JPH0374484A - シリコーンゴムを接着させた一体成形品の製造方法 - Google Patents
シリコーンゴムを接着させた一体成形品の製造方法Info
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- JPH0374484A JPH0374484A JP1210979A JP21097989A JPH0374484A JP H0374484 A JPH0374484 A JP H0374484A JP 1210979 A JP1210979 A JP 1210979A JP 21097989 A JP21097989 A JP 21097989A JP H0374484 A JPH0374484 A JP H0374484A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は樹脂又は金属等の被着体とシリコーンゴムとの
接着方法に関し、特に、被着体にシリう一ンゴムを接着
させた一体成形品の製造方法に関する。
接着方法に関し、特に、被着体にシリう一ンゴムを接着
させた一体成形品の製造方法に関する。
(従来の技術)
近年、シリコーンゴムの電気・電子分野、事務機分野、
自動車分野等への用途の拡大に伴い、熱可塑性樹脂、熱
硬化性樹脂或いは金属等の被着体とシリコーンゴムとを
強固に接着せしめて一体化した成形体の開発が望まれて
いる。
自動車分野等への用途の拡大に伴い、熱可塑性樹脂、熱
硬化性樹脂或いは金属等の被着体とシリコーンゴムとを
強固に接着せしめて一体化した成形体の開発が望まれて
いる。
従来、被着体とシリコーンゴムとを一体成形時に接着さ
せるために、通常、チタンエステルを含有したブライマ
ーを被着体に塗布することが行われている。
せるために、通常、チタンエステルを含有したブライマ
ーを被着体に塗布することが行われている。
しかしながら、上記チタンエステルは空気中の水分によ
って加水分解するため、高温多湿環境下においてはプラ
イマーの塗布面が白化したり、塗布後の可使時間が短く
なるために接着が不安定となる場合があるという欠点が
あった。
って加水分解するため、高温多湿環境下においてはプラ
イマーの塗布面が白化したり、塗布後の可使時間が短く
なるために接着が不安定となる場合があるという欠点が
あった。
又、自動車用部品のように小物で数が多いシリコーンゴ
ム一体成形品を得るためには、ディッピングにより被着
体にプライマーを塗布する場合があるが、この時に被着
体が重なり合っていると、風乾後に被着体が互いにくっ
ついたり、重なり部が白化したりすることもある。
ム一体成形品を得るためには、ディッピングにより被着
体にプライマーを塗布する場合があるが、この時に被着
体が重なり合っていると、風乾後に被着体が互いにくっ
ついたり、重なり部が白化したりすることもある。
又、特公昭60−39101号公報には、酢酸ビニル系
重合体を含有するブライマー組成物が開示されているが
、これは被着体に接着されるシリコーンゴムが付加硬化
型のものに限られ、又、高温下では接着面が黄色〜褐色
に変色するという不利があった。
重合体を含有するブライマー組成物が開示されているが
、これは被着体に接着されるシリコーンゴムが付加硬化
型のものに限られ、又、高温下では接着面が黄色〜褐色
に変色するという不利があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明者等は上記の欠点を解決すべく鋭意検討した結果
、一定の組成を有するケイ素化合物をプライマーとして
採用することにより極めて良好な結果が得られることを
見い出し本発明に到達した。
、一定の組成を有するケイ素化合物をプライマーとして
採用することにより極めて良好な結果が得られることを
見い出し本発明に到達した。
従って本発明の目的は、被着体とシリコーンゴムの接着
を強固なものとするためのプライマー組成物を用いてシ
リコーンゴムが強固に接着した一体成形品の製造方法を
提供することにある。
を強固なものとするためのプライマー組成物を用いてシ
リコーンゴムが強固に接着した一体成形品の製造方法を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の上記の百的は
(A)1分子中に少なくとも1個の脂肪族不飽和結合を
有する有機基と少なくとも1個のケイ素原子結合加水分
解基を有するケイ素化合物、(B)1分子中に少なくと
も1個のエポキシ基を有する有機基と少なくとも1個の
ケイ素原子結合加水分解基を有するケイ素化合物、 (C)白金又は白金化合物及び (D)有機溶剤 から成るブライマー組成物に被着体を浸漬し乾燥した後
、該被着体とシリコーンゴムとを加熱圧着することを特
徴とするシリコーンゴムを接着させた一体成形品の製造
方法によって達成された。
有する有機基と少なくとも1個のケイ素原子結合加水分
解基を有するケイ素化合物、(B)1分子中に少なくと
も1個のエポキシ基を有する有機基と少なくとも1個の
ケイ素原子結合加水分解基を有するケイ素化合物、 (C)白金又は白金化合物及び (D)有機溶剤 から成るブライマー組成物に被着体を浸漬し乾燥した後
、該被着体とシリコーンゴムとを加熱圧着することを特
徴とするシリコーンゴムを接着させた一体成形品の製造
方法によって達成された。
本発明の製造方法において使用されるブライマー組成物
に用いられる(A)6分中に含有される脂肪族不飽和結
合を有する有機基としては、ビニル基、アリール基、プ
ロペニル基、ブテニル基等のアルケニル基、メタクリロ
キシプロピル基、アクリロキシプロピル基等がある。
に用いられる(A)6分中に含有される脂肪族不飽和結
合を有する有機基としては、ビニル基、アリール基、プ
ロペニル基、ブテニル基等のアルケニル基、メタクリロ
キシプロピル基、アクリロキシプロピル基等がある。
又ケイ素原子結合加水分解基としては、メトキシ基、エ
トキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基等のアルコキシ基
、アセトキシ基、プロビオノキシ基等のアシロキシ基、
オキシム基等があり、特に1分子中におけるこれらの加
水分解基の数は3個であることが好ましい。
トキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基等のアルコキシ基
、アセトキシ基、プロビオノキシ基等のアシロキシ基、
オキシム基等があり、特に1分子中におけるこれらの加
水分解基の数は3個であることが好ましい。
このようなケイ素化合物の具体例としてはビニルトリメ
トキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリ
(メトキシエトキシ)シラン、T−メタクリロキシプロ
ピルトリメトキシシラン、ビニルトリオキシムシラン等
が挙げられる。
トキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリ
(メトキシエトキシ)シラン、T−メタクリロキシプロ
ピルトリメトキシシラン、ビニルトリオキシムシラン等
が挙げられる。
本発明のブライマー組成物に用いられる(B)成分中に
含有されるエポキシ基を有する有機基としてはグリシド
キシプロビル基等があり、(B)成分の具体例としては
、T−グリシドキシプロビルトリメトキシシラン、T−
グリシドキシプロビルトリエトキシシラン、γ−グリシ
ドキシブロピルメチルジエトキシシラン、β−(3,4
−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン
等が挙げられる。
含有されるエポキシ基を有する有機基としてはグリシド
キシプロビル基等があり、(B)成分の具体例としては
、T−グリシドキシプロビルトリメトキシシラン、T−
グリシドキシプロビルトリエトキシシラン、γ−グリシ
ドキシブロピルメチルジエトキシシラン、β−(3,4
−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン
等が挙げられる。
(C)成分は、白金或いは白金化合物であり、白金化合
物の具体例としては、H□PtC1hnH,O,NaH
PtCj!、−nH,O。
物の具体例としては、H□PtC1hnH,O,NaH
PtCj!、−nH,O。
KHPtClh ’nH寞0.Nag PtC11nH
= o、PtC1a ’ nH2O等或いはこれ等の
化合物と不飽和結合を有する化合物やアルコールとの錯
体等が挙げられる。
= o、PtC1a ’ nH2O等或いはこれ等の
化合物と不飽和結合を有する化合物やアルコールとの錯
体等が挙げられる。
以上の(A)〜(C) Ia分の配合量は、(A)〜(
C)成分の合計量に対して、(A)成分及び(B)1分
は夫々20〜80重量%、好ましくは40〜60重量%
、(C)成分は0.001〜0゜01重量%、好ましく
は0.002〜0.005重量%である。
C)成分の合計量に対して、(A)成分及び(B)1分
は夫々20〜80重量%、好ましくは40〜60重量%
、(C)成分は0.001〜0゜01重量%、好ましく
は0.002〜0.005重量%である。
本発明のブライマー組成物に用いられる(D)成分とし
ての有機溶剤の具体例としては脂肪族系、芳香族系、エ
ステル系、ケトン系、ハロゲン化炭化水素系等の有機溶
剤が挙げられるが、ブライマー組成物の塗布を均一に行
う点から表面張力の小さい溶媒を使用することが好まし
く、特に表面張力の小さいn−ヘキサンが好ましい、上
記有機溶媒の使用量は、(A)〜(C)成分の合計量が
O01〜20重量%、好ましくは0.5〜10重量%と
なる量である。
ての有機溶剤の具体例としては脂肪族系、芳香族系、エ
ステル系、ケトン系、ハロゲン化炭化水素系等の有機溶
剤が挙げられるが、ブライマー組成物の塗布を均一に行
う点から表面張力の小さい溶媒を使用することが好まし
く、特に表面張力の小さいn−ヘキサンが好ましい、上
記有機溶媒の使用量は、(A)〜(C)成分の合計量が
O01〜20重量%、好ましくは0.5〜10重量%と
なる量である。
以上の(A)〜(D)成分から成るプライマーm酸物に
被着体を浸漬し乾燥した後シリコーンゴムを加熱圧着す
ることにより、シリコーンゴムが強固に接着した一体成
形品を得ることができる。
被着体を浸漬し乾燥した後シリコーンゴムを加熱圧着す
ることにより、シリコーンゴムが強固に接着した一体成
形品を得ることができる。
この場合、本発明のプライマー組成物が温湿度等の環境
の影響を受は雛いために、シリコーンゴムの接着は強固
であるのみならず安定する。又、前記乾燥時に被着体が
重なり合っても、重なり部が白化したりくっついたりす
ることもない。
の影響を受は雛いために、シリコーンゴムの接着は強固
であるのみならず安定する。又、前記乾燥時に被着体が
重なり合っても、重なり部が白化したりくっついたりす
ることもない。
本発明においては、前記被着体として、熱可塑性樹脂、
熱硬化性樹脂又は金属等を使用することができる。
熱硬化性樹脂又は金属等を使用することができる。
このような被着体としては、ボリアミド樹脂、飽和ポリ
エステル樹脂、ノリル樹脂、ポリフェニレンサルファイ
ド樹脂、塩化ビニル樹脂、ABSm詣等の熱可塑性樹脂
、ツユノール樹脂、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂、鉄
、アルミニウム、ステンレス等の金属類がある。これら
の被着体に本発明のブライマー組成物を塗布する方法は
、室温で上記被着体をプライマー組成物中に浸漬する方
法によって行われる。
エステル樹脂、ノリル樹脂、ポリフェニレンサルファイ
ド樹脂、塩化ビニル樹脂、ABSm詣等の熱可塑性樹脂
、ツユノール樹脂、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂、鉄
、アルミニウム、ステンレス等の金属類がある。これら
の被着体に本発明のブライマー組成物を塗布する方法は
、室温で上記被着体をプライマー組成物中に浸漬する方
法によって行われる。
この場合、浸漬時間が3時間未満では、被着体の種類に
よっては接着が不安定になる場合があるので3時間以上
浸漬することが好ましい。
よっては接着が不安定になる場合があるので3時間以上
浸漬することが好ましい。
上記の如くして本発明のプライマー組成物を用いて表面
処理した被着体に接着せしめるシリコーンゴムは、付加
型、過酸化物型、縮合型の何れのタイプによって硬化す
るものであっても良い。
処理した被着体に接着せしめるシリコーンゴムは、付加
型、過酸化物型、縮合型の何れのタイプによって硬化す
るものであっても良い。
上記の如くブライマー処理した被着体とシリコーンゴム
との接着は、被着体を乾燥した後シリコーンゴムと加熱
圧着することにより容易に行うことができる。この場合
の加熱温度は80℃〜180℃、好ましくは100″C
〜150℃である。又、ブライマー処理後の被着体の乾
燥時においても必要に応じて適宜加熱することができる
。
との接着は、被着体を乾燥した後シリコーンゴムと加熱
圧着することにより容易に行うことができる。この場合
の加熱温度は80℃〜180℃、好ましくは100″C
〜150℃である。又、ブライマー処理後の被着体の乾
燥時においても必要に応じて適宜加熱することができる
。
(発明の効果)
本発明の製造方法において用いられるプライマー組成物
は、環境によって受ける影響が少ないのでブライマー処
理面が白化することがない上、処理後の可使時間が長く
なるので被着物とシリコーンゴムの接着が安定且つ強固
となる。又、ブライマー処理後の被着体の乾燥時に、被
着体同志がくっついたり、重なり合った箇所が白化した
りすることがない。
は、環境によって受ける影響が少ないのでブライマー処
理面が白化することがない上、処理後の可使時間が長く
なるので被着物とシリコーンゴムの接着が安定且つ強固
となる。又、ブライマー処理後の被着体の乾燥時に、被
着体同志がくっついたり、重なり合った箇所が白化した
りすることがない。
(実施例)
以下、実施例によって本発明を更に説明するが本発明は
