
とも2゛つはメチル基を表わし、かっR2,R3および
R4のいづれか2つがメチル基を表わす。) で表わされる芳香族エーテル化合物の少なくとも一種を
含有していることを特徴とするものである。
状支持体の少なくとも1面上に形成され、かつ、無色な
いし淡色の染料前駆体、およびこの染料前駆体と加熱下
に反応してそれを発色させる顕色剤を含む感熱発色層と
を有する感熱記録体において、前記感熱発色層が、更に
下記一般式(I):r へ ) (但し、式中R1,R9はそれぞれ他から独立に水素原
子、またはメチル基を表わし、R1−R5のうち少なく
とも2゛つはメチル基を表わし、かっR2,R3および
R4のいづれか2つがメチル基を表わす。) で表わされる芳香族エーテル化合物の少なくとも一種を
含有していることを特徴とするものである。
一般式(1)の上記化合物は、熱可融性物質、すなわち
増感剤として用いられており、従来の熱可融性物質の代
表的なもの(特公昭50−14531号)として知られ
、かつ実用化されているステアリン酸アミド、およびバ
ルミチン酸アξド等の高級脂肪酸アくドに比較して白色
度の低下をきたすことがなく、かつ発色画像の品質を経
時的に悪化させる白化というような現象を発生ずること
もなく、極めて高い記録感度を有する感熱記録体を形成
ず(6) ることかできる。
増感剤として用いられており、従来の熱可融性物質の代
表的なもの(特公昭50−14531号)として知られ
、かつ実用化されているステアリン酸アミド、およびバ
ルミチン酸アξド等の高級脂肪酸アくドに比較して白色
度の低下をきたすことがなく、かつ発色画像の品質を経
時的に悪化させる白化というような現象を発生ずること
もなく、極めて高い記録感度を有する感熱記録体を形成
ず(6) ることかできる。
上記の如き特定の熱ムJ融性化合物(以後増感剤とよふ
)が、感熱記録層の発色感度を向」ニさせる理由は十分
には明確ではないか、この化合物が熔融状態で粘度が低
く、染料、および顕色剤と適当な相溶性を有しているこ
となとがその理由の一部と推定される。またこの化合物
が、得られる記録体の白色度を低下させないのは、それ
か水に対して難)容性のためであり、更に白化等の記録
画像品質を悪化させる現象の極めて少ないのは、その低
い昇華性に原因があるものと考えられる。しかし、本発
明者はこの解釈に固執するものではない。本発明を構成
する増感剤化合物の実体的な例として以下の化合物をあ
げることができる。
)が、感熱記録層の発色感度を向」ニさせる理由は十分
には明確ではないか、この化合物が熔融状態で粘度が低
く、染料、および顕色剤と適当な相溶性を有しているこ
となとがその理由の一部と推定される。またこの化合物
が、得られる記録体の白色度を低下させないのは、それ
か水に対して難)容性のためであり、更に白化等の記録
画像品質を悪化させる現象の極めて少ないのは、その低
い昇華性に原因があるものと考えられる。しかし、本発
明者はこの解釈に固執するものではない。本発明を構成
する増感剤化合物の実体的な例として以下の化合物をあ
げることができる。
■、4−ビス(3’、4’ −ジメチルフェニルオキシ
)ヘンゼン、 1.4−ビス(3’、5’−ジメチルフェニルオキシ)
ヘンゼン。
)ヘンゼン、 1.4−ビス(3’、5’−ジメチルフェニルオキシ)
ヘンゼン。
これらの化合物はいろいろの合成法によって合威し得る
ものであるが、最も簡便には、下に示す(7) いわゆるUl1mann反応により、容易に、かつ高収
率で合成することができる。ここで式中R1,R9は前
述したように定義されるものである。また、Xはハロケ
ン原子を表わす。
ものであるが、最も簡便には、下に示す(7) いわゆるUl1mann反応により、容易に、かつ高収
率で合成することができる。ここで式中R1,R9は前
述したように定義されるものである。また、Xはハロケ
