JPH036751B2 - - Google Patents

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JPH036751B2
JPH036751B2 JP57081800A JP8180082A JPH036751B2 JP H036751 B2 JPH036751 B2 JP H036751B2 JP 57081800 A JP57081800 A JP 57081800A JP 8180082 A JP8180082 A JP 8180082A JP H036751 B2 JPH036751 B2 JP H036751B2
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Makoto Goto
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH036751B2 publication Critical patent/JPH036751B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P6/00Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
    • H02P6/08Arrangements for controlling the speed or torque of a single motor
    • H02P6/085Arrangements for controlling the speed or torque of a single motor in a bridge configuration

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子整流子型の電動機に関するもので
あり、特に、電源から供給される電力を効率良く
利用するようにしたものである。
従来、電子整流子型の電動機では、出力電圧の
一定な直流電源からトランジスタ等を用いて減圧
制御し、たとえば電動機の速度に対応した駆動電
圧を供給していた。
第1図に従来の電子整流子型電動機の構成例を
示す。第1図において、1は直流電源、2は通電
制御機、3,4,5は駆動トランジスタ、6,
7,8は3相のコイル、9はロータにとりつけら
れた界磁用のマグネツトである。上記通電制御器
2はマグネツト9の回転に応じて通電状態となる
駆動トランジスタを切換えると共に、回転速度に
応じた電圧をコイル6,7,8に供給する。従つ
て、直流電源1の電圧は、駆動トランジスタ3,
4,5とコイル6,7,8に分割してかかる。そ
の結果、直流電源1の供給電力はコイルでの有効
消費電力と駆動トランジスタのコレクタ損失の和
となる。
通常の電動機においては、駆動トランジスタの
コレクタ損失がかなり大きく、電源の供給電力に
対する有効消費電力の比(電力効率)は小さく、
10%〜30%程度であつた。特に、速度可変範囲の
広い、たとえば多段速度切換えができる電動機
や、駆動力の可変範囲の広い、たとえば巻取用の
電動機では、低速度動作時および低駆動力動作時
の効率が著しく悪くなつていた。
また、第1図のごとき構成では、コイル6,
7,8に片方向の電流しか流れないために、コイ
ル利用率が低く、電動機効率はさらに低かつた。
本発明は、そのような点を考慮し、コイルに両
方向の電流を供給するようにし、かつ可変出力の
直流電圧を取り出すことのできるスイツチング方
式の電圧変換手段を使用した電力効率の良い電子
整流子型の電動機を提供することを目的とし、特
に、本発明は可変速度電動装置や可変駆動力電動
装置等に好適なものであり、低速度動作時および
低駆動力動作時での電力効率のすぐれた電動機を
得ようとするものである。
すなわち、本発明は、モータ可動部の位置を検
出する位置検出手段と、複数相のコイルと、直流
電源から可変出力の直流電圧を得るスイツチング
方式の電圧変換手段と、前記電圧変換手段の一方
の出力端子と前記コイルの各給電端子の間に接続
されたK個(Kは3以上の整数)の第1の駆動ト
ランジスタからなる第1の駆動トランジスタ群
と、前記コイルへの電流供給を指令する指令信号
に対応し、かつ、前記位置検出手段の出力に応動
して前記第1の駆動トランジスタ群の通電を分配
制御する第1の分配制御手段と、前記電圧変換手
段の他方の出力端子と前記コイルの前記各給電端
子の間に接続されたK個の第2の駆動トランジス
タからなる第2の駆動トランジスタ群と、前記位
置検出手段の出力に応動して前記第2の駆動トラ
ンジスタ群の通電を分配制御する第2の分配制御
手段と、前記電圧変換手段の出力電圧を制御する
