JPH037591B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH037591B2 JPH037591B2 JP23708186A JP23708186A JPH037591B2 JP H037591 B2 JPH037591 B2 JP H037591B2 JP 23708186 A JP23708186 A JP 23708186A JP 23708186 A JP23708186 A JP 23708186A JP H037591 B2 JPH037591 B2 JP H037591B2
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- Japan
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- tape
- pad
- winding head
- winding
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 43
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テープ巻付機のテープ切断検出装置
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
(従来技術)
テープ巻付機は、ケーブルの如きテープが巻付
けられるべき被巻付材料の走行軸線を中心に回転
する巻付ヘツドとこの巻付ヘツドにブレーキ手段
を介して回転自在に支持されテープパツドが取付
けられるパツド円板と巻付ヘツドを回転駆動する
駆動手段とから成り、テープパツドから繰出され
るテープは巻付ヘツド上のドロツパーピンを介し
て被巻付材料上に巻付けるようになつている。従
来技術のテープ切断検出装置は、ドロツパーピン
に接近して絶縁検出棒が配置され、ドロツパーピ
ンはばね作用で絶縁検出棒を押すように付勢され
ている。テープパツドから繰出されるテープはば
ね作用に抗して絶縁検出棒から離反するようにド
ロツパーピンを介して被巻付材料に巻付けられて
いる。若し、テープが切断すると、ドロツパーピ
ンはばね作用によつて絶縁検出棒を押すのでテー
プの切断が検出される。しかし、この従来技術の
装置ではドロツパーピンにテープパツドのテープ
かすやほこり等のごみによつてドロツパーピンの
ベアリングが重くなつて作用が利かなくなつた
り、テープが切断したときドロツパーピンにテー
プがからんで絶縁検出棒に接触することができな
かつたりして装置の作動不良を起すことがあつ
た。これは装置の維持を確実に行なうことによつ
て回避することができるが、この維持を怠ると、
上記の装置の作動不良を起すので常に装置の維持
を必要とし作業性が悪い欠点があつた。また、特
に巻付ヘツドの回転数が高くなると、ドロツパー
ピンにかかる遠心力がばね作用の力を上回つてド
ロツパーピンが絶縁検出棒に接触し、誤つてテー
プ切断を検出することがあつて高速運転にはこの
従来技術は不適当であつた。
けられるべき被巻付材料の走行軸線を中心に回転
する巻付ヘツドとこの巻付ヘツドにブレーキ手段
を介して回転自在に支持されテープパツドが取付
けられるパツド円板と巻付ヘツドを回転駆動する
駆動手段とから成り、テープパツドから繰出され
るテープは巻付ヘツド上のドロツパーピンを介し
て被巻付材料上に巻付けるようになつている。従
来技術のテープ切断検出装置は、ドロツパーピン
に接近して絶縁検出棒が配置され、ドロツパーピ
ンはばね作用で絶縁検出棒を押すように付勢され
ている。テープパツドから繰出されるテープはば
ね作用に抗して絶縁検出棒から離反するようにド
ロツパーピンを介して被巻付材料に巻付けられて
いる。若し、テープが切断すると、ドロツパーピ
ンはばね作用によつて絶縁検出棒を押すのでテー
プの切断が検出される。しかし、この従来技術の
装置ではドロツパーピンにテープパツドのテープ
かすやほこり等のごみによつてドロツパーピンの
ベアリングが重くなつて作用が利かなくなつた
り、テープが切断したときドロツパーピンにテー
プがからんで絶縁検出棒に接触することができな
かつたりして装置の作動不良を起すことがあつ
た。これは装置の維持を確実に行なうことによつ
て回避することができるが、この維持を怠ると、
上記の装置の作動不良を起すので常に装置の維持
を必要とし作業性が悪い欠点があつた。また、特
に巻付ヘツドの回転数が高くなると、ドロツパー
ピンにかかる遠心力がばね作用の力を上回つてド
