JPH0369747B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0369747B2 JPH0369747B2 JP61172601A JP17260186A JPH0369747B2 JP H0369747 B2 JPH0369747 B2 JP H0369747B2 JP 61172601 A JP61172601 A JP 61172601A JP 17260186 A JP17260186 A JP 17260186A JP H0369747 B2 JPH0369747 B2 JP H0369747B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monolever
- side clutch
- sub
- handbrake
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、コンバイン等の作業車輌におけるモ
ノレバー装置に係り、詳しくはサイドクラツチ及
びサイドブレーキを切換え操作するモノレバー装
置の設置構造に関する。
ノレバー装置に係り、詳しくはサイドクラツチ及
びサイドブレーキを切換え操作するモノレバー装
置の設置構造に関する。
(ロ) 従来の技術
一般に、コンバイン等の作業車輌は、左右サイ
ドクラツチレバーにより左右サイドクラツチ・ブ
レーキ装置を操作しているが、近時、左右サイド
クラツチレバーに代えて、少なくとも左右方向に
操作し得る1本のレバーからなるモノレバーを操
作パネル上に備え、該モノレバーを左右に所定角
度傾動するとソレノイドバルブを介してサイドク
ラツチを切作動し、更に該モノレバーを所定角度
以上傾動すると、可変リリーフバルブを操作して
左右ブレーキを制御作動するモノレバー装置が提
案されている。
ドクラツチレバーにより左右サイドクラツチ・ブ
レーキ装置を操作しているが、近時、左右サイド
クラツチレバーに代えて、少なくとも左右方向に
操作し得る1本のレバーからなるモノレバーを操
作パネル上に備え、該モノレバーを左右に所定角
度傾動するとソレノイドバルブを介してサイドク
ラツチを切作動し、更に該モノレバーを所定角度
以上傾動すると、可変リリーフバルブを操作して
左右ブレーキを制御作動するモノレバー装置が提
案されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかし、上述したモノレバー装置は、操作パネ
ルに、モノレバーとサイドクラツチ用ソレノイド
バルブを切換えるスイツチが別々に設置されてい
るため、モノレバー等の取付け又は修理等の際に
はモノレバーとスイツチ類とを操作パネルに別々
に取付又は取外さなければならず、作業に手間が
掛かり面倒になつている。更に、サイドブレーキ
用の可変リリーフバルブを操作する操作部材とモ
ノレバーがロツド等を介して連結されているた
め、モノレバーの取外しは該ロツド等を外してか
らでなければ行えず、また該レバー取付けの際に
は連結したロツド等をその都度調節しなければな
らず、これにより作業が面倒になりメンテナンス
性が悪くなつている。
ルに、モノレバーとサイドクラツチ用ソレノイド
バルブを切換えるスイツチが別々に設置されてい
るため、モノレバー等の取付け又は修理等の際に
はモノレバーとスイツチ類とを操作パネルに別々
に取付又は取外さなければならず、作業に手間が
掛かり面倒になつている。更に、サイドブレーキ
用の可変リリーフバルブを操作する操作部材とモ
ノレバーがロツド等を介して連結されているた
め、モノレバーの取外しは該ロツド等を外してか
らでなければ行えず、また該レバー取付けの際に
は連結したロツド等をその都度調節しなければな
らず、これにより作業が面倒になりメンテナンス
性が悪くなつている。
(ニ) 問題を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解消することを目的と
するものであつて、例えば第1図及び第2図に示
すように、モノレバー22に、その枢支部反対側
に突出してサイドブレーキ連動部材62を一体に
構成し、更に該モノレバー22及びサイドクラツ
チ切換え手段67を一体的にサブアツシー32と
して構成する。更に、操作台20内に、サイドブ
レーキ作動手段33………手段を前記サブアツシ
ーとは別体に構成して配設すると共に、該サイド
ブレーキ作動手段の上方部分に係合部33aを形
成する。そして、前記サブアツシー32の下方に
突出するサイドブレーキ連動部材62を、該サブ
アツシー32とは別体に構成したサイドブレーキ
作動手段33の係合部33aに係合して、前記サ
ブアツシー32を前記操作台20の上方から取
付・取外し得るように構成したことを特徴として
いる。
するものであつて、例えば第1図及び第2図に示
すように、モノレバー22に、その枢支部反対側
に突出してサイドブレーキ連動部材62を一体に
