JPH0362391B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0362391B2
JPH0362391B2 JP276685A JP276685A JPH0362391B2 JP H0362391 B2 JPH0362391 B2 JP H0362391B2 JP 276685 A JP276685 A JP 276685A JP 276685 A JP276685 A JP 276685A JP H0362391 B2 JPH0362391 B2 JP H0362391B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
reaction
genus
microorganisms
bacterial cells
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP276685A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61162191A (ja
Inventor
Kanehiko Enomoto
Yoshiaki Sato
Yasutaka Nakajima
Atsushi Fujiwara
Toshiaki Doi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Rayon Co Ltd filed Critical Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority to JP276685A priority Critical patent/JPS61162191A/ja
Priority to EP19860100305 priority patent/EP0187680B1/en
Priority to DE19863688336 priority patent/DE3688336T2/de
Publication of JPS61162191A publication Critical patent/JPS61162191A/ja
Publication of JPH0362391B2 publication Critical patent/JPH0362391B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12PFERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
    • C12P7/00Preparation of oxygen-containing organic compounds
    • C12P7/40Preparation of oxygen-containing organic compounds containing a carboxyl group including Peroxycarboxylic acids
    • C12P7/56Lactic acid
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N13/00Treatment of microorganisms or enzymes with electrical or wave energy, e.g. magnetism, sonic waves
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12PFERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
    • C12P13/00Preparation of nitrogen-containing organic compounds
    • C12P13/04Alpha- or beta- amino acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12PFERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
    • C12P17/00Preparation of heterocyclic carbon compounds with only O, N, S, Se or Te as ring hetero atoms
    • C12P17/10Nitrogen as only ring hetero atom
    • C12P17/12Nitrogen as only ring hetero atom containing a six-membered hetero ring
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12PFERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
    • C12P7/00Preparation of oxygen-containing organic compounds
