JPH0361951B2 - - Google Patents
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- JPH0361951B2 JPH0361951B2 JP57189557A JP18955782A JPH0361951B2 JP H0361951 B2 JPH0361951 B2 JP H0361951B2 JP 57189557 A JP57189557 A JP 57189557A JP 18955782 A JP18955782 A JP 18955782A JP H0361951 B2 JPH0361951 B2 JP H0361951B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- maximum value
- circuit
- minimum value
- maximum
- pixel
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デジタルメモリに画像を記憶し、記
憶した画像を読み出してテレビに表示する生体信
号表示装置に関し、特に、デジタルテレビモニタ
を装備した超音波診断装置に使用される超音波画
像等と共に生体信号等を併示する生体信号表示装
置に関するものである。
憶した画像を読み出してテレビに表示する生体信
号表示装置に関し、特に、デジタルテレビモニタ
を装備した超音波診断装置に使用される超音波画
像等と共に生体信号等を併示する生体信号表示装
置に関するものである。
従来、生体信号描出のために静電あるいは電磁
偏向形X・Yを用いていたが、近年デジタルテレ
ビモニタを用いて超音波断層像と生体信号を併示
できる装置が提案されている。さらに詳述する
と、例えば第1図のようなデジタルテレビモニタ
に、第2図に示す生体信号A(例えば心電波)、B
(例えば心責波)を描出する際、画面の水平方向
と垂直方向で分割される1マスに当る1画素単位
のデータを得るため、第3図に示すように、1画
素の幅をもつ周期Tでもつて生体信号A,Bをサ
ンプリングする。それで得られたデータを、一時
デジタルメモリなどに記憶し、テレビの走査に合
わせて読出し、第4図に示すように、断層像US
などと併示するようにしているが、ドツト表示に
なつてしまう。このため、第5図(○印はサンプ
ルデータである)に示すように、サンプリングし
たデータ間をつないで表示する手段が考えられる
が、このときサンプリングクロツクは1画素の幅
をもつものに限定されてしまうため、第6図(○
印はサンプルデータである)に示すように、生体
信号が高周波になると十分なデータが得られず、
正確な波形を表示できないという問題があつた。
偏向形X・Yを用いていたが、近年デジタルテレ
ビモニタを用いて超音波断層像と生体信号を併示
できる装置が提案されている。さらに詳述する
と、例えば第1図のようなデジタルテレビモニタ
に、第2図に示す生体信号A(例えば心電波)、B
(例えば心責波)を描出する際、画面の水平方向
と垂直方向で分割される1マスに当る1画素単位
のデータを得るため、第3図に示すように、1画
素の幅をもつ周期Tでもつて生体信号A,Bをサ
ンプリングする。それで得られたデータを、一時
デジタルメモリなどに記憶し、テレビの走査に合
わせて読出し、第4図に示すように、断層像US
などと併示するようにしているが、ドツト表示に
なつてしまう。このため、第5図(○印はサンプ
ルデータである)に示すように、サンプリングし
たデータ間をつないで表示する手段が考えられる
が、このときサンプリングクロツクは1画素の幅
をもつものに限定されてしまうため、第6図(○
印はサンプルデータである)に示すように、生体
信号が高周波になると十分なデータが得られず、
正確な波形を表示できないという問題があつた。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を除去
し、良好な生体信号を描出し得る超音波診断装置
等に使用される生体信号表示装置を提供すること
にある。
し、良好な生体信号を描出し得る超音波診断装置
等に使用される生体信号表示装置を提供すること
にある。
このような目的を達成するために、本発明は、
基本的には、アナログ出力からなる生体信号を表
示画素幅よりも短し周期でサンプリングしてそれ
ぞれデジタル信号に変換するアナログデジタル変
換器と、該アナログデジタル変換器の出力から各
画素幅に対する区画毎に順次最大値・最小値をそ
れぞれ求める最大値・最小値計測回路と、画素幅
に対応する各区間毎に前記最大値・最小値計測回
路からの出力である前記最大値および最小値を含
みかつそれらの値の間にある値に対応する画素を
全て表示する埋め込み回路とを備えたものであつ
て、前記最大値・最小値計測回路は、その計測対
