JPH0362844A - 半導体封止用エポキシ樹脂組成物及び半導体装置 - Google Patents
半導体封止用エポキシ樹脂組成物及び半導体装置Info
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- JPH0362844A JPH0362844A JP1048303A JP4830389A JPH0362844A JP H0362844 A JPH0362844 A JP H0362844A JP 1048303 A JP1048303 A JP 1048303A JP 4830389 A JP4830389 A JP 4830389A JP H0362844 A JPH0362844 A JP H0362844A
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- H10W74/40—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their materials
- H10W74/47—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their materials comprising organic materials, e.g. plastics or resins
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- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
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- C08K3/20—Oxides; Hydroxides
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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- C08K3/22—Oxides; Hydroxides of metals
- C08K2003/2227—Oxides; Hydroxides of metals of aluminium
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- C08L2203/206—Applications use in electrical or conductive gadgets use in coating or encapsulating of electronic parts
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- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高い熱伝導性、優れた耐湿特性を有する硬化
物を与え、成形性に優れた半導体封止用エポキシ樹脂組
成物及び該組成物の硬化物で封止された半導体装置に関
する。
物を与え、成形性に優れた半導体封止用エポキシ樹脂組
成物及び該組成物の硬化物で封止された半導体装置に関
する。
来の び が しようとする
従来、半導体封止用エポキシ樹脂組成物の充填材として
は、溶融シリカ、結晶シリカ等の無機充填材が主に使用
されており、特に高熱伝導性が要求される用途には、熱
伝導性の良好な結晶シリカが用いられている。
は、溶融シリカ、結晶シリカ等の無機充填材が主に使用
されており、特に高熱伝導性が要求される用途には、熱
伝導性の良好な結晶シリカが用いられている。
しかしながら、充填材として結晶シリカを使用し、その
配合量の増加を行なっても、熱伝導率を65ca1/c
lTl−8ec・℃程度までに」二げるのが限界であり
、これ以上の熱伝導率を高めるために結晶シリカの含有
率を上げると、組成物の流動性が極端に悪くなり、トラ
ンスファー成形が不可能になるという欠点がある。
配合量の増加を行なっても、熱伝導率を65ca1/c
lTl−8ec・℃程度までに」二げるのが限界であり
、これ以上の熱伝導率を高めるために結晶シリカの含有
率を上げると、組成物の流動性が極端に悪くなり、トラ
ンスファー成形が不可能になるという欠点がある。
そこで、エポキシ樹脂の硬化物の熱伝導性をより高める
ために、充填側として結晶シリカよりも熱伝導性の高い
アルミナ、チッ化ケイ素、チッ化アルミニウム、ポロン
ナイトライド(BN)、炭化ケイ素、炭酸カルシウムを
使用する方法が考えられる。しかし、これらの無機充填
材を使用すると、結晶シリカを用いるよりも熱伝導率が
高いものの、組成物の流動性や硬化物の耐湿特性が低下
するという問題点があり、高い熱伝導性と耐湿特性とを
有する硬化物を与え、かつ成形性が良好で、これら特性
を兼ね備えたエポキシ樹脂組成物を得ることは困難であ
った。
ために、充填側として結晶シリカよりも熱伝導性の高い
アルミナ、チッ化ケイ素、チッ化アルミニウム、ポロン
ナイトライド(BN)、炭化ケイ素、炭酸カルシウムを
使用する方法が考えられる。しかし、これらの無機充填
材を使用すると、結晶シリカを用いるよりも熱伝導率が
高いものの、組成物の流動性や硬化物の耐湿特性が低下
するという問題点があり、高い熱伝導性と耐湿特性とを
有する硬化物を与え、かつ成形性が良好で、これら特性
を兼ね備えたエポキシ樹脂組成物を得ることは困難であ
った。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、高熱伝導性と
耐湿特性とを有する硬化物を与え、しかもパリの実質的
にない優れた成形性を有するエポキシ樹脂組成物及び該
組成物の硬化物で封止された半導体装置を提供すること
を目的とする。
耐湿特性とを有する硬化物を与え、しかもパリの実質的
