JPH036508Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036508Y2 JPH036508Y2 JP1984004619U JP461984U JPH036508Y2 JP H036508 Y2 JPH036508 Y2 JP H036508Y2 JP 1984004619 U JP1984004619 U JP 1984004619U JP 461984 U JP461984 U JP 461984U JP H036508 Y2 JPH036508 Y2 JP H036508Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- supply pipe
- opening
- fuel supply
- injection chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車両の燃料タンクへの燃料供給のた
めの注入口の構造に関する。
めの注入口の構造に関する。
(従来技術)
従来の車両用燃料注入口の構造は、たとえば日
産自動車株式会社発行「ニツサンサービス週報、
昭和58年9月第489号(Z−16)ニツサンフエア
レデイZ Z31型系車の紹介」第−70頁および
第−27頁中に開示されているようなものが一般
的である。
産自動車株式会社発行「ニツサンサービス週報、
昭和58年9月第489号(Z−16)ニツサンフエア
レデイZ Z31型系車の紹介」第−70頁および
第−27頁中に開示されているようなものが一般
的である。
すなわち、第1図および第2図に示すように、
自動車の車体AにヒンジBによつて開閉自在に枢
着されたフユーエルリツドCのロツクDを、キー
あるいは車室内ののオープナー(いずれも図示
略)等によつて開き、燃料タンク(図示略)に接
続された燃料供給管Eの開口部に嵌着されたフイ
ラーキヤツプFを抜き取ることによつて、はじめ
て、ガソリン等の供給が可能となるようになつて
いる。
自動車の車体AにヒンジBによつて開閉自在に枢
着されたフユーエルリツドCのロツクDを、キー
あるいは車室内ののオープナー(いずれも図示
略)等によつて開き、燃料タンク(図示略)に接
続された燃料供給管Eの開口部に嵌着されたフイ
ラーキヤツプFを抜き取ることによつて、はじめ
て、ガソリン等の供給が可能となるようになつて
いる。
しかし、フユーエルリツドCとフイラーキヤツ
プFの両方をはずしたうえで、燃料を供給するよ
うにした従来の注入口の構造では、燃料供給時の
給油操作を円滑に行ない難くフイラーキヤツプF
を紛失したり、嵌め忘れたりするおそれがあつ
た。
プFの両方をはずしたうえで、燃料を供給するよ
うにした従来の注入口の構造では、燃料供給時の
給油操作を円滑に行ない難くフイラーキヤツプF
を紛失したり、嵌め忘れたりするおそれがあつ
た。
また、外したフイラーキヤツプFを、たとえば
鎖やマグネツト等により、車体Aにとめておく場
合には、車体Aをガソリンで汚してしまうなどの
問題点があつた。
鎖やマグネツト等により、車体Aにとめておく場
合には、車体Aをガソリンで汚してしまうなどの
問題点があつた。
(考案の目的)
本考案は、上述のような問題点を解決するとと
もに、閉蓋時の密封性の向上と、燃料タンク内の
負圧による悪影響を防止しうるようにした車両に
おける燃料注入口の構造を提供することを目的と
してなされたものである。
もに、閉蓋時の密封性の向上と、燃料タンク内の
負圧による悪影響を防止しうるようにした車両に
おける燃料注入口の構造を提供することを目的と
してなされたものである。
(考案の構成)
かかる目的を達成するために、本考案において
は、基端が燃料タンクに接続され、かつ遊端がフ
ユーエルリツドにより開閉される、燃料注入室内
に開口するように接続されている燃料供給管にお
ける前記遊端開口部に、該燃料供給管の内方に向
かつて開いたり、燃料供給管の開口部を密閉した
りし得る閉塞体を設けるとともに、該閉塞体を閉
じる方向に常時付勢する付勢手段を設け、かつ前
記燃料注入室の開口端部に枢着され、該開口を開
