JPH03292186A - 感熱記録体 - Google Patents
感熱記録体Info
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- JPH03292186A JPH03292186A JP2093085A JP9308590A JPH03292186A JP H03292186 A JPH03292186 A JP H03292186A JP 2093085 A JP2093085 A JP 2093085A JP 9308590 A JP9308590 A JP 9308590A JP H03292186 A JPH03292186 A JP H03292186A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は感熱記録体に関するものであり、特に、白色度
が高く、高速記録適性に優れた感熱記録体に関するもの
である。
が高く、高速記録適性に優れた感熱記録体に関するもの
である。
通常無色または淡色のロイコ染料と、フェノール類また
は有機酸との加熱発色反応を利用した感熱記録体は、例
えば特公昭43−4160号、特公昭45−14039
号、及び特公昭48−27736号などに開示されてお
り、広く実用化されている。近年、このような感熱記録
体は、単に加熱するだけで発色画像が形成されること、
記録装置が比較的コンパクトなものにすることができる
こと、などの利点により、各種情報記録材料として広範
囲に使用されている。特に、このような感熱記録体を用
いる感熱ファクシミリ、感熱プリンターなどは、その装
置の改良が進み、従来は難しいとされていた高速の印字
、高速の画像の形成が可能となっている。このような機
器、ハードの分野の高速化に伴い、使用される感熱記録
体も従来よりも大幅な記録感度の向上が要求されている
。
は有機酸との加熱発色反応を利用した感熱記録体は、例
えば特公昭43−4160号、特公昭45−14039
号、及び特公昭48−27736号などに開示されてお
り、広く実用化されている。近年、このような感熱記録
体は、単に加熱するだけで発色画像が形成されること、
記録装置が比較的コンパクトなものにすることができる
こと、などの利点により、各種情報記録材料として広範
囲に使用されている。特に、このような感熱記録体を用
いる感熱ファクシミリ、感熱プリンターなどは、その装
置の改良が進み、従来は難しいとされていた高速の印字
、高速の画像の形成が可能となっている。このような機
器、ハードの分野の高速化に伴い、使用される感熱記録
体も従来よりも大幅な記録感度の向上が要求されている
。
この要求を満たす為に多くの提案がなされてきたが、そ
れら提案の多く染料前駆体と顕色剤の組み合わせに、特
徴があるか、又は更に熱可融性物質を併用することに特
徴のあるものである。上記熱可融性物質は、増感剤とも
呼ばれ、例えば1−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸フェニ
ルエステル(特開昭57−191089号)、p−ベン
ジルビフェニル(特開昭60−82382号)、ベンジ
ルナフチルエーテル(特開昭58−87094号)、ジ
ベンジルテレフタレート(特開昭58−98285号)
、p−ベンジルオキシ安息香酸ベンジル(特開昭57−
201691号)、炭酸ジフェニル、炭酸ジトリル(特
開昭58−136489号)、m−ターフェニル(特開
昭57−89994号)、1.2−ビス(m−トリルオ
キシ)エタン(特開昭60−56588号)l、5−ビ
ス(p−メトキシフェノキシ)−3−オキサペンタン(
特開昭62−181183号)、ペンジルオギザレート
(特開昭64−1583号)などが知られている。
れら提案の多く染料前駆体と顕色剤の組み合わせに、特
徴があるか、又は更に熱可融性物質を併用することに特
徴のあるものである。上記熱可融性物質は、増感剤とも
呼ばれ、例えば1−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸フェニ
ルエステル(特開昭57−191089号)、p−ベン
ジルビフェニル(特開昭60−82382号)、ベンジ
ルナフチルエーテル(特開昭58−87094号)、ジ
ベンジルテレフタレート(特開昭58−98285号)
、p−ベンジルオキシ安息香酸ベンジル(特開昭57−
201691号)、炭酸ジフェニル、炭酸ジトリル(特
開昭58−136489号)、m−ターフェニル(特開
昭57−89994号)、1.2−ビス(m−トリルオ
キシ)エタン(特開昭60−56588号)l、5−ビ
ス(p−メトキシフェノキシ)−3−オキサペンタン(
特開昭62−181183号)、ペンジルオギザレート
(特開昭64−1583号)などが知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような熱可融性物質を含む感熱記録体が加熱され