にない優れた成形性を有するエポキシ樹脂組成物及び該
組成物の硬化物で封止された半導体装置を提供すること
を目的とする。
を 決するための手 び 用
本発明者は、先に、エポキシ樹脂と硬化剤とを含む半導
体封止用エポキシ樹脂組成物に、充填剤として純度(A
Q203IC)が90.5%以下でかつ不純物であるN
a2Oの含有率が0.05%以下、Naイオン含有量が
5 ppm以1”、Clイオン含有量がlppm以下で
あると共に、平均粒子径が5IJXl〜60/aでかつ
粒子径250戸以ゴーの粒子が1%以下であるα−アル
ミナを使用すると、同一配合量で結晶シリカを使用した
組成物の約2倍もしくはそれ以上の高い熱伝導率が得ら
れることを提案した(特願昭63−]−534,4号)
が、更に、この特殊なα−アルミナと共にシリコーン変
性エポキシ樹脂及び/又はシリコーン変性フェノール樹
脂を併用することにより、成形時に生し易いパリの発生
が防止され、IC,ダイオード等の封止の際にハンダ付
けが困難になったり、トランジスタの放熱部分がパリで
覆われて放熱効果が低下したり、また、金型のパーティ
ングライン面にパリが残って金型寿命が短くなることが
なく、成形性が格段と向上する上、耐湿特性も極端に良
くなり、高い熱伝導性と耐湿特性とを有する硬化物を与
え、優れた成形性のエポキシ樹脂組成物が得られ、」二
記一 目的を達成することができることを知見した。即ち、上
記α−アルミナを単に用いる場合は、結晶シリカを用い
る場合に較べて高熱伝導性、低線膨張率等の特性ははる
かに優れているが、成形性、特にパリの発生の点でなお
改良の余地がある。更に詳述すると、α−アルミナを充
填材としたエポキシ樹脂組成物と石英粉末(Sj○2)
を使用したエポキシ樹脂組成物とを比較すると、α−ア
ルミナを充填材に使用した場合、成形時に樹脂と充填材
とのなじみが悪いためか樹脂のみの透明なパリが発生す
る場合がある。透明なパリが発生すると、ICやダイオ
ード封止の場合はリート線及び足の部分に透明なパリが
発生し、ハンダ付けができなくなるとか、トランジスタ
ーの場合には放熱板の部分が透明な樹脂で覆われるため
に放熱効果がでなくなる等の欠点が生じる。しかも、透
明なパリが発生すると、成形時に金型のパーティングラ
イン面にパリが残り、金型の寿命を縮める等の欠点を有
するようになる。
体封止用エポキシ樹脂組成物に、充填剤として純度(A
Q203IC)が90.5%以下でかつ不純物であるN
a2Oの含有率が0.05%以下、Naイオン含有量が
5 ppm以1”、Clイオン含有量がlppm以下で
あると共に、平均粒子径が5IJXl〜60/aでかつ
粒子径250戸以ゴーの粒子が1%以下であるα−アル
ミナを使用すると、同一配合量で結晶シリカを使用した
組成物の約2倍もしくはそれ以上の高い熱伝導率が得ら
れることを提案した(特願昭63−]−534,4号)
が、更に、この特殊なα−アルミナと共にシリコーン変
性エポキシ樹脂及び/又はシリコーン変性フェノール樹
脂を併用することにより、成形時に生し易いパリの発生
が防止され、IC,ダイオード等の封止の際にハンダ付
けが困難になったり、トランジスタの放熱部分がパリで
覆われて放熱効果が低下したり、また、金型のパーティ
ングライン面にパリが残って金型寿命が短くなることが
なく、成形性が格段と向上する上、耐湿特性も極端に良
くなり、高い熱伝導性と耐湿特性とを有する硬化物を与
え、優れた成形性のエポキシ樹脂組成物が得られ、」二
記一 目的を達成することができることを知見した。即ち、上
記α−アルミナを単に用いる場合は、結晶シリカを用い
る場合に較べて高熱伝導性、低線膨張率等の特性ははる
かに優れているが、成形性、特にパリの発生の点でなお
改良の余地がある。更に詳述すると、α−アルミナを充
填材としたエポキシ樹脂組成物と石英粉末(Sj○2)
を使用したエポキシ樹脂組成物とを比較すると、α−ア
ルミナを充填材に使用した場合、成形時に樹脂と充填材
とのなじみが悪いためか樹脂のみの透明なパリが発生す
る場合がある。透明なパリが発生すると、ICやダイオ
ード封止の場合はリート線及び足の部分に透明なパリが
発生し、ハンダ付けができなくなるとか、トランジスタ
ーの場合には放熱板の部分が透明な樹脂で覆われるため
に放熱効果がでなくなる等の欠点が生じる。しかも、透
明なパリが発生すると、成形時に金型のパーティングラ
イン面にパリが残り、金型の寿命を縮める等の欠点を有
するようになる。
このため、本発明者は更に鋭意検討を行なった結果、結
晶シリカを充填材とした場合はパリ対策として樹脂の高
粘度化が有効であるものの、α−アルミナの場合は全く
効果がなかったが、α−アルミナにシリコーン変性のフ
ェノール樹脂又はエポキシ樹脂を併用した場合、これを
少量使用するだけで著しいパリ発生防止効果を有し、成
形性が顕著に改良されること、しかも耐湿特性も更に改
良されることを知見し、本発明をなすに至ったものであ
る。
晶シリカを充填材とした場合はパリ対策として樹脂の高
粘度化が有効であるものの、α−アルミナの場合は全く
効果がなかったが、α−アルミナにシリコーン変性のフ
ェノール樹脂又はエポキシ樹脂を併用した場合、これを
少量使用するだけで著しいパリ発生防止効果を有し、成
形性が顕著に改良されること、しかも耐湿特性も更に改
良されることを知見し、本発明をなすに至ったものであ
る。
従って、本発明は、
(イ)エポキシ樹脂と、
C口)硬化剤と、
(ハ)充填剤として純度が99.5%以上でNa2Oの
含有率が0.03%以下であり、かつ100 ’Cの水
で抽出した時のNaイオン含有量が5 ppm以下、C
息イオン含有量がlppm以下であると具に、平均粒子
径が5−〜60戸であり、かつ粒子径250p以上の粒
子の含有率が]−%以下であるα−アルミナと、 (ニ)シリコーン変性エポキシ樹脂及び/又はシリコー
ン変性フェノール樹脂と を配合してなることを特徴とする半導体封止用エポキシ
