JPH0376406A - バイアス電圧設定回路 - Google Patents

バイアス電圧設定回路

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JPH0376406A
JPH0376406A JP1212282A JP21228289A JPH0376406A JP H0376406 A JPH0376406 A JP H0376406A JP 1212282 A JP1212282 A JP 1212282A JP 21228289 A JP21228289 A JP 21228289A JP H0376406 A JPH0376406 A JP H0376406A
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resistor
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voltage
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Ryoichi Yokoyama
良一 横山
Atsuo Watanabe
渡辺 厚郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はバイアス設定回路に関し、特に半導体集積回路
に用いられ、外部から調整可能なバイアス電圧設定回路
に関する。
〔従来の技術〕
従来この種のバイアス電圧設定回路としては第2図に示
されているような回路がある。Ql〜Q6はトランジス
タ、R10およびR11は抵抗。
RADJIは可変抵抗、Vヤアは基準電圧源、A5は差
動増幅回路、Vccは電源、■。、J7.およびV。T
JT□は出力電圧、TIは可変抵抗RADjI(以下、
可変抵抗は略す)接続用端子であり、RADJI以外は
半導体集積回路内部に形成される。
次にこの回路の動作を説明する。基準電圧源■R□、(
以下VR11Fと略す)は差動増幅回路A5(以下A5
等と呼び差動増幅回路は略す)の非反転入力に接続され
ており、トランジスタQ6 (以下Q6等と呼びトラン
ジスタは略す)はエミッタホロワ接続になっており、Q
6のエミッタからA5の反転入力に全帰還がかけられて
いるので端子T2にはほぼV RIPに等しい電位が発
生する。
したがって、Q6のエミッタ電流はV RlF / R
ADJで表され、したがってQ6のベース接地電流増幅
率がほぼ1であるから、Q4.Q5からなるカレントミ
ラー回路の入力電流もほぼV R1!F / RADZ
で決定される。よって抵抗RIOおよびR11を流れる
電流もほぼV RIIF/ RADJとなりさらに抵抗
R10(以下抵抗は略す)とR11の接続点にはVRg
アが接続されているのでRIOおよびR11の抵抗値が
等しくRoとすれば、出力電圧■。UT。
及びV。t、?2の様な外部から調整可能で基準電圧V
RIIPについて対称な2つの電圧は、VRlIPを基
準として動作する集積回路のウィンドウコンパレータ用
のしきい値電圧等として多く用いられる。
次に、第3図にはこの種のバイアス電圧設定回路の別の
従来例が示しである。IADJIおよびIADJIは電
流源、 RAD、、およびRADJ2は可変抵抗、■。
UTIおよび■。tlT2は出力電圧、 Vnzyは基
準電圧、Vccは電源、T3〜T5はRADJ lおよ
び’RAD、2接続用端子でRADJlおよびRADJ
2以外は半導体集積回路内部で形成される。
次にこの回路の動作を説明する。電流源IADJ+およ
びIADJ2の電流値が等しくIo、抵抗RADJIお
よびRADJIの抵抗値が等しくRo、基準電圧端子T
4に基準電圧VR,,を与えれば出力電圧■。υ丁。
および■。tlT□はそれぞれV□y+ Ro I o
、vitzアーR,I。のバイアス電圧が設定される。
そしてこれらの2つのV□2について対称な2つの電圧
は従来例1同様ウインドウフンパレータ用のしきい値電
圧等に多用される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のバイアス電圧設定回路は第2図の回路に
おいては、RIOおよびR11は半導体集積回路内部に
形成された内部抵抗であり、可変抵抗RADJIは外付
抵抗である。したがって半導体集積回路では内部抵抗の
