JPH0361412B2 - - Google Patents
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- JPH0361412B2 JPH0361412B2 JP59000025A JP2584A JPH0361412B2 JP H0361412 B2 JPH0361412 B2 JP H0361412B2 JP 59000025 A JP59000025 A JP 59000025A JP 2584 A JP2584 A JP 2584A JP H0361412 B2 JPH0361412 B2 JP H0361412B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fruit
- dye
- weight
- aqueous medium
- calcium salt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L5/00—Preparation or treatment of foods or foodstuffs, in general; Food or foodstuffs obtained thereby; Materials therefor
- A23L5/40—Colouring or decolouring of foods
- A23L5/42—Addition of dyes or pigments, e.g. in combination with optical brighteners
- A23L5/47—Addition of dyes or pigments, e.g. in combination with optical brighteners using synthetic organic dyes or pigments not covered by groups A23L5/43 - A23L5/46
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は果実からの色の移動を防止する果実の
着色方法に関する。
着色方法に関する。
人工的に着色される桜桃は普通色がにじまない
甘い桜桃として知られそして缶詰果実としてその
ような商品に使われ;それらは通常エリスロシン
で着色される。
甘い桜桃として知られそして缶詰果実としてその
ような商品に使われ;それらは通常エリスロシン
で着色される。
伝統的に、桜桃は水性SO2媒質中で塩水処理さ
れこれは桜桃が数ケ月間制菌的に貯蔵されること
を可能にする。新鮮な桜桃はそれ自身の天然に生
じるアントシアニン顔料によつて不均質に着色さ
れるが水性SO2塩水は果実を均質な黄色に漂白す
る。この状態で果実は食用色素によつて均一な色
相に着色することができる。多数の桜桃の種類の
うち通常の桜桃赤色を有していないBigarreaux
Napole′onは人工的に着色するために米国および
フランスにおいて最も多く使われる。しかしその
よう人工的に着色した桜桃における問題は色が桜
桃の外に移動するようにこることがありそしてこ
れは桜桃を桃や洋梨のような淡色に着色した果実
と混ぜて使う場合特に不満足であるが、なぜなれ
ば移動して出た色は桃や洋梨ならびに包装材料を
着色しこれは缶詰にした果実混合物を消費者に対
して好ましくないものにするからである。
れこれは桜桃が数ケ月間制菌的に貯蔵されること
を可能にする。新鮮な桜桃はそれ自身の天然に生
じるアントシアニン顔料によつて不均質に着色さ
れるが水性SO2塩水は果実を均質な黄色に漂白す
る。この状態で果実は食用色素によつて均一な色
相に着色することができる。多数の桜桃の種類の
うち通常の桜桃赤色を有していないBigarreaux
Napole′onは人工的に着色するために米国および
フランスにおいて最も多く使われる。しかしその
よう人工的に着色した桜桃における問題は色が桜
桃の外に移動するようにこることがありそしてこ
れは桜桃を桃や洋梨のような淡色に着色した果実
と混ぜて使う場合特に不満足であるが、なぜなれ
ば移動して出た色は桃や洋梨ならびに包装材料を
着色しこれは缶詰にした果実混合物を消費者に対
して好ましくないものにするからである。
伝統的に、この問題はエリスロシンを含む溶液
で桜桃を染めそして結合しなかつた染料を多段階
洗浄を頼りにする技術によつて除去することによ
り克服してきた。この手順は時間とエネルギーを
消耗しそして甚しく労力を要する。少量の残存染
料は桜桃に保持されるが青白色桜桃は見た眼に魅
力的でなくそして天然の桜桃の汚点を極めてはつ
きりする。
で桜桃を染めそして結合しなかつた染料を多段階
洗浄を頼りにする技術によつて除去することによ
り克服してきた。この手順は時間とエネルギーを
消耗しそして甚しく労力を要する。少量の残存染
料は桜桃に保持されるが青白色桜桃は見た眼に魅
力的でなくそして天然の桜桃の汚点を極めてはつ
きりする。
我々は多数の洗滌段階を必要としない簡単な方
法によつて可食性カルシウム塩で着色剤を固定さ
せることによつて移動しない極めて満足すべき色
を有する桜桃およびその他の果実を得ることがで
きることを驚くことに発見した。
法によつて可食性カルシウム塩で着色剤を固定さ
せることによつて移動しない極めて満足すべき色
