JPH0369993B2 - - Google Patents

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JPH0369993B2
JPH0369993B2 JP1746788A JP1746788A JPH0369993B2 JP H0369993 B2 JPH0369993 B2 JP H0369993B2 JP 1746788 A JP1746788 A JP 1746788A JP 1746788 A JP1746788 A JP 1746788A JP H0369993 B2 JPH0369993 B2 JP H0369993B2
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JP
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film
ions
resin
black
steel plate
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Katsushi Saito
Jujiro Myauchi
Toshimichi Murata
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Nippon Steel Corp
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Nippon Steel Corp
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Publication date
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Priority to US07/301,240 priority patent/US4968391A/en
Priority to DE3902457A priority patent/DE3902457A1/de
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Priority to US07/496,334 priority patent/US5023146A/en
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D3/00Electroplating: Baths therefor
    • C25D3/02Electroplating: Baths therefor from solutions
    • C25D3/56Electroplating: Baths therefor from solutions of alloys
    • C25D3/565Electroplating: Baths therefor from solutions of alloys containing more than 50% by weight of zinc
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23CCOATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C22/00Chemical surface treatment of metallic material by reaction of the surface with a reactive liquid, leaving reaction products of surface material in the coating, e.g. conversion coatings, passivation of metals
    • C23C22/78Pretreatment of the material to be coated
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D11/00Electrolytic coating by surface reaction, i.e. forming conversion layers
    • C25D11/38Chromatising
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D5/00Electroplating characterised by the process; Pretreatment or after-treatment of workpieces
    • C25D5/48After-treatment of electroplated surfaces

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は装飾が必要な部材に用いられる黒色鋼
板の製造方法に関するものである。 [従来の技術] 低コストで高性能の表面処理鋼板の開発は自動
車防錆鋼板、家庭用鋼板、家具および建材分野で
一貫して要求されつづけて来た。これらの要求水
準は年々低コスト化、高品質化に移行し、スチー
ルメーカーは新技術、新製品を開発し需要家の要
求に答えて来た。近年は、従来の表面処理鋼板を
加工した後前処理塗装されて来た製品に対してプ
レコートされた鋼板を導入することによつて、需
要家工程で行つていた前処理、塗装を省略し、低
コストで高品質の製品を得るプレコート鋼板化へ
の動きが活発である。これらの要求に答えるた
め、従来は塗料を塗装したプレコート鋼板が用い
られて来たが、徹底したコストダウン化、高級外
観、溶接性および取り扱い傷の問題から、無機系
の着色鋼板の要求が強くなつて来た。 色調としては黒色系統のニーズが強く、上述の
他指紋がつき難いことや加工性、耐薬品性そして
耐食性が要求される。 従来の黒色処理法はステンレスや鋼板、銅が一
般的であるが、コストの点や、耐食性の観点から
亜鉛メツキ鋼板が本目的には合致しているので、
その黒色化に関する従来技術について以下に述べ
る。 本発明に関連する亜鉛メツキ又は亜鉛合金メツ
キ鋼板の陰極電解法による黒色化法として知られ
る公知の技術は、以下の公知技術が示されてい
る。 特開昭60−190588には、Co2+又はNi2+に硫酸、
硝酸、塩酸、リン酸、炭酸等のアルカリ金属塩も
しくはテルル酸もしくは有機酸塩、チオシアン
酸、チオ硫酸、次亜リン酸のアルカリ金属塩、ア
ンモニウム塩のPH2〜11の水溶液液中で1〜
50A/dm2、0.5〜30秒間陰極電解する方法が公
開されている。 [発明が解決しようとする課題] 以上述べた従来の方法は必ずしも最良の方法と
は言えず、多くの問題点を抱えている。特開昭60
−190588の場合は、本発明者等の実験によればラ
ボ的に静止浴での理想状態では黒色化は可能であ
るが、本発明が目的とする広巾の鋼帯を高速で処
理する方法には外観むらが発生し適用できない。 本発明はこれらの問題を解決したもので、広巾
の鋼帯を黒色化する高速短時間処理が可能で、均
一な黒色化が可能な下地金属に依存しない黒色鋼
板の製造方法を提供するものである。 本発明法は後述するように、広巾の亜鉛又は亜
鉛合金メツキ、スズメツキ等のラインに適用した
際に発生する多くの問題、例えば不純物イオンの
浸入、浴温、PH変動、電流密度変化、水素ガス発
生むら、メツキ表面の活性差、ロールへのタツ
チ、後処理との関連等に対して広い許容能力を持
つた方法である。これらの継続使用可能な陰極処
理方法は未だ見出されていない。 [課題を解決するための手段] 本発明は次に述べる陰極処理によつて得られる
黒色表面処理鋼板の製造方法である。 (1) 12〜67g/のZn2+、硫酸塩換算で50〜300
g/のFe2+、Co2+、Ni2+の1種以上と酸化
性イオンおよびチオ化合物を成分とする酸性水
溶液中で鋼板もしくはメツキ鋼板を陰極として
電流密度1〜50A/dm2、通電量5〜100クー
ロン/dm2で電解したのち水洗し、樹脂と無機
ポリマーの内少なくとも1種以上の皮膜を被覆
することを特徴とする黒色表面処理鋼板の製造
方法。 (2) 12〜67g/のZn2+、硫酸塩換算で50〜300
g/のFe2+、Co2+、Ni2+の1種以上と酸化
性イオンおよびチオ化合物を成分とする酸性水
溶液中で鋼板もしくはメツキ鋼板を陰極として
電流密度1〜50A/dm2、通電量5〜100クー
ロン/dm2で電解したのち水洗し、クロメート
処理を行つたのちその上に樹脂と無機ポリマー
の内少なくとも1種以上の皮膜を被覆すること
を特徴とする黒色表面処理鋼板の製造方法。 (3) 12〜67g/のZn2+、硫酸塩換算で50〜300
g/のFe2+、Co2+、Ni2+の1種以上と皮膜
改質イオンとしてCr3+0.1〜10g/、Pb2+
Ag2+、Sn2+、Ti2+、Al3+、Cu2+、Cr6+
Mo6+、V6+、Mn6+、Bi2+0.001〜1g/から
選択したイオンと酸化性イオンおよびチオ化合
物を成分とする酸性水溶液中で鋼板もしくはメ
ツキ鋼板を陰極として電流密度1〜50A/d
m2、通電量5〜100クーロン/dm2で電解した
のち水洗し、樹脂と無機ポリマーの内少なくと
も1種以上の皮膜を被覆することを特徴とする
黒色表面処理鋼板の製造方法。 (4) 12〜67g/のZn2+、硫酸塩換算で50〜300
g/のFe2+、Co2+、Ni2+の1種以上と皮膜
改質イオンとしてCr3+0.1〜10g/、Pb2+
Ag2+、Sn2+、Ti2+、Al3+、Cu2+、Cr6+
Mo6+、V6+、Mn6+、Bi2+0.001〜1g/から
選択したイオンと酸化性イオンおよびチオ化合
物を成分とする酸性水溶液中で鋼板もしくはメ
ツキ鋼板を陰極として電流密度1〜50A/d
m2、通電量5〜100クーロン/dm2で電解した
のち水洗し、クロメート処理を行つたのちその
上に樹脂と無機ポリマーの内少なくとも1種以
上の皮膜を被覆することを特徴とする黒色表面
処理鋼板の製造方法。 以下、本発明の黒色表面処理鋼板の製造方法に
ついて詳述する。本発明の処理浴にはZn2+を必
須成分とし更にFe2+、Co2+、Ni2+(より好ましく
はCr3+を含み)の中から選択される金属イオンを
含み、更に酸化性イオンとチオ化合物を主成分と
する水溶液である。金属イオンは硫酸塩、塩化
塩、スルフアミン酸塩もしくは金属および水酸化
物、酸化物、炭酸塩の形でイオン供給する。電極
から自動的に供給しても良い。 Zn2+は主成分の一つであり、皮膜に採り込ま
れ、黒色化成分であると同時に水素ガス発生を抑
え、外観の均一化に寄与する。Fe2+、Co2+
Ni2+単独又は二種以上のイオンは、密度の高い
コンパクトな黒色被膜を析出させる重要な成分で
ある。Zn2+のみでは黒色被膜が得られ難く、得
られたとしてもクロメート及び樹脂と無機ポリマ
ーの内少なくとも1種以上の皮膜と反応し変色す
る、不安定で粗雑な皮膜を形成し易い。 濃度はZn2+12〜67g/(硫酸塩換算で50
g/〜300g/)、他のCr3+を除く金属イオン
は硫酸塩として50g/〜300g/、Cr3+
0.01〜10g/が望ましい濃度である。好ましい
領域としては、Zn2+を硫酸塩として100〜200
g/、Zn2+/Ni2+、Zn2+/Fe2+、Zn2+/Co2+
の硫酸塩比で1/1〜2が好ましい。1/(1.0
未満)では、後工程で変色し易い、例えば樹脂と
無機ポリマーの内少なくとも1種以上の皮膜やク
ロメートによつて変色する。一方、1/(2.0超)
では水素ガスや流速により外観むらが発生し易く
なる。 金属イオンの濃度は高い方が均一な黒色被膜を
得やすい。しかし余り高いと液のドラツグアウ
ト、塩の析出等のトラブルが生じ易く上述した範
囲が好ましい。 金属イオンのみでは黒色被膜は全く得られず、
次の酸化性イオン及びチオ化合物が必要である。
酸化性イオンは陰極部で金属の一部を酸化し、水
和酸化物として黒色の複合メツキを電析させる成
分である。又、チオ化合物は黒色化をより効果的
にすると共に、黒色皮膜の均質化、色調、密着性
を向上させるイオンである。 酸化性イオンとしてはNO3 -、NO2 -、ClO4 -
ClO3 -が好ましく、この内NO3 -が最も安定して
黒色被膜が得られ易い。濃度としては1〜20g/
が好ましい。1g/未満では黒色度が不充分
で、20g/超においては白色の化合物が表面に
析出し易く、外観むらや密着不良が生じ易くなり
好ましくない。 黒色皮膜は上記成分でも得られるが、後述する
クロメート処理や水系のガードを被覆した場合密
着不良が生ずる場合があり、使用範囲が限定され
る。 本発明では更にチオ化合物を加える。チオ化合
物は次の如き化合物群から選択する。 チオ亜硫酸(H2S2O2)とその塩 チオ硫酸(H2S2O3)とその塩 チオシアン酸(HSCN)とその塩 チオ炭酸(H2CS3)とその塩 亜硫酸(H2SO3)とその塩 −SH又は−SR化合物として チオ糖類(C6O5H11SH)、チオフエン
(H4C4S)、 チオ尿素(SC(NH22)、チオフエノール
(C6H5SH) チオフテン(C6H4S2) これらの内、チオシアン化物、チオ硫酸塩、亜
硫酸塩およびチオ尿素が最も好ましい化合物であ
る。 添加量は、0.1〜50g/、好ましくは1〜10
g/である。0.1g/未満ではチオ化合物の
効果が出難い。又50g/超では黒色皮膜が得ら
れ難く、又電解時に臭気が発生するようになるの
で好ましくない。 本発明は金属イオンの第一成分としてZn2+
よび金属イオンの第2成分としてFe2+、Co2+
Ni2+から選択される金属イオンおよび酸化性イ
オンおよびチオ化合物で構成される水溶液から黒
色鋼板を得ることが出来るが、第3成分の金属イ
オンを加えることによつてより高品質化した黒色
鋼板を得ることが出来る。 これらの金属イオン(皮膜の改質イオンと略)
はCr3+、Fe2+、Pb2+、Ag2+、Sn2+、Ti2+
Al3+、Cu2+、Cr6+、Mo6+、V6+、Mn6+、Bi2+
ら選択されるイオンであり、特にCr3+、Fe2+
効果的である。Fe2+は黒色の第2成分の金属イ
オンとしての作用と以下の2つの作用を有する。
これらの皮膜改質イオンの効果は以下の如きもの
である。 本発明は黒色皮膜を形成させたのち、必要によ
りクロメート処理を施したのち、樹脂と無機ポリ
マーの内少なくとも1種以上の皮膜を被覆して黒
色製品を製造する。この際、皮膜改質イオンが存
在する水溶液から得られる黒色皮膜は、皮膜中に
改質イオンが析出した金属もしくは化合物として
共析し、クロメート及び樹脂と無機ポリマーの内
少なくとも1種以上の皮膜と反応し、密着性の良
好なより黒い外観を有する黒色鋼板を得ることが
出来る。特に樹脂と無機ポリマーの内少なくとも
1種以上の皮膜として親水系の樹脂を主成分とす
るエマルジヨンは、樹脂構造中の親水基(カルボ
キシル基、ヒドロキシル基、アミン等)との反応
により良好な結果が得られる。 皮膜改質イオンの濃度は、Cr3+の場合0.01〜10
g/望ましくは0.1〜1.0g/、Fe2+の場合1
〜20g/、その他のイオンは0.001〜1g/
の範囲で用いることが出来る。Pb2+、Fe2+等は
陽極、鋼板から自然供給させる事が出来る。 水溶液のPHは1.5〜3.0が望ましい。本発明では
極めて広い範囲(PH0.7〜6.0)で黒色表面を得る
ことが出来るが、得られた黒色被膜の品質例えば
密着性や浴濃度制御を考慮すると上述したPH範囲
が好ましい。浴温については20〜80℃の範囲で試
みたが、いずれも良好な黒色被膜が得られた。 本発明の場合、必要により次の様な目的で別の
化合物を加えることができる。溶液の電導性を上
げるための各種支持塩、PH緩衝剤としてのホウ酸
塩やリン酸塩、フタル酸塩、密着加工性を向上さ
せるポリマー類、防錆性や樹脂と無機ポリマーの
内少なくとも1種以上の皮膜との接着力を上げる
微量のリン酸塩やクロム酸を加える場合がある。
又、無機ゾル化合物、カチオンポリマーを複合さ
せて黒色皮膜を安定化させることが出来る。沈殿
防止のためのキレート剤、形成する亜鉛複合メツ
キ被膜の平滑性を与えるポリマー、キレート化合
物、塩化物、フツ素化合物等を加える場合があ
る。 以下、電解条件について述べる。 本発明は従来の方法に比べ短時間で且つ黒色化
領域の広い条件を選定できる極めて優れた方法で
ある。電流密度は1〜50A/dm2が望ましい。
1A/dm2未満では着色化が難しい。又、50A/
dm2超では水素ガスが発生し、むらや出来た被膜
が脱膜する危険度が高い。通電量は5〜100クー
ロン/dm2で品質の良い黒色被膜が得られる。5
クーロン/dm2未満は着色が困難で、むらのある
外観になり易い。又、100クーロン/dm2超では、
白つぽい被膜が共析し易く水素ガス発生によりむ
らになる。好ましい電解条件は5〜30A/dm2
20〜50クーロン/dm2である。 被処理面は冷延鋼板、電気亜鉛メツキ鋼板、電
気亜鉛合金メツキ鋼板、溶融亜鉛メツキ鋼板、溶
融亜鉛合金メツキ鋼板、光沢亜鉛メツキ鋼板、ス
ズメツキ鋼板、アルミメツキ鋼板等に試みた結
果、全て着色し、黒色の場合、冷延鋼板、電気亜
鉛合金メツキ鋼板(Zn−Ni、Zn−Fe)が黒さの
点、傷付き難くさの点で優れていた。 以上の処理によつて、黒色被膜を有する鋼板が
得られるが、更に樹脂と無機ポリマーの内少なく
とも1種以上の皮膜もしくはクロメートの処理後
樹脂と無機ポリマーの内少なくとも1種以上の皮
膜を被覆することによつて、より高級な外観およ
び性能が得られる。 樹脂と無機ポリマーの内少なくとも1種以上の
皮膜は品質の向上が目的である。例えば、樹脂と
無機ポリマーの内少なくとも1種以上の皮膜を塗
布することにより外観は均一性が向上し、着色度
も強くなる。光沢は樹脂と無機ポリマーの内少な
くとも1種以上の皮膜の種類や厚みおよび鋼板の
表面粗度の調整によつて、半光沢から光沢までの
外観を有する鋼板が得られる。又、疵に対する抵
抗力が向上する。プレス加工性、折曲げ加工性に
優れた特性が付与され、プレスや取扱い時の当り
傷にたいして特に有効である。耐食性についても
向上効果が大きい。 本発明の樹脂と無機ポリマーの内少なくとも1
種以上の皮膜は、(1)樹脂被膜、(2)無機ポリマー被
膜、(3)油、油脂、ワツクス類である。 樹脂と無機ポリマーの内少なくとも1種以上の
皮膜の付着量は外観および溶接性等に害が無いよ
うに配慮する必要があり、付着量として3g/m2
以下、好ましくは1.5g/m2以下である。 樹脂(有機ポリマー)は、水溶性又は水分散性
あるいは溶剤溶性の有機高分子化合物を必要によ
り硬化剤を加えコーテイングし、焼付等によつて
硬化させた被膜、あるいは紫外線硬化させた塗
膜、あるいは無機有機化合物を複合させた複合ポ
リマーを必要により硬化剤と共にコーテイングし
焼付等で硬化させた被膜である。複合させる化合
物としては、シリカ、チタニア、アルミナ、ジル
コニヤ等の微細な酸化物好ましくはゾル、マイ
カ、タルク、リン酸塩、ホウ酸塩、クロム酸塩の
無機化合物、脂肪酸石鹸類、カーボン、脂肪酸エ
ステル、プラスチツク粒子の有機化合物、シラン
カツプリング剤、チタンカツプリング剤等の有機
金属化合物である。なお、後述する如く、複合化
させる化合物は樹脂と無機ポリマーの内少なくと
も1種以上の皮膜の膜厚が薄いため出来る丈細か
い粒子(1〜100mμ)が好ましく、樹脂中に均
一に分散させる必要がある。 又、無機ポリマーとしては、ケイ酸ナトリウ
ム、リチウムシリケートのケイ酸塩化合物および
ゾル、縮合リン酸ポリマー、重リン酸塩、ジルコ
ン酸ポリマー類である。 又、本発明の黒色表面処理鋼板は着色複合メツ
キ被膜および樹脂と無機ポリマーの内少なくとも
1種以上の皮膜の厚みが薄いため、素地金属の表
面状態、例えば光沢、粗度を生かした外観および
品質を得ることが出来る特徴がある。 本発明において、黒化処理液にCr3+を含有させ
た黒色処理材は樹脂と無機ポリマーの内少なくと
も1種以上の皮膜のみで充分優れた性能が得られ
るが、樹脂と無機ポリマーの内少なくとも1種以
上の皮膜の前に黒化処理後、水洗したのち、クロ
メート処理を行うことにより最適な品質が得られ
る。 クロメート処理としては、塗布−乾燥型の塗布
クロメート、浸漬又はスプレー後水洗する反応ク
ロメートおよび電解クロメートが適用できる。塗
布クロメートは水溶性のCr3+及びCr6+の化合物、
好ましくは無水クロム酸(CrO3)もしくは還元
剤でCr3+/Cr6+=0.1〜0.5に部分還元したクロム
酸の水溶液、もしくはシリカゾル、リン酸、有機
高分子化合物等を加えた複合成分のクロメート処
理液を黒色被膜上に塗布したのち、直ちに板60〜
100℃に強制乾燥する。付着量はCr換算で10〜
200mg/m2が好ましい。反応クロメートは市販の
クロム酸化合物とアニオン化合物からなる処理液
を用いることで達成できる。又、電解クロメート
はPH1〜5のクロム酸とアニオンを主成分とする
クロム酸水溶液中で陰極電解したのち水洗するこ
とによつて得られる。 反応クロメート、電解クロメートの場合浴のPH
は1〜5好ましくは2〜4のクロメート液を用い
ることが好ましい。両者の場合、付着量はCr換
算で10〜100mg/m2が好ましい。 クロメート処理のみでは、樹脂と無機ポリマー
の内少なくとも1種以上の皮膜の如き品質向上効
果が期待できず、引きつづいて樹脂と無機ポリマ
ーの内少なくとも1種以上の皮膜を被覆すること
によつて最も優れた黒色鋼板を得ることが出来
る。 本発明において特徴的なことは、水系の樹脂エ
マルジヨンを含む樹脂と無機ポリマーの内少なく
とも1種以上の皮膜は、該皮膜単独もしくはクロ
メート+樹脂と無機ポリマーの内少なくとも1種
以上の皮膜によつて黒色度が一層強化されること
である。黒色処理単独で多少黒色度が不充分であ
つても樹脂と無機ポリマーの内少なくとも1種以
上の皮膜、クロメートによつて黒色化が進み真に
黒い鋼板が得られる、Cr3+添加黒色処理、クロメ
ートおよび水系のエマルジヨン樹脂は界面反応に
よつて黒色化を増加させることが出来、最も好ま
しい。 [実施例] 実施例 1 冷延鋼帯にPb陽極を用いて第1表に述べるメ
ツキを行つたのち、ただちに第1表に示す黒色処
理を行い樹脂と無機ポリマーの内少なくとも1種
以上の皮膜を塗布したのち板温100℃に焼付けた。
結果を第1表に示した。No.1〜23は亜鉛ニツケル
合金メツキ鋼板を用いた。 No.1、2、3及び4は酸化性イオンを含まない
比較例であり、黒色化が得られていない(L値>
20)。No.5は亜鉛イオン及び酸化性イオンを含ま
ない比較例で同様に黒色外観が得られない。 No.6、7及び8は本発明例である。充分黒色外
観が得られているが、樹脂と無機ポリマーの内少
なくとも1種以上の皮膜後の密着性に若干剥離が
生ずる。 No.9〜13はCr3+を0.15〜0.90g/加えた本発
明例で、外観、密着性共に優れた黒色鋼板が得ら
れる。樹脂と無機ポリマーの内少なくとも1種以
上の皮膜前のL値はCr3+濃度に比例して高いが、
樹脂と無機ポリマーの内少なくとも1種以上の皮
膜によつて黒色化が増す。 No.14〜17はZn2+/Ni2+の濃度比を変化させた
本発明例で、濃度が低いとやや均一性に劣る傾向
が見られるが、広範囲で良好な黒色鋼板が得られ
た。 No.18はCr3+及びFe2+を含む黒色液から得られ
た本発明例で良好な結果が得られた。 No.19、20は浴温で広範囲の変動に対して許容で
きる。No.21〜23は浴PH1.0〜4.0に変化させた本発
明例であり、低PHサイドでL値が若干アツプし水
素ガス発生むらが認められる程度である。 No.24〜28は、第1表に示す色々なメツキ鋼板を
用いて黒色処理した本発明例で良好な外観と性能
が得られた。
【表】
【表】 実施例 2 電気亜鉛ニツケル合金メツキ鋼板に実施例1
(No.9)の条件で黒色化したのち、第2表に示し
たクロメート処理を行い引きつづいて樹脂と無機
ポリマーの内少なくとも1種以上の皮膜を被覆し
た。 No.29〜33は塗布型クロメート処理後シリカを複
合させたアクリルエマルジヨン樹脂を被覆した例
である。極めて優れた外観および品質を得た。耐
食性も良好であつた。 No.33〜34は電解クロメート、反応クロメートの
例で、若干L値がアツプするが品質は良好であ
る。 No.35〜37は塗布型クロメート後、異なる樹脂と
無機ポリマーの内少なくとも1種以上の皮膜を被
覆した例で、No.35は耐水性にやや劣り耐食性が若
干、他に比べ劣るがその他の品質は良好である。
No.36、37は優れた品質を得た。
【表】 実施例 3 亜鉛ニツケル合金メツキ鋼板(ZN−NI)を、
硫酸亜鉛/硫酸ニツケル=150/200g/および
硫酸亜鉛/硫酸ニツケル/硫酸コバルト=150/
150/50(ZN−NI−CO)、PH=2.0、40℃のベース
浴に第3表に示す酸化性イオンおよびチオ化合物
を加えた黒色処理中でDK(10A/dm2)Q(30ク
ーロン/dm2)通電し、黒色化したのち、実施例
2、No.29のクロメートおよび樹脂と無機ポリマー
の内少なくとも1種以上の皮膜を被覆して評価し
た。No.38はチオ化合物としてチオ尿素を用いた本
発明例、No.39は酸化性イオンとして塩素酸ソーダ
を用いた例でいずれも良好な結果を示した。No.40
〜43はチオ化合物として4種類のチオ化合物を用
いた例でNaSCN、チオ尿素に比べるとL値が高
いが実用可能な品質を示した。No.44はZn2+
Ni2+−Co2+をベース浴とする黒色液を用いた例
で良好な結果を示した。
【表】 実施例 4 実施例1、No.10のチオシアンナトリウムの代り
にチオ尿素及びチオ硫酸ナトリウム2g/加え
た酸性水溶液を用いて黒色鋼板を作成した。L値
は樹脂と無機ポリマーの内少なくとも1種以上の
皮膜後(T−L)で15.2チオ尿素を加えたものは
T−Lが12.2でいずれも密着性は優れていた。 実施例 5 ZnSO4・7H2O/NiSO4・6H2O/NaNO3
200/300/5、PH=2.5、浴温40℃の水溶液にチ
オ化合物として亜硫酸ソーダ(Na2SO3)を1.0
g/および皮膜改質イオンとしてCr3+を0.5
g/加え電気亜鉛メツキ鋼板(EG)およびス
ズメツキ鋼板(TS)および亜鉛ニツケル合金メ
ツキ鋼板(ZN−NI)を陰極とし、陽極を鉛板と
して電流密度30A/dm2、通電量30クーロン/d
m2の条件で陰極電解処理を行つた。 処理後ただちに水洗したのち、部分還元クロム
酸(Cr3+/Cr6+=0.4/0.6)10g/の水溶液中
に浸漬したのちエアーナイフにて絞り、ただちに
板温60℃で乾燥した。ついでオレフインアクリル
酸とコロイダルシリカからなる市販の水性クリヤ
ー塗料を乾燥膜厚1μになるようにロールコータ
ーにて塗布したのち、板温120℃に焼付けた。 L値はEG(12)、TS(12)、ZN−NI(11)であ
つた。密着性は剥離は全くなく均一性も良好であ
つた。耐食性は塩水噴霧168時間で白錆、赤錆の
発生を認めなかつた。 [発明の効果] 本発明による着色亜鉛複合メツキ鋼板は品質的
に外観、加工性、耐食性に優れ、疵に対しても強
い抵抗を有する新しい鋼板として従来の塗装鋼板
分野に使用でき、製品の高級化、低コストに貢献
する。 又、製造的に広範囲な処理条件が適用でき、高
速短時間処理が可能なため、従来の電気メツキラ
イン内での処理が可能であり、低いコストで製造
できる。 特に本発明は黒色化において素地金属に依存せ
ず、少量の通電量で広範囲の表面を容易に黒色で
きる点で従来の合金メツキあるいは合金を溶解さ
せる方法に比し有利である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 12〜67g/のZn2+、硫酸塩換算で50〜300
    g/のFe2+、Co2+、Ni2+の1種以上と酸化性
    イオンおよびチオ化合物を成分とする酸性水溶液
    中で鋼板もしくはメツキ鋼板を陰極として電流密
    度1〜50A/dm2、通電量5〜100クーロン/d
    m2で電解したのち水洗し、樹脂と無機ポリマーの
    内少なくとも1種以上の皮膜を被覆することを特
    徴とする黒色表面処理鋼板の製造方法。 2 12〜67g/のZn2+、硫酸塩換算で50〜300
    g/のFe2+、Co2+、Ni2+の1種以上と酸化性
    イオンおよびチオ化合物を成分とする酸性水溶液
    中で鋼板もしくはメツキ鋼板を陰極として電流密
    度1〜50A/dm2、通電量5〜100クーロン/d
    m2で電解したのち水洗し、クロメート処理を行つ
    たのちその上に樹脂と無機ポリマーの内少なくと
    も1種以上の皮膜を被覆することを特徴とする黒
    色表面処理鋼板の製造方法。 3 12〜67g/のZn2+、硫酸塩換算で50〜300
    g/のFe2+、Co2+、Ni2+の1種以上と皮膜改
    質イオンとしてCr3+0.1〜10g/、Pb2+
    Ag2+、Sn2+、Ti2+、Al3+、Cu2+、Cr6+、Mo6+
    V6+、Mn6+、Bi2+0.001〜1g/から選択した
    イオンと酸化性イオンおよびチオ化合物を成分と
    する酸性水溶液中で鋼板もしくはメツキ鋼板を陰
    極として電流密度1〜50A/dm2、通電量5〜
    100クーロン/dm2で電解したのち水洗し、樹脂
    と無機ポリマーの内少なくとも1種以上の皮膜を
    被覆することを特徴とする黒色表面処理鋼板の製
    造方法。 4 12〜67g/のZn2+、硫酸塩換算で50〜300
    g/のFe2+、Co2+、Ni2+の1種以上と皮膜改
    質イオンとしてCr3+0.1〜10g/、Pb2+
    Ag2+、Sn2+、Ti2+、Al3+、Cu2+、Cr6+、Mo6+
    V6+、Mn6+、Bi2+0.001〜1g/から選択した
    イオンと酸化性イオンおよびチオ化合物を成分と
    する酸性水溶液中で鋼板もしくはメツキ鋼板を陰
    極として電流密度1〜50A/dm2、通電量5〜
    100クーロン/dm2で電解したのち水洗し、クロ
    メート処理を行つたのちその上に樹脂と無機ポリ
    マーの内少なくとも1種以上の皮膜を被覆するこ
    とを特徴とする黒色表面処理鋼板の製造方法。
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