JPH0366555A - コイルスプリングの端面研摩方法 - Google Patents
コイルスプリングの端面研摩方法Info
- Publication number
- JPH0366555A JPH0366555A JP20201689A JP20201689A JPH0366555A JP H0366555 A JPH0366555 A JP H0366555A JP 20201689 A JP20201689 A JP 20201689A JP 20201689 A JP20201689 A JP 20201689A JP H0366555 A JPH0366555 A JP H0366555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- face
- polishing
- weight
- grindstone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、コイルスプリングの端面をその軸線に対して
直角になるように研摩するコイルスプリングの端面研摩
方法に関する。
直角になるように研摩するコイルスプリングの端面研摩
方法に関する。
(従来の技術)
一般に、コイル状に巻回されたコイルスプリングにおい
ては、巻回されたままの状態においてはその端面がスプ
リング軸線に対して傾斜している。
ては、巻回されたままの状態においてはその端面がスプ
リング軸線に対して傾斜している。
そこで、そのスプリングが線材によって作られているか
板材によって作られているかに拘らず、上記端面の傾斜
部分を研摩し、第2図(a)、 (b)に示すように
その端面が常に軸線に対して直角になるように、また一
定量の平坦部分ができるようにする必要がある。
板材によって作られているかに拘らず、上記端面の傾斜
部分を研摩し、第2図(a)、 (b)に示すように
その端面が常に軸線に対して直角になるように、また一
定量の平坦部分ができるようにする必要がある。
すなわち、第3図はコイルスプリングの端面を研摩する
装置の概略構成を示す図であり、下部スプリング支え1
と上部スプリング支え2によってコイルスプリング3を
垂直状態に支持し、上記コイルスプリング3の下端面を
回転している砥石4に押し付けてそのコイルスプリング
3の下端面の研摩が行なわれている。
装置の概略構成を示す図であり、下部スプリング支え1
と上部スプリング支え2によってコイルスプリング3を
垂直状態に支持し、上記コイルスプリング3の下端面を
回転している砥石4に押し付けてそのコイルスプリング
3の下端面の研摩が行なわれている。
ところで、上記装置による研摩加工においては、第4図
に拡大して示すように、下部スプリング支え1と上部ス
プリング支え2にそれぞれ穿設された開口部1a、2a
にコイルスプリング3の両端部をそれぞれ挿入して、そ
のコイルスプリング3を垂直状に保持するとともに、上
記上部スプリング支え2から上方に突出した上端面に上
面ストッパ5を当て、そのコイルスプリング3の下端面
を砥石4に圧接し、下部砥石4の回転によって上記コイ
ルスプリングの下端面の研摩を行なっている。
に拡大して示すように、下部スプリング支え1と上部ス
プリング支え2にそれぞれ穿設された開口部1a、2a
にコイルスプリング3の両端部をそれぞれ挿入して、そ
のコイルスプリング3を垂直状に保持するとともに、上
記上部スプリング支え2から上方に突出した上端面に上
面ストッパ5を当て、そのコイルスプリング3の下端面
を砥石4に圧接し、下部砥石4の回転によって上記コイ
ルスプリングの下端面の研摩を行なっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、一般にコイルスプリングの全長にはバラツキ
があり、そのため上面ストッパ5と砥石4との間にコイ
ルスプリング3を挿入する際に、コイルスプリング3の
縮み量が一定せず、回転中の砥石4に対するコイルスプ
リング3の圧接力が一定せず、端面の研摩量が不安定に
なる等の問題があった。そこで、コイルスプリング3の
全長に合わせて上面ストッパ5の高さ位置をその都度調
整しなければならず、加工に要する時間が長くなる等の
問題があった。
があり、そのため上面ストッパ5と砥石4との間にコイ
ルスプリング3を挿入する際に、コイルスプリング3の
縮み量が一定せず、回転中の砥石4に対するコイルスプ
リング3の圧接力が一定せず、端面の研摩量が不安定に
なる等の問題があった。そこで、コイルスプリング3の
全長に合わせて上面ストッパ5の高さ位置をその都度調
整しなければならず、加工に要する時間が長くなる等の
問題があった。
本発明はこのような点に鑑み、コイルスプリングの端面
を一定の力によって砥石面に圧接し、所望の研摩量を得
ることができるようにしたコイルスプリングの端面研摩
方法を視ることを目的とする。
を一定の力によって砥石面に圧接し、所望の研摩量を得
ることができるようにしたコイルスプリングの端面研摩
方法を視ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、所定長さに切断されたコイルスプリングの下
端面を自動端面研摩機で研摩加圧するコイルスプリング
の端面研摩方法において、直立状態に保持されたコイル
スプリングの頂端面に予め設定されたffi量の錘を載
置し、上記コイルスプリングの下端面を回転中の砥石に
一定′g1ffiで圧接するようにしたことを特徴とす
るものである。
端面を自動端面研摩機で研摩加圧するコイルスプリング
の端面研摩方法において、直立状態に保持されたコイル
スプリングの頂端面に予め設定されたffi量の錘を載
置し、上記コイルスプリングの下端面を回転中の砥石に
一定′g1ffiで圧接するようにしたことを特徴とす
るものである。
(作 用)
直立状態に保持されたコイルスプリングの頂端面に予め
設定された重量の錘を載置したので、その重量によって
コイルスプリングと砥石との間に所定の荷重が加わり、
コイルスプリングの全長の違いによって圧接力が変わる
ようなことがなく、研摩量も一定なものとすることがで
きる。
設定された重量の錘を載置したので、その重量によって
コイルスプリングと砥石との間に所定の荷重が加わり、
コイルスプリングの全長の違いによって圧接力が変わる
ようなことがなく、研摩量も一定なものとすることがで
きる。
(実施例)
以下、第1図を参照して本発明の一実施例について説明
する。
する。
砥石4の上方には、互いに離間して設けられた下部スプ
リング支え1と上部スプリング支え2とが配設れており
、両スプリング支え1,2に形成された開口1a、2a
にコイルスプリング3の下部および上部がそれぞれゆる
く挿入され、コイルスプリング3が垂直状態に保持され
ている。上記コイルスプリング3の下端面は砥石4に載
置された状態とされ、上部スプリング支え2から上方に
突出しているコイルスプリング3の上端面には、所定重
量の錘6が載置されている。
リング支え1と上部スプリング支え2とが配設れており
、両スプリング支え1,2に形成された開口1a、2a
にコイルスプリング3の下部および上部がそれぞれゆる
く挿入され、コイルスプリング3が垂直状態に保持され
ている。上記コイルスプリング3の下端面は砥石4に載
置された状態とされ、上部スプリング支え2から上方に
突出しているコイルスプリング3の上端面には、所定重
量の錘6が載置されている。
しかして、上記コイルスプリング3には上記錘6によっ
て一定量の荷重が加わり、コイルスプリング3の下端面
が砥石4に対して所定の力で圧接される。したがって、
砥石4の回転によって、所定加圧力のもとで、コイルス
プリング3の端面の研摩が行なわれ、一定量の端面研摩
を行なうことができる。
て一定量の荷重が加わり、コイルスプリング3の下端面
が砥石4に対して所定の力で圧接される。したがって、
砥石4の回転によって、所定加圧力のもとで、コイルス
プリング3の端面の研摩が行なわれ、一定量の端面研摩
を行なうことができる。
以上説明したように、垂直状態に保持された研摩される
コイルスプリングの上端面に所定重量の錘を載置するよ
うにしたので、コイルスプリングには常に一定の荷重が
加わり、コイルスプリングの全長のバラツキに関係なく
、コイルスプリングの端面を一定の力で砥石に卯し付け
ることができる。したがって、常に適当な研摩量を得る
ことができ、しかもコイルスプリングの全長のバラツキ
に応じて上面ストッパの調節を行なう必要もなく、加工
所要時間の短縮を図ることができる。
コイルスプリングの上端面に所定重量の錘を載置するよ
うにしたので、コイルスプリングには常に一定の荷重が
加わり、コイルスプリングの全長のバラツキに関係なく
、コイルスプリングの端面を一定の力で砥石に卯し付け
ることができる。したがって、常に適当な研摩量を得る
ことができ、しかもコイルスプリングの全長のバラツキ
に応じて上面ストッパの調節を行なう必要もなく、加工
所要時間の短縮を図ることができる。
第1図は本発明の研摩方法の説明図、第2図(a)、
(b)はそれぞれ研摩後のコイルスプリングの側面図
、第3図は研摩装置の概略構成図、第4図は従来の研摩
方法の説明図である。 1・・・コイルスプリング支え、2・・・上部スプリン
グ支え、3・・・コイルスプリング、4・・・砥石、5
・・上面ストッパ、6・・・錘。
(b)はそれぞれ研摩後のコイルスプリングの側面図
、第3図は研摩装置の概略構成図、第4図は従来の研摩
方法の説明図である。 1・・・コイルスプリング支え、2・・・上部スプリン
グ支え、3・・・コイルスプリング、4・・・砥石、5
・・上面ストッパ、6・・・錘。
Claims (1)
- 所定長さに切断されたコイルスプリングの下端面を自動
端面研摩機で研摩加工するコイルスプリングの端面研摩
方法において、直立状態に保持されたコイルスプリング
の頂端面に予め設定された重量の錘を載置し、上記コイ
ルスプリングの下端面を回転中の砥石に一定荷重で圧接
するようにしたことを特徴とする、コイルスプリングの
端面研摩方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20201689A JPH0366555A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | コイルスプリングの端面研摩方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20201689A JPH0366555A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | コイルスプリングの端面研摩方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366555A true JPH0366555A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16450532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20201689A Pending JPH0366555A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | コイルスプリングの端面研摩方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366555A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994009944A1 (fr) * | 1992-10-27 | 1994-05-11 | Seiko Electronic Components Ltd. | Machine de polissage de surfaces terminales |
| JP2007260869A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Ntn Corp | ラップ装置 |
| JP2013215851A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Sano Tomoya | ワーク研磨方法と、ワーク保持具と、ワーク安定器と、ワーク研磨装置 |
| JP2015231650A (ja) * | 2014-06-10 | 2015-12-24 | 橋本 勝 | コイルスプリング保持具とコイルスプリング研磨装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532790A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-11 | Koga Tadashi | Grinding jig |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20201689A patent/JPH0366555A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532790A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-11 | Koga Tadashi | Grinding jig |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994009944A1 (fr) * | 1992-10-27 | 1994-05-11 | Seiko Electronic Components Ltd. | Machine de polissage de surfaces terminales |
| JP2007260869A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Ntn Corp | ラップ装置 |
| JP2013215851A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Sano Tomoya | ワーク研磨方法と、ワーク保持具と、ワーク安定器と、ワーク研磨装置 |
| JP2015231650A (ja) * | 2014-06-10 | 2015-12-24 | 橋本 勝 | コイルスプリング保持具とコイルスプリング研磨装置 |
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