JPH0361227B2 - - Google Patents
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- JPH0361227B2 JPH0361227B2 JP59129430A JP12943084A JPH0361227B2 JP H0361227 B2 JPH0361227 B2 JP H0361227B2 JP 59129430 A JP59129430 A JP 59129430A JP 12943084 A JP12943084 A JP 12943084A JP H0361227 B2 JPH0361227 B2 JP H0361227B2
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- JP
- Japan
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- image
- area
- sub
- source
- block
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/60—Rotation of whole images or parts thereof
- G06T3/602—Rotation of whole images or parts thereof by block rotation, e.g. by recursive reversal or rotation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Memory System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、イメージ・メモリ領域のソース領域
(源領域)に記憶されているイメージを処理して
そしてこのイメージ・メモリ領域のデステイネー
シヨン(目的又は宛先)領域に記憶するイメージ
処理装置に関する。
(源領域)に記憶されているイメージを処理して
そしてこのイメージ・メモリ領域のデステイネー
シヨン(目的又は宛先)領域に記憶するイメージ
処理装置に関する。
イメージ処理においては、イメージ・メモリの
イメージに、例えば回転、移動、ミラー等の種々
なイメージ処理を行つてそしてこの処理済のイメ
ージを、元のイメージと重なる目的領域に貯蔵す
ることが必要である。
イメージに、例えば回転、移動、ミラー等の種々
なイメージ処理を行つてそしてこの処理済のイメ
ージを、元のイメージと重なる目的領域に貯蔵す
ることが必要である。
[従来技術]
代表的な従来技術は、イメージ・メモリから取
り出された元のイメージを一時的に記憶するため
の付加的なバツフア・メモリを必要とした。バツ
フア・メモリ内の元のイメージは処理され、そし
てこの処理済のイメージ・メモリ内の目的領域に
記憶される。このような技術は特開昭53−42524
号報に示されている。
り出された元のイメージを一時的に記憶するため
の付加的なバツフア・メモリを必要とした。バツ
フア・メモリ内の元のイメージは処理され、そし
てこの処理済のイメージ・メモリ内の目的領域に
記憶される。このような技術は特開昭53−42524
号報に示されている。
[発明が解決する問題点]
上述の如く、従来技術は付加的なバツフア・メ
モリを必要とし、これによりコストは増大しそし
て、イメージ・メモリ及び付加バツフア・メモリ
の間そしてこの付加バツフア・メモリ及び処理ユ
ニツトの間のイメージの転送を必要とした。
モリを必要とし、これによりコストは増大しそし
て、イメージ・メモリ及び付加バツフア・メモリ
の間そしてこの付加バツフア・メモリ及び処理ユ
ニツトの間のイメージの転送を必要とした。
[問題点を解決する手段]
前記問題点を解決するために、本発明のイメー
ジ処理装置は、源領域内及びこれと略同じ寸法の
目的領域をイメージ・メモリ領域内で指定する手
段と目的領域が源領域に重なるか否かを調べ、重
なりの発生を表わす第1応答信号若しくは重なり
が発生しないことを表わす第2応答信号を発生す
る手段と、上記第2応答信号に応答して上記源領
域のイメージを単一のイメージ・ブロツクとして
処理する手段と、上記第1応答信号に応答して上
記源領域のイメージを複数個のイメージ・サブ・
ブロツクに分け、各サブ・ブロツクに優先順位を
与えて上記源領域のイメージを処理する手段とを
備える。
ジ処理装置は、源領域内及びこれと略同じ寸法の
目的領域をイメージ・メモリ領域内で指定する手
段と目的領域が源領域に重なるか否かを調べ、重
なりの発生を表わす第1応答信号若しくは重なり
が発生しないことを表わす第2応答信号を発生す
る手段と、上記第2応答信号に応答して上記源領
域のイメージを単一のイメージ・ブロツクとして
処理する手段と、上記第1応答信号に応答して上
記源領域のイメージを複数個のイメージ・サブ・
ブロツクに分け、各サブ・ブロツクに優先順位を
与えて上記源領域のイメージを処理する手段とを
備える。
[実施例]
概略的動作説明
前述の如く、本発明は、イメージ・メモリ領域
の源領域のイメージを処理しこれを目的領域に貯
蔵するに当り、イメージ処理として例えばコピ
ー、ムーブ、ミラー(水平)、ミラー(垂直)、
180゜回転、90゜/270゜回転等の処理を行う。
の源領域のイメージを処理しこれを目的領域に貯
蔵するに当り、イメージ処理として例えばコピ
ー、ムーブ、ミラー(水平)、ミラー(垂直)、
180゜回転、90゜/270゜回転等の処理を行う。
第2A,2B,2C,2D及び2E図を参照す
るにイメージ・メモリ領域(IMA)は、ロウ・
イメージ・メモリ内に形成される。IMAの大き
さは、ユーザの要求に応じて選択される。IMA
内の記憶位置のアドレスは図示の如くに与えられ
る。ユーザは、IMA内の任意の寸法のイメード
を、源イメージとして指定することができる。説
明の便宜上、ユーザは矩形領域で囲んだ源イメー
ド及び行先(目的)イメージを指定したとする。
そしてこれらをソース又は源矩形(SR)及び目
的矩形(DR)と呼ぶ。
るにイメージ・メモリ領域(IMA)は、ロウ・
イメージ・メモリ内に形成される。IMAの大き
さは、ユーザの要求に応じて選択される。IMA
内の記憶位置のアドレスは図示の如くに与えられ
る。ユーザは、IMA内の任意の寸法のイメード
を、源イメージとして指定することができる。説
