JPH0362025B2 - - Google Patents
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- JPH0362025B2 JPH0362025B2 JP58085330A JP8533083A JPH0362025B2 JP H0362025 B2 JPH0362025 B2 JP H0362025B2 JP 58085330 A JP58085330 A JP 58085330A JP 8533083 A JP8533083 A JP 8533083A JP H0362025 B2 JPH0362025 B2 JP H0362025B2
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/23—Electrodes carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. sources, drains, anodes or cathodes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
- H10W72/932—Plan-view shape, i.e. in top view
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
- H10W72/934—Cross-sectional shape, i.e. in side view
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- Wire Bonding (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は半導体装置の構造に係り、特にシリコ
ンを含むアルミニウム合金配線の付設方法に関す
る。
ンを含むアルミニウム合金配線の付設方法に関す
る。
(b) 従来技術と問題点
半導体集積回路(IC)等の半導体装置に於て
は、半導体層即ち機能領域に直に接する配線にシ
リコン(Si)を1〜2〔%〕程度含んだアルミニ
ウム(Al)合金配線が多く用いられる。これは
配線が形成された後に行われる表面保護絶縁膜の
化学気相成長、チツプ・ボンデイング、ケース封
止等の工程に於て、該配線が400〜500〔℃〕程度
に昇温せしめられた際、Al配線に接している機
能領域のSiがAl中に溶け込み、該機能領域の持
つ接合が破壊されるのを防止するためである。
は、半導体層即ち機能領域に直に接する配線にシ
リコン(Si)を1〜2〔%〕程度含んだアルミニ
ウム(Al)合金配線が多く用いられる。これは
配線が形成された後に行われる表面保護絶縁膜の
化学気相成長、チツプ・ボンデイング、ケース封
止等の工程に於て、該配線が400〜500〔℃〕程度
に昇温せしめられた際、Al配線に接している機
能領域のSiがAl中に溶け込み、該機能領域の持
つ接合が破壊されるのを防止するためである。
しかし上記Siを含むAl合金配線を使用した場
合には、前記のように配線形成後に行われる加熱
工程を経ると、Al配線中に合金成分として含ま
れている常温に於て過剰なSiが、該Al合金配線
に接するSi層即ち機能領域の表面に、Alがドー
プされたp型のSi結晶となつて析出する。
合には、前記のように配線形成後に行われる加熱
工程を経ると、Al配線中に合金成分として含ま
れている常温に於て過剰なSiが、該Al合金配線
に接するSi層即ち機能領域の表面に、Alがドー
プされたp型のSi結晶となつて析出する。
そのため特にn型の機能領域から該Al合金配
線が導出される場合には、該Al合金配線に接す
るn型機能領域面に析出した前記p型Si結晶と該
n型機能領域間にp−n接合が形成され該配線の
コンタクト抵抗が増大するという問題がある。
線が導出される場合には、該Al合金配線に接す
るn型機能領域面に析出した前記p型Si結晶と該
n型機能領域間にp−n接合が形成され該配線の
コンタクト抵抗が増大するという問題がある。
そして第1図に上面図イ及び断面図ロを示した
ように、電極コンタクト窓1内に表出するn型機
能領域2面から該電極コンタクト窓1を介して絶
