JPH0377577A - ハンドル回転機構 - Google Patents
ハンドル回転機構Info
- Publication number
- JPH0377577A JPH0377577A JP1215698A JP21569889A JPH0377577A JP H0377577 A JPH0377577 A JP H0377577A JP 1215698 A JP1215698 A JP 1215698A JP 21569889 A JP21569889 A JP 21569889A JP H0377577 A JPH0377577 A JP H0377577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- steering wheel
- rotation
- rack
- rotated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011359 shock absorbing material Substances 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ゲーム機などのハンドルの回転機構に関す
るものである。
るものである。
従来、車などのレースシミュレーションなどを利用した
ゲーム機で、ブラウン管に表示された車などをハンドル
の操作により運転して楽しむようにしたものが知られて
いる。このハンドルは一定角度以上は回らないようにす
るために、ハンドル軸にストッパが設けられており、左
右いずれの方向にも一定角度回転させるとストッパによ
り回転が止められるようになっている。
ゲーム機で、ブラウン管に表示された車などをハンドル
の操作により運転して楽しむようにしたものが知られて
いる。このハンドルは一定角度以上は回らないようにす
るために、ハンドル軸にストッパが設けられており、左
右いずれの方向にも一定角度回転させるとストッパによ
り回転が止められるようになっている。
上記構成では、ストッパは一定の位置に固定して設置さ
れているために、いずれの方向にも少なくとも半回転さ
せるとストッパが作用して、それ以上に回転させること
はできないようになっている。しかしながら、実際の車
の運転では、いずれの方向にも半回転以上させるように
なっているために、ゲーム機で臨場感を出すためには、
まり大翫 きな回転角範囲でハンドルを回転させるようにすること
が望ましい。
れているために、いずれの方向にも少なくとも半回転さ
せるとストッパが作用して、それ以上に回転させること
はできないようになっている。しかしながら、実際の車
の運転では、いずれの方向にも半回転以上させるように
なっているために、ゲーム機で臨場感を出すためには、
まり大翫 きな回転角範囲でハンドルを回転させるようにすること
が望ましい。
この発明は、このような従来の課題の解決のためになさ
れたものであり、比較的簡単な構成でハンドルをいずれ
の方向にも半回転以上回転させた後にストッパが作用す
るようにしたハンドル回転機構を提供することを目的と
するものである。
れたものであり、比較的簡単な構成でハンドルをいずれ
の方向にも半回転以上回転させた後にストッパが作用す
るようにしたハンドル回転機構を提供することを目的と
するものである。
〔課題を解決するための手段)
この発明は、回転操作するハンドルと、このハンドル軸
に設けられたピニオンと、このハンドル軸に対してその
側方に突出する係止腕と、上記ハンドル軸に直交方向に
延びて上記ピニオンと噛合するラックと、このラックの
両端部に取付けられたストッパ部材とを有し、上記ラッ
クはピニオンの回転によりその長さ方向に往復動するよ
うに保持され、このストッパ部材はハンドルの中立位置
では係止腕の回転移動軌跡外に位置し、ハンドル軸が中
立位置からいずれの方向にも半回転以上回転した後に上
記係止部材の回転移動軌跡内に入り、係止腕がストッパ
部材に当接することによりハンドルの回転が止められる
ように構成されているものである。
に設けられたピニオンと、このハンドル軸に対してその
側方に突出する係止腕と、上記ハンドル軸に直交方向に