これによって限定されるものではない。
これによって限定されるものではない。
実施例1゜
下記第1表に示す成分を均一に混合、溶解してプライマ
ー組成物を得た。
ー組成物を得た。
上記組成物中に6.6ナイロンシート(日本テストパネ
ル■製)を室温にて3時間浸漬し、その後1時間風乾し
た0次に付加型シリコーンゴムKE1940−5OA/
B (信越化学工業■製)及び過酸化物型シリコーンゴ
ムKB951U(1゜l−ビス(t−ブチルパーオキシ
)3,3.5−トリメチルシクロヘキサン1.2重量%
含有:信越化学工業■製)を上記ナイロンシートに密着
させ、温度120℃にて10分間加熱圧着し、一体威形
品を得た。
ル■製)を室温にて3時間浸漬し、その後1時間風乾し
た0次に付加型シリコーンゴムKE1940−5OA/
B (信越化学工業■製)及び過酸化物型シリコーンゴ
ムKB951U(1゜l−ビス(t−ブチルパーオキシ
)3,3.5−トリメチルシクロヘキサン1.2重量%
含有:信越化学工業■製)を上記ナイロンシートに密着
させ、温度120℃にて10分間加熱圧着し、一体威形
品を得た。
又、縮合型シリコーンゴムKE45TRTV(信越化学
工業■製)を上記ナイロンシートに密着させ、室温にて
1日放置し一体成形品を得た。
工業■製)を上記ナイロンシートに密着させ、室温にて
1日放置し一体成形品を得た。
得られた各一体成形品について1800剥離テストを行
った結果は第2表に示した通りである。
った結果は第2表に示した通りである。
第2表
尚、第2表中の符号の意味は次の通りである。
0:よく接着する。 62部分的に接着する。
×:接着しない
第2表から明らかな如く、本発明のプライマー組成物を
使用した場合には、シリコーンゴムが6゜6ナイロンと
強固に接着することが実証された。
使用した場合には、シリコーンゴムが6゜6ナイロンと
強固に接着することが実証された。
実施例2゜
実施例1で調製した本発明のプライマーm酸物に、エポ
キシ樹脂、ベークライト、硬質塩ビ、PBT、/+Jル
PPS、ABS、鉄、7/L/Iニウム、5US304
の各シート(日本テストパネル■製)を室温にて5時間
浸漬し、その後5℃150%及び35℃/90%の環境
下で2日間乾燥させた0次に実施例1で使用した前記K
E1940−50A/Bを上記各シートに密着させ、1
00〜150°Cの温度範囲内にて加熱圧着し一体戒形
品を得た。
キシ樹脂、ベークライト、硬質塩ビ、PBT、/+Jル
PPS、ABS、鉄、7/L/Iニウム、5US304
の各シート(日本テストパネル■製)を室温にて5時間
浸漬し、その後5℃150%及び35℃/90%の環境
下で2日間乾燥させた0次に実施例1で使用した前記K
E1940−50A/Bを上記各シートに密着させ、1
00〜150°Cの温度範囲内にて加熱圧着し一体戒形
品を得た。
この一体成形品にて180℃剥離テストを行ったところ
、全てのシートにおいて強固に接着していることが確認
された。
、全てのシートにおいて強固に接着していることが確認
された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(A)1分子中に少なくとも1個の脂肪族不飽和結
合を有する有機基と少なくとも1個のケイ素原子結合加
水分解基を有するケイ素化合物、 (B)1分子中に少なくとも1個のエポキシ基を有する
有機基と少なくとも1個のケイ素原子結合加水分解基を
有するケイ素化合物、 (C)白金又は白金化合物及び (D)有機溶剤 から成るプライマー組成物に被着体を浸漬し乾燥した後
、該被着体とシリコーンゴムとを加熱圧着することを特
徴とするシリコーンゴムを接着させた一体成形品の製造
方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21097989A JPH0768495B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | シリコーンゴムを接着させた一体成形品の製造方法 |
| DE19904025733 DE4025733A1 (de) | 1989-08-15 | 1990-08-14 | Verfahren zur herstellung eines einteiligen produkts durch ankleben eines silikonkautschuks und das dabei erhaltene einteilige produkt |