樹脂組成物、及び、この硬化物で封止された半導体装置
を提供する。
含有率が0.03%以下であり、かつ100 ’Cの水
で抽出した時のNaイオン含有量が5 ppm以下、C
息イオン含有量がlppm以下であると具に、平均粒子
径が5−〜60戸であり、かつ粒子径250p以上の粒
子の含有率が]−%以下であるα−アルミナと、 (ニ)シリコーン変性エポキシ樹脂及び/又はシリコー
ン変性フェノール樹脂と を配合してなることを特徴とする半導体封止用エポキシ
樹脂組成物、及び、この硬化物で封止された半導体装置
を提供する。
以下、本発明につき更に詳述する。
本発明の半導体対lに用エポキシ樹脂組成物に使用する
エポキシ樹脂は1分子中に1個以上のエポキシ基を有す
るものであれば特に制限はなく、例えばビスフェノール
A型エポキシ摺脂、脂環式エポキシ樹脂、クレゾールノ
ボラック型エポキシ樹脂等が好適に使用されるが、特に
クレゾールノボラック型エポキシ樹脂を使用することが
望ましい。
エポキシ樹脂は1分子中に1個以上のエポキシ基を有す
るものであれば特に制限はなく、例えばビスフェノール
A型エポキシ摺脂、脂環式エポキシ樹脂、クレゾールノ
ボラック型エポキシ樹脂等が好適に使用されるが、特に
クレゾールノボラック型エポキシ樹脂を使用することが
望ましい。
なお、上記エポキシ樹脂は、組成物の耐湿性の点から加
水分解性塩素の含有量が500ppm以下、遊離のNa
、Clイオンが各々2 ppm以下、有機酸含有量が1
100pp以下のものを用いることが好ましい。
水分解性塩素の含有量が500ppm以下、遊離のNa
、Clイオンが各々2 ppm以下、有機酸含有量が1
100pp以下のものを用いることが好ましい。
また、硬化剤はエポキシ樹脂に応したものが使用され、
例えば無水トリメリット酸、無水テj・ラヒ)くロフタ
ル酸等の酸無水物やフェノールノボラツク樹脂などが用
いられるが、中でもフェノールノボラック樹脂を用いる
ことが最適である。なお、硬化剤として使用するフェノ
ールノボラック樹脂は、含有する遊離のNa、Clイオ
ンが各々2 ppm以下、モノマーのフェノール量が↓
%以下であると共に、製逍時に残イiする微11(のホ
ルl、アルデヒドのカニツァロ反応で生しる蟻酸等の有
機酸がi−00ppm以下であることが好ましく、遊離
のN a +CCビイオン有機酸の含有量が上記値より
多いと組成物で封止した半導体装置の耐湿特性が低下す
る場合があり、モノマーのフェノール量が1%より多い
と、組成物で作った成形品にボイ1〜、未充填、ひげ等
の欠陥が発生する場合がある。更に、フェノールノボラ
ック樹脂の軟化点は50〜120°Cが好適であり、5
0℃未満であると組成物のガラス転移点が低くなって耐
熱性が悪くなる場合があり、1.20℃を越えると組成
物の溶融粘度が高くなって作業性に劣る場合か生しる。
例えば無水トリメリット酸、無水テj・ラヒ)くロフタ
ル酸等の酸無水物やフェノールノボラツク樹脂などが用
いられるが、中でもフェノールノボラック樹脂を用いる
ことが最適である。なお、硬化剤として使用するフェノ
ールノボラック樹脂は、含有する遊離のNa、Clイオ
ンが各々2 ppm以下、モノマーのフェノール量が↓
%以下であると共に、製逍時に残イiする微11(のホ
ルl、アルデヒドのカニツァロ反応で生しる蟻酸等の有
機酸がi−00ppm以下であることが好ましく、遊離
のN a +CCビイオン有機酸の含有量が上記値より
多いと組成物で封止した半導体装置の耐湿特性が低下す
る場合があり、モノマーのフェノール量が1%より多い
と、組成物で作った成形品にボイ1〜、未充填、ひげ等
の欠陥が発生する場合がある。更に、フェノールノボラ
ック樹脂の軟化点は50〜120°Cが好適であり、5
0℃未満であると組成物のガラス転移点が低くなって耐
熱性が悪くなる場合があり、1.20℃を越えると組成
物の溶融粘度が高くなって作業性に劣る場合か生しる。
ここで、硬化剤の配介旦は別に:(J限されむいか、上
記エポキシ樹脂のエポキシノ1(と上記硬化剤の]エノ
ール性水酸基又は酸無水物基とのモル比を0.8〜2、
特に1〜↓、5の範囲にすることが好適である。周基の
モル比が0.8より小さくなると組成物の硬化特性や成
形品のガラス転移温度(Tg)が悪くなって耐熱性が低
下する場合があり。
記エポキシ樹脂のエポキシノ1(と上記硬化剤の]エノ
ール性水酸基又は酸無水物基とのモル比を0.8〜2、
特に1〜↓、5の範囲にすることが好適である。周基の
モル比が0.8より小さくなると組成物の硬化特性や成
形品のガラス転移温度(Tg)が悪くなって耐熱性が低
下する場合があり。
1.5より大きくなると成形品のガラス転移温度や電気
特性が悪くなる場合がある。
特性が悪くなる場合がある。
次いで、本発明においては、充填材として特定のα−ア
ルミナを使用する。
ルミナを使用する。
この場合、本発明に充填材として用いるα−アルミナは
、アルミナのα結晶粒子で、その酸化アルミニウム(A
Q203)ffi、即ち純度が99.5%以上、好まし
くは99.8%以上の高純度のものを使用するものであ
り、純度が99.5%未満のものを使用すると、組成物
の耐湿特性が悪くなり、本発明の目的を達威し得ない。
、アルミナのα結晶粒子で、その酸化アルミニウム(A
Q203)ffi、即ち純度が99.5%以上、好まし
くは99.8%以上の高純度のものを使用するものであ
り、純度が99.5%未満のものを使用すると、組成物
の耐湿特性が悪くなり、本発明の目的を達威し得ない。
このようなα−アルミナは、一般に原料としてアルミナ
水和物を含有するボーキサイ1へを使用し、これを粉砕
して水酸化ナトリウム溶液に入れ、1、50〜250
’Cの蒸気加熱で溶融させてアルミン酸ナトリウムを作
った後、得られる水酸化アルミニウムを加水分解析出さ
せ、次いて]、 OO0℃以上で坑底するという工程で