縁膜3上に導出される前記Al合金配線4に面積
の大きいボンデイング・パツド5が形成される場
合には、電極コンタクト窓1内に表出するn型機
能領域2面に特に該ボンデイング・パツド部から
移動してきた多量のp型Si結晶6が析出し、更に
該半導体ICが高密度高集積化され、電極コンタ
クト窓1が微細化された際には、該コンタクト窓
1内に表出するn型機能領域2の全面をp型Si結
晶6が覆い、該Al合金配線4が該n型機能領域
2に対して非導通の状態になる。(図中、7はp
型Si基板、8はフイールド酸化膜、9は薄い酸化
膜) (c) 発明の目的 本発明は、配線体にシリコンを含むアルミニウ
ム合金を用いる半導体装置に於て、該配線体中に
含まれるシリコンが、電極コンタクト窓中に表出
する機能領域上に析出するのを抑制する配線の付
設構造を提供するものであり、その目的とすると
ころは上記問題点を除去して半導体装置の性能及
び信頼性を向上せしめるにある。
ように、電極コンタクト窓1内に表出するn型機
能領域2面から該電極コンタクト窓1を介して絶
縁膜3上に導出される前記Al合金配線4に面積
の大きいボンデイング・パツド5が形成される場
合には、電極コンタクト窓1内に表出するn型機
能領域2面に特に該ボンデイング・パツド部から
移動してきた多量のp型Si結晶6が析出し、更に
該半導体ICが高密度高集積化され、電極コンタ
クト窓1が微細化された際には、該コンタクト窓
1内に表出するn型機能領域2の全面をp型Si結
晶6が覆い、該Al合金配線4が該n型機能領域
2に対して非導通の状態になる。(図中、7はp
型Si基板、8はフイールド酸化膜、9は薄い酸化
膜) (c) 発明の目的 本発明は、配線体にシリコンを含むアルミニウ
ム合金を用いる半導体装置に於て、該配線体中に
含まれるシリコンが、電極コンタクト窓中に表出
する機能領域上に析出するのを抑制する配線の付
設構造を提供するものであり、その目的とすると
ころは上記問題点を除去して半導体装置の性能及
び信頼性を向上せしめるにある。
(d) 発明の構成
即ち本発明は半導体装置に於いて、n型を有し
素子を構成する第1の拡散領域と、該第1の拡散
領域に隣接し、且つ該第1の拡散領域と分離され
て配設されたn型の第2の拡散領域とを有するp
型の半導体基板と、該半導体基板上に配設され該
第1の拡散領域及び第2の拡散領域面に達する第
1及び第2の開孔を有する絶縁膜と、該第2の開
孔内の該第2の拡散領域上に析出されたn型シリ
コン結晶と、該第1の拡散領域面から該第1の開
孔を介して該絶縁膜上に導出され、該第2の開孔
を介して少なくとも該n型シリコン結晶に接し、
且つ更に該第2の開孔から該絶縁膜上に延在せし
められたシリコンを含むアルミニウム合金配線と
を有してなることを特徴とする。
素子を構成する第1の拡散領域と、該第1の拡散
領域に隣接し、且つ該第1の拡散領域と分離され
て配設されたn型の第2の拡散領域とを有するp
型の半導体基板と、該半導体基板上に配設され該
第1の拡散領域及び第2の拡散領域面に達する第
1及び第2の開孔を有する絶縁膜と、該第2の開
孔内の該第2の拡散領域上に析出されたn型シリ
コン結晶と、該第1の拡散領域面から該第1の開
孔を介して該絶縁膜上に導出され、該第2の開孔
を介して少なくとも該n型シリコン結晶に接し、
且つ更に該第2の開孔から該絶縁膜上に延在せし
められたシリコンを含むアルミニウム合金配線と
を有してなることを特徴とする。
(e) 発明の実施例
以下本発明を、MOS型半導体装置に於ける一
実施について、第2図に示す要部上面模式図イ及
びそのA−A矢視断面図ロを用いて詳細に説明す
る。
実施について、第2図に示す要部上面模式図イ及
びそのA−A矢視断面図ロを用いて詳細に説明す
る。
本発明を適用したMOS型半導体装置は、例え
ば第2図イ及びロに示すように、例えばp型シリ
コン(Si)基板11面にフイールド配化膜12及
びその下部のp+型チヤネル・カツト領域13に
よつて個々の画定分離された第1の基板面表出領
域14と第2の基板面表出領域15とが隣接して
設けられており、前記第1の基板面表出領域14
に例えばゲート酸化膜16,多結晶Siゲート電極
17,n+型ソース領域18及びn+型ドレイン領
域19によつて構成されるnチヤネルMOSトラ
