JPH0375809A - マルチcpuシステムのイニシャライズ処理方法 - Google Patents
マルチcpuシステムのイニシャライズ処理方法Info
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- JPH0375809A JPH0375809A JP1211417A JP21141789A JPH0375809A JP H0375809 A JPH0375809 A JP H0375809A JP 1211417 A JP1211417 A JP 1211417A JP 21141789 A JP21141789 A JP 21141789A JP H0375809 A JPH0375809 A JP H0375809A
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 4
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 35
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 9
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、マスタ/スレーブ型のマルチCPU (中央
処理装置)構成のシステムにおいて、イニシャライズ処
理時に、特にスレーブCPUの制御パラメータを設定す
る方法に関する。
処理装置)構成のシステムにおいて、イニシャライズ処
理時に、特にスレーブCPUの制御パラメータを設定す
る方法に関する。
B、 発明の概要
本発明では、マスタ/スレーブ型のマルチCPU構成の
処理システムにおいて、外部記憶装置またはROMの代
りに、停電保護機能付きのRAMを主メモリとして用い
、このRAM1とスレーブCPU用にデータ・エリアを
割り付けておき、このデータ・エリアに予め格納してお
いた制御パラメータを、電源投入後、マスタCPUがス
レーブCPUのRAMに転送する。
処理システムにおいて、外部記憶装置またはROMの代
りに、停電保護機能付きのRAMを主メモリとして用い
、このRAM1とスレーブCPU用にデータ・エリアを
割り付けておき、このデータ・エリアに予め格納してお
いた制御パラメータを、電源投入後、マスタCPUがス
レーブCPUのRAMに転送する。
そして、データ転送の正当性を判定するため、またスレ
ーブCPUのメイン処理への移行のタイミングをとるた
め、スレーブCPUのRAMはマスタとスレーブ両CP
Uがアクセスできるものとし、また、主メモリのデータ
・エリアの最後部を特定パターンのデータとしである。
ーブCPUのメイン処理への移行のタイミングをとるた
め、スレーブCPUのRAMはマスタとスレーブ両CP
Uがアクセスできるものとし、また、主メモリのデータ
・エリアの最後部を特定パターンのデータとしである。
即ち、マスタCPUは、電源投入後、主メモリのデータ
・エリアからスレーブCPUのRAMにデータを転送し
、その後、スレーブCPUのRAMに転送されたデータ
の最後部が特定パターンである場合はデータ転送が正し
いのでこれでイニシャライズ処理が完了し、メイン処理
に移行する。特定パターンでない場合はデータ転送にエ
ラーがあるので、エラーフラグを立てるなどエラー処理
を行ってイニシャライズ処理を終え、メイン処理に移行
する。
・エリアからスレーブCPUのRAMにデータを転送し
、その後、スレーブCPUのRAMに転送されたデータ
の最後部が特定パターンである場合はデータ転送が正し
いのでこれでイニシャライズ処理が完了し、メイン処理
に移行する。特定パターンでない場合はデータ転送にエ
ラーがあるので、エラーフラグを立てるなどエラー処理
を行ってイニシャライズ処理を終え、メイン処理に移行
する。
スレーブCPUは、電源投入後、自身のRAMのうち特
定パターンが転送されてくるエリアをクリアし、その後
、このエリアのデータが特定パターンになった時、制御
パラメータが正しく設定されてイニシャライズ処理が終
了したものとし、メイン処理に移行する。
定パターンが転送されてくるエリアをクリアし、その後
、このエリアのデータが特定パターンになった時、制御
パラメータが正しく設定されてイニシャライズ処理が終
了したものとし、メイン処理に移行する。
