JPH0375835A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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Publication number
JPH0375835A
JPH0375835A JP1212238A JP21223889A JPH0375835A JP H0375835 A JPH0375835 A JP H0375835A JP 1212238 A JP1212238 A JP 1212238A JP 21223889 A JP21223889 A JP 21223889A JP H0375835 A JPH0375835 A JP H0375835A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
address
memory
control
control memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1212238A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Ono
大野 義治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1212238A priority Critical patent/JPH0375835A/ja
Publication of JPH0375835A publication Critical patent/JPH0375835A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は制御記憶を右するデータ処理装置に関し、特に
命令再試行機能を有し、かつマシンザイクルタイムの極
めて短い制御記憶の誤り訂正を効率よ〈実施するように
したデータ処理装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に制御記憶は、ハッンン(HTJSSON)マイク
ロプログラミング(MICROPROGRΔMMING
)、プレンティス・ホール(PRENTICE HAL
L)発行、1970などの文献に著されたようにデータ
処理装置に採用されてきた。この種のデータ処理装置の
故障率のうち制御記憶の占める部分が大きく、この改善
策として誤り訂正符号技術が採用されてきた(例えば特
公昭62−027417公報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のデータ処理装置に応用されている誤り口止技術に
よれば、制御記憶の信頼性は犬1−11に改善できるが
、この技術の実現にあたって制御記憶出力の誤り検出を
契機にして制御記憶出力の使用を抑止し、この抑止に並
行して誤り訂正を実施し、誤り訂正完了時に前述の抑止
を解除するという手続を採用してきた。上記の手続にお
いて、制御記憶出力の誤り検出から使用抑止に至る諦理
信覆の遅延時間は相別的に大きく、データ処理装置のマ
シンサイクルを決定するクリティカルパスの一つとなっ
ており、マシンザイクル短縮を妨げるという欠点がある
また、」二記の抑止を1マシンザイクルで実現できない
場合は、制御記憶出力の影斐を受ける範囲の全動作の履
歴を残しておき、誤り発生時に履肥情報から誤り発生直
前の状態を再生した後に、誤り訂正後の制御記憶出力を
用いて動作を再試行することになり、必要なリレギ情報
を保持する金物量、および再試行制御の複雑さから誤り
訂″iE機能の実現は不可能であった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のデータ処理装置は、エラー訂正符号を付加した
マイクロ命令語を保持する制御メモリと、該制御メモリ
の読出アドレスを順次更新しつつ供給するアドレス供給
手段と、該制御メモリから読み出されたマイクロ命令語
を検査し、エラー判定結果とエラーn正データとを出力
するエラー訂正回路と、該エラー判定結果を前記制御メ
モリのアドレスに対応して記憶するエラー履歴メモリ手
段とを有し、初期テスト(IT’R)にて前記アドレス
供給手段より供給されるアドレスを更新しながら前記制
御メモリからマイクロ命令語を読み出し、前記エラー訂
正回路に転送し、該エラー訂正回路のエラー判定結果を
前記アドレスに対応して前記エラー履歴メモリ手段に登
録し、初期テスト(ITR)終了後は該履歴メモリ手段
の内容に従って前記制御メモリの出力を1正して使用し
て構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
第1図において制御メモリーはマイクロ命令語を記憶し
、その読出アドレスは通常マイクロアドレスレジスタ2
から切替器4を経由して送られる。
切替器4はデコーダ6の分岐指示に従い、マイクロアド
レスレジスタ2の代りに制御レジスタ5の分岐アドレス
フィールドを選択する。制御メモリ■の出力は、切替器
11を介して制御レジスタ5へ送付される。制御レジス
タ5の出力は、テコタロにて解読され、前述の切替器4
および演算回路7を制御する制御信号を発生する。
また制御レジスタ5の出力はエラー訂正回路21におい
てチエツクされる。チエツク結果は誤り検出信号として
診断制御部23へ報告される。
また、エラー訂正回路21は誤り訂正後の出力データを
切替器11へ供給する。エラー履歴メモリ22は、制御
メモリの訂正可能エラー発生履歴を、制御メモリ]のア
ドレス対応に記憶するノモすでそのアドレスは通常は切
替器4および切替器26を介して送られる。
エラー履歴メモリ22の碧き込みは、切替器4の出力を
入力とする第2アドレスレジスタ25の出力を切替器2
6を介してアドレスとして供給し、前述のエラー訂正回
路21から送付された誤り検出信号を診断制御部23経
由で入力として書き込む。また、診断制御部23は前述
のエラー履歴メモリ22の書込制御に加えて、初期診断
(IsolateTest)の制御を行う。