製造させるものであるが、この場合、α−アルミナ中に
はNa2Oが不純物として残り易い。本発明に用いるα
−アルミナは、このNa2Oを除去し、Na2O含有率
が全体の0.03%以下、好ましくは0.01%以下に
すると共に、更にこのα−アルミナ20gをイオン交換
水100gに入れて100℃で2時間抽出した時のNa
イオンの含有量を5ppm以下、好ましくは2 ppm
以下、CRイオンの含有量を土ppn+以下、好ましく
はQ、5ppm以下にしたものを使用する。
水和物を含有するボーキサイ1へを使用し、これを粉砕
して水酸化ナトリウム溶液に入れ、1、50〜250
’Cの蒸気加熱で溶融させてアルミン酸ナトリウムを作
った後、得られる水酸化アルミニウムを加水分解析出さ
せ、次いて]、 OO0℃以上で坑底するという工程で
製造させるものであるが、この場合、α−アルミナ中に
はNa2Oが不純物として残り易い。本発明に用いるα
−アルミナは、このNa2Oを除去し、Na2O含有率
が全体の0.03%以下、好ましくは0.01%以下に
すると共に、更にこのα−アルミナ20gをイオン交換
水100gに入れて100℃で2時間抽出した時のNa
イオンの含有量を5ppm以下、好ましくは2 ppm
以下、CRイオンの含有量を土ppn+以下、好ましく
はQ、5ppm以下にしたものを使用する。
α−アルミナのNa2O含有率やNaイオン及びClイ
オンの含有量が上記値よりも多いものでは組成物の耐湿
特性が極端に悪くなり、同様に本発明の目的が達成し得
なくなる。
オンの含有量が上記値よりも多いものでは組成物の耐湿
特性が極端に悪くなり、同様に本発明の目的が達成し得
なくなる。
なお、本発明で用いるα−アルミナを製j告する方法と
しては、上記方法以外に例えば(a)高純度のAQペレ
ットを純水を満たした反応槽に入れ、この槽中に電極を
挿入して高周波火花放電させ、0 AQペレッ1〜を水と反応させて水酸化アルミニウムを
作り、これを焼成してα−アルミナを得る方法、(b)
蒸留して精製したアルキルアルミニウムやアルミニウム
アルコラ−1〜を加水分解して水酸化アルミニウムとし
、これを焼成してα−アルミナを得る方法などを挙げる
ことができる。
しては、上記方法以外に例えば(a)高純度のAQペレ
ットを純水を満たした反応槽に入れ、この槽中に電極を
挿入して高周波火花放電させ、0 AQペレッ1〜を水と反応させて水酸化アルミニウムを
作り、これを焼成してα−アルミナを得る方法、(b)
蒸留して精製したアルキルアルミニウムやアルミニウム
アルコラ−1〜を加水分解して水酸化アルミニウムとし
、これを焼成してα−アルミナを得る方法などを挙げる
ことができる。
更に、本発明においては、上述のようなα−アルミナの
うち、平均粒子径が5〜60戸、好ましくは10〜50
戸であると共に、250−以上の粒子径を有する粒子が
全体の1%以下、好ましくは0.5%以下のものを用い
る。α−アルミナの平均粒子径が5戸より小さいと、組
成物の流動性が非常に悪くなり、平均粒径が60−より
大きかったり、粒子径が250 /7In以上の粒子が
工%より多く存在すると、組成物を成形する際に金型の
摩耗がひどくなったり、金型のゲート部分にアルミナ粒
子が詰まり、未充填が生し、成形性が低下する。
うち、平均粒子径が5〜60戸、好ましくは10〜50
戸であると共に、250−以上の粒子径を有する粒子が
全体の1%以下、好ましくは0.5%以下のものを用い
る。α−アルミナの平均粒子径が5戸より小さいと、組
成物の流動性が非常に悪くなり、平均粒径が60−より
大きかったり、粒子径が250 /7In以上の粒子が
工%より多く存在すると、組成物を成形する際に金型の
摩耗がひどくなったり、金型のゲート部分にアルミナ粒
子が詰まり、未充填が生し、成形性が低下する。
なおまた、α−アルミナは通常水酸化アルミニウムを焼
成して製造するため、工程中にα結晶粒子が集まって2
次粒子を作り易い。この2次粒子はエポキシ樹脂組成物
の製造工程中でほぐすことはできず、このまま組成物化
され、この2次粒子を含有する組成物で半導体装置を作
ると成形体内部がポーラスになり、このポーラス部分か
ら水が浸入して半導体装置の耐湿特性が悪くなる場合が
ある。このため、α−アルミナ中の2次粒子の含有率は
α−アルミナ全体の10%以下、更に対ましくは1%以
下にすることが好ましい。
成して製造するため、工程中にα結晶粒子が集まって2
次粒子を作り易い。この2次粒子はエポキシ樹脂組成物
の製造工程中でほぐすことはできず、このまま組成物化
され、この2次粒子を含有する組成物で半導体装置を作
ると成形体内部がポーラスになり、このポーラス部分か
ら水が浸入して半導体装置の耐湿特性が悪くなる場合が
ある。このため、α−アルミナ中の2次粒子の含有率は
α−アルミナ全体の10%以下、更に対ましくは1%以
下にすることが好ましい。
加えて、本発明に用いるα−アルミナは、走査型電子顕
微鏡写真でのα粒子を観察した場合にα粒子の長径と短
径との軸比が1〜2、特に1.2〜]。、7であること
が好ましく、軸比が2より大きいα−アルミナを用いる
と、組成物の流動性が悪くなる場合がある。
微鏡写真でのα粒子を観察した場合にα粒子の長径と短
径との軸比が1〜2、特に1.2〜]。、7であること
が好ましく、軸比が2より大きいα−アルミナを用いる
と、組成物の流動性が悪くなる場合がある。
本組成物において、α−アルミナの配合量は特に制限さ
れず、α−アルミナの配合量を多くする程熱伝導性の高
い組成物を得ることができるが、好ましくは組成物全体
の60〜95%(重量%、以下同様)、特に75〜90
%である。α−アルミナの配合量が60%より少ないと
組成物の熱伝導性が低い場合があり、95%より多いと
組成物が流動性に劣る場合が生しる。
れず、α−アルミナの配合量を多くする程熱伝導性の高
い組成物を得ることができるが、好ましくは組成物全体