動作検出制御手段を具備し、前記第2の分配制御
手段は、第1の基準電圧信号を得る第1の基準電
圧発生手段と、前記第2の駆動トランジスタ群の
通電状態にある前記第2の駆動トランジスタの動
作電圧と前記第1の基準電圧信号を比較し、該比
較出力に応じて前記第2の駆動トランジスタの通
電電流を制御する第1の比較手段を含んで構成さ
れ、かつ、前記動作検出制御手段は、第2の基準
電圧信号を得る第2の基準電圧発生手段と、前記
第1の駆動トランジスタ群の通電状態にある前記
第1の駆動トランジスタの動作電圧と前記第2の
基準電圧信号を比較し、該比較出力に応じて前記
電圧変換手段の出力電圧を制御する第2の比較手
段を含んで構成されたことを特徴とするものであ
り、これにより所期の目的を達成したものであ
る。
以下に、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。第2図は本発明の一実施例を表わす回路結
線図である。第2図において、1は直流電源、
3,4,5は第1の駆動トランジスタ、6,7,
8は3相のコイル、9は界磁用のマグネツト、破
線で囲まれている部分11はマグネツト9の磁束
を感知するホール素子41,42,43,44,
45,46からなり、マグネツト9(モータ可動
部)の回転位置を検出する位置検出器、12は位
置検出器11の出力に応動して第1の駆動トラン
ジスタ3,4,5の通電を分配制御する第1の分
配制御器、13,14,15はコイル6,7,8
と第1の駆動トランジスタ3,4,5とによる電
流路に直列に接続された(各入力端子を電源側に
接続され、各出力端子を第1の駆動トランジスタ
3,4,5の各出力端子に接続された)第2の駆
動トランジスタ、16は位置検出器11の出力に
応動して第2の駆動トランジスタ13,14,1
5の通電を分配制御する第2の分配制御器、17
は直流電源1からコイル6,7,8への電流路に
直列に挿入され、直流電源1から可変出力の直流
電圧を得るスイツチング方式の電圧変換器、18
は第1の駆動トランジスタ3,4,5の通電時の
動作電圧を検出し、その検出信号により電圧変換
器17の出力電圧を制御する動作検出制御器であ
る。また、21,22は直流電圧源、23は指令
信号、24は指令信号23に対応した電流i1を出
力する電流変換器、19は電流変換器24の出力
電流i1に応動した電流i2、i3、i4を発生する相以電
流発生器である。
次に、その動作について説明する。指令信号2
3は電流変換器24に入力され、電圧源22の電
圧値と比較され、その両者の差に応じた電流i1
変換される。指令信号23は周知の速度検出手段
および速度電圧変換手段によつて得られるもので
あり、マグネツト9の回転速度に対応してその値
を変化する。
第3図に電流変換器24の具体的な構成例を示
す。指令信号23と電圧源22は差動トランジス
タ111,112のベースにそれぞれ印加され、
その電圧差に応じて定電流源115の電流値が各
コレクタ側に分配される。トランジスタ111の
コレクタ電流は、トランジスタ116と117の
カレントミラーによつて反転され、トランジスタ
112のコレクタ電流と比較され、トランジスタ
118を介して出力(電流吸込)される。
電流変換器24の出力i1は相似電流発生19に
入力される。相似電流発生器19はトランジスタ
25,26,27,28,29、抵抗30,3
1,32,33からなる第1のカレントミラーと
ダイオード34、トランジスタ35、抵抗36,
37からなる第2のカレントミラーにより構成さ
れ、電流変換器24の出力i1に相似(比例または
略比例)の電流i2、i3、i4を出力する。電流i2は第
1の分配制御器12のダイオード54、抵抗55
により電圧信号V1に変換され、電流i3は第2の分
配制御器16のダイオード81,82、抵抗83
により電圧信号V2に変換され、電流i4は動作検出
制御器18の抵抗61、ダイオード62,63に
より電圧信号V3に変換されている。この電圧V1
V2、V3は指令信号23に応動して変化する(そ
れぞれに連動変化する。) まず通常の回転駆動動作について説明する。こ
こで、VMを一定と考える。第1の分配制御器1
2は、コイル6,7,8への電流路(第1の駆動
トランジスタ3,4,5の通電電流路)に直列に
挿入され、その供給電流を検出する電流検出用の
抵抗47と、抵抗47の電圧降下と指令信号23
に応動する電圧信号V1が入力され、その両者に
応動した出力電流を得る電流制御器48と、トラ
ンジスタ50,51,52からなる第1の選択器
53とにより構成されている。
第4図に電流制御器48の具体的な構成例を示
す。トランジスタ121のベース側に電圧信号
