JPH0362592B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0362592B2 JPH0362592B2 JP8645088A JP8645088A JPH0362592B2 JP H0362592 B2 JPH0362592 B2 JP H0362592B2 JP 8645088 A JP8645088 A JP 8645088A JP 8645088 A JP8645088 A JP 8645088A JP H0362592 B2 JPH0362592 B2 JP H0362592B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body frame
- vehicle body
- link
- buffer spring
- connecting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一本の緩衝ばね部材を備えた自動二輪
車のリヤサスペンシヨンに関するものである。
車のリヤサスペンシヨンに関するものである。
一本の緩衝ばね部材を使用した自動二輪車のリ
ヤサスペンシヨンとしては、例えば米国特許第
3907332号として開示されたものがある。これは
リアームに枢着されたロツド状リンク部材と車体
枠の左右両側に回動自在に枢着されたL字状リン
ク部材に伝達すると共に緩衝ばね部材の移動を規
制するリンク機構を構成したものであり、L字状
リンク部材はリヤアームの揺動を緩衝ばね部材に
伝達する機能と緩衝ばね部材の移動を車体枠に対
して規制する機能を有している。
ヤサスペンシヨンとしては、例えば米国特許第
3907332号として開示されたものがある。これは
リアームに枢着されたロツド状リンク部材と車体
枠の左右両側に回動自在に枢着されたL字状リン
ク部材に伝達すると共に緩衝ばね部材の移動を規
制するリンク機構を構成したものであり、L字状
リンク部材はリヤアームの揺動を緩衝ばね部材に
伝達する機能と緩衝ばね部材の移動を車体枠に対
して規制する機能を有している。
しかし、このような構造では車体枠の幅を狭く
しコンパクトにすることできないという不具合が
あつた。すなわち、車体枠に枢着したL字状リン
ク部材を介してリヤアームの揺動を緩衝ばね部材
に伝達しているために、この部材に十分な剛性を
持たせる必要があり、それに伴つてこの部材が大
型化して、車体枠両側に大きな収容空間を占めて
しまうからである。一方、自動二輪車においては
きわめて限られた空間にエンジンをはじめとして
エアクリーナや電装部品など数多くの部品を収容
する都合上車体枠も可及的小さい方が好ましい。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、
車体枠を小型化することができる自動二輪車のリ
ヤサスペンシヨンを提供するものである。
しコンパクトにすることできないという不具合が
あつた。すなわち、車体枠に枢着したL字状リン
ク部材を介してリヤアームの揺動を緩衝ばね部材
に伝達しているために、この部材に十分な剛性を
持たせる必要があり、それに伴つてこの部材が大
型化して、車体枠両側に大きな収容空間を占めて
しまうからである。一方、自動二輪車においては
きわめて限られた空間にエンジンをはじめとして
エアクリーナや電装部品など数多くの部品を収容
する都合上車体枠も可及的小さい方が好ましい。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、
車体枠を小型化することができる自動二輪車のリ
ヤサスペンシヨンを提供するものである。
本発明に係るリヤサスペンシヨンは、リヤアー
ムに枢着した連結ロツドの回動端側と、車体枠の
左右の車体枠部材間を連結するクロス部材に枢着
された揺動リンクの揺動端とを連結し、前記連結
ロツドの回動端側と車体枠との間に一本の緩衝ば
ね部材を介装すると共に、前記揺動リンクを、ク
ロス部材側に一個のボス部を有し連結ロツド側に
左右一対のボス部を有する二股状に形成したもの
である。
ムに枢着した連結ロツドの回動端側と、車体枠の
左右の車体枠部材間を連結するクロス部材に枢着
された揺動リンクの揺動端とを連結し、前記連結
ロツドの回動端側と車体枠との間に一本の緩衝ば
ね部材を介装すると共に、前記揺動リンクを、ク
ロス部材側に一個のボス部を有し連結ロツド側に