ると、まず該熱可融性物質が融解し、それが染料前駆体
および顕色剤を溶かしこむことによって、両者が分子レ
ベルで混じり合い発色反応が誘起される。従って、これ
ら熱可融性物質は適当な融点(好ましくは60−140
’C)を有しているとともに、染料前駆体および顕色剤
との相溶性に優れているものでなければならない。また
、感熱記録体の白色度を低下させないことも重要で、そ
のためには、熱可融性物質は、水に対して、極めて難溶
性であることが望ましく、更に昇華性が低い等の性質を
もっていることが望ましい。熱可融性物質の昇華性は、
特に、感熱記録体の加熱発色部が、経時的に粉をふいた
ようになる、いわゆる白化という現象に深く関連してい
ると考えられ、感熱記録体の実用上、極めて重要な性質
となる。
ると、まず該熱可融性物質が融解し、それが染料前駆体
および顕色剤を溶かしこむことによって、両者が分子レ
ベルで混じり合い発色反応が誘起される。従って、これ
ら熱可融性物質は適当な融点(好ましくは60−140
’C)を有しているとともに、染料前駆体および顕色剤
との相溶性に優れているものでなければならない。また
、感熱記録体の白色度を低下させないことも重要で、そ
のためには、熱可融性物質は、水に対して、極めて難溶
性であることが望ましく、更に昇華性が低い等の性質を
もっていることが望ましい。熱可融性物質の昇華性は、
特に、感熱記録体の加熱発色部が、経時的に粉をふいた
ようになる、いわゆる白化という現象に深く関連してい
ると考えられ、感熱記録体の実用上、極めて重要な性質
となる。
上記のように熱可融性物質は従来数多く提案されてきた
が、上記の条件を全て満たすものは少なく、従って新し
い材料の出現が求められていた。
が、上記の条件を全て満たすものは少なく、従って新し
い材料の出現が求められていた。
本発明は、前述の染料前駆体、顕色剤とともに新規な熱
可融性物質を用いて形成された感熱発色層を有し、記録
諸性能を低下させることなく大幅に向上した記録感度を
有する感熱記録体を提供しようとするものである。
可融性物質を用いて形成された感熱発色層を有し、記録
諸性能を低下させることなく大幅に向上した記録感度を
有する感熱記録体を提供しようとするものである。
本発明の感熱記録体は、シート状基体とこのシート状基
体の少なくとも1面に形成され、かつ無色ないし淡色の
染料前駆体と、前記染料前駆体と加熱下に反応してこれ
を発色させる顕色剤とを含む感熱発色層を有し、前記感
熱発色層が、下記−紋穴(1): (但し、式中R+、Rtは炭素数2〜4のアルキル基を
表す。) で表される少なくとも一種のエーテル化合物を更に含有
していることを特徴とするものである。
体の少なくとも1面に形成され、かつ無色ないし淡色の
染料前駆体と、前記染料前駆体と加熱下に反応してこれ
を発色させる顕色剤とを含む感熱発色層を有し、前記感
熱発色層が、下記−紋穴(1): (但し、式中R+、Rtは炭素数2〜4のアルキル基を
表す。) で表される少なくとも一種のエーテル化合物を更に含有
していることを特徴とするものである。
本発明者らは、上記式(I)の熱可融性物質を増感剤と
して用いると、従来から熱可融性物質の代表的なものと
して提案され(特公昭50−14531号)、かつ実用
化されているステアリン酸アミド、バルミチン酸アミド
等の高級脂肪酸アミドを使用した場合に比較して白色度
の低下をきたすことなく、かつ発色画像の品質を経時的
に悪化させる白化というような現象を経験することなく
、極めて高い記録感度が得られることを見出し、本発明
を完成するに至った。
して用いると、従来から熱可融性物質の代表的なものと
して提案され(特公昭50−14531号)、かつ実用
化されているステアリン酸アミド、バルミチン酸アミド
等の高級脂肪酸アミドを使用した場合に比較して白色度
の低下をきたすことなく、かつ発色画像の品質を経時的
に悪化させる白化というような現象を経験することなく
、極めて高い記録感度が得られることを見出し、本発明
を完成するに至った。
本発明は、無色ないし単色の塩基性ロイコ染料(染料前
駆体)と、この染料前駆体と接触して、それを顕色しう
る顕色剤の呈色反応を利用した感熱記録体において、感
熱発色層中に、上記式(I)の化合物を含有せしめた事
を特徴とするものである。上記の如き特定の熱可融性物
質(以後増感剤とよぶ)が、感熱発色層の発色感度を向
上する理由は十分に明確ではないが、この化合物が熔融
状態で粘度が低く、染料前駆体及び顕色剤と適当な相溶
性を有していることなどがその理由の一部と推測される
。また感熱発色層の白色度を低下させないのは、それが
水に対して難溶性のためであり、それが白化等の記録画
像品質を悪化させる現象の極めて少ないのは、その低い
昇華性にあると考えられる。しかし、発明者はこの解釈
に固執するものではない。本発明に用いられる式(I)