バラツキが生じるために、上述したように、出力電圧が
■R8F (1,+−)、RAD1 R11の抵抗値R0が影響するため、VRlIPおよび
RADJの値が既知であっても内部抵抗R0の値がバラ
ツキにより、正確々電圧値が得られないという欠点があ
る。
またQ4.Q5で構成されるカレントミラー回路におい
て、入力電流に対し出力電流はQ4とQ5のベース電流
分、即ち21.たけ損失する。したがって、RIOおよ
びR11を流れる電流には2Ibだけ差が生じゆえにR
IOおよびR11の抵抗値が等しくとも、出力電圧V。
IJTIおよびV。。ア。
はv、2を基準とした場合対称なバイアス電圧を得られ
なくなるという欠点があり、さらにQ4およびQ5のエ
ミッタ接地電流増幅率が低いほど2Ibは大きくなるの
でこの欠点はより著しいものになる。
また出力電圧■。Mlおよび■。、j?2に接続される
回路のバイアス電流によってRIOおよびR11を流れ
る電流値が変動し、ゆえに出力電圧V。tlTl r■
。υ11が変動するという欠点をもつ。さらにVREF
るがこの値を小さく設定するためには可変抵抗であるR
ADJIを極めて大きな値に設定するしかなくゆえにこ
の場合の調整が困難になるという欠点をもつ。
次に第3図の回路においてはRADJIおよびRAD。
接続用端子がT3〜T5と3端子必要となり半導体集積
回路を構成する上で端子数増加はコスト面等で不利にな
るという欠点がある。さらに出力電圧調整に必要である
ところの可変抵抗はRADJI及びRAnzzと2つ必
要であり、ゆえに外付部品数増加によるコスト面の不利
を生じるという欠点をもつ。また第2図の回路の場合と
同様に出力電圧■。IJTIおよびV。IJTIに接続
される回路のバイアス電流によってRAI)J1% R
ADJ2を流れる電流が変動し、ゆえにバイアス電圧が
変動するという欠点をもつ。
本発明の目的は、バイアス電圧を正確に設定でき、しか
も出力端子に接続される回路のバイアス電流による影響
が受けにくく、更に端子数および外付は部品を最小限に
することができるバイアス電圧設定回路を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のバイアス電圧設定回路は差入力電圧を接地電位
に対する絶対電位に変換する様に構成された第1及び第
2の差動増幅回路と、前記第1の差動増幅回路の出力が
反転入力に接続され前記第1の差動増幅回路の非反転入
力が出力に接続された第30差動増幅回路と、前記第2
の差動増幅回路の出力が非反転入力に接続され前記第2
の差動増幅回路の反転入力が出力に接続された第4の差
動増幅回路と、前記第1の差動増幅回路の反転入力及び
前記第2の差動増幅回路の非反転入力が共通接続された
基準電圧源と、前記第3の差動増幅回路の非反転入力及
び前記第4の差動増幅回路の反転入力に所定の電圧を印
加する手段とを備えたことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するための回路図であ
る。Al乃至A4は差動増幅回路、R1乃至R8は抵抗
、■。、は基準電圧源、IADJIは定電流源+ RA
DJIは可変抵抗、TIはRADJI接続用端子、VO
t+Y+およびV。、J72は出力電圧であり、RAD
JI以外は半導体集積回路内部に構成される。
■Aoz1をT I 、 RAoxlを介して接地し、
TIをA2の非反転入力およびA4の反転入力に接続し
、AIの出力およびA3の出力をそれぞれA2の反転入
力およびA4の非反転入力へ接続する。またA1の非反
転入力はR1を介して接地すると同時にR2を介してA
2の出力へ接続し、A3の反転入力はR8を介してA3
の出力へ接続すると同時にR7を介してA4の出力へ接
続する。さらにAIの反転入力はR3を介してV工、に
接続するとともにR4を介してR1の出力に接続し、R
3の非反転入力はR5を介してVREFに接続するとと
もにR6を介して接地する。これによってAlA2及び
A3A4から成る2つの負帰還ループが構成される。
次に本回路図の動作を説明する。T1には工ゎ、1およ
びRADIIにより電圧■□=IADJl・RADJI
が発生する。したがってA2の非反転入力(以下プラス
入力と略す)およびA4の反転入力(以下マイナス入力
と略す)の電位はVlとなりA2およびA4の開放電圧
利得が十分大きければA2のマイナス入力、A4のプラ