左右一対のボス部を有する二股状に形成したもの
である。
本発明においては、リヤアームの揺動は連結ロ
ツドで緩衝ばね部材に伝達され、緩衝ばね部材の
移動は揺動リンクで車体枠に対して規制される。
このため、揺動リンクは、これに引張荷重しか作
用しなくなり、しかもその形状が二股状であるか
ら、小型化できるようになる。
ツドで緩衝ばね部材に伝達され、緩衝ばね部材の
移動は揺動リンクで車体枠に対して規制される。
このため、揺動リンクは、これに引張荷重しか作
用しなくなり、しかもその形状が二股状であるか
ら、小型化できるようになる。
以下、本発明の一実施例を図により詳細に説明
する。第1図は本発明に係る自動二輪車のリヤサ
スペンシヨンを示す側面図、第2図は要部を示す
拡大斜視図、第3図は同じく要部の展開図、第4
図は第3図の−線断面図である。第1図およ
び第2図において符号1で示すものは車体枠を示
し、前端の操向軸管2から後方へ延びる桁部材3
と、この桁部材3の後部から下方へ延びる主柱部
材4とから構成されている。本実施例においては
桁部材3と主柱部材4はともに左右二本の鋼管か
らなり、これら鋼管を折曲げることによつて桁部
材3と主柱部材4とが一体に形成されている。5
は桁部材3および主柱部材4を補強する補助枠で
ある。主柱部材4と補助枠5の下端部は鋼板によ
つて形成された箱体6によつて互いに溶接結合さ
れており、箱体6に支持された支軸7によつて後
車輪8を支持するリヤアーム9の基端が揺動自在
に枢支されている。11はリヤアーム9の後端に
形成された駆動ギヤケース、12は後車輪8の駆
動軸である。桁部材3の上方は燃料タンク13、
乗員シート14などによつて覆われている。15
は前後の気筒15A,15Bを有するV形二気筒
エンジン、16はその吸気管、17は排気管であ
る。
する。第1図は本発明に係る自動二輪車のリヤサ
スペンシヨンを示す側面図、第2図は要部を示す
拡大斜視図、第3図は同じく要部の展開図、第4
図は第3図の−線断面図である。第1図およ
び第2図において符号1で示すものは車体枠を示
し、前端の操向軸管2から後方へ延びる桁部材3
と、この桁部材3の後部から下方へ延びる主柱部
材4とから構成されている。本実施例においては
桁部材3と主柱部材4はともに左右二本の鋼管か
らなり、これら鋼管を折曲げることによつて桁部
材3と主柱部材4とが一体に形成されている。5
は桁部材3および主柱部材4を補強する補助枠で
ある。主柱部材4と補助枠5の下端部は鋼板によ
つて形成された箱体6によつて互いに溶接結合さ
れており、箱体6に支持された支軸7によつて後
車輪8を支持するリヤアーム9の基端が揺動自在
に枢支されている。11はリヤアーム9の後端に
形成された駆動ギヤケース、12は後車輪8の駆
動軸である。桁部材3の上方は燃料タンク13、
乗員シート14などによつて覆われている。15
は前後の気筒15A,15Bを有するV形二気筒
エンジン、16はその吸気管、17は排気管であ
る。
18は1本のみの緩衝ばね部材で主としてコイ
ルばねと液圧式減衰器とからなる従来公知の手段
である。緩衝ばね部材18は略車体枠の中心面上
に配置されており、その前端はピボツト軸19に
よつて車体枠1に支持され、後端は桁部材3と主
柱部材4との接合部、すなわちそれらを形成する
鋼管の下方への屈曲部付近に枢支した揺動リンク
21に連結されている。22はリヤアーム9に枢
着され前記緩衝ばね部材18とリヤアーム9との
間を連結する連結ロツドであり、回動端側に前記
揺動リンク21の揺動端が枢着されて互いに連結
されると共に、回動端側に緩衝ばね部材18の後
端が枢着されている。本実施例においては、後述
するようにこれら三個の部材が一本の支軸25に
よつて互いに連結されている。すなわち、揺動リ
ンク21と連結ロツド22とはリンク機構を構成
しており、連結ロツド22の回動端側と車体枠1
との間に緩衝ばね部材18が介装されている。第
3図および第4図は緩衝ばね部材18とリヤアー
ム9とを連結するリンク機構を展開して示してい
る。
ルばねと液圧式減衰器とからなる従来公知の手段
である。緩衝ばね部材18は略車体枠の中心面上
に配置されており、その前端はピボツト軸19に
よつて車体枠1に支持され、後端は桁部材3と主
柱部材4との接合部、すなわちそれらを形成する
鋼管の下方への屈曲部付近に枢支した揺動リンク
21に連結されている。22はリヤアーム9に枢
着され前記緩衝ばね部材18とリヤアーム9との