象となる区間の最大値および最小値を、計測し終
つた一つ前の区間における最大値、最小値をそれ
ぞれ最小値、最大値とみなした初期値を基準にし
て求めるように構成されていることを特徴とする
ものである。
基本的には、アナログ出力からなる生体信号を表
示画素幅よりも短し周期でサンプリングしてそれ
ぞれデジタル信号に変換するアナログデジタル変
換器と、該アナログデジタル変換器の出力から各
画素幅に対する区画毎に順次最大値・最小値をそ
れぞれ求める最大値・最小値計測回路と、画素幅
に対応する各区間毎に前記最大値・最小値計測回
路からの出力である前記最大値および最小値を含
みかつそれらの値の間にある値に対応する画素を
全て表示する埋め込み回路とを備えたものであつ
て、前記最大値・最小値計測回路は、その計測対
象となる区間の最大値および最小値を、計測し終
つた一つ前の区間における最大値、最小値をそれ
ぞれ最小値、最大値とみなした初期値を基準にし
て求めるように構成されていることを特徴とする
ものである。
このように構成された生体信号表示装置は、ま
ず、アナログ出力からなる生体信号を、アナログ
デジタル変換器によつて、表示画素幅よりも短い
周期でサンプリングしてそれぞれデジタル信号に
変換している。
ず、アナログ出力からなる生体信号を、アナログ
デジタル変換器によつて、表示画素幅よりも短い
周期でサンプリングしてそれぞれデジタル信号に
変換している。
そして、このデジタル信号から、最大値・最小
値計測回路によつて、各画素幅に対応する区間毎
に順次最大値・最小値をそれぞれ求めるようにな
つている。
値計測回路によつて、各画素幅に対応する区間毎
に順次最大値・最小値をそれぞれ求めるようにな
つている。
その後、埋め込み回路によつて、画素幅に対応
する各区間毎に前記最大値・最小値計測回路から
の出力である前記最大値および最小値を含みかつ
それらの値の間にある値に対応する画素を全て表
示するようにしたものである。
する各区間毎に前記最大値・最小値計測回路から
の出力である前記最大値および最小値を含みかつ
それらの値の間にある値に対応する画素を全て表
示するようにしたものである。
このようにすれば、各画素幅毎におけるデータ
がドツド状表示ではなくバー状表示となつて隣接
する画素側のデータから離間することなく表示で
きることになる。
がドツド状表示ではなくバー状表示となつて隣接
する画素側のデータから離間することなく表示で
きることになる。
しかし、生体信号をデジタル信号に変換するた
めのサンプリングの周期を小さくした場合には、
必ずしも隣接する画素側のデータと接続されると
いうことなく、大きく離間してしまう場合も生じ
てくる。
めのサンプリングの周期を小さくした場合には、
必ずしも隣接する画素側のデータと接続されると
いうことなく、大きく離間してしまう場合も生じ
てくる。
それ故、前記最大値・最小値計測回路は、その
計測対象となる区間の最大値および最小値を、計
測し終つた一つ前の区間における最大値、最小値
をそれぞれ最小値、最大値とみなした初期値を基
準にして求めるように構成している。
計測対象となる区間の最大値および最小値を、計
測し終つた一つ前の区間における最大値、最小値
をそれぞれ最小値、最大値とみなした初期値を基
準にして求めるように構成している。
このようにすれば、サンプリングの周期がたと
え小さくても、計測対象となる区間の最大値およ
び最小値のいずれかが、計測し終つた一つ前の区
間の最大値あるいは最小値と同じになる。
え小さくても、計測対象となる区間の最大値およ
び最小値のいずれかが、計測し終つた一つ前の区
間の最大値あるいは最小値と同じになる。
したがつて、各画素幅毎におけるバー状表示は
は、その端部において、隣接する画素側のバー状
表示の端部と離間することなく完全に接続された
状態で表示できるようになる。
は、その端部において、隣接する画素側のバー状
表示の端部と離間することなく完全に接続された
状態で表示できるようになる。
第7図〜第14図は、本発明の原理をさらに詳
細に説明するための図であり・印は最大値、○印
は最小値を示すものである。
細に説明するための図であり・印は最大値、○印
は最小値を示すものである。
本発明の原理は、第7図に示すように、生体信
号を画素幅の周期Tより一層短い間隔tでもつて
サンプリングし、各画素中の最大値〔Fmax(t)〕
と最小値〔Fmin(t)〕を求める。そして、画面に
表示する際、画素幅の周期Tに同期して前記求め
た最大値と最小値の間を埋め込んで各画素間を連
結する。この方式で得られた表示像を第8図に示
す。
号を画素幅の周期Tより一層短い間隔tでもつて
サンプリングし、各画素中の最大値〔Fmax(t)〕
と最小値〔Fmin(t)〕を求める。そして、画面に
表示する際、画素幅の周期Tに同期して前記求め
た最大値と最小値の間を埋め込んで各画素間を連