明の便宜上、ユーザは矩形領域で囲んだ源イメー
ド及び行先(目的)イメージを指定したとする。
そしてこれらをソース又は源矩形(SR)及び目
的矩形(DR)と呼ぶ。
第2A,2B,2C,2D及び2E図は、SR
及びDRについての種々な組合わせを示してい
る。
及びDRについての種々な組合わせを示してい
る。
ユーザは、SRのイメージを取り出し、このイ
メージを処理しそして処理済のイメージをDRに
記憶する。ユーザは、DRの左上角、即ちIM内で
の座標(Xd、Yd)がイメージ・メモリ領域
(IMA)内に位置づけられれば、このDRをIMA
内のどこの位置に位置づけることができる。
メージを処理しそして処理済のイメージをDRに
記憶する。ユーザは、DRの左上角、即ちIM内で
の座標(Xd、Yd)がイメージ・メモリ領域
(IMA)内に位置づけられれば、このDRをIMA
内のどこの位置に位置づけることができる。
第2A図及び第2B図の場合、源矩形領域SR
の全イメージが取り出され、処理されて、この処
理済イメージが、SRと等しいサイズのDRに記憶
される。源矩形領域SR及び目的矩形領域DRはこ
の場合前記源領域及び目的領域として取扱われ
る。
の全イメージが取り出され、処理されて、この処
理済イメージが、SRと等しいサイズのDRに記憶
される。源矩形領域SR及び目的矩形領域DRはこ
の場合前記源領域及び目的領域として取扱われ
る。
第2C,2D及び2E図の場合、目的矩形領域
DRのうち斜線部分だけが処理済イメージを受取
ることができ、従つて、源矩形領域SRのうち斜
線で示したイメージの取り出しが必要となる。斜
線のイメージは後続のイメージ処理動作において
夫々源イメージ及び目的イメージとして扱われ
る。目的矩形領域DRがIMAから突出するかどう
かを調べ、そして新たな源領域及び新たな目的領
域の形成又は指定は、第3図ののフローチヤート
のブロツク31及び32において示される。
DRのうち斜線部分だけが処理済イメージを受取
ることができ、従つて、源矩形領域SRのうち斜
線で示したイメージの取り出しが必要となる。斜
線のイメージは後続のイメージ処理動作において
夫々源イメージ及び目的イメージとして扱われ
る。目的矩形領域DRがIMAから突出するかどう
かを調べ、そして新たな源領域及び新たな目的領
域の形成又は指定は、第3図ののフローチヤート
のブロツク31及び32において示される。
次の動作はブロツク33により行なわれる。こ
のブロツクは目的領域が源領域に重なるか否かを
調べる。源領域及び目的領域の重なりは第2B図
に示される。この重なりが生じると、DRにイメ
ージを記憶する前に、このDRが重なるSRのイメ
ージを先に取出しておき、この部分のイメージが
破壊されないようにすることが必要である。
のブロツクは目的領域が源領域に重なるか否かを
調べる。源領域及び目的領域の重なりは第2B図
に示される。この重なりが生じると、DRにイメ
ージを記憶する前に、このDRが重なるSRのイメ
ージを先に取出しておき、この部分のイメージが
破壊されないようにすることが必要である。
第2C,2D及び2E図の場合のように、ブロ
ツク33において重なりが検出されなければ、動
作はブロツク34に進む。もしも重なりが検出さ
れると、ブロツク35に選択され、源領域は複数
個のイメージ・サブ・ブロツクに分割され、これ
らのイメージ・サブ・ブロツクに処理の優先順序
が与えられ、そしてこの順序でイメージ・サブ・
ブロツクが処理される。分割及び優先順位の割当
ては、その時行なわれているプロセスに従つて行
なられ、これについては後に述べる。
ツク33において重なりが検出されなければ、動
作はブロツク34に進む。もしも重なりが検出さ
れると、ブロツク35に選択され、源領域は複数
個のイメージ・サブ・ブロツクに分割され、これ
らのイメージ・サブ・ブロツクに処理の優先順序
が与えられ、そしてこの順序でイメージ・サブ・
ブロツクが処理される。分割及び優先順位の割当
ては、その時行なわれているプロセスに従つて行
なられ、これについては後に述べる。
[実施例の詳細な説明]
第1図を参照するに、イメージ・メモリ領域
(IMA)制御データ・レジスタ1は、ロウ・イメ
ージ・メモリにおけるIMAの左上角のアドレス
(第2A〜2E図ではアドレス“0”として示さ
れている)及びIMAの大きさ(即ちサイズXL及
びYL)を記憶する。ロウ・イメージ・メモリに
は複数個のイメージ・メモリ領域が形成されるこ
とができ、そしてこれら複数のIMAを夫々表わ
すIMA識別信号がデータ・レジスタ1に記憶さ
れる。入力装置2は、源矩形領域SRのサイズL
3、L4及び左上角の開始座標Xs,Ys並びに目
的矩形領域DRの左上角の開始座標Xd,Ydを制
御データ・バツフア3のレジスタ3Aに供給す
る。これらSR及びDRの入力データは次いでアド
レス形成装置4に供給される。この装置4は、
IMAにおけるSRの左上角の実アドレスAs並びに
サイズL3及びL4とIMA上におけるDRの実開
始アドレスAdとをレジスタ3Bに記憶する。
(IMA)制御データ・レジスタ1は、ロウ・イメ
ージ・メモリにおけるIMAの左上角のアドレス
(第2A〜2E図ではアドレス“0”として示さ
れている)及びIMAの大きさ(即ちサイズXL及
びYL)を記憶する。ロウ・イメージ・メモリに
は複数個のイメージ・メモリ領域が形成されるこ
とができ、そしてこれら複数のIMAを夫々表わ
すIMA識別信号がデータ・レジスタ1に記憶さ
れる。入力装置2は、源矩形領域SRのサイズL
3、L4及び左上角の開始座標Xs,Ys並びに目
的矩形領域DRの左上角の開始座標Xd,Ydを制
御データ・バツフア3のレジスタ3Aに供給す
る。これらSR及びDRの入力データは次いでアド
レス形成装置4に供給される。この装置4は、
IMAにおけるSRの左上角の実アドレスAs並びに
サイズL3及びL4とIMA上におけるDRの実開
始アドレスAdとをレジスタ3Bに記憶する。
このレジスタ3B内のデータは突出検出装置5
に送られ、そしてこの装置5は、次のようにして
第3図の決定ブロツク31の動作31の動作を行
う。
に送られ、そしてこの装置5は、次のようにして
第3図の決定ブロツク31の動作31の動作を行
う。
IMAのサイズXLがXd+L3と比較され、そし
てサイズYLがYd+L4と比較される。
てサイズYLがYd+L4と比較される。
(a) もしもXL≧Xd+L3ならば、DRの右側端
はイメージ・メモリ領域IMA内にある。
はイメージ・メモリ領域IMA内にある。
(b) もしもXL<Xd+L3ならば、DRの右側端
がIMAから突出している(第2D及び2E
図)。
がIMAから突出している(第2D及び2E
図)。
(c) もしもYL≧Yd+L4ならば、DRの下端は
IMA内にある。
IMA内にある。
(d) もしもYL<Yd+L4ならば、DRの下端は、
第2C及び2D図に示す如くIMAの下端より
も突出している。
第2C及び2D図に示す如くIMAの下端より
も突出している。
もしも突出検出装置5が状態a及びcを検出す
るらば、ブロツク31はノー出力を発生し、そし
てこのことは第2A及び第2B図の場合を示す。
もしも突出検出装置5が状態b及びdを検出する
ならば、第3図のブロツク31は、イエス出力を
発生し、そして動作はブロツク32に進む。状態
b及びdの組合わせは、第2C,2D及び2E図
の3つの場合を示す。
るらば、ブロツク31はノー出力を発生し、そし
てこのことは第2A及び第2B図の場合を示す。
もしも突出検出装置5が状態b及びdを検出する
ならば、第3図のブロツク31は、イエス出力を
発生し、そして動作はブロツク32に進む。状態
b及びdの組合わせは、第2C,2D及び2E図
の3つの場合を示す。
突出検出装置5は、値XL、YL、Xd、Yd、L
3及びL4に基いて斜線領域の寸法即ちL3′及
びL4′を調べ、そしてこれと同じ寸法の斜線領
域をSR内に定める。SR内のこの斜線領域は、こ
こからイメージが取出されるソース領域即ち源領
域であり、そしてDR内の斜線領域は目的領域で
あり、ここへイメージが記憶される。ソース領域
の開始座標及びサイズ並びに目的領域の開始座標
はレジスタ3Cに記憶される。
3及びL4に基いて斜線領域の寸法即ちL3′及
びL4′を調べ、そしてこれと同じ寸法の斜線領
域をSR内に定める。SR内のこの斜線領域は、こ
こからイメージが取出されるソース領域即ち源領
域であり、そしてDR内の斜線領域は目的領域で
あり、ここへイメージが記憶される。ソース領域
の開始座標及びサイズ並びに目的領域の開始座標
はレジスタ3Cに記憶される。
動作はブロツク33に進み、ソース領域(即ち
第2A及び2B図では矩形領域SR、そして第2
C〜2E図では斜線領域)が目的領域と(即ち第
2A及び2B図ではDRそして第2C−2E図で
は斜線領域)重なるか否かが、重なり検出及び区
分装置6により調べられる。重なりを調べるた
め、装置6は、ソース領域のX方向の長さ(即ち
3若しくはL3′)と値|Xd−Xs|を比較し、
そしてソース領域のY方向の長さ(即ち、L4若
しくはL4′)と値|Yd−Ys|を比較する。
第2A及び2B図では矩形領域SR、そして第2
C〜2E図では斜線領域)が目的領域と(即ち第
2A及び2B図ではDRそして第2C−2E図で
は斜線領域)重なるか否かが、重なり検出及び区
分装置6により調べられる。重なりを調べるた
め、装置6は、ソース領域のX方向の長さ(即ち
3若しくはL3′)と値|Xd−Xs|を比較し、
そしてソース領域のY方向の長さ(即ち、L4若
しくはL4′)と値|Yd−Ys|を比較する。
(e) もしもL3(若しくはL3′)=|Xd−Xs|
ならば、ソース領域の側端は、目的領域の側端
に接する。
ならば、ソース領域の側端は、目的領域の側端
に接する。
(f) もしもL3(若しくはL3′)>|Xd−Xs|
ならば、目的領域はX方向においてソース領域
と重なる。
ならば、目的領域はX方向においてソース領域
と重なる。
(g) もしもL3(若しくはL3′)<|Xd−Xs|
ならば、X方向において重なりは生じていな
い。
ならば、X方向において重なりは生じていな
い。
(h) もしもL4(若しくはl4′)=|Yd−Ys|
ならば、ソース領域の上又は下端は目的領域の
下又は上端に接する。
ならば、ソース領域の上又は下端は目的領域の
下又は上端に接する。
(i) もしもL4(若しくはL4′)>|Yd−Ys|
ならば、Y方向において目的領域はソース領域
に重なる。
ならば、Y方向において目的領域はソース領域
に重なる。
(j) もしもL4(若しくはL4′)<|Yd−Ys|
ならば、Y方向における重なりは生じない。
ならば、Y方向における重なりは生じない。
上記状態(f)又は(i)は重なりの発生を表わし、そ
して装置6は処理ユニツト7に記憶されているコ
ピー機能、移動機能、ミラー(水平)機能、ミラ
ー(垂直)機能、180゜回転機能及び90゜/270゜回転
機能の1つにより制御される方法でソース及び目
的領域を複数のイメージ・サブ・ブロツクに区切
りそして、サブ・ブロツクに優先順位を割当て
る。
して装置6は処理ユニツト7に記憶されているコ
ピー機能、移動機能、ミラー(水平)機能、ミラ
ー(垂直)機能、180゜回転機能及び90゜/270゜回転
機能の1つにより制御される方法でソース及び目
的領域を複数のイメージ・サブ・ブロツクに区切
りそして、サブ・ブロツクに優先順位を割当て
る。
イメージ・サブ・ブロツクの夫々の開始アドレ
ス及びサイズがレジスタ3Dに記憶される。又、
ブロツク33が“ノー出力”を発生する時、単一
のイメージ・ブロツクとして処理されるソース領
域及び目的領域の開始アドレス及びサイズがレジ
スタ3Dに記憶される。制御ユニツト8は上記各
装置に接続されて制御を行う。
ス及びサイズがレジスタ3Dに記憶される。又、
ブロツク33が“ノー出力”を発生する時、単一
のイメージ・ブロツクとして処理されるソース領
域及び目的領域の開始アドレス及びサイズがレジ
スタ3Dに記憶される。制御ユニツト8は上記各
装置に接続されて制御を行う。
次に、処理ユニツト7による各機能の動作を詳
細に説明する。
細に説明する。
コピー/移動機能
両コピー及び移動機能において、ソース領域の
イメージは、第2A乃至2E図に示されるよう
に、単純に目的領域へ移動される。コピー機能及
び移動機能の間の相異点は、移動機能がソース領
域のイメージの消去を要するのに対し、コピー機
能はソース領域のイメージの消去を行なわないこ
とである。第2A,2C,2D及び2E図に示す
ように、目的領域がソース領域に重ならないなら
ば、ソース領域のイメージは、第3図の処理ブロ
ツク33及び34に関して説明した如く、単一の
イメージ・ブロツクとして取扱われそして処理さ
れる。もしも重なりが検出されると、ソース及び
目的領域は複数個のイメージサブ・ブロツクに分