    • C12P7/40Preparation of oxygen-containing organic compounds containing a carboxyl group including Peroxycarboxylic acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12PFERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
    • C12P7/00Preparation of oxygen-containing organic compounds
    • C12P7/40Preparation of oxygen-containing organic compounds containing a carboxyl group including Peroxycarboxylic acids
    • C12P7/52Propionic acid; Butyric acids

Landscapes

  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
発明の背景 技術分野 本発明は、ニトリラヌれ掻性を有する埮生物
埮生物の菌䜓砎砕物、抜出液、粗酵玠液等も含
むものずする。以䞋同様の䜜甚によりニトリル
化合物を氎和、加氎分解しお察応する有機酞に転
化させる方法に関する。さらに具䜓的には、本発
明は、䜿甚する埮生物に光を照射するこずによ぀
お収率、空時収率および菌䜓生産性単䜍菌䜓圓
り可胜な有機酞生産量のこずをいうよく有機酞
を補造する方法に関する。 近幎、埮生物たたはそれから埗られた酵玠を甚
いお皮々の化孊反応を実斜する技術が開発され぀
぀ある。䞀般に、埮生物ないし酵玠による反応
は、垞枩垞圧䞋に実斜できるので゚ネルギヌ消費
が少なく、しかも目的生成物ぞの遞択性が極床に
高いので高玔床の補品が埗られ易いずいう特城が
ある。しかしその反面、この反応は、反応掻性お
よび埮生物ないし酵玠の觊媒ずしおの寿呜の点で
改善すべき䜙地がある。特に、目的ずする反応の
速床すなわち反応掻性が垞法通り反応条件、特に
枩床およびたたはHzの至適化を行な぀たずし
おも䜎䜍の堎合は、空時収率が䜎いので反応噚の
容量を増倧しなければならないばかりでなく、反
応速床が遅いため反応時間が長くなるずころか
ら、これがさらに反応掻性の䜎䞋に぀なが぀お、
菌䜓生産性が悪化する。 埓぀お、埮生物あるいは酵玠の反応掻性を高䜍
に発珟させるこずは、基本的に重芁なこずであ
り、工業生産における経枈性を巊右するものであ
る。 先行技術 ニトリル化合物を氎和、化氎分解しお察応する
有機酞に転化させる酵玠掻性、すなわちニトリラ
ヌれおよびアミダヌれ掻性、を有する埮生物の䜜
甚䞋にニトリル化合物を氎和、化氎分解しお察応
する有機酞を補造する方法は、特公昭58−15120
号公報が知られおいる。この反応では埮生物が重
量な圹割を担うずころ、公報には䜕皮類かの埮生
物が開瀺されおいる。 問題点 これらの埮生物のニトリラヌれ掻性を利甚しお
ニトリル化合物の氎和、化氎分解を工業的芏暡で
実斜すべく容量の倧きな金属性反応装眮を䜿甚し
たずころ、ニトリラヌれ掻性の発珟が䞍十分であ
぀た。このような珟象が埮生物自䜓に起因するの
かあるいは反応装眮の材質、構造その他の理由に
よるのかは䞍明であ぀たが、この点が解決されな
ければ埮生物孊的な有機酞類の補造法を工業的に
実斜するこずはできない。 発明の抂芁 芁 æ—š 本発明は䞊蚘の点に解決を䞎えるこずを目的ず
し、䜿甚埮生物に光を照射するこずによ぀おこの
目的を達成しようずするものである。 埓぀お、本発明による埮生物による有機酞類の
補造法は、ニトリル化合物をニトリラヌれ掻性を
有する埮生物の䜜甚によ぀お氎ず反応させお察応
する有機酞に転化させる方法においお、この反応
を䞋蚘の条件䞋に実斜するこず、を特城ずするも
のである。 (ã‚€) ニトリラヌれ掻性を有する埮生物が、グラム
染色性が陜性のものであるこず。 (ロ) 䜿甚する埮生物菌䜓に、氎和反応の終了以前
に少なくずも玄×10-3ÎŒE菌䜓・秒の光
゚ネルギヌを受けさせるこず。 (ハ) 氎和反応を、少なくずも䞀郚が光䞍透過性材
料からなる容噚の䞭で実斜するこず。 効 果 このように、本発明ではニトリラヌれ掻性を有
する埮生物の䜜甚によ぀おニトリルの氎和・加氎
分解反応を実斜するに圓り、この埮生物に光を照
射するこずによ぀お、光䞍透過性材料で補䜜した
反応容噚䞭では光が実質的に存圚しないので実質
的に進行しないこの氎和反応を進行させるこずが
でき、たた䞀郚を光䞍透過性材料で補䜜した反応
容噚䞭では光が存圚するのである皋床は進行する
この氎和反応を光照射によ぀お著るしく促進する
こずができる。 この光照射によるニトリル化合物よりの有機酞
生成反応の促進は以䞋のように起るものず考えら
れる。すなわち、本発明の方法による有機酞の生
成はニトリラヌれ掻性を有する前蚘菌属の埮生物
が連続的に次の二぀の反応を起すこずによる。 䞊の反応においお、光照射による促進効果のあ
るずころは反応(1)、(2)であり、反応(3)には党くそ
の効果がないこずが認められた。反応(1)が光照射
により促進されるこずは、本発明者らによりすで
に芋出されおいるものであり特開昭60−19496
号、本発明はその応甚である。本発明者らは、
ニトリル化合物の生化孊的加氎分解反応による有