ン原子を表わす。
式(1)の化合物を含む熱可融性物質は、染料前駆体お
よび顕色剤とともに感熱発色層中に含まれる。また、弐
N)の化合物は、本発明の所望の効果を阻害しない限り
で、他の増感剤と併用して用いることもできる。感熱発
色層中の、式(1)の熱可融性物質の含有量は、顕色剤
の重量に対して10〜1000重量%であることが好ま
しく、50〜300重景%であ重量とがより好ましい。
よび顕色剤とともに感熱発色層中に含まれる。また、弐
N)の化合物は、本発明の所望の効果を阻害しない限り
で、他の増感剤と併用して用いることもできる。感熱発
色層中の、式(1)の熱可融性物質の含有量は、顕色剤
の重量に対して10〜1000重量%であることが好ま
しく、50〜300重景%であ重量とがより好ましい。
式(1)の化合物を含む本発明の感熱発色層は、染料前
駆体、フェノール類又は有機酸よりなる顕色剤およびこ
れらを互に結着し、かつ感熱発色層をシー1〜状支持体
に固着するためのバインダーを(8) 含むものであって、有機又は無)f!1顔料を含んでい
ることが好ましく、更に必要に応して、ワックス類を含
んでいてよい。
駆体、フェノール類又は有機酸よりなる顕色剤およびこ
れらを互に結着し、かつ感熱発色層をシー1〜状支持体
に固着するためのバインダーを(8) 含むものであって、有機又は無)f!1顔料を含んでい
ることが好ましく、更に必要に応して、ワックス類を含
んでいてよい。
一般に感熱発色層に含まれる各収骨の量は、染料前駆体
5〜20重量%、顕色剤10〜40重量%、バインダー
5〜20重量%、顔料10〜50重量%、ワックス類5
〜30重量%であり、熱可融性物質からなる増感剤は5
〜40重量%であることが好ましい。
5〜20重量%、顕色剤10〜40重量%、バインダー
5〜20重量%、顔料10〜50重量%、ワックス類5
〜30重量%であり、熱可融性物質からなる増感剤は5
〜40重量%であることが好ましい。
染料前駆体としては従来公知の電子供与性無色染料から
選ぶことができ、例えば、クリスタルハイオレットラク
1〜ン、3−(N−エチル−N−イソペンチルア兆))
−6−メヂルー7−アニリノフルオラン、3−ジエチル
アごノー6−メチル7−アニリノフルオラン、3−ジエ
チルアミノ6−メチル−7−(o、p−ジメチルアニリ
ノ)フルオラン、3−(N−エチル−p−1−バインダ
)6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ピロリジ
ノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−シブデ
ルアミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−
(N−シクロへキシル−N−メ(9) チルアミノ)−6−メチル−7−アニリノフルオラン、
3−ジエチルアミノ−7−(0−クロロアニリノ)フル
オラン、3−ジエチルアミノー7(m−トリフルオロメ
チルアニリノ)フルオラン、3−ジエチルアミノ−6−
メチル−7−クロロフルオラン、3−ジエチルアごノー
6−メチルフルオラン、および3−シクロへキシルアミ
ノ−6クロロフルオランを用いることができ、これら染
料前駆体は単独で用いられてもよく、或は2種以上を混
合して用いてもさしつかえない。
選ぶことができ、例えば、クリスタルハイオレットラク
1〜ン、3−(N−エチル−N−イソペンチルア兆))
−6−メヂルー7−アニリノフルオラン、3−ジエチル
アごノー6−メチル7−アニリノフルオラン、3−ジエ
チルアミノ6−メチル−7−(o、p−ジメチルアニリ
ノ)フルオラン、3−(N−エチル−p−1−バインダ
)6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ピロリジ
ノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−シブデ
ルアミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−
(N−シクロへキシル−N−メ(9) チルアミノ)−6−メチル−7−アニリノフルオラン、
3−ジエチルアミノ−7−(0−クロロアニリノ)フル
オラン、3−ジエチルアミノー7(m−トリフルオロメ
チルアニリノ)フルオラン、3−ジエチルアミノ−6−
メチル−7−クロロフルオラン、3−ジエチルアごノー
6−メチルフルオラン、および3−シクロへキシルアミ
ノ−6クロロフルオランを用いることができ、これら染
料前駆体は単独で用いられてもよく、或は2種以上を混
合して用いてもさしつかえない。
フェノール類又は、有機酸からなる顕色剤としては、同
し〈従来公知の電子受容性酸性物質、例えば、ビスフェ
ノールA1p−ヒドロキシ安息香酸ベンジル(特開昭5
2−140483号)、ビスフェノールS、4−ヒドロ
キシ−4′−イソプロピルオキシジフェニルスルホン(
特開昭60−13852号)、1.1−ジ(4−ヒドロ
キシフェニル)シクロヘキサン、および1.7−ジ(ヒ
ドロキシフェニルチオ)−3,5−ジオキサへブタン(
特開昭5952694号)、などから選ぶことができる
。
し〈従来公知の電子受容性酸性物質、例えば、ビスフェ
ノールA1p−ヒドロキシ安息香酸ベンジル(特開昭5
2−140483号)、ビスフェノールS、4−ヒドロ
キシ−4′−イソプロピルオキシジフェニルスルホン(
特開昭60−13852号)、1.1−ジ(4−ヒドロ
キシフェニル)シクロヘキサン、および1.7−ジ(ヒ
ドロキシフェニルチオ)−3,5−ジオキサへブタン(
特開昭5952694号)、などから選ぶことができる
。
(10)
式(1)の化合物と併用することのできる、いわゆる増
感剤としては、他の熱可融性有機化合物が用いられるが
、これらについてはすでに代表的例をあげて説r!JI
した通りである。
感剤としては、他の熱可融性有機化合物が用いられるが
、これらについてはすでに代表的例をあげて説r!JI
した通りである。
又、感熱発色層中に用いられる無機の顔料しては、炭酸
カルシウム、シリカ、酸化亜鉛、酸化チタン、水酸化ア
ルミニラj1、水酸化亜鉛、硫酸バリウム、クレー、焼
成クレー、タルク、表面処理された炭酸カルシウムやシ
Iツカ等の無機系微粉末があり、有機顔料としては尿素
−ホルマリン樹脂、スチレン/メタクリル酸共重合体、
およびポリスチレン樹脂等の有機樹脂の微粉末などを挙
げることができる。
カルシウム、シリカ、酸化亜鉛、酸化チタン、水酸化ア
ルミニラj1、水酸化亜鉛、硫酸バリウム、クレー、焼
成クレー、タルク、表面処理された炭酸カルシウムやシ
Iツカ等の無機系微粉末があり、有機顔料としては尿素
−ホルマリン樹脂、スチレン/メタクリル酸共重合体、
およびポリスチレン樹脂等の有機樹脂の微粉末などを挙
げることができる。
更に本発明の感熱発色層は、種々のワンラス類を必要に
応じて含有していてもよい。それらはパラフィン、アミ
F系ワックス、ビスイごド系ワックス、高級脂肪酸の金
属塩など公知のものから選ぶことができる。更にバイン
ダーとしては、種々の分子量のポリビニルアルコール、
デンプン及びその誘導体、メトキシセルL1−ス、カル
ボキシメ(11) チルセルロース、メチルセルロース、エチルセルロース
等のセルロース誘導体、ポリアクリル酸ソーダ、ポリビ
ニルピロリドン、アクリル酸アミド/アクリル酸エステ
ル共重合体、アクリル酸アミド/アクリル酸エステル/
メタクリル酸3元共重合体、スチレン/無水マレイン酸
共重合体アルカリ塩、ポリアクリルアミド、アルギン酸
ソーダ、ゼラチン、およびカゼイン等の水溶性高置7.
