JPH0370813B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370813B2 JPH0370813B2 JP59213887A JP21388784A JPH0370813B2 JP H0370813 B2 JPH0370813 B2 JP H0370813B2 JP 59213887 A JP59213887 A JP 59213887A JP 21388784 A JP21388784 A JP 21388784A JP H0370813 B2 JPH0370813 B2 JP H0370813B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- online
- data processing
- processor
- memory
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はデータ処理装置のデータ収集方式に関
する。
する。
(従来技術)
従来、オンライン動作しているデータ処理装置
の情報を収集する為には、汎用コンピユータ・シ
ステムからオンラインシステムの情報を収集する
為のアダプタ装置を中央制御装置毎に接続してい
た。
の情報を収集する為には、汎用コンピユータ・シ
ステムからオンラインシステムの情報を収集する
為のアダプタ装置を中央制御装置毎に接続してい
た。
第1図は従来の二重化されたデータ処理装置の
ブロツク図で、1はオフラインシステム、2はオ
ンラインシステム、10は汎用コンピユータ
(GC)、11は周辺装置(DK)、12は周辺装置
(MT)、13は周辺装置(TTY)、14はアダプ
タ用ドライバ、210,211は二重化されたデ
ータ処理装置、220,221は二重化されたア
ダプタ、230,231は二重化された通話路系
制御装置、240は通話路装置である。
ブロツク図で、1はオフラインシステム、2はオ
ンラインシステム、10は汎用コンピユータ
(GC)、11は周辺装置(DK)、12は周辺装置
(MT)、13は周辺装置(TTY)、14はアダプ
タ用ドライバ、210,211は二重化されたデ
ータ処理装置、220,221は二重化されたア
ダプタ、230,231は二重化された通話路系
制御装置、240は通話路装置である。
このように従来のシステムではオンラインシス
テム2、オフラインシステム1を接続する為のア
ダプタ装置220,221が必要でこのアダプタ
装置220,221はオンラインシステム2が二
重化されている場合には、データ処理装置対応に
必要であつた。又、オフラインシステム1とし
て、かなり大がかりな汎用コンピユータシステム
が必要となつている。
テム2、オフラインシステム1を接続する為のア
ダプタ装置220,221が必要でこのアダプタ
装置220,221はオンラインシステム2が二
重化されている場合には、データ処理装置対応に
必要であつた。又、オフラインシステム1とし
て、かなり大がかりな汎用コンピユータシステム
が必要となつている。
又このアダプタ220,221はオンライン2
側の情報をオンラインで集めそれをオフライン1
側に引き渡す為には、オフライン1側がこのデー
タ収集の為に専用に使用されている場合はともか
く、オフライン1側もジヨブを実行している場合
は、オンライン性を損わさない為には、アダプタ
220,221側にオンライン側と同程度のメモ
リが必要となつてくる。
側の情報をオンラインで集めそれをオフライン1
側に引き渡す為には、オフライン1側がこのデー
タ収集の為に専用に使用されている場合はともか
く、オフライン1側もジヨブを実行している場合
は、オンライン性を損わさない為には、アダプタ
220,221側にオンライン側と同程度のメモ
リが必要となつてくる。
即ち、従来のシステムでは、
アダプタ装置を別個に設ける必要がある。
アダプタ装置を設けてもオンラインシステム
の情報をオンライン性を損わずに収集する事は
極めて困難である。
の情報をオンライン性を損わずに収集する事は
極めて困難である。
オフラインシステムとして汎用コンピユータ
システムが別個に必要である。
システムが別個に必要である。
といつた欠点があつた。
(発明の目的)
本発明は二重化されたデータ処理装置にオフラ
イン系を使用し、オンライン動作しているデータ
処理装置の情報を特に特別なアダプタを設けず、
オンライン性を損わず、オフラインシステムとし
て汎用コンピユータシステムが必要でなく、オン
ラインシステムがあればどこでもデータを収集可
能なデータ処理装置を提供するものである。
イン系を使用し、オンライン動作しているデータ
処理装置の情報を特に特別なアダプタを設けず、
オンライン性を損わず、オフラインシステムとし
て汎用コンピユータシステムが必要でなく、オン
ラインシステムがあればどこでもデータを収集可
能なデータ処理装置を提供するものである。
本発明によると二重化された共通バスに、各々
中央制御装置、メモリ装置、IOプロセツサ、サ
ービスプロセツサが接続される構成をとるデータ
処理装置において、片系の共通バスを介して相手
側のメモリ装置にアクセス可能で、また前記サー
ビスプロセツサは接続された共通バスを介して前
記中央制御装置がアクセスするメモリアドレス、
書き込みデータ、読取データを前記中央制御装置
に影響を与えることなく、またIOプロセツサを
介して接続されている周辺装置へアクセスする
IOアクセス、書き込みデータ、読取データを前
記IOプロセツサの動作に影響を与えることなく
読み取る手段を有し、更に相手側のサービスプロ
セツサを介して、上記情報を読み取る手段、その
読み取つた相手側の情報を書き込む為のローカル
メモリを有する事を特徴とするデータ処理装置の