機酞類の補造においおも、光照射による反応(1)、
(2)の促進が有効でないかず考え皮々怜蚎した結
果、ニトリル化合物より察応する有機酞生成の反
応速床を速め生産性の向䞊がなされるこず芋出し
本発明を完成した。埓぀お、本発明の方法におい
お䜿甚される埮生物は前述の反応(1)、(2)、(3)の党
おの酵玠掻性をも぀おいるものが極めお有効であ
る。 酵玠の利甚を含めお埮生物孊的な方法で有甚物
質を生産するこずは既に倚くの事䟋が知られおい
るのであるが、光のような電磁波を照射しお埮生
物ないしその酵玠の掻性を高める䟋は殆んで知ら
れおおらず、むしろ䞀般には照射は有害であるこ
ずが倚いずされおいるこずをも考慮すれば、䞊蚘
の特定の堎合に぀いお認められた光照射の効果は
党く思いがけなか぀たこずずいわなければならな
い。 発明の具䜓的説明 䜿甚埮生物 ニトリラヌれおよびアミダヌれ掻性を有する埮
生物の䜜甚によ぀おニトリル化合物を察応する有
機酞に転化させるこずが公知であるこずは前蚘し
た通りであるが、本発明者らの芋出したずころに
よれば、ニトリラヌれ掻性を有する埮生物はいず
れもアミダヌれ掻性を有しおおり、その倚くが本
発明を実斜するための埮生物ずしお䜿甚できる。
すなわち、特開昭50−53586号、同54−129190号
公報に蚘茉されおいる属の埮生物が䞀般に光によ
る掻性向䞊があり利甚できる。 これらの属の埮生物に共通する特城は、グラム
染色性が陜性であり、䞀般にリン脂質を有し、现
胞膜が厚く、そのため物質の透過に抵抗があり、
たた现胞内酵玠を取り出すに圓぀おの膜砎砕も容
易ではない、ずいうこずである。 そしお興味あるこずは、本発明の光照射効果
は、光照射により基質ニトリルおよびたた
は生成物有機酞の现胞膜透過速床が向䞊す
るこずによる芋掛け䞊のニトリラヌれ掻性が増加
するこず、および现胞膜の透過ずは無関係に酵
玠、ニトリラヌれ、の掻性そのものが光照射によ
り向䞊するこず、によるずいうこずである。 さお、本発明で䜿甚される埮生物は、ニトリラ
ヌれ掻性を有するグラム陜性菌である。このよう
な埮生物の具䜓䟋を挙げれば、䞋蚘の矀から遞ん
だ属に属するものがある。 (ã‚€) コリネバクテリりム属 (ロ) ノカルゞア属 (ハ) バチルス属 (ニ) バクテリゞりム属 (ホ) ミクロコツカス属 (ヘ) ブレビバクテリりム属 これらの属に属する具䜓的な菌株の䟋を挙げれ
ば、コリネバクテリりム属のものずしおは−
771株昭和53幎月30日付埮工研菌寄第4445号
および−774株昭和53幎月30日付埮工研菌
寄第4446号、ノカルゞア属のものずしおは−
775株昭和53幎月30日付埮工研菌寄第4447号
があ぀お特公昭56−17918号および同56−38118号
公報に蚘茉されおおり、バチルス属以倖のものず
しおは特公昭58−15120号公報に蚘茉されたもの
があ぀お、埮工研に寄蚗されおいるず蚘茉されお
いる。これらの菌株の菌孊的性質はこれら諞公報
に蚘茉されおいお公知である。 ニトリル化合物および有機酞類 ニトリル化合物は䞀般に匏−CNで衚
わされ、の倀によ぀おモノニトリル
およびポリニトリル≧があるうえ、は
皮々の炭玠数の、盎鎖状、分岐鎖状たたは環状の
飜和たたは䞍飜和の炭化氎玠残基、およびアミノ
基、ヒドロキシル基、ハロゲン基、カルボキシル
基、その他の眮換基を有する炭化氎玠残基であ぀
お、広範囲の化合物が包含される。 埌蚘の実斜䟋に瀺されおいるように、倚くのニ
トリル化合物に぀いお実隓した結果ではすべお䟋
倖なく光照射でニトリラヌれ掻性向䞊が認められ
おおり、本発明はニトリル化合物に察しお䞀般に
成立぀。 氎和、加氎分解反応生成物は出発ニトリル化合
物のシアノ基が前蚘反応(1)、(3)およびたたは
(2)を経お生成した有機酞である。 生成物の有甚性の芳点からは、少なくずも珟圚
の刀断基準からすれば、アクリロニトリルからア
クリル酞、各皮アミノニトリルからのアミノ酞の
生産が重芁であろう。 氎和、加氎分解反応 ニトリラヌれおよびアミダヌれ掻性を有する埮
生物の䜜甚䞋にニトリル化合物の氎和、加氎分解
を行なう方法は公知であ぀お、本発明でもその䞻
旚が損なわれない限り任意の態様でこの反応を実
斜するこずができる光照射によ぀お氎和、加氎
分解反応そのものには倉化が認められない。 この方法は、䞀般に埮生物菌䜓ず原料ニトリル
化合物ずを氎性媒䜓䞭で所定時間接觊させるこず
からなる。 埮生物菌䜓は、培逊液の圢で、培逊液から分離
した生菌䜓、菌䜓砎砕物、抜出液、粗酵玠液、あ
るいはこれらを適圓な担䜓に担持ないし固定化し
た圢で、あるこずができる。奜たしい圢態は、生
菌䜓および生菌䜓を氎性重合䜓ゲルたずえば架
橋ポリアクリルアミドゲルあるいは架橋ポリビニ
ルアルコヌル䞭に固定化したもの、である。 氎性媒䜓䞭の基質ニトリル濃床および菌䜓
濃床も䞊蚘のように適圓に遞択するこずができる
が、䞀般的には基質濃床玄0.01〜玄10皋床、菌
䜓濃床玄0.01〜玄皋床以䞊いずれも重量
である。反応枩床、反応Hzその他の反応条件
も䜿甚埮生物の皮類に応じお適圓に定めればよい
が、反応枩床は氷点〜20℃皋床、Hzは前埌であ
る。Hz倀を所定倀に保぀ため適圓なバツフアヌを
䜿甚するこずができるこずはいうたでもない。な
お、反応を効率的に行なうため反応の初期〔反応
(1)〕はHzを8.0〜8.5に保぀こずが有効である。 なお、反応に䟛すべき菌䜓の調補は、所䞎の埮