の60〜95%(重量%、以下同様)、特に75〜90
%である。α−アルミナの配合量が60%より少ないと
組成物の熱伝導性が低い場合があり、95%より多いと
組成物が流動性に劣る場合が生しる。
なお、本発明においては、充填材として上言己の特殊な
α−アルミナを単独で配合しても、またαアルミナと共
に目的とする熱伝導性を損なわない範囲で結晶シリカ、
溶融シリカ等の無機充填材を必要に応じて併用してもよ
く、特に、溶融シリカを併用すると、組成物の耐湿特性
を2〜3倍向上させることができる。この場合、溶融シ
リカの配合量は、上記α−アルミナの0.1〜10倍重
量とすることが好適である。
α−アルミナを単独で配合しても、またαアルミナと共
に目的とする熱伝導性を損なわない範囲で結晶シリカ、
溶融シリカ等の無機充填材を必要に応じて併用してもよ
く、特に、溶融シリカを併用すると、組成物の耐湿特性
を2〜3倍向上させることができる。この場合、溶融シ
リカの配合量は、上記α−アルミナの0.1〜10倍重
量とすることが好適である。
更に、本発明組成物には、シリコーン変性フェノール樹
脂及び/又はシリコーン変性エポキシ樹脂を配合するも
ので、上記特定のα−アルミナとシリコーン変性フェノ
ール樹脂及び/又はシリコーン変性エポキシ樹脂とを併
用することにより高熱伝導性、耐湿特性を有し、しかも
成形性が格段と向」ニしたエポキシ樹脂組成物を得るこ
とができる。
脂及び/又はシリコーン変性エポキシ樹脂を配合するも
ので、上記特定のα−アルミナとシリコーン変性フェノ
ール樹脂及び/又はシリコーン変性エポキシ樹脂とを併
用することにより高熱伝導性、耐湿特性を有し、しかも
成形性が格段と向」ニしたエポキシ樹脂組成物を得るこ
とができる。
13−
ここで、シリコーン変性フェノール樹脂及びシリコーン
変性エポキシ樹脂としては、別に制限されないが、下記
一般式 %式%) 〔但し、式中R1は置換もしくは非置換の一価炭化水素
基、水酸基、アルコキシ基又はアルケニルオキシ基を示
し、好ましくはメチル基、エチル基等の炭素数1〜10
のアルキル基、フェニル基等の炭素数6〜10のアリル
基、これらの基の1以上の水素原子をハロゲン原子で置
換したClC3I(6−。
変性エポキシ樹脂としては、別に制限されないが、下記
一般式 %式%) 〔但し、式中R1は置換もしくは非置換の一価炭化水素
基、水酸基、アルコキシ基又はアルケニルオキシ基を示
し、好ましくはメチル基、エチル基等の炭素数1〜10
のアルキル基、フェニル基等の炭素数6〜10のアリル
基、これらの基の1以上の水素原子をハロゲン原子で置
換したClC3I(6−。
cn−@−等の基、水酸基、メトキシ基、エトキシ基等
の炭素数1〜5のアルコキシ基であり、R2は−RCO
OH,−RNH2又は−RS H基(Rは炭素数O〜1
0の二価の脂肪族又は芳香族炭化水素基)であり、a、
bはl≦a≦3、好ましくは工、95≦a≦2.05.
0.01≦b≦1、好ましくは0.03≦b≦1.1≦
a + b≦4、好ましくは1.8≦a十b≦4で表さ
れる数である。また、1分子中のけい素原子の数は1〜
400の整数である。〕 4 で示されるC○○H基、NH2基、5l−I基含有シリ
コーン樹脂とエポキシ樹脂又はフェノール樹脂との反応
生成物や、アルケニル基含有エポキシ樹脂又はフェノー
ル樹脂、より好適には下記式〔但し、式中R3はR−C
H−CH2(Rは有機基)又は○H基であり、P+ q
は0≦p≦10.1≦q≦3で示される整数である。〕 で示されるアルケニル基含有エポキシ樹脂又はフェノー
ル樹脂と、下記式 %式%) (但し、式中R4は置換もしくは非置換の一価炭化水素
基、水酸基、アルコキシ基又はアルケニルオキシ基を示
し、好ましくはメチル基、エチル基等の炭素数l〜工○
のアルキル基、フェニル基丑の炭素数6〜]Oのアリル
基、これらの基の1以上の水素原子をハロゲン原子で置
換したC Q C3Hs −。
の炭素数1〜5のアルコキシ基であり、R2は−RCO
OH,−RNH2又は−RS H基(Rは炭素数O〜1
0の二価の脂肪族又は芳香族炭化水素基)であり、a、
bはl≦a≦3、好ましくは工、95≦a≦2.05.
0.01≦b≦1、好ましくは0.03≦b≦1.1≦
a + b≦4、好ましくは1.8≦a十b≦4で表さ
れる数である。また、1分子中のけい素原子の数は1〜
400の整数である。〕 4 で示されるC○○H基、NH2基、5l−I基含有シリ
コーン樹脂とエポキシ樹脂又はフェノール樹脂との反応
生成物や、アルケニル基含有エポキシ樹脂又はフェノー
ル樹脂、より好適には下記式〔但し、式中R3はR−C
H−CH2(Rは有機基)又は○H基であり、P+ q
は0≦p≦10.1≦q≦3で示される整数である。〕 で示されるアルケニル基含有エポキシ樹脂又はフェノー
ル樹脂と、下記式 %式%) (但し、式中R4は置換もしくは非置換の一価炭化水素
基、水酸基、アルコキシ基又はアルケニルオキシ基を示
し、好ましくはメチル基、エチル基等の炭素数l〜工○
のアルキル基、フェニル基丑の炭素数6〜]Oのアリル
基、これらの基の1以上の水素原子をハロゲン原子で置
換したC Q C3Hs −。
Cl(ト等の基、水酸基、メ1〜キシ基、工1〜キシ基
等の炭素数l〜5のアルコキシ基であり、a、bは0.
01≦a≦1、射ましくは0.03≦a≦1.1≦b≦
3、好ましくは↓、95≦b≦2.05、」≦a +
b≦4、好ましくは1.8≦a + b≦4を満足する
正数である。また、1分子中のけい素原子の数は1〜4
00の整数であり、土分子中のけい素原子に直結した水
素原子の数は1以上の整数である。) で表される有機けい素化合物との付加重合体が好適に使
用される。なお、この有機けい素化合物は、その三S
i H基がエポキシ樹脂又はフェノール樹脂のアルケニ
ル基に付加して付加重合体となるものである。
等の炭素数l〜5のアルコキシ基であり、a、bは0.
