JPH0361139A - 自動車用回路体の接続構造 - Google Patents

自動車用回路体の接続構造

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JPH0361139A
JPH0361139A JP1194325A JP19432589A JPH0361139A JP H0361139 A JPH0361139 A JP H0361139A JP 1194325 A JP1194325 A JP 1194325A JP 19432589 A JP19432589 A JP 19432589A JP H0361139 A JPH0361139 A JP H0361139A
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JP
Japan
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roof
connector
circuit
main body
wire harness
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JP1194325A
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Keizo Nishitani
西谷 啓三
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車のルーフ部やフロア部の肥大化したワ
イヤハーネスに替えて、ルーフボディに薄型回路体を設
けてメインボディ側の回路とコネクタ接続する自動車用
回路体に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、自動車のフロアワイヤハーネスを示ずもので
ある。
該フロアワイヤハーネス18は、その両端及び分岐部に
コネクタ19を有し、車両ボディ20のフロア部21と
フロアカーペット22の間に配索されるが、搭乗者に踏
み付けられないように、ワイヤハーネス18の周1−に
プロテクタ23を装着しており、そのために大きな配索
スペースを必要としている。さらに、近年、電子化に伴
い1〜ランクルーム内に多くの電子制御ユニットを配置
するようになって、フロアワイヤハーネス18自体が肥
大化する傾向にあり、配索スペースの確保が難しくなっ
てきた。また、該フロアワイヤハーネス18は、前記プ
ロテクタ23の組付に加えて多数の図示しないクランプ
で固定しなければならず、その位置決めも該プロテクタ
23があるために柔軟性を欠き、作業し難いものである
一方、第5図は、ルーフワイヤハーネスを示すものであ
り、該ルーフワイヤハーネス24は、ルーフパネル25
とルーフヘント−ライニング26の間、及ヒフロントピ
ラー27とビラーガ一二ソシュ28の間に配索され、コ
ネクタ29を介してルームランプ30や電源側等に接続
される。しかしながら、該ルーフワイヤハーネス24の
配索作業は上向き姿勢で行わなければならないために、
作業し難く、作業者への負担も大きいものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記した点に鑑み、フロアワイヤハーネスの
肥大化を解消すると共に配索作業を簡単化し、さらに、
ルーフワイヤハーネスの配索作業性の悪さを解決する自
動車用回路体を提伊することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、自動車のボディ
をルーフボディとメインボディとに分割し、該ルーフボ
ディに対し、薄型回路を設けると共に該薄型回路に接続
したコネクタを設け、該メインボディに対し、該コネク
タに接合するコネクタを設けて成る構造を基本とする。
そして、前記ルーフボディを合成樹脂で形成して成る構
造も可能である。
〔作  用〕
ルーフボディとメインボディとを接合する際にルーフボ
ディの薄型回路をメインボディ側にコネクタ接続するこ
とができる。ここで、該ルーフボディを合成樹脂で形成
ずれば、プリン1へ回路を絶縁塗膜なしで直接形成する
ことができる。また、プリント回路やフラット回路等を
用いて回路密度を高めた薄型回路体は、肥大化したワイ
ヤハーネスの対応策となると共に簡単に配索することが
できる。
[実施例] 第1図は、本発明に係る自動車用回路体の一実施例を示
すものである。
図で、1は、自動車のルーフボディ、2は、メインボデ
ィである。該ルーフボディ1は、ルーフパネル3とフロ
ントピラー4、センターピラー5、リヤピラー6及び力
Iシルパネル7、パッケージトレイ8を鋼板あるいは耐
熱性の合成樹脂等で一体に成形したものである。
そして、該ルーフボディ1に対し、その内側表面に薄型
回路体9を設けると共に、該薄型回路体9に接続したコ
ネクタ10a〜10eを固設している。該薄型回路体9