以上の構成において、木実絶倒は従来の制御記憶と異な
りエラー訂正回路21の出力がテコ−タロの出力を抑止
していない。この構成では誤りを含むマイクロ命令語が
制御レジスタ5に入力した場合、エラー訂正回路21に
よる検査結果によりデコーダ6からの制御信号が抑止さ
れることなく誤ったまま使用されることになる。この対
策として、診断制御部23は誤り訂正回路21からの誤
り検出報告信号を受信して、プロセッザ内の演算回路7
の動作を停止させる。このとき切替器4から供給された
制御メモリ1の読出アト゛レスを保秘する第2アドレス
レジスタ25には制御レジスタ5に保持する誤りを含む
制御メモリ1の誤りを含むマイクロ命令語のアドレスが
残っている。診[所制御部23は切替器26を第2アド
レスレジスタ5側の選択に切替えて保持するアドレスに
対応するエラー履歴メモリ22のエントリにエラー履I
Fオンとして“′1″を書き込むことができる。
ITR起動回路27から、ITR起動指示が通知された
場合、診断制御回路23はデコーダ6ヘデコート゛抑止
指示を与えるとともに、マイク「コアI・レスレジスタ
2にアドレス更新指示を与える。
制御メモリ1から読出されたマイクロ命令は前述の手続
によりエラー検査され結果はヱラー履脹メモリ回路22
に書き込まれる。この検査を制御メモリ1の全フードに
対して実施し、工TR(初期テスト)が終了する。
ITR終了後エラーを含むマイクロ命令語アドレスがア
ドレスレジスタ2にセットされると、切替器4を介して
制御メモリ1からエラーヲ含ムマイクロ命令語を読み出
すとともに、切替器26を介して、エラー履歴メモリ2
2をアクセスする。
アクセスの結果、エラー履歴メモリ22からは以前に書
き込んたエラー履歴オン情報が診断制御部23へ出力さ
れる。診断制御部23は、エラー履歴オン情報を受けて
、デコーダ6に対して制御レジスタ5内のエラーを含む
マイクロ命令語の解読抑止指示を送る。これと並行して
診断制御部23は、エラー訂正回路21から出力された
制御レジスタ5内のマイクロ命令語の誤りを訂正した出
力を選択するように切替器11を制御し、その出力を制
御レジスタ5にセットすることによって誤りを訂正する
。これに続いて、前述のデコーダ6への解読抑止指示を
解除し、訂正語のマイクロ命令語を用いて制御動作を継
続する。
〔発明の効果〕
以」二説明したように本発明は、エラー履歴メモリを設
は診断制御部へエラーを含むマイクロ命令語の存在をそ
の実行に先立って通知し、デコーダに解読抑止指示を行
うという制御を行うことによって、制御レジスタの出力
のエラー検査を行い、その結果によってデコーダに解読
抑止を指示するという信号遅延時間の大きい経路を使用
せずに、エラー検出時のデコードを抑止できるという効
果がある。換言すると、本発明はマシンサイクルの短縮
に寄与するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の4・111¥或を示すフロ
ック図。 ■ ・・制御メモリ、2・・・・マイクロアドレスレジ
スタ、3・・・・加算器、4・・・切替器、5・  制
御レジスタ、6 ・・・・デコーダ、7・・ 演算回路
、21・・・・・・エラー訂正回路、22・ ・エラー
履歴メモリ、23・・・・診断制御部、25・・・第2
アドレスレジスタ、26・・・・・切M器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エラー訂正符号を付加したマイクロ命令語を保持する制
    御メモリと、該制御メモリの読出アドレスを順次更新し
    つつ供給するアドレス供給手段と、該制御メモリから読
    み出されたマイクロ命令語を検査し、エラー判定結果と
    エラー訂正データとを出力するエラー訂正回路と、該エ
    ラー判定結果を前記制御メモリのアドレスに対応して記
    憶するエラー履歴メモリ手段とを有し、初期テスト(I
    TR)にて前記アドレス供給手段より供給されるアドレ
    スを更新しながら前記制御メモリからマイクロ命令語を
    読み出し、前記エラー訂正回路に転送し、該エラー訂正
    回路のエラー判定結果を前記アドレスに対応して前記エ
    ラー履歴メモリ手段に登録し、初期テスト(ITR)終
    了後は該履歴メモリ手段の内容に従って前記制御メモリ
    の出力を訂正して使用して成ることを特徴とするデータ
    処理装置。
JP1212238A 1989-08-18 1989-08-18 データ処理装置 Pending JPH0375835A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1212238A JPH0375835A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 データ処理装置

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JP1212238A JPH0375835A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 データ処理装置

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JPH0375835A true JPH0375835A (ja) 1991-03-29

Family

ID=16619257

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JP1212238A Pending JPH0375835A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 データ処理装置

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JP (1) JPH0375835A (ja)

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