閉するフユーエルリツドの内面に、フユーエルリ
ツドの閉止時に、燃料供給管の開口部を密閉しう
るフイラーキヤツプを一体的に設け、該フイラー
キヤツプに、閉止時に燃料供給管の開口部と燃料
注入室とを連通する通気孔と、燃料供給管の開口
部側の圧力が、燃料注入室側の圧力より低圧とな
つたときのみに、前記通気孔を開く負圧バルブ機
構とを設けたことを特徴としている。
は、基端が燃料タンクに接続され、かつ遊端がフ
ユーエルリツドにより開閉される、燃料注入室内
に開口するように接続されている燃料供給管にお
ける前記遊端開口部に、該燃料供給管の内方に向
かつて開いたり、燃料供給管の開口部を密閉した
りし得る閉塞体を設けるとともに、該閉塞体を閉
じる方向に常時付勢する付勢手段を設け、かつ前
記燃料注入室の開口端部に枢着され、該開口を開
閉するフユーエルリツドの内面に、フユーエルリ
ツドの閉止時に、燃料供給管の開口部を密閉しう
るフイラーキヤツプを一体的に設け、該フイラー
キヤツプに、閉止時に燃料供給管の開口部と燃料
注入室とを連通する通気孔と、燃料供給管の開口
部側の圧力が、燃料注入室側の圧力より低圧とな
つたときのみに、前記通気孔を開く負圧バルブ機
構とを設けたことを特徴としている。
(考案の効果)
本考案は、このような構成としたことにより、
次のような作用及び効果を奏することができる。
次のような作用及び効果を奏することができる。
(a) 燃料注入室の開口を開閉するフユーエルリツ
ドの内面に、フユーエルリツドの閉止時に、燃
料供給管の開口部を密閉しうるフイラーキヤツ
プを一体的に設けたことにより、フユーエルリ
ツドを開閉するだけで、フイラーキヤツプも同
時に開閉され、従来のように、これらを別体と
してそれぞれ別個に開閉するようにしたものに
比して、開閉作業が著しく簡単になるととも
に、フイラーキヤツプを締め忘れたり、フイラ
ーキヤツプを紛失したり、又はフイラーキヤツ
プに付着したガソリンにより車体を汚す等のお
それをなくすことができる。
ドの内面に、フユーエルリツドの閉止時に、燃
料供給管の開口部を密閉しうるフイラーキヤツ
プを一体的に設けたことにより、フユーエルリ
ツドを開閉するだけで、フイラーキヤツプも同
時に開閉され、従来のように、これらを別体と
してそれぞれ別個に開閉するようにしたものに
比して、開閉作業が著しく簡単になるととも
に、フイラーキヤツプを締め忘れたり、フイラ
ーキヤツプを紛失したり、又はフイラーキヤツ
プに付着したガソリンにより車体を汚す等のお
それをなくすことができる。
(b) フユーエルリツドで閉めることにより、フイ
ラーキヤツプにより燃料供給管の開口部を密閉
することができるので、塵やほこり等が燃料供
給管内に侵入するのを確実に防止することがで
きる。
ラーキヤツプにより燃料供給管の開口部を密閉
することができるので、塵やほこり等が燃料供
給管内に侵入するのを確実に防止することがで
きる。
(c) しかも、燃料消費により、燃料タンク内及び
燃料供給管内が減圧すると、閉塞体と負圧バル
ブ機構とが自動的に開き、燃料注入室内の空気
が燃料タンク内に流入するので、燃料タンク内
の圧力が著しく負圧になることはない。
燃料供給管内が減圧すると、閉塞体と負圧バル
ブ機構とが自動的に開き、燃料注入室内の空気
が燃料タンク内に流入するので、燃料タンク内
の圧力が著しく負圧になることはない。
したがつて、燃料タンク内の圧力が負圧にな
ることによる気化器への燃料の供給不良等の問
題を未然に解決することができる。
ることによる気化器への燃料の供給不良等の問
題を未然に解決することができる。
(d) さらに、燃料供給管の開口部に、その内方に
向かつて開閉する閉塞体を設けたことにより、
フユーエルリツド及びフイラーキヤツプを開い
ているときの燃料供給管内への塵やほこり等の
侵入を防止しうるとともに、燃料洩れを防止す
ることができ、しかも給油作業時には、給油ノ
ズルを挿入するだけで、閉塞体は押し開かれる
ので、給油作業が煩雑になることはない。
向かつて開閉する閉塞体を設けたことにより、
フユーエルリツド及びフイラーキヤツプを開い
ているときの燃料供給管内への塵やほこり等の