には、プリント回路やフレキシブルフラット回路等を用
いるものであり、特にルーフボディ1を合成樹脂で成形
する場合には、第2図(a)に示すように、プリンI・
回路9aを転写法やメツキ法等の手段でルーフボディ2
表面に直接形成することができ、また、ニジヨツト法に
より樹脂回路部(図示せず)を一体に形成して導電性の
無電解メツキ被膜を鑞着させる手段も可能である。そし
て、それらの上に絶縁保護被膜1■を設LJ ’CiV
型回路体9が形成されるのである。ここでルーフボディ
1を鋼板で成形した場合には、該鋼板の表面に絶縁被膜
を形成してから薄型回路体9を形成すればよい。また、
フレキシブルフラット回路等を用いる場合には、第2図
(b)に示すように、ルーフボディla(図ではハニカ
ムボードを用いている)にフラット回路体9bを接着す
るのである。
該FV型1ijl路体9は、ルーフパネル部3やフロン
ト、センター、リヤの各ピラ一部4 HJ g 6に配
索され、ルーフパネル3、センターピラー5、カウルパ
ネル7、パッケージトレイ8の内側に回路体9に接続し
たコネクタ10a〜10eを固設しである。コネクタ1
0a〜1. Obにはルームランプ12等を直接接続す
る。
一方、メインボディ側2には、これらルーフボディ側1
のコネクタ10c〜10eに対する接合コネクタを固設
している。第3図は、センターピラ一部5のコネクタの
接合状態を示すものである。
すなわち、メインボディ側2のセンターピラー5d内に
は回路13を設&jると共に譲ピラー5..Iの先端に
コネクタ14を固設してあり、該ピラー5aの両端方に
は、ルーフボディ1を取り付けるためのボルト孔15+
15を穿設しである。そして、ルーフボディ側1には、
前記薄型回路体9に接続したコネクタ10d並びに回定
ナッl−16、l 6を設けてあり、ボルト17を前記
メインボディ側2のボルト孔15に挿通して該固定ナツ
ト16に螺押するごとにより、両コネクタ14 、10
 (I Q)接合がなされるのである。尚、該固定ナラ
l−16は、ルーフボディ1が樹脂体の場合は超音波溶
着等で固着することができる。
(発明の効果〕 以−にの如くに、本発明によれば、ルーフボディに薄型
回路体を設けて、ルーフボディとメインボディとを接合
すると同時にルーフボディの薄型回路体をメインボディ
側にコネクタ接続することにより、従来のフロアワイヤ
ハーネスが不要になり、その肥大化も解消できるもので
ある。
また、該ルーフボディを合成樹脂で形成ずれば、プリン
ト回路を絶縁塗膜なしで直接形成することができ、薄型
回路体の配索か簡単である。さらに、プリント回路やフ
ラット回路を用いて回路密度を高めた薄型回路体は、肥
大化したワイヤハーネスの対応策となると共に配索が容
易で、従来のワイヤハーネスの配索作業性の悪さを解消
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図(
a) (b)は本発明における回路体の取イ・1状態を
示す断面図、 第3図は同しくコネクタの接合状態を示す分解斜視図、 第4図及び第5図は従来例を示す分解斜視図である。 1・・・ルーフボディ、2・・・メインボディ、9・・
・薄型回路体、9a・・・プリント回路、9b・・・フ
ラン]・回路、10a〜10e・・・コネクタ、14・
・・コネクタ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車のボディをルーフボディとメインボディと
    に分割し、該ルーフボディに対し、薄型回路を設けると
    共に該薄型回路に接続したコネクタを設け、該メインボ
    ディに対し、該コネクタに接合するコネクタを設けて成
    ることを特徴とする自動車用回路体。
  2. (2)前記ルーフボディを合成樹脂で形成して成る請求
    項(1)記載の自動車用回路体。
JP1194325A 1989-07-28 1989-07-28 自動車用回路体の接続構造 Expired - Lifetime JP2997730B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4438461B4 (de) * 1993-10-28 2004-07-22 Prince Corp., Holland Auskleidungsanschlußverbindung
US8322782B2 (en) 2006-12-29 2012-12-04 Honda Motor Co., Ltd. Securing wire harness to a roof liner

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63112944U (ja) * 1987-01-17 1988-07-20

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