延びて上記ピニオンと噛合するラックと、このラックの
両端部に取付けられたストッパ部材とを有し、上記ラッ
クはピニオンの回転によりその長さ方向に往復動するよ
うに保持され、このストッパ部材はハンドルの中立位置
では係止腕の回転移動軌跡外に位置し、ハンドル軸が中
立位置からいずれの方向にも半回転以上回転した後に上
記係止部材の回転移動軌跡内に入り、係止腕がストッパ
部材に当接することによりハンドルの回転が止められる
ように構成されているものである。
上記係止腕はハンドル軸に対して両側方に突出し、ハン
ドルを1回転半回転させたときに係止腕がストッパ部材
に当接して回転が止められるように構成してもよい。
ドルを1回転半回転させたときに係止腕がストッパ部材
に当接して回転が止められるように構成してもよい。
上記構成では、ハンドルの操作によりピニオンおよびラ
ックを介してストッパ部材が移動し、ハンドルをある程
度以上回転させることによりストッパ部材がハンドル軸
に設けた係止腕に当接する位置に移動してくるために、
ハンドルを半回転以上回転させた後に停止させるように
することができる。
ックを介してストッパ部材が移動し、ハンドルをある程
度以上回転させることによりストッパ部材がハンドル軸
に設けた係止腕に当接する位置に移動してくるために、
ハンドルを半回転以上回転させた後に停止させるように
することができる。
第1図〜第6図において、運転機構が内蔵された箱状の
枠1に対して、ハンドル2のハンドル軸20が一方の側
(前w11a>から貫通して挿入され、このハンドル軸
20は前壁1aと枠1内の支持板11とに設けられた軸
受21と22とにより回転可能に支持されている。ハン
ドル軸20の先端部にはピニオン25が形成され、また
ハンドル軸20の中間部にはハンドル軸20の両側方に
突出する係止腕23が取付けられ、この係止腕23の上
面両側に、後述のストッパ部材に当接する当接面23a
、23bがも成されている。
枠1に対して、ハンドル2のハンドル軸20が一方の側
(前w11a>から貫通して挿入され、このハンドル軸
20は前壁1aと枠1内の支持板11とに設けられた軸
受21と22とにより回転可能に支持されている。ハン
ドル軸20の先端部にはピニオン25が形成され、また
ハンドル軸20の中間部にはハンドル軸20の両側方に
突出する係止腕23が取付けられ、この係止腕23の上
面両側に、後述のストッパ部材に当接する当接面23a
、23bがも成されている。
上記枠1の両側壁10間には、上記ハンドル軸20と直
交する方向に一対の互いに平行なガイド棒13.14が
配置され、このガイド棒13,14には一対のストッパ
部材3がそれぞれスリーブ34を介して移動可能に貫通
して配置されている。
交する方向に一対の互いに平行なガイド棒13.14が
配置され、このガイド棒13,14には一対のストッパ
部材3がそれぞれスリーブ34を介して移動可能に貫通
して配置されている。
このストッパ部材3の一端部にはゴムなどの衝撃吸収材
からなる当り部33が形成され、また上記ストッパ部材
3上にはそれぞれ取付は部材55が取付けられ、この取
付は部材55にラック5の両端部が取付けられることに
より、ラック5が一対のストッパ部材3間に配置されて
いる。そしてこのラック5にハンドル輪20の先端部の
ピニオン25が噛合し、ピニオン25の回転によりラッ
ク5がハンドル軸20と直交方向に往復動するようにし
ている。
からなる当り部33が形成され、また上記ストッパ部材
3上にはそれぞれ取付は部材55が取付けられ、この取
付は部材55にラック5の両端部が取付けられることに
より、ラック5が一対のストッパ部材3間に配置されて
いる。そしてこのラック5にハンドル輪20の先端部の
ピニオン25が噛合し、ピニオン25の回転によりラッ
ク5がハンドル軸20と直交方向に往復動するようにし
ている。
またガイド棒13と14との間にはこれらと平行な軸6
0が配置され、枠1の底壁1dに取付けられた保持体6
1によりこの軸60の両端部が保持されている。この@
60の周囲にはスプリング6が取付けられ、このスプリ
ング6の両端部はスプリング受け66により支持され、
このスプリング受け66はそれぞれ上記ガイド棒13.