生物をそれに適した条件で培逊すればよいこずは
いうたでもない。培逊液からは分離されお氎和、
加氎分解反応に䟛される菌䜓は非増殖条件䞋にあ
るずいうこずができる。 光照射 (1) 光 光照射は、氎和、加氎分解反応終了以前の菌
䜓に察しお行なう。ここで、氎和、加氎分解反
応終了以前ずは反応の数量必ずしも転化率
100を意味しない以前の任意の時点を意味
する。光照射は菌察に察しお行なうのであるか
ら反応終了以前ずは菌䜓をニトリル化合物ず接
觊させる前の時点をも意味する。すなわち、光
照射は、菌䜓をニトリル化合物に接觊させる前
およびたたは接觊させた埌に行なうこずが
できる。 このように、光照射は菌䜓をニトリル化合物
ず接觊させる前のみに行なうこずができる。し
かし、特に、菌䜓䜿甚の堎合は、光照射した菌
䜓を光䞍存圚䞋にニトリル化合物ず接觊させた
堎合は、光照射による掻性向䞊効果は認められ
るけれども、その持続が十分でないただし、
光照射をすれば回埩する。埓぀お、本発明の
奜たしい実斜態様では、菌䜓をニトリル化合物
ず接觊させた埌に光照射を行なう。具䜓的に
は、たずえば、ニトリル化合物ず接觊させる前
にも接觊埌の氎和、加氎分解反応䞭にも行な
う。 本発明で照射する「光」は、その効果が認め
られる限り任意の波長のものでありうる。しか
し、電磁波の䞀郚領域ずしお光を捉えたずきに
容易に想像できるように、より䜎゚ネルギヌの
原子過皋から生じるよう高波長域では効果が少
なく、䞀方䜎波長に過ぎればその゚ネルギヌが
過倧であるずころより菌䜓あるいは酵玠の分子
配列が砎壊されお酵玠掻性を倱な぀お、遂
には所謂殺菌ぞず進むであろう。事実、本発明
者らが広い波長域を怜蚎した結果では、800n
を越える長波長の光は菌䜓に異垞を䞎えない
が酵玠掻性向䞊効果は顕著ではなく、䞀方、
200n未満の短波長では短時間に掻性向䞊効
果を発珟するこずができるが回埩しえない掻性
䜎䞋をもたらす。埓぀お、本発明で奜たしい光
は波長が玄100〜玄1000nのものであり、さ
らに奜たしくは玄300〜玄450nの波長域のも
のである。具䜓的には倪陜光などの自然光およ
び人工光源波長200〜300nの範囲の殺菌甚
ラむト類、300〜400nの範囲のブラツクラむ
ト類、400〜800nの範囲の䞀般照射甚ラむト
類からの光が䟋瀺される。 光の照射は、それによ぀お掻性向䞊効果が実
珟される限り任意の匷床ないし量で行なえばよ
い。具䜓的には、菌䜓が少なくずも玄×
10-3ÎŒE菌䜓・秒、奜たしくは少なくずも
玄×10-3ÎŒE菌䜓・秒の光゚ネルギヌを
受けるように照射を行なうべきである。なお、
固定化菌䜓を䜿甚する堎合はこれず同䞀濃床の
生菌䜓䜿甚の堎合にくらべお反応速床が玄1/2
〜1/3に䜎䞋するこずがあるが、その堎合は䞊
蚘倀より玄〜倍の光゚ネルギヌ量が必芁で
ある。ここで、「ΌE」はモル分子数に等しい
数の光量子のも぀゚ネルギヌアむンシナ
タむン×10-6で衚わした光゚ネルギヌ量であ
り、「菌䜓」は菌䜓たたはその凊理物の也燥
重量をで衚わしたものである。秒は照射時間
を秒で衚わしたものである。 この光゚ネルギヌ量は、通垞の工業的生産芏
暡での反応容噚その他の反応装眮の環境の光
すなわち、宀内の照明およびたたは䞀郚
宀内ぞの散乱倪陜光によ぀お䞎えられるも
のより倧きい。すなわち、本発明者らの実隓に
よれば、通垞工業的生産珟堎での照床は100ル
ツクス皋床であるが、この明るさでは、仮に菌
䜓濃床が100ppmず䜎く、䞔぀䞊郚が党郚光開
攟された反応容噚を䜿甚したずしおも、反応容
噚が玄250リツトル以䞊ずもなるず埗られる光
゚ネルギヌ量は䞊蚘×10-3ÎŒE菌䜓・秒
の倀に満たなくなる。 このように、かなり光を受け入れ易い条件に
あ぀おも工業的生産珟堎においおは所芁光゚ネ
ルギヌ量は満たし難いが、本発明で少なくずも
玄×10-3ÎŒE菌䜓・秒の光゚ネルギヌを
受けさせるずいうずきは光の照射態様詳现埌
蚘によ぀お宀内光の寄䞎があるずきはそれを
も含めるものずする。 たた、本発明で必芁ずする反応速床を埗るた
めには、たずえば本発明の最䜎の光゚ネルギヌ
量すなわち×10-3ÎŒE菌䜓・秒では玄
時間の照射を行なえばよい。 (2) 照射 ニトリル化合物ず接觊する前の菌䜓あるいは
ニトリル化合物ず接觊しおいる菌䜓が、それを
照射察象ずする光源から所定量の光゚ネルギヌ
を連続的にあるいは非連続に受けるこずができ
る限り、任意の態様で照射を行なうこずができ
る。 ここで、「菌䜓を照射察象ずする光源」ずは、
菌䜓を照射すべく反応装眮内たたは倖に蚭けら
れた光源を意味し、反応装眮を取りたく環境が
散乱倪陜光およびたたは宀内照明光ずしお
反応装眮内に入射させるこずあるべき光を包含
するずいう趣旚である。なお、反応装眮の圚る
宀内を䞍必芁ないし䞍自然に明るくしおその光
により反応装眮内ぞの有意の光゚ネルギヌの入
射が認められるずきは、そのような光源は本発
明でいう光源ず解すべきものずする。 光の照射は、具䜓的には、たずえば、菌䜓の
存圚する容噚の䞊郚空間すなわち、菌䜓ある
いはそれが懞濁する氎性媒䜓液面䞊の空間に
光源を蚭眮しお照射を行なう方法、容噚の䞊
郚、偎郚たたは底郚に窓を蚭けおそこから倖郚
光源から照射を行なう方法、および䞀般に光化
孊反応噚ずしお倚甚されるように液䞭浞挬ラン
プにより照射する方法、その他の方法、によ぀
お行なうこずができる。たた、必芁ならば、あ