拐料、並びにポリ酢酸ビニル、ポリウレタン、スチレン
/ブタジェン共重合体、ポリアクリル酸、ポリアクリル
酸エステル、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体、ポリブ
チルメタクリレ−1・、エチI/ン/酢酸ビニル共重合
体、およびスチレン/ブタジェン/アクリル系共重合体
等の水不溶性高分子材料のラテックスを用いることがで
きる。
応じて含有していてもよい。それらはパラフィン、アミ
F系ワックス、ビスイごド系ワックス、高級脂肪酸の金
属塩など公知のものから選ぶことができる。更にバイン
ダーとしては、種々の分子量のポリビニルアルコール、
デンプン及びその誘導体、メトキシセルL1−ス、カル
ボキシメ(11) チルセルロース、メチルセルロース、エチルセルロース
等のセルロース誘導体、ポリアクリル酸ソーダ、ポリビ
ニルピロリドン、アクリル酸アミド/アクリル酸エステ
ル共重合体、アクリル酸アミド/アクリル酸エステル/
メタクリル酸3元共重合体、スチレン/無水マレイン酸
共重合体アルカリ塩、ポリアクリルアミド、アルギン酸
ソーダ、ゼラチン、およびカゼイン等の水溶性高置7.
拐料、並びにポリ酢酸ビニル、ポリウレタン、スチレン
/ブタジェン共重合体、ポリアクリル酸、ポリアクリル
酸エステル、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体、ポリブ
チルメタクリレ−1・、エチI/ン/酢酸ビニル共重合
体、およびスチレン/ブタジェン/アクリル系共重合体
等の水不溶性高分子材料のラテックスを用いることがで
きる。
本発明の感熱記録体を製造するには、上記各成分を含有
する塗布液を、紙、表面に粘土、又はプラスチックなど
を塗工したコーテノF紙、主としてプラスチックから作
られた合成紙、又はプラス千ンクフィルムからなるシー
ト状支持体の少なく(12) とも1面上に塗布し、乾燥して感熱記録層を形成すれば
よい。塗布液の塗布量は、塗布液層が乾燥したとき、1
〜10g/r4の感熱発色層が形成されることか好まし
く、乾燥感熱発色層が2〜7g/ポであることが一層好
ましい。本発明の感熱記録体は、高速記録適性に優れ、
白色度も高く、記録画像部における白化のような好まし
くない性質を示さず、実用的価値の高いものである。
する塗布液を、紙、表面に粘土、又はプラスチックなど
を塗工したコーテノF紙、主としてプラスチックから作
られた合成紙、又はプラス千ンクフィルムからなるシー
ト状支持体の少なく(12) とも1面上に塗布し、乾燥して感熱記録層を形成すれば
よい。塗布液の塗布量は、塗布液層が乾燥したとき、1
〜10g/r4の感熱発色層が形成されることか好まし
く、乾燥感熱発色層が2〜7g/ポであることが一層好
ましい。本発明の感熱記録体は、高速記録適性に優れ、
白色度も高く、記録画像部における白化のような好まし
くない性質を示さず、実用的価値の高いものである。
以下に実施例により本発明を具体的に説明する。
なお、特に断わらない限り「部」および「%」は「重量
部」および「重量%」をあられす。
部」および「重量%」をあられす。
37.0.の3.4−ジメチルフェノールの加熱溶融物
を17.0 gの水酸化カリウムと反応させ、ジメチル
フェノールのカリウム塩を調製した。この熔融混合液に
50m1のトルエンを加えて加熱し、さらに、この混合
物からトルエンを留去し、同時に系(13) 内に生した水分を共沸薫溜の原理で除失した。こうして
得られた白色固体に、50m1のピリジンを加え、更に
23.6gの1,4−ジロモヘンゼンを加え、更に少量
の塩化第二銅を添加し、得られた反応混合物を加熱M流
した。16時間反応させた後、得られた反応混合物を冷
却し、反応生成物をエーテル抽出し、抽出物からエーテ
ル、およびピリジンを留去することにより褐色固体(粗
製物)を得た。
を17.0 gの水酸化カリウムと反応させ、ジメチル
フェノールのカリウム塩を調製した。この熔融混合液に
50m1のトルエンを加えて加熱し、さらに、この混合
物からトルエンを留去し、同時に系(13) 内に生した水分を共沸薫溜の原理で除失した。こうして
得られた白色固体に、50m1のピリジンを加え、更に