を有する桜桃およびその他の果実を得ることがで
きることを驚くことに発見した。
従つて本発明は果実を含有する水性触媒質を少
なくとも80℃の高温度で染料および可食性カルシ
ウム塩によつて希望量の染料が果実組織中に浸透
するまで処理し、次いでPHを少なくとも染料が実
質的に不溶性になる値まで下げ、その後果実の内
部のPHが7を越えないことを確認しながら徐々に
PHを上げそして最後に果実を水性媒質から分離す
る事を特徴とする人工的に果実に着色する方法を
与える。
なくとも80℃の高温度で染料および可食性カルシ
ウム塩によつて希望量の染料が果実組織中に浸透
するまで処理し、次いでPHを少なくとも染料が実
質的に不溶性になる値まで下げ、その後果実の内
部のPHが7を越えないことを確認しながら徐々に
PHを上げそして最後に果実を水性媒質から分離す
る事を特徴とする人工的に果実に着色する方法を
与える。
本発明の方法によつて着色することができる果
実は水性SO2媒質中で塩水処理によつて漂白した
普通の赤色桜桃のような天然の濃−着色の果実ま
たは桃、りんご、洋梨、バナナまたはパイナツプ
ルのような天然の淡−着色果実である。しかし、
好ましくは普通の桜桃赤着色ではないが水性SO2
媒質で塩水処理された種々のBigarreaux
Napole′on桜桃である。塩水処理を行つた果実は
本発明の方法で使用する水性媒質に加える前に一
般に脱サルフアイトされる。
実は水性SO2媒質中で塩水処理によつて漂白した
普通の赤色桜桃のような天然の濃−着色の果実ま
たは桃、りんご、洋梨、バナナまたはパイナツプ
ルのような天然の淡−着色果実である。しかし、
好ましくは普通の桜桃赤着色ではないが水性SO2
媒質で塩水処理された種々のBigarreaux
Napole′on桜桃である。塩水処理を行つた果実は
本発明の方法で使用する水性媒質に加える前に一
般に脱サルフアイトされる。
水性媒質中の果実の量は一般に実際上の考慮に
よつて決定されそして好都合には果実の重量部当
り0.5から4.0重量部まで、好ましくは1.0から2.0
重量部までの媒質が使われる。
よつて決定されそして好都合には果実の重量部当
り0.5から4.0重量部まで、好ましくは1.0から2.0
重量部までの媒質が使われる。
好都合には果実は環境温度において水性媒質中
に加えられそして混合物は80℃以上の、好都合な
のは90℃以上そして特別には沸点まで加熱され
る。
に加えられそして混合物は80℃以上の、好都合な
のは90℃以上そして特別には沸点まで加熱され
る。
染料および可食性カルシウム塩は高温度におい
て混合物に好適に加えられそしてその高温度は好
適に1時間まで、好ましくは20から40分まで保つ
て希望量の染料を果物組織中に浸透させる。
て混合物に好適に加えられそしてその高温度は好
適に1時間まで、好ましくは20から40分まで保つ
て希望量の染料を果物組織中に浸透させる。
染料は果実の重量基運で0.001%から0.100%ま
で、好ましくは0.005%から0.050%までそして特
に0.01%から0.02%までの量で使用される。染料
は好都合なのは一つまたは一つ以上のカルボキシ
官能基を含有するエリスロシンのような食品−受
容性染料である。
で、好ましくは0.005%から0.050%までそして特
に0.01%から0.02%までの量で使用される。染料
は好都合なのは一つまたは一つ以上のカルボキシ
官能基を含有するエリスロシンのような食品−受
容性染料である。
使われる可食性カルシウム塩の量は果実の重量
を基準にして0.025%から3.0%まで、好ましくは
0.05%から1.5%までそして特別には0.075%から
0.75%までが可能である。可食カルシウム塩は乳
酸、グルコン酸、酢酸、くえん酸または蟻酸のよ
うな可食性有機酸の塩または可食性無機酸の塩が
可能である。好ましくは塩はグルコン酸カルシウ
ムまたは塩化カルシウルである。
を基準にして0.025%から3.0%まで、好ましくは
0.05%から1.5%までそして特別には0.075%から
0.75%までが可能である。可食カルシウム塩は乳
酸、グルコン酸、酢酸、くえん酸または蟻酸のよ
うな可食性有機酸の塩または可食性無機酸の塩が
可能である。好ましくは塩はグルコン酸カルシウ
ムまたは塩化カルシウルである。
カルシウム塩は染色工程の異なる段階で加える
ことができる。例えば、それを染料と一緒に、染
色後の別の作業において、または染色および定着
における反復添加によつて添加することができ、
後者の場合、もしも望むならば、異なるカルシウ
ム塩を使うことができる。好ましくはカルシウム
塩は染料と同時に加え、このようにして損失なく
急速に染料を定着させる。
ことができる。例えば、それを染料と一緒に、染
色後の別の作業において、または染色および定着
における反復添加によつて添加することができ、
後者の場合、もしも望むならば、異なるカルシウ
ム塩を使うことができる。好ましくはカルシウム
塩は染料と同時に加え、このようにして損失なく
急速に染料を定着させる。
PHは好都合には2.0より低くないところまで、
例えば2.5より低くなく引き下げそして好ましく
は3.0から染料が不溶解性になるPHにまで低くさ
れる。望まれるPHはくえん酸のような食品−受容
性酸の適切割合を添加することによつて都合よく
得ることができる。昇温状態はこの低下させたPH