の増感剤の具体的な例としては以下のようなものを挙げ
ることがでのる。
駆体)と、この染料前駆体と接触して、それを顕色しう
る顕色剤の呈色反応を利用した感熱記録体において、感
熱発色層中に、上記式(I)の化合物を含有せしめた事
を特徴とするものである。上記の如き特定の熱可融性物
質(以後増感剤とよぶ)が、感熱発色層の発色感度を向
上する理由は十分に明確ではないが、この化合物が熔融
状態で粘度が低く、染料前駆体及び顕色剤と適当な相溶
性を有していることなどがその理由の一部と推測される
。また感熱発色層の白色度を低下させないのは、それが
水に対して難溶性のためであり、それが白化等の記録画
像品質を悪化させる現象の極めて少ないのは、その低い
昇華性にあると考えられる。しかし、発明者はこの解釈
に固執するものではない。本発明に用いられる式(I)
の増感剤の具体的な例としては以下のようなものを挙げ
ることがでのる。
本発明の化合物は各種合成法によって合成可能であるが
、最も簡便には下記に示す、Wtlliamson反応
を利用して容易に、かつ高収率で合成することができる
。下記反応式中R1,Rtは前記定義に同じである。
、最も簡便には下記に示す、Wtlliamson反応
を利用して容易に、かつ高収率で合成することができる
。下記反応式中R1,Rtは前記定義に同じである。
130−1;mth
180−L、fiフ
式(I)の増感剤は染料前駆体および顕色剤とともに用
いられる。また、本発明の所望の効果を阻害しないで範
囲内で、他の増感剤と併用して用いることもできる。本
発明の増感剤の使用量は顕色剤重量に対して、10〜1
000重量%であることが好ましく、50〜300重量
%であることがより好ましい。
いられる。また、本発明の所望の効果を阻害しないで範
囲内で、他の増感剤と併用して用いることもできる。本
発明の増感剤の使用量は顕色剤重量に対して、10〜1
000重量%であることが好ましく、50〜300重量
%であることがより好ましい。
本発明の増感剤を含む感熱発色層は、主に染料前駆体、
フェノール類又は有機酸よりなる顕色剤、およびこれら
を結着し、感熱発色層をシート状基体に接合するための
結着剤を含み、更に無機顔料を含んでいることが好ま、
シく、更に必要に応じて、ワックス類を含んでいてよい
。
フェノール類又は有機酸よりなる顕色剤、およびこれら
を結着し、感熱発色層をシート状基体に接合するための
結着剤を含み、更に無機顔料を含んでいることが好ま、
シく、更に必要に応じて、ワックス類を含んでいてよい
。
染料前駆体として使用されるロイコ染料は従来公知のも
のから選ぶことができ、例えば、クリスタルバイオレッ
トラクトン、3−(N−エチル−N−イソペンチルアミ
ノ)−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ジエ
チルアミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3
−ジエチルアミノ−6メチルー7−(oSp−ジメチル
アニリノ)フルオラン、3−(N−エチル−p−トルイ
ジノ)−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ピ
ロリジノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−
ジブチルアミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン
、3−(N−シクロヘキシン−N−メチルアミン)−6
−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ジエチルアミ
ノ−7−(o−クロロアニリノ)フルオラン、3−ジエ
チルアミノ−7−(m−トリフルオロメチルアニリノ)
フルオラン、3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−ク
ロロフルオラン、3−ジエチルアミノ−6−メチルフル
オラン、および3−シクロヘキシルアミノ−6−クロロ
フルオラン等から選ばれた1種以上を用いることができ
る。
のから選ぶことができ、例えば、クリスタルバイオレッ
トラクトン、3−(N−エチル−N−イソペンチルアミ
ノ)−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ジエ
チルアミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3
−ジエチルアミノ−6メチルー7−(oSp−ジメチル
アニリノ)フルオラン、3−(N−エチル−p−トルイ
ジノ)−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ピ
ロリジノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3−
ジブチルアミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン
、3−(N−シクロヘキシン−N−メチルアミン)−6
−メチル−7−アニリノフルオラン、3−ジエチルアミ
ノ−7−(o−クロロアニリノ)フルオラン、3−ジエ
チルアミノ−7−(m−トリフルオロメチルアニリノ)
フルオラン、3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−ク
ロロフルオラン、3−ジエチルアミノ−6−メチルフル
オラン、および3−シクロヘキシルアミノ−6−クロロ
フルオラン等から選ばれた1種以上を用いることができ
る。
フェノール類又は、有機酸からなる顕色剤としては従来
公知のものを用いることができ、例えば、ビスフェーノ
ルA1p−ヒドロキシ安息香酸ベンジル(特開昭52−
140483号)、ビスフェノールS、4−ヒドロキシ
−4′−イソプロピルオキシジフェニルスルホン(特開
昭60−13852号)、■SL−ジ(4−ヒドロキシ
フェニル)シクロヘキサン、1.7−ジ(4−ヒドロキ
シフェニルチオ)−3,5−ジオキサへブタン(特開昭
59−52694号)などから選ばれた1種以上を用い
ることができる。
公知のものを用いることができ、例えば、ビスフェーノ
ルA1p−ヒドロキシ安息香酸ベンジル(特開昭52−
140483号)、ビスフェノールS、4−ヒドロキシ
−4′−イソプロピルオキシジフェニルスルホン(特開
昭60−13852号)、■SL−ジ(4−ヒドロキシ
フェニル)シクロヘキサン、1.7−ジ(4−ヒドロキ
シフェニルチオ)−3,5−ジオキサへブタン(特開昭
59−52694号)などから選ばれた1種以上を用い
ることができる。
ここで本発明の増感剤と併用することのできる他の増感
剤としては、融点60−150℃の熱可融性有機化合物
が用いられるが、これらについてはすでに代表的例をあ
げて説明した通りである。
剤としては、融点60−150℃の熱可融性有機化合物
が用いられるが、これらについてはすでに代表的例をあ
げて説明した通りである。
また、感熱発色層中に用いられる有機又は無機の顔料と
しては、炭酸カルシウム、シリカ、酸化亜鉛、酸化チタ
ン、水酸化アルミニウム、水酸化亜鉛、硫酸バリウム、
クレー、焼成りレー、タルク、および表面処理された炭
酸カルシウムやシリカ等の無機系微粉末の他、並びに、
尿素−ホルマリン樹脂、スチレン/メタクリル酸供重合
体、およびポリスチレン樹脂等の有機系の微粉末などを
挙げることができる。
しては、炭酸カルシウム、シリカ、酸化亜鉛、酸化チタ
ン、水酸化アルミニウム、水酸化亜鉛、硫酸バリウム、
クレー、焼成りレー、タルク、および表面処理された炭
酸カルシウムやシリカ等の無機系微粉末の他、並びに、
尿素−ホルマリン樹脂、スチレン/メタクリル酸供重合
体、およびポリスチレン樹脂等の有機系の微粉末などを
挙げることができる。
更に本発明の感熱発色層は、種々のワックス類を必要に
応じて含有していてもよい。それらはワックス類として
は、パラフィン、アミド系ワックス、ビスイミド系ワッ
クス、高吸脂肪酸の金属塩など公知のものを用いること
ができる。また、前記接着剤については11種々の分子
量のポリビニルアルコール、デンプン及びその誘導体、
メトキシセルロース、カルボキシメチルセルロース、メ
チルセルロース、エチルセルロース等のセルロース誘導
体、ポリアクリル酸ソーダ、ポリビニルピロリドン、ア
クリル酸アミド/アクリル酸エステル共重合体、アクリ
ル酸アミド/アクリル酸エステル/メタクリル酸3元共
重合体、スチレン/無水マレイン酸共重合体アルカリ塩
、ポリアクリルアミド、アルギン酸ソーダ、ゼラチン、
およびカゼインなどの水溶性高分子材料、並びに、ポリ
酢酸ビニル、ポリウレタン、スチレン/ブタジェン共重
合体、ポリアクリル酸、ポリアクリル酸エステル、塩化
ビニル/酢酸ビニル共重合体、ポリブチルメタクリレー
ト、エチレン/酢酸ビニル共重合体、およびスチレン/
ブタジェン/アクリル系共重合体等の各々のラテックス
を用いることができる。
応じて含有していてもよい。それらはワックス類として
は、パラフィン、アミド系ワックス、ビスイミド系ワッ
クス、高吸脂肪酸の金属塩など公知のものを用いること
ができる。また、前記接着剤については11種々の分子
量のポリビニルアルコール、デンプン及びその誘導体、
メトキシセルロース、カルボキシメチルセルロース、メ
チルセルロース、エチルセルロース等のセルロース誘導
体、ポリアクリル酸ソーダ、ポリビニルピロリドン、ア
クリル酸アミド/アクリル酸エステル共重合体、アクリ
ル酸アミド/アクリル酸エステル/メタクリル酸3元共
重合体、スチレン/無水マレイン酸共重合体アルカリ塩
、ポリアクリルアミド、アルギン酸ソーダ、ゼラチン、
およびカゼインなどの水溶性高分子材料、並びに、ポリ