| US07/567,587 US5187014A (en) | 1989-08-15 | 1990-08-15 | Method of manufacturing a product of one-piece construction wherein silicone rubber has been made to adhere |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21097989A JPH0768495B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | シリコーンゴムを接着させた一体成形品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374484A true JPH0374484A (ja) | 1991-03-29 |
| JPH0768495B2 JPH0768495B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=16598299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21097989A Expired - Fee Related JPH0768495B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | シリコーンゴムを接着させた一体成形品の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5187014A (ja) |
| JP (1) | JPH0768495B2 (ja) |
| DE (1) | DE4025733A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023027794A (ja) * | 2021-08-18 | 2023-03-03 | 信越化学工業株式会社 | ポリプロピレン樹脂とシリコーンゴムの接合物及びその製造方法 |
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| US5973067A (en) * | 1995-11-28 | 1999-10-26 | Dow Corning Toray Silicone Co., Ltd. | Primer composition and adhesion method |
| CN1082876C (zh) * | 1996-07-08 | 2002-04-17 | 东芝硅株式会社 | 硅橡胶的带图案模制品的生产方法 |
| JP3527369B2 (ja) * | 1996-09-04 | 2004-05-17 | 東レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社 | 電気部品およびその製造方法 |
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| CN102757733B (zh) * | 2011-04-25 | 2013-10-02 | 唐干 | 增粘处理剂的制备方法 |
| CN109233625A (zh) * | 2018-09-28 | 2019-01-18 | 深圳市康利邦科技有限公司 | 一种耐高温的硅橡胶底涂剂及其制备方法 |
| CN115651572A (zh) * | 2022-10-28 | 2023-01-31 | 上谷新材料(苏州)有限公司 | 一种硅橡胶用环保型胶黏剂及其制备方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3209755A1 (de) * | 1982-03-17 | 1983-09-22 | Wacker-Chemie GmbH, 8000 München | Verfahren zum verstaerken des haftens von organopolysiloxanelastomeren |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP21097989A patent/JPH0768495B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-08-14 DE DE19904025733 patent/DE4025733A1/de not_active Withdrawn
- 1990-08-15 US US07/567,587 patent/US5187014A/en not_active Expired - Fee Related
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