結する。この方式で得られた表示像を第8図に示
す。
第8図からわかるように、前記方式では、水平
方向は画素単位で描出でき、垂直方向は最大値と
最小値間を埋め込んだ領域を描出できるので、従
来の問題点をある程度解決できる。
方向は画素単位で描出でき、垂直方向は最大値と
最小値間を埋め込んだ領域を描出できるので、従
来の問題点をある程度解決できる。
しかしながら、第7図ので示すように、画素
と画素の区切目で、当該画素の最大値又は最小値
と、次の画素の最小値又は最大値が離れてしま
い、第8図ので示すように、不連続となる場合
がある。この問題を解消するために、第9図に示
すように、各画素中で求めた最大値と最小値をそ
れぞれ入れ替えて、この値を次の画素中の最大値
及び最小値を求める初期値としてその画素中の最
大値及び最小値を求める。即ち、最初の画素の最
大値と最小値を求め、この画素中の最大値と最小
値をそれぞれ入れ替えて次の2番目の画素の初期
値とし、この2番目の画素中の最大値及び最小値
を求める。同様にして、2番目の画素中の最大値
と最小値をそれぞれ入れ替えて次の3番目の画素
中の最大値及び最小値を求める。この動作を4番
目、5番目……と各画素中の最大値及び最小値を
順次求めて行き、第7図の場合と同様に各画素中
の最大値と最小値の間を埋め込んで各画素間を連
結する。この方式で得られた表示像は、第10図
に示すように、連続したアナログ信号のような映
像となる。この方式の原理をもつとわかりやすく
するために、例をあげて説明する。
と画素の区切目で、当該画素の最大値又は最小値
と、次の画素の最小値又は最大値が離れてしま
い、第8図ので示すように、不連続となる場合
がある。この問題を解消するために、第9図に示
すように、各画素中で求めた最大値と最小値をそ
れぞれ入れ替えて、この値を次の画素中の最大値
及び最小値を求める初期値としてその画素中の最
大値及び最小値を求める。即ち、最初の画素の最
大値と最小値を求め、この画素中の最大値と最小
値をそれぞれ入れ替えて次の2番目の画素の初期
値とし、この2番目の画素中の最大値及び最小値
を求める。同様にして、2番目の画素中の最大値
と最小値をそれぞれ入れ替えて次の3番目の画素
中の最大値及び最小値を求める。この動作を4番
目、5番目……と各画素中の最大値及び最小値を
順次求めて行き、第7図の場合と同様に各画素中
の最大値と最小値の間を埋め込んで各画素間を連
結する。この方式で得られた表示像は、第10図
に示すように、連続したアナログ信号のような映
像となる。この方式の原理をもつとわかりやすく
するために、例をあげて説明する。
(1) 右上がりの波形の場合
第11図に示すように、2番目の画素中のサ
ンプリング初期値として1番目の画素中で求め
られた最大値ao1を最小値b0とし、最小値bo1を
最大値a0とする。
ンプリング初期値として1番目の画素中で求め
られた最大値ao1を最小値b0とし、最小値bo1を
最大値a0とする。
この最小値b0、最大値a0を初期値として2番
目の画素のサンプリングを続けると、最小値b0
は保持され、最大値a0がa1、a2、a3……aoと変
化して最終的に2番目の画素中の最大値ao2が
求められる。即ち1番目の画素中の最大値ao1
と2番目の最小値b0が一致することになるの
で、画素間の切目がなくなる。
目の画素のサンプリングを続けると、最小値b0
は保持され、最大値a0がa1、a2、a3……aoと変
化して最終的に2番目の画素中の最大値ao2が
求められる。即ち1番目の画素中の最大値ao1
と2番目の最小値b0が一致することになるの
で、画素間の切目がなくなる。
同様にして、2番目と3番目の画素、3番目
と4番目の画素……の関係で各画素中の最大値
及び最小値を求める。
と4番目の画素……の関係で各画素中の最大値
及び最小値を求める。
(2) 右上がりの場合
第11図の場合と同様にして、第12図に示
されるように、1番目の画素中の最大値ao1が
2番目の画素中のサンプリングの初期値の最小
値b0となり、1番目の画素中の最小値bo1が初
期値の最大値a0となる。そして最大値a0は2番
目の画素中の最大値ao2となり保持され、最小
値b0がb1、b2、b3……boと変化して最終的に2
番目の画素中の最小値bo2となる。即ち、1番
目の画素の最小値bo1と2番目の画素の最大値
ao2(=a0)が一致するので画素間の切目はなく
なる。同様にして、2番目と3番目の画素、3
番目と4番目の画素……の関係で各画素中の最
大値及び最小値を求める。
されるように、1番目の画素中の最大値ao1が
2番目の画素中のサンプリングの初期値の最小
値b0となり、1番目の画素中の最小値bo1が初
期値の最大値a0となる。そして最大値a0は2番
目の画素中の最大値ao2となり保持され、最小
値b0がb1、b2、b3……boと変化して最終的に2