侵入を防止しうるとともに、燃料洩れを防止す
ることができ、しかも給油作業時には、給油ノ
ズルを挿入するだけで、閉塞体は押し開かれる
ので、給油作業が煩雑になることはない。
(実施例)
以下、本考案を適用した実施例を、添付図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
(第1実施例)
第3図は、本考案の第1実施例の注入口を、自
動車の車体1に形成された燃料注入室2の横断平
面において示すものである。
動車の車体1に形成された燃料注入室2の横断平
面において示すものである。
3は、基端が燃料タンク(図示略)に接続さ
れ、かつ遊端が燃料注入室2に開口する燃料供給
管で、この供給管3に固着されたフランジ付取付
筒4が、燃料注入室2の底面2aに螺着されてい
る。
れ、かつ遊端が燃料注入室2に開口する燃料供給
管で、この供給管3に固着されたフランジ付取付
筒4が、燃料注入室2の底面2aに螺着されてい
る。
車体1の燃料注入室2の開口端面に、蝶番5に
よつて開閉自在に枢着されたフユーエルリツド6
は、ロツク機構7a,7bによつて閉扉状態で拘
束されるようになつており、かつフユーエルリツ
ド6の内側面には、閉扉時に供給管6を外側から
塞ぐように、フイラーキヤツプ8が固着されてい
る。
よつて開閉自在に枢着されたフユーエルリツド6
は、ロツク機構7a,7bによつて閉扉状態で拘
束されるようになつており、かつフユーエルリツ
ド6の内側面には、閉扉時に供給管6を外側から
塞ぐように、フイラーキヤツプ8が固着されてい
る。
フイラーキヤツプ8には、フイラーキヤツプ8
の閉止時に燃料供給管3の開口部と燃料注入室2
とを連通する通気孔8aと、燃料供給管3の開口
側の圧力が、燃料注入室2側の圧力より低圧とな
つてときのみに、前記通気孔8aを開く負圧バル
ブ機構8bと、クツシヨンラバー8cとが設けら
れている。
の閉止時に燃料供給管3の開口部と燃料注入室2
とを連通する通気孔8aと、燃料供給管3の開口
側の圧力が、燃料注入室2側の圧力より低圧とな
つてときのみに、前記通気孔8aを開く負圧バル
ブ機構8bと、クツシヨンラバー8cとが設けら
れている。
9は、上記燃料供給管3の遊端開口部にあつ
て、該燃料供給管3の内方に向かつて開いたり、
燃料供給管3の開口部を密閉したりし得る閉塞体
である。
て、該燃料供給管3の内方に向かつて開いたり、
燃料供給管3の開口部を密閉したりし得る閉塞体
である。
この閉塞体9は、燃料供給管3の内径に対し
て、およそ√2分の1の径をもつ円板形状であつ
て、供給管3の開口部近傍内壁に突設された軸承
片3aに、軸10をもつて開閉可能に枢着されて
いる。
て、およそ√2分の1の径をもつ円板形状であつ
て、供給管3の開口部近傍内壁に突設された軸承
片3aに、軸10をもつて開閉可能に枢着されて
いる。
供給管3の開口端面には、環状パツキン11a
を介して口金11が冠着され、この口金11の中
央に、閉塞体9よりやや小径の通孔12が形成さ
れて、この通孔12から給油ノズル13を挿入す
ると、閉塞体9が、供給管3の内方に向かつて開
くようになつている。
を介して口金11が冠着され、この口金11の中
央に、閉塞体9よりやや小径の通孔12が形成さ
れて、この通孔12から給油ノズル13を挿入す
ると、閉塞体9が、供給管3の内方に向かつて開
くようになつている。
上記通孔12は、フユーエルリツド6を閉扉す
ると、第5図に示すように、フユーエルリツド6
に固着されたフイラーキヤツプ8によつて、燃料
注入室2側から密閉されるとともに、閉塞体9が
軸10に巻回されたスプリング14によつて、口
金11の環状パツキン11aに圧接され、通孔1
2は、供給管3の内方から密閉される。
ると、第5図に示すように、フユーエルリツド6
に固着されたフイラーキヤツプ8によつて、燃料
注入室2側から密閉されるとともに、閉塞体9が
軸10に巻回されたスプリング14によつて、口
金11の環状パツキン11aに圧接され、通孔1
2は、供給管3の内方から密閉される。
このように構成されてなる車輌用燃料注入口に
あつては、フユーエルリツド6の閉扉時には、閉
塞体9とフイラーキヤツプ8が、供給管3を逆流