23.6gの1,4−ジロモヘンゼンを加え、更に少量
の塩化第二銅を添加し、得られた反応混合物を加熱M流
した。16時間反応させた後、得られた反応混合物を冷
却し、反応生成物をエーテル抽出し、抽出物からエーテ
ル、およびピリジンを留去することにより褐色固体(粗
製物)を得た。
これをエチルアルコールより再結晶し、22.3gの白
色固体を得た。その融点は106“Cであった。質量分
析、および核磁気共鳴スペクトル測定により、この固体
が1,4−ビス(3”、4’−ジメチルフェニルオキシ
)ヘンゼンであることを確認した。
色固体を得た。その融点は106“Cであった。質量分
析、および核磁気共鳴スペクトル測定により、この固体
が1,4−ビス(3”、4’−ジメチルフェニルオキシ
)ヘンゼンであることを確認した。
合成例1と同し操作を行った。但し3.4−ジメチルフ
ェノールのかわりに、3,5−ジメチルフェノールを用
いた。23.0gの白色固体が得られた。その融点は1
03°Cであった。また質量分析、および核磁気共鳴ス
ペクトル測定により、この固(14) 体が1,4−ビス(3’、5’ −ジメチルフェニルオ
キシ)ベンゼンであることをfI育d忍した。
ェノールのかわりに、3,5−ジメチルフェノールを用
いた。23.0gの白色固体が得られた。その融点は1
03°Cであった。また質量分析、および核磁気共鳴ス
ペクトル測定により、この固(14) 体が1,4−ビス(3’、5’ −ジメチルフェニルオ
キシ)ベンゼンであることをfI育d忍した。
実−施乾L−し
F舵操作により感熱記録紙を製造した。
Q−公黴4沈曳□胤袈
狙−−−魔
一−−−−−−−−−−−威−−−−−−−分−−−−
−一部−ポリヒ゛ニルアルコール 水,7。
−一部−ポリヒ゛ニルアルコール 水,7。
この組成物をサンドグラインダーに供し、成分粒子を平
均粒径1μmnまてわ)砕L7た。
均粒径1μmnまてわ)砕L7た。
(15)
水
70この組成物をサンドグラインダーに供し、成分粒
を平均粒径1両まで松砕した。
70この組成物をサンドグラインダーに供し、成分粒
を平均粒径1両まで松砕した。
0−−−−感−熱j11泊〕彰尉ー製
ーヒ記上記40部、B液160部、炭酸カルシウム顔料
40部、30%パラフィン分散液20部、および10%
ポリビニルアルコール水溶液180部を混合、攪拌し、
塗布液とした。この塗布液を、坪量50g/rrrの原
紙の片面上に、乾燥後の重量が7.0 g / niと
なるように塗布乾燥して感熱記録紙を作成した。
40部、30%パラフィン分散液20部、および10%
ポリビニルアルコール水溶液180部を混合、攪拌し、
塗布液とした。この塗布液を、坪量50g/rrrの原
紙の片面上に、乾燥後の重量が7.0 g / niと
なるように塗布乾燥して感熱記録紙を作成した。
、ニスと.h江ま三土2リ−5こ一
感熱記録紙を下記操作により製造した。
Q−鮭141麗迎ー調ー製
焼成クレイ(商品名アンシレックス)85部を水320
部に分散して得られた分散液に、スチレン−ブタジェン
共重合エマルジョン(固形分50%)40部、および1
0%酸化でんぷん水溶液50部を混合し、得られた塗布
液を、坪量48g/mの原紙の片面上に、乾燥後の重量
が7.0g/rrrになるよう塗布・乾燥して、顔料下
塗り紙を得た。
部に分散して得られた分散液に、スチレン−ブタジェン
共重合エマルジョン(固形分50%)40部、および1
0%酸化でんぷん水溶液50部を混合し、得られた塗布
液を、坪量48g/mの原紙の片面上に、乾燥後の重量
が7.0g/rrrになるよう塗布・乾燥して、顔料下
塗り紙を得た。
(16)
豆)J配巨崩逗げ勿叉
人骨散液50部、B分散液200部、炭酸カルシウム2
5部、30%パラフィン分散液20部、および10%ボ
リヒニルアルコール水ン容液]80部を混合、撹拌し、
塗布液とした。得られた塗布液を、上記顔料下塗り紙の
顔料層」二に、乾燥後の重量が5.0g/nlとなるよ
うに塗布乾燥し、感熱記録紙を得た。
5部、30%パラフィン分散液20部、および10%ボ
リヒニルアルコール水ン容液]80部を混合、撹拌し、
塗布液とした。得られた塗布液を、上記顔料下塗り紙の
顔料層」二に、乾燥後の重量が5.0g/nlとなるよ