酢酸ビニル、ポリウレタン、スチレン/ブタジェン共重
合体、ポリアクリル酸、ポリアクリル酸エステル、塩化
ビニル/酢酸ビニル共重合体、ポリブチルメタクリレー
ト、エチレン/酢酸ビニル共重合体、およびスチレン/
ブタジェン/アクリル系共重合体等の各々のラテックス
を用いることができる。
本発明の感熱記録体に用いるシート状基体は、紙、表面
に粘土プラスチックなどを塗工したコーテツド紙、主に
プラスチックから作られる合成紙、あるいはプラスチッ
クフィルムなどから選ぶことができる。このようなシー
ト状基体の少なくとも1面上に、上記所要成分の混合物
を含む塗布液を塗布し、乾燥して感熱記録体を製造する
。塗布量は、塗布液が乾燥した状態で1−15g/rr
rが好ましく、2〜10g/−が特に好ましい。
に粘土プラスチックなどを塗工したコーテツド紙、主に
プラスチックから作られる合成紙、あるいはプラスチッ
クフィルムなどから選ぶことができる。このようなシー
ト状基体の少なくとも1面上に、上記所要成分の混合物
を含む塗布液を塗布し、乾燥して感熱記録体を製造する
。塗布量は、塗布液が乾燥した状態で1−15g/rr
rが好ましく、2〜10g/−が特に好ましい。
このようにして、得られた本発明の感熱記録体は、高速
記録適性に優れ、白色度が高く、記録画像部における白
化のような好ましくない現象を発生することのないもの
である。
記録適性に優れ、白色度が高く、記録画像部における白
化のような好ましくない現象を発生することのないもの
である。
以下に実施例により、本発明を具体的に説明する。尚、
特に断らない限り、「部」および「%」は、それぞれ「
重量部」および「重量%」をあられす。
特に断らない限り、「部」および「%」は、それぞれ「
重量部」および「重量%」をあられす。
35、0 gのα、α′−ジクロローp−キシレンと5
3.7 gの2,4−ジメチルフェノールと60.7g
の炭欺カリウムを500ccのアセトンに加え攪拌する
。浴温を85℃に加熱してアセトンを還流させる。還流
を一昼夜続けた後、アセトンを留去する。この残留物に
エーテルを加えエーテル抽出を行ない、エーテル抽出液
をアルカリと酸で洗浄した後、エーテルを留去すること
により淡黄色の固体を得た。これをエチルアルコールよ
り2回再結晶し58.8 gの白色固体を得た。その融
点は124〜126℃であった。質量分析、および核磁
気共鳴スペクトル測定により、この固体生成物がα、α
′−ビス(2,4−ジメチルフェノキシ)−p−キシレ
ンであることを確認した。
3.7 gの2,4−ジメチルフェノールと60.7g
の炭欺カリウムを500ccのアセトンに加え攪拌する
。浴温を85℃に加熱してアセトンを還流させる。還流
を一昼夜続けた後、アセトンを留去する。この残留物に
エーテルを加えエーテル抽出を行ない、エーテル抽出液
をアルカリと酸で洗浄した後、エーテルを留去すること
により淡黄色の固体を得た。これをエチルアルコールよ
り2回再結晶し58.8 gの白色固体を得た。その融
点は124〜126℃であった。質量分析、および核磁
気共鳴スペクトル測定により、この固体生成物がα、α
′−ビス(2,4−ジメチルフェノキシ)−p−キシレ
ンであることを確認した。
35、0 gのα、α′−ジクロローp−キシレンと5
3.7 gの2,4−ジメチルフェノール)と60、7
gの炭酸カリウムを500ccのアセトンに加え攪拌
する。浴温を85℃に加熱してアセトンを還流させる。
3.7 gの2,4−ジメチルフェノール)と60、7
gの炭酸カリウムを500ccのアセトンに加え攪拌
する。浴温を85℃に加熱してアセトンを還流させる。
還流を一昼夜続けた後、アセトンを留去する。この残留
物にエーテルを加えエーテル抽出を行ない、エーテル抽
出液をアルカリと酸で洗浄した後、エーテルを留去する
ことにより淡褐色の固体を得た。これをエチルアルコー
ルより2回再結晶し52.2 gの白色固体を得た。そ
の融点は123〜125℃であった。質量分析、および
核磁気共鳴スペクトル測定により、この固体生成物がα
、α′−ビス(2,6−ジメチルフェノキシ)−p−キ
シレンであることを確認した。
物にエーテルを加えエーテル抽出を行ない、エーテル抽
出液をアルカリと酸で洗浄した後、エーテルを留去する
ことにより淡褐色の固体を得た。これをエチルアルコー
ルより2回再結晶し52.2 gの白色固体を得た。そ
の融点は123〜125℃であった。質量分析、および
核磁気共鳴スペクトル測定により、この固体生成物がα
、α′−ビス(2,6−ジメチルフェノキシ)−p−キ
シレンであることを確認した。
35、0 gのα、α′−ジクロローp−キシレンと7
8.3 gの2,6−ジ−1so−プロピルフェノール
と60.7 gの炭酸カリウムを600ccのアセトン
に加え攪拌する。浴温を85℃に加熱してアセトンを還
流させる。還流を=昼夜続けた後、アセトンを留去する