してくる燃料が外部に漏洩しないように作用して
おり、またフユーエルリツド6を開扉すれば、給
油ノズル13を通孔12に挿入でき、該ノズル1
3先端が閉塞体9と当接し、それを押し開くこと
によつて、給油操作をただちに開始できる。
あつては、フユーエルリツド6の閉扉時には、閉
塞体9とフイラーキヤツプ8が、供給管3を逆流
してくる燃料が外部に漏洩しないように作用して
おり、またフユーエルリツド6を開扉すれば、給
油ノズル13を通孔12に挿入でき、該ノズル1
3先端が閉塞体9と当接し、それを押し開くこと
によつて、給油操作をただちに開始できる。
給油終了時も、給油ノズル13を引き抜くと、
閉塞体9は、スプリング14の付勢力で、ただち
に通孔12を塞ぎ、フユーエルリツド6を閉扉す
るだけでよい。
閉塞体9は、スプリング14の付勢力で、ただち
に通孔12を塞ぎ、フユーエルリツド6を閉扉す
るだけでよい。
(第2実施例)
第1実施例においては、燃料注入室2内に開口
する燃料供給管3の縦断面が円形をなしていた
が、第6図に示す第2実施例では、供給管3′の
開口部ならびに閉塞体15を馬蹄形状とし、それ
らを、側面の直線部分において、軸10をもつて
互いに枢着し、閉塞体15′が開閉しうるように
してある。
する燃料供給管3の縦断面が円形をなしていた
が、第6図に示す第2実施例では、供給管3′の
開口部ならびに閉塞体15を馬蹄形状とし、それ
らを、側面の直線部分において、軸10をもつて
互いに枢着し、閉塞体15′が開閉しうるように
してある。
このように構成すれば、給油ノズル(図示せ
ず)を挿入したときに開扉される閉塞体15は、
供給管3′の内側平面壁と密接状態に至るまで、
内方に向つて開くことができるから、通孔12及
び閉塞体15の大きさを十分大きくすることがで
き、一段と給油操作の円滑さが高められる。
ず)を挿入したときに開扉される閉塞体15は、
供給管3′の内側平面壁と密接状態に至るまで、
内方に向つて開くことができるから、通孔12及
び閉塞体15の大きさを十分大きくすることがで
き、一段と給油操作の円滑さが高められる。
なお、第1実施例と対応する部材については、
同一符号を付している。
同一符号を付している。
(第3実施例)
第7図は、通孔12を内側から閉塞するととも
に、通孔12内に突入する突起面16aをもつ
て、給油ノズル13と専ら当接せしめるようにし
た閉塞体16を示している。
に、通孔12内に突入する突起面16aをもつ
て、給油ノズル13と専ら当接せしめるようにし
た閉塞体16を示している。
この突起面16aをもつ閉塞体16は、通孔1
2を閉塞するときに、口金11の環状パツキン1
1aに圧着する周縁部シール面16bが、給油ノ
ズル13の挿入時に擦れて損傷するおそれがな
く、長時間にわたつて、確実に燃料漏れを防止で
きる。
2を閉塞するときに、口金11の環状パツキン1
1aに圧着する周縁部シール面16bが、給油ノ
ズル13の挿入時に擦れて損傷するおそれがな
く、長時間にわたつて、確実に燃料漏れを防止で
きる。
第1図は、従来の注入口を示す自動車車体の外
観図、第2図は、第1図の−線に沿つて示す
縦断平面図、第3図は、本考案の第1実施例を示
す縦断平面図、第4図は、第3図の−線に沿
つて示す縦断面図、第5図は、フユーエルリツド
を閉じた状態を示す縦断平面図、第6図は、本考
案の第2実施例を示す縦断面図、第7図は、本考
案の第3実施例を示す縦断平面図である。 1……車体、2……燃料注入室、3……燃料供
給管、4……フランジ付取付筒、5……蝶番、6
……フユーエルリツド、7a,7b……ロツク機
構、8……フイラーキヤツプ、9……閉塞体、1
0……軸、11……口金、12……通孔、13…
…給油ノズル、14……スプリング。
観図、第2図は、第1図の−線に沿つて示す
縦断平面図、第3図は、本考案の第1実施例を示
す縦断平面図、第4図は、第3図の−線に沿
つて示す縦断面図、第5図は、フユーエルリツド
を閉じた状態を示す縦断平面図、第6図は、本考
案の第2実施例を示す縦断面図、第7図は、本考
案の第3実施例を示す縦断平面図である。 1……車体、2……燃料注入室、3……燃料供
