JPH04353022A - 燃料タンクの給油部構造 - Google Patents
燃料タンクの給油部構造Info
- Publication number
- JPH04353022A JPH04353022A JP12416391A JP12416391A JPH04353022A JP H04353022 A JPH04353022 A JP H04353022A JP 12416391 A JP12416391 A JP 12416391A JP 12416391 A JP12416391 A JP 12416391A JP H04353022 A JPH04353022 A JP H04353022A
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- JP
- Japan
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- filler cap
- shutter
- filler
- valve
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は燃料タンクの給油部構
造に関するものである。
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、車両用の燃料タンクの中には図
4,5に示すものがある。
4,5に示すものがある。
【0003】同図においてタンク本体1の上壁にはキャ
ニスタ5に連通したエバポチューブ3を接続してあり、
タンク本体1に取り付けたフィラーチューブ2の給油ガ
ン7の挿入部2aにはキャニスタ6を介して大気に連通
するベントチューブ4を接続してある。
ニスタ5に連通したエバポチューブ3を接続してあり、
タンク本体1に取り付けたフィラーチューブ2の給油ガ
ン7の挿入部2aにはキャニスタ6を介して大気に連通
するベントチューブ4を接続してある。
【0004】フィラーチューブ2の給油ガン7の挿入部
2aには、シール部材8が内周面に設けてあり、かつ挿
入部2aの端末には挿入部2aを閉じる方向に付勢され
たシャッタ9を取り付けてある。
2aには、シール部材8が内周面に設けてあり、かつ挿
入部2aの端末には挿入部2aを閉じる方向に付勢され
たシャッタ9を取り付けてある。
【0005】そしてベントチューブ4内には、シャッタ
9が開くと、ベントチューブ4とフィラーチューブ2と
を連通させるベント弁10を設けてある。
9が開くと、ベントチューブ4とフィラーチューブ2と
を連通させるベント弁10を設けてある。
【0006】また、上記シャッタ9に隣接して、燃料給
油時にタンク本体1の内圧が上昇した場合にこれを逃が
すリリーフ弁11を設けてある。
油時にタンク本体1の内圧が上昇した場合にこれを逃が
すリリーフ弁11を設けてある。
【0007】以上の構成により、給油時にフィラーキャ
ップ12を開くとシャッタ9が閉じているため蒸発燃料
はフィラーチューブ2から外部へ流出することはなく、
給油ガン7のノズル7aをフィラーチューブ2の挿入部
2aに挿入すると、シール部材8によって給油ガン7の
ノズル7a周囲をシールしてここからの蒸発燃料の外部
流出が防止され、シャッタ9が開き、ベント弁10が開
いてキャニスタ6を介してベントチューブ4によってベ
ント作用を確保する。
ップ12を開くとシャッタ9が閉じているため蒸発燃料
はフィラーチューブ2から外部へ流出することはなく、
給油ガン7のノズル7aをフィラーチューブ2の挿入部
2aに挿入すると、シール部材8によって給油ガン7の
ノズル7a周囲をシールしてここからの蒸発燃料の外部
流出が防止され、シャッタ9が開き、ベント弁10が開
いてキャニスタ6を介してベントチューブ4によってベ
ント作用を確保する。
【0008】また、給油終了後に給油ガン7のノズル7
aを抜くとシャッタ9とこれに速動してベント弁10が
閉じて、ベントチューブ4とフィラーチューブ2とを遮
断するため、ベントチューブ4への液化燃料、蒸発燃料
の流出を阻止する(この基本構造は、例えば特開昭62
−175219号公報に、またリリーフ弁については実
開平1−65717号公報に示されている)。
aを抜くとシャッタ9とこれに速動してベント弁10が
閉じて、ベントチューブ4とフィラーチューブ2とを遮
断するため、ベントチューブ4への液化燃料、蒸発燃料
の流出を阻止する(この基本構造は、例えば特開昭62
−175219号公報に、またリリーフ弁については実
開平1−65717号公報に示されている)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、フィラーキ
ャップ11の中には例えば、昭和58年9月社団法人自
動車技術会発行自動車工学便覧第6編第1−44頁に示
されているようにタンク本体1内が正圧となった場合に
、フィラーキャップ12からこの圧力を逃がすための正
圧弁を組み込んだ構造のものがあるが、このように正圧
弁を組み込んだフィラーキャップ12を前述した燃料タ
ンクの給油部構造に適用すると、フィラーキャップ12
を閉じた状態においてはシャッタ9は閉じており、かつ
リリーフ弁11の開弁圧は燃料給油時における比較的高
い圧力に設定してあるため、タンク本体1内の圧力がフ