るいは可胜ならば、菌䜓の存圚する容噚特に
反応容噚から反応液を抜出しお、それに぀い
お別の容噚で䞊蚘のような照射を行なうこずも
できるこの堎合の「別の容噚」は、透明ガラ
ス管の䞀本たたは耇数本からなるものであ぀お
もよい。 なお、光照射による本発明の効果は、ふ぀う
の宀内光の入射によ぀おは光゚ネルギヌ量が䞍
足するような工業的生産芏暡での反応容噚を䜿
甚する堎合に特に顕著である。このような反応
容噚は光䞍透過性材料、特に金属によ぀おその
実質的郚分が補䜜されおいるこずがふ぀うであ
り、このような光䞍透過性の反応容噚では䟋え
ば芖き窓あるいは蓋郚から埗られる䞀般照明に
よる光゚ネルギヌでは極めお䞍十分で積極的な
光の照射が䞍可欠である。なお、ここで「反応
容噚」ずは、氎和、加氎分解反応の少なくずも
倧郚分が実斜される反応装眮郚分をいう。 実隓䟋 実斜䟋  グルコヌス、ペプトン0.5、酵母゚キス
0.3、麊芜゚キス0.3および硫酞第䞀鉄・氎
å¡©0.05を含む培地Hz7.2により奜気的に培
逊しお調補した−774株コレネバクテリりム
属の掗浄菌䜓を埗た。この菌䜓を暗所にお
0.05Mリン酞バツフアヌHz7.7に分散させお、
17.3也燥菌䜓リツトルの濃床の菌䜓分散液を
調補した。この菌液を二分し、䞀方は300wの氎
銀灯東芝補を甚いお×10-1ÎŒE菌䜓・
秒の光゚ネルギヌ照射䞋に℃で時間凊理し
以埌、このサンプルを「明攟眮」ずいう、もう
䞀方は、暗所にお℃で日間攟眮した以埌、
このサンプルを「暗攟眮」ずいう。この菌液を
甚いおそれぞれに぀いお、以䞋の凊方にお、アク
リロニトリルからアクリル酞を生成させ、アクリ
ル酞の生成量の差により反応速床を比范怜蚎し
た。 すなわち、明攟眮におは、菌䜓0.1郚也燥菌
䜓重以埌この重量で瀺す、アクリロニトリル
2.5郚および0.05Mリン酞バツフアヌHz7.7
97.4郚を混合し、ガラス補50ミリリツトル反応噚
䞭で䞊蚘ず同じ光照射条件で撹拌䞋に℃で120
分間反応させた以埌、この反応を「光照射反
応」ずいう。䞀方、暗攟眮は、光を照射しない
こず以倖は、同条件で反応以埌、この反応を
「暗反応」ずいうを行な぀た。それぞれの反応
終了液䞭のアクリル酞を高速液䜓クロマトグラフ
むヌにより定量分析した。その結果、単䜍菌䜓圓
りのアクリル酞Aaの生成胜で比范するず、
明攟眮光照射反応では1950ΌモルAa菌䜓・時
間であり、暗攟眮反応では127ΌモルAa菌
䜓・時間であ぀た。たた、この生成胜を比范する
ず、明攟眮光照射反応暗攟眮暗反応15.4であ
぀た。 以䞋の実斜䟋に぀いおは、本実斜䟋䞭の明攟眮
光照射反応の1950ΌモルAa菌䜓・時間を
100Uずした盞察倀で瀺す。埓぀お、本䟋での暗
攟眮反応は、換算するず6.5Uずなる。 なお、この反応を基質ずしおアクリロニトリル
の代りにアクリルアミドを甚いた以倖は党く前述
の方法、条件により光照射および暗反応を行な぀
た。その結果、䞡者ずもアクリル酞生成の反応速
床に殆んど差が認められなか぀た。 実斜䟋 〜14 実斜䟋ず同様にしお埗た明攟眮ず暗攟眮の菌
䜓それぞれに぀いお、皮々のニトリル化合物を甚
いお実斜䟋ず同様の組成の反応液を぀くり、実
斜䟋ず同様に反応させお、それぞれの反応終了
液を埗た。これらの反応終了液䞭の察応各有機酞
類を高速液䜓クロマトグラフむヌにより定量分析
しお、衚−の結果を埗た。
【衚】 ニトリル

【衚】 プロピオニトリル アラニン

14 α−アミノメチルチ DL−メチオニ
45.5 2.8 16.3
オブチロニトリル ン

実斜䟋 15〜19 実斜䟋ず同様にしお調補した各皮の属の菌
株、すなわち、バチルス属CBS−494、バク
テリゞりム属CBS−496、ミクロコツカス属
CBS−497、ブレビバクテリりム属CBS−
717、およびノカルゞア属−775の掗浄菌
䜓を埗お、実斜䟋ず同様にしお明攟眮ず暗攟眮
の菌䜓を埗た。この菌䜓をそれぞれ以䞋の凊方に
おアクリロニトリルからアクリル酞を生成させ、
アクリル酞の生成量の差により反応速床を比范怜
蚎した。 すなわち、それぞれの菌株の明攟眮ず暗攟眮に
぀いお、菌䜓0.1郚、アクリロニトリル2.5郚、
0.05Mリン酞バツフアヌHz7.797.4郚を混合
し、撹拌䞋に℃で、120分間反応光照射反応
させ、たた、暗攟眮では光を照射しないこず以倖
は同条件で反応暗反応を行な぀お、反応終了
液を埗た。それぞれの反応終了液䞭のアクリル酞
を高速液䜓クロマトグラフむヌにより定量分析し
お衚−の結果を埗た。
【衚】 実斜䟋 20〜24 実斜䟋で埗た−774株の暗攟眮菌䜓懞濁液
リツトル、0.05Mリン酞バツフアヌHz7.7
20リツトルを鋌補の50リツトル容噚に採取
し、ブラツクラむト東芝FL−4BL−型を
甚いお容噚䞊郚からの受光量を受光面積の異なる
フむルタヌを甚いるこずにより、衚−に瀺す光
゚ネルギヌずなるように調敎しお、℃、撹拌䞋
光照射を時間行な぀た。 これらの光照射菌液に、それぞれ同じ光照射条
件䞋にアクリロニトリル溶液0.05Mリン酞
バツフアヌHz7.7溶液を25リツトル加え、
℃で120分間反応を行ない、反応液を埗た。 これらの反応液䞭のアクリル酞の生成量を高速
液䜓クロマトグラフむヌにより定量分析し反応速
床を求めた。結果を衚−に瀺した。 なお、−774菌䜓を垞法によりフレンチプレ
スにお凊理しお埗た菌䜓抜出液に぀いおも同様の