01≦a≦1、射ましくは0.03≦a≦1.1≦b≦
3、好ましくは↓、95≦b≦2.05、」≦a +
b≦4、好ましくは1.8≦a + b≦4を満足する
正数である。また、1分子中のけい素原子の数は1〜4
00の整数であり、土分子中のけい素原子に直結した水
素原子の数は1以上の整数である。) で表される有機けい素化合物との付加重合体が好適に使
用される。なお、この有機けい素化合物は、その三S
i H基がエポキシ樹脂又はフェノール樹脂のアルケニ
ル基に付加して付加重合体となるものである。
またこの場合、シリコーン変性エポキシ樹脂は、加水分
解性塩素の含有量が500ppm以下で、遊離のNa、
Cnイオンが各々2 ppm以下であることが好ましく
、また、シリコーン変性フェノール樹脂は、遊Ml (
1) NfJ、 Cflイオンが各々2 pJBn以下
、有機酸含有量が1100pp以下であることが好まし
く、加水分解性塩素、遊離のNa、 Cflイオン、有
機酸の含有量が上記値を越えると、封止した半導体装置
の耐湿性が悪くなる場合がある。
解性塩素の含有量が500ppm以下で、遊離のNa、
Cnイオンが各々2 ppm以下であることが好ましく
、また、シリコーン変性フェノール樹脂は、遊Ml (
1) NfJ、 Cflイオンが各々2 pJBn以下
、有機酸含有量が1100pp以下であることが好まし
く、加水分解性塩素、遊離のNa、 Cflイオン、有
機酸の含有量が上記値を越えると、封止した半導体装置
の耐湿性が悪くなる場合がある。
シリコーン変性エポキシ樹脂及びフェノール樹脂は1種
を単独で配合しても、あるいは2種以」二を混合して配
合してもよく、更に、配合量は別に限定されないが、組
成物に配合するエポキシ樹脂と硬化剤との合計量100
部(重量部、以下同様)に対して3〜100部、特に5
〜50部とすることが好ましい。シリコーン変性エポキ
シ樹脂及びフェノール樹脂の配合量が3部より少ないと
、成形時に金型のパーティングラインからの樹脂漏れが
ひどくなって、成形性が悪くなる場合があり。
を単独で配合しても、あるいは2種以」二を混合して配
合してもよく、更に、配合量は別に限定されないが、組
成物に配合するエポキシ樹脂と硬化剤との合計量100
部(重量部、以下同様)に対して3〜100部、特に5
〜50部とすることが好ましい。シリコーン変性エポキ
シ樹脂及びフェノール樹脂の配合量が3部より少ないと
、成形時に金型のパーティングラインからの樹脂漏れが
ひどくなって、成形性が悪くなる場合があり。
]、 O0部を越えると成形量の機械的強度が低下する
場合がある。
場合がある。
更に、本発明組成物には、上記必須成分以外に、エポキ
シ樹脂と硬化剤との反応を促進させるために硬化促進剤
を配合することが好ましい。硬化促進剤としては通常エ
ポキシ化合物の硬化に用いられる化合物、例えばイミダ
ゾール化合物。
シ樹脂と硬化剤との反応を促進させるために硬化促進剤
を配合することが好ましい。硬化促進剤としては通常エ
ポキシ化合物の硬化に用いられる化合物、例えばイミダ
ゾール化合物。
7
1.8−ジアザビシクロ(5、4,、O)ウンデセン7
(D B U)等のウンデセン化合物、トリフェニル
ホスフィン等のホスフィン化合物などが用いられるが、
組成物の耐湿特性の面からこのうち1−リフェニルホス
フィンを用いることが好ましい。なお、硬化促進剤の使
用量は特に制限されず、通常の使用量でよい。
(D B U)等のウンデセン化合物、トリフェニル
ホスフィン等のホスフィン化合物などが用いられるが、
組成物の耐湿特性の面からこのうち1−リフェニルホス
フィンを用いることが好ましい。なお、硬化促進剤の使
用量は特に制限されず、通常の使用量でよい。
本発明の組成物には、更に必要により各種の添加剤を添
加することができ、例えばカルナバワックス等のワック
ス類、ステアリン酸等の脂肪酸やその金属塩なとの離型
剤(中でも接着性、離型性の面からカルナバワックスが
好適に用いられる)、シランカップリング剤、カーボン
ブラック、コバルトブルー、ベンガラ等の顔料、酸化ア
ンチモン、ハロゲン化合物等の難燃化剤、老化防止剤、
その他の添加剤の1種又は2種以上を配合することがで
きる。
加することができ、例えばカルナバワックス等のワック
ス類、ステアリン酸等の脂肪酸やその金属塩なとの離型
剤(中でも接着性、離型性の面からカルナバワックスが
好適に用いられる)、シランカップリング剤、カーボン
ブラック、コバルトブルー、ベンガラ等の顔料、酸化ア
ンチモン、ハロゲン化合物等の難燃化剤、老化防止剤、
その他の添加剤の1種又は2種以上を配合することがで
きる。
なお、本発明のエポキシ樹脂組成物は、その製造に際し
、上述した成分の所定量を均一に攪J1゛、混合し、予
め70〜95°Cに加熱しであるニーダ、ロール、エク
ストルーダーなどで混練、冷却8− し、粉砕するなどの方法で得ることができる。ここで、
成分の配合順序に特に制限はない。
、上述した成分の所定量を均一に攪J1゛、混合し、予
め70〜95°Cに加熱しであるニーダ、ロール、エク
ストルーダーなどで混練、冷却8− し、粉砕するなどの方法で得ることができる。ここで、
成分の配合順序に特に制限はない。
」一連したように、本発明のエポキシ樹脂組成物はIC
,LSI、l−ランジスタ、サイリスタ、ダイオード等
の半導体装置の封止用に使用するものであり、プリント
回路板の製造などにも有効に使用できる。
,LSI、l−ランジスタ、サイリスタ、ダイオード等
の半導体装置の封止用に使用するものであり、プリント
回路板の製造などにも有効に使用できる。
ここで、半導体装置の封止を行なう場合は、従来より採
用されている成形性、例えばトランスファ成形、インジ
ェクション成形、注型法などを採用して行なうことがで
きる。この場合、エポキシ樹脂組成物の成形温度は15
0〜180℃、4ポス1へキュアーは150〜180℃
で2〜16時間行なうことが好ましい。
用されている成形性、例えばトランスファ成形、インジ
ェクション成形、注型法などを採用して行なうことがで
きる。この場合、エポキシ樹脂組成物の成形温度は15
0〜180℃、4ポス1へキュアーは150〜180℃
で2〜16時間行なうことが好ましい。
一楚功の効果
以−に説明したように、本発明の半導体装置封止用エポ
キシ樹脂組成物は、充填材として特殊なα−アルミナを
配合すると共に、シリコーン変性エポキシ樹脂及び/又
はシリコーン変性フェノール樹脂を配合したことにより
、パリ発生を防止することができ、成形性が高く、しか
も非常に高b)熱伝導性を有する上、耐湿性が非常に優
れた硬化物を与え、従って、この硬化物で封止した半導
体装置は信頼性が高いものである。
キシ樹脂組成物は、充填材として特殊なα−アルミナを
配合すると共に、シリコーン変性エポキシ樹脂及び/又
はシリコーン変性フェノール樹脂を配合したことにより
、パリ発生を防止することができ、成形性が高く、しか
も非常に高b)熱伝導性を有する上、耐湿性が非常に優
れた硬化物を与え、従って、この硬化物で封止した半導
体装置は信頼性が高いものである。
以下に実施例及び比較例を挙げて本発明を具体的に説明
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。なお、以下の例において部はいずれも重量部を示す。
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。なお、以下の例において部はいずれも重量部を示す。
〔実施例1〜4.比較例〕−〕
クレゾールノボラックエポキシ樹脂(軟化点60℃、加
水分解性Cl300ppm、Na、 ClQ10ppm
、有機酸の含有率50ppH1,エポキシ当1200)
62部、臭素化ノボラックエポキシ樹脂(Br含有率3
5%、エポキシ当M286)7部、ノボラックフェノー
ル樹脂(軟化点80’C、フリーフエノル量0.1%、
有機酸20P P Tll、Na、ClQ10ppm)
3部部、下記に示す構造を有するシリコーン変性エポキ
シ樹脂を第1表に示す量、5b203をクレゾールノボ
ラックエポキシ樹脂、臭素化ノボラックエポキシ横腹、
ノボラックフェノール4i’lJ脂及びシリコーン変性
エポキシ樹1指の否計=ulOO部に対して10部配合
し、更にγ−グリシドキシプロビルトリメトキシシラン
2.0部、カルナバワックス1.5部、カーボンブラン
ク2.0部、1−リフェニルホスフィン1.0部、α−
アルミナ〔純度(AQ20.J:)99.9%、Na2
O含有率0.03%、100 ℃の水で抽出した時のN
aイオン3ppm、c12イオン0.5ppm、平均粒
子径20tm、250−以上の粒子径を有する粒子含有
率が0.01%、粒子の長径と短径の軸比が1.4−)
600部を配合したものを1. O0℃の加熱ロールで
8分間混合、混練し、冷却した後、粉砕してエポキシ樹
脂組成物(実施例1〜4.比較例1)を得た。
水分解性Cl300ppm、Na、 ClQ10ppm
、有機酸の含有率50ppH1,エポキシ当1200)
62部、臭素化ノボラックエポキシ樹脂(Br含有率3
5%、エポキシ当M286)7部、ノボラックフェノー
ル樹脂(軟化点80’C、フリーフエノル量0.1%、
有機酸20P P Tll、Na、ClQ10ppm)
3部部、下記に示す構造を有するシリコーン変性エポキ
シ樹脂を第1表に示す量、5b203をクレゾールノボ
ラックエポキシ樹脂、臭素化ノボラックエポキシ横腹、
ノボラックフェノール4i’lJ脂及びシリコーン変性
エポキシ樹1指の否計=ulOO部に対して10部配合
し、更にγ−グリシドキシプロビルトリメトキシシラン
2.0部、カルナバワックス1.5部、カーボンブラン
ク2.0部、1−リフェニルホスフィン1.0部、α−
アルミナ〔純度(AQ20.J:)99.9%、Na2
O含有率0.03%、100 ℃の水で抽出した時のN
aイオン3ppm、c12イオン0.5ppm、平均粒
子径20tm、250−以上の粒子径を有する粒子含有
率が0.01%、粒子の長径と短径の軸比が1.4−)
600部を配合したものを1. O0℃の加熱ロールで
8分間混合、混練し、冷却した後、粉砕してエポキシ樹
脂組成物(実施例1〜4.比較例1)を得た。
シリコーン変性エポキシ樹脂
(但し1人中の添数字はjlZ均イ直
である。)
21
〔実施例5〕
上記実施例で用いたシリコーン変性エポキシ樹脂の代わ
りに下記に示す構造をイイするシリコーン変性フェノー
ル樹脂5部を配合する以外は、上記実施例と同様にして
エポキシ樹脂組成物を得た。
りに下記に示す構造をイイするシリコーン変性フェノー
ル樹脂5部を配合する以外は、上記実施例と同様にして
エポキシ樹脂組成物を得た。
シリコーン変性フェノール樹脂
11
(似し、式中の添数字は平均イ直
である。)
得られたエポキシ横腹成形材料の特性を下記方法で測定
した。
した。
結果を第1表に示す。
(イ)スパイラルフロー値
EMMI規格に準した金型を使用して、175℃、
70 kg / a+1の条仲で測定した。
70 kg / a+1の条仲で測定した。
2
(ロ)アルミニウム配線腐蝕率の測定方法アルミニウム
金属電極の腐蝕を検剖するために設計した14ピンIC
にエポキシ樹脂組成物をトランスファーモールド法で成
形し、180℃で4時間ポストキュアーした。これを2
気圧、120°Cの水蒸気中に放置するプレッシャーク
ツカーテストを実施し、1000時間後のアルミニウム
腐蝕により発生した断線の発生率(%)をiff!l定
した。
金属電極の腐蝕を検剖するために設計した14ピンIC
にエポキシ樹脂組成物をトランスファーモールド法で成
形し、180℃で4時間ポストキュアーした。これを2
気圧、120°Cの水蒸気中に放置するプレッシャーク
ツカーテストを実施し、1000時間後のアルミニウム
腐蝕により発生した断線の発生率(%)をiff!l定
した。
(ハ)パリの長さ
第1,2図に示す金型1を使用し、中央部にスプルー2
を有する上金型3と、このスプルー2に対向してキャビ
ティ4を有する下金型5とからなる金型1を使用し、」
1金型3と下金型5とをその間に5μnX101m1の
隙間6を有するように合わせた後、エポキシ樹脂組成物
をキャビティ4に充填し、該エポキシ樹脂組成物を金型
温度175℃。
を有する上金型3と、このスプルー2に対向してキャビ
ティ4を有する下金型5とからなる金型1を使用し、」
1金型3と下金型5とをその間に5μnX101m1の
隙間6を有するように合わせた後、エポキシ樹脂組成物
をキャビティ4に充填し、該エポキシ樹脂組成物を金型
温度175℃。
射出圧力’70kg/aにで成形し、」1金型3と下金
型5との隙間6から発生するバリアの長さΩを測定した
。
型5との隙間6から発生するバリアの長さΩを測定した