ロツパーピンが絶縁検出棒に接触し、誤つてテー
プ切断を検出することがあつて高速運転にはこの
従来技術は不適当であつた。
(発明の目的)
本発明の目的は、作動不良及び誤検出を起すこ
とがないテープ巻付機のテープ切断検出装置を提
供することにある。
とがないテープ巻付機のテープ切断検出装置を提
供することにある。
(発明の構成)
本発明に係るテープ切断検出装置が適用される
テープ巻付機は、テープが巻付けられるべき被巻
付材料の走行軸線を中心に回転する巻付ヘツドと
この巻付ヘツドにブレーキ手段を介して回転自在
に支持されテープパツドが取付けられるパツド円
板と巻付ヘツドを回転駆動する駆動手段とから成
り、テープパツドから繰出されるテープは被巻付
材料上に巻付けられるようにしている。本発明に
係るテープ切断検出装置は、巻付ヘツドとテープ
パツド円板との回転差を検出する回転差検出手段
とこの回転差がなくなつたときテープの切断を判
断するテープ切断検出器とから成つていることを
特徴としている。
テープ巻付機は、テープが巻付けられるべき被巻
付材料の走行軸線を中心に回転する巻付ヘツドと
この巻付ヘツドにブレーキ手段を介して回転自在
に支持されテープパツドが取付けられるパツド円
板と巻付ヘツドを回転駆動する駆動手段とから成
り、テープパツドから繰出されるテープは被巻付
材料上に巻付けられるようにしている。本発明に
係るテープ切断検出装置は、巻付ヘツドとテープ
パツド円板との回転差を検出する回転差検出手段
とこの回転差がなくなつたときテープの切断を判
断するテープ切断検出器とから成つていることを
特徴としている。
このように構成すると、テープの有無は無接触
で検出されるので作動不良を起すことがなく、ま
た巻付ヘツドの回転数が高くなつても誤検出を起
すことがない。尚、本発明の装置はドロツパーピ
ンを必要としないが、勿論低速運転ではこれを併
用してもよい。
で検出されるので作動不良を起すことがなく、ま
た巻付ヘツドの回転数が高くなつても誤検出を起
すことがない。尚、本発明の装置はドロツパーピ
ンを必要としないが、勿論低速運転ではこれを併
用してもよい。
(実施例)
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
ると、第1図は本発明に係るテープ切断検出装置
10が適用されたテープ巻付機12を示し、この
テープ巻付機12は、テープ14が巻付けられる
べきケーブルの如き被巻付材料16の走行軸線を
中心に回転する巻付ヘツド18とこの巻付ヘツド
18に電磁ブレーキの如きブレーキ手段20を介
して回転自在に支持されテープパツド15が取付
けられるテープパツド円板22と巻付ヘツド18
を回転駆動する駆動手段24とから成つている。
テープパツド15から繰出されるテープ12は巻
付ヘツド18上のテープガイド26を介して被巻
付材料16上に巻付けられる。
ると、第1図は本発明に係るテープ切断検出装置
10が適用されたテープ巻付機12を示し、この
テープ巻付機12は、テープ14が巻付けられる
べきケーブルの如き被巻付材料16の走行軸線を
中心に回転する巻付ヘツド18とこの巻付ヘツド
18に電磁ブレーキの如きブレーキ手段20を介
して回転自在に支持されテープパツド15が取付
けられるテープパツド円板22と巻付ヘツド18
を回転駆動する駆動手段24とから成つている。
テープパツド15から繰出されるテープ12は巻
付ヘツド18上のテープガイド26を介して被巻
付材料16上に巻付けられる。
本発明に係るテープ切断検出装置10は、第1
図及び第2図に示すように、巻付ヘツド18とテ
ープパツド円板22との回転差を検出する回転差
検出手段28とこの回転差がなくなつたときテー
プの切断を判断するテープ切断検出器30(第2
図参照)とから成つている。
図及び第2図に示すように、巻付ヘツド18とテ
ープパツド円板22との回転差を検出する回転差
検出手段28とこの回転差がなくなつたときテー
プの切断を判断するテープ切断検出器30(第2
図参照)とから成つている。
回転差検出手段28は、図示の実施例では、巻
付ヘツド18に取付けられた近接スイツチ32と
この近接スイツチ32に対向するようにテープパ
ツド円板22の背面に取付けられた磁性体34と
から成つている。磁性体34は円周上に1つまた
は等間隔で複数個設置されている。従つて、巻付
ヘツド18を回転しながらテープパツド円板22
上のテープパツド15からテープをこの巻付ヘツ
ド18上のテープガイド26を介して被巻付材料
16上に繰出すと、このテープは巻付ヘツド18