けられる。そして第4A図及び4B図に示すよう
に両領域の位置に従つて、サブ・ブロツクに優先
順位1,2,3、4……が割当てられる。ソース
領域の開始アドレスAsは、目的領域の開始アド
レスAdと比較される。
イメージは、第2A乃至2E図に示されるよう
に、単純に目的領域へ移動される。コピー機能及
び移動機能の間の相異点は、移動機能がソース領
域のイメージの消去を要するのに対し、コピー機
能はソース領域のイメージの消去を行なわないこ
とである。第2A,2C,2D及び2E図に示す
ように、目的領域がソース領域に重ならないなら
ば、ソース領域のイメージは、第3図の処理ブロ
ツク33及び34に関して説明した如く、単一の
イメージ・ブロツクとして取扱われそして処理さ
れる。もしも重なりが検出されると、ソース及び
目的領域は複数個のイメージサブ・ブロツクに分
けられる。そして第4A図及び4B図に示すよう
に両領域の位置に従つて、サブ・ブロツクに優先
順位1,2,3、4……が割当てられる。ソース
領域の開始アドレスAsは、目的領域の開始アド
レスAdと比較される。
もしも“開始アドレスAs”≦“開始アドレス
Ad”ならば、ソース領域のサブ・ブロツクのイ
メージは、第4A図の数字1,2,3、……によ
り示される如く下から上へ向う順番で移動され、
又、各サブ・ブロツク内のイメージは矢印が示す
ように右から左へ向う方向で取り出される。
Ad”ならば、ソース領域のサブ・ブロツクのイ
メージは、第4A図の数字1,2,3、……によ
り示される如く下から上へ向う順番で移動され、
又、各サブ・ブロツク内のイメージは矢印が示す
ように右から左へ向う方向で取り出される。
もしも“開始アドレスAs”>“開始アドレス
Ad”ならば、ソース領域のイメージは第4B図
に示すように取り出されそして記憶される。ソー
ス領域のサブ・ブロツクは上から下へ向う順序で
取り出され、そして目的領域のサブ・ブロツクに
夫々記憶される。各サブ・ブロツク内のイメージ
は左から右へ向う順序で処理される。
Ad”ならば、ソース領域のイメージは第4B図
に示すように取り出されそして記憶される。ソー
ス領域のサブ・ブロツクは上から下へ向う順序で
取り出され、そして目的領域のサブ・ブロツクに
夫々記憶される。各サブ・ブロツク内のイメージ
は左から右へ向う順序で処理される。
ミラー(水平)機能
第5A,5B,5C及び5D図に示すように、
ソース領域のイメージは、上下を逆にしたイメー
ジに変換されそして目的領域に記憶される。第5
A図は重なりが生じない場合を示し、そして斜線
で表わされたソース領域の上下を逆にしたイメー
ジが目的領域に記憶される。第5B,5C及び5
D図は、重なりが生じる代表例を示し、ここでソ
ース領域は荒い斜線で示されている。このミラー
(水平)機能は、重なり合うソース及び目的領域
を区分けしそして処理順序を割当てるための次の
ステツプを含む。
ソース領域のイメージは、上下を逆にしたイメー
ジに変換されそして目的領域に記憶される。第5
A図は重なりが生じない場合を示し、そして斜線
で表わされたソース領域の上下を逆にしたイメー
ジが目的領域に記憶される。第5B,5C及び5
D図は、重なりが生じる代表例を示し、ここでソ
ース領域は荒い斜線で示されている。このミラー
(水平)機能は、重なり合うソース及び目的領域
を区分けしそして処理順序を割当てるための次の
ステツプを含む。
ステツプ (i)
Y方向において、重りを生じないサブ・ブロツ
クDR−Yが目的領域にあるか否かが調べられ
る。もしも検出されると、サブ・ブロツクDR−
Yは区分けされ、そしてこのDR−Yに対応する
ソース領域のサブ・ブロツクSR−Yが指定され
る。もしも検出されないと動作は次のステツプに
進む。
クDR−Yが目的領域にあるか否かが調べられ
る。もしも検出されると、サブ・ブロツクDR−
Yは区分けされ、そしてこのDR−Yに対応する
ソース領域のサブ・ブロツクSR−Yが指定され
る。もしも検出されないと動作は次のステツプに
進む。
ステツプ (ii)
X方向に於いて重なりを生じないサブ・ブロツ
クDR−Xが目的領域にあるか否かが調べられ
る。もしも検出されると、サブ・ブロツクDR−
Xは区分けられ、そしてこれに対応するサブ・ブ
ロツクSR−Xが指定される。そして残りの領域
は、サブ・ブツクDR−Xと同じ寸法を夫々有す
る複数個のサブ・ブロツクに分けられる。もしも
DR−Xが検出されないと、動作は次のステツプ
(iii)に進む。
クDR−Xが目的領域にあるか否かが調べられ
る。もしも検出されると、サブ・ブロツクDR−
Xは区分けられ、そしてこれに対応するサブ・ブ
ロツクSR−Xが指定される。そして残りの領域
は、サブ・ブツクDR−Xと同じ寸法を夫々有す
る複数個のサブ・ブロツクに分けられる。もしも
DR−Xが検出されないと、動作は次のステツプ
(iii)に進む。
ステツプ (iii)
X及びYの両方向において、ソース領域に重な
る部分即ちサブ・ブロツクDR−XYが目的領域
にに存在するか否かが調べられる。このサブ・ブ
ロツクDR−XY(即ちSR−XY)のイメージは上
下ひつくり返したイメージとなつて再びDR−
XYに記憶される。
る部分即ちサブ・ブロツクDR−XYが目的領域
にに存在するか否かが調べられる。このサブ・ブ
ロツクDR−XY(即ちSR−XY)のイメージは上
下ひつくり返したイメージとなつて再びDR−
XYに記憶される。
サブ・ブロツクを処理する優先順位が各サブ・
ブロツクに割当てられる。ソース領域のサブ・ブ
ロツクのイメージがこの処理順序で逐次的に処理
される。
ブロツクに割当てられる。ソース領域のサブ・ブ
ロツクのイメージがこの処理順序で逐次的に処理
される。
ミラー(垂直)機能
このミラー(垂直)機能は、ソース領域のイメ
ージを取り出し、垂直軸に関して形成した鏡像を
形成し、そしてこの鏡像を目的領域に記憶する。
この例を第6A,6B,6C及び6D図に示す。
ージを取り出し、垂直軸に関して形成した鏡像を
形成し、そしてこの鏡像を目的領域に記憶する。
この例を第6A,6B,6C及び6D図に示す。
この機能は次の工程を含む。
ステツプ (i)
X方向に於いて重ならないサブ・ブロツクDR
−Xが目的領域にあるか否かが調べられる。もし
も見い出されると、このサブ・ブロツクDR−X
そしてSR−Xが区切られる。もしも見い出され
ないと、動作は次のステツプへ進む。
−Xが目的領域にあるか否かが調べられる。もし