14に移動可能に貫通されている。
0が配置され、枠1の底壁1dに取付けられた保持体6
1によりこの軸60の両端部が保持されている。この@
60の周囲にはスプリング6が取付けられ、このスプリ
ング6の両端部はスプリング受け66により支持され、
このスプリング受け66はそれぞれ上記ガイド棒13.
14に移動可能に貫通されている。
このスプリング受け66は、通常の状態ではスプリング
6の伸張力で保持体61に押付けられ、ストッパ部材3
により中央方向に押されるとスプリング6が圧縮される
ことにより移動するように構成されている。
6の伸張力で保持体61に押付けられ、ストッパ部材3
により中央方向に押されるとスプリング6が圧縮される
ことにより移動するように構成されている。
また枠1の両側1110間には保持枠12が取付けられ
、この保持枠12によって回転計40が保持され、この
回転計40の軸にはピニオン4が取付けられ、このピニ
オン4が上記ラック5に噛合している。
、この保持枠12によって回転計40が保持され、この
回転計40の軸にはピニオン4が取付けられ、このピニ
オン4が上記ラック5に噛合している。
上記構成において、ハンドル2を操作するとピニオン2
5の回転によりそれと噛合するラック5がその長さ方向
に移動し、このラック5の移動によりこれと噛合するピ
ニオン4が回転して回転計40によりハンドル2の回転
量が計測され、この回転計40からの出力により、図示
しないブラウン管に表示された車などの運転(ステアリ
ング)操作がなされる。
5の回転によりそれと噛合するラック5がその長さ方向
に移動し、このラック5の移動によりこれと噛合するピ
ニオン4が回転して回転計40によりハンドル2の回転
量が計測され、この回転計40からの出力により、図示
しないブラウン管に表示された車などの運転(ステアリ
ング)操作がなされる。
このハンドル2の中立状態では第3図および第6図実線
に示すように係止腕23の回転軌跡100中にはストッ
パ部材の当り部33が位置せず、このため中立状態から
一定範囲内での回転中は係止腕23は当り部33に当接
せず、したがってハンドル2の回転を停止させる力は作
用しない。中立状態からハンドル2を左右いずれかの方
向に回転させると、ハンドル軸20の先端部のピニオン
25が回転してそれと噛合するラック5がその長さ方向
に移動する。例えば第6図の反時計方向(矢印方向)に
ハンドル2を回転させると、ラック5は右向きに移動し
、このラック5の両端部に結合されたストッパ部材3も
それぞれ同様に移動する。これによって右側のスプリン
グ受け66は保持体61に押付けられて移動しないが、
左側のスプリング受け6はストッパ部材3に押されてス
プリング6を圧縮させながら右向きに移動する。
に示すように係止腕23の回転軌跡100中にはストッ
パ部材の当り部33が位置せず、このため中立状態から
一定範囲内での回転中は係止腕23は当り部33に当接
せず、したがってハンドル2の回転を停止させる力は作
用しない。中立状態からハンドル2を左右いずれかの方
向に回転させると、ハンドル軸20の先端部のピニオン
25が回転してそれと噛合するラック5がその長さ方向
に移動する。例えば第6図の反時計方向(矢印方向)に
ハンドル2を回転させると、ラック5は右向きに移動し
、このラック5の両端部に結合されたストッパ部材3も
それぞれ同様に移動する。これによって右側のスプリン
グ受け66は保持体61に押付けられて移動しないが、
左側のスプリング受け6はストッパ部材3に押されてス
プリング6を圧縮させながら右向きに移動する。
ハンドル2の操作後は、このスプリング6の力によりス
プリング受け66を介してストッパ部材3およびラック
5を常に中立位置に戻そうとする力が作用することにな
る。
プリング受け66を介してストッパ部材3およびラック
5を常に中立位置に戻そうとする力が作用することにな
る。
ハンドル2を1回転させると係止腕23は、第6図に示
す回転軌跡100を描き、実線に示す状!II(元の状
tS>となるが、この間にはストッパ部材の当り部33
は係止腕23の回転軌跡100中に侵入せず、係止腕2
5の左側の端部が左下側を過ぎた後、当り部33が回転
軌跡100中に侵入するように構成されている。したが
ってハンドル2の回転が1回転半に達すると、第6図仮
想線に示すように係止腕23の当り面23aがストッパ
部材の当り部33に当り、ハンドル2の回転が停止させ
られる。なお、ハンドル2を上記と逆方向に回転させた
場合もその作動は上記の場合と左右が逆になるだけで全
く同じである。
す回転軌跡100を描き、実線に示す状!II(元の状
tS>となるが、この間にはストッパ部材の当り部33
は係止腕23の回転軌跡100中に侵入せず、係止腕2
5の左側の端部が左下側を過ぎた後、当り部33が回転
軌跡100中に侵入するように構成されている。したが
ってハンドル2の回転が1回転半に達すると、第6図仮
想線に示すように係止腕23の当り面23aがストッパ
部材の当り部33に当り、ハンドル2の回転が停止させ
られる。なお、ハンドル2を上記と逆方向に回転させた
場合もその作動は上記の場合と左右が逆になるだけで全
く同じである。
上記実施例では、ストッパ部材3の当り部33と当接す
る部分を係止腕23に左右対称に2箇所(当り面23a
、23b)形成し、ハンドル2を1回転半回転させたと
きに停止するようにした例を示したが、停止までの回転
角度は種々設定することができる。例えば、第6図仮想
線に示すように係止腕23の代りに、一方(上方)にの
み突出する係止腕29をハンドル軸20に取付け、この
係止腕29が90°回転する間はストッパ部材に当接せ
ず、1回転と90’回転したときにストッパ部材の当り
部33に当接して回転が止められるようにしてもよい。
る部分を係止腕23に左右対称に2箇所(当り面23a
、23b)形成し、ハンドル2を1回転半回転させたと
きに停止するようにした例を示したが、停止までの回転
角度は種々設定することができる。例えば、第6図仮想
線に示すように係止腕23の代りに、一方(上方)にの
み突出する係止腕29をハンドル軸20に取付け、この
係止腕29が90°回転する間はストッパ部材に当接せ
ず、1回転と90’回転したときにストッパ部材の当り
部33に当接して回転が止められるようにしてもよい。
また第6図の係止腕29を下向きに突出させ、ハンドル
2を2700回転させたときにストッパ部材の当り部3
3に当接するようにしてもよい。
2を2700回転させたときにストッパ部材の当り部3
3に当接するようにしてもよい。
〔発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、ハンドルの操
作によりピニオンおよびラックを介してストッパ部材が
移動し、ハンドルをある程度以上回転させることにより
ストッパ部材がハンドル軸に設けた係止腕に当接する位
置に移動してくるために、ハンドルを半回転以上回転さ
せた後に停止させるようにすることができる。したがっ
て、比較的簡単な構造で、実際の車の運転状態に近い臨
場感を出すことができる。
作によりピニオンおよびラックを介してストッパ部材が
移動し、ハンドルをある程度以上回転させることにより
ストッパ部材がハンドル軸に設けた係止腕に当接する位
置に移動してくるために、ハンドルを半回転以上回転さ
せた後に停止させるようにすることができる。したがっ
て、比較的簡単な構造で、実際の車の運転状態に近い臨
場感を出すことができる。
第1図はこの発明の実施例を示す部分切欠き斜視図、第
2図はその側面図、第3図はその部分切欠き平面図、第
4図は第2図のIV−rV線断面図、第5図は第2図の
右側面図、第6図は第2図の■−■線断面図である。 1・・・枠、2・・・ハンドル、3・・・ストッパ部材
、5・・・ラック、6・・・スプリング、20・・・ハ
ンドル軸、23・・・係止腕、23a、23b・・・当
り面、25・・・ピニオン、33・・・当り部。
2図はその側面図、第3図はその部分切欠き平面図、第
4図は第2図のIV−rV線断面図、第5図は第2図の
右側面図、第6図は第2図の■−■線断面図である。 1・・・枠、2・・・ハンドル、3・・・ストッパ部材
、5・・・ラック、6・・・スプリング、20・・・ハ
ンドル軸、23・・・係止腕、23a、23b・・・当
り面、25・・・ピニオン、33・・・当り部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転操作するハンドルと、このハンドル軸に設けら
れたピニオンと、このハンドル軸に対してその側方に突
出する係止腕と、上記ハンドル軸に直交方向に延びて上
記ピニオンと噛合するラックと、このラックの両端部に
取付けられたストッパ部材とを有し、上記ラックはピニ
オンの回転によりその長さ方向に往復動するように保持
され、このストッパ部材はハンドルの中立位置では係止
腕の回転移動軌跡外に位置し、ハンドル軸が中立位置か
らいずれの方向にも半回転以上回転した後に上記係止部
材の回転移動軌跡内に入り、係止腕がストッパ部材に当
接することによりハンドルの回転が止められるように構
成されていることを特徴とするハンドル回転機構。 2、上記係止腕はハンドル軸に対して両側方に突出し、
ハンドルを1回転半回転させたときに係止腕がストッパ
部材に当接して回転が止められるように構成されている
ことを特徴とする請求項1記載のハンドル回転機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215698A JPH0632698B2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | ハンドル回転機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215698A JPH0632698B2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | ハンドル回転機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377577A true JPH0377577A (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0632698B2 