データ収集方式が得られる。
中央制御装置、メモリ装置、IOプロセツサ、サ
ービスプロセツサが接続される構成をとるデータ
処理装置において、片系の共通バスを介して相手
側のメモリ装置にアクセス可能で、また前記サー
ビスプロセツサは接続された共通バスを介して前
記中央制御装置がアクセスするメモリアドレス、
書き込みデータ、読取データを前記中央制御装置
に影響を与えることなく、またIOプロセツサを
介して接続されている周辺装置へアクセスする
IOアクセス、書き込みデータ、読取データを前
記IOプロセツサの動作に影響を与えることなく
読み取る手段を有し、更に相手側のサービスプロ
セツサを介して、上記情報を読み取る手段、その
読み取つた相手側の情報を書き込む為のローカル
メモリを有する事を特徴とするデータ処理装置の
データ収集方式が得られる。
(実施例)
次に本発明の実施例につき第2図を参照しなが
ら説明する。第2図は本発明によるデータ処理装
置の一実施例のブロツク図で、2101,211
1は二重化された中央制御装置(CC)、210
2,2112は二重化されたメモリ装置(MM)、
2103,2113は二重化されたIOプロセツ
サ(IOP)、2104,2114は二重化された
サービスプロセツサ(SVP)、2105,211
5は二重化されたローカルメモリ(LM)、21
06は周辺装置(DK)、2107は周辺装置
(MT)、2108は周辺装置(TTY)、210
9,2119は二重化された共通バスである。
ら説明する。第2図は本発明によるデータ処理装
置の一実施例のブロツク図で、2101,211
1は二重化された中央制御装置(CC)、210
2,2112は二重化されたメモリ装置(MM)、
2103,2113は二重化されたIOプロセツ
サ(IOP)、2104,2114は二重化された
サービスプロセツサ(SVP)、2105,211
5は二重化されたローカルメモリ(LM)、21
06は周辺装置(DK)、2107は周辺装置
(MT)、2108は周辺装置(TTY)、210
9,2119は二重化された共通バスである。
二重化された共通バス2109,2119に接
続されたサービスプロセツサ(SVP)2104,
2114は、共通バス2109,2119を介し
て、中央制御装置(CC)2101,2111が
メモリ装置(MM)2102,2112へアクセ
スする時のメモリアドレス、書き込みデータ、読
き取りデータを中央制御装置2101,2111
に何らの影響させる事なく読み取り可能である。
続されたサービスプロセツサ(SVP)2104,
2114は、共通バス2109,2119を介し
て、中央制御装置(CC)2101,2111が
メモリ装置(MM)2102,2112へアクセ
スする時のメモリアドレス、書き込みデータ、読
き取りデータを中央制御装置2101,2111
に何らの影響させる事なく読み取り可能である。
また、サービスプロセツサ2104,2114
はIOプロセツサ2103,2113がIO装置2
106,2107,2108とアクセスする時の
IOアドレス、書込みデータ、読き取データをIO
プロセツサの動作に影響を与える事なく読み取り
可能である。
はIOプロセツサ2103,2113がIO装置2
106,2107,2108とアクセスする時の
IOアドレス、書込みデータ、読き取データをIO
プロセツサの動作に影響を与える事なく読み取り
可能である。
サービスプロセツサ2104,2114は前記
これらの情報をローカルメモリ2105,211
5へ書き込み事も可能である。
これらの情報をローカルメモリ2105,211
5へ書き込み事も可能である。
通常二重化されたデータ処理システムのオンラ
イン状態での動作は、例えば第2図の左側に系が
オンライン動作している時、中央制御装置210
1はメモリ装置2102から命令、データを読み
取り両方のメモリ装置2102,2112へ書込
みを行つている。即ち、メモリ装置2102,2
112は完全に二重化されており、片側のメモリ
装置2102に障害があつても、右側のオフライ
ンのデータ処理装置に切換えて連続的にオンライ
ン動作を続行させる事が出来る。
イン状態での動作は、例えば第2図の左側に系が
オンライン動作している時、中央制御装置210
1はメモリ装置2102から命令、データを読み
取り両方のメモリ装置2102,2112へ書込
みを行つている。即ち、メモリ装置2102,2
112は完全に二重化されており、片側のメモリ
装置2102に障害があつても、右側のオフライ
ンのデータ処理装置に切換えて連続的にオンライ
ン動作を続行させる事が出来る。
このような正常な運転状態の時に、オフライン
系のデータ処理装置のサービスプロセツサ211
4はオンライン系のサービスプロセツサ2104
のローカルメモリ2105に収集されたオンライ
ン情報を、オンライン系のサービスプロセツサ2
104を介して、オフライン系のローカルメモリ
2115に読み込む事が出来る。
系のデータ処理装置のサービスプロセツサ211
4はオンライン系のサービスプロセツサ2104
のローカルメモリ2105に収集されたオンライ
ン情報を、オンライン系のサービスプロセツサ2
104を介して、オフライン系のローカルメモリ
2115に読み込む事が出来る。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように、二重化された
データ処理装置でオンラインシステムを運営して
いる場合、二重化装置のオフライン系でオンライ
ン系のデータを収集する事により特別にアダプタ
も用意する事なく、オンライン性を損わないデー
タを特別にオフラインシステムとして汎用コンピ
ユータシステムも必要なく、本二重化データ処理