V1を入力し、エミツタ側に抵抗47の電圧降下
信号を入力し、その両者の差に応動するコレクタ
電流を得て、トランジスタ122,123のカレ
ントミラーによつて電流反転して出力され、第1
の選択器53に供給される。
第1の選択器53のトランジスタ50,51,
52のエミツタは共通接続され、ベース側に位置
検出器11のホール素子41,42,43の出力
電圧がそれぞれ印加されている。ホール素子4
1,42,43はマグネツト9の磁束を感知し、
その回転位置に応じたアナログ電圧信号を発生す
る。トランジスタ50,51,52は、そのベー
ス電圧の差に応じて共通エミツタ電流を各コレク
タ電流に分配され、ベース電圧の最も低いトラン
ジスタのコレクタ電流が最も大きくなり、他のト
ランジスタのコレクタ電流は零となる。トランジ
スタ50,51,52の各コレクタ電流は第1の
駆動トランジスタ3,4,5の各ベース電流とな
り、電流増幅されてコイル6,7,8へ供給され
る。
コイル6,7,8への供給電流(駆動トランジ
スタ3,4,5の通電電流)は抵抗47の電圧降
下として検出され、電流制御器48に入力され
る。これにより、電流制御器48、第1の選択器
53、第1の駆動トランジスタ3,4,5および
抵抗47によつて第1の帰還ループ(電流帰還ル
ープ)が構成され、コイル6,7,8への供給電
流を確実に電圧信号V1(従つて、指令信号23)
に対応した電流値となしている。その結果、第1
の駆動トランジスタ3,4,5のhFEバラツキの
影響は著しく小さくなる。また、マグネツト9の
回転に伴つてホール素子41,42,43の出力
電圧が変化し、対応するコイルに電流を供給する
ように、第1の駆動トランジスタ3,4,5の通
電を制御し、切り換えてゆく。
なお、コンデンサ49は上述の帰還ループの位
相補償のためにつけられている。また、コイル
6,7,8に並列に接続されたコンデンサ94,
96,98と抵抗95,97,99の直列回路
は、通電路の切り換えに伴うスパイク電圧を低減
するものである。
第2の分配制御器16は、第2の駆動トランジ
スタ13,14,15の通電時の動作電圧(コレ
クタ・エミツタ間電圧VCEの絶対値)を検出する
検出・比較器71と、トランジスタ73,74,
75からなる第2の選択器76によつて構成され
ている。
相似電流発生器19の出力i3は検出・比較器7
1に入力され、ダイオード81,82、抵抗83
によつて第2の駆動トランジスタ13,14,1
5の共通接続端子(エミツタ側)から所定電圧値
の基準電圧信号V2を発生する。電圧信号V2は電
圧信号V1に連動して変化し(V1、V2は共に指令
信号23に応動して変化する)、コイル6,7,
8への供給電流(すなわち、第1の駆動トランジ
スタ3,4,5通電電流)が大きい時に信号V2
を大きくし、供給電流の小さい時に信号V2を小
さくしている。
検出トランジスタ87,88,89の各ベース
側は入力端子として基準電位(信号V2の点)に
直流的に(直接または抵抗、ダイオード等を介し
て)接続され、各エミツタ側は検出端子としてそ
れぞれ抵抗84,85,86を介して第2の駆動
トランジスタ13,14,15の各出力端子に接
続されている。その結果、第2の駆動トランジス
タ13,14,15の通電状態にあるトランジス
タの動作電圧と基準電圧信号V2とが比較され、
その動作電圧値が信号V2よりもエミツタベース
間順方向電圧VD分小さくなると、対応する検出
トランジスタが導通し、コレクタ側に電流を出力
する。
第5図に駆動トランジスタ13と4が活性とな
つている場合の電流路を示す。この電流路は 電圧変換器17の出力VM→第2の駆動トラン
ジスタ13→コイル6および7→第1の駆動トラ
ンジスタ4→抵抗47→側電源 となり、通電状態にある第2の駆動トランジスタ
13の動作電圧VCEが他の駆動トランジスタ1
4,15の電圧VCEよりも小さくなる。そして、
検出トランジスタ87,88,89は第2の駆動
トランジスタ13,14,15の電圧VCEと基準
電圧信号V2を比較して、その差に応じたコレク
タ電流を出力する。第5図においては、第2の駆
動トランジスタ13の動作電圧が電圧信号V2
りもベース・エミツタ間順方向電圧VD分小さく
なると、検出トランジスタ87が活性となり、コ
レクタ電流を出力する。各検出トランジスタ8
7,88,89の出力電流は合成され(コレクタ
側を共通接続)、ダイオード90と抵抗91によ
つて電圧に変換され、トランジスタ92のベース
に印加される。また、トランジスタ93のベース
には抵抗95,97とダイオード96による所定
の電圧信号が印加されている。トランジスタ9
2,93のベース電圧差に応じて定電流源94の
電流値はトランジスタ92,93のコレクタ電流