ス入力の電位負帰還動作により■1がAIおよびA3の
出力から与えられるこのときA1のマイナス入力の電位
■1−はV□。
■R8□R3およびR4で決定され次式で与えられる。
したがってA2の出力電圧、すなわち■。tlTlは■
I+、R1,R2で決定され、また(1)式より・・・
・・・ (3) となり、A4の出力電圧、すなわちV。。T2は■、−
1V□、R7、R8で決定され、また(2)式よりR1 Vouyz= (Vs−−Vya) ・+VTIIR。
またA3のプラス入力の電位V3+l!V*gy、 R
5。
およびR6で決定され次式で与えられる。
R。
ここでA2、A4同様AIおよびA3の開放電圧利得も
十分大きいとすれば負帰還動作によりA1のプラス入力
電位v1+およびA3のマイナス入力電位■、−はそれ
ぞれvl−および■、+に等しくなる。
・・・・・ (4) となる。このときR1〜R8の抵抗値をすべて等しくす
れば(3)式および(4)式は次のようになる。
V ot+t+ = V RIF + V TH・” 
−(5)Vot+tz=Vnzy  VTH°旧°(6
)(5)式および(6)式かられかるように出力電圧V
。tlTlおよびV。UT’lには基準電圧VRIIP
に対してRゎ、lで設定した電圧V□だけ対称なバイア
ス電圧が発生する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は半導体集積回路の外部の可
変抵抗RAD、、に発生する電圧が出力電圧端の基準電
圧に対するバイアス電圧と等しくなるのでs RADJ
Iの両端の電圧を調整することによりバイアス電圧を正
確に設定できるという効果がある。また電圧出力端の出
力インピーダンスは負帰還効果により低くなっているの
で、出力端に接続される回路のバイアス電流による影響
を受けにくいという効果がある。
また可変抵抗RA、、、およびRADJI接続端子が1
つのみで出力電圧を調整できるので半導体集積回路の端
子数および外付は部品を最小限にすることができること
により低コストを実現できるという効果がある。さらに
本発明において基準電圧に対するバイアス電圧の絶対値
はRADJ、・I、4DJlで表わされるのでRADJ
Iの値−を直線的に変化させることで出力電圧を調整で
きるため、バイアス電圧を広い範囲で設定することがよ
り容易になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバイアス電圧設定回路を説明するため
の回路図、第2図、および第3図は従来のバイアス電圧
設定回路を説明するための回路図である。 AI乃至A5・・・・・・差動増幅回路、Ql乃至Q6
・・・・・・トランジスタ、R1へR11・・・・・・
抵抗% RADJl+RADJ2・・・・・・可変抵抗
、Vや、・・・・・・基準電圧源、I ADJ + *
工AD、1・・・・・電流源、Vcc・・・・・・電源
、T1乃至T5・・・・・・半導体集積回路の端子、v
out+ l VOI;72・・・・・・電圧出力端。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 差入力電圧を接地電位に対する絶対電位に変換する様に
    構成された第1及び第2の差動増幅回路と、前記第1の
    差動増幅回路の出力が反転入力に接続され前記第1の差
    動増幅回路の非反転入力が出力に接続された第3の差動
    増幅回路と、前記第2の差動増幅回路の出力が非反転入
    力に接続され前記第2の差動増幅回路の反転入力が出力
    に接続された第4の差動増幅回路と、前記第1の差動増
    幅回路の反転入力及び前記第2の差動増幅回路の非反転
    入力が共通接続された基準電圧源と、前記第3の差動増
    幅回路の非反転入力及び前記第4の差動増幅回路の反転
    入力に所定の電圧を印加する手段とを備えたことを特徴
    とするバイアス電圧設定回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN112683115A (zh) * 2020-12-16 2021-04-20 陕西航天时代导航设备有限公司 一种基于cpld控制的鱼雷舵机驱动系统
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