番目の画素中の最小値bo2となる。即ち、1番
目の画素の最小値bo1と2番目の画素の最大値
ao2(=a0)が一致するので画素間の切目はなく
なる。同様にして、2番目と3番目の画素、3
番目と4番目の画素……の関係で各画素中の最
大値及び最小値を求める。
(3) 途中で下がる場合
前記(1)、(2)の場合と同様にして、第13図に
示すように、1番目の画素中の最小値bo1及び
最大値ao1は、2番目の画素中の初期値の最大
値a0及び最小値b0として保持されているが、最
小値b0より小さい点をみつけると、最小値b1、
b2、b3……boと求めて行き最終的に最小値bo2
が求められ、最大値ao2は前記(1)の右上がりの
場合と同様にして求める。
示すように、1番目の画素中の最小値bo1及び
最大値ao1は、2番目の画素中の初期値の最大
値a0及び最小値b0として保持されているが、最
小値b0より小さい点をみつけると、最小値b1、
b2、b3……boと求めて行き最終的に最小値bo2
が求められ、最大値ao2は前記(1)の右上がりの
場合と同様にして求める。
(4) 途中で上がる場合
前記(3)の場合と同様にして、第14図に示す
ように、1番目の画素中の最大値ao1及び最小
値bo1は2番目の画素中の初期値の最大値a0及
び最小値b0として保持されているが、最大値a0
より大きい点をみつけると、最大値a1、a2、a3
……aoと求めて行き最終的に最大値ao2が求め
られ、最小値bo2は前記(2)の右上がりの場合と
同様にして求める。
ように、1番目の画素中の最大値ao1及び最小
値bo1は2番目の画素中の初期値の最大値a0及
び最小値b0として保持されているが、最大値a0
より大きい点をみつけると、最大値a1、a2、a3
……aoと求めて行き最終的に最大値ao2が求め
られ、最小値bo2は前記(2)の右上がりの場合と
同様にして求める。
次に、前記本発明の原理に基づいてなされた実
施例を説明する。
施例を説明する。
第15図〜第19図は、本発明の一実施例の構
成をブロツクで示す図である。
成をブロツクで示す図である。
図中、1は心電計等の生体信号受信回路、2は
アナログデジタル変換器(以下、A/D変換器と
いう)であり、生体信号を高周波(サンプリング
間隔t)のA/D変換クロツクでサンプリングし
てデジタル信号に変換するものである。3は第1
サンプリングクロツク発生回路であり、A/D変
換器2のサンプリングのA/D変換クロツクを作
るものである。4は最大値計測回路であり、第1
6図に示すように、最大値判断用比較器4A、ゲ
ート回路4B、最大値計測用ラツチ回路4Cから
構成されている。5は最小値計測回路であり、第
17図に示すように、最小値判断用比較器5A、
ゲート回路5B、ラツチ回路5Cから構成されて
いる。6は最大値記憶部であり、第18図に示す
ように、書込み用ラツチ回路6A、読出し用ラツ
チ回路6B、記憶装置6C、書込み信号発生回路
6D、書込みアドレス発生回路6E、読出しアド
レス発生回路6F、読出し信号発生回路6Gから
構成されている。7は最小値記憶部であり、第1
9図に示すように、書込み用ラツチ回路7A、読
み出し用ラツチ回路7B、記憶装置7C、書込み
信号発生回路7D、書込みアドレス発生回路7
E、読出しアドレス発生回路7F、読出し信号発
生回路7Gから構成されている。8は記憶部6及
び7の書込みのタイミングを作る第2サンプリン
グクロツク発生回路、9はテレビ同期信号発生回
路である。10は最大値と最小値との間を埋め込
む埋め込み回路であり、Y軸アドレス発生器10
A、比較器10B及び10C、ANDゲート回路
10Dから構成されている。11は表示装置であ
る。
アナログデジタル変換器(以下、A/D変換器と
いう)であり、生体信号を高周波(サンプリング
間隔t)のA/D変換クロツクでサンプリングし
てデジタル信号に変換するものである。3は第1
サンプリングクロツク発生回路であり、A/D変
換器2のサンプリングのA/D変換クロツクを作
るものである。4は最大値計測回路であり、第1
6図に示すように、最大値判断用比較器4A、ゲ
ート回路4B、最大値計測用ラツチ回路4Cから
構成されている。5は最小値計測回路であり、第
17図に示すように、最小値判断用比較器5A、
ゲート回路5B、ラツチ回路5Cから構成されて
いる。6は最大値記憶部であり、第18図に示す
ように、書込み用ラツチ回路6A、読出し用ラツ
チ回路6B、記憶装置6C、書込み信号発生回路
6D、書込みアドレス発生回路6E、読出しアド
レス発生回路6F、読出し信号発生回路6Gから
構成されている。7は最小値記憶部であり、第1
9図に示すように、書込み用ラツチ回路7A、読
み出し用ラツチ回路7B、記憶装置7C、書込み
信号発生回路7D、書込みアドレス発生回路7
E、読出しアドレス発生回路7F、読出し信号発