に分配され、トランジスタ93のコレクタ電流は
検出トランジスタ87,88,89の出力電流が
小さい時に大きくなり、大きい時に小さくなる。
従つて、通電時の第2の駆動トランジスタの動作
電圧に応じた電流が検出・比較器71のトランジ
スタ93より出力(電流吸込)され、第2の選択
器76に供給する。その供給電流は、第2の駆動
トランジスタの通電時の動作電圧が大きい時に大
きく、小さい時に小さくなる。
第2の選択器76のトランジスタ73,74,
75はエミツタを共通接続され、各ベース端子に
位置検出器11のホール素子44,45,46の
出力が印加され、そのベース電圧に応じて共通エ
ミツタ電流をコレクタ側に分配する。トランジス
タ73,74,75の各コレクタ電流は第2の駆
動トランジスタ13,14,15の各ベース電流
となり、コイル6,7,8への通電を切換え制御
している。
従つて、検出・比較器71、第2の選択器7
6、第2の駆動トランジスタ13,14,15、
コイル6,7,8によつて第2の帰還ループが構
成され、第2の駆動トランジスタ13,14,1
5の通電状態にあるトランジスタの動作電圧VCE
を能動領域内の所定の小さな電圧値に一致させる
ように動作し、第1の駆動トランジスタ3,4,
5の通電電流(指令信号23に対応)と等しい電
流が第2の駆動トランジスタ13,14,15に
も流れ、コイル6,7,8には両方向の電流(マ
グネツト9の回転に伴つて電流の向きが変る電
流)が安定に供給される。
これについて説明すれば、第2の駆動トランジ
スタの通電電流が過渡的に第1の駆動トランジス
タの通電電流よりも小さくなると、コイルによる
負荷効果により第1の駆動トランジスタの動作電
圧が減小し、第2の駆動トランジスタの動作電圧
が増加する。この動作電圧の増加は検出・比較器
71により検出され、第2の選択器76を介して
第2の駆動トランジスタのベース電流、従つて、
コレクタ電流を大きくし、その結果、第1の駆動
トランジスタの通電電流(コレクタ電流)と等し
い電流が第2の駆動トランジスタより出力され
る。また、第2の駆動トランジスタの動作電圧は
基準電圧V2に対応した能動領域内の小さな値
(大体V2−VDに等しい)に安定に制御される。な
おコンデンサ77は第2の帰還ループの位相補償
(発振防止)のためにつけている。
このように、第1の帰還ループと第2の帰還ル
ープによつて、位置検出器11の出力に対応した
コイルに指令信号23に対応した電流が安定に供
給され、マグネツト9の回転に伴つてコイル6,
7,8への電流路は順次切換わり、両方向の電流
が供給される。
次に、動作検出制御器18と電圧変換器17に
よる出力電圧VMの制御方法について説明する。
相似電流発生器19の出力i4は動作検出制御器1
8に入力され、抵抗61、ダイオード62,63
によつて第1の駆動トランジスタ3,4,5の共
通接続端子(エミツタ側)から所定電圧値の基準
電圧信号V3を発生する。電圧信号V3は電圧信号
V1に連動して変化し(V1、V3は共に指令信号2
3に応動して変化する)、コイル6,7,8への
供給電流(すなわち、第1および第2の駆動トラ
ンジスタの通電電流)が大きい時に信号V3を大
きくし、供給電流の小さい時に信号V3を小さく
している。検出トランジスタ64,65,66の
各エミツタ側は入力端子として基準電位点(信号
V3の点)に直流的に接続され、各ベース側は検
出端子として直流的に第1の駆動トランジスタ
3,4,5の各出力端子に接続されている。その
結果、第1の駆動トランジスタ3,4,5の通電
状態にあるトランジスタの動作電圧(コレクタ・
エミツタ間電圧降下の絶対値)と基準電圧信号
V3とが比較され、その動作電圧値が信号V3より
もエミツタ・ベース間順方向電圧VD分小さくな
ると、対応する検出トランジスタ64,65,6
6が導通し、コレクタ側に電流を出力する。
たとえば、第5図のように駆動トランジスタ1
3と4が活性となつている場合では、通電状態に
ある第1の駆動トランジスタ4の動作電圧が他の
駆動トランジスタ3,5の電圧よりも小さくな
る。検出トランジスタ64,65,66は第1の
駆動トランジスタ3,4,5の動作電圧と基準電
圧信号V3を比較し、第5図においては、第1の
駆動トランジスタ4の動作電圧が電圧信号V3
りもVD分小さくなると、検出トランジスタ65
が活性となり、コレクタ電流を出力する。各検出
トランジスタ64,65,66の出力電流は合成
され(コレクタ側を共通接続)、ダイオード67、
トランジスタ69、抵抗68,70からなるカレ
ントミラーによつて反転増幅され、電圧変換器1
7に供給される。従つて、通常時の第1の駆動ト
ランジスタ3,4,5の動作電圧に応じた出力電