C従来の技術
マスタ/スレーブ型のマルチCPUシステムでは、イニ
シャライズ処理時に、アナログ出力のリセット、デジタ
ル表示のリセット等の他、スレーブCPUの演算に必要
な制御パラメータ等のデータを設定する必要があり、従
来、下記(1)または(2)の方法がとられている。
シャライズ処理時に、アナログ出力のリセット、デジタ
ル表示のリセット等の他、スレーブCPUの演算に必要
な制御パラメータ等のデータを設定する必要があり、従
来、下記(1)または(2)の方法がとられている。
制御パラメータは、例えば制御系のゲイン、物理量の工
学変換定数等のデータである。
学変換定数等のデータである。
(1)磁気ディスク等の外部記憶装置に制御パラメータ
の各種データを格納しておき、電源投入時に、マスタC
PUが外部記憶装置からデータを取り出し、スレーブ CPUのRAM (随時書き込み読み出しメモリ)に転
送する方法。この場合、電源投入後のスレーブCPUへ
のデータ転送とスレーブCPU自体のメイン処理とのタ
イくングはタイマにより予め時間を設定して決めている
。
の各種データを格納しておき、電源投入時に、マスタC
PUが外部記憶装置からデータを取り出し、スレーブ CPUのRAM (随時書き込み読み出しメモリ)に転
送する方法。この場合、電源投入後のスレーブCPUへ
のデータ転送とスレーブCPU自体のメイン処理とのタ
イくングはタイマにより予め時間を設定して決めている
。
(2) スレーブCPU自体のROM (読み出し専
用メモリ)にデータを書き込んでおき、このROMから
スレーブCPUがデータを取り出す方法。
用メモリ)にデータを書き込んでおき、このROMから
スレーブCPUがデータを取り出す方法。
D、 発明が解決しようとする課題
まず、従来の(1)マスタCPUがスレーブCPUのR
AMに制御パラメータを転送する方法では、磁気ディス
ク等の外部記憶装置が必要であること、並びに、タイマ
を用いるためスレーブCPUへのデータ転送とスレーブ
CPUのメイン処理のタイミングが合わない場合が生ず
るという欠点がある。
AMに制御パラメータを転送する方法では、磁気ディス
ク等の外部記憶装置が必要であること、並びに、タイマ
を用いるためスレーブCPUへのデータ転送とスレーブ
CPUのメイン処理のタイミングが合わない場合が生ず
るという欠点がある。
また、従来の(21ROMを用いる方法では、制御パラ
メータの変更がある毎に、R’OMの交換が必要になる
という欠点がある。
メータの変更がある毎に、R’OMの交換が必要になる
という欠点がある。
本発明は上述した従来技術の欠点を解消したイニシャラ
イズ処理方法を提供することを目的とする。
イズ処理方法を提供することを目的とする。
E 課題を解決するための手段
本発明によるイニシャライズ処理方法は、マスタ/スレ
ーブ型のマルチCPU構成の処理システムにおいて、 主メモリに停電保護機能付きのRAMを用い、スレーブ
CPUのRAMにマスタ及びスレーブ両CPUがアクセ
ス可能なRAMを用い、 主メモリの前記RAMにスレーブCPUに対するデータ
・エリアを割り付け、このデータ・エリアに最後部を特
定パターンとしたデータを格納しておき、 マスタCPUは、電源投入後、主メモリのデータ・エリ
アからスレーブCPUの前記RAMにデータを転送し、
その後、スレーブCPUのRAMに転送されたデータの
最後部が前記特定パターンか否か判定し、特定パターン
である場合はメイン処理に移行し、特定パターンでない
場合はエラー処理の後、メイン処理に移行し、 スレーブCPUは、電源投入後、自身のRAMのうち前
記特定バタ・−ンが転送されてくるエリアをクリアし、
その後、このエリアのデータが特定パターンになるまで
待機し、特定パターンになった時、メイン処理に移行す
ることを特徴とする。
ーブ型のマルチCPU構成の処理システムにおいて、 主メモリに停電保護機能付きのRAMを用い、スレーブ
CPUのRAMにマスタ及びスレーブ両CPUがアクセ
ス可能なRAMを用い、 主メモリの前記RAMにスレーブCPUに対するデータ
・エリアを割り付け、このデータ・エリアに最後部を特
定パターンとしたデータを格納しておき、 マスタCPUは、電源投入後、主メモリのデータ・エリ
アからスレーブCPUの前記RAMにデータを転送し、
その後、スレーブCPUのRAMに転送されたデータの