で30分まで、好ましくは10から20分まで維持する
ことが望ましい。
例えば2.5より低くなく引き下げそして好ましく
は3.0から染料が不溶解性になるPHにまで低くさ
れる。望まれるPHはくえん酸のような食品−受容
性酸の適切割合を添加することによつて都合よく
得ることができる。昇温状態はこの低下させたPH
で30分まで、好ましくは10から20分まで維持する
ことが望ましい。
次いでPHを、好都合には9より多くなくそして
好ましくは8よりも多くなく、好適には10分から
1時間までに亘つてそして好ましくは20から40分
まで、食品−受容性アルカリ性物質、例えば水酸
化ナトリウム溶液の添加によつて徐々に上げる。
昇温状態はこの時間の間維持しその間は果実の内
部のPHは6.5を越してはならない。
好ましくは8よりも多くなく、好適には10分から
1時間までに亘つてそして好ましくは20から40分
まで、食品−受容性アルカリ性物質、例えば水酸
化ナトリウム溶液の添加によつて徐々に上げる。
昇温状態はこの時間の間維持しその間は果実の内
部のPHは6.5を越してはならない。
アルカリの添加によつてPHを引き上げた後、水
性媒質を排水して着色果実を分離してよい。次い
で果実を冷水ですすぎ洗いそして好都合には生産
に使われる前に染料が溶解しないPHにおいて水溶
液中に貯蔵される。
性媒質を排水して着色果実を分離してよい。次い
で果実を冷水ですすぎ洗いそして好都合には生産
に使われる前に染料が溶解しないPHにおいて水溶
液中に貯蔵される。
以下の実施例でさらに本発明を説明する。
実施例 1
商業的に塩水処理したBigarreaux Napole′on
種の桜桃を、脱サルフアイトした後に、2部の桜
桃対3部の水の重量比で水と混ぜそして沸騰させ
た。
種の桜桃を、脱サルフアイトした後に、2部の桜
桃対3部の水の重量比で水と混ぜそして沸騰させ
た。
0.015重量%のエリスロシンと0.5重量%のグル
コン酸カルシウム(双方の量とも桜桃の重量に基
づいた)を添加しそして30分間沸騰を続けた。こ
の時間中にエリスロシンは果実の組織中に浸透し
た。
コン酸カルシウム(双方の量とも桜桃の重量に基
づいた)を添加しそして30分間沸騰を続けた。こ
の時間中にエリスロシンは果実の組織中に浸透し
た。
くえん酸をPHが3.5に達するまで添加したがそ
のとき水溶液は染料が不溶性になつてきたために
淡いピンク色になつた。沸騰をさらに15分間続け
そして次に水酸化ナトリウム溶液の添加によつて
系のPHを30分間に亘つて7にまで徐々に上げた。
この時間の間桜桃の内部のPHは6.5を越えなかつ
た。
のとき水溶液は染料が不溶性になつてきたために
淡いピンク色になつた。沸騰をさらに15分間続け
そして次に水酸化ナトリウム溶液の添加によつて
系のPHを30分間に亘つて7にまで徐々に上げた。
この時間の間桜桃の内部のPHは6.5を越えなかつ
た。
その後、溶液を排出しそして桜桃を冷水ですす
ぎ洗つた水溶液中3.5のPHで貯蔵した。
ぎ洗つた水溶液中3.5のPHで貯蔵した。
桜桃は魅力的な赤色を有しそして何等色の移動
はなかつた。
はなかつた。
実施例 2
実施例1に記載したのと同様の方法に従つた
が、そこで使つたグルコン酸カルシウムの代りに
桜桃の重量を基にして0.1重量%の塩化カルシウ
ムを使用することによつて、生じた着色桜桃は満
足すべき赤色を有しそして何等色の移動はなかつ
た。
が、そこで使つたグルコン酸カルシウムの代りに
桜桃の重量を基にして0.1重量%の塩化カルシウ
ムを使用することによつて、生じた着色桜桃は満
足すべき赤色を有しそして何等色の移動はなかつ
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 果実の人工的着色方法において、果実を含有
する水性媒質を少なくとも80℃の高温度において
染料および可食性カルシウム塩によつて希望量の
染料が果実組織中に浸透するまで処理し、次いで
PHを少なくとも染料が実質的に不溶性になる値ま
で下げ、その後果実の内部のPHが7を越えないこ
とを確保しながら徐々にPHを上げ、そして最後に
果実を水性媒質から分離することを特徴とする方
法。 2 果実を含有する水性媒質を90℃以上の温度に
加熱することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の方法。 3 使用する染料の量が果実の重量を基にして重
量で0.005%〜0.050%であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の方法。 4 染料がエリスロシンであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5 使用する可食性カルシウム塩の量が果実の重
量を基にして重量で0.05%〜1.5%であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 6 可食性カルシウム塩がグルコン酸カルシウム
または塩化カルシウムであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の方法。 7 カルシウム塩と染料を一緒に水性媒質に添加