も見い出されると、このサブ・ブロツクDR−X
そしてSR−Xが区切られる。もしも見い出され
ないと、動作は次のステツプへ進む。
ステツプ (ii)
Y方向に於いて重なりを生じないサブ・ブロツ
クDR−Yが目的領域にあるか否かが調べられ
る。もしも見い出されると、このサブ・ブロツク
DR−Y及びSR−Yが区切られる。そして残りの
領域は同じサイズの複数個のサブ・ブロツクに区
分けされる。そしも見い出されないと、動作は次
のステツプに進む。
クDR−Yが目的領域にあるか否かが調べられ
る。もしも見い出されると、このサブ・ブロツク
DR−Y及びSR−Yが区切られる。そして残りの
領域は同じサイズの複数個のサブ・ブロツクに区
分けされる。そしも見い出されないと、動作は次
のステツプに進む。
ステツプ (iii)
X及びYの両方向に於いて、ソース領域に重な
る部分即ち、サブ・ブロツクDR−XYかが目的
領域に存在するか否かが調べられる。このサブ・
ブロツクDR−XY即ちSR−XYのイメージは左
右ひつくり返したイメージとされて再びDR−
XYに記憶される。各サブ・ブロツクに対して処
理順序が与えられる、そしてソース領域のサブ・
ブロツクのイメージはこの順序で逐次的に処理さ
れる。
る部分即ち、サブ・ブロツクDR−XYかが目的
領域に存在するか否かが調べられる。このサブ・
ブロツクDR−XY即ちSR−XYのイメージは左
右ひつくり返したイメージとされて再びDR−
XYに記憶される。各サブ・ブロツクに対して処
理順序が与えられる、そしてソース領域のサブ・
ブロツクのイメージはこの順序で逐次的に処理さ
れる。
180゜回転機能
ソース領域のイメージは180゜回転されてそして
目的領域に記憶される。第7A、7B及び7C図
は180゜回転機能を示す。この180゜回転機能はステ
ツプ(i)〜(iii)を有し、そしてステツプ(i)はミラー水
平のステツプ(i)と同じであり、ステツプ(ii)はミラ
ー垂直のステツプ(ii)と同じであり、そしてステツ
プ(iii)はミラー水平のステツプ(iii)と同じである。
目的領域に記憶される。第7A、7B及び7C図
は180゜回転機能を示す。この180゜回転機能はステ
ツプ(i)〜(iii)を有し、そしてステツプ(i)はミラー水
平のステツプ(i)と同じであり、ステツプ(ii)はミラ
ー垂直のステツプ(ii)と同じであり、そしてステツ
プ(iii)はミラー水平のステツプ(iii)と同じである。
90゜/270゜回転機能
ソース領域、例えばSRのイメージは90゜若しく
は270゜回転されて目的領域例えばDRに記憶され
る。第8A図はSRが領域R1においてDRと重な
ることを示している。領域R1は点H、I、J及
びKにより規定され、そしてこれらの点は次のア
ルゴリズムにより決められる。
は270゜回転されて目的領域例えばDRに記憶され
る。第8A図はSRが領域R1においてDRと重な
ることを示している。領域R1は点H、I、J及
びKにより規定され、そしてこれらの点は次のア
ルゴリズムにより決められる。
点H(XS1,YS1)
値XD1及びXS1が比較され、そして両者が
等しくなければ、大きな値即ちXS1が選択され
る。値YD1及びYSY1が比較され、そして等し
くなければ大きな値即ちYS1が選択される。
等しくなければ、大きな値即ちXS1が選択され
る。値YD1及びYSY1が比較され、そして等し
くなければ大きな値即ちYS1が選択される。
点I(XS1,YD2)
点HのXS1が用いられる。YD2及びYS2が
比較され、そして等しくなければ小さな値即ち
YD2が選択される。
比較され、そして等しくなければ小さな値即ち
YD2が選択される。
点J(XD2,YD2)
点IのYD2が用いられる。XD2及びXS2が
比較されそして等しくなければ小さな値即ちXD
2が選択される。
比較されそして等しくなければ小さな値即ちXD
2が選択される。
点K(XD2,YS1)
点JのXD2及び点HのYS1が用いられる。
ソース矩形領域SRの領域R1が回転されて目的
矩形領域DRの領域R2に移される。R2の位置
データは座標点に基づいて計算される。第8A図
の両矩形領域域SR及びDRは理解を容易にするた
めに第8B図で別々にされて示されている。
ソース矩形領域SRの領域R1が回転されて目的
矩形領域DRの領域R2に移される。R2の位置
データは座標点に基づいて計算される。第8A図
の両矩形領域域SR及びDRは理解を容易にするた
めに第8B図で別々にされて示されている。
このアルゴリズムの基本的概念は、領域R1及
びR2の間の互いに重なり合う領域即ち共通領域
を定めるステツプ及びこの共通領域を、1つの方
形領域及び残りの領域に区分けするステツプを含
む。例示的な実施例においては、共通領域は正方
形領域6S及び領域3Sに区分けされる領域3S
のソース・イメージの破壊を防ぐためにこのソー
ス・イメージが先に処理されねばならず、そして
正方形領域6Sのソース・イメージはこの領域内
で回転されるので、領域3Sに高い優先的順位が
与えられる。このようにして、領域R1は、サ
ブ・ブロツク2S,3S,4S及び6Sに区分け
され、そして対応するサブ・ブロツク2D,3
D,4D及び6Dが領域R2に含められ、そして
これらの各サブ・ブロツク間のイメージの移転が
次のようにして行なわれる。
びR2の間の互いに重なり合う領域即ち共通領域
を定めるステツプ及びこの共通領域を、1つの方
形領域及び残りの領域に区分けするステツプを含
む。例示的な実施例においては、共通領域は正方
形領域6S及び領域3Sに区分けされる領域3S
のソース・イメージの破壊を防ぐためにこのソー
ス・イメージが先に処理されねばならず、そして
正方形領域6Sのソース・イメージはこの領域内
で回転されるので、領域3Sに高い優先的順位が
与えられる。このようにして、領域R1は、サ
ブ・ブロツク2S,3S,4S及び6Sに区分け
され、そして対応するサブ・ブロツク2D,3
D,4D及び6Dが領域R2に含められ、そして
これらの各サブ・ブロツク間のイメージの移転が
次のようにして行なわれる。
ソース 目的
サブ・ブロツク1S→サブ・ブロツク1D
サブ・ブロツク2S→サブ・ブロツク2D
サブ・ブロツク3S→サブ・ブロツク3D
サブ・ブロツク4S→サブ・ブロツク4D
サブ・ブロツク5S→サブ・ブロツク5D
サブ・ブロツク6S→サブ・ブロツク6D
ソース・イメージの破壊を防止するために、ア
ルゴリズムは、早期に移動若しくは処理されるべ