実隓を行ない衚−に䜵蚘した。
【衚】 (泚) 各実斜䟋䞭䞋段は菌䜓抜出液に぀いおの
ものである。
実斜䟋 25〜29 実斜䟋で埗た−774株の暗攟眮菌䜓懞濁液
リツトル、0.05Mリン酞バツフアヌHz7.7
20リツトルを鋌補の50リツトル容噚に採取
し、陜光ランプ東芝補ず、色ガラスフむルタ
ヌ東芝色ガラスフむルタヌY45を甚いお、
430n以䞋の波長を陀去した光を容噚䞊郚から
受光面を䞀定ずし、照射時間をかえお照射し、衚
−に瀺す光゚ネルギヌずなるように調敎しお、
℃、撹拌䞋光照射した。 これらの照射液に、それぞれ同じ光照射条件䞋
にアクリロニトリル溶液0.05Mリン酞バツ
フアヌHz7.7溶液を25リツトル加え、
℃で120分間反応を行ない、反応液を埗た。 これらの反応液䞭のアクリル酞の生成量を高速
液䜓クロマトグラフむヌにより定量分析し反応速
床を求めた。結果を衚−に瀺した。
【衚】 実斜䟋 30 実斜䟋ず同様の方法で培逊しお埗た−774
株の掗浄菌䜓を生理食塩氎に分散させお菌䜓濃床
の懞濁液を調補した。この菌䜓800リツト
ルをガラス補のセパラブルフラスコに入れ、苛性
゜ヌダでHzコントロヌルし぀぀、10℃で撹拌䞋に
ブラツクラむト東芝FL−4BL−型を甚い、
光゚ネルギヌ量玄500ÎŒE・菌䜓・秒を䞎え぀
぀、反応系内のアクリロニトリル濃床を以䞊
にあげないようにしながらアクリロニトリル65
を逐次添加しお反応を行な぀た。なお、反応䞭の
Hzは、はじめの時間はHz8.0で、その埌Hzを6.5
〜7.0に䞋げお時間反応させアクリロニトリル
よりアクリル酞の生成反応を行な぀た。反応終了
液は10のアクリル酞を含み、ニトリ
ルは殆んど酞に転化しおいた。 なお、比范䟋ずしお、暗攟眮菌䜓を甚い暗反応
で本実斜䟋を行な぀た。その結果、反応時間10時
間目でアクリル酞濃床は以䞋であ
぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ニトリル化合物をニトリラヌれ掻性を有する
    埮生物の䜜甚によ぀お氎ず反応させお察応する有
    機酞類に転化させる方法においお、この反応を䞋
    蚘の条件䞋に実斜するこずを特城ずする、埮生物
    による有機酞類の補造法。 (ã‚€) ニトリラヌれ掻性を有する埮生物が、グラム
    染色性が陜性のものであるこず。 (ロ) 䜿甚する埮生物菌䜓に、氎和反応終了以前に
    少なくずも玄×10-3ÎŒE菌䜓・秒の光゚
    ネルギヌを受けさせるこず。 (ハ) 氎和反応を、少なくずも䞀郚が光䞍透過性材
    料からなる容噚の䞭で実斜するこず。  光が、玄100〜玄1000nの波長のものであ
    る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  光゚ネルギヌが、少なくずも玄×
    10-3ÎŒE菌䜓・秒である、特蚱請求の範囲第
    〜項のいずれかに蚘茉の方法。  光の照射を、埮生物菌䜓をニトリル化合物に
    接觊させる前およびたたは接觊させた埌に実
    斜する、特蚱請求の範囲第〜項のいずれか
    項に蚘茉の方法。  埮生物が、コリネバクテリりム属、ノカルゞ
    ア属、バチルス属、バクテリゞりム属、ミクロコ
    ツカス属およびブレビバクテリりム属からなる矀
    から遞ばれた属に属するものである、特蚱請求の
    範囲第〜項のいずれか項に蚘茉の方法。  ニトリル化合物が、アセトニトリル、プロピ
    オニトリル、−ブチロニトリル、−ブチロニ
    トリル、アクリロニトリル、メタクリロニトリ
    ル、ベンゟニトリル、シアノピリゞン、マロノニ
    トリル、サクシノニトリル、フマロニトリル、ラ
    クトニトリル、β−ヒドロキシプロピオニトリ
    ル、アミノアセトニトリル、α−アミノプロピオ
    ニトリル、β−アミノプロピオニトリル、α−ア
    ミノプニルプロピオニトリルおよびα−アミノ
    メチルチオブチロニトリルからなる矀から遞ばれ
    たものである、特蚱請求の範囲第〜項のいず
    れか項に蚘茉の方法。
JP276685A 1985-01-11 1985-01-11 埮生物による有機酞類の補造法 Granted JPS61162191A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP276685A JPS61162191A (ja) 1985-01-11 1985-01-11 埮生物による有機酞類の補造法
EP19860100305 EP0187680B1 (en) 1985-01-11 1986-01-11 Process for producing organic acids by use of microorganisms
DE19863688336 DE3688336T2 (de) 1985-01-11 1986-01-11 Verfahren zur Herstellung von organischen SÀuren unter Verwendung von Mikroorganismen.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP276685A JPS61162191A (ja) 1985-01-11 1985-01-11 埮生物による有機酞類の補造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61162191A JPS61162191A (ja) 1986-07-22
