JPH0368213A - タイミング発生回路 - Google Patents

タイミング発生回路

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JPH0368213A
JPH0368213A JP20436389A JP20436389A JPH0368213A JP H0368213 A JPH0368213 A JP H0368213A JP 20436389 A JP20436389 A JP 20436389A JP 20436389 A JP20436389 A JP 20436389A JP H0368213 A JPH0368213 A JP H0368213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
main
sub
gate
Prior art date
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Pending
Application number
JP20436389A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshie Masui
増井 芳枝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0368213A publication Critical patent/JPH0368213A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は動作の基準になる信号に対して周期的に実行
され、動作する時間の等しい複数の動作が存在し、それ
らは動作の基準となる信号からの動作を開始する時刻の
みが異なるような装置に対するタイミング発生回路に関
するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来のタイミング発生回路の構成を示すもので
ある。この従来例においては、同期信号から主動作及び
副動作を開始する時刻はそれぞれ10ビツトのパラメー
タで表わされ、主動作を実行する時間と副動作を実行す
る時間とは等しく、その時間も10ビツトのパラメータ
で表わされる場合とする。そこで、同期信号から主動作
を開始する時刻を設定するパラメータをPlo、Pt+
・・・・・・、Pl、(Ploが最下位ビットでP1%
が最上位ビ・ント)とし、同期信号から副動作を開始す
る時刻を設定するパラメータを第4のパラメータと名付
け、P4゜、P4□、・・・・・・、P4?  (P4
゜が最下位ビットでP4.が最上位ビット)とし、主動
作と副動作を実行する時間を設定するパラメータをP2
゜、P2.、 ・・・・・・、P29  (P2・が最
下位ビットでP2qが最上位ビット)とする。
第3図において、lは主カウンタ回路、3は主動作実行
期間信号発生回路、1′は副カウンタ回路、3′は副動
作実行期間信号発生回路であり、主カウンタ回路1と副
カウンタ回路1′とは同一の構成をとり、主動作実行期
間信号発生回路3と副動作実行期間信号発生回路3′と
は同一の構成をとる。従って、ここでは主カウンタ回路
1と主動作実行期間信号発生回路3について述べる。副
カウンタ回路1′に関しては、主カウンタ回路1の説明
において符号にダッシュ(′)を付け、「第1のパラメ
ータ」を「第4のパラメータ」と読み直すことにより説
明される。同様に、副動作実行期間信号発生回路3′に
関しては主動作実行期間信号発生回路3の説明において
符号にダッシュ(′)を付けて「主動作」を「副動作」
と読み直すことにより説明される。
主カウンタ回路1は第1のパラメータと第2のパラメー
タとを切り換えて出力する1()ビットのセレクタ11
と、このセレクタ11の出力をロード値とする10ビツ
トのカウンタ12と、セレクタ11の制御信号を生成す
るためのNORゲート13と、カウンタ12のロード制
御信号を生成するためのNORゲート】4と、カウンタ
12のイネーブル制御信号を生成するためのNANDA
−ト15とにより構成される。
主動作実行期間信号発生回路3は、同期信号Aが“Ho
の状態から主動作を開始する時刻までを示す信号IQ(
正論理)とIQ(負論理)とを出力するJ−にフリップ
フロップ(以後、JKFFと略す)31と、主動作を実
行する時間を示す信号2Q(正論理)と2Q(負論理)
とを出力するJKFF32と、JKFF31のに端子に
接続されるNORゲート33と、JKFF32のJ端子
に接続されるNORゲート34と、NORゲート34に
接続されるNANDA−ト35と、JKFF32のに端
子とNORゲート34とに接続されるNANDA−ト3
6と、NANDA−ト36に接続されるNANDA−ト
37と、10ビツトのカウンタ12のキャリ信号Cを反
転してNORゲート33に入力するNOTゲート38と
、同期信号Aを反転してNANDA−ト36に入力する
NOTゲート39とにより構成される。
続いて、動作について説明する。
第4図は第3図に示す従来例の動作について示したもの
である。
まず、主カウンタ回路1の動作について述べる。
同期信号へが第3図のNORゲート13と14とに入力