構成し、更に該モノレバー22及びサイドクラツ
チ切換え手段67を一体的にサブアツシー32と
して構成する。更に、操作台20内に、サイドブ
レーキ作動手段33………手段を前記サブアツシ
ーとは別体に構成して配設すると共に、該サイド
ブレーキ作動手段の上方部分に係合部33aを形
成する。そして、前記サブアツシー32の下方に
突出するサイドブレーキ連動部材62を、該サブ
アツシー32とは別体に構成したサイドブレーキ
作動手段33の係合部33aに係合して、前記サ
ブアツシー32を前記操作台20の上方から取
付・取外し得るように構成したことを特徴として
いる。
(ホ) 作用
上述構成に基づき、組立て時等に操作台20に
サブアツシー32を取付ける際、該操作台20に
その上方からサイドブレーキ連動部材62を下方
にして挿入し、該連動部材62をサイドブレーキ
作動手段33の係合部33aに係合する。そし
て、この状態のまま前記サブアツシー32を操作
台20に固定する。
サブアツシー32を取付ける際、該操作台20に
その上方からサイドブレーキ連動部材62を下方
にして挿入し、該連動部材62をサイドブレーキ
作動手段33の係合部33aに係合する。そし
て、この状態のまま前記サブアツシー32を操作
台20に固定する。
これにより、作業車輌1を操向する際、モノレ
バー22を左右いずれか一方向に傾動操作する
と、該操作によりサイドクラツチ切換え手段67
が作動されサイドクラツチを切断する。そして、
モノレバー22が更に同方向に傾動されることに
より、サイドブレーキ作動手段33がサイドブレ
ーキ連動部材62にて作動され、これによりサイ
ドブレーキが制動・作動される。
バー22を左右いずれか一方向に傾動操作する
と、該操作によりサイドクラツチ切換え手段67
が作動されサイドクラツチを切断する。そして、
モノレバー22が更に同方向に傾動されることに
より、サイドブレーキ作動手段33がサイドブレ
ーキ連動部材62にて作動され、これによりサイ
ドブレーキが制動・作動される。
また、メンテナンス等によりモノレバー22を
取外す際には、サブアツシー32の固定を解放
し、更に該サブアツシー32を操作台20の上方
に持ち上げて、サイドブレーキ連動部材62をサ
イドブレーキ作動手段33から離間する。これに
より、モノレバー22はサイドクラツチ切換え手
段67と共にサブアツシー32として操作台20
から一体に取外される。
取外す際には、サブアツシー32の固定を解放
し、更に該サブアツシー32を操作台20の上方
に持ち上げて、サイドブレーキ連動部材62をサ
イドブレーキ作動手段33から離間する。これに
より、モノレバー22はサイドクラツチ切換え手
段67と共にサブアツシー32として操作台20
から一体に取外される。
(ヘ) 実施例
以下、図面に沿つて、本発明をコンバインに適
用して具体化した実施例について説明する。
用して具体化した実施例について説明する。
コンバイン1は、第13図に示すように、クロ
ーラ2に支持されている機体3を有しており、該
機体の一側部には前方から運転席5、グレンタン
ク6そしてエンジン7が配設され、また他側には
自動脱穀機9が配設されている。更に、機体3の
前方には前処理部10が昇降自在に支持されてお
り、該前処理部10には多数のデイバイダ11、
すき上げ装置、刈刃及び穀稈搬送装置等が配設さ
れており、また運転席5の機体内方にはミツシヨ
ンケース12が搭載されている。そして、運転席
5は機体フレーム13上に運転席フレーム15が
固定されてなり、更に該フレーム15上における
前方部にはステツプ面16が固定されており、そ
の前端には駐車ブレーキ兼用のブレーキペダル1
7が設置され、かつ前記フレーム15の後方部に
は、シートフレームを介してシート19が設置さ
れている。
ーラ2に支持されている機体3を有しており、該
機体の一側部には前方から運転席5、グレンタン
ク6そしてエンジン7が配設され、また他側には
自動脱穀機9が配設されている。更に、機体3の
前方には前処理部10が昇降自在に支持されてお
り、該前処理部10には多数のデイバイダ11、
すき上げ装置、刈刃及び穀稈搬送装置等が配設さ
れており、また運転席5の機体内方にはミツシヨ
ンケース12が搭載されている。そして、運転席
5は機体フレーム13上に運転席フレーム15が
固定されてなり、更に該フレーム15上における
前方部にはステツプ面16が固定されており、そ
の前端には駐車ブレーキ兼用のブレーキペダル1
7が設置され、かつ前記フレーム15の後方部に
は、シートフレームを介してシート19が設置さ
れている。
一方、運転席フレーム15の前部上方には操作
台20が立設されており、該操作台20の上面は
操作パネル21になつている。更に、該操作パネ
ル21にはその右側方部にモノレバー22が立設
されていると共に、各種操作スイツチ、メータ及
び表示ランプが配設されており、また前記操作台
20の両側には手動サイドクラツチレバー23,