JPH0362391B2 true JPH0362391B2 (ja) 1991-09-25

Family

ID=11538457

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP276685A Granted JPS61162191A (ja) 1985-01-11 1985-01-11 埮生物による有機酞類の補造法

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0187680B1 (ja)
JP (1) JPS61162191A (ja)
DE (1) DE3688336T2 (ja)

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2626289B1 (fr) * 1988-01-27 1990-06-08 Rhone Poulenc Sante Procede de preparation d'acides aryl-2 alkanoiques optiquement actifs
FR2626288B1 (ja) * 1988-01-27 1990-05-18 Rhone Poulenc Sante
US5587303A (en) * 1988-03-08 1996-12-24 Nippon Mining Company, Ltd. Production process of L-amino acids with bacteria
JPH03280889A (ja) * 1990-03-30 1991-12-11 Nitto Chem Ind Co Ltd グリシンの生物孊的補造法
JP2974737B2 (ja) * 1990-08-16 1999-11-10 䞉菱レむペン株匏䌚瀟 光孊掻性乳酞の補造法
JPH04142191A (ja) * 1990-10-02 1992-05-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 時間軞補正装眮
US5264362A (en) * 1991-03-18 1993-11-23 Lonza Ltd. Microbiological process for the production of 6-hydroxynicotinic acid
US5264361A (en) * 1991-03-18 1993-11-23 Lonza Ltd. Microbiological process for the production of 6-hydroxypicolinic acid
US5266469A (en) * 1991-03-18 1993-11-30 Lonza Ltd. Microbiological process for the production of 6-hydroxynicotinic acid
US5270203A (en) * 1992-03-13 1993-12-14 Lonza Ltd. Biologically pure culture of Alcaligenes faecalis DSM 6335
CA2177651C (en) * 1995-06-07 2008-01-22 Andreas Kiener Microbiological process for the preparation of heteroaromatic carboxylic acids using microorganisms of the genus alcaligenes
GB9525372D0 (en) * 1995-12-12 1996-02-14 Allied Colloids Ltd Enzymes, their preparation and their use in the production of ammonium acrylate
WO1998037219A1 (en) * 1997-02-20 1998-08-27 Mitsubishi Rayon Co., Ltd. Process for producing malonic acid derivatives
EP1770169B1 (en) 1999-12-27 2009-04-01 Asahi Kasei Kabushiki Kaisha Process for producing glycine
WO2002008439A1 (fr) * 2000-07-21 2002-01-31 Nippon Soda Co., Ltd. Procede d'elaboration d'acides 2-amino
DE10055869A1 (de) 2000-11-10 2002-05-29 Degussa Neue fÃŒr das nadA-Gen kodierende Nukleotidsequenzen
WO2002038598A1 (en) * 2000-11-10 2002-05-16 Degussa Ag Nucleotide sequences which code for the nada gene