JPH0632698B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16676678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215698A Expired - Lifetime JPH0632698B2 (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | ハンドル回転機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632698B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5662003A (en) * | 1993-10-21 | 1997-09-02 | Namco Limited | Steering wheel device equipped with stopper |
| GB2402461A (en) * | 2003-05-08 | 2004-12-08 | Logitech Europ Sa | Convertible single-turn to multi-turn gaming steering wheel |
| GB2402728A (en) * | 2003-05-08 | 2004-12-15 | Logitech Europ Sa | Convertible single-turn to multi-turn gaming steering wheel with sliding stops |
| US11184501B2 (en) | 2018-04-02 | 2021-11-23 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Reading device |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076497U (ja) * | 1993-06-29 | 1995-01-31 | 有限会社ヨシダ | アコーディオン式門扉構造 |
| JP3669594B2 (ja) * | 1995-03-06 | 2005-07-06 | 株式会社タイトー | 模擬操作力発生装置 |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1215698A patent/JPH0632698B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5662003A (en) * | 1993-10-21 | 1997-09-02 | Namco Limited | Steering wheel device equipped with stopper |
| WO2004076015A1 (ja) * | 1993-10-21 | 2004-09-10 | Toshiya Ohara | ストッパを備えたハンドル装置 |
| GB2402461A (en) * | 2003-05-08 | 2004-12-08 | Logitech Europ Sa | Convertible single-turn to multi-turn gaming steering wheel |
| GB2402728A (en) * | 2003-05-08 | 2004-12-15 | Logitech Europ Sa | Convertible single-turn to multi-turn gaming steering wheel with sliding stops |
| US7086949B2 (en) | 2003-05-08 | 2006-08-08 | Logitech Europe S.A. | Convertible single-turn to multi-turn gaming steering wheel utilizing sliding stops |
| US7198269B2 (en) | 2003-05-08 | 2007-04-03 | Logitech Europe S.A. | Convertible single-turn to multi-turn gaming steering wheel |
| US8088005B2 (en) | 2003-05-08 | 2012-01-03 | Logitech Europe S.A. | Convertible single-turn to multi-turn gaming steering wheel |
| US11184501B2 (en) | 2018-04-02 | 2021-11-23 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Reading device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632698B2 (ja) | 1994-05-02 |
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