ィラーキャップ12に作用せず、したがってフィラーキ
ャップ12に設けた正圧弁を機能させることができない
という問題がある。
ャップ11の中には例えば、昭和58年9月社団法人自
動車技術会発行自動車工学便覧第6編第1−44頁に示
されているようにタンク本体1内が正圧となった場合に
、フィラーキャップ12からこの圧力を逃がすための正
圧弁を組み込んだ構造のものがあるが、このように正圧
弁を組み込んだフィラーキャップ12を前述した燃料タ
ンクの給油部構造に適用すると、フィラーキャップ12
を閉じた状態においてはシャッタ9は閉じており、かつ
リリーフ弁11の開弁圧は燃料給油時における比較的高
い圧力に設定してあるため、タンク本体1内の圧力がフ
ィラーキャップ12に作用せず、したがってフィラーキ
ャップ12に設けた正圧弁を機能させることができない
という問題がある。
【0010】そこで、この発明は、燃料給油時において
リリーフ弁の機能を発揮させつつ、フィラーキャップ装
着時においては、フィラーキャップの正圧弁を機能させ
ることができる燃料タンクの給油部構造を提供するもの
である。
リリーフ弁の機能を発揮させつつ、フィラーキャップ装
着時においては、フィラーキャップの正圧弁を機能させ
ることができる燃料タンクの給油部構造を提供するもの
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】タンク本体に設けたフィ
ラーチューブに、キャニスタに連通するベントチューブ
を接続すると共に給油ガン挿入時に押圧されて開くシャ
ッタを設け、フィラーチューブと給油ガンのノズルとの
間にシール部材を設け、上記シャッタによって隔離され
るタンク本体側とフィラーキャップ側とを結ぶ通路にリ
リーフ弁を設けると共にフィラーキャップに正圧弁を設
け、フィラーキャップ閉時上記シャッタを開くリンク部
材を設けた。
ラーチューブに、キャニスタに連通するベントチューブ
を接続すると共に給油ガン挿入時に押圧されて開くシャ
ッタを設け、フィラーチューブと給油ガンのノズルとの
間にシール部材を設け、上記シャッタによって隔離され
るタンク本体側とフィラーキャップ側とを結ぶ通路にリ
リーフ弁を設けると共にフィラーキャップに正圧弁を設
け、フィラーキャップ閉時上記シャッタを開くリンク部
材を設けた。
【0012】
【作用】給油終了後にフィラーキャップを閉じるとリン
ク部材を介してシャッタが開くためタンク本体内圧力は
フィラーキャップに作用し、したがってタンク本体内圧
力が所定圧力以上となるとフィラーキャップからこれを
逃がす。
ク部材を介してシャッタが開くためタンク本体内圧力は
フィラーキャップに作用し、したがってタンク本体内圧
力が所定圧力以上となるとフィラーキャップからこれを
逃がす。
【0013】一方、給油に先立ってフィラーキャップを
開くとリンク部材がシャッタに作用しなくなるため、シ
ャッタは閉じ、したがってフィラーチューブからの蒸発
燃料の流出は防止され、給油時に給油ガンのノズルをフ
ィラーチューブに挿入すると、シャッタは開くが、給油
ガンのノズルとフィラーチューブとの間はシール部材に
よってシールされるため、蒸発燃料の流出は防止される
。
開くとリンク部材がシャッタに作用しなくなるため、シ
ャッタは閉じ、したがってフィラーチューブからの蒸発
燃料の流出は防止され、給油時に給油ガンのノズルをフ
ィラーチューブに挿入すると、シャッタは開くが、給油
ガンのノズルとフィラーチューブとの間はシール部材に
よってシールされるため、蒸発燃料の流出は防止される
。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に説明
する。
する。
【0015】図1において、車両用の燃料タンク本体1
の上壁にはエバポチューブ3を、燃料タンク本体1の側
壁にはフィラーチューブ2を接続してあり、フィラーチ
ューブ2にはベントチューブ4を接続してある点、上記
エバポチューブ3にはキャニスタ6をベントチューブ4
にはキャニスタ5を各々接続してある点等の基本的構成
は前記従来と同様である。
の上壁にはエバポチューブ3を、燃料タンク本体1の側
壁にはフィラーチューブ2を接続してあり、フィラーチ
ューブ2にはベントチューブ4を接続してある点、上記
エバポチューブ3にはキャニスタ6をベントチューブ4
にはキャニスタ5を各々接続してある点等の基本的構成
は前記従来と同様である。
【0016】ここで、上記フィラーチューブ2の給油ガ
ン7のノズル7aの挿入部2aにはバルブユニット13
を挿入固定してある。
ン7のノズル7aの挿入部2aにはバルブユニット13
を挿入固定してある。
【0017】バルブユニット13には給油ガン7のノズ
ル7aの挿入通路14とリリーフ通路15を設けてあり
、挿入通路14には上記ノズル7aにより押圧されて開
くシャッタ9を、またリリーフ通路15にはリリーフ弁
11を各々設けてある。尚、16はシャッタ9のシール
材、8は給油ガン7のノズル7aをシールするシール部
材を示す。
ル7aの挿入通路14とリリーフ通路15を設けてあり
、挿入通路14には上記ノズル7aにより押圧されて開
くシャッタ9を、またリリーフ通路15にはリリーフ弁
11を各々設けてある。尚、16はシャッタ9のシール
材、8は給油ガン7のノズル7aをシールするシール部
材を示す。
【0018】そして、上記バルブユニット13にはシャ
ッタ9の回動端付近で開口する挿通孔17がノズル7a
の挿入方向に設けてあり、この挿通孔17内にはリンク
部材18を挿入してある。
ッタ9の回動端付近で開口する挿通孔17がノズル7a
の挿入方向に設けてあり、この挿通孔17内にはリンク
部材18を挿入してある。
【0019】リンク部材18はフィラーキャップ12寄
りに頭部18aを備え、頭部18aとバルブユニット1
3との間に設けたスプリング18bによってフィラーキ
ャップ12側に付勢されたものであり、フィラーキャッ
プ12をフィラーチューブ2に螺じ込むとタンク本体1
寄りの端部が挿通孔17の端部から突出し、シャッタ9
を押圧して挿入通路14を開くようになっている。尚、
挿通孔17の内壁にはリンク部材18に密接するシール
19を設けてある。
りに頭部18aを備え、頭部18aとバルブユニット1
3との間に設けたスプリング18bによってフィラーキ
ャップ12側に付勢されたものであり、フィラーキャッ
プ12をフィラーチューブ2に螺じ込むとタンク本体1
寄りの端部が挿通孔17の端部から突出し、シャッタ9
を押圧して挿入通路14を開くようになっている。尚、
挿通孔17の内壁にはリンク部材18に密接するシール
19を設けてある。
【0020】一方、フィラーキャップ12にはその中央
部にはタンク本体1の内圧が正圧になると開き、タンク
本体1の内圧を流通口20から逃がす正圧弁21を設け
てある。
部にはタンク本体1の内圧が正圧になると開き、タンク
本体1の内圧を流通口20から逃がす正圧弁21を設け
てある。
【0021】上記正圧弁21は弁本体21aをスプリン
グ21bによって付勢し、フィラーキャップ12に取り
付けたシールラバー22に密接させたものであって、弁
本体21aには、ゴム等から成る負圧弁23を取り付け
てある。
グ21bによって付勢し、フィラーキャップ12に取り
付けたシールラバー22に密接させたものであって、弁
本体21aには、ゴム等から成る負圧弁23を取り付け
てある。
【0022】上記負圧弁23は弁本体21aの中央部に
タンク本体1側から取り付けた傘型の部材であって、タ
ンク本体1内が負圧になると、弁本体21aの外気導入
口24を開くものである。
タンク本体1側から取り付けた傘型の部材であって、タ
ンク本体1内が負圧になると、弁本体21aの外気導入
口24を開くものである。
【0023】上記実施例構造によれば、燃料給油のため
にフィラーキャップ12を開くと、図2に示すようにフ
ィラーキャップ12による押圧を解除されたリンク部材
18はスプリング18bによりフィラーキャップ12寄
りへ移動するためシャッタ9はシール材16に密接して
挿入通路14を閉じる。
にフィラーキャップ12を開くと、図2に示すようにフ
ィラーキャップ12による押圧を解除されたリンク部材
18はスプリング18bによりフィラーキャップ12寄
りへ移動するためシャッタ9はシール材16に密接して
挿入通路14を閉じる。
【0024】したがって、蒸発燃料がフィラーチューブ
2から外部へ流出することはない。
2から外部へ流出することはない。
【0025】次いで、給油ガン7のノズル7aをフィラ
ーチューブ2の挿入部2aへ挿入すると、ノズル7aは
シール部材8によってシールされるため、蒸発燃料はノ
ズル7aの周囲から流出せず、タンク本体1及びフィラ
ーチューブ2内の蒸発燃料はエバポチューブ3及び、ベ
ント弁10によって開かれたベントチューブ4からキャ
ニスタ6,5に導出される。
ーチューブ2の挿入部2aへ挿入すると、ノズル7aは
シール部材8によってシールされるため、蒸発燃料はノ
ズル7aの周囲から流出せず、タンク本体1及びフィラ
ーチューブ2内の蒸発燃料はエバポチューブ3及び、ベ
ント弁10によって開かれたベントチューブ4からキャ
ニスタ6,5に導出される。
【0026】ここで、この燃料給油時に例えば、給油ガ
ン7のノズル7aのオートストップセンサ(図示せず)
が故障する等してタンク本体1内の圧力が高くなった場
合には、リリーフ弁11が開き、リリーフ通路15から
燃料がリークして異常を知らせる。
ン7のノズル7aのオートストップセンサ(図示せず)
が故障する等してタンク本体1内の圧力が高くなった場
合には、リリーフ弁11が開き、リリーフ通路15から
燃料がリークして異常を知らせる。
【0027】そして、給油終了後フィラーキャップ12
を閉じると、フィラーキャップ12に押圧されたリンク
部材18がシャッタ9を押し開くため、挿入通路14が
開き、タンク本体1内の圧力はフィラーキャップ12に
作用する。
を閉じると、フィラーキャップ12に押圧されたリンク
部材18がシャッタ9を押し開くため、挿入通路14が
開き、タンク本体1内の圧力はフィラーキャップ12に
作用する。
【0028】したがって、タンク本体1内の圧力が高く
なると正圧弁21が開いて流通口20から圧力を逃がし
、タンク本体1内が負圧になると、負圧弁23が外気導
入口24を開放して流通口20から外気が導入される。
なると正圧弁21が開いて流通口20から圧力を逃がし
、タンク本体1内が負圧になると、負圧弁23が外気導
入口24を開放して流通口20から外気が導入される。
【0029】このようにして、フィラーキャップ12を
取り付けた状態ではリリーフ弁11の効果をなくし、フ
ィラーキャップ12の正圧弁21、負圧弁23を働かせ
るのである。
取り付けた状態ではリリーフ弁11の効果をなくし、フ
ィラーキャップ12の正圧弁21、負圧弁23を働かせ
るのである。
【0030】尚、この発明は上記実施例に限られるもの
ではなく、例えば、図3に示すようにフィラーキャップ
12(正圧弁、負圧弁を組み込んでいる)にリンク部材
としてのアーム24を一体的に固定して、フィラーキャ
ップ12を閉じたときにはアーム24がシャッタ9を押
し開く簡単な構造としても良い。図3において前記実施
例と同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
ではなく、例えば、図3に示すようにフィラーキャップ
12(正圧弁、負圧弁を組み込んでいる)にリンク部材
としてのアーム24を一体的に固定して、フィラーキャ
ップ12を閉じたときにはアーム24がシャッタ9を押
し開く簡単な構造としても良い。図3において前記実施
例と同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0031】
【発明の効果】以上説明してきたようにこの発明によれ
ば、フィラーキャップを閉じた状態においては、リンク
部材によってシャッタが開くため、リリーフ弁の効果を
なくしてフィラーキャップの正圧弁を機能させることが
でき、フィラーキャップを外すと、シャッタが閉じて蒸
発燃料の流出を防止し燃料給油時においてリリーフ弁を
機能させることができるという効果がある。
ば、フィラーキャップを閉じた状態においては、リンク
部材によってシャッタが開くため、リリーフ弁の効果を
なくしてフィラーキャップの正圧弁を機能させることが
でき、フィラーキャップを外すと、シャッタが閉じて蒸
発燃料の流出を防止し燃料給油時においてリリーフ弁を
機能させることができるという効果がある。
【図1】この発明の実施例を示す断面説明図。
【図2】フィラーキャップを外した要部断面図。
【図3】他の実施例の要部断面図。
【図4】従来技術の要部断面図。
【図5】燃料タンク装置の全体説明図。
1…タンク本体、2…フィラーチューブ、6…キャニス
タ、7…給油ガン、7a…ノズル、8…シール部材、9
…シャッタ、11…リリーフ弁、12…フィラーキャッ
プ、18…リンク部材、21…正圧弁。
タ、7…給油ガン、7a…ノズル、8…シール部材、9
…シャッタ、11…リリーフ弁、12…フィラーキャッ
プ、18…リンク部材、21…正圧弁。
Claims (1)
- 【請求項1】 タンク本体に設けたフィラーチューブ
に、キャニスタに連通するベントチューブを接続すると
共に給油ガン挿入時に押圧されて開くシャッタを設け、
フィラーチューブと給油ガンのノズルとの間にシール部
材を設け、上記シャッタによって隔離されるタンク本体
側とフィラーキャップ側とを結ぶ通路にリリーフ弁を設
けると共にフィラーキャップに正圧弁を設け、フィラー
キャップ閉時上記シャッタを開くリンク部材を設けたこ
とを特徴とする燃料タンクの給油部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12416391A JPH04353022A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 燃料タンクの給油部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12416391A JPH04353022A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 燃料タンクの給油部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353022A true JPH04353022A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=14878507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12416391A Pending JPH04353022A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 燃料タンクの給油部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017110562A (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | 三菱自動車工業株式会社 | 蒸発燃料処理装置 |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP12416391A patent/JPH04353022A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017110562A (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | 三菱自動車工業株式会社 | 蒸発燃料処理装置 |
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