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の方法。 8 染料の望む量が果実の組織に浸透した後、PH
を下げそれによつてPH値を3から染料が不溶性に
なるまでの値になしそしてこの低下したPHにおい
てその高温度を20〜40分の間維持することを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 9 その高温度において20分〜40分の間に亘つて
PHを上げその間果実の内部のPHが6.5を越えず、
そしてその後果実を水性媒質から分けることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 10 果実が水性SO2媒質中で塩水処理をした桜
桃から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US455599 | 1983-01-04 | ||
| US06/455,599 US4442105A (en) | 1983-01-04 | 1983-01-04 | Fruit coloring process |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132869A JPS59132869A (ja) | 1984-07-31 |
| JPH0361412B2 true JPH0361412B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=23809493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59000025A Granted JPS59132869A (ja) | 1983-01-04 | 1984-01-04 | 果実の人工的着色方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4442105A (ja) |
| EP (1) | EP0115600B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59132869A (ja) |
| AU (1) | AU557439B2 (ja) |
| CA (1) | CA1208962A (ja) |
| DE (1) | DE3365021D1 (ja) |
| ES (1) | ES8407377A1 (ja) |
| GR (1) | GR79144B (ja) |
| HU (1) | HU190523B (ja) |
| TR (1) | TR24650A (ja) |
| YU (1) | YU42889B (ja) |
| ZA (1) | ZA839450B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987000613A1 (en) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Armtech Limited | A disc magazine firearm |
| US5147673A (en) * | 1989-08-16 | 1992-09-15 | Jose Schul | Colorant based on carminic acid, method of preparation, and method of coloring a foodstuff |
| US5164212A (en) * | 1991-08-23 | 1992-11-17 | Del Monte Corporation | Method for coloring fruits and vegetables with anthraquinones and product |
| US6574416B1 (en) * | 1995-11-02 | 2003-06-03 | Videa, Llc | Picture-based video indexing system |
| RU2243981C1 (ru) * | 2003-09-03 | 2005-01-10 | Открытое акционерное общество "Лианозовский молочный комбинат" | Комплексное соединение карминовой кислоты, способ его получения, пищевой продукт и напиток, содержащие комплексное соединение карминовой кислоты |
| CN101836716B (zh) * | 2010-04-23 | 2012-12-19 | 邓振强 | 一种糕点装饰用果泥及其制备方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2692831A (en) * | 1952-11-03 | 1954-10-26 | Wisconsin Alumni Res Found | Maraschino style cranberries and process of preparing same |