うに塗布乾燥し、感熱記録紙を得た。
尖息鮮主
実施例2と同し操作を行った。但し、B液調製の際に1
,4−ビス(3’ 4’ −ジメチルフェニルオキ
シ)ベンゼンのかわりに、1.4−ヒス(フェノキシ)
−2 、 5−ジメチルヘンセンを用いた。
,4−ビス(3’ 4’ −ジメチルフェニルオキ
シ)ベンゼンのかわりに、1.4−ヒス(フェノキシ)
−2 、 5−ジメチルヘンセンを用いた。
テスト結果を第1表に示す。
比較皿上
実施例1と同じ操作を行った。但し、B液調製において
、1.4−ビス(3’ 4’ −ジメチルフェニル
オキシ)ベンゼンのかわりに、ステアリン酸ア5ドを用
いた。
、1.4−ビス(3’ 4’ −ジメチルフェニル
オキシ)ベンゼンのかわりに、ステアリン酸ア5ドを用
いた。
テスト結果を第1表に示す。
(17)
且漣え例−i
実施例2と同し操作を行った。但し、B液調製において
、1,4−ビス(3’,4’−ジメチルフェニルオキシ
)ベンゼンのかわりに、ステアリン酸アくトを用いた。
、1,4−ビス(3’,4’−ジメチルフェニルオキシ
)ベンゼンのかわりに、ステアリン酸アくトを用いた。
テスト結果を第1表に示す。
比七池l
実施例1と同し操作を行った。但し、B液調製において
、14−ビス(3’,4’−ジメチルフェニルオキシ)
ベンゼンのかわりに、1−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸
フェニルエステルを用いた。
、14−ビス(3’,4’−ジメチルフェニルオキシ)
ベンゼンのかわりに、1−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸
フェニルエステルを用いた。
テスト結果を第1表に示す。
比較皿上
実施例2と同し操作を行った。但し、B液調製において
、1,4−ビス(3’,4’ −ジメチルフェニルオキ
シ)ベンゼンのかわりに、1.4−ビス(2’,4’−
ジメチルフェニルオキシ)ベンゼン(融点62°C)を
用いた。
、1,4−ビス(3’,4’ −ジメチルフェニルオキ
シ)ベンゼンのかわりに、1.4−ビス(2’,4’−
ジメチルフェニルオキシ)ベンゼン(融点62°C)を
用いた。
テスト結果を第1表に示す。
(18)
M二□1巴;;□1];す□□[)一
実施例2と同し操作を行った。但し、B液調製において
、1.4−ビス(3’、4’−ジメチルフェニルオキシ
)ベンゼンのかわりに、1,4ビス(2’、6’−ジメ
チルフェニルオキシ)ベンゼン(融点169°C)を用
いた。
、1.4−ビス(3’、4’−ジメチルフェニルオキシ
)ベンゼンのかわりに、1,4ビス(2’、6’−ジメ
チルフェニルオキシ)ベンゼン(融点169°C)を用
いた。
テスト結果を第1表に示す。
比較斑亙
実施例2と同し操作を行った。但し、B液調製において
、1,4−ビス(3’、4’ −ジメチルフェニルオキ
シ)ベンゼンのかわりに、1,4ビス(2’、4’、6
’−1−ジメチルフェニルオキシ)ベンゼン(融点17
0°C)を用いた。
、1,4−ビス(3’、4’ −ジメチルフェニルオキ
シ)ベンゼンのかわりに、1,4ビス(2’、4’、6
’−1−ジメチルフェニルオキシ)ベンゼン(融点17
0°C)を用いた。
テスト結果を第1表に示す。
比較皿工
実施例2と同し操作を行った。但し、B?v、調製にお
いて、1,4−ビス(3’、4’ −ジメチルフェニル
オキシ)ベンゼンのかわりに、1,4ビス(2’、3’
、6’ −)ジメチルフェニルオキシ)ヘンセン(融点
150°C)を用いた。
いて、1,4−ビス(3’、4’ −ジメチルフェニル
オキシ)ベンゼンのかわりに、1,4ビス(2’、3’
、6’ −)ジメチルフェニルオキシ)ヘンセン(融点
150°C)を用いた。
(19)
テスト結果を第1表に示す。
北較骸
実施例2と同し操作を行った。但し、B液調製において
、1.4−ビス(3’、4’ −ジメチルフェニルオキ
シ)ベンゼンのかわりに、■、4ヒス(3’、5’ −
ジメチルフェニルオキシ)2.5−ジメチルベンゼン(
融点131°C)を用いた。
、1.4−ビス(3’、4’ −ジメチルフェニルオキ
シ)ベンゼンのかわりに、■、4ヒス(3’、5’ −