間を連結する連結ロツドであり、回動端側に前記
揺動リンク21の揺動端が枢着されて互いに連結
されると共に、回動端側に緩衝ばね部材18の後
端が枢着されている。本実施例においては、後述
するようにこれら三個の部材が一本の支軸25に
よつて互いに連結されている。すなわち、揺動リ
ンク21と連結ロツド22とはリンク機構を構成
しており、連結ロツド22の回動端側と車体枠1
との間に緩衝ばね部材18が介装されている。第
3図および第4図は緩衝ばね部材18とリヤアー
ム9とを連結するリンク機構を展開して示してい
る。
前記揺動リンク21はその基端に設けられた一
個のボス21Aがゴムブツシユ23を介してピン
24Bによつて支持されており、前記ゴムブツシ
ユ23のねじり変形によつて揺動する。前記ピン
24Bは、車体枠1を構成する左右二本の鋼管の
主柱部材4,4を形成している部分間を連結する
クロスメンバ24上に二個のブラケツト24Aを
介して支持されている。また揺動リンク21の他
端はリヤアーム9の左右各アームに対応して二股
状に分岐され左右一対のボス部21B,21Bが
一体に設けられている。これらボス部21B,2
1Bは第4図に示すように連結ロツド22回動端
に支持された支軸25に支持されている。18B
は緩衝ばね部材の後端であり、前記ボス部21
B,21B間に臨みゴムブツシユ26を介して同
様に支軸25に支持されている。連結ロツド22
はアルミニウム合金をダイカストあるいは溶湯鍛
造して作られており、二股状の脚部22Aを有し
ている。各脚部22Aはそれぞれの下端部におい
てゴムブツシユ27を嵌合し、ボルト28によつ
て揺動可能に連結されている。29はリヤアーム
9のブラケツトに溶接されたナツトである。
個のボス21Aがゴムブツシユ23を介してピン
24Bによつて支持されており、前記ゴムブツシ
ユ23のねじり変形によつて揺動する。前記ピン
24Bは、車体枠1を構成する左右二本の鋼管の
主柱部材4,4を形成している部分間を連結する
クロスメンバ24上に二個のブラケツト24Aを
介して支持されている。また揺動リンク21の他
端はリヤアーム9の左右各アームに対応して二股
状に分岐され左右一対のボス部21B,21Bが
一体に設けられている。これらボス部21B,2
1Bは第4図に示すように連結ロツド22回動端
に支持された支軸25に支持されている。18B
は緩衝ばね部材の後端であり、前記ボス部21
B,21B間に臨みゴムブツシユ26を介して同
様に支軸25に支持されている。連結ロツド22
はアルミニウム合金をダイカストあるいは溶湯鍛
造して作られており、二股状の脚部22Aを有し
ている。各脚部22Aはそれぞれの下端部におい
てゴムブツシユ27を嵌合し、ボルト28によつ
て揺動可能に連結されている。29はリヤアーム
9のブラケツトに溶接されたナツトである。
このように構成された自動二輪車のリヤサスペ
ンシヨンにおいては、後車輪8が地上の凸部に乗
り上げたとき、リヤアーム9が第1図中上方へ揺
動し、連結ロツド22が主柱部材4に沿つて移動
して前記揺動リンク21を反時計方向へ揺動させ
る。揺動リンク21は連結ロツド22の上下方向
の移動を桁部材3に沿つた方向へ変換し、緩衝ば
ね部18の後端を前方へ押圧してそれを圧縮させ
る。後車輪8が地上の窪みに落ちたときは、以上
の動作が逆の方向に向かつて行われることにな
り、緩衝ばね部材18の伸縮によつて後車輪8の
上下動が緩衝される。
ンシヨンにおいては、後車輪8が地上の凸部に乗
り上げたとき、リヤアーム9が第1図中上方へ揺
動し、連結ロツド22が主柱部材4に沿つて移動
して前記揺動リンク21を反時計方向へ揺動させ
る。揺動リンク21は連結ロツド22の上下方向
の移動を桁部材3に沿つた方向へ変換し、緩衝ば
ね部18の後端を前方へ押圧してそれを圧縮させ
る。後車輪8が地上の窪みに落ちたときは、以上
の動作が逆の方向に向かつて行われることにな
り、緩衝ばね部材18の伸縮によつて後車輪8の
上下動が緩衝される。
したがつて、リヤアーム9の揺動を連結ロツド
22で緩衝ばね部材18に伝達し、緩衝ばね部材
18の移動を揺動リンク21で車体枠1に対して
規制することができる。このため、揺動リンク2
1に引張荷重しか作用しないようにすることがで
きるから、揺動リンク21を剛性が小さい単純な
形状にすることができ、揺動リンク21を小型に
することができる。しかも、揺動リンク21の形