。この残留物にエーテルを加えエーテル抽出を行ない、
エーテル抽出液をアルカリと酸で洗浄した後、エーテル
を留去することにより淡黄色の固体を得た。これをエチ
ルアルコールより2回再結晶し61.0 gの白色固体
を得た。
8.3 gの2,6−ジ−1so−プロピルフェノール
と60.7 gの炭酸カリウムを600ccのアセトン
に加え攪拌する。浴温を85℃に加熱してアセトンを還
流させる。還流を=昼夜続けた後、アセトンを留去する
。この残留物にエーテルを加えエーテル抽出を行ない、
エーテル抽出液をアルカリと酸で洗浄した後、エーテル
を留去することにより淡黄色の固体を得た。これをエチ
ルアルコールより2回再結晶し61.0 gの白色固体
を得た。
その融点は116〜117℃であった。質量分析、およ
び核磁気共鳴スペクトル測定により、この固体生成物が
α、α′−ビス(2,6−ジーis。
び核磁気共鳴スペクトル測定により、この固体生成物が
α、α′−ビス(2,6−ジーis。
−プロピルフェノキシ)−p−キシレンであることを確
認した。
認した。
43、6 gのα、α′−ジクロローp−キシレンと5
9.1 gのp−クレゾールと75.5 gの炭酸カリ
ウムを600ccのアセトンに加え攪拌する。
9.1 gのp−クレゾールと75.5 gの炭酸カリ
ウムを600ccのアセトンに加え攪拌する。
浴温を85℃に加熱してアセトンを還流させる。
還流を一昼夜続けた後、アセトンを留去する。この残留
物にエーテルを加えエーテル抽出を行ない、エーテル抽
出液をアルカリと酸で洗浄した後、エーテルを留去する
ことにより淡黄色の固体を得た。
物にエーテルを加えエーテル抽出を行ない、エーテル抽
出液をアルカリと酸で洗浄した後、エーテルを留去する
ことにより淡黄色の固体を得た。
これをエチルアルコールより2回再結晶し59、9 g
の白色固体を得た。その融点は170〜172℃であっ
た。質量分析、および核磁気共鳴スペクトル測定により
、この固体生成物がα、α′−ビス(4−メチルフェノ
キシ)−p−キシレンであることを確認した。
の白色固体を得た。その融点は170〜172℃であっ
た。質量分析、および核磁気共鳴スペクトル測定により
、この固体生成物がα、α′−ビス(4−メチルフェノ
キシ)−p−キシレンであることを確認した。
実施例 1
下記操作により感熱記録紙を作成した。
■ 分散液A調製
成 分 量(部)3−(N−
イソペンチル−N−エチル アミノ)−6−メチル−7−アニリツ フルオラン 20ポリビ
ニルアルコール 10%液10 水 7
0上記組威物をサンドグラインダーに供し、平均粒径が
1μmになるまで粉砕した。
イソペンチル−N−エチル アミノ)−6−メチル−7−アニリツ フルオラン 20ポリビ
ニルアルコール 10%液10 水 7
0上記組威物をサンドグラインダーに供し、平均粒径が
1μmになるまで粉砕した。
■ 分散液B調製
11里と
4.4′−イソプロビリデンビフェルノール
10α、α′−ビス(2,4−
ジメチルフェノキシ)−p−キシレン
lOポリビニルアルコール 10% 10
水
70上記組成物をサンドグラインダーに供し、平均粒径
が1μmになるまで粉砕した。
10α、α′−ビス(2,4−
ジメチルフェノキシ)−p−キシレン
lOポリビニルアルコール 10% 10
水
70上記組成物をサンドグラインダーに供し、平均粒径
が1μmになるまで粉砕した。
翅−登豆厘坐亘夏
上記A液40部、B液160部、炭酸カルシウム顔料4
0部、30%パラフィン分散液20部、およびlO%ポ
リビニルアルコール水溶液180部を混合、攪拌し、塗
布液とした。この塗布液を、坪量50 g/nfの原紙
の片面に、乾燥後の塗布量が7.0g/fflとなるよ
うに塗布乾燥して感熱発色層を形威し、感熱記録紙を作
成した。
0部、30%パラフィン分散液20部、およびlO%ポ
リビニルアルコール水溶液180部を混合、攪拌し、塗
布液とした。この塗布液を、坪量50 g/nfの原紙
の片面に、乾燥後の塗布量が7.0g/fflとなるよ
うに塗布乾燥して感熱発色層を形威し、感熱記録紙を作
成した。
上記の様にして得られた感熱記録紙をスーパーカレンダ
ーによって処理し、その表面の平滑度を600〜100
0秒とした。こうして得られた試料について、下記テス
トによって記録感度の測定、記録層面未発色部の色濃度
の測定、および白化の比較試験を行いその結果を第1表
に示した。
ーによって処理し、その表面の平滑度を600〜100
0秒とした。こうして得られた試料について、下記テス
トによって記録感度の測定、記録層面未発色部の色濃度
の測定、および白化の比較試験を行いその結果を第1表
に示した。
」互と星羞里眞
東洋精機製熱傾斜試験器を用い、温度120℃、圧力2
.5 kg / crjの条件下で試料を100ミリ秒
間加熱し、その際の発色濃度をマクベス濃度計RD−9
14で測定した。この測定値をもって感熱紙の記録感度
を表した。記録層面の未発色部(白紙部)の濃度を上記
濃度計で測定し、その測定値をもって白色度を表した。
.5 kg / crjの条件下で試料を100ミリ秒
間加熱し、その際の発色濃度をマクベス濃度計RD−9
14で測定した。この測定値をもって感熱紙の記録感度
を表した。記録層面の未発色部(白紙部)の濃度を上記
濃度計で測定し、その測定値をもって白色度を表した。
工互と虹亘北立
上記試験機で、温度]50℃で試料を発色させた後、印
字部を40℃、90%の環境に24時間放置し、その表
面の変化を官能的に評価した。第1表において、「良好
」は発色印字部の変化が認められないことを示し、「不
良」は印字表面が粉をふいたようになる、いわゆる白化
が発生した事を示す。
字部を40℃、90%の環境に24時間放置し、その表
面の変化を官能的に評価した。第1表において、「良好
」は発色印字部の変化が認められないことを示し、「不
良」は印字表面が粉をふいたようになる、いわゆる白化
が発生した事を示す。
テスト結果を第1表に示す。
莱施旦ヱ
下記操作により感熱記録紙を作成した。
l 塗 紙の一製
焼成クレイ(商品名アンシレックス)85部を水320
部に分散して得られた分散液にスチレン−ブタジェン共
重合エマルジョン(固形分50%)を40部、10%酸
化でんぷん水溶液を50部混合し、得られた塗布液を、
坪量48g/rrrの原紙の片面上に、乾燥後の塗布量
が7.0g/rrrになるよう塗布して、顔料下塗り紙
を作成した。
部に分散して得られた分散液にスチレン−ブタジェン共
重合エマルジョン(固形分50%)を40部、10%酸
化でんぷん水溶液を50部混合し、得られた塗布液を、
坪量48g/rrrの原紙の片面上に、乾燥後の塗布量
が7.0g/rrrになるよう塗布して、顔料下塗り紙
を作成した。
盗−里艶且亘屋坐彪處
A分散液50部、B分散液200部、炭酸カルシウム2
5部、30%パラフィン分散液20部、および10%ポ
リビニルアルコール水溶液180部を混合、攪拌し、塗
布液とした。得られた塗液を、上記顔料下塗り紙の顔料
塗布面上に、乾燥後の塗布量が5.0g/rrrとなる
ように塗布乾燥して感熱発色層を形成し、感熱記録紙を
作成した。
5部、30%パラフィン分散液20部、および10%ポ
リビニルアルコール水溶液180部を混合、攪拌し、塗
布液とした。得られた塗液を、上記顔料下塗り紙の顔料
塗布面上に、乾燥後の塗布量が5.0g/rrrとなる
ように塗布乾燥して感熱発色層を形成し、感熱記録紙を
作成した。
この感熱記録紙を用いて、実施例1と同じテストを行な
った。
った。
その結果を第1表に示す。
夾旌図−1
実施例2と同じ操作を行なった。但し感熱発色層の形成
に用いたB液の調成に当たり、α、α′ビス(2,4−
ジメチルフェノキシ)−p−キシレンのかわりに、α、
α′−ビス(2I 6−ジメチルフェノキシ)−p−キ
シレンを用いた。
に用いたB液の調成に当たり、α、α′ビス(2,4−
ジメチルフェノキシ)−p−キシレンのかわりに、α、
α′−ビス(2I 6−ジメチルフェノキシ)−p−キ
シレンを用いた。
テスト結果を第1表に示す。
寒皇思−ま
実施例2と同じ操作を行なった。但し、感熱発色層の形
成に用いたB液の調成に当たり、α、α′−ビス(2,
4−ジメチルフェノキシ)−p−キシレンのかわりに、
α、α′−ビス(2,6−ジ−1so−プロピルフェノ
キシ)−p−キシレンを用いた。
成に用いたB液の調成に当たり、α、α′−ビス(2,
4−ジメチルフェノキシ)−p−キシレンのかわりに、
α、α′−ビス(2,6−ジ−1so−プロピルフェノ
キシ)−p−キシレンを用いた。
テスト結果を第1表に示す。
塩艶思工
実施例1と同じ操作を行なった。但し、B液調製におい
て、α、α′−ビス(2,4−ジメチルフェノキシ)−
p−キシレンのかわりに、ステアリン豫アミドを用いた
。
て、α、α′−ビス(2,4−ジメチルフェノキシ)−
p−キシレンのかわりに、ステアリン豫アミドを用いた
。
テスト結果を第1表に示す。
止藍亘又
実施例1と同じ操作を行なった。但し、B液調製におい
て、α、α′−ビス(2,4−ジメチルフェノキシ)−
p−キシレンのかわりに、α、α−ビス(4−メチルフ
ェノキシ)−p−キシレンを用いた。
て、α、α′−ビス(2,4−ジメチルフェノキシ)−
p−キシレンのかわりに、α、α−ビス(4−メチルフ
ェノキシ)−p−キシレンを用いた。
テスト結果を第1表に示す。
里艶思1
実施例2と同じ操作を行なった。但し、B液調製におい
て、α、α′−ビス(2,4−ジメチルフェノキシ)−
p−キシレンのかわりに、ステアリン酸アミドを用いた
。
て、α、α′−ビス(2,4−ジメチルフェノキシ)−
p−キシレンのかわりに、ステアリン酸アミドを用いた
。
テスト結果を第1表に示す。
里校剋工
実施例2と同じ操作を行なった。但し、B液調製におい