の回転数に応じたピツチで被巻付材料16に巻付
けられるが、この場合テープ14がある間は巻付
ヘツド18とテープパツド円板22との間に回転
数の差があり、従つてこの回転数の差に応じた間
隔で近接スイツチ32は磁性体34に対向する毎
にパルスを発生する。巻付ヘツド18は一定の回
転数で回転され、テープ14の繰出速度も一定で
あるが、テープパツド円板22はテープパツド1
5の径が小さくなるにつれて回転数が大きくなる
ので両者の回転数の差は変化する。しかし、両者
の回転数の間に差がある限りテープ14は切れず
に繰出されていることを意味する。
付ヘツド18に取付けられた近接スイツチ32と
この近接スイツチ32に対向するようにテープパ
ツド円板22の背面に取付けられた磁性体34と
から成つている。磁性体34は円周上に1つまた
は等間隔で複数個設置されている。従つて、巻付
ヘツド18を回転しながらテープパツド円板22
上のテープパツド15からテープをこの巻付ヘツ
ド18上のテープガイド26を介して被巻付材料
16上に繰出すと、このテープは巻付ヘツド18
の回転数に応じたピツチで被巻付材料16に巻付
けられるが、この場合テープ14がある間は巻付
ヘツド18とテープパツド円板22との間に回転
数の差があり、従つてこの回転数の差に応じた間
隔で近接スイツチ32は磁性体34に対向する毎
にパルスを発生する。巻付ヘツド18は一定の回
転数で回転され、テープ14の繰出速度も一定で
あるが、テープパツド円板22はテープパツド1
5の径が小さくなるにつれて回転数が大きくなる
ので両者の回転数の差は変化する。しかし、両者
の回転数の間に差がある限りテープ14は切れず
に繰出されていることを意味する。
テープ切断検出器30は、第2図に示すよう
に、近接スイツチ32からのパルスが所定時間以
上入力されないか入力されつぱなしのときに切断
信号を発生するタイマ手段36から成つている。
図示の実施例では、タイマ手段36は2つのタイ
マ36A,36Bから成り、それぞれリレー接点
38a,38bを介して電源に接続され、リレー
接点38a,38bは近接スイツチ32及び巻付
ヘツドの駆動スイツチ40を介して付勢されるリ
レー38によつて閉じられる。タイマ36A,3
6Bは異なる時間間隔に設定され、例えば、タイ
マ36Aはテープ14が切断した後近接スイツチ
32が磁性体34から外れてパルスが3秒以上入
つてこないときに切断信号を発生するように設定
され、またタイマ36Bはテープ14が切断した
後近接スイツチ32が磁性体34に対向したまま
で12秒以上パルスが入りつぱなしのときに切断信
号を発生するように設定されている。
に、近接スイツチ32からのパルスが所定時間以
上入力されないか入力されつぱなしのときに切断
信号を発生するタイマ手段36から成つている。
図示の実施例では、タイマ手段36は2つのタイ
マ36A,36Bから成り、それぞれリレー接点
38a,38bを介して電源に接続され、リレー
接点38a,38bは近接スイツチ32及び巻付
ヘツドの駆動スイツチ40を介して付勢されるリ
レー38によつて閉じられる。タイマ36A,3
6Bは異なる時間間隔に設定され、例えば、タイ
マ36Aはテープ14が切断した後近接スイツチ
32が磁性体34から外れてパルスが3秒以上入
つてこないときに切断信号を発生するように設定
され、またタイマ36Bはテープ14が切断した
後近接スイツチ32が磁性体34に対向したまま
で12秒以上パルスが入りつぱなしのときに切断信
号を発生するように設定されている。
従つて、テープ巻機12の運転中にテープ14
が切断されてテープパツド22がブレーキ手段2
0を介して巻付ヘツド18と共に回転すると、両
者の間の回転数の差がなくなるので近接スイツチ
32は磁性体34から外れたままか対向したまま
となる。このため、近接スイツチ32はパルスを
出さないか出したままとなつてタイマ36A,3
6Bにいずれかが動作して切断信号を発生する。
が切断されてテープパツド22がブレーキ手段2
0を介して巻付ヘツド18と共に回転すると、両
者の間の回転数の差がなくなるので近接スイツチ
32は磁性体34から外れたままか対向したまま
となる。このため、近接スイツチ32はパルスを
出さないか出したままとなつてタイマ36A,3
6Bにいずれかが動作して切断信号を発生する。
(発明の効果)
本発明によれば、上記のように、テープの有無
は巻付ヘツドとテープパツド円板との回転数の差
の有無から無接触で検出されるので作動不良を起
すことがなく、また巻付ヘツドの回転数が高くな