給管、4……フランジ付取付筒、5……蝶番、6
……フユーエルリツド、7a,7b……ロツク機
構、8……フイラーキヤツプ、9……閉塞体、1
0……軸、11……口金、12……通孔、13…
…給油ノズル、14……スプリング。
Claims (1)
- 基端が燃料タンクに接続され、かつ遊端が、フ
ユーエルリツドにより開閉される燃料注入室内に
開口するように接続されている燃料供給管におけ
る前記遊端開口部に、該燃料供給管の内方に向か
つて開いたり、燃料供給管の開口部を密閉したり
し得る閉塞体を設けるとともに、該閉塞体を閉じ
る方向に常時付勢する付勢手段を設け、かつ前記
燃料注入室の開口端部に枢着され、該開口を開閉
するフユーエルリツドの内面に、フユーエルリツ
ドの閉止時に、燃料供給管の開口部を密閉しうる
フイラーキヤツプを一体的に設け、該フイラーキ
ヤツプに、閉止時に燃料供給管の開口部と燃料注
入室とを連通する通気孔と、燃料供給管の開口部
側の圧力が、燃料注入室側の圧力より低圧となつ
たときのみに、前記通気孔を開く負圧バルブ機構
とを設けたことを特徴とする車両における燃料注
入口の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP461984U JPS60117226U (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 車両における燃料注入口の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP461984U JPS60117226U (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 車両における燃料注入口の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117226U JPS60117226U (ja) | 1985-08-08 |
| JPH036508Y2 true JPH036508Y2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=30480364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP461984U Granted JPS60117226U (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 車両における燃料注入口の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117226U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012049956A1 (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-19 | 本田技研工業株式会社 | 燃料給油口構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744546A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-13 | Aisin Seiki Co Ltd | Mole for automobile |
-
1984
- 1984-01-19 JP JP461984U patent/JPS60117226U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012049956A1 (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-19 | 本田技研工業株式会社 | 燃料給油口構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60117226U (ja) | 1985-08-08 |
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