ンジスタ(Tr)が、又第2の基板面表出領域1
5にソース、ドレイン領域18,19と等しい例
えば3000〜5000〔Å〕程度の深さを有し、素子を
構成しないn+型ダミー拡散領域20がそれぞれ
形成されている。
ば第2図イ及びロに示すように、例えばp型シリ
コン(Si)基板11面にフイールド配化膜12及
びその下部のp+型チヤネル・カツト領域13に
よつて個々の画定分離された第1の基板面表出領
域14と第2の基板面表出領域15とが隣接して
設けられており、前記第1の基板面表出領域14
に例えばゲート酸化膜16,多結晶Siゲート電極
17,n+型ソース領域18及びn+型ドレイン領
域19によつて構成されるnチヤネルMOSトラ
ンジスタ(Tr)が、又第2の基板面表出領域1
5にソース、ドレイン領域18,19と等しい例
えば3000〜5000〔Å〕程度の深さを有し、素子を
構成しないn+型ダミー拡散領域20がそれぞれ
形成されている。
そして該基板上に例えばりん珪酸ガラス
(PSG)よりなる絶縁膜21が配設され、該絶縁
膜21に前記ソース領域18,ドレイン領域1
9,ダミー拡散領域20等に達する第1,第2,
第3のコンタクト窓(開孔)22a,22b,2
2cが設けられる。そして該絶縁膜21上に、前
記第1のコンタクト窓22aを介してソース領域
18面から導出された例えばSiを1〔%〕程度含
むAl−Si合金よりなる、ソース配線23a及び
前記第2のコンタクト窓22bを介しドレイン領
域19面から導出され、前記第3のコンタクト窓
22cを介して少なくともシリコン結晶25に接
し、更に該第3のコンタクト窓22c部から絶縁
膜21上に延在し、先端部に例えば100〔μm〕角
程度の広い面積を有するボンデイング・パツド2
4が配設された前記Al−Si合金よりなるドレイ
ン配線23bが形成されてなつている。
(PSG)よりなる絶縁膜21が配設され、該絶縁
膜21に前記ソース領域18,ドレイン領域1
9,ダミー拡散領域20等に達する第1,第2,
第3のコンタクト窓(開孔)22a,22b,2
2cが設けられる。そして該絶縁膜21上に、前
記第1のコンタクト窓22aを介してソース領域
18面から導出された例えばSiを1〔%〕程度含
むAl−Si合金よりなる、ソース配線23a及び
前記第2のコンタクト窓22bを介しドレイン領
域19面から導出され、前記第3のコンタクト窓
22cを介して少なくともシリコン結晶25に接
し、更に該第3のコンタクト窓22c部から絶縁
膜21上に延在し、先端部に例えば100〔μm〕角
程度の広い面積を有するボンデイング・パツド2
4が配設された前記Al−Si合金よりなるドレイ
ン配線23bが形成されてなつている。
即ち該実施例に於ては、n+型ドレイン領域1
9からコンタクト窓22bを介して絶縁膜21上
に導出された先端部に広い面積のボンデイング・
パツド24を有するAl−Si合金ドレイン配線2
3bは、前記ドレイン領域19上のコンタクト窓
22bと前記ボンデイング・パツド24との中間
に於て、コンタクト窓22cを介し素子を構成し
ないn+型ダミー拡散領域20上に形成されたシ
リコン結晶25に接触せしめられている。
9からコンタクト窓22bを介して絶縁膜21上
に導出された先端部に広い面積のボンデイング・
パツド24を有するAl−Si合金ドレイン配線2
3bは、前記ドレイン領域19上のコンタクト窓
22bと前記ボンデイング・パツド24との中間
に於て、コンタクト窓22cを介し素子を構成し
ないn+型ダミー拡散領域20上に形成されたシ
リコン結晶25に接触せしめられている。
従つて該構造に於ては、該配線形成が終つた後
に、表面保護絶縁膜(例えばカバーPSG膜)の
形成、チツププ・ボンデイング・ケース封止等の
工程に於て該Al−Si合金ドレイン配線が350〜
450〔℃〕程度の熱履歴を経た際、大面積を有する
ボンデイング・パツド部に含まれる多量のSiは主
としてコンタクト窓22c内に表出しているダミ
ー拡散領域20上にp型結晶25となつて析出す
るので、コンタクト窓22bに於てn+型ドレイ
ン領域19上に析出するp型Si結晶25の量は極
くわずかになる。そのため該実施例に於ては、ボ
ンデイング・パツドを有するAl−Si合金ドレイ
ン配線23bのドレイン領域19に対するコンタ
クト抵抗を、ボンデイング・パツド等大面積の領