ジメチルフェニルオキシ)2.5−ジメチルベンゼン(
融点131°C)を用いた。
テスト結果を第1表に示す。
北較皿衰
実施例2と同し操作を行った。但し、B液調製において
、1.4−ヒス(3’、4’−ジメチルフェニルオキシ
)ベンゼンのかわりに、1.4ビス(3’、4’ −ジ
メチルフェニルオキシ)2.5−″′ジメチルヘンゼン
(融点69°C)を用いた。
、1.4−ヒス(3’、4’−ジメチルフェニルオキシ
)ベンゼンのかわりに、1.4ビス(3’、4’ −ジ
メチルフェニルオキシ)2.5−″′ジメチルヘンゼン
(融点69°C)を用いた。
テスト結果を第1表に示す。
」−記の柱にして千τIられた怒熱記′JJ紙を、スー
パーカレンダーによってその表面を平滑化し、平滑度計
で測定したときその平滑度が600〜1000秒になる
ように調整した。こうして得られた試料につ(20) いて、記録感度の測定、記録層面未発色部の色濃度の測
定、70°C静的発色の発色濃度およびi4白化性テス
トを下記方法により行った。
パーカレンダーによってその表面を平滑化し、平滑度計
で測定したときその平滑度が600〜1000秒になる
ように調整した。こうして得られた試料につ(20) いて、記録感度の測定、記録層面未発色部の色濃度の測
定、70°C静的発色の発色濃度およびi4白化性テス
トを下記方法により行った。
−および の
記録感度を測定するために東洋精機製熱傾斜試験器を用
い、温度120°C圧力2.5 kg / cdの条件
下で試料を100m5ec間加熱し、その際の発色濃度
をマクヘス濃度計RD−914で測定した。その測定値
により感熱記録紙の記録感度を表わした。また、記録層
面の未発色部(白紙部)の濃度を、上記濃度計で測定し
、この測定値をもって白色度を表わした。
い、温度120°C圧力2.5 kg / cdの条件
下で試料を100m5ec間加熱し、その際の発色濃度
をマクヘス濃度計RD−914で測定した。その測定値
により感熱記録紙の記録感度を表わした。また、記録層
面の未発色部(白紙部)の濃度を、上記濃度計で測定し
、この測定値をもって白色度を表わした。
1鯉引1臥1度也別淀
上記試験器で、温度70’C圧力2.5 kg / c
+flの条件下で試料を5秒間加熱し、その際の発色濃
度を上記濃度計で測定しこの測定値で試料の静的発色濃
度を表わした。
+flの条件下で試料を5秒間加熱し、その際の発色濃
度を上記濃度計で測定しこの測定値で試料の静的発色濃
度を表わした。
IalEnL囁
耐白化性テストのために、上記試験機で、温度150’
Cで試料を加熱発色させ、印字部を40°C290(2
1) %RHの環境下に24時間放置し、その表面の変化を観
察し官能的に下記のように評価した。
Cで試料を加熱発色させ、印字部を40°C290(2
1) %RHの環境下に24時間放置し、その表面の変化を観
察し官能的に下記のように評価した。
良好・・・発色印字部に変化が認められない。
不良・・・発色印字部表面が粉をふいたようになり、い
わゆる白化が認められた。
わゆる白化が認められた。
テスト結果を第1表に示す。
第1表
(22)
第1表から明らかなように、本発明に係る実施例1〜3
の感熱記録紙はいづれも、ずくれた記録感度、白色度、
静的非発色性、および耐白化性を有していた。しかしそ
の他の比較感熱記録紙は、記録感度不良(比較例1,2
.5.6.7.8)、白色度不良(比較例4)、静的発
色性過大(比較例4.9)、および易白化性(比較例3
)などの欠点を有していた。
の感熱記録紙はいづれも、ずくれた記録感度、白色度、
静的非発色性、および耐白化性を有していた。しかしそ
の他の比較感熱記録紙は、記録感度不良(比較例1,2
.5.6.7.8)、白色度不良(比較例4)、静的発
色性過大(比較例4.9)、および易白化性(比較例3
)などの欠点を有していた。
(発明の効果〕
本発明の感熱記録体は、新規な熱可融性祠料を含み、高
速記録適性に優れ、白色度も高く、かつ白化のような好
ましくない現象を誘起せず、品質面で極めてバランスの
とれた性質を有しており、極めて実用的価値の高いもの
である。
速記録適性に優れ、白色度も高く、かつ白化のような好
ましくない現象を誘起せず、品質面で極めてバランスの