流が得られる。
電圧変換器17は、直流電源1の正極端子
(VS=20V)からコイル6,7,8に至る給電路
に直列にして挿入された給電制御用半導体スイツ
チング素子を構成するところのスイツチングトラ
ンジスタ101と、そのバイアス用抵抗102,
103と、上記スイツチングトランジスタ101
をオン・オフ制御するスイツチング制御器100
と、フライホール・ダイオード105と、インダ
クタンス素子106と、コンデンサ107によつ
て構成されている。スイツチング制御器100
は、たとえば50kHzの三角波電圧信号を作る三角
波発生器と、動作検出制御器18の出力を電圧信
号に変換した後に前記三角波信号と比較するコン
パレータ等の周知の種々の構成を利用でき、動作
検出制御器18の出力信号に応じたデユーテイの
パルス信号を得て、スイツチングトランジスタ1
01をオン・オフ制御する。電圧変換器17の出
力電圧VMは、スイツチングトランジスタ101
のオン時間・オフ時間(実質的なオン時間比率)
に関係して変化する。このスイツチングトランジ
スタ101がオンの時にはVi〓Vsとなり、直流
電源1はインダクタンス素子106を通て負荷側
に電流を供給する。スイツチングトランジスタ1
01がオフになると、フライホール・ダイオード
105がオンとなり、インダクタンス素子106
に蓄えられたエネルギーを負荷側に供給する。そ
の結果、電圧変換器17の出力電圧VMはトラン
ジスタ101のオン時間のデユーテイ(オン時間
比率)に対応した値となる。
動作検出制御器18の出力電流は電圧変換器1
7に入力され、電流値が大きくなるとスイツチン
グトランジスタ101のオン時間比率を大きくし
て出力電圧VMを大きくし、電流値が小さくなる
とオン時間比率を少さくして出力電圧VMを小さ
くする。従つて、動作検出制御器18、電圧変換
器17および第1の駆動トランジスタ3,4,5
によつて第3の帰還ループが構成され、前述の第
1の駆動トランジスタ3,4,5の通電時の動作
電圧を検出し、その動作電圧が基準電圧信号V3
に対応した所定値(大体V3−VD程度)となるよ
うに電圧変換器17の出力電圧VMを制御してい
る。これについて説明すれば、第1の駆動トラン
ジスタ3,4,5の動作電圧が減小すると、動作
検出制御器18の出力電流が大きくなり、スイツ
チング制御器100の動作によりスイツチングト
ランジスタ101のオン時間比率を大きくし、電
圧変換器17の出力電圧VMを大きくして、第1
の駆動トランジスタの動作電圧を大きくする。逆
の場合も、同様である。
次に、第1、第2および第3の帰還ループの全
体の動作について説明する。いま帰還ループが平
衡状態にあるものとすれば、抵抗47の電圧降下
は指令信号23に対応した値となり、第1の駆動
トランジスタ3,4,5および第2の駆動トラン
ジスタ13,14,15は位置検出器11により
選択されたコイルに指令信号23に対応した電流
を供給して(第1および第2の帰還ループ)、第
2の駆動トランジスタ13,14,15の通電状
態のトランジスタの動作電圧は電圧信号V2(従つ
て、指令信号23)に対応した能動領域内の所定
の小さな値となり(第2の帰還ループ)、第1の
駆動トランジスタ3,4,5の通電状態にあるト
ランジスタの動作電圧は電圧信号V3(従つて、指
令信号23)に対応した能動領域内の所定の小さ
な値となる(第3の帰還ループ)。すなわち、直
流電源1の電圧VSは第6図に示すように回路の
各部分に印加される。
このような状態から指令信号23が微小量小さ
くなつた場合を考える。
指令信号23の減少は電流変換器24の出力
i1を大きくし、相似電流発生器19の出力電流
i2、i3、i4の値を大きくし、電圧信号V1、V2
V3を大きくする。
電圧信号V1が大きくなると、第1の駆動ト
ランジスタ3,4,5の通電状態のトランジス
タのベース電流、従つてコレクタ電流が大きく
なり、指令信号23に対応した電流を通電する
(第1の帰還ループ)。従つて、その動作電圧は
小さくなる(第1の駆動トランジスタの通電電
流が第2の駆動トランジスタの通電電流より過
渡的に大きくなる)。
第1の駆動トランジスタの動作電圧の減小は
第2の駆動トランジスタの動作電圧の増加を引
き起す。その動作電圧の増加は電圧信号V2
増加より大きく(V2の増加はi3により定まる)、
第2の分配制御器16の検出・比較器71の検
出トランジスタのベース・エミツタ間にかかる
電圧が小さくなり、検出トランジスタの出力電
流を小さくし、検出・比較器71の出力電流
(トランジスタ93のコレクタ電流)を大きく
する。従つて、第2の駆動トランジスタ13,
14,15の通電状態のトランジスタのベース