域を持たない例えばソース配線23aのコンタク
ト抵抗と同等の低い値に形成することができた。
に、表面保護絶縁膜(例えばカバーPSG膜)の
形成、チツププ・ボンデイング・ケース封止等の
工程に於て該Al−Si合金ドレイン配線が350〜
450〔℃〕程度の熱履歴を経た際、大面積を有する
ボンデイング・パツド部に含まれる多量のSiは主
としてコンタクト窓22c内に表出しているダミ
ー拡散領域20上にp型結晶25となつて析出す
るので、コンタクト窓22bに於てn+型ドレイ
ン領域19上に析出するp型Si結晶25の量は極
くわずかになる。そのため該実施例に於ては、ボ
ンデイング・パツドを有するAl−Si合金ドレイ
ン配線23bのドレイン領域19に対するコンタ
クト抵抗を、ボンデイング・パツド等大面積の領
域を持たない例えばソース配線23aのコンタク
ト抵抗と同等の低い値に形成することができた。
なお上記実施例に於ては、Al−Si合金配線と
シリコン結晶25との接触部(ダミー・コンタク
ト部)を該Al−Si合金配線に於ける機能領域
(ドレイン領域)とのコンタクト部とボンデイン
グ・パツド部の間に1個所設けたが、更に効果を
大ならしめるために、ダミー・コンタクト部を直
列又は並列に2個所以上設けることもある。この
場合、ダミー拡散領域は1領域として形成して共
通に用いても良く、又個々に設けても良い。
シリコン結晶25との接触部(ダミー・コンタク
ト部)を該Al−Si合金配線に於ける機能領域
(ドレイン領域)とのコンタクト部とボンデイン
グ・パツド部の間に1個所設けたが、更に効果を
大ならしめるために、ダミー・コンタクト部を直
列又は並列に2個所以上設けることもある。この
場合、ダミー拡散領域は1領域として形成して共
通に用いても良く、又個々に設けても良い。
又上記ダミー・コンタクト部を設けることは、
ボンデイング・パツドを有する配線に限らず、機
能領域から絶縁膜上に長く延出される配線に対し
ても上記同様の効果を生ずる。
ボンデイング・パツドを有する配線に限らず、機
能領域から絶縁膜上に長く延出される配線に対し
ても上記同様の効果を生ずる。
(f) 発明の効果
以上説明したように本発明によれば、半導体装
置の配線材料にシリコンを含むアルミニウム合金
を用いる際、配線形成後に与えられる熱負荷によ
つて配線中を移動してくるシリコンが、該配線と
電気回路的に機能する領域とのコンタクト部に達
するのが抑止されるので、該コンタクト部に析出
するp型シリコン結晶の量は著しく減少し、該シ
リコンを含むアルミニウム配線の該機能領域に対
するコンタクト抵抗は減少する。そしてこのコン
タクト抵抗を減少せしめる効果はn型機能領域に
対して特に顕著である。
置の配線材料にシリコンを含むアルミニウム合金
を用いる際、配線形成後に与えられる熱負荷によ
つて配線中を移動してくるシリコンが、該配線と
電気回路的に機能する領域とのコンタクト部に達
するのが抑止されるので、該コンタクト部に析出
するp型シリコン結晶の量は著しく減少し、該シ
リコンを含むアルミニウム配線の該機能領域に対
するコンタクト抵抗は減少する。そしてこのコン
タクト抵抗を減少せしめる効果はn型機能領域に
対して特に顕著である。
従つて本発明によれば、シリコンを含むアルミ
ニウム合金を配線材料として用いる半導体ICの
性能及び信頼性を向上せしめることができる。
ニウム合金を配線材料として用いる半導体ICの
性能及び信頼性を向上せしめることができる。
第1図は従来の配線付設構造を示す上面図イ及
び断面図ロで、第2図はMOS型半導体装置に於
ける本発明の一実施例を示す要部上面模式図イ及
びそのA−A矢視断面図ロである。 図に於て、11はp型シリコン基板、12はフ
イールド酸化膜、13はp+型チヤネル・カツト
領域、14は第1の基板面表出領域、15は第2
の基板面表出領域、16はゲート酸化膜、17は
多結晶シリコン・ゲート電極、18はn+型ソー
ス領域、19はn+型ドレイン領域、20はn+型
ダミー拡散領域、21は絶縁膜、22a,22
b,22cはコンタクト窓、23aはアルミニウ
ム−シリコン合金ソース配線、23bはアルミニ
ウム−シリコン合金ドレイン配線、24はボンデ
イング・パツド、25は析出したp型シリコン結
晶を示す。
び断面図ロで、第2図はMOS型半導体装置に於
ける本発明の一実施例を示す要部上面模式図イ及
びそのA−A矢視断面図ロである。 図に於て、11はp型シリコン基板、12はフ
イールド酸化膜、13はp+型チヤネル・カツト
領域、14は第1の基板面表出領域、15は第2
の基板面表出領域、16はゲート酸化膜、17は
多結晶シリコン・ゲート電極、18はn+型ソー
ス領域、19はn+型ドレイン領域、20はn+型
ダミー拡散領域、21は絶縁膜、22a,22
b,22cはコンタクト窓、23aはアルミニウ
ム−シリコン合金ソース配線、23bはアルミニ
ウム−シリコン合金ドレイン配線、24はボンデ
イング・パツド、25は析出したp型シリコン結
晶を示す。
Claims (1)
- 1 n型を有し素子を構成する第1の拡散領域
と、該第1の拡散領域に隣接し、且つ該第1の拡
散領域と分離されて配設されたn型の第2の拡散
領域とを有するp型の半導体基板と、該半導体基
板上に配設され該第1の拡散領域及び第2の拡散
領域面に達する第1及び第2の開孔を有する絶縁
膜と、該第2の開孔内の該第2の拡散領域面上に
析出されたn型シリコン結晶と、該第1の拡散領
域面から該第1の開孔を介して該絶縁膜上に導出
され、該第2の開孔を介して少なくとも該n型シ
リコン結晶に接し、且つ更に該第2の開孔から該
絶縁膜上に延在せしめられたシリコンを含むアル
ミニウム合金配線とを有してなることを特徴とす
る半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58085330A JPS59210667A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58085330A JPS59210667A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210667A JPS59210667A (ja) | 1984-11-29 |
| JPH0362025B2 true JPH0362025B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=13855620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58085330A Granted JPS59210667A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59210667A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278878A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-11 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| WO1992007380A1 (fr) * | 1990-10-15 | 1992-04-30 | Seiko Epson Corporation | Dispositif a semi-conducteur comprenant un circuit de commutation commute par la lumiere et procede de fabrication du dispositif |
| JP5998169B2 (ja) | 2014-03-26 | 2016-09-28 | 株式会社豊田中央研究所 | 半導体装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4875169A (ja) * | 1972-01-12 | 1973-10-09 |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP58085330A patent/JPS59210667A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59210667A (ja) | 1984-11-29 |
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