状を、リヤアーム9の左右各アームに対応する二
肱状のボス部21B,21Bと車体枠1に枢着さ
れる一個のボス部21Aとにしているから、揺動
リンク21を左右に分割する構造に比較して小型
にすることができる。さらには、主柱部材4,4
間を連結するクロスメンバ24に揺動リンク21
を枢着することによつて、揺動リンク21を主柱
部材4,4よりも内側において枢着することがで
きる。
22で緩衝ばね部材18に伝達し、緩衝ばね部材
18の移動を揺動リンク21で車体枠1に対して
規制することができる。このため、揺動リンク2
1に引張荷重しか作用しないようにすることがで
きるから、揺動リンク21を剛性が小さい単純な
形状にすることができ、揺動リンク21を小型に
することができる。しかも、揺動リンク21の形
状を、リヤアーム9の左右各アームに対応する二
肱状のボス部21B,21Bと車体枠1に枢着さ
れる一個のボス部21Aとにしているから、揺動
リンク21を左右に分割する構造に比較して小型
にすることができる。さらには、主柱部材4,4
間を連結するクロスメンバ24に揺動リンク21
を枢着することによつて、揺動リンク21を主柱
部材4,4よりも内側において枢着することがで
きる。
したがつて、可及的に小型にされた揺動リンク
21を主柱部材4,4よりも内側に配設すること
ができるから、揺動リンク21の小型化に伴つて
主柱部材4,4間を車幅方向に狭くし、車体枠1
を小型化することができる。
21を主柱部材4,4よりも内側に配設すること
ができるから、揺動リンク21の小型化に伴つて
主柱部材4,4間を車幅方向に狭くし、車体枠1
を小型化することができる。
以上説明したように本発明によれば、リヤアー
ムに枢着した連結ロツドの回動端側と、車体枠の
左右の車体枠部材間を連結するクロス部材に枢着
された揺動リンクの揺動端とを連結し、前記連結
ロツドの回動端側と車体枠との間に一本の緩衝ば
ね部材を介装すると共に、前記揺動リンクを、ク
ロス部材側に一個のボス部を有し連結ロツド側に
左右一対のボス部を有する二股状に形成したか
ら、リヤアームを支持するリンク機構をなす揺動
リンクを、これに引張荷重しか作用しないように
し、かつその形状をクロス部材側の一個のボス部
と連結ロツド側の二股状のボス部とに形成するこ
とによつて、小型化することができ、しかもこの
揺動リンクを車体枠よりも内側に配設することが
できる。
ムに枢着した連結ロツドの回動端側と、車体枠の
左右の車体枠部材間を連結するクロス部材に枢着
された揺動リンクの揺動端とを連結し、前記連結
ロツドの回動端側と車体枠との間に一本の緩衝ば
ね部材を介装すると共に、前記揺動リンクを、ク
ロス部材側に一個のボス部を有し連結ロツド側に
左右一対のボス部を有する二股状に形成したか
ら、リヤアームを支持するリンク機構をなす揺動
リンクを、これに引張荷重しか作用しないように
し、かつその形状をクロス部材側の一個のボス部
と連結ロツド側の二股状のボス部とに形成するこ
とによつて、小型化することができ、しかもこの
揺動リンクを車体枠よりも内側に配設することが
できる。
したがつて、揺動リンクの小型化に伴つて揺動
リンク両側に位置する車体枠を車幅方向に狭くす
ることができ、車体枠の小型化がはかれる。
リンク両側に位置する車体枠を車幅方向に狭くす
ることができ、車体枠の小型化がはかれる。
第1図は本発明に係る自動二輪車のリヤサスペ
ンシヨンを示す側面図、第2図は要部を示す拡大
斜視図、第3図は同じく要部の展開図、第4図は
第3図の−線断面図である。 1……車体枠、9……リヤアーム、18……緩
衝ばね部材、21……揺動リンク、21A,21
B……ボス部、22……連結ロツド、24……ク
ロス部材。
ンシヨンを示す側面図、第2図は要部を示す拡大
斜視図、第3図は同じく要部の展開図、第4図は
第3図の−線断面図である。 1……車体枠、9……リヤアーム、18……緩
衝ばね部材、21……揺動リンク、21A,21
B……ボス部、22……連結ロツド、24……ク
ロス部材。
Claims (1)
- 1 リヤアーム9に枢着した連結ロツド22の回
動端側と、車体枠1の左右の車体枠部材間を連結
するクロス部材24に枢着された揺動リンク21
の揺動端とを連結し、前記連結ロツド22の回動
端側と車体枠1との間に一本の緩衝ばね部材18
を介装すると共に、前記揺動リンクを、クロス部
材24側に一個のボス部21Aを有し連結ロツド
22側に左右一対のボス部21B,21Bを有す