電流、従つてそのコレクタ電流が大きくなり
(第2の帰還ループ)、第2の駆動トランジスタ
の通電電流が第1の駆動トランジスタの通電電
流が第1の駆動トランジスタの通電電流に等し
くなつて安定となる。また第2の駆動トランジ
スタの動作電圧は電圧信号V2に対応した所定
の値となつている。
第1および第2の帰還ループの動作により、
コイル6,7,8への供給電流が定まり、その
電圧降下も定まる。従つて、第1の駆動トラン
ジスタの通電時の動作電圧は、電圧変換器17
の出力電圧VMからコイル6,7,8、抵抗4
7の電圧降下と第2の駆動トランジスタの動作
電圧を引いた残り分となり、通電電流の増加に
伴つて減小する。この第1の駆動トランジスタ
の動作電圧の減小および電圧信号V3の増加は、
動作検出制御器18によつて検出され、その出
力電流を大きくし、電圧変換器17のスイツチ
ングトランジスタ101のオン時間比率を大き
くして、その出力電圧VMを大きくする(第3
の帰還ループ)。その結果、第1の駆動トラン
ジスタの動作電圧を電圧信号V3に対応した所
定の値となすような出力電圧VMを発生して安
定となる(全体が安定状態となる)。
指令信号23が大幅に変化する場合でも同様
に安定状態におちつく(上述の微小変化が連続
的に生じるものと考えても良い)。
本実施例の電動機は、次の点で大幅に効率が向
上している。
(1) コイルに両方向の電流を流すため、コイル利
用率が高い。
(2) 第1の駆動トランジスタおよび第2の駆動ト
ランジスタの動作電圧が能動領域内の所定の小
さな値であり、そのコレクタ損失が小さい(第
2の帰還ループおよび第3の帰還ループの動作
による)。
(3) スイツチング方式の電圧変換器を使用してい
るため、電圧変換に伴う損失は極めて小さい。
また、第1の帰還ループの動作によりコイルへ
の供給電流は確実に指令信号に対応した値とな
り、前述の第1の駆動トランジスタの通電時の動
作電圧および第2の駆動トランジスタの通電時の
動作電圧の相間のバラツキが小さくなり、その検
出が容易かつ安定となる。
さらに、本実施例では、入力端子側を直流的に
(直接または抵抗、ダイオード等を介して)基準
電圧信号V2またはV3の電位点に接続し、検出端
子側を直流的に駆動トランジスタ3,4,5また
は13,14,15の各出力端子に接続した
PNP形トランジスタからなる検出トランジスタ
64,65,66,87,88,89を使用して
いるために、第1の駆動トランジスタ3,4,5
または第2の駆動トランジスタ13,14,15
の動作電圧の検出に必要とされる素子は、トラン
ジスタ、ダイオード、抵抗だけであり、単一のシ
リコン・チツプ上に集積回路化することが可能と
なる。
その結果、第2図の電動機の回路部分をモノリ
シツク集積回路にて構成する場合に、外付部品が
少なく製造が容易となる。また、その検出特性も
相間のバラツキも小さく、検出に必要な電流も小
さくて良い。さらに、ラテラル構造のPNP形ト
ランジスタを検出トランジスタに使用すれば、ベ
ース・エミツタ間耐圧およびベース・コレクタ間
耐圧が大きくとれ、信頼性が向上する。
また、本実施例では、第2の駆動トランジスタ
13,14,15の動作電圧と比較する基準電圧
信号V2または第1の駆動トランジスタ3,4,
5の動作電圧と比較する基準電圧信号V3を指令
信号23に応動して変化させ、コイル6,7,8
への供給電流(すなわち、駆動トランジスタの通
電電流)が大きい時に電圧V2、V3を大きくし、
供給電流の小さい時に電圧V2、V3を小さくして
いる。これにより、駆動トランジスタの動作電圧
が、その通電電流の大小にかかわらず、確実に能
動領域内の小さな電圧値となるように電圧変換器
17の出力電圧および第2の駆動トランジスタの
通電電流が制御される。このような特性は、特
に、駆動トランジスタの飽和を考慮すると重要で
ある。
これについて、第1の駆動トランジスタ3,
4,5の動作電圧の制御(第3の帰還ループ)を
例にとり説明する。一般に、トランジスタの飽和
電圧は通電電流(コレクタ電流)に比例して大き
くなり、逆に、能動領域は狭くなつてゆく(第7
図参照)。
いま、電圧信号V3を一定(抵抗61、ダイオ
ード62,63の両端電圧が一定)の場合を考え
る。第1の駆動トランジスタが飽和状態となりか
つその通電電流を大きくするように動作するなら
ば、通電電流の増大に伴つて動作電圧(この場合
は飽和電圧)が大きくなる。従つて、基準電圧信
号V3と動作電圧との差は小さくなり、検出トラ
ンジスタの出力電流が小さくなり、電圧変換器1
7の出力電圧VMを小さくする。その結果、電圧
変換器17の出力範囲にはまだ十分余裕があるに
もかかわらず、動作検出制御器18の出力電流が