とれた性質を有しており、極めて実用的価値の高いもの
である。
(23)
手
続
袖
正
害
(自発)
平成1年1
0月
ケ
[三I
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート状支持体と、このシート状支持体の少なくと
も1面上に形成され、かつ、無色ないし淡色の染料前駆
体、およびこの染料前駆体と加熱下に反応してそれを発
色させる顕色剤を含む感熱発色層とを有する感熱記録体
において、 前記感熱発色層が、更に、下記一般式( I ):▲数式
、化学式、表等があります▼( I ) (但し、式中R^1〜R^9はそれぞれ他から独立に水
素原子、またはメチル基を表わし、R^1〜R^5のう
ち少なくとも2つはメチル基を表わし、かつR^2、R
^3およびR^4のいづれか2つがメチル基を表わす。 ) で表わされる芳香族エーテル化合物の少なくとも一種を
含有していることを特徴とする感熱記録体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194379A JPH0818464B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 感熱記録体 |
| EP89308591A EP0367384B1 (en) | 1988-11-02 | 1989-08-24 | Heat-sensitive recording material |
| DE68918394T DE68918394T2 (de) | 1988-11-02 | 1989-08-24 | Wärmeempfindliches Aufzeichnungsmaterial. |
| US07/399,054 US4956332A (en) | 1988-11-02 | 1989-08-28 | Heat-sensitive recording material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194379A JPH0818464B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 感熱記録体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361075A true JPH0361075A (ja) | 1991-03-15 |
| JPH0818464B2 JPH0818464B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=16323620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194379A Expired - Lifetime JPH0818464B2 (ja) | 1988-11-02 | 1989-07-28 | 感熱記録体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818464B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02194993A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Oji Paper Co Ltd | 感熱記録体 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1194379A patent/JPH0818464B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02194993A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Oji Paper Co Ltd | 感熱記録体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818464B2 (ja) | 1996-02-28 |
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