る二股状に形成してなる自動二輪車のリヤサスペ
ンシヨン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8645088A JPS63275494A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 自動二輪車のリヤサスペンション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8645088A JPS63275494A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 自動二輪車のリヤサスペンション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275494A JPS63275494A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0362592B2 true JPH0362592B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=13887267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8645088A Granted JPS63275494A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 自動二輪車のリヤサスペンション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63275494A (ja) |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8645088A patent/JPS63275494A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63275494A (ja) | 1988-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4700799A (en) | Frameless motorcycle | |
| US4712638A (en) | Suspension system for motorcycles | |
| JP2001225778A (ja) | リンク式フロントサスペンション構造 | |
| JPH0545474B2 (ja) | ||
| TW200904688A (en) | Stiffening device | |
| JP4130395B2 (ja) | スイングアーム式懸架装置 | |
| JP4005465B2 (ja) | 揺動機構付き3輪車 | |
| JP2002205679A (ja) | 自動二輪車用車体フレーム構造 | |
| JP2014117977A (ja) | 車輌の前輪支持構造 | |
| JPS6353076B2 (ja) | ||
| JPH038996B2 (ja) | ||
| JPH0362592B2 (ja) | ||
| JPH0818593B2 (ja) | 自動二輪車 | |
| US4928781A (en) | Rear wheel suspension device for vehicles of small size | |
| JP2006096163A (ja) | 自動二輪車のスイングアーム支持構造 | |
| JP3750308B2 (ja) | リンク式フロントサスペンション装置 | |
| JPS5933743Y2 (ja) | 自動二輪車の後輪懸架装置 | |
| JP5320194B2 (ja) | スイング式パワーユニットの懸架装置 | |
| JP7457744B2 (ja) | 鞍乗り型車両の後輪懸架構造 | |
| JPH0362593B2 (ja) | ||
| JPH0134830B2 (ja) | ||
| JPH0784190B2 (ja) | 自動二輪車等の車両におけるフレ−ム構造 | |
| JP4240592B2 (ja) | 自動二輪車のリヤサスペンション構造 | |
| JP2938903B2 (ja) | 自動二輪車の前輪サスペンション | |
| JP2004122869A (ja) | 揺動機構付き3輪車 |