最後部が前記特定パターンか否か判定し、特定パターン
である場合はメイン処理に移行し、特定パターンでない
場合はエラー処理の後、メイン処理に移行し、 スレーブCPUは、電源投入後、自身のRAMのうち前
記特定バタ・−ンが転送されてくるエリアをクリアし、
その後、このエリアのデータが特定パターンになるまで
待機し、特定パターンになった時、メイン処理に移行す
ることを特徴とする。
作 用
上記構成において、停電保護機能付きのRAMを用いた
主メモリが従来の外部記憶装置またはROMの代りとな
り、電源投入後、この主メモリからマスタCPUがスレ
ーブCPUのRAMに制御パラメータ等のデータを転送
することにより、イニシャライズ処理を行う。この場合
、主メモリのRAMは停電保護機能付きのものであるか
ら、停電後もデータは保存され、またROMと異なりデ
ータの変更が自由である。
主メモリが従来の外部記憶装置またはROMの代りとな
り、電源投入後、この主メモリからマスタCPUがスレ
ーブCPUのRAMに制御パラメータ等のデータを転送
することにより、イニシャライズ処理を行う。この場合
、主メモリのRAMは停電保護機能付きのものであるか
ら、停電後もデータは保存され、またROMと異なりデ
ータの変更が自由である。
そして、スレーブCPUのRAMをマスタとスレーブ両
CPUがアクセスできるものとし、また、主メモリのデ
ータ・エリアの最後部を特定パターンのデータとするこ
とにより、データ転送の正当性を判定し、またスレーブ
CPUのメイン処理への移行のタイミングをとる。
CPUがアクセスできるものとし、また、主メモリのデ
ータ・エリアの最後部を特定パターンのデータとするこ
とにより、データ転送の正当性を判定し、またスレーブ
CPUのメイン処理への移行のタイミングをとる。
即ち、マスタCPUは、データ転送後、スレーブCPU
のRAMにアクセスし、転送されたデータの最後部が特
定パターンである場合はデータ転送が正しいのでこれで
イニシャライズ処理が完了し、メイン処理に移行する。
のRAMにアクセスし、転送されたデータの最後部が特
定パターンである場合はデータ転送が正しいのでこれで
イニシャライズ処理が完了し、メイン処理に移行する。
特定パターンでない場合はデータ転送にエラーがあるの
で、エラーフラグを立てるなどエラー処理を行ってイニ
シャライズ処理を終え、メイン処理に移行する。
で、エラーフラグを立てるなどエラー処理を行ってイニ
シャライズ処理を終え、メイン処理に移行する。
スレーブCPUば、電源投入後、パターンチエツクのた
め、自身のRAMのうち特定パターンが転送されてくる
エリアをクリアし、その後、このエリアのデータが特定
パターンになった時、制御パラメータが正しく設定され
てイニシャライズ処理が終了したものとし、メイン処理
に移行する。これにより、データ転送とスレーブCPU
のメイン処理がタイミング良く実行される。
め、自身のRAMのうち特定パターンが転送されてくる
エリアをクリアし、その後、このエリアのデータが特定
パターンになった時、制御パラメータが正しく設定され
てイニシャライズ処理が終了したものとし、メイン処理
に移行する。これにより、データ転送とスレーブCPU
のメイン処理がタイミング良く実行される。
G実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第3図を参照して説明
する。第1図はイニシャライズ処理のフローを示し、第
2図はマルチCPUシステムの構成を示し、第3図はメ
モリ構成を示ず。
する。第1図はイニシャライズ処理のフローを示し、第
2図はマルチCPUシステムの構成を示し、第3図はメ
モリ構成を示ず。
第2図に示すように、本実施例のシステムでは、マルチ
パス1により、1つの主メモリボード2と、1つのマス
タCPUボード4と、N個のスレーブCPUボード7−
1〜?−Nとを接続しである。
パス1により、1つの主メモリボード2と、1つのマス
タCPUボード4と、N個のスレーブCPUボード7−
1〜?−Nとを接続しである。
主メモリボード2には停電保護のため、バッテリ・バッ
ク・アップ付きのRAM3があり、このRAM3を制御
パラメータ等のデータの保存と更新に使用する。
ク・アップ付きのRAM3があり、このRAM3を制御
パラメータ等のデータの保存と更新に使用する。
マスタCPUボード4にはマスタとなるCPU(マスタ
CPU)とそれに付随するRAM5及びROMfliと
があり、マスタCPUがN個のスレーブCPUを管理す
る。
CPU)とそれに付随するRAM5及びROMfliと
があり、マスタCPUがN個のスレーブCPUを管理す
る。
また、i = 1〜Nとすると、スレーブCPUボード
7− iにはスレーブCP U # iと、それに付随
するR A M 8− i及びROM9とがある。
7− iにはスレーブCP U # iと、それに付随
するR A M 8− i及びROM9とがある。
各RA M 8− iはマスタCPU及びスレーブCP
U #iがともにアクセスすることができるもの、例
えばツーボート・メモリ、デュアルポート・メモリと称
されるRAMを使用している。RAM5も同じものを用
いている。
U #iがともにアクセスすることができるもの、例
えばツーボート・メモリ、デュアルポート・メモリと称
されるRAMを使用している。RAM5も同じものを用
いている。
但し、これらのRAM5.8−iには停電保護機能を持
たせていない。
たせていない。
主メモリボード2のRAM3、各CPUボードのRAM
5,8−i、及びROM6,8−iは適宜な半導体メモ
リとしである。
5,8−i、及びROM6,8−iは適宜な半導体メモ
リとしである。
第3図に示すように、主メモリボード2のRAM3には
、マスタCPUに対するデータ・エリア#0、及び各マ
スタCPU自身に対するデータ・エリア#1(i=1〜
N)を割り付けてあり、それぞれのCPUに必要な制御
パラメータ等のデータを予め該当するデータ・エリアに
格納しである。
、マスタCPUに対するデータ・エリア#0、及び各マ
スタCPU自身に対するデータ・エリア#1(i=1〜
N)を割り付けてあり、それぞれのCPUに必要な制御
パラメータ等のデータを予め該当するデータ・エリアに
格納しである。
但し、RAM3の各データ・エリアには特定パターンの
データを付加するなど、最後部のデータを特定パターン
にしてデータを格納しである。また、各スレーブCPU
#jのRAM8−1の最後のエリアにデータ最後部の特
定パターンが転送されるようにしである。
データを付加するなど、最後部のデータを特定パターン
にしてデータを格納しである。また、各スレーブCPU
#jのRAM8−1の最後のエリアにデータ最後部の特
定パターンが転送されるようにしである。
次に第1図を参照して、イニシャライズ処理を説明する
。マスタCPUは電源投入後、デジタル表示を消したり
、アナログ出力を零にしたり、また主メモリのRAM3
のデータ・エリア#0から自身のRAM5にデータを転
送するなどの初期化(第1図、記号11)を行ったのち
、各スレーブCPU$iに設定すべきデータを主メモリ
の該当するデータ・エリア#1から取り出し、各スレー
ブCPU#iのRA M 8− iに転送する(第1図
、記号12)。
。マスタCPUは電源投入後、デジタル表示を消したり
、アナログ出力を零にしたり、また主メモリのRAM3
のデータ・エリア#0から自身のRAM5にデータを転
送するなどの初期化(第1図、記号11)を行ったのち
、各スレーブCPU$iに設定すべきデータを主メモリ
の該当するデータ・エリア#1から取り出し、各スレー
ブCPU#iのRA M 8− iに転送する(第1図
、記号12)。
データ転送後、マスタCPUは各スレーブCP、U #
iのRA M 8− iにアクセスし、その最後のエ
リアのデータを読み出しく第1図、記号13)、読み出
したデータが特定パターンと一致とするか否かチエツク
する(第1図、記号14)。一致していれば、データ転
送が正しく行われ、制御パラメータ等を確実に設定した
ものと判断し、イニシャライズを完了=11 して次のマスタCPU自身のメイン処理に移行する(第
1図、記号16)。一致していなければ、データ転送が
正しく行われていないので、エラー処理、例えば該当す
るスレーブCPUに対するエアー情報(エラー・フラグ
)をセットしてイニシャライズを終らせ、メイン処理に
移行する(第1図、記号15,16)。
iのRA M 8− iにアクセスし、その最後のエ
リアのデータを読み出しく第1図、記号13)、読み出
したデータが特定パターンと一致とするか否かチエツク
する(第1図、記号14)。一致していれば、データ転
送が正しく行われ、制御パラメータ等を確実に設定した
ものと判断し、イニシャライズを完了=11 して次のマスタCPU自身のメイン処理に移行する(第
1図、記号16)。一致していなければ、データ転送が
正しく行われていないので、エラー処理、例えば該当す
るスレーブCPUに対するエアー情報(エラー・フラグ
)をセットしてイニシャライズを終らせ、メイン処理に
移行する(第1図、記号15,16)。
一方、各スレーブCPU$tiは電源投入後、まず初期
化として、各RA M 8− iのうちマスタCPUか
ら特定パターンのデータが転送されてくる最後のエリア
の内容を零クリア(第1図、記号21)する。次いで、
この最後のエリアからデータを読み出して特定パターン
と比較し、一致するまで待機する(第1図、記号22,
23)。一致したら、イニシャライズでの制御パラメー
タ等の設定が確実に行われたものとし、スレーブCPU
$iは自身のメイン処理に移行しく第1図、記号24)
、設定されたデータを用いてトルク制御の演算、物理量
の工学変換などを行う。
化として、各RA M 8− iのうちマスタCPUか
ら特定パターンのデータが転送されてくる最後のエリア
の内容を零クリア(第1図、記号21)する。次いで、
この最後のエリアからデータを読み出して特定パターン
と比較し、一致するまで待機する(第1図、記号22,
23)。一致したら、イニシャライズでの制御パラメー
タ等の設定が確実に行われたものとし、スレーブCPU
$iは自身のメイン処理に移行しく第1図、記号24)
、設定されたデータを用いてトルク制御の演算、物理量
の工学変換などを行う。
2
なお、制御の途中で制御パラメータの変更が必要な場合
は、−時的な方法と、最終的な方法の2通りある。−時
的な方法では、制御を停止した状態で、変更したいスレ
ーブCPU#iのRA M 8−iのデータを外部から
直接変更し、制御を再開する。最終的な方法では、主メ
モリボード2のRAM3の所望のデータ・エリア#】の
データを外部から変更し、システム再スタート処理を行
うことにより、所望のスレーブCPU#iのデータを変
更する。
は、−時的な方法と、最終的な方法の2通りある。−時
的な方法では、制御を停止した状態で、変更したいスレ
ーブCPU#iのRA M 8−iのデータを外部から
直接変更し、制御を再開する。最終的な方法では、主メ
モリボード2のRAM3の所望のデータ・エリア#】の
データを外部から変更し、システム再スタート処理を行
うことにより、所望のスレーブCPU#iのデータを変
更する。
発明の効果
本発明によれば、下記の効果がある。
(1)主メモリに停電保護機能付きのRAMを用いてい
るので、停電後でもデータが保存されているから、イニ
シャライズ処理を簡単に行うことができろ。
るので、停電後でもデータが保存されているから、イニ
シャライズ処理を簡単に行うことができろ。
(21主メモリにも、スレーブCPUにもRAMを用い
ているので、データ変更をいずれかのRAMの書き換え
により自由に行うことができる。
ているので、データ変更をいずれかのRAMの書き換え
により自由に行うことができる。
(3) スレーブCPUのRAMをマスタCPUがア
クセスできるので、スレーブCPUに転送したデータの
チエツクが容易である。
クセスできるので、スレーブCPUに転送したデータの
チエツクが容易である。
(4) マスタCPUζよ、電源投入後、スレーブC
PUのデータ設定が確実に行われたか否かチエツクして
、はじめてメイン処理に移行する。また、スレーブCP
Uは、電源投入後、マスタCPUからデータ設定が確実
に行われたことを確認して、はじめてメイン処理に移行
する。これにより、データ転送とメイン処理とのタイミ
ングが自動的に確実にとれる。
PUのデータ設定が確実に行われたか否かチエツクして
、はじめてメイン処理に移行する。また、スレーブCP
Uは、電源投入後、マスタCPUからデータ設定が確実
に行われたことを確認して、はじめてメイン処理に移行
する。これにより、データ転送とメイン処理とのタイミ
ングが自動的に確実にとれる。
図面中、
1はマルチパス、
2は主メモリボード、
3はバッテリ・バック・アップ付きRAM。
4はマスタCPUボード、
7−1〜7−NはスレーブCPUボード、8−1〜8−
N(よそのRAMである。
N(よそのRAMである。
特 許 出 願
株式会社 明
代 理