きサブ・ブロツクを調べそして次のような処理上
の優先順位を各サブ・ブロツクに与える。
ルゴリズムは、早期に移動若しくは処理されるべ
きサブ・ブロツクを調べそして次のような処理上
の優先順位を各サブ・ブロツクに与える。
− R1の中のサブ・ブロツクはこのR1以外の
SRの部分よりも優先順位が高い。
SRの部分よりも優先順位が高い。
− 3Sは4Sよりも優先順位が高い。
− 例外として6Sは、いつ移動処理してもよ
い。
い。
上述の如く、正方形のサブ・ブロツク6Sは6
Dと重なり従つてこのサブ・ブロツク6Sのイメ
ージはこのブロツク内で任意の時刻に回転される
ことができる。
Dと重なり従つてこのサブ・ブロツク6Sのイメ
ージはこのブロツク内で任意の時刻に回転される
ことができる。
[発明の効果]
本発明によると、イメージの処理が、付加的な
ハードウエアを必要とせずに短縮化されることが
できる。
ハードウエアを必要とせずに短縮化されることが
できる。
第1図は、本発明に従うイメージ処理装置のブ
ロツク図、第2A図、第2B図、第2C図、第2
D図及び第2E図はソース領域及び目的領域の
種々な位置的関係を示す図、第3図は本発明に従
うイメージ処理装置の動作のフローチヤートを示
す図、第4A図及び第4B図はコピー機能若しく
は移動機能においてソース及び目的領域の区分及
び処理順序を示す図、第5A図、第5B図、第5
C図及び第5D図は、ミラー(水平)機能におけ
るソース及び目的領域の区分け及び処理順序を示
す図、第6A図、第6B図、第6C図及び第6D
図はミラー(垂直)機能におけるソース及び目的
領域の区分け及び処理順序を示す図、第7A図、
第7B図及び第7C図は、180゜回転機能における
ソース及び目的領域の区分け及び処理順序を示す
図、第8A図及び第8B図は90゜又は270゜回転機
能におけるソース及び目的領域の区分け及び処理
順序を示す図。 1……IMA制御データ・レジスタ、2……入
力装置、3……制御データ・バツフア、4……ア
ドレス形成装置、5……突出検出装置、6……重
なり検出及び区分装置、7……処理ユニツト。
ロツク図、第2A図、第2B図、第2C図、第2
D図及び第2E図はソース領域及び目的領域の
種々な位置的関係を示す図、第3図は本発明に従
うイメージ処理装置の動作のフローチヤートを示
す図、第4A図及び第4B図はコピー機能若しく
は移動機能においてソース及び目的領域の区分及
び処理順序を示す図、第5A図、第5B図、第5
C図及び第5D図は、ミラー(水平)機能におけ
るソース及び目的領域の区分け及び処理順序を示
す図、第6A図、第6B図、第6C図及び第6D
図はミラー(垂直)機能におけるソース及び目的
領域の区分け及び処理順序を示す図、第7A図、
第7B図及び第7C図は、180゜回転機能における
ソース及び目的領域の区分け及び処理順序を示す
図、第8A図及び第8B図は90゜又は270゜回転機
能におけるソース及び目的領域の区分け及び処理
順序を示す図。 1……IMA制御データ・レジスタ、2……入
力装置、3……制御データ・バツフア、4……ア
ドレス形成装置、5……突出検出装置、6……重
なり検出及び区分装置、7……処理ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 イメージ・メモリ領域内の源領域に記憶され
ているイメージを上記イメージ・メモリ領域内の
目的領域に記憶するイメージ処理装置において、 源領域及びこれと略同じサイズの目的領域を上
記イメージ・メモリ領域内に指定する手段と、 上記源領域及び目的領域が重なるか否かを調
べ、重なりの発生を表わす第1信号若しくは重な
りが発生しないことを表わす第2信号を発生する
手段と、上記第2信号に応答して上記源領域のイ
メージを単一のイメージ・ブロツクとして処理す
る手段と、 上記第1信号に応答して上記源領域のイメージ
を複数個のイメージ・サブ・ブロツクに分け、各
サブ・ブロツクに処理順位を与えて上記源領域の
イメージを処理する手段とを備えた上記イメージ
処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129430A JPS619762A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | イメ−ジ処理装置 |
| CA000478892A CA1238725A (en) | 1984-06-25 | 1985-04-11 | Image processing apparatus |
| US06/725,886 US4706205A (en) | 1984-06-25 | 1985-04-22 | Image processing apparatus with reduced handling and storage |
| EP85107233A EP0166304B1 (en) | 1984-06-25 | 1985-06-13 | Image processing method |
| DE8585107233T DE3586553T2 (de) | 1984-06-25 | 1985-06-13 | Bildverarbeitungsverfahren. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129430A JPS619762A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | イメ−ジ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619762A JPS619762A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0361227B2 true JPH0361227B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=15009293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129430A Granted JPS619762A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | イメ−ジ処理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4706205A (ja) |