生回路7Gから構成されている。8は記憶部6及
び7の書込みのタイミングを作る第2サンプリン
グクロツク発生回路、9はテレビ同期信号発生回
路である。10は最大値と最小値との間を埋め込
む埋め込み回路であり、Y軸アドレス発生器10
A、比較器10B及び10C、ANDゲート回路
10Dから構成されている。11は表示装置であ
る。
次に、本実施例の動作を第15図〜第19図に
おいて説明する。
おいて説明する。
生体信号受信回路1で受信した生体信号はA/
D変換器2に入力する。A/D変換器2は、第1
サンプリングクロツク発生回路3からのサンプル
間隔tのA/D変換クロツクにより生体信号をサ
ンプリングしてデジタル信号に変換する。このサ
ンプルデジタル信号は、最大値計測回路4の最大
値判断用比較器4Aと最大値計測用ラツチ回路4
Cに入力され、最大値計測用ラツチ回路4Cの出
力とサンプルデジタル信号が比較され、最大値計
測用ラツチ回路4Cの出力の方が小さいとき、最
大値判断用比較器4Aの出力はゲート回路4Bを
開き、サンプリングクロツクtによつて新たにサ
ンプルデジタル信号を最大値として最大値計測用
ラツチ回路4Cに記憶させる。最小値計測回路5
にも同様に前記サンプルデジタル信号は入力し、
最小値判断用比較器5Aに入力したサンプルデジ
タル信号より最小値計測用ラツチ回路5Cの出力
の方が大きいとき、サンプリングクロツクtによ
つて新たにサンプルデジタル信号を最小値として
最小値計測用ラツチ回路5Cに記憶させる。この
ようにして求めたサンプルデジタル信号の最大値
及び最小値は、画素幅のサンプリングクロツクT
とテレビモニタ同期信号により最大値記憶部6及
び最小値記憶部7の書込みラツチ回路6A及び7
A、書込み信号発生回路6D及び7Dを介して記
憶装置6C及び7Cに記憶される。記憶装置6C
及び7Cに記憶されているサンプルデジタルデー
タを、テレビ同期信号発生回路9、読出しアドレ
ス発生回路6F及び7F、読出し信号発生回路6
G及び7Gにより記憶装置6C及び7Cから読出
し、読出し用ラツチ回路6B及び7Bを通して最
大値と最小値との間を埋める埋め込み回路10の
比較器10B及び10Cに入力する。
D変換器2に入力する。A/D変換器2は、第1
サンプリングクロツク発生回路3からのサンプル
間隔tのA/D変換クロツクにより生体信号をサ
ンプリングしてデジタル信号に変換する。このサ
ンプルデジタル信号は、最大値計測回路4の最大
値判断用比較器4Aと最大値計測用ラツチ回路4
Cに入力され、最大値計測用ラツチ回路4Cの出
力とサンプルデジタル信号が比較され、最大値計
測用ラツチ回路4Cの出力の方が小さいとき、最
大値判断用比較器4Aの出力はゲート回路4Bを
開き、サンプリングクロツクtによつて新たにサ
ンプルデジタル信号を最大値として最大値計測用
ラツチ回路4Cに記憶させる。最小値計測回路5
にも同様に前記サンプルデジタル信号は入力し、
最小値判断用比較器5Aに入力したサンプルデジ
タル信号より最小値計測用ラツチ回路5Cの出力
の方が大きいとき、サンプリングクロツクtによ
つて新たにサンプルデジタル信号を最小値として
最小値計測用ラツチ回路5Cに記憶させる。この
ようにして求めたサンプルデジタル信号の最大値
及び最小値は、画素幅のサンプリングクロツクT
とテレビモニタ同期信号により最大値記憶部6及
び最小値記憶部7の書込みラツチ回路6A及び7
A、書込み信号発生回路6D及び7Dを介して記
憶装置6C及び7Cに記憶される。記憶装置6C
及び7Cに記憶されているサンプルデジタルデー
タを、テレビ同期信号発生回路9、読出しアドレ
ス発生回路6F及び7F、読出し信号発生回路6
G及び7Gにより記憶装置6C及び7Cから読出
し、読出し用ラツチ回路6B及び7Bを通して最
大値と最小値との間を埋める埋め込み回路10の
比較器10B及び10Cに入力する。
ここで、第20図に示すように、比較器10B
及び10Cは、Y軸アドレス(テレビの垂直方
向)と最大値を比較して、Y軸アドレスが最大値
より小さいとき、比較器10Bから出力し、また
同様にY軸アドレスが最小値より大きいとき、比
較器10Cから出力し、ANDゲート回路10D
でアンドをとり、その出力を表示装置11に入力
して最大値と最小値の間を埋め込んで行く。
及び10Cは、Y軸アドレス(テレビの垂直方
向)と最大値を比較して、Y軸アドレスが最大値
より小さいとき、比較器10Bから出力し、また
同様にY軸アドレスが最小値より大きいとき、比
較器10Cから出力し、ANDゲート回路10D
でアンドをとり、その出力を表示装置11に入力
して最大値と最小値の間を埋め込んで行く。
次に、最大値と最小値を入れ替える回路構成を
第21図に示す。第21図において、第15図と
同一のものは同一符号を付け、その説明は省略す
る。
第21図に示す。第21図において、第15図と
同一のものは同一符号を付け、その説明は省略す
る。
第21図中、12,13は選択回路であり、選
択回路12は、第22図に示すように、第2サン
プリングクロツク発生回路8′からの切換信号S
がローレベル(L)のとき、最小値を最大値計測回路
4′へ出力し、ハイレベル(H)のときはA/D変換
器2の出力を最大値計測回路へ出力する。また、
選択回路13は切換信号Sがローレベル(L)のと
き、最大値を最小値計測回路5′へ出力し、ハイ
レベル(H)のときはA/D変換器2の出力を最小値
計測部へ出力するようになつている。
択回路12は、第22図に示すように、第2サン
プリングクロツク発生回路8′からの切換信号S
がローレベル(L)のとき、最小値を最大値計測回路
4′へ出力し、ハイレベル(H)のときはA/D変換
器2の出力を最大値計測回路へ出力する。また、
選択回路13は切換信号Sがローレベル(L)のと
き、最大値を最小値計測回路5′へ出力し、ハイ
レベル(H)のときはA/D変換器2の出力を最小値
計測部へ出力するようになつている。
最大値計測回路4′は、第15図に示す最大値
計測回路4に、第2サンプリングクロツク発生回
路8′の出力をゲートするゲート回路4Dを設け、
ゲート回路4B及び4Dの出力をORゲートする
ORゲート回路4Eを設けたものである。また、
最小値計測回路5′も、同様に第15図に示す最
小値計測回路5にゲート回路5D及びORゲート
回路5Eを設けたものであり、最大値計測回路
4′と同一回路構成であるので第21図では省略
している。第2サンプリングクロツク発生回路
8′は、第15図に示す第2サンプリングクロツ
ク発生回路8と同様にサンプリングクロツクTが
出力されるが、このサンプリングクロツクTに同
期して第22図に示すような切換信号Sを発生す
るようになつている。
計測回路4に、第2サンプリングクロツク発生回
路8′の出力をゲートするゲート回路4Dを設け、
ゲート回路4B及び4Dの出力をORゲートする
ORゲート回路4Eを設けたものである。また、
最小値計測回路5′も、同様に第15図に示す最
小値計測回路5にゲート回路5D及びORゲート
回路5Eを設けたものであり、最大値計測回路
4′と同一回路構成であるので第21図では省略
している。第2サンプリングクロツク発生回路
8′は、第15図に示す第2サンプリングクロツ
ク発生回路8と同様にサンプリングクロツクTが
出力されるが、このサンプリングクロツクTに同
期して第22図に示すような切換信号Sを発生す
るようになつている。
次に、この回路の動作を第21図及び第22図
において説明する。
において説明する。
第15図と同様に最大値及び最小値を計測し
て、サンプリングクロツクTにより最大値計測回
路4′の最大値計測用ラツチ回路4Cから最大値
記憶部6の書込み用ラツチ回路6Aへ最大値を転
送すると同時に、選択回路13を通して最小値計
測回路5′の最小値計測用ラツチ回路5Cへ最大
値を転送する。最小値の場合も同様にして、最小
値計測回路5′の最小値計測用ラツチ回路5Cか
ら最小値記憶部7の書込み用ラツチ回路7Aへ最
小値を転送すると同時に、選択回路12を通して
最大値計測回路4′の最大値計測用ラツチ回路4
Cへ最小値を転送する。
て、サンプリングクロツクTにより最大値計測回
路4′の最大値計測用ラツチ回路4Cから最大値
記憶部6の書込み用ラツチ回路6Aへ最大値を転
送すると同時に、選択回路13を通して最小値計
測回路5′の最小値計測用ラツチ回路5Cへ最大
値を転送する。最小値の場合も同様にして、最小
値計測回路5′の最小値計測用ラツチ回路5Cか
ら最小値記憶部7の書込み用ラツチ回路7Aへ最
小値を転送すると同時に、選択回路12を通して
最大値計測回路4′の最大値計測用ラツチ回路4
Cへ最小値を転送する。
このようにして最大値記憶部6及び最小値記憶
部7は、最大値及び最小値を記憶すると同時に、
最大値計測回路4′は最小値を次の画素中の最大
値計測のための初期値とし、最小値計測回路5′
は最大値を次の画素中の最小値計測のための初期
値として計測を繰り返して行う。
部7は、最大値及び最小値を記憶すると同時に、
最大値計測回路4′は最小値を次の画素中の最大
値計測のための初期値とし、最小値計測回路5′
は最大値を次の画素中の最小値計測のための初期
値として計測を繰り返して行う。
次に、最大値計測回路4′と最小値計測回路
5′に入れ替えられて入力したデータは、最大値
計測部4′で考えると、サンプリングクロツク発
生回路8′で出力したサンプリングクロツクTと
切換信号Sよりゲート回路4Dを開き、最大値計
測用ラツチ回路4Cに記憶される。この最大値計
測用ラツチ回路4Cに記憶される前記の入れ替え
られたデータと新しいサンプルデータと比較し
て、入れ替えられたデータよりも新しいサンプル
データの方が大きいとき最大値計測用比較器4A