小さいために電圧VMが小さな値で安定してしま
う(第3の帰還ループの誤動作)。
一方、本実施例のごとく、電圧信号V3を通電
電流に応動して連動変化させるならば、通電電流
の増大に伴う駆動トランジスタの飽和電圧の増加
よりも電圧信号V3の増加を大きくできるために、
検出トランジスタは十分に順方向バイアスされ、
動作検出制御器18の出力電流は大きくなり、電
圧変換器17の出力電圧VMも出力範囲の最大値
まで大きくなる。すなわち、コイルへの供給電流
にかかわらず、電圧変換器17の出力応動範囲内
であれば、第3の帰還ループは確実に動作する。
さらに、コイルへの供給電流の少ない時の駆動ト
ランジスタの動作電圧を小さく設定できるため
に、そのコレクタ損失を著しく小さくできる。
上記の説明は、第2の分配制御器16と第2の
駆動トランジスタ13,14,15からなる第2
の帰還ループの動作における、第2の駆動トラン
ジスタ13,14,15の動作電圧を検出する検
出・比較器71の動作にもあてはまり、電圧信号
V2をコイルへの供給電流(すなわち第2の駆動
トランジスタの通電電流)に連動変化させること
が望ましい。
しかし、本発明はそのような場合に限らず、基
準電圧信号V2またはV3の一方もしくは両方を一
定となしても良い。第8図に信号V2およびV3
一定となした本発明の他の実施例を表わす回路結
線図を示す。本例では、定電流源201の電流を
抵抗61、ダイオード62,63に供給してV3
を一定となし、定電流源202の電流を抵抗8
3、ダイオード81,82に供給してV2を一定
としている。このような場合では、前述の第2お
よび第3の帰還ループの誤動作を防ぐために、基
準電圧V2、V3を大きく設定しておく必要がある。
その結果、駆動トランジスタ3,4,5および1
3,14,15でのコレクタ損失は第2図の実施
例より大きくなる。
さらに、前述の第2図または第8図の実施例に
示した動作検出制御器18の構成では、第1の駆
動トランジスタの動作電圧が所定値(V3−VD
以上に大きくなるとその出力電流は一定(零)と
なり変化しない。そして、その動作電圧が所定値
(V3−VD)以下になると出力電流は動作電圧に応
動して変化する。第9図にその特性を示す。この
ような特性にするならば、第1の駆動トランジス
タの動作電圧が小さくなり飽和すると、その動作
電圧(飽和電圧)と基準電圧V3との差に応じた
(比例した)電流が出力されるために、飽和が深
い程出力電流が大きくなり、第3の帰還ループの
応答動作が安定、確実になる。また、動作検出制
御器18の応動範囲は狭くて良く、構成も容易と
なる。なお、第1の駆動トランジスタの動作電圧
がV3−VDよりも十分に大きい場合には動作検出
制御器18の出力電流は過渡的に一定(零)とな
るが、第3の帰還ループの動作により電圧変換器
の出力電圧が小さくなり、動作検出制御器18の
出力電流が動作電圧に応動する領域になつて安定
する。
以上の実施例のように、第1および第2の駆動
トランジスタによつてコイルに両方向の電流を供
給し、スイツチング方式の電圧変換器により駆動
トランジスタの動作電圧を能動領域内の所定の小
さな値に保つような電子整流子型の電動機を構成
すると、次のような数々の効果が得られる。
(1) コイル利用率が向上し、効率が良くなる。
(2) 電力効率が極めて高い。
(3) 駆動トランジスタの定格電力が小さくなる。
(4) 駆動トランジスタおよび電圧変換器での発熱
が少ない。
(5) 電圧変換に伴うスイツチング・ノイズはコイ
ルに生じない。
(6) 整流子(刷子)雑音が生じない。
(7) ノイズに対するシールドは、電圧変換器の部
分だけで良く、簡単である。
なお、本発明は回転運動する回転電動機に限ら
ず、モータ可動部が直進的に相対移動する、いわ
ゆる直進電動機の場合も同様に実施できることは
いうまでもない。さらに、マグネツトによる安定
な界磁手段に限らず、固定磁化された界磁手段な
ら、いかなる構造のものでも良く、たとえば直流
励磁される磁極構造のものであつても使用可能で
あるし、コイルの相数も3相に限らず、任意であ
る。
また、前述の実施例の動作検出制御器18は第
1の駆動トランジスタ3,4,5の通電時の動作
電圧をすべて検出するようになしたが、本発明は
そのような場合に限らず、少なくとも1個の駆動
トランジスタの動作電圧をその通電時に検出する
ようにしても良い。
また、位置検出手段は前述の実施例に示したご
ときホール素子等の磁電変換素子に限らず、たと
えば高周波結合を利用する方法など周知の各種の
方法が利用可能である。
また、駆動トランジスタ3,4,5,13,1
4,15にはバイポーラ形のトランジスタに限ら
ず、電界効果形のトランジスタを使用しても良い