| EP (1) | EP0166304B1 (ja) |
| JP (1) | JPS619762A (ja) |
| CA (1) | CA1238725A (ja) |
| DE (1) | DE3586553T2 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2560412B1 (fr) * | 1984-02-24 | 1993-12-31 | Canon Kk | Appareil de traitement de donnees |
| US4796201A (en) * | 1985-04-30 | 1989-01-03 | Wake Warren K | Stored program controlled system for creating and printing graphics bearing packaging |
| US5191647A (en) * | 1985-08-30 | 1993-03-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image data processing system |
| JPH07122898B2 (ja) * | 1986-01-22 | 1995-12-25 | 株式会社日立製作所 | メモリシステム |
| JPH0814842B2 (ja) * | 1986-03-25 | 1996-02-14 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | イメ−ジ処理方法及び装置 |
| JPH0715706B2 (ja) * | 1986-03-27 | 1995-02-22 | 日本電気株式会社 | メモリ制御装置 |
| US4806920A (en) * | 1986-03-28 | 1989-02-21 | Nec Corporation | Device for producing an output image while giving an original image a rotation of 90, 180, or 270 |
| US4835712A (en) * | 1986-04-14 | 1989-05-30 | Pixar | Methods and apparatus for imaging volume data with shading |
| JPH0824336B2 (ja) * | 1986-05-30 | 1996-03-06 | 株式会社東芝 | 画像情報処理装置 |
| DE3681030D1 (de) * | 1986-06-16 | 1991-09-26 | Ibm | Bilddatenanzeigesystem. |
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| US4805117A (en) * | 1986-09-26 | 1989-02-14 | International Business Machines Corporation | Method for controlling concatenation of transformation matrices in a graphics display system |
| US4992960A (en) * | 1986-12-11 | 1991-02-12 | Yamaha Corporation | Apparatus for processing image data for displaying an image on a display unit |
| US4837563A (en) * | 1987-02-12 | 1989-06-06 | International Business Machine Corporation | Graphics display system function circuit |
| US4816814A (en) * | 1987-02-12 | 1989-03-28 | International Business Machines Corporation | Vector generator with direction independent drawing speed for all-point-addressable raster displays |
| US4808986A (en) * | 1987-02-12 | 1989-02-28 | International Business Machines Corporation | Graphics display system with memory array access |
| JP2823160B2 (ja) * | 1987-03-03 | 1998-11-11 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
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| CA1272312A (en) * | 1987-03-30 | 1990-07-31 | Arthur Gary Ryman | Method and system for processing a two-dimensional image in a microprocessor |
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| US5299307A (en) * | 1990-08-17 | 1994-03-29 | Claris Corporation | Controls for drawing images on computer displays |
| US5204916A (en) * | 1991-08-06 | 1993-04-20 | Eastman Kodak Company | Tile-oriented technique for collectively performing image rotation, scaling and digital halftone screening |