| US2785071A (en) * | 1953-12-21 | 1957-03-12 | S & W Fine Foods Inc | Method of impregnating fruit with a sugar solution |
| US3307954A (en) * | 1962-09-24 | 1967-03-07 | Samuel M Blakemore | Process for preparing a brined, sweetened fruit product |
| US4115595A (en) * | 1977-11-14 | 1978-09-19 | Beatrice Foods Co. | Process for coloring maraschino cherries with natural colors |
| US4156023A (en) * | 1977-12-30 | 1979-05-22 | Montedison Spa | Method for coloring cherries |
| BE874045R (fr) * | 1979-02-08 | 1979-05-29 | Gen Foods Corp | Stabilisation de l'erythrosine dans des produits alimentaires acides aqueux et compositions en contenant |
| JPS5741896A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-09 | Hitachi Seiko Ltd | Welding method for three o'clock position circumferential joint |
| US4339451A (en) * | 1980-09-29 | 1982-07-13 | General Foods Corporation | Flavor stabilized beet colorant composition |
-
1983
- 1983-01-04 US US06/455,599 patent/US4442105A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-12-10 EP EP83112465A patent/EP0115600B1/en not_active Expired
- 1983-12-10 DE DE8383112465T patent/DE3365021D1/de not_active Expired
- 1983-12-15 AU AU22435/83A patent/AU557439B2/en not_active Ceased
- 1983-12-20 ZA ZA839450A patent/ZA839450B/xx unknown
- 1983-12-20 CA CA000443785A patent/CA1208962A/en not_active Expired
- 1983-12-23 YU YU2497/83A patent/YU42889B/xx unknown
- 1983-12-27 TR TR83/11031A patent/TR24650A/xx unknown
- 1983-12-30 GR GR73398A patent/GR79144B/el unknown
-
1984
- 1984-01-03 HU HU8412A patent/HU190523B/hu not_active IP Right Cessation
- 1984-01-03 ES ES528635A patent/ES8407377A1/es not_active Expired
- 1984-01-04 JP JP59000025A patent/JPS59132869A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HUT37020A (en) | 1985-11-28 |
| AU2243583A (en) | 1984-07-05 |
| US4442105A (en) | 1984-04-10 |
| JPS59132869A (ja) | 1984-07-31 |
| GR79144B (ja) | 1984-10-02 |
| YU42889B (en) | 1988-12-31 |
| ES528635A0 (es) | 1984-10-01 |
| EP0115600B1 (en) | 1986-07-30 |
| DE3365021D1 (en) | 1986-09-04 |
| CA1208962A (en) | 1986-08-05 |
| HU190523B (en) | 1986-09-29 |
| YU249783A (en) | 1985-12-31 |
| ES8407377A1 (es) | 1984-10-01 |
| EP0115600A1 (en) | 1984-08-15 |
| AU557439B2 (en) | 1986-12-18 |
| TR24650A (tr) | 1992-01-08 |
| ZA839450B (en) | 1984-08-29 |
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