23がそれぞれ機体前後方向回動自在に、かつ通
常はストツパにより該回動が阻止されて設置され
ている。
台20が立設されており、該操作台20の上面は
操作パネル21になつている。更に、該操作パネ
ル21にはその右側方部にモノレバー22が立設
されていると共に、各種操作スイツチ、メータ及
び表示ランプが配設されており、また前記操作台
20の両側には手動サイドクラツチレバー23,
23がそれぞれ機体前後方向回動自在に、かつ通
常はストツパにより該回動が阻止されて設置され
ている。
更に場合によつては、第9図に示すように、操
作台20におけるシート19に向いた上方部中央
にはパネル20aを所定量張出すように凸部20
bが形成されており、該凸部20b内にはボイス
モニター用のスピーカ25が設置され、かつ該ス
ピーカ25にはネツト26が被されている。従つ
て、該スピーカ25は、オペレータがシート19
に座つた状態でその足間に位置するようにかつペ
ダル操作の際にも邪魔にならないようにされると
共に、オペレータの運転席への乗降の際にも邪魔
にならないように設置されており、更に運転席5
前方に配置されかつネツト26を設けたことによ
り刈取り作業にて発生する塵埃等がスピーカ25
に侵入することがない。
作台20におけるシート19に向いた上方部中央
にはパネル20aを所定量張出すように凸部20
bが形成されており、該凸部20b内にはボイス
モニター用のスピーカ25が設置され、かつ該ス
ピーカ25にはネツト26が被されている。従つ
て、該スピーカ25は、オペレータがシート19
に座つた状態でその足間に位置するようにかつペ
ダル操作の際にも邪魔にならないようにされると
共に、オペレータの運転席への乗降の際にも邪魔
にならないように設置されており、更に運転席5
前方に配置されかつネツト26を設けたことによ
り刈取り作業にて発生する塵埃等がスピーカ25
に侵入することがない。
また場合によつては、モノレバー22の後方に
位置する前記手動サイドクラツチレバー23は、
第10図aに示すように、その握り部23aの上
方に向いた中央部に所定量窪ませた湾曲部23b
が形成されており、該湾曲部23bは、第10図
bに示すように、オペレータがモノレバー22を
操作する際に、前記湾曲部23bに腕を置いて手
首の動きにて楽な姿勢でモノレバー22を操作で
きるように構成してもよい。
位置する前記手動サイドクラツチレバー23は、
第10図aに示すように、その握り部23aの上
方に向いた中央部に所定量窪ませた湾曲部23b
が形成されており、該湾曲部23bは、第10図
bに示すように、オペレータがモノレバー22を
操作する際に、前記湾曲部23bに腕を置いて手
首の動きにて楽な姿勢でモノレバー22を操作で
きるように構成してもよい。
また、前記駐車ブレーキ兼用のプレーキペダル
17は、第11図に示すように、機体3にピン2
6にて回動自在に支持され、かつその機体後方部
にはミツシヨンケース12のサイドブレーキに一
端を連結したワイヤWの他端が取付けられてお
り、更に前記ペダル17はスプリング等にて機体
3後方に付勢されている。また、該ペダル17の
機体3前方に向いた一側にはロツクピン27が固
定されており、該ロツクピン27は機体3に回動
自在に設置したロツクプレート29に形成したノ
ツチ部29aに噛合してブレーキペダル17をそ
の踏込んだ適宜位置に固定するように構成されて
いる。また、操作台20内方には運転席5側に突
出して手動レバー30が回動自在に設置されてお
り、該レバー30の一端には前記ロツクプレート
29に一端を連結したリンク機構31の他端が枢
支されている。従つて、手動レバー30を上方に
回動操作することによりリンク機構31を介して
ロツクプレート29を機体前方側に回動しておく
と、ブレーキペダル17はロツクピン27をノツ
チ部29aに係合されることなく、通常のブレー
キペダルとして使用し得、また第12図に示すよ
うに、手動レバー30を下方に回動操作すること
によりリンク機構31を介してロツクプレート2
9を機体後方側に回動しておくと、ブレーキペダ
ル17を踏込んだ際、ロツクピン27がロツクプ
レート29のノツチ部29aにて係合され、これ
によりブレーキペダル17はワイヤWを牽引して
サイドブレーキを制動・作動した状態で保持され
て駐車ブレーキとして使用することができる。
17は、第11図に示すように、機体3にピン2
6にて回動自在に支持され、かつその機体後方部
にはミツシヨンケース12のサイドブレーキに一
端を連結したワイヤWの他端が取付けられてお
り、更に前記ペダル17はスプリング等にて機体
3後方に付勢されている。また、該ペダル17の
機体3前方に向いた一側にはロツクピン27が固
定されており、該ロツクピン27は機体3に回動
自在に設置したロツクプレート29に形成したノ
ツチ部29aに噛合してブレーキペダル17をそ
の踏込んだ適宜位置に固定するように構成されて
いる。また、操作台20内方には運転席5側に突