つても誤検出を起すことがなく、テープの有無を
有効に検出することができる。
は巻付ヘツドとテープパツド円板との回転数の差
の有無から無接触で検出されるので作動不良を起
すことがなく、また巻付ヘツドの回転数が高くな
つても誤検出を起すことがなく、テープの有無を
有効に検出することができる。
第1図は本発明に係るテープ切断検出装置を備
えたテープ巻付機の概略断面図、第2図はテープ
切断検出器の概略系統図である。 10……テープ巻付機のテープ切断検出装置、
12……テープ巻付機、14……テープ、15…
…テープパツド、16……被巻付材料、18……
巻付ヘツド、20……ブレーキ手段、22……テ
ープパツド円板、24……駆動手段、26……テ
ープガイド、28……回転差検出手段、30……
テープ切断検出器、32……近接スイツチ、34
……磁性体。
えたテープ巻付機の概略断面図、第2図はテープ
切断検出器の概略系統図である。 10……テープ巻付機のテープ切断検出装置、
12……テープ巻付機、14……テープ、15…
…テープパツド、16……被巻付材料、18……
巻付ヘツド、20……ブレーキ手段、22……テ
ープパツド円板、24……駆動手段、26……テ
ープガイド、28……回転差検出手段、30……
テープ切断検出器、32……近接スイツチ、34
……磁性体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テープが巻付けられるべき被巻付材料の走行
軸線を中心に回転する巻付ヘツドと前記巻付ヘツ
ドにブレーキ手段を介して回転自在に支持されテ
ープパツドが取付けられるパツド円板と前記巻付
ヘツド回転駆動する駆動手段とから成り前記テー
プパツドから繰出されるテープは前記被巻付材料
上に巻付けられるようにしたテープ巻付機におい
て、前記巻付ヘツドと前記テープパツド円板との
回転差を検出する回転差検出手段と前記回転差が
なくなつたとき前記テープの切断を判断するテー
プ切断検出器とから成つていることを特徴とする
テープ巻付機のテープ切断検出装置。 2 前記回転差検出手段は前記巻付ヘツドに取付
けられた近接スイツチと前記近接スイツチに対向
するように前記テープパツドに取付けられた磁性
体とから成つている特許請求の範囲第1項に記載
のテープ巻付機のテープ切断検出装置。 3 前記テープ切断検出器は前記近接スイツチか
らのパルスが所定時間以上入力されないか入力さ
れつばなしのときに切断信号を発生するタイマ手
段から成つている特許請求の範囲第2項に記載の
テープ巻付機のテープ切断検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23708186A JPS6392575A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | テ−プ巻付機のテ−プ切断検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23708186A JPS6392575A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | テ−プ巻付機のテ−プ切断検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6392575A JPS6392575A (ja) | 1988-04-23 |
| JPH037591B2 true JPH037591B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=17010132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23708186A Granted JPS6392575A (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | テ−プ巻付機のテ−プ切断検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6392575A (ja) |
-
1986
- 1986-10-07 JP JP23708186A patent/JPS6392575A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6392575A (ja) | 1988-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |