JPH0367351A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0367351A JPH0367351A JP20310989A JP20310989A JPH0367351A JP H0367351 A JPH0367351 A JP H0367351A JP 20310989 A JP20310989 A JP 20310989A JP 20310989 A JP20310989 A JP 20310989A JP H0367351 A JPH0367351 A JP H0367351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- uart
- data
- status
- received data
- reception
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はUARTを含む半導体装置に関し、特にシス
テム内のCPUのクロックと非同期の外部信号との間に
生じる不具合(UARTステータスと受信データの内容
の不一致)に関するものである。
テム内のCPUのクロックと非同期の外部信号との間に
生じる不具合(UARTステータスと受信データの内容
の不一致)に関するものである。
第3図は受信ダブルバッファのUARTの受信部のブロ
ック図である。図において、(1)はシック、(2)は
バッファ、(3)はデータバスで、通信データのビット
数はnビットとする。(4)はシフタに入っているデー
タをバッファに送る信号、(5)はCPUが受信データ
をバッファから読む時のイネーブル信号である。また、
RXDは受信データである。
ック図である。図において、(1)はシック、(2)は
バッファ、(3)はデータバスで、通信データのビット
数はnビットとする。(4)はシフタに入っているデー
タをバッファに送る信号、(5)はCPUが受信データ
をバッファから読む時のイネーブル信号である。また、
RXDは受信データである。
次にUARTの受信動作について説明する。第3図と第
4図の波形(6)に示すように、シリアルの受信データ
RXDが受信ボーレイトでシフトするシフタ(1)に入
力され、1つの受信データの受信が完了すると信号(4
)がアサートされ、シフタ〈1)に入って来た受信デー
タがバッファ(2)に送られる。すると通常UARTは
IRCに割り込み信号を出し、IRCはCPUに受信処
理を促す。そして、CPUはUARTのステータスを読
み、それを判断し、バッファ(2)に入っている受信デ
ータをリードする。
4図の波形(6)に示すように、シリアルの受信データ
RXDが受信ボーレイトでシフトするシフタ(1)に入
力され、1つの受信データの受信が完了すると信号(4
)がアサートされ、シフタ〈1)に入って来た受信デー
タがバッファ(2)に送られる。すると通常UARTは
IRCに割り込み信号を出し、IRCはCPUに受信処
理を促す。そして、CPUはUARTのステータスを読
み、それを判断し、バッファ(2)に入っている受信デ
ータをリードする。
第4図の波形(7)のように、UARTが受信データ■
を受信し終わり、CPUはUARTのステータスをリー
ドする。そして、次に受信データのをリードするが、受
信データリード信号が遅れ、受信データ■をUARTが
受信し終わった後にアサートされた場合、ステータスの
内容は受信データ■で、実際にCPUがリードするデー
タは受信データ■である。このようにステータスと受信
データの内容の不一致が生じるという問題点がある。
を受信し終わり、CPUはUARTのステータスをリー
ドする。そして、次に受信データのをリードするが、受
信データリード信号が遅れ、受信データ■をUARTが
受信し終わった後にアサートされた場合、ステータスの
内容は受信データ■で、実際にCPUがリードするデー
タは受信データ■である。このようにステータスと受信
データの内容の不一致が生じるという問題点がある。
(1)発明の目的
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、ステータスと受信データの内容の不一致を無
くしたUARTを得ることを目的とする。
たもので、ステータスと受信データの内容の不一致を無
くしたUARTを得ることを目的とする。
この発明に係る半導体装置は、UARTのステータスレ
ジスタとUARTの受信データバッファを同じ番地に割
り付け、UARTのステータスと受信データを同時にリ
ードするようにしたものである。
ジスタとUARTの受信データバッファを同じ番地に割
り付け、UARTのステータスと受信データを同時にリ
ードするようにしたものである。
この発明における半導体装置は、UARTのステータス
とUARTの受信データを同時にリードするため、UA
RTのステータスとUARTの受信データの不一致は生
じない。
とUARTの受信データを同時にリードするため、UA
RTのステータスとUARTの受信データの不一致は生