出して手動レバー30が回動自在に設置されてお
り、該レバー30の一端には前記ロツクプレート
29に一端を連結したリンク機構31の他端が枢
支されている。従つて、手動レバー30を上方に
回動操作することによりリンク機構31を介して
ロツクプレート29を機体前方側に回動しておく
と、ブレーキペダル17はロツクピン27をノツ
チ部29aに係合されることなく、通常のブレー
キペダルとして使用し得、また第12図に示すよ
うに、手動レバー30を下方に回動操作すること
によりリンク機構31を介してロツクプレート2
9を機体後方側に回動しておくと、ブレーキペダ
ル17を踏込んだ際、ロツクピン27がロツクプ
レート29のノツチ部29aにて係合され、これ
によりブレーキペダル17はワイヤWを牽引して
サイドブレーキを制動・作動した状態で保持され
て駐車ブレーキとして使用することができる。
一方、モノレバー22にて作動されるモノレバ
ー装置Mは、第1図及び第2図に示すように、モ
ノレバー22の回動基部に、ピン、スプリング及
びロータリスイツチ等を該レバー22と一体に構
成したサブアツシー32を備えており、更に該サ
ブアツシー32の下方にはその上方に係合切欠き
部33aを形成したワイヤ操作部材33がピン3
5にて機体横方向回動自在に支持されて設置され
ている。そして、該操作部材33下方には回動プ
レート36がその一端を操作台20に回動自在に
支持されて設置され、かつ前記ワイヤ操作部材3
3の両端から該プレート36の他端に設けたピン
37にはワイヤ39a,39bがV字状に張設さ
れている。更に、前記ピン37にはワイヤ39
a,39bと共にワイヤ40の一端が取付けられ
ており、かつ該ワイヤ40はその他端がバルブ操
作部材42の一端に連結されている。そして、該
操作部材42はワイヤ40を介して操作されるこ
とにより、複動シリンダからなるサイドクラツ
チ・ブレーキ用のアクチユエータを可変絞り制御
する可変リリーフバルブ41を、そのプランジヤ
41aを押圧して絞り制御するように構成されて
いる。また操作台20の内方に立設した支持部材
43上方には固定部材45を介してパイプ46が
固定され、かつ該パイプ46に嵌挿したシヤフト
47には前記手動サイドクラツチレバー23の一
端がブラケツト49を介して固定されている。更
に、前記パイプ46の両端にはブラケツト50及
び51が固定され、かつこれらブラケツト50,
51によりサブアツシー取付板52が機体上下方
向に立設・固定されており、また該取付板52に
は前記サブアツシー32を構成するレバーブラケ
ツト53が複数のボルト55………にて固定され
ている。
ー装置Mは、第1図及び第2図に示すように、モ
ノレバー22の回動基部に、ピン、スプリング及
びロータリスイツチ等を該レバー22と一体に構
成したサブアツシー32を備えており、更に該サ
ブアツシー32の下方にはその上方に係合切欠き
部33aを形成したワイヤ操作部材33がピン3
5にて機体横方向回動自在に支持されて設置され
ている。そして、該操作部材33下方には回動プ
レート36がその一端を操作台20に回動自在に
支持されて設置され、かつ前記ワイヤ操作部材3
3の両端から該プレート36の他端に設けたピン
37にはワイヤ39a,39bがV字状に張設さ
れている。更に、前記ピン37にはワイヤ39
a,39bと共にワイヤ40の一端が取付けられ
ており、かつ該ワイヤ40はその他端がバルブ操
作部材42の一端に連結されている。そして、該
操作部材42はワイヤ40を介して操作されるこ
とにより、複動シリンダからなるサイドクラツ
チ・ブレーキ用のアクチユエータを可変絞り制御
する可変リリーフバルブ41を、そのプランジヤ
41aを押圧して絞り制御するように構成されて
いる。また操作台20の内方に立設した支持部材
43上方には固定部材45を介してパイプ46が
固定され、かつ該パイプ46に嵌挿したシヤフト
47には前記手動サイドクラツチレバー23の一
端がブラケツト49を介して固定されている。更
に、前記パイプ46の両端にはブラケツト50及
び51が固定され、かつこれらブラケツト50,
51によりサブアツシー取付板52が機体上下方
向に立設・固定されており、また該取付板52に
は前記サブアツシー32を構成するレバーブラケ
ツト53が複数のボルト55………にて固定され
ている。
そして、該レバーブラケツト53は、第3図
a,b,cに示すように、その略々中央部に、枢
支ピン56が立設・固定されていると共に、その
先端には小判形の嵌合部56aが形成されてお
り、また該ピン56下方にはストツパピン57が
固設されている。更に、前記嵌合部56aの中央
にはボルト孔56bが形成され、かつブラケツト
53の端部には複数のボルト孔53a………が穿
設されており、また前記ストツパピン57の下方
には切欠き部53bが形成されている。
a,b,cに示すように、その略々中央部に、枢
支ピン56が立設・固定されていると共に、その
先端には小判形の嵌合部56aが形成されてお
り、また該ピン56下方にはストツパピン57が
固設されている。更に、前記嵌合部56aの中央
にはボルト孔56bが形成され、かつブラケツト
53の端部には複数のボルト孔53a………が穿
設されており、また前記ストツパピン57の下方
には切欠き部53bが形成されている。
また、第4図a,bに示すように、前記モノレ
バー22はその下端部に枢支板59を固設してお
り、該枢支板59にはその略々中央に位置してレ
バーボス部60が固設されていると共に、モノレ
バー22の下端部に接してストツパピン61が設
置されている。更に、前記枢支板59におけるモ
ノレバー22と反対側には該レバー22と一直線
になるように係合ピン62が固設されている。
バー22はその下端部に枢支板59を固設してお
り、該枢支板59にはその略々中央に位置してレ
バーボス部60が固設されていると共に、モノレ
バー22の下端部に接してストツパピン61が設
置されている。更に、前記枢支板59におけるモ
ノレバー22と反対側には該レバー22と一直線
になるように係合ピン62が固設されている。
そして、前記サブアツシー32は、第1図及び
第2図に示すように、前記レバーブラケツト53
が前記アツシー取付板52に複数のボルト55…
……にて固定されており、更に該ブラケツト53
の枢支ピン56には前記モノレバー22のレバー
ボス部60が嵌挿されかつ該レバー22下方の係
合ピン62は、レバーブラケツト53の切欠き部
53bを通過して前記ワイヤ操作部材33の係合
切欠き部33aに係合している。また、前記レバ
ーボス部60にはスプリング63(第5図a,b
参照)及びスプリングプレート65,66が嵌挿
されており、更に該プレート65,66は、第6
図に示すように、2枚の同一形状の板部材からな
つており、それぞれの一端に穿設したスプリング
孔65a,66aには前記スプリング63の両端
部がそれぞれ挿入されている。そして、モノレバ
ー22のストツパピン61及びレバーブラケツト
53のストツパピン57には、スプリング63に
て付勢されたスプリングプレート65,66にお
けるそれぞれのカギ部65b,66b,65c,
66cが当接しており、これによりモノレバー2
2は通常状態において中立位置になるように構成
されている。また、枢支ピン56におけるモノレ
バー22の枢支板59背面には、ロータリスイツ
チ67(第7図a,b参照)がその嵌挿孔67a
を嵌挿しており、更に枢支ピン56の先端の嵌合
部56aには、スイツチ取付板69(第8図参
照)に穿設した小判形の孔69aが嵌合され、か
つ枢支ピン56のボルト孔56bにボルト70を
螺合することにより枢支ピン56に取付板69を
固定している。また、スイツチ取付板69に穿設
された長孔69bとロータリスイツチ67に形成
したボルト孔67bにはボルト71が挿入されて
締結されており、これによりロータリスイツチ6
7と共にモノレバー22及びスプリング63等の
抜止めが図られている。なお、この状態におい
て、ロータリスイツチ67はそのピン67c(第
7図参照)を、モノレバー22の枢支板59に穿
設したピン孔59a(第4図a参照)に嵌合され
ており、これによりロータリスイツチ67はモノ
レバー22の傾動操作に対応して適時切換え作動
される。
第2図に示すように、前記レバーブラケツト53
が前記アツシー取付板52に複数のボルト55…
……にて固定されており、更に該ブラケツト53
の枢支ピン56には前記モノレバー22のレバー
ボス部60が嵌挿されかつ該レバー22下方の係
合ピン62は、レバーブラケツト53の切欠き部
53bを通過して前記ワイヤ操作部材33の係合
切欠き部33aに係合している。また、前記レバ
ーボス部60にはスプリング63(第5図a,b
参照)及びスプリングプレート65,66が嵌挿
されており、更に該プレート65,66は、第6
図に示すように、2枚の同一形状の板部材からな
つており、それぞれの一端に穿設したスプリング
孔65a,66aには前記スプリング63の両端
部がそれぞれ挿入されている。そして、モノレバ
ー22のストツパピン61及びレバーブラケツト
53のストツパピン57には、スプリング63に
て付勢されたスプリングプレート65,66にお
けるそれぞれのカギ部65b,66b,65c,
66cが当接しており、これによりモノレバー2
2は通常状態において中立位置になるように構成
されている。また、枢支ピン56におけるモノレ
バー22の枢支板59背面には、ロータリスイツ
チ67(第7図a,b参照)がその嵌挿孔67a
を嵌挿しており、更に枢支ピン56の先端の嵌合
部56aには、スイツチ取付板69(第8図参
照)に穿設した小判形の孔69aが嵌合され、か
つ枢支ピン56のボルト孔56bにボルト70を
螺合することにより枢支ピン56に取付板69を
固定している。また、スイツチ取付板69に穿設
された長孔69bとロータリスイツチ67に形成
したボルト孔67bにはボルト71が挿入されて
締結されており、これによりロータリスイツチ6
7と共にモノレバー22及びスプリング63等の
抜止めが図られている。なお、この状態におい
て、ロータリスイツチ67はそのピン67c(第
7図参照)を、モノレバー22の枢支板59に穿
設したピン孔59a(第4図a参照)に嵌合され
ており、これによりロータリスイツチ67はモノ
レバー22の傾動操作に対応して適時切換え作動
される。
本実施例は、以上のような構成よりなるので、
コンバイン1を操向操作して刈取り作業を行う
際、オペレータによりモノレバー22が例えば右
方向に傾動操作されると、該レバー22はスプリ
ングプレート66を介して受けているスプリング
63の付勢力に抗して枢支ピン56を中心に回動
する。すると、ロータリスイツチ67がモノレバ
ー22によりその突起部67cを第7図時計方向
に回転され、これによりサイドクラツチ用ソレノ
イドバルブが通電されて右クラツチを切断する。
続いて、モノレバー22が同方向に更に傾動され
ると係合ピン62にてワイヤ操作部材33が回動
されてワイヤ39aを牽引する。これにより、回
動プレート36が上方に回動されワイヤ40を牽
引することでバルブ操作部材42をプランジヤ4
1a側に回動し、該プランジヤ41aを押圧して
可変リリーフバルブ41を可変絞り制御する。こ
れにより、複動シリンダからなるアクチユエータ
が更に作動されて右サイドブレーキが制動・作動
され、機体3は右方向に旋回される。また、モノ
レバー22が左方向に傾動操作された際にも右方
向の傾動操作時同様に、左サイドクラツチが切断
されてサイドブレーキが制動・作動され、これに
より機体3は左方向に旋回される。
コンバイン1を操向操作して刈取り作業を行う
際、オペレータによりモノレバー22が例えば右
方向に傾動操作されると、該レバー22はスプリ
ングプレート66を介して受けているスプリング
63の付勢力に抗して枢支ピン56を中心に回動
する。すると、ロータリスイツチ67がモノレバ
ー22によりその突起部67cを第7図時計方向
に回転され、これによりサイドクラツチ用ソレノ
イドバルブが通電されて右クラツチを切断する。
続いて、モノレバー22が同方向に更に傾動され
ると係合ピン62にてワイヤ操作部材33が回動
されてワイヤ39aを牽引する。これにより、回
動プレート36が上方に回動されワイヤ40を牽
引することでバルブ操作部材42をプランジヤ4
1a側に回動し、該プランジヤ41aを押圧して
可変リリーフバルブ41を可変絞り制御する。こ
れにより、複動シリンダからなるアクチユエータ
が更に作動されて右サイドブレーキが制動・作動
され、機体3は右方向に旋回される。また、モノ
レバー22が左方向に傾動操作された際にも右方
向の傾動操作時同様に、左サイドクラツチが切断
されてサイドブレーキが制動・作動され、これに
より機体3は左方向に旋回される。
一方、メンテナンス等によりモノレバー装置M
を操作台20から取外す際、まずレバーブラケツ
ト53をサブアツシー取付板52に固定している
複数のボルト55を緩めて外し、モノレバー22
を上方に持ち上げる。すると、操作台20から解
放されているサブアツシー32が該レバー22と
一体に上方に持ち上げられ、かつ係合ピン62が
ワイヤ操作部材33から離間され、該サブアツシ
ー32は操作台20から取外される。この状態に
おいて、ロータリスイツチ67、モノレバー22
における中立位置等が調整される。更に、該調整
の後サブアツシー32は再び操作台20に取付け
られるが、この際、前記係合ピン62を下方に向
けて操作パネル21から操作台20内に挿入す
る。そして、該係合ピン62をワイヤ操作部材3
3の係合切欠き部33aに係合し、この状態のま
ま再びボルト55………にてレバーブラケツト5
3をサブアツシー取付板52に固定する。これに
よりモノレバー装置Mは再び復元されて、モノレ
バー22の操作にてサイドクラツチ及びサイドブ
レーキを操作し得る。
を操作台20から取外す際、まずレバーブラケツ
ト53をサブアツシー取付板52に固定している
複数のボルト55を緩めて外し、モノレバー22
を上方に持ち上げる。すると、操作台20から解
放されているサブアツシー32が該レバー22と
一体に上方に持ち上げられ、かつ係合ピン62が
ワイヤ操作部材33から離間され、該サブアツシ
ー32は操作台20から取外される。この状態に
おいて、ロータリスイツチ67、モノレバー22
における中立位置等が調整される。更に、該調整
の後サブアツシー32は再び操作台20に取付け
られるが、この際、前記係合ピン62を下方に向
けて操作パネル21から操作台20内に挿入す
る。そして、該係合ピン62をワイヤ操作部材3
3の係合切欠き部33aに係合し、この状態のま
ま再びボルト55………にてレバーブラケツト5
3をサブアツシー取付板52に固定する。これに
よりモノレバー装置Mは再び復元されて、モノレ
バー22の操作にてサイドクラツチ及びサイドブ
レーキを操作し得る。
(ト) 発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、サイド
ブレーキ連動部材62を一体に構成したモノレバ
ー22とサイドブレーキ切換え手段67とを一体
的にサブアツシー32として構成して、該アツシ
ー32の下方に突出する前記連動部材62をサイ
ドブレーキ作動手段33の係合部33aに係合し
て、操作台20の上方からサブアツシー32を取
付・取外しできるように構成したので、組立て時
にモノレバー22をサブアツシー32として操作
台20上方から容易に組付けることができると共
に、メンテナンスの際にも簡単な作業にてサブア
ツシー32を操作台20から取外して、サイドク
ラツチ切換え手段67及びモノレバー22の中立
位置の調整及び比較的寿命の短かい電気部品から
なるサイドクラツチ切換え手段等の部品交換等を
容易に行うことができ、またサイドブレーキ作動
手段33を調整・修理等する際にはサブアツシー
32側と別個に作業することができ、これにより
作業能率を良くしてメンテナンス性を向上するこ
とができる。更に、モノレバー22にサイドクラ
ツチ切換え手段67を一体化したことにより、操
作台20内方のモノレバー装置Mの構造を簡単に
することができ、従つて操作台20をコンパクト
にして機体3から無駄なスペースを省くことがで
きる。
ブレーキ連動部材62を一体に構成したモノレバ
ー22とサイドブレーキ切換え手段67とを一体
的にサブアツシー32として構成して、該アツシ
ー32の下方に突出する前記連動部材62をサイ
ドブレーキ作動手段33の係合部33aに係合し
て、操作台20の上方からサブアツシー32を取
付・取外しできるように構成したので、組立て時
にモノレバー22をサブアツシー32として操作
台20上方から容易に組付けることができると共
に、メンテナンスの際にも簡単な作業にてサブア
ツシー32を操作台20から取外して、サイドク
ラツチ切換え手段67及びモノレバー22の中立
位置の調整及び比較的寿命の短かい電気部品から
なるサイドクラツチ切換え手段等の部品交換等を
容易に行うことができ、またサイドブレーキ作動
手段33を調整・修理等する際にはサブアツシー
32側と別個に作業することができ、これにより
作業能率を良くしてメンテナンス性を向上するこ
とができる。更に、モノレバー22にサイドクラ
ツチ切換え手段67を一体化したことにより、操
作台20内方のモノレバー装置Mの構造を簡単に
することができ、従つて操作台20をコンパクト
にして機体3から無駄なスペースを省くことがで
きる。
また、サブアツシー32を、操作台20に備え
た手動サイドクラツチレバー23を支持している
支持部材46に固定・支持するように構成する
と、既設の手動サイドクラツチレバー23支持用
の支持部材46をそのまま利用してサブアツシー
32を取付けることができ、これにより該サブア
ツシー32の取付状態を堅固にすることができる
と共に、特別な取付構造を必要としないためにコ
ストダウンも図ることができる。
た手動サイドクラツチレバー23を支持している
支持部材46に固定・支持するように構成する
と、既設の手動サイドクラツチレバー23支持用
の支持部材46をそのまま利用してサブアツシー
32を取付けることができ、これにより該サブア
ツシー32の取付状態を堅固にすることができる
と共に、特別な取付構造を必要としないためにコ
ストダウンも図ることができる。
第1図は本発明に係るモノレバー装置を示す側
面図、第2図はその正面図、第3図aはレバーブ
ラケツトを示す正面図、第3図bはその底面図、
第3図cはその側断面図、第4図aはモノレバー
を詳示する正面図、第4図bはその側面図、第5
図aはスプリングを示す正面図、第5図bはその
側面図、第6図はスプリングプレートを示す正面
図、第7図aはロータリスイツチを詳示する正面
図、第7図bはその平面図、第8図はスイツチ取
付板を示す正面図、第9図は運転席を詳示する斜
視図、第10図aは手動サイドクラツチレバーの
握り部を示す正面図、第10図bはその側面図、
第11図は駐車ブレーキ兼用のブレーキペダル操
作用の手動レバーを示す側面図、第12図はその
作動状態を示す側面図である。そして、第13図
は本発明を適用したコンバインを示す全体側面図
である。 1……作業車輌(コンバイン)、20……操作
台、22……モノレバー、32……サブアツシ
ー、33……サイドブレーキ作動手段(ワイヤ操
作部材)、33a……係合(切欠き)部、62…
…サイドブレーキ連動部材(係合ピン)、67…
…サイドクラツチ切換え手段(ロータリスイツ
チ)、M……モノレバー装置。
面図、第2図はその正面図、第3図aはレバーブ
ラケツトを示す正面図、第3図bはその底面図、
第3図cはその側断面図、第4図aはモノレバー
を詳示する正面図、第4図bはその側面図、第5
図aはスプリングを示す正面図、第5図bはその
側面図、第6図はスプリングプレートを示す正面
図、第7図aはロータリスイツチを詳示する正面
図、第7図bはその平面図、第8図はスイツチ取
付板を示す正面図、第9図は運転席を詳示する斜
視図、第10図aは手動サイドクラツチレバーの
握り部を示す正面図、第10図bはその側面図、
第11図は駐車ブレーキ兼用のブレーキペダル操
作用の手動レバーを示す側面図、第12図はその
作動状態を示す側面図である。そして、第13図
は本発明を適用したコンバインを示す全体側面図
である。 1……作業車輌(コンバイン)、20……操作
台、22……モノレバー、32……サブアツシ
ー、33……サイドブレーキ作動手段(ワイヤ操
作部材)、33a……係合(切欠き)部、62…
…サイドブレーキ連動部材(係合ピン)、67…
…サイドクラツチ切換え手段(ロータリスイツ
チ)、M……モノレバー装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サイドクラツチ及びサイドブレーキを備える
と共に、操作台に設置した1本のモノレバーの傾
動操作によりサイドクラツチ切換え手段を操作し
て前記サイドクラツチを切換え、かつ前記レバー
の更なる傾動操作によりサイドブレーキ作動手段
を操作して前記サイドブレーキを制動・作動する
ように構成した作業車輌において、 前記モノレバーに、その枢支部反対側に突出し
てサイドブレーキ連動部材を一体に形成し、更に
該モノレバー及び前記サイドクラツチ切換え手段
を一体的にサブアツシーとして構成し、また前記
操作台内に、前記サイドブレーキ作動手段を前記
サブアツシーとは別体に構成して配設すると共
に、該サイドブレーキ作動手段の上方部分に係合
部を形成し、そして前記サブアツシーの下方に突
出する前記サイドブレーキ連動部材を、該サブア
ツシーとは別体に構成した前記サイドブレーキ作
動手段の係合部に係合して、前記サブアツシーを
前記操作台の上方から取付・取外し得るようにし
てなる作業車輌におけるモノレバー装置。 2 前記サブアツシーを、前記操作台に備えた手
動サイドクラツチレバーを支持している支持部に
固定・支持するように構成した作業車輌における
モノレバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17260186A JPS6328771A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 作業車輌におけるモノレバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17260186A JPS6328771A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 作業車輌におけるモノレバ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328771A JPS6328771A (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0369747B2 true JPH0369747B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=15944880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17260186A Granted JPS6328771A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 作業車輌におけるモノレバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328771A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0775991B2 (ja) * | 1989-03-30 | 1995-08-16 | 株式会社クボタ | 作業車の操作構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0114106Y2 (ja) * | 1981-01-19 | 1989-04-25 | ||
| JPS58594U (ja) * | 1981-06-24 | 1983-01-05 | 三菱電機株式会社 | スピ−カ |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP17260186A patent/JPS6328771A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328771A (ja) | 1988-02-06 |
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