て、α、α′−ビス(2,4−ジメチルフェノキシ)−
p−キシレンのかわりに、α、α′−ビス(4−メチル
フェノキシ)−p−キシレンを用いた。
て、α、α′−ビス(2,4−ジメチルフェノキシ)−
p−キシレンのかわりに、α、α′−ビス(4−メチル
フェノキシ)−p−キシレンを用いた。
テスト結果を第1表に示す。
里艶史上
実施例2と同じ操作を行なった。但し、B液調製におい
て、α、α′−ビス(2,4−ジメチルフェノキシ)−
p−キシレンのかわりに、l−ヒドロキシ−2−ナフト
エ酸フェニルエステルを用いた。
て、α、α′−ビス(2,4−ジメチルフェノキシ)−
p−キシレンのかわりに、l−ヒドロキシ−2−ナフト
エ酸フェニルエステルを用いた。
テスト結果を第1表に示す。
第1表
したα、α −ビス(4−メチルフェノキシ)−p−キ
シレンを用いた例である。α、α −ビス(4−メチル
フェノキシ)−p−キシレンは本発明の化合物に対して
化学構造上は、置換基がパラ位のメチル基1個だけであ
るという違いであるが、融点がかなり高く、比較例より
あきらかなごとく、増感剤としての性能は本発明の化合
物よりずっと劣るものであることがわかる。
シレンを用いた例である。α、α −ビス(4−メチル
フェノキシ)−p−キシレンは本発明の化合物に対して
化学構造上は、置換基がパラ位のメチル基1個だけであ
るという違いであるが、融点がかなり高く、比較例より
あきらかなごとく、増感剤としての性能は本発明の化合
物よりずっと劣るものであることがわかる。
本発明の感熱記録体は、新規な熱可融性材料からなる増
感剤を含む感熱発色層を有しているため、高速記録適性
に優れ、白色度も高く、かつ白化のような好ましくない
現象を誘起せず、品質面で極めてバランスのとれた性質
を有しており、実用的価値の極めて高いものである。
感剤を含む感熱発色層を有しているため、高速記録適性
に優れ、白色度も高く、かつ白化のような好ましくない
現象を誘起せず、品質面で極めてバランスのとれた性質
を有しており、実用的価値の極めて高いものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シート状基体とこのシート状基体の少なくとも1面に形
成され、かつ無色ないし淡色の染料前駆体と、前記染料
前駆体と加熱下に反応してこれを発色させる顕色剤とを
含む感熱発色層を有し、前記感熱発色層が、下記一般式
( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、式中R_1、R_2、は炭素数2〜4のアルキ
ル基を表す。) で表される少なくとも一種のエーテル化合物を更に含有
していることを特徴とする感熱記録体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093085A JPH03292186A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 感熱記録体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093085A JPH03292186A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 感熱記録体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292186A true JPH03292186A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14072690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093085A Pending JPH03292186A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 感熱記録体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0532049A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-09 | Nikka Chem Co Ltd | 感熱記録材料 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2093085A patent/JPH03292186A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0532049A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-09 | Nikka Chem Co Ltd | 感熱記録材料 |
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