。
(ニ)成形性
]−60キヤビテイの14ビンIC金型を使用し、各サ
ンプルを10ショッ1−ずつ成形して、未充填ピンホー
ル等の成形不良発生率及びパリの発生数不良率をK11
l定した。なおこの場合、ICの足の部分に発生したパ
リが2IIIn以」二のものをハリ不良とした。
ンプルを10ショッ1−ずつ成形して、未充填ピンホー
ル等の成形不良発生率及びパリの発生数不良率をK11
l定した。なおこの場合、ICの足の部分に発生したパ
リが2IIIn以」二のものをハリ不良とした。
(ホ)曲げ強度
JTS K−69上1に準する方法で測定した。
=25−
第1表の結果より、シリコーン変性エポキシ樹脂及びシ
リコーン変+′Lフェノール樹脂のいずれも含有しない
エポキシ樹脂は、側温性に劣り、かつパリが発生し易く
、成形性も悪いが、本発明のエポキシ樹脂組成物は、熱
伝導性、耐湿特性が良好である上、パリの発生がほとん
どなく、成形性に優れていることが確認された。
リコーン変+′Lフェノール樹脂のいずれも含有しない
エポキシ樹脂は、側温性に劣り、かつパリが発生し易く
、成形性も悪いが、本発明のエポキシ樹脂組成物は、熱
伝導性、耐湿特性が良好である上、パリの発生がほとん
どなく、成形性に優れていることが確認された。
第1図はパリの発生の有無を調べるために用いた金型の
断面図、第2図は同金型の下金型の平面図である。 1・・金 型 2・・スプルー 3・・・上金型 4・キャビティ5・・・下金型
6 隙 間 7・・・パ リ
断面図、第2図は同金型の下金型の平面図である。 1・・金 型 2・・スプルー 3・・・上金型 4・キャビティ5・・・下金型
6 隙 間 7・・・パ リ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(イ)エポキシ樹脂と、 (ロ)硬化剤と、 (ハ)充填剤として純度が99.5%以上でNa_2O
の含有率が0.03%以下であり、かつ100℃の水で
抽出した時のNaイオン含有量が5ppm以下、Clイ
オン含有量が1ppm以下であると共に、平均粒子径が
5μm〜60μmであり、かつ粒子径250μm以上の
粒子の含有率が1%以下であるα−アルミナと、 (ニ)シリコーン変性エポキシ樹脂及び/又はシリコー
ン変性フェノール樹脂と を配合してなることを特徴とする半導体封止用エポキシ
樹脂組成物。 2、請求項1記載の半導体封止用エポキシ樹脂組成物の
硬化物で封止された半導体装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048303A JPH0362844A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 半導体封止用エポキシ樹脂組成物及び半導体装置 |
| KR1019900002445A KR950005310B1 (ko) | 1989-02-27 | 1990-02-26 | 반도체 봉지용 에폭시 수지 조성물 및 반도체 장치 |
| DE4006153A DE4006153C2 (de) | 1989-02-27 | 1990-02-27 | Epoxidharzmassen und deren Verwendung zum Einkapseln von Halbleiterbauelementen |
| US07/485,505 US5096762A (en) | 1989-02-27 | 1990-02-27 | Semiconductor encapsulating epoxy resin compositions and semiconductor devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048303A JPH0362844A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 半導体封止用エポキシ樹脂組成物及び半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362844A true JPH0362844A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=12799663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048303A Pending JPH0362844A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 半導体封止用エポキシ樹脂組成物及び半導体装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5096762A (ja) |
| JP (1) | JPH0362844A (ja) |
| KR (1) | KR950005310B1 (ja) |
| DE (1) | DE4006153C2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007145929A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | エポキシ樹脂組成物及び半導体装置 |
| JP2008045075A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 封止用エポキシ樹脂組成物及び電子部品装置 |
| JP2013122029A (ja) * | 2011-12-12 | 2013-06-20 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | フィラー、絶縁層形成用組成物、絶縁層形成用フィルムおよび基板 |
| JP2017160306A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 旭化成株式会社 | エポキシ樹脂組成物、エポキシ樹脂半硬化組成物、半導体装置、及び複合材 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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