し、スイツチングトランジスタ101もバイポー
ラ形に限らず電界効果形トランジスタやサイリス
タなどの半導体素子を使用できる。
また、前述の実施例では、電圧変換器の出力電
圧は直流電源より低くしたが、本発明はそのよう
な場合に限らず、たとえば乾電池等の低電圧電源
から高い出力電圧に変換し、コイルに供給するよ
うにしても良い。また、電圧変換器の構成は前述
の実施例に限定されず、インバータ方式、周波数
変調型チツパ方式、パルス幅変調型チツパ方式等
の各種の方法、構成を採用し得る。その他、本発
明の主旨にもとづいて種々の変形が可能である。
以上の説明から明らかなように、本発明の電動
機は電力効率が著しく改善される利点を有する。
従つて、本発明にもとづいて、たとえば音響・映
像機器に使用する電子整流子型の電動機を構成す
るならば、消費電力の極めて小さい省電力機器と
なすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電動機の構成図、第2図は本発
明の一実施例を表わす回路結線図、第3図は電流
変換器の具体的な構成例図、第4図は電流制御器
の具体的な構成例図、第5図は第2図の回路動作
を説明するための図、第6図は第2図の回路各部
における電圧配分を示す図、第7図はトランジス
タの動作領域を表わす図、第8図は本発明の他の
実施例を表わす回路結線図、第9図は動作検出制
御器の検出特性を表わす図である。 1……直流電源、3,4,5……第1の駆動ト
ランジスタ、6,7,8……コイル、9……マグ
ネツト、11……位置検出器、12……第1の分
配制御器、13,14,15……第2の駆動トラ
ンジスタ、16……第2の分配制御器、17……
電圧変換器、18……動作検出制御器、19……
相似電流発生器、23……指令信号、24……電
流変換器、41,42,43,44,45,46
……ホール素子、48……電流制御器、63……
第1の選択器、64,65,66,87,88,
89……検出トランジスタ、71……検出・比較
器、76……第2の選択器、100……スイツチ
ング制御器、101……スイツチングトランジス
タ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータ可動部の位置を検出する位置検出手段
    と、複数相のコイルと、直流電源から可変出力の
    直流電圧を得るスイツチング方式の電圧変換手段
    と、前記電圧変換手段の一方の出力端子と前記コ
    イルの各給電端子の間に接続されたK個(Kは3
    以上の整数)の第1の駆動トランジスタからなる
    第1の駆動トランジスタ群と、前記コイルへの電
    流供給を指令する指令信号に対応し、かつ、前記
    位置検出手段の出力に応動して前記第1の駆動ト
    ランジスタ群の通電を分配制御する第1の分配制
    御手段と、前記電圧変換手段の他方の出力端子と
    前記コイルの前記各給電端子の間に接続されたK
    個の第2の駆動トランジスタからなる第2の駆動
    トランジスタ群と、前記位置検出手段の出力に応
    動して前記第2の駆動トランジスタ群の通電を分
    配制御する第2の分配制御手段と、前記電圧変換
    手段の出力電圧を制御する動作検出制御手段を具
    備し、前記第2の分配制御手段は、第1の基準電
    圧信号を得る第1の基準電圧発生手段と、前記第
    2の駆動トランジスタ群の通電状態にある前記第
    2の駆動トランジスタの動作電圧と前記第1の基
    準電圧信号を比較し、該比較出力に応じて前記第
    2の駆動トランジスタの通電電流を制御する第1
    の比較手段を含んで構成され、かつ、前記動作検
    出制御手段は、第2の基準電圧信号を得る第2の
    基準電圧発生手段と、前記第1の駆動トランジス
    タ群の通電状態にある前記第1の駆動トランジス
    タの動作電圧と前記第2の基準電圧信号を比較
    し、該比較出力に応じて前記電圧変換手段の出力
    電圧を制御する第2の比較手段を含んで構成され
    た電動機。 2 第1の基準電圧発生手段は、指令信号に応動
    して第1の基準電圧信号を変化することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の電動機。 3 第2の基準電圧発生手段は、指令信号に応動
    して第2の基準電圧信号を変化することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の電動機。
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