システムがある所であればどこでもデータ収集が
出来る効果がある。
データ処理装置でオンラインシステムを運営して
いる場合、二重化装置のオフライン系でオンライ
ン系のデータを収集する事により特別にアダプタ
も用意する事なく、オンライン性を損わないデー
タを特別にオフラインシステムとして汎用コンピ
ユータシステムも必要なく、本二重化データ処理
システムがある所であればどこでもデータ収集が
出来る効果がある。
第1図は従来の二重化されたデータ処理装置の
ブロツク図、第2図は本発明の一実施例のブロツ
ク図である。 1……オフラインシステム、2……オンライン
システム、10……汎用コンピユータ(GD)、
11……周辺装置(DK)、12……周辺装置
(MT)、13……周辺装置(TTY)、14……ア
ダプタ用ドライブ、210,211……二重化さ
れたデータ処理装置、220,221……二重化
されたアダプタ、230,231……二重化され
た通話路系制御装置、240……通話路装置、2
101,2111……二重化された中央制御装置
(CC)、2102,2112……二重化されたメ
モリ装置(MM)、2103,2113……二重
化されたIOプロセツサ(IOP)、2104,21
14……二重化されたサービスプロセツサ
(SVP)、2105,2115……二重化された
ローカルメモリ(LM)、2106……周辺装置
(DK)、2107……周辺装置(MT)、2108
……周辺装置(TTY)、2109,2119……
二重化された共通バス。
ブロツク図、第2図は本発明の一実施例のブロツ
ク図である。 1……オフラインシステム、2……オンライン
システム、10……汎用コンピユータ(GD)、
11……周辺装置(DK)、12……周辺装置
(MT)、13……周辺装置(TTY)、14……ア
ダプタ用ドライブ、210,211……二重化さ
れたデータ処理装置、220,221……二重化
されたアダプタ、230,231……二重化され
た通話路系制御装置、240……通話路装置、2
101,2111……二重化された中央制御装置
(CC)、2102,2112……二重化されたメ
モリ装置(MM)、2103,2113……二重
化されたIOプロセツサ(IOP)、2104,21
14……二重化されたサービスプロセツサ
(SVP)、2105,2115……二重化された
ローカルメモリ(LM)、2106……周辺装置
(DK)、2107……周辺装置(MT)、2108
……周辺装置(TTY)、2109,2119……
二重化された共通バス。
Claims (1)
- 1 二重化された共通バスに、各々中央制御装
置、メモリ装置、IOプロセツサ、サービスプロ
セツサが接続される構成をとるデータ処理装置に
おいて、片系の共通バスを介して相手側のメモリ
装置にアクセス可能で、また前記サービスプロセ
ツサは接続された共通バスを介して前記中央制御
装置がアクセスするメモリアドレス、書き込みデ
ータ、読取データを前記中央制御装置に影響を与
えることなく、またIOプロセツサを介して接続
されている周辺装置へアクセスするIOアドレス、
書き込みデータ、読取データを前記IOプロセツ
サの動作に影響を与えることなく読み取る手段を
有し、更に相手側のサービスプロセツサを介し
て、上記情報を読み取る手段、その読み取つた相
手側の情報を書き込む為のローカルメモリを有す
る事を特徴とするデータ処理装置のデータ収集方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213887A JPS6191778A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | デ−タ処理装置のデ−タ収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213887A JPS6191778A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | デ−タ処理装置のデ−タ収集方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191778A JPS6191778A (ja) | 1986-05-09 |
| JPH0370813B2 true JPH0370813B2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=16646658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213887A Granted JPS6191778A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | デ−タ処理装置のデ−タ収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191778A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987564A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-21 | Fujitsu Ltd | ロギング情報の転送方式 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP59213887A patent/JPS6191778A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6191778A (ja) | 1986-05-09 |
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