JPH0374526A - ポテンショメータ - Google Patents

ポテンショメータ

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JPH0374526A
JPH0374526A JP1210935A JP21093589A JPH0374526A JP H0374526 A JPH0374526 A JP H0374526A JP 1210935 A JP1210935 A JP 1210935A JP 21093589 A JP21093589 A JP 21093589A JP H0374526 A JPH0374526 A JP H0374526A
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JP
Japan
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main body
joint lever
stopper
notches
potentiometer
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Application number
JP1210935A
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JPH07116954B2 (ja
Inventor
Kazuyoshi Matsuo
和芳 松尾
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、内燃機関のスロットル軸に取付けてスロット
ル開度を検知するセンサとして使用するポテンショメー
タに関するものである。
従来の技術 従来のボテンシロメータを第3図に示す。
第3図はスプリングバック機構を有する回転型ポテンシ
ョメータを説明する図である。第3図において7はジヨ
イントレバーであり、7a、70はジヨイントレバー7
に設けられた切欠き部であり、7・、7tは同じく突出
部である。6は金属軸でジヨイントレバー7にインサー
ト成形されておシ、また8はねじシコイルスプリングで
、一端が上記ジヨイントレバー7に、他端が本体ケース
1に係止され、このねじシフイルスプリング8によって
ジヨイントレバー7を本体のストツバ14に当接するよ
うに構成されている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、ジヨイントレバー7を回動させた時、機
械的回転角の終端では、本体の上記ストッパ14の反対
側で当接する場合は点接触になり、集中荷重による樹脂
劣化変形を生じやすく、機械的回転角のばらつきが生じ
たす、tた、ジ萱イントレバー7の回動方向を内燃機関
の構造上逆転させて使用したい場合には、ねじりスプリ
ングを逆巻きのものを使用する必要があるとともにジヨ
イントレバー7も本体のストッパー14との上記関係上
別途作製する必要があった。
課題を解決するための手段 本発明は、上記課題を解決するために、本発明は4個所
の切欠き部釦よび本体ストッパ一部と内当シをする形状
をした2ケの扇形部を点対称形に形成したジヨイントレ
バーを備えたものである。
作用 本発明は、上記の様な構成により次の様な効果を有する
。すなわち、ジヨイントレバーが回動し、機械的回転角
の終端である本体ストッパ一部にいずれの終端において
も面接触するため集中荷重を受けにくくなう、樹脂劣化
変形が生じにくくなる。
また、ジヨイントレバーの共用が可能となり、2種類の
金型を作製する必要がなくセリ、安価なポテンショメー
タの提供を可能とするものである。
実施例 本発明のポテンショメータの一実施例を第1図。
第2図によシ従来技術と同一部分は同一番号により説明
は省略して説明する。
第1図は正面図であう、第2図は側断面図であるO 同図によると、1は本体、2は抵抗体、3は刷子取付板
4に固定された刷子であり、前記抵抗体2に対し圧接摺
動する。5は、金属軸でありインサート樹脂成形された
ジヨイントレバー7は、前記本体1に突出して設けられ
た軸受部6と嵌合し、前記刷子取付板4とカシメ固定さ
れ、ウェーブワッシャ9によって、スラストギャップを
回避した構造としている。
さらに、前記本体1は、コツプ状部13を有し、内周壁
13&にはストッパー14を形成している。
前記ジヨイントレバー7には扇形状の突出部76、了f
が点対称となるように設け、前記ストッパー14に面当
接するようにするとともに、周囲に4ケ所の切欠部7&
、7b 、To 、7(1を設けている。本体1の底壁
に設けた側壁15には切欠部15&を設け、前記ジヨイ
ントレバー7の切欠部アミと前記側壁15の切欠部1g
&の間にねじシフイルスプリング8の端部aa 、sb
をそれぞれ係止しているものである。
なお、ジヨイントレバー7に4ケ所の切欠部7a〜7d
を設けたのは、ジヨイントレバー7の逆回転方向のもの
に対しても対応できるようにするためである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ジヨイントレバーに扇形
状の突出部を点対称として本体のストッパーと面当接す
るように設け、周囲に4個所以上の切欠部を設けたので
、ジヨイントレバーを回動して、機械的回転角の終端部
で本体のストッパーを圧接しても、面当接であるので樹
脂劣化変形が発生しにくくなり、機械的回転角のばらつ
きが生じにくくなる。また、ジヨイントレバーが対称形
であるため、スプリングを引掛けて組込む時の方向性が
なく組立しやすく、更に、バネのみを変更すれば時計方
向、反時計方向にそれぞれの回動が得うれるポテンショ
メータを得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に釦けるポテンショメータの
正面図、第2図は同側断面図、第3図は従来のポテンシ
ョメータの正面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・抵抗体、3・・・
・・・刷子、4・・・・・・刷子取付板、6・・・・・
・金属軸、6・・・・・・軸受部、ア・・・・・・ジヨ
イントレバー、T1.7b 、To 、7d・・・・・
・ジヨイントレバーの切欠き部、7e、7f・・・・・
・突出部、8・・・・・・ねじジコイルスプリング、1
4・・・・・・ストッパー、15・・・・・・側壁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体と本体に取付けられた抵抗体と、抵抗体面に接触す
    る刷子を装着した刷子取付板を固着した金属軸と、この
    金属軸に嵌合する軸受部と、前記本体に設けられたスト
    ッパーと、前記本体の底壁に設けた切欠部を有する側壁
    と、前記金属軸にインサート成形により形成され、前記
    ストッパーと面当接するように設けられた扇形の点対称
    となるように設けられた突出部と、周囲に少なくとも4
    個所の切欠部を有するジョイントレバーと、前記側壁の
    切欠部と前記ジョイントレバーの切欠部に係止されてな
    るねじりコイルスプリングより構成されるポテンショメ
    ータ。
JP1210935A 1989-08-16 1989-08-16 ポテンショメータ Expired - Fee Related JPH07116954B2 (ja)

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JPH07116954B2 JPH07116954B2 (ja) 1995-12-18

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