から出力し、この出力があり、かつ切換時でない
ときゲート回路4Bが開き、サンプリングクロツ
クtにより新しいサンプルデータを最大値計測用
ラツチ回路4Cに記憶する。
5′に入れ替えられて入力したデータは、最大値
計測部4′で考えると、サンプリングクロツク発
生回路8′で出力したサンプリングクロツクTと
切換信号Sよりゲート回路4Dを開き、最大値計
測用ラツチ回路4Cに記憶される。この最大値計
測用ラツチ回路4Cに記憶される前記の入れ替え
られたデータと新しいサンプルデータと比較し
て、入れ替えられたデータよりも新しいサンプル
データの方が大きいとき最大値計測用比較器4A
から出力し、この出力があり、かつ切換時でない
ときゲート回路4Bが開き、サンプリングクロツ
クtにより新しいサンプルデータを最大値計測用
ラツチ回路4Cに記憶する。
ここで、最大値計測用比較器4Aからの出力が
ある場合は、第11図に示すような右上がりの波
形の場合であり、出力がない場合は、第12図に
示すような右上がりの波形の場合である。最大値
計測用比較器4Aの出力がある場合は新たに最大
値が求められて行くが、出力がない場合は、前の
最小値が保持され、この画素中の最大値となるこ
とがわかる。
ある場合は、第11図に示すような右上がりの波
形の場合であり、出力がない場合は、第12図に
示すような右上がりの波形の場合である。最大値
計測用比較器4Aの出力がある場合は新たに最大
値が求められて行くが、出力がない場合は、前の
最小値が保持され、この画素中の最大値となるこ
とがわかる。
なお、本発明は、前記実施例に限定されること
なく、その要旨を変更しない範囲において種々変
更し得ることは勿論である。
なく、その要旨を変更しない範囲において種々変
更し得ることは勿論である。
以上説明したように、本発明によれば、画素中
の最大値と最小値を求めて、その間を埋め込むこ
とにより各画素間を連結するようにしたので、生
体信号をドツトでなく線として表示することがで
きる。
の最大値と最小値を求めて、その間を埋め込むこ
とにより各画素間を連結するようにしたので、生
体信号をドツトでなく線として表示することがで
きる。
また、前記画素中の最大値と最小値を求める際
に最大値と最小値に入れ替えて、次の画素の初期
値としてこの画素中の最大値と最小値を求めるよ
うにしたので、画素間の連結により連続性をもた
せることができ、高域に周波数成分をもつ生体信
号でもアナログ信号のような正確に表示すること
ができる。その結果、診断に適した画像を提供す
ることができる。
に最大値と最小値に入れ替えて、次の画素の初期
値としてこの画素中の最大値と最小値を求めるよ
うにしたので、画素間の連結により連続性をもた
せることができ、高域に周波数成分をもつ生体信
号でもアナログ信号のような正確に表示すること
ができる。その結果、診断に適した画像を提供す
ることができる。
第1図〜第6図は、従来の超音波画像と共に生
体信号等を併示する生体信号表示装置の問題点を
説明するための図、第7図〜第14図は、本発明
の原理を説明するための図、第15図〜第22図
は、本発明の一実施例を説明するための図であ
る。 1……生体信号受信回路、2……A/D変換
器、3……第1サンプリングクロツク発生回路、
4,4′……最大値計測回路、5,5′……最小値
計測回路、6……最大値記憶部、7……最小値記
憶部、8……第2サンプリングクロツク発生回
路、9……テレビ同期信号発生回路、10……最
大値と最小値との間埋め込み回路、11……表示
装置。
体信号等を併示する生体信号表示装置の問題点を
説明するための図、第7図〜第14図は、本発明
の原理を説明するための図、第15図〜第22図
は、本発明の一実施例を説明するための図であ
る。 1……生体信号受信回路、2……A/D変換
器、3……第1サンプリングクロツク発生回路、
4,4′……最大値計測回路、5,5′……最小値
計測回路、6……最大値記憶部、7……最小値記
憶部、8……第2サンプリングクロツク発生回
路、9……テレビ同期信号発生回路、10……最
大値と最小値との間埋め込み回路、11……表示
装置。
Claims (1)
- 1 アナログ出力からなる生体信号を表示画素幅
よりも短い周期でサンプリングしてそれぞれデジ
タル信号に変換するアナログデジタル変換器と、
該アナログデジタル変換器の出力から各画素幅に
対応する区間毎に順次最大値・最小値をそれぞれ
求める最大値・最小値計測回路と、画素幅に対応
する各区間毎に前記最大値・最小値計測回路から
の出力である前記最大値および最小値を含みかつ
それらの値の間にある値に対応する画素を全て表
示する埋め込み回路とを備えたものであつて、前
記最大値・最小値計測回路は、その計測対象とな
る区間の最大値および最小値を、計測し終つた一
つ前の区間における最大値、最小値をそれぞれ最
小値、最大値とみなした初期値を基準にして求め
るように構成されていることを特徴とする生体信
号表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189557A JPS5978390A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 生体信号表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189557A JPS5978390A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 生体信号表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978390A JPS5978390A (ja) | 1984-05-07 |
| JPH0361951B2 true JPH0361951B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=16243311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189557A Granted JPS5978390A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 生体信号表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5978390A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614907B2 (ja) * | 1984-03-29 | 1994-03-02 | 株式会社島津製作所 | 生体信号表示装置 |
| JPS63131183A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | 横河メデイカルシステム株式会社 | 波形表示装置 |
| JPS63157064A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 波形表示装置 |
| JPS63186151A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-01 | Sony Corp | デ−タの圧縮表示装置 |
| DE3878232T2 (de) * | 1988-07-12 | 1993-05-27 | Le Croy S A | Methode und einrichtung zur kompression digitaler zeitserieller daten fuer die anzeige auf einem digital-oszilloskop. |
| JPH0820432B2 (ja) * | 1991-03-27 | 1996-03-04 | 株式会社島津製作所 | クロマトグラフ用データ処理装置 |
| JP2007047095A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Hioki Ee Corp | データ処理回路、データ処理方法および波形表示装置 |
| JP4542010B2 (ja) * | 2005-09-27 | 2010-09-08 | 株式会社山武 | トレンドグラフ表示方法および装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511601A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-26 | Toshiba Corp | Ppm modulator circuit |
| JPS5764289A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Sanyo Electric Co | Raster scan type data display unit |
| JPS58217989A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-19 | 横河電機株式会社 | Crtデイスプレイ装置 |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP57189557A patent/JPS5978390A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5978390A (ja) | 1984-05-07 |
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