されることにより、同期信号Aが“Ho”状態になると
、第1のパラメータがセレクタ11を介して反転されて
カウンタ12にロードされて初期カウンタされる。NA
NDA−ト15には1Qと2Qとが入力されることから
、カウンタ12は同期信号Aが“H11状態になってか
ら主動作が実行終了するまでの間、カウントを続けるこ
とになる。第1のパラメータに対応する値をロードされ
た後、カウントを続けるカウンタ12は、その後キャリ
信号Cを“H++状態にする。キャリ信号CはNORゲ
ー)14に入力され、再びカウンタ12をロード状態に
するが、その時セレクタ11はNORゲート13にIQ
が入力されていることにより、第2のパラメータの反転
したものをカウンタ12に出力する。そして、第2のパ
ラメータに対応する値をロードされた後、カウンタ12
はカウントを続け、再びキャリ信号Cを“H”状態にし
てカウントを終了する。
次に、主動作実行期間信号発生回路3の動作について述
べる。
同期信号Aの゛°H゛°状態を初期化信号としてjKF
F31.(7)J端子とNORゲート33とNOTゲー
ト39とに入力し、同期信号AがI Hl“状態になる
と1Qが°“H”状態になり、2Qが°“L”状態にな
る。カウンタ12のキャリ信号CがNANDA−ト35
と37及びNOTゲート3日に接続されており、1Qが
NANI)ゲート35に、そして2QがNANDA−ト
37に接続されていることにより、IQが“H”状態で
2Qが“L I+状態の下でキャリ信号Cが“)4゛状
態になると、IQはL”状態に、2Qは“H11状態に
変化する。
そして、その後にキャリ信号Cが“°H°゛状態になる
と、1QはL°”状態を続け、2Qは“′L1状態に変
化する0以上の動作により、2Qは主動作を実行する期
間を示すゲート信号りとなる。
以上の説明から判明するように、第1のパラメータと第
4パラメータとを異なる値に設定することにより、主動
作を開始する時刻と副動作を開始する時刻とが異なり、
主動作を実行する時間と副動作を実行する時間とは等し
くすることができる。
なお、第3図中のA、B、C,D及びA’、B’C’、
D’は第4図中のA、B、C,D及びA′B’、C’、
D’にそれぞれ対応する。また第3図中のTはクロック
、Rはリセント信号を表わす。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のタイミング発生回路は以上のように構成されてい
るので、多くのビット数のパラメータの入力が必要であ
り、副動作に対するカウンタ等の回路規模が大きくなる
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、少ないビット数のパラメータ入力で、かつ小
さい回路規模で従来と同し機能を果たすことのできるタ
イミング発生回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明にかかるタイミング発生回路は、主カウンタ回
路と、主カウンタ回路のカウント値をデコードするデコ
ード回路と、デコード回路の出力を起動信号として入力
する副カウンタ回路と、副カウンタ回路の出力により副
動作が実行される期間を示すゲート信号を出力する副動
作実行期間信号発生回路と、主カウンタ回路の出力によ
り主動作が実行される期間を示すゲート信号を出力する
主動作実行期間信号発生回路とを備えたものである。
〔作用〕 この発明においては、主カウンタ回路は同期信号から主
動作が開始される時刻に対応するパラメータと主動作が
実行される時間に対応するパラメータとを入力すること
により、主動作の動作開始時刻と動作終了時刻を示す信
号を主動作実行期間信号発生回路に出力することにより
、主動作実行期間信号発生回路は主動作が実行される期
間を示すゲート信号を出力するとともに、主カウンタ回
路の状態を表わす信号をデコード回路に出力する。
副カウンタ回路は主動作が開始される時刻と副動作が開
始される時刻との相違分に対応するパラメータとデコー
ド回路からの出力を入力することにより、副動作の動作
開始時刻と動作終了時刻を示す信号を副動作実行期間信
号発生回路に出力することにより、副動作実行期間信号
発生回路は副動作が実行されている期間を示すゲート信
号を出力する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるタイ4ング発生回路
の構成を示す。本実施例においては同期信号から主動作
を開始する時刻及び主動作を実行する時間は、それぞれ
10ビツトのパラメータで表現され、副動作を開始する
時刻が主動作を開始する時刻に対して4ビツトのパラメ
ータで表わされる量だけ変化するものとする。そこで、
同期信号から主動作を開始する時刻を設定するパラメー
タをPl。、Pli、・・・・・・、PL、(Pi、が
最下位ビットでPl9が最上位ビット)とし、主動作を
実行する時間を設定するパラメータをP2゜P2.、・
・・・・・、P2.(P2゜が最下位ビットでP2.が
最上位ビット)とし、主動作と副動作との動作開始時刻
の相違分を設定する第3のパラメータをP3o 、P3
.、P3z 、P33  (P2Oが最下位ビットでP
31が最上位ビット)とする。
第1図において、lは主カウンタ回路、2はデコード回
路、3は主動作実行期間信号発生回路、4は副カウンタ
回路、5は副動作実行期間信号発生回路である。
主カウンタ回路1は第1のパラメータと第2のパラメー
タとを切り換えて出力するlOビットのセレクタ11と
、このセレクタ11の出力をロード値とする10ビツト
カウンタ12と、セレクタ11の制御信号を生成するた
めのNORゲート13と、カウンタ12のロード制御信
号を生成するためのNORゲート14と、カウンタ12
のイネーブル制御信号を生成するためのNANDA−ト
15とにより構成される。
デコード回路2は、IOビットのカウンタ12のカウン
ト値Bをデコードして、副カウンタ回路3におけるカウ
ントを開始させる信号Eを出力するデコーダ21により
構成される。
主動作実行期間信号発生回路3は同期信号Aが“H″°
の状態から主動作を開始する時刻までを示す信号IQ(
正論理)とIQ(負論理)とを出力するJ−にフリップ
フロップ(以後、JKFFと略す)31と、主動作を実
行する時間を示す信号2Q(正論理)と2Q(負論理)
とを出力するJKFF32と、JKFF31のに端子に
接続されるNORゲート33と、JKFF32のJ端子
に接続されるNORゲート34と、NORゲート34に
接続されるNANDA−ト35と、JKFF32のに端
子とNORゲート34とに接続されるNAN’Dゲート
36と、NANDA−ト36に接続されるNANDA−
ト37と、10ピントカウンタ12のキャリ信号Cを反
転して、NORゲート33に入力するNOTゲート38
と、同期信号Aを反転してNANDA−ト36に入力す
るNOTゲート37とにより構成される。
副カウンタ回路4は第3のパラメータをロード値とする
4ビツトのカウンタ41とカウンタ41のイネーブル制
御信号を生成するためのJKFF42と1.J K F
 F 42のJ端子に接続されるNORゲート43と、
JKFF42のに端子に接続されるNANDA−ト44
と、デコード回路2の出力信号Eを反転信号にするNO
Tゲート45と、同期信号Aを反転してNANDA−ト
44に入力するNOTゲート46と、カウンタ41のキ
ャリ信号Gを反転してNANDA−ト44に入力するN
OTゲート47とにより構成される。
副動作実行期間信号発生回路5は副動作を実行する時間
を示す信号Hを出力するJKFF51と、JKFF51
のJ端子に接続されるNORゲート52と、JKFF5
1のに端子に接続されるNANDA−ト53と、同期信
号Aを反転してNANDA−ト53に入力するNOTゲ
ート54と、4ビツトのカウンタ41のキャリ信号Gを
反転して続いて動作について説明する。第2図は第1図
に示す実施例の動作について示したものである。
まず、主カウンタ回路1の動作について述べる。
同期信号Aが第1図のNORゲート13と14とに入力
されることにより、同期信号Aが°H″。
状態になると第1のパラメータがセレクタ11を介して
反転されてカウンタ12にロードされて初期化される。
NANDA−ト15には1Qと2Qとが入力されること
から、カウンタ12は同期信号Aが“H“状態になって
から主動作が実行終了するまでの間、カウントを続ける
ことになる。第1のパラメータに対応する値をロードさ
れた後、カウントを続けるカウンタ12は、その後、キ
ャリ信号Cを“H”状態にする。キャリ信号CはNOR
ゲート14に入力され、再びカウンタ12をロード状態
にするが、その時セレクタ11はNORゲート13にI
Qが入力されていることにより、第2のパラメータの反
転したものをカウンタ12に出力する。そして第2のパ
ラメータに対応する値をロードされた後、カウンタ12
はカウントを続け、再びキャリ信号Cを“H”状態にし
てカウントを終了する。
次に、主動作実行期間信号発生回路3の動作について述
べる。
同期信号Aの’H”°状態を初期化信号とJKFF31
のJ端子とNORゲート33とNOTゲート39とに入
力し、同期信号Aが゛H1状態になるとIQが“H”°
状態になり、2Qが“′L″°状態になる。カウンタ1
2のキャリ信号CがNANDA−ト35と37及びNO
Tゲート38に接続されており、IQがNANDA−ト
35に、そして2QがNANDA−ト37に接続されて
いることにより、IQが′°H0状態で、2Qが“″L
″゛状態の下でキャリ信号Cが°°H゛状態になると、
IQはL 11状態に、2QはH”状態に変化する。
そして、その後にキャリ信号CがH”状態になると、I
Qは“L”状態を続け、2Qは°′L゛状態に変化する
。以上の動作により、2Qは主動作を実行する期間を示
すゲート信号りとなる。
引き続き、副カウンタ回路4の動作について説明する。
同期信号AがNORゲート43とNOTゲート46に接
続されていることから、同期信号Aが“′H”状態にな
ることによりJKFF42のQ出力は“1、゛°状態に
初期化され、NOTゲート45の出力がカウンタ41の
ロード制御信号となり、かつNORゲート43が接続さ
れることにより、デコード回路2の出力Eが°°H′”
状態になった時に、カウンタ41は第3のパラメータを
ロードし2、JKFF42のQ出力が°’ H”状態に
なることにより、カウンタ41はカウントを開始する。
そして、カウンタ41のカウント値Fが最大になった時
にカウンタ41のキャリ信号Gが゛Hパ状態になり、カ
ウンタ41はカウントを中止する。そして再び、デコー
ド回路2の出力Eが゛H“状態になれば、カウンタ41
は第3のパラメータを再びロードし、カウント値Fが最
大になるまでカウントを実行し、キャリ信号Gを“H1
1状態にしてカウントを中止する。
次に副動作実行期間信号発生回路5の説明を行う。同期
信号AはNOR回路52とNOT回路54に接続される
ことにより、同期信号Aが゛14パ状態になることによ
ってJKFF51のQ出力、即ち副動作を実行する期間
を示すゲート信号Hは“L°゛状態に初期化され、同期
信号Aが“H”状態になった後の最初に副カウンタ回路
4の4ビツトカウンタ41のキャリ信号Gが“H++状
態になると、副動作を実行する期間を示すゲート信号H
は°゛H°°H°°状態、同期信号Aが“H”状態にな
った後の2回目にキャリ信号Gが“14”°状態になる
と、副動作を実行する期間を示すゲート信号Hは″L 
”状態に戻る。
以上の説明から判明するように、副動作を開始する時刻
及び副動作が終了する時刻は、デコー「回路2の出力E
が“H”状態になってから第3のパラメータに対応する
時刻分だけ後である。即ち、第2図にΔで示すように第
3のパラメータにより、主動作と副動作との動作開始時
刻の相違分及び動作終了時刻の相違分を可変にすること
ができ、かつ動作開始時刻の相違分と動作終了時刻の相
違分とは同一に保つことができる。
第1図中のA、B、C,・・・・・・、Hは第2図中の
A、B、C,・・・・・・、Hにそれぞれ対応する。ま
た、第1図中のTはクロック、Rはリセット信号を表わ
す。
なお、上記実施例では副動作の数を1つとしたが、副動
作の数は複数でもよく、この場合は主カウンタ回路1内
のカウンタ12のカウント値Bを複数のデコード回路に
入力し、それぞれのデコード回路に対してそれぞれ副カ
ウンタ回路や副動作実行期間信号発生回路を有してもよ
く、また1つのデコード回路の出力を複数の副カウンタ
回路に入力し、複数の第3のパラメータを使用して、そ
れぞれの副カウンタ回路に副動作実行期間信号発生回路
を有する構成としてもよい。
(発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、主カウンタ回路と、
主カウンタ回路のカウント値をデコードするデコード回
路と、デコード回路の出力を起動信号として入力する副
カウンタ回路と、副カウンタ回路の出力により副動作が
実りされる期間をホずゲート倍角を出力する副動作実行
期間信号発生回路と、主カウンタ回路の出力により主動
作か実行される期間を示すゲート信号を出力する主動作
実行期間信号発生回路とを備えた構成としたので、少な
いビット数のパラメータ入力で、かつ小さい回路規模で
動作実行期間が等しく、動作開始時刻のみが異なる複数
の動作を有するタイミング発生回路を得ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるタイミング発生回路
を示す図、第2図はこの発明の一実施例によるタイミン
グ発生回路の動作を示す図、第3図は従来のタイミング
発生回路を示す図、第4図は第3図の従来のタイミング
発生回路の動作を示す図である。 1・・・主カウンタ回路、2・・・デコード回路、3・
・・主動作実行期間信号発生回路、4・・・副カウンタ
回路、5・・・副動作実行期間信号発生回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)動作の基準となる信号(以後、同期信号と呼ぶ)
    に対して周期的に実行される複数の動作が存在し、外部
    から入力されるパラメータにより同期信号から動作を開
    始する時刻と、動作を実行する時間とを設定できるタイ
    ミング発生回路において、 同期信号を初期化信号として、一定周波数のクロックに
    より、同期信号から主動作を開始する時刻を設定する第
    1のパラメータと、主動作を実行する時間を設定する第
    2のパラメータとに対応する値を計数する主カウンタ回
    路と、 この主カウンタ回路の出力により主動作を実行する期間
    を示すゲート信号を発生する主動作実行期間信号発生回
    路と、 動作を実行する時間は主動作が動作する時間と同じで同
    期信号から動作を開始する時刻のみが異なる副動作に対
    して、上記主カウンタ回路のカウント値をデコードし、
    このデコードした信号をカウント開始信号として主カウ
    ンタ回路と同じクロックにより、主動作との動作開始時
    刻の相違分を設定する第3のパラメータに対応する値を
    計数する副カウンタ回路と、 この副カウンタ回路の出力により、副動作を実行する期
    間を示すゲート信号を発生する副動作実行期間信号発生
    回路とを備えたことを特徴とするタイミング発生回路。
JP20436389A 1989-08-07 1989-08-07 タイミング発生回路 Pending JPH0368213A (ja)

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