JPH0368029A - メッセージ本文の出力方式 - Google Patents

メッセージ本文の出力方式

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Publication number
JPH0368029A
JPH0368029A JP1204493A JP20449389A JPH0368029A JP H0368029 A JPH0368029 A JP H0368029A JP 1204493 A JP1204493 A JP 1204493A JP 20449389 A JP20449389 A JP 20449389A JP H0368029 A JPH0368029 A JP H0368029A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
message
address
text
error number
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1204493A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiko Kawakami
川上 斉子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1204493A priority Critical patent/JPH0368029A/ja
Publication of JPH0368029A publication Critical patent/JPH0368029A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要コ エラーメツセージ等のメツセージ本文を出力するメツセ
ージ本文の出力方式に関し、 エラーメツセージ本文の読出しの高速化とメモリの有効
利用を図ることを目的とし、 エラー番号テーブルにエラー番号が格納されたコンパイ
ラと、メツセージ本文とそのアドレスが格納されたエラ
ーメツセージ番号テーブルと、本文のアドレスに対応し
た番地にその本文の長さとメツセージ本文が格納された
エラーメツセージ本文テーブルを具備し、メツセージ出
力時には、前記エラー番号に所定の演算処理を加えてメ
ツセージ本文が格納されたアドレスを一義的に求め、そ
のアドレスに対応するエラーメツセージ番号テーブルか
ら読出した本文アドレスを基にエラーメソセージ本文テ
ーブルをアクセスして該当するメツセージ本文を読出す
ように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、エラーメツセージ等のメツセージ本文を出力
するメツセージ本文の出力方式に関する。
近年のソフトウェア使用時のエラー等に関するメツセー
ジのサービス強化に伴い、メツセージ本文の出ノjがザ
ボートされているが、多量のメツセージの蓄積とサービ
スの高速化が要請されてきている。
[従来の技術] 第4図は、エラーメツセージを出力する場合の従来方式
の説明図である。1はコンパイラであり、その内部にエ
ラー番号が格納されたエラー番号テーブル1aが含まれ
ている。2はエラーメツセージ本文がエラー番号と対で
格納されたエラーメツセージテーブルである。このよう
に構成されたシステムにおいて、エラーメツセージ番号
が入力されると、コンパイラ1は人力されたエラー番号
から例えば2分検索法等の方法を用いてエラーメツセー
ジテーブル2を検索する。そして、見付かったエラー番
号に対応したエラーメツセージテーブル2をアクセスし
、該当番地に入っているメツセージ本文を読出していた
[発明が解決しようとする課題] 従来の方式では、エラー番号テーブル1aから目的とす
るエラーメツセージ番号を検索するのに非常に時間がか
かっていた。更に、従来の方式では、メツセージ本文を
格納する領域の大きさを最大長のメッセヅージに合わせ
た大きさに固定していた。従って、メツセージの短いメ
ツセージが格納される場合には、空いた領域は無駄にな
っていた。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、エラーメツセージ本文の読出しの高速化とメモリの有
効利用を図ることができるメツセージ本文の出力方式を
提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明方式の原理ブロック図である。
第4図と同一のものは、同一の符号を付して示す。
図において、1はエラー番号テーブル1aにエラー番号
が格納されたコンパイラ、10はエラー番号に対応する
番地に本文のアドレスが格納されたエラーメツセージ番
号テーブル、11は本文のアドレスに対応した番地にそ
の本文の長さとメツセージ本文が格納されたエラーメツ
セージ本文テーブルである。
[作用] メツセージ出力時には、エラー番号テーブル1aから目
的のエラー番号を参照してエラー番号に所定の演算処理
を加えて、一義的にエラーメツセージ番号テーブル10
の該当アドレスを求め、該エラーメツセージ番号テーブ
ル10から読出した本文アドレスを基にエラーメツセー
ジ本文テーブル11をアクセスして該当するメツセージ
本文を読出すようにする。本発明によれば、エラー番号
で本文検索を行わずに、メツセージを読出すことができ
るので、処理の高速化とメモリの削減が図れる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第2図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。図
において、1はコンパイラで、その内部にエラー番号を
格納するエラー番号テーブル1aを内蔵している。20
はエラー番号テーブル1aから読出されたエラー番号に
所定の演算処理を加えてアドレスを求める演算回路であ
る。該演算回路20の出力は、エラーメツセージ番号テ
ーブル10の同一アドレスの部分をアクセスする。
エラーメツセージ番号テーブル10は、前述したように
アドレスと本文アドレスの対より構成さ、れている。こ
こで、各本文アドレスとしては、メツセージ本文が格納
されている番地の先頭アドレスが書込まれている。
エラーメツセージ番号テーブル10から読出された本文
アドレスはエラーメツセージ本文テーブル11のアドレ
スをアクセスする。エラーメッセ−ジ本文テーブル11
は、図に示すように本文の長さを示す部分とメツセージ
本文より構成されている。このように、本文の長さとそ
の本文を対で格納することにより、メツセージ本文が格
納される部分を可変長領域とすることができ、メモリの
有効利用を図ることができる。つまり、本発明によれば
、第3図に示すように、長さとメツセージ本文の組合わ
せをじゅずつなぎに収納することができるので、メモリ
に無駄がない。つまり、メモリの有効利用を図ることが
できる。このように構成されたシステムの動作を説明す
れば、以下のとおりである。
コンパイラ1はエラー番号を受取ると、そのエラー番号
が内蔵のエラー番号テーブル1aに存在するかどうかチ
エツクする。エラー番号が存在した場合には、当該エラ
ー番号を読出して演算回路20に人力する。演算回路2
0は、エラー番号を人力すると当該エラー番号をiとし
て、例えば(i−1)X4なる変換演算を行ってエラー
メツセージ番号テーブル10の参照アドレスを求める。
この参照アドレスは一義的に定まるものであり、当該参
照アドレスに対応した本文のアドレス(先頭アドレス)
が定まる。
そして、コンパイラ1は読出した本文アドレスからエラ
ーメツセージ本文テーブル11の該当領域をアクセスす
る。その領域には、エラーメツセージ本文と当該メツセ
ージの長さ情報が格納されている。ここで、コンパイラ
1は、当該長さ分だけの情報を読出して出力する。つま
り、エラーメツセージ本文テーブル11の先頭に格納さ
れている長さ分だけの情報がとりもなおさず当該メツセ
ージ本文の長さとなる。本発明によれば、エラーメツセ
ージ本文テーブル11.からエラーメツセージ情報を読
出すにあたって従来方式のように検索を行う必要1よな
いので、メツセージ情報の読出しに要する時間が大幅に
削減される。従って、本発明によれば、エラー番号で本
文検索を行わずに、メツセージを読出すことができるの
で、処理の高速化とメモリの削減が図れる。
上述の説明では、エラーメツセージを出力する場合を例
にとって説明したが、本発明はこれに限るものではなく
、その他の種類のメツセージを出力する場合にも同様に
適用することができる。
[発明の効果コ 以上、詳細に説明したように、本発明によればコンパイ
ラ内に含まれるエラー番号テーブルに対し、このエラー
番号に所定の演算を施したものをアドレスとしてアドレ
スと本文アドレスが格納されているエラーメツセージ番
号テーブルを一義的にアクセスして、読出した本文アド
レスからエラーメツセージ本文テーブルをアクセスする
ことができ、処理の高速化とメモリの削減を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式の原理ブロック図、第2図は本発明
の一実施例を示す構成ブロック図、 第3図はエラーメツセージ本文テーブルの収納状態を示
す図、 第4図は従来方式の説明図である。 第1図において、 1はコンパイラ、 1aはエラー番号テーブル、 10はエラーメツセージ番号テーブル、11はエラーメ
ツセージ本文テーブルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エラー番号テーブル(1a)にエラー番号が格納された
    コンパイラ(1)と、 メッセージ本文とそのアドレスが格納されたエラーメッ
    セージ番号テーブル(10)と、 本文のアドレスに対応した番地にその本文の長さとメッ
    セージ本文が格納されたエラーメッセージ本文テーブル
    (11)を具備し、 メッセージ出力時には、前記エラー番号に所定の演算処
    理を加えてメッセージ本文が格納されたアドレスを一義
    的に求め、そのアドレスに対応するエラーメッセージ番
    号テーブル(10)から読出した本文アドレスを基にエ
    ラーメッセージ本文テーブル(11)をアクセスして該
    当するメッセージ本文を読出すようにしたことを特徴と
    するメッセージ本文の出力方式。
JP1204493A 1989-08-07 1989-08-07 メッセージ本文の出力方式 Pending JPH0368029A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1204493A JPH0368029A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 メッセージ本文の出力方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1204493A JPH0368029A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 メッセージ本文の出力方式

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Publication Number Publication Date
JPH0368029A true JPH0368029A (ja) 1991-03-25

Family

ID=16491442

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JP1204493A Pending JPH0368029A (ja) 1989-08-07 1989-08-07 メッセージ本文の出力方式

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