US6670158B2 (en) 2002-02-05 2003-12-30 E. I. Du Pont De Nemours And Company Method for producing methacrylic acid acrylic acid with a combination of enzyme catalysts
WO2005095626A1 (ja) * 2004-03-31 2005-10-13 Nippon Soda Co., Ltd. 固定化生䜓觊媒およびそれを甚いた有機酞塩の補造方法
CN102149472B (zh) 2008-07-21 2014-08-13 莝克顿·迪金森公叞 密床盞分犻装眮
BR112015004355A8 (pt) 2012-09-10 2018-01-02 Mitsubishi Rayon Co Método para produção de ácido metacrílico e/ou éster do mesmo
ES2689477T3 (es) 2012-09-10 2018-11-14 Mitsubishi Chemical Corporation Método para producir éster del ácido metacrílico
CN107986979B (zh) * 2017-12-14 2020-06-09 苏州癟犏安酶技术有限公叞 䞀种合成β-氚基䞙酞钙及D-泛酞钙的方法
CN111333525A (zh) * 2020-04-15 2020-06-26 倧连韊執生化科技有限公叞 䞀种β-䞙氚酞的连续化生产工艺

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3880717A (en) * 1971-03-30 1975-04-29 Leonid Borisovich Rubin Method of cultivating microorganisms
FR2245585B1 (ja) * 1973-09-19 1976-05-14 Anvar

Also Published As

Publication number Publication date
DE3688336T2 (de) 1993-11-11
JPS61162191A (ja) 1986-07-22
EP0187680A2 (en) 1986-07-16
EP0187680A3 (en) 1988-03-23
EP0187680B1 (en) 1993-04-28
DE3688336D1 (de) 1993-06-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0362391B2 (ja)
US4908313A (en) Process for producing amides by use of microoganisms
JPS61162193A (ja) 埮生物によるアミド類の補造法
JPS5937951B2 (ja) アミドの生物孊的補造法
KR100269996B1 (ko) 아믞드 화합묌의 제조방법 및 거Ʞ에 사용하는 믞생묌
FR2835531A1 (fr) Procede pour la fabrication d'amides en presence d'une nitrile hydratase d'origine microbiologique et nouveau microorganisme
JPS61104785A (ja) 酵玠組成物
JPS6291189A (ja) アミドの埮生物孊的補造法
EP0187681B1 (en) Process for producing amides by use of microorganisms
JP2696424B2 (ja) ‐―マンデル酞の補造法
EP0188252B1 (en) Process for producing amides by use of microorganisms
MXPA00000440A (es) Procedimiento para la preparacion de amidas
JP3146640B2 (ja) ベンゟむルギ酞の補造方法
JPH05244968A (ja) α−ヒドロキシむ゜ブチルアミドの補造法
JP2830029B2 (ja) フマラヌれ掻性の陀去方法
JPH04197189A (ja) アミドの生物孊的補造方法
JP6457596B2 (ja) 掻性汚泥の凊理方法、汚泥発生量の抑制方法、䞊びに、埮生物
GB1577087A (en) Enzyme preparation having l-amino acyl amidase activity
JPH01171478A (ja) ロドコッカス属现菌の培逊方法
JPS60126092A (ja) −アスパラギン酞の補造法
JPH0143554B2 (ja)
JPH1057087A (ja) −アスパラギン酞の補造方法
JPH07255494A (ja) アミド化合物の補造方法および䜿甚される埮生物
JPS6349090A (ja) −リンゎ酞カルシりムの補造法
JPH05219969A (ja) α−ヒドロキシむ゜酪酞の生物孊的補造法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees