JPH0370603A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
空気入りラジアルタイヤInfo
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- JPH0370603A JPH0370603A JP1207640A JP20764089A JPH0370603A JP H0370603 A JPH0370603 A JP H0370603A JP 1207640 A JP1207640 A JP 1207640A JP 20764089 A JP20764089 A JP 20764089A JP H0370603 A JPH0370603 A JP H0370603A
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- JP
- Japan
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- tire
- belt
- width direction
- circumferential
- vulcanization
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気入りラジアルタイヤに係り、特にジェッ
ト旅客機等の航空機に用いられる空気入りラジアルタイ
ヤに関する。
ト旅客機等の航空機に用いられる空気入りラジアルタイ
ヤに関する。
近年、ジェット旅客機等の航空機に空気入りラジアルタ
イヤが使用されるようになった。この空気入りラジアル
タイヤにおいては、航空機が高速で離着陸するために、
スタンディングウェーブが発生しやすい。
イヤが使用されるようになった。この空気入りラジアル
タイヤにおいては、航空機が高速で離着陸するために、
スタンディングウェーブが発生しやすい。
これを改善した空気入りラジアルタイヤとして、第6図
に示される如くタイヤ半径方向最外部に配置されたトレ
ッドゴム40のタイヤ半径方向内側(第6図下側)に、
交差ベルト42を挟んで周方向ヘルド46を配置した空
気入りラジアルタイヤ48が知られており、この周方向
ベルト46のコード44はタイヤ周方向に沿っている。
に示される如くタイヤ半径方向最外部に配置されたトレ
ッドゴム40のタイヤ半径方向内側(第6図下側)に、
交差ベルト42を挟んで周方向ヘルド46を配置した空
気入りラジアルタイヤ48が知られており、この周方向
ベルト46のコード44はタイヤ周方向に沿っている。
しかしながら、この空気入りラジアルタイヤ48におい
ては、周方向ベルト46をカーカス50のタイヤ半径方
向外側に位置するクラウン部50Aに隣接して配置した
場合には、周方向ベルト46の剛性が高くなりタイヤが
変形しにくくなる。
ては、周方向ベルト46をカーカス50のタイヤ半径方
向外側に位置するクラウン部50Aに隣接して配置した
場合には、周方向ベルト46の剛性が高くなりタイヤが
変形しにくくなる。
このため、トレッドゴム40のタイヤ幅方向中央部と両
端部との径差をタイヤの変形で吸収できない。従って、
走行時にタイヤ幅方向中央部にタイヤ幅方向両端部が引
きずられ、トレッドゴム40のタイヤ幅方向両端部に偏
磨耗が発生する。
端部との径差をタイヤの変形で吸収できない。従って、
走行時にタイヤ幅方向中央部にタイヤ幅方向両端部が引
きずられ、トレッドゴム40のタイヤ幅方向両端部に偏
磨耗が発生する。
このため、この空気入りラジアルタイヤ48においては
、周方向ベルト46とカーカス50との間に交差ベルト
52を配置し、トレッドゴム40のタイヤ幅方向中央部
と両端部との径差をタイヤの変形で吸収するようにして
いる。
、周方向ベルト46とカーカス50との間に交差ベルト
52を配置し、トレッドゴム40のタイヤ幅方向中央部
と両端部との径差をタイヤの変形で吸収するようにして
いる。
しかしながら、交差ベルト52のタイヤ幅方向両端部5
2Aは、交差ベルト52のタイヤ幅方向中央部と比ベタ
イヤ周方向の剛性が低く、このタイヤ幅方向両端部52
Aでスタンディングウェーブが発生しやすい。
2Aは、交差ベルト52のタイヤ幅方向中央部と比ベタ
イヤ周方向の剛性が低く、このタイヤ幅方向両端部52
Aでスタンディングウェーブが発生しやすい。
本発明は上記事実を考慮し、タイヤ幅方向両端部でのス
タンディングウェーブの発生を防止することができる空
気入りラジアルタイヤを得ることが目的である。
タンディングウェーブの発生を防止することができる空
気入りラジアルタイヤを得ることが目的である。
本発明は、一対のビードコアに両端部が係留されるコー
ドを放射方向に配列したトロイド状カーカスとこのカー
カスのタイヤ半径方向外側に位置するクラウン部を補強
する周方向ベルトを備えた空気入りラジアルタイヤであ
って、この周方向ベルトのタイヤ半径方向内側に接触配
置され加硫熱によるタイヤ幅方向の収縮率が5%以上1
5%以下であり加硫後タイヤ幅方向寸法が前記周方向ベ
ルトより狭幅となる交差ベルトを有することを特徴とし
ている。
ドを放射方向に配列したトロイド状カーカスとこのカー
カスのタイヤ半径方向外側に位置するクラウン部を補強
する周方向ベルトを備えた空気入りラジアルタイヤであ
って、この周方向ベルトのタイヤ半径方向内側に接触配
置され加硫熱によるタイヤ幅方向の収縮率が5%以上1
5%以下であり加硫後タイヤ幅方向寸法が前記周方向ベ
ルトより狭幅となる交差ベルトを有することを特徴とし
ている。
従来構造においては、周方向ベルトは、タイヤ幅方向に
交差ベルトと同じ幅か、狭幅とされていたため、これが
タイヤ幅方向両端部でのステンデイングウエーブの発生
原因となっていた。
交差ベルトと同じ幅か、狭幅とされていたため、これが
タイヤ幅方向両端部でのステンデイングウエーブの発生
原因となっていた。
本発明は、上記タイヤ幅方向両端部でのステンデイング
ウエーブの発生を防止すること狙いとした、空気入りラ
ジアルタイヤである。
ウエーブの発生を防止すること狙いとした、空気入りラ
ジアルタイヤである。
すなわち、加硫熱によるタイヤ幅方向の収縮率が5%以
上15%以下であり加硫後タイヤ幅方向の幅が前記周方
向ベルトより狭幅となる交差ベルトのタイヤ半径方向外
側に周方向ベルトを接触配置することによって、この交
差ベルトが加硫時に加硫熱によって、タイヤ幅方向内側
へ収縮し、周方向ベルトより狭幅となる。このため、加
硫後の製品タイヤにおいては、交差ベルトのタイヤ幅方
向両端部が、周方向ベルトにより覆われる。従って、タ
イヤ幅方向両端部でのステンデイングウエーブの発生を
防止できる。
上15%以下であり加硫後タイヤ幅方向の幅が前記周方
向ベルトより狭幅となる交差ベルトのタイヤ半径方向外
側に周方向ベルトを接触配置することによって、この交
差ベルトが加硫時に加硫熱によって、タイヤ幅方向内側
へ収縮し、周方向ベルトより狭幅となる。このため、加
硫後の製品タイヤにおいては、交差ベルトのタイヤ幅方
向両端部が、周方向ベルトにより覆われる。従って、タ
イヤ幅方向両端部でのステンデイングウエーブの発生を
防止できる。
また、周方向ベルトと交差ベルトのコードの引張弾性率
が大幅に異なると内圧安全率の低下を来たす。すなわち
周方向ベルトに使われるコードの引張弾性率が交差ベル
トに使われるコードの引張弾性率に比べ大幅に高いと、
内圧によりコードに生じる張力は周方向ベルト内で高く
、交差ベルト内で低くなり、周方向ベルトが先行破断す
る事になる。また、逆に周方向ベルトが伸びやすいとベ
ルトの総強力は低下し、必要な内圧安定率を得るにはト
ータルのベルト枚数を増す必要が生じ、タイヤの重量増
をまねく。従って、周方向ベルト及び交差ベルトに使用
されているコードは引張弾性率の近い同材質のコードが
望ましい。
が大幅に異なると内圧安全率の低下を来たす。すなわち
周方向ベルトに使われるコードの引張弾性率が交差ベル
トに使われるコードの引張弾性率に比べ大幅に高いと、
内圧によりコードに生じる張力は周方向ベルト内で高く
、交差ベルト内で低くなり、周方向ベルトが先行破断す
る事になる。また、逆に周方向ベルトが伸びやすいとベ
ルトの総強力は低下し、必要な内圧安定率を得るにはト
ータルのベルト枚数を増す必要が生じ、タイヤの重量増
をまねく。従って、周方向ベルト及び交差ベルトに使用
されているコードは引張弾性率の近い同材質のコードが
望ましい。
また、加硫後の完成タイヤの前記交差ベルトのタイヤ幅
方向の幅が空気入りラジアルタイヤ幅の65%以上90
%以下であることが好ましい。
方向の幅が空気入りラジアルタイヤ幅の65%以上90
%以下であることが好ましい。
以下本発明の一実施例を第1図〜第5図に従って説明す
る。
る。
第1図に示される如く、空気入りラジアルタイヤ10の
カーカス11.12は、カーカスプライコードがタイヤ
の回転軸を中心として放射状に配列されたカーカスプラ
イからなり、これらのカーカス11.12のタイヤ幅方
向両端部は、タイヤ半径方向内周部にリング状に配置さ
れたビードコア14の回りにそれぞれタイヤ幅方向内側
(第1図右側)から外側(第1図左側〉へ向けて折り返
され、それぞれ折り返し部11A、!2Aとされている
。
カーカス11.12は、カーカスプライコードがタイヤ
の回転軸を中心として放射状に配列されたカーカスプラ
イからなり、これらのカーカス11.12のタイヤ幅方
向両端部は、タイヤ半径方向内周部にリング状に配置さ
れたビードコア14の回りにそれぞれタイヤ幅方向内側
(第1図右側)から外側(第1図左側〉へ向けて折り返
され、それぞれ折り返し部11A、!2Aとされている
。
このカーカス12のタイヤ半径方向外側(第1図上側)
には、カーカス15.16が配置されており、これらの
カーカス15.16のタイヤ幅方向両端部は、ビードコ
ア14の回りにそれぞれタイヤ幅方向外側からタイヤ半
径方向内側(第1図下側)へ向けて折り返され、それぞ
れ折り返し部15A、16Aとされている。
には、カーカス15.16が配置されており、これらの
カーカス15.16のタイヤ幅方向両端部は、ビードコ
ア14の回りにそれぞれタイヤ幅方向外側からタイヤ半
径方向内側(第1図下側)へ向けて折り返され、それぞ
れ折り返し部15A、16Aとされている。
このカーカス16のタイヤ半径方向外側(第1図上側)
は、クラウン部16Bとなっており、このクラウン部1
6Bのタイヤ半径方向外側には、カーカス16に沿って
交差ベルト18が配置されている。
は、クラウン部16Bとなっており、このクラウン部1
6Bのタイヤ半径方向外側には、カーカス16に沿って
交差ベルト18が配置されている。
第2図に示される如く、交差ベル)18のコード19は
、タイヤの周方向(矢印C方向)対して22度の傾きと
されており、空気入りラジアルタイヤ10のタイヤ半径
方向最外部に配置されたトレッドゴム28を補強するよ
うになっている。
、タイヤの周方向(矢印C方向)対して22度の傾きと
されており、空気入りラジアルタイヤ10のタイヤ半径
方向最外部に配置されたトレッドゴム28を補強するよ
うになっている。
この交差ベルト18のタイヤ半径方向外側(第1図上側
)には、周方向ベルト20が配置されている。第2図に
示される如く、この周方向ベルト20のコード21は、
タイヤの周方向に沿っており、この周方向ベルト20の
タイヤ幅方向両端部2OAは交差ベルト18のタイヤ幅
方向両端部18Aよりもタイヤ幅方向外側(すなわち広
幅)とされている。また、周方向ベルト20のタイヤ幅
方向両端部2OAは、タイヤ半径方向内側へ湾曲してお
り、交差ベルト18のタイヤ幅方向両端部18Aを覆っ
ている。
)には、周方向ベルト20が配置されている。第2図に
示される如く、この周方向ベルト20のコード21は、
タイヤの周方向に沿っており、この周方向ベルト20の
タイヤ幅方向両端部2OAは交差ベルト18のタイヤ幅
方向両端部18Aよりもタイヤ幅方向外側(すなわち広
幅)とされている。また、周方向ベルト20のタイヤ幅
方向両端部2OAは、タイヤ半径方向内側へ湾曲してお
り、交差ベルト18のタイヤ幅方向両端部18Aを覆っ
ている。
この周方向ベルト20のタイヤ半径方向外側(第1図上
側)には、交差ベルト22.24.26がそれぞれ配置
されており、これらの交差ベルト22.24.26のタ
イヤ幅方向両端部22A124A、26Aは、それぞれ
周方向ベルト20及び交差ベルト22.24よりもタイ
ヤ幅方向内側(すなわち狭幅〉とされている。
側)には、交差ベルト22.24.26がそれぞれ配置
されており、これらの交差ベルト22.24.26のタ
イヤ幅方向両端部22A124A、26Aは、それぞれ
周方向ベルト20及び交差ベルト22.24よりもタイ
ヤ幅方向内側(すなわち狭幅〉とされている。
第2図に示される如く、交差ベルト22.2426の各
々のコード23.25.27は、それぞれタイヤの周方
向に対して異なる方向に22度の傾きとされ、互いに交
差するようになっており、空気入りラジアルタイヤ10
のトレッドゴム28を補強するようになっている。
々のコード23.25.27は、それぞれタイヤの周方
向に対して異なる方向に22度の傾きとされ、互いに交
差するようになっており、空気入りラジアルタイヤ10
のトレッドゴム28を補強するようになっている。
次に、本実施例の空気入りラジアルタイヤ10の製造方
法を、第3図〜第5図に従って説明する。
法を、第3図〜第5図に従って説明する。
第3図に示される如く、加硫熱によるタイヤ幅方向の収
縮率が5%以上15%以下である交差ベルト18のタイ
ヤ半径方向外側に、交差ベル)18と略同−幅の周方向
ベルト20を配置する。この周方向ベルト20のタイヤ
半径方向外側に、加硫熱によるタイヤ幅方向の収縮率が
、5%以上15%以下である交差ベルト22.24.2
6をそれぞれ接触配置する。
縮率が5%以上15%以下である交差ベルト18のタイ
ヤ半径方向外側に、交差ベル)18と略同−幅の周方向
ベルト20を配置する。この周方向ベルト20のタイヤ
半径方向外側に、加硫熱によるタイヤ幅方向の収縮率が
、5%以上15%以下である交差ベルト22.24.2
6をそれぞれ接触配置する。
第4図に示される如く、この空気入りラジアルタイヤ1
0を成型、加硫すると、各交差ベルト18.22.24
.26は、加硫熱によるよって、タイヤ幅方向内側(第
4図矢印へ方向)へそれぞれ収縮する。一方、周方向ベ
ルト20は、コード21がタイヤ周方向に沿っており、
矢印六方向へ収縮しない。
0を成型、加硫すると、各交差ベルト18.22.24
.26は、加硫熱によるよって、タイヤ幅方向内側(第
4図矢印へ方向)へそれぞれ収縮する。一方、周方向ベ
ルト20は、コード21がタイヤ周方向に沿っており、
矢印六方向へ収縮しない。
従って、第5図に示される如く、加硫後の空気入りラジ
アルタイヤ10においては、周方向ベルト20のタイヤ
幅方向両端部2OAは交差ベルト18のタイヤ幅方向両
端部18Aよりもタイヤ幅方向外側(すなわち広幅)と
なり、交差ベルト18のタイヤ幅方向両端部18Aを覆
う。また加硫前に周方向ベルト20のタイヤ幅方向両端
部20Aと交差ベル)18のタイヤ幅方向両端部18A
との間30に空気が進入しないため、加硫後に周方向ベ
ルト20のタイヤ幅方向両端部2OAと交差ベルト18
のタイヤ幅方向両端部18Aとの間30に残留エアーは
発生しない。
アルタイヤ10においては、周方向ベルト20のタイヤ
幅方向両端部2OAは交差ベルト18のタイヤ幅方向両
端部18Aよりもタイヤ幅方向外側(すなわち広幅)と
なり、交差ベルト18のタイヤ幅方向両端部18Aを覆
う。また加硫前に周方向ベルト20のタイヤ幅方向両端
部20Aと交差ベル)18のタイヤ幅方向両端部18A
との間30に空気が進入しないため、加硫後に周方向ベ
ルト20のタイヤ幅方向両端部2OAと交差ベルト18
のタイヤ幅方向両端部18Aとの間30に残留エアーは
発生しない。
この製法によって得られる幅の広い周方向ベルトにより
高速走行時にタイヤに発生するスタンディングウェーブ
が抑制される。
高速走行時にタイヤに発生するスタンディングウェーブ
が抑制される。
(実験例1)
第1表に示される各仕様で試作した、第1実施例(第1
図)に示される、空気入りラジアルタイヤ10(タイヤ
サイズ46x17R20)、及び第6図に示される従来
技術の空気入りラジアルタイヤ48 (比較例)のスタ
ンディングウェーブ発生速度及びベルト耐久性を測定し
た結果を第1表第1表 *1:米国連邦航空局(FAA)の定める認可試験TS
OC62Cに基づき正規荷重での離陸試験を行った時の
スタンデイグウェーブが発生する速度。
図)に示される、空気入りラジアルタイヤ10(タイヤ
サイズ46x17R20)、及び第6図に示される従来
技術の空気入りラジアルタイヤ48 (比較例)のスタ
ンディングウェーブ発生速度及びベルト耐久性を測定し
た結果を第1表第1表 *1:米国連邦航空局(FAA)の定める認可試験TS
OC62Cに基づき正規荷重での離陸試験を行った時の
スタンデイグウェーブが発生する速度。
*2:*1と同一条件の離陸試験を50回行った後のタ
イヤに発生するヘルド故障。
イヤに発生するヘルド故障。
この実験結果によって、上記説明した本発明の空気入り
ラジアルタイヤが特に優れたものであることが明らかに
なっている。
ラジアルタイヤが特に優れたものであることが明らかに
なっている。
本発明は上記の構成としたのでタイヤ幅方向両端餓での
スタンディングウェーブの発生を防止することができる
優れた効果を有する。
スタンディングウェーブの発生を防止することができる
優れた効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の空気入りラジアルタイヤの
左上部を示すタイヤ幅方向に沿って切断し一部ハッチン
グを省略した断面図、第2図は本実施例の周方向ベルト
を示すタイヤ半径方向外側から見た概略平面図、第3図
は本実施例の空気入りラジアルタイヤの加硫前の左上部
を示すタイヤ幅方向に沿って切断し一部ハッチングを省
略した断面図、第4図は加硫中の左上部を示すタイヤ幅
方向に沿って切断し一部ハンチングを省略した断面図、
第5図は加硫後の左上部を示すタイヤ幅方向に沿って切
断し一部ハツチングを省略した断面図、第6図は従来技
術の空気入りラジアルタイヤの左上部を示すタイヤ幅方
向に沿って切断し一部ハッチングを省略した断面図であ
る。 10 ・ ・ 11.1 16B・ 18・ ・ 20・ ・ 空気入りラジアルタイヤ1 .15.16・・・カーカス、 ・クラウン部、 交差ベルト、 周方向ベルト。
左上部を示すタイヤ幅方向に沿って切断し一部ハッチン
グを省略した断面図、第2図は本実施例の周方向ベルト
を示すタイヤ半径方向外側から見た概略平面図、第3図
は本実施例の空気入りラジアルタイヤの加硫前の左上部
を示すタイヤ幅方向に沿って切断し一部ハッチングを省
略した断面図、第4図は加硫中の左上部を示すタイヤ幅
方向に沿って切断し一部ハンチングを省略した断面図、
第5図は加硫後の左上部を示すタイヤ幅方向に沿って切
断し一部ハツチングを省略した断面図、第6図は従来技
術の空気入りラジアルタイヤの左上部を示すタイヤ幅方
向に沿って切断し一部ハッチングを省略した断面図であ
る。 10 ・ ・ 11.1 16B・ 18・ ・ 20・ ・ 空気入りラジアルタイヤ1 .15.16・・・カーカス、 ・クラウン部、 交差ベルト、 周方向ベルト。
Claims (5)
- (1)一対のビードコアに両端部が係留されるコードを
放射方向に配列したトロイド状カーカスとこのカーカス
のタイヤ半径方向外側に位置するクラウン部を補強する
周方向ベルトを備えた空気入りラジアルタイヤであって
、この周方向ベルトのタイヤ半径方向内側に接触配置さ
れ加硫熱によるタイヤ幅方向の収縮率が5%以上15%
以下であり加硫後タイヤ幅方向寸法が前記周方向ベルト
より狭幅となる交差ベルトを有することを特徴とする空
気入りラジアルタイヤ。 - (2)前記周方向ベルトのコードの加硫熱による収縮率
が加硫温度150℃以下で6%以下であることを特徴と
する請求項(1)記載の空気入りラジアルタイヤ。 - (3)前記周方向ベルトのコードが前記交差ベルトのコ
ードと同一材質であることを特徴とする請求項(1)記
載の空気入りラジアルタイヤ。 - (4)加硫後の完成タイヤの周方向ベルトのタイヤ幅方
向の幅が加硫後の前記交差ベルトのタイヤ幅方向の幅の
1.0倍以上1.06倍以下であることを特徴とする請
求項(1)記載の空気入りラジアルタイヤ。 - (5)加硫後の完成タイヤの前記交差ベルトのタイヤ幅
方向の幅が前記空気入りラジアルタイヤ幅の65%以上
90%以下であることを特徴とする請求項(1)記載の
空気入りラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207640A JPH0370603A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 空気入りラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207640A JPH0370603A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 空気入りラジアルタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370603A true JPH0370603A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16543133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207640A Pending JPH0370603A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 空気入りラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370603A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011526555A (ja) * | 2008-06-30 | 2011-10-13 | ソシエテ ド テクノロジー ミシュラン | 航空機用タイヤクラウン |
| US20110303336A1 (en) * | 2010-06-11 | 2011-12-15 | Kiyoshi Ueyoko | Reduced weight aircraft tire |
| GB2584888A (en) * | 2019-06-19 | 2020-12-23 | Dunlop Aircraft Tyres Ltd | Pneumatic aircraft tyre |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP1207640A patent/JPH0370603A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011526555A (ja) * | 2008-06-30 | 2011-10-13 | ソシエテ ド テクノロジー ミシュラン | 航空機用タイヤクラウン |
| US20110303336A1 (en) * | 2010-06-11 | 2011-12-15 | Kiyoshi Ueyoko | Reduced weight aircraft tire |
| US9346321B2 (en) * | 2010-06-11 | 2016-05-24 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Reduced weight aircraft tire |
| GB2584888A (en) * | 2019-06-19 | 2020-12-23 | Dunlop Aircraft Tyres Ltd | Pneumatic aircraft tyre |
| GB2584888B (en) * | 2019-06-19 | 2021-06-16 | Dunlop Aircraft Tyres Ltd | Pneumatic aircraft tyre |
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