じない。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すUARTの受信部の
ブロック図で、図において、RXD!1UARTに入っ
てくる受信データ、(8)はそのデータを通信ボーレイ
トでシフトするシック、(9)は受信データを保持する
バッファ、@はCPUにつながるデータバス又はデータ
ピン、α0はUARTの受信の状態を表わす信号を作り
出すコントロール回路、(2)番よUARTのステータ
スレジスタである。
ブロック図で、図において、RXD!1UARTに入っ
てくる受信データ、(8)はそのデータを通信ボーレイ
トでシフトするシック、(9)は受信データを保持する
バッファ、@はCPUにつながるデータバス又はデータ
ピン、α0はUARTの受信の状態を表わす信号を作り
出すコントロール回路、(2)番よUARTのステータ
スレジスタである。
また、(2)は受信データをシフタからノク、ンファに
送る信号で、且つステータスレジスタ0にUARTのス
テータスをセットするタイミング信号で、UARTが受
信データを受信し終わるごとにアサートされる。α◆は
CPUが受信データをノマ・ノファ(9)からリードす
る信号で、且つステータスをリードする信号である。
送る信号で、且つステータスレジスタ0にUARTのス
テータスをセットするタイミング信号で、UARTが受
信データを受信し終わるごとにアサートされる。α◆は
CPUが受信データをノマ・ノファ(9)からリードす
る信号で、且つステータスをリードする信号である。
第2図は第1図のUARTの受信のタイミング図を示す
。
。
シリアルに入ってくる受信データRXDがシフタ(8)
に1デ一タ分が入り終わると、受信完了信号(至)はア
サートされ、受信データはシフタ(8)からノ< ツフ
ァ(9)にパラレルに送られる。そして、通常UART
ハJRC(割す込みコントローラー)に受信割り込み信
号を出す。そして、CPUはUARTの受信データとス
テータスを同時にリードα4する。
に1デ一タ分が入り終わると、受信完了信号(至)はア
サートされ、受信データはシフタ(8)からノ< ツフ
ァ(9)にパラレルに送られる。そして、通常UART
ハJRC(割す込みコントローラー)に受信割り込み信
号を出す。そして、CPUはUARTの受信データとス
テータスを同時にリードα4する。
また、この時のステータスレジスタ(ロ)は受信専用で
も、受信、送信、兼用でもどちらでもよい。
も、受信、送信、兼用でもどちらでもよい。
受信、送信兼用のステータスレジスタ0l)の場合、送
信割り込みが発生した場合、ステータスのみをリードす
るようにする。
信割り込みが発生した場合、ステータスのみをリードす
るようにする。
以上のようにこの発明によれば、ステータスレジスタと
受信データバッファを同じ番地に割り付けtこので、ス
テータスと受信データの内容を一致させる事が出来る。
受信データバッファを同じ番地に割り付けtこので、ス
テータスと受信データの内容を一致させる事が出来る。
第1図はこの発明の一実施例であるUARTの受信部の
ブロック図、第2図は第1図の信号のタイミング図、第
3図は従来のUARTの受信部のブロック図、第4図は
第3図の信号のタイミング図である。 図において、(8)はシック、(9)はバッファ、QO
はコントロール回路、(ロ)はステータスレジスタを示
す。
ブロック図、第2図は第1図の信号のタイミング図、第
3図は従来のUARTの受信部のブロック図、第4図は
第3図の信号のタイミング図である。 図において、(8)はシック、(9)はバッファ、QO
はコントロール回路、(ロ)はステータスレジスタを示
す。
Claims (1)
- UARTのステータスレジスタと受信データバッファを
同じ番地に割り付けた事を特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20310989A JPH0367351A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20310989A JPH0367351A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367351A true JPH0367351A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16468546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20310989A Pending JPH0367351A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367351A (ja) |
-
1989
- 1989-08-05 JP JP20310989A patent/JPH0367351A/ja active Pending
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