| US5463720A (en) * | 1992-09-28 | 1995-10-31 | Granger; Edward M. | Blue noise based technique for use in a halftone tile oriented screener for masking screener induced image artifacts |
| FR2697360B1 (fr) * | 1992-10-26 | 1994-12-30 | Jeux Franc | Système d'acquisition et de restitution d'une séquence d'images vidéo animée en temps réel. |
| GB2279744A (en) * | 1993-07-02 | 1995-01-11 | Ibm | Error detection in seismic data |
| JP3773011B2 (ja) * | 1997-06-20 | 2006-05-10 | シャープ株式会社 | 画像合成処理方法 |
| US6223181B1 (en) * | 1997-07-31 | 2001-04-24 | Oak Technology, Inc. | Memory conserving and compression technique-compatible image rotation system |
| US7120317B1 (en) * | 2001-03-01 | 2006-10-10 | Silicon Motion, Inc. | Method and system for a programmable image transformation |
| JP2004046632A (ja) * | 2002-07-12 | 2004-02-12 | Minolta Co Ltd | 画像処理装置 |
| CN102568442B (zh) * | 2010-12-29 | 2013-09-25 | 无锡华润矽科微电子有限公司 | 一种数字图像旋转方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1547119A (en) * | 1977-12-09 | 1979-06-06 | Ibm | Image rotation apparatus |
| US4267573A (en) * | 1978-06-14 | 1981-05-12 | Old Dominion University Research Foundation | Image processing system |
| US4384338A (en) * | 1980-12-24 | 1983-05-17 | The Singer Company | Methods and apparatus for blending computer image generated features |
| JPS58110255A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-06-30 | Hitachi Ltd | プリンタ制御装置 |
| US4490797A (en) * | 1982-01-18 | 1984-12-25 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for controlling the display of a computer generated raster graphic system |
| US4587621A (en) * | 1982-03-08 | 1986-05-06 | The Mead Corporation | Device for electrical variable magnification of document image |
| DE3419063A1 (de) * | 1983-05-23 | 1984-11-29 | Hitachi, Ltd., Tokio/Tokyo | Verarbeitungsverfahren fuer die drehung eines bildes |
| US4550315A (en) * | 1983-11-03 | 1985-10-29 | Burroughs Corporation | System for electronically displaying multiple images on a CRT screen such that some images are more prominent than others |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59129430A patent/JPS619762A/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-11 CA CA000478892A patent/CA1238725A/en not_active Expired
- 1985-04-22 US US06/725,886 patent/US4706205A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-13 EP EP85107233A patent/EP0166304B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-13 DE DE8585107233T patent/DE3586553T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0166304B1 (en) | 1992-08-26 |
| JPS619762A (ja) | 1986-01-17 |
| DE3586553T2 (de) | 1993-06-03 |
| CA1238725A (en) | 1988-06-28 |
| EP0166304A3 (en) | 1988-05-04 |
| EP0166304A2 (en) | 1986-01-02 |
| DE3586553D1 (de) | 1992-10-01 |
| US4706205A (en) | 1987-11-10 |
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