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マスタ/スレーブ型のマルチCPU構成の処理システム
において、 主メモリに停電保護機能付きのRAMを用い、スレーブ
CPUのRAMにマスタ及びスレーブ両CPUがアクセ
ス可能なRAMを用い、 主メモリの前記RAMにスレーブCPUに対するデータ
・エリアを割り付け、このデータ・エリアに最後部を特
定パターンとしたデータを格納しておき、 マスタCPUは、電源投入後、主メモリのデータ・エリ
アからスレーブCPUの前記RAMにデータを転送し、
その後、スレーブCPUのRAMに転送されたデータの
最後部が前記特定パターンか否か判定し、特定パターン
である場合はメイン処理に移行し、特定パターンでない
場合はエラー処理の後、メイン処理に移行し、スレーブ
CPUは、電源投入後、自身のRAMのうち前記特定パ
ターンが転送されてくるエリアをクリアし、その後、こ
のエリアのデータが特定パターンになるまで待機し、特
定パターンになった時、メイン処理に移行することを特
徴とするマルチCPUシステムのイニシャライズ処理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211417A JP2712606B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | マルチcpuシステムのイニシャライズ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211417A JP2712606B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | マルチcpuシステムのイニシャライズ処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375809A true JPH0375809A (ja) | 1991-03-29 |
| JP2712606B2 JP2712606B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=16605612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211417A Expired - Lifetime JP2712606B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | マルチcpuシステムのイニシャライズ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712606B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5831849A (en) * | 1995-03-30 | 1998-11-03 | Nec Corporation | Data control system |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4756164B2 (ja) * | 2001-03-15 | 2011-08-24 | 株式会社高尾 | 遊技機 |
| KR100723875B1 (ko) | 2005-12-08 | 2007-05-31 | 한국전자통신연구원 | 동시기동에 적합한 마이크로프로세서 및 상기마이크로프로세서에서의 리셋 및 프로세서 아이디 제어방법 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1211417A patent/JP2712606B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5831849A (en) * | 1995-03-30 | 1998-11-03 | Nec Corporation | Data control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712606B2 (ja) | 1998-02-16 |
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