JPH0378434B2 - - Google Patents

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JPH0378434B2
JPH0378434B2 JP16432284A JP16432284A JPH0378434B2 JP H0378434 B2 JPH0378434 B2 JP H0378434B2 JP 16432284 A JP16432284 A JP 16432284A JP 16432284 A JP16432284 A JP 16432284A JP H0378434 B2 JPH0378434 B2 JP H0378434B2
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JP
Japan
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resin
weight
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epoxy
bisphenol
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JP16432284A
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JPS6143664A (ja
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Tetsuhisa Nakamura
Shinichi Azuma
Kaoru Yamaguchi
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Artience Co Ltd
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Toyo Ink Mfg Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は溶接缶におけるサイドシーム部を補正
するための補正塗料に関する。 金属缶は、缶胴の接合方式により半田缶、接着
缶および溶接缶に分けられる。溶接缶は製缶のた
めの設備スペースが小さくてすむというコスト面
の有利さおよび缶の機械的強度が大きいという理
由により、次第に普及しつつあるが、溶接缶の場
合には缶胴素材の両切断端面を重ね合せ(ラツプ
シーム)で溶接するために、切断端面が未塗装の
まま缶内面に露出し、素材が電気メツキブリキで
あれば溶接時の熱によつて錫がリフローし、ま
た、テインフリースチールであれば溶接し易いよ
うに削つてある金属表面から腐蝕が起り易く、こ
れを防ぐために溶接部に、補正塗料を塗布し保護
皮膜を形成するが、かかる溶接部の溶接段差は比
較的大きくまた製缶工程で加工される部分であり
充分に補正塗装することが一般に困難であるた
め、補正塗料の性能が溶接缶の性能を左右する重
要な要素となつている。 〔従来技術〕 このような溶接缶内面接合部の補正塗装として
は比較的短時間の焼付条件で塗膜が成形され、か
つ塗膜は、(1)切断端面を被覆するための被覆性に
優れること、(2)製缶工程(ネツキング、フランジ
ング、巻締め等)に耐える加工性を有すること、
(3)耐食性、耐内容物適性に優れること等が要求さ
れる。このような種々の要求を満足させるための
塗料組成物あるいは補正方法については、いくつ
かの提案がなされている。一つは塩化ビニル樹脂
系のオルガノゾルおよび一分子中に2個以上のエ
ポキシ基、水酸基、エーテル基およびカルボキシ
ル基から選ばれた1種以上の官能基を有する樹脂
を主成分とする塗料(特開昭55−49174号公報)
あるいはエポキシ−アクリル系、エポキシ−アミ
ノ系あるいはエポキシ−フエノール系の熱硬化性
塗料に飽和ポリエステル樹脂を添加した金属用塗
料が知られている。(特開昭50−32230号公報、特
開昭55−5936号公報)。 しかしながら、熱可塑性樹脂塗料組成物は短時
間で塗膜を形成することが可能であるが、飲食品
を内容物とする場合には酸に対する耐性および殺
菌のため高温レトルト処理に対するだけの十分の
耐蝕性、耐内容物性の点で欠点がある。また、エ
ポキシ系の上記熱硬化性樹脂塗料およびポリエス
テル含有熱硬化性樹脂塗料は、一般に溶接缶補正
塗料の焼付条件である2分以下、特に30秒以下の
短時間焼付では、240〜260℃程度の高温であつて
も十分硬化せず、耐蝕性に優れた塗膜が形成され
ない。しかも厚膜での加工性が劣り、比較的加工
性が優れることを特徴とするポリエステル含有熱
硬化性樹脂塗料でも充分な性能を出すにいたつて
ない。また、上記塗料組成物はいずれも素材が電
気メツキブリキの場合に生ずる硫化黒変性に劣る
欠点がある。 〔発明の目的〕 本発明は上記現状に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところはサイドシーム部切断
面の被覆性、厚膜で補正した際の加工性に優れ、
しかも耐蝕性、耐内容物性、硫化黒変性に優れた
溶接缶サイドシーム部の補正塗料を提供するもの
である。 〔発明の概要〕 すなわち、第1の発明は、 (A) ビスフエノール型エポキシ樹脂100重量部に
対して高級脂肪酸5ないし100重量部を反応せ
しめて得られる、少なくとも上記ビスフエノー
ル型エポキシ樹脂の一部が変性されてなるエポ
キシエステル樹脂組成物と、 (B) レゾール型フエノール樹脂および/もしくは
アミノ樹脂と、 (C) 飽和ポリエステル樹脂 とからなり、(A)/(B)が重量比で33/67〜95/5、
〔(A)+(B)〕/(C)が重量比で50/50〜95/5になる
ように配合し、有機溶剤に溶解せしめてなる補正
塗料であり、 第2の発明は、 (A) ビスフエノール型エポキシ樹脂100重量部に
対して高級脂肪酸5ないし100重量部を反応せ
しめて得られる、少なくとも上記ビスフエノー
ル型エポキシ樹脂の一部が変性されてなるエポ
キシエステル樹脂組成物と、 (B) レゾール型フエノール樹脂および/もしくは
アミノ樹脂と、 (C) 飽和ポリエステル樹脂と、 (D) 平均粒径40μ以下の熱可塑性樹脂粉末 とからなり、(A)/(B)が重量比で33/67〜95/5、
〔(A)+(B)〕/(C)が重量比で50/50〜95/5、〔(A)+
(B)+(C)〕/(D)が重量比で50/50〜95/5になるよ
うに配合し、有機溶剤に(A)、(B)および(C)を溶解
し、(D)を分散せしめてなる補正塗料である。 本発明において用いるエポキシエステル樹脂組
成物(A)は、ビスフエノールA型エポキシ樹脂、水
添ビスフエノールA型エポキシ樹脂、ビスフエノ
ールF型エポキシ樹脂などに代表されるビスフエ
ノール型エポキシ樹脂を飽和もしくは不飽和高級
脂肪酸により少なくとも一部の樹脂をエステル化
により変性したものである。 上記高級脂肪酸としては、例えば、リノール
酸、リノレン酸、脱水ひまし油脂肪酸、大豆油脂
肪酸、やし油脂肪酸、桐油脂肪酸、ゴマ油脂肪
酸、アマニ油脂肪酸、ハイジエン(綜研化学株式
会社商品名)などの不飽和高級脂肪酸が好まし
い。特に、高級脂肪酸単体もしくは混合物のヨウ
素価が80ないし190、好ましくは130ないし190の
範囲にあるものが用いられる。 高級脂肪酸の使用量はビスフエノール型エポキ
シ樹脂100重量部に対して高級脂肪酸5ないし100
重量部、好ましくは30ないし70重量部であつて、
高級脂肪酸の使用量が100重量部より多くなると
塗膜の内容物に対するフレーバ適性が低下するの
で好ましくなく、逆に5重量部より少ないと硫化
黒変が生じやすい。高級脂肪酸によるビスフエノ
ール型エポキシ樹脂の変性は、好ましくは有機溶
剤中で反応温度200〜230℃、反応時間1〜3時間
で行うことができる。 本発明における(B)成分の一種であるレゾール型
フエノール樹脂は、フエノール類とホルマリンを
水酸化ナトリウム、水酸化マグネシウム、水酸化
リチウム、アンモニア等のアルカリ触媒の存在下
で反応させたものである。フエノール類としては
石炭酸、p−クレゾール、o−クレゾール、m−
クレゾール、ビスフエノールA、p−tertブチル
フエノール、p−ヒエニルフエノール、キシレノ
ール等フエノール類の一種もしくは二種以上を用
いることができる。好ましくはアンモニアを触媒
としたアンモニアレゾールが用いられる。 (B)成分のもうひとつの樹脂であるアミノ樹脂は
尿素、メラミン、トリアジン化合物またはそれら
の混合物とホルムアルデヒドを反応させたもので
炭素数1〜4の一価アルコールとエーテル化させ
たものであつてもよい。 エポキシエステル樹脂組成物(A)と、レゾール型
フエノール樹脂および/もしくはアミノ樹脂(B)と
の配合比率は、(B)成分を基準にしてエポキシエス
テル樹脂組成物(A)が重量比で33/67〜95/5であ
り、(B)成分が95/5より少ないと耐蝕性、耐内容
物性、硫化黒変性が低下し、逆に33/67より多い
と加工性が低下する。 本発明においては、(B)成分であるレゾール型フ
エノール樹脂およびアミノ樹脂を併用することが
耐蝕性を向上させるために好ましい。両樹脂の配
合比率は、重量比でレゾール型フエノール樹脂/
アミノ樹脂が約2/1〜1/2である。 飽和ポリエステル樹脂(C)は、酸成分としてアジ
ピン酸、セバシン酸、フタル酸、イソフタル酸、
テレフタル酸等の二塩基酸類およびこれらの酸無
水物、アルキルエステル類と、エチレングリコー
ル、ポリエチレングリコール類、プロピレングリ
コール、ポリプロピレングリコール類、ネオペン
チルグリコール等の二価アルコールを反応させて
得られるものが用いられる。 飽和ポリエステル樹脂の配合比率は、エポキシ
エステル樹脂組成物とレゾール型フエノール樹脂
および/もしくはアミノ樹脂の樹脂固形分に対し
飽和ポリエステル樹脂が重量比で50/50〜95/
5、好ましくは70/30〜95/5であつて、飽和ポ
リエステル樹脂の割合が95/5より小さいと加工
性が低下し、50/50より大きいと耐水性、耐蝕性
が低下する。 熱可塑性樹脂粉末(D)は、平均粒径40μ以下であ
れば樹脂溶液に分散しやすい。熱可塑性樹脂とし
ては、エポキシエステル樹脂組成物、レゾール型
フエノール樹脂、アミノ樹脂および飽和ポリエス
テル樹脂との相溶性がよく、加工性、衛生性等の
面から、ポリオレフイン樹脂、ポリエステル樹
脂、ポリアミド樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂がこの
ましい。ポリオレフイン樹脂としてはポリエチレ
ン、ポリプロピレンが用いられ、エチレンもしく
はプロピレンと酢酸ビニル、マレイン酸、アクリ
ル酸等の共重合体あるいはアイオノマーも用いる
ことができる。ポリエステル樹脂としてはポリテ
トラメチレンテレフタレートのような線状ポリエ
ステルあるいはグリコール成分の一部にプロピレ
ングリコール、ネオペンチルグリコール等を二塩
基酸成分の一部にイソフタル酸、セバシン酸、ア
ジピン酸等を使用したものも用いることができ
る。ポリアミド樹脂としてはナイロン6、ナイロ
ン11、ナイロン66、ナイロン610等を用い
ることができる。 熱可塑性樹脂粉末(D)の配合割合は、有機溶剤に
溶解している全部の樹脂成分に対する比率が重量
比で50/50〜95/5である。 本発明の最も重要の特徴は、ビスフエノール型
エポキシ樹脂を高級脂肪酸で変性したエポキシエ
ステル樹脂をレゾール型フエノール樹脂およびア
ミノ樹脂で硬化、架橋させることにある。エポキ
シエステル樹脂とアミノ樹脂との反応はエポキシ
エステル樹脂自己縮合およびエポキシエステル樹
脂とフエノール樹脂との反応より速く、フエノー
ル樹脂はフエノール樹脂自身の自己縮合がエポキ
シエステル樹脂およびアミノ樹脂との反応より速
いため、その結果エポキシエステル樹脂−アミノ
樹脂架橋網の目構造中にフエノール樹脂が島状に
浮き、これがエポキシエステル樹脂またはアミノ
樹脂と架橋した構造になつていることが推定され
る。上記反応特にエポキシエステル樹脂とアミノ
樹脂は極めて速いため短時間焼付が可能である。
更にフエノール樹脂が島状に浮き、架橋密度が高
いことより、耐蝕性が優れ、かつフエノール樹脂
およびエポキシエステル樹脂中の二重結合(不飽
和脂肪酸由来)が内容物から発生する硫化水素を
主体とするイオウ化合物と反応し、架橋密度の高
さからくる遮蔽効果との合わせて、下地の硫化黒
変の発生を防ぎ耐内容物性に優れる。 また、本発明は飽和ポリエステル樹脂を併用す
ることにより、厚膜における加工性を飛躍的に向
上させることができる。 本発明の補正塗料には硬化促進のためリン酸、
リン酸エステル類、p−トルエンスルホン酸、ト
リメリツト酸等の酸性物質、オクチル酸亜鉛、ナ
フテン酸亜鉛等の塩類あるいはアルミニウムアル
コラート、アルキルチタネート等の有機金属化合
物を配合することができる。 本発明に係わる塗料組成物には他の慣用的添加
剤、例えば着色用染顔料、防錆顔料、充填剤、界
面活性物質、潤滑剤等を用いることができる。 本発明の塗料組成物を塗装する方法としては、
スプレー、ロールコート、ハケ塗り、流し塗り等
の公知の手段を用いることができる。 本発明の塗料組成物はその他に短時間焼付が必
要な製品、例えば飲料缶蓋用コイルコート用塗
料、建築材パネルコーテイング用塗料としても有
用である。なお勿論170℃〜220℃、10分間〜20分
間用焼付用塗料として食缶、飲料缶用としても応
用可能である。 〔実施例〕 以下本発明を実施例にて具体的に説明する。例
中「部」、「%」とあるのは「重量部」、「重量%」
を示す。 エポキシエステル樹脂の製造 フラスコにビスフエノールA型エポキシ樹脂
AER667(旭化成工業株式会社製)100部、大豆油
脂肪酸40部、キシレン10部を仕込み撹拌しながら
220℃にて3時間保つた。酸価が10以下になつた
ところで反応を終了し、ソルベツソ100を100部、
およびソルベツソ150を100部加え冷却し、エポキ
シエステル樹脂(a)溶液を得た。 以下、上記と同操作により表1に示す原料と配
合量でエポキシエステル樹脂(b)、(c)および(d)の溶
液を得た。
【表】 フエノール樹脂の製造 フラスコにp−クレゾール100部、ホルマリン
(30%水溶液)70部、水酸化ナトリウムの20%水
溶液2部を仕込み撹拌しながら100℃にて2時間
保つた。次いでキシレン70部、n−ブタノール70
部およびシクロヘキサノン70部を加えて冷却し、
塩酸で中和後、デカンテーシヨンにより水層部を
除去し、溶剤層を同量の水で2回洗浄し、次いで
リフラツクスにより脱水し、フエノール樹脂(e)の
溶液を得た。 上記と同操作により表2に示す原料と配合量で
フエノール樹脂(f)、(g)、(h)および(i)の溶液を得
た。
【表】 飽和ポリエステル樹脂の製造 フラスコアにジピン酸23mol%、テレフタル酸
23mol%およびネオペンチルグリコール54mol%
を仕込み、5トール以下の減圧下、260℃におい
て反応させ、GPCによる重量平均分子量が14000
に達つした時点で、冷却を開始し同時にシクロヘ
キサノン/キシレン/セロソルブアセテート=
33/33/34にて希釈し、飽和ポリエステル樹脂(l)
を得た。 以下上記と同操作により表3に示す原料と配合
量で飽和ポリエステル樹脂(m)、(n)および
(o)を得た。
〔発明の効果〕
本発明の補正塗料は240℃以上で60秒間、場合
によつては25秒間という高温、短時間で乾燥、焼
付することが可能であり、得られた塗膜は耐蝕性
に優れ硫化黒変の発生を防ぐため、特に魚介類を
中心とした食缶用溶接缶補正塗料として有用であ
り、従来なかつた食缶を中心とした溶接缶の用途
を広げるものである。
【表】
【表】
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A) ビスフエノール型エポキシ樹脂100重量
    部に対して高級脂肪酸5ないし100重量部を反
    応せしめて得られる、少なくとも上記ビスフエ
    ノール型エポキシ樹脂の一部が変性されてなる
    エポキシエステル樹脂組成物と、 (B) レゾール型フエノール樹脂および/もしくは
    アミノ樹脂と、 (C) 飽和ポリエステル樹脂 とからなり、(A)/(B)が重量比で33/67〜95/5、
    〔(A)+(B)〕/(C)が重量比で50/50〜95/5になる
    ように配合し、有機溶剤に溶解せしめてなる補正
    塗料。 2 レゾール型フエノール樹脂とアミノ樹脂を併
    用してなる特許請求の範囲第1項記載の補正塗
    料。 3 (A) ビスフエノール型エポキシ樹脂100重量
    部に対して高級脂肪酸5ないし100重量部を反
    応せしめて得られる、少なくとも上記ビスフエ
    ノール型エポキシ樹脂の一部が変性されてなる
    エポキシエステル樹脂組成物と、 (B) レゾール型フエノール樹脂および/もしくは
    アミノ樹脂と、 (C) 飽和ポリエステル樹脂と、 (D) 平均粒径40μ以下の熱可塑性樹脂粉末 とからなり、(A)/(B)が重量比で33/67〜95/5、
    〔(A)+(B)〕/(C)が重量比で50/50〜95/5、〔(A)+
    (B)+(C)〕/(D)が重量比で50/50〜95/5になるよ
    うに配合し、有機溶剤に(A)、(B)および(C)を溶解
    し、(D)を分散せしめてなる補正塗料。 4 レゾール型フエノール樹脂とアミノ樹脂を併
    用してなる特許請求の範囲第3項記載の補正塗
    料。
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US5272187A (en) * 1986-10-25 1993-12-21 Basf Lacke & Farben Ag Carboxyl polyol-derived polyester and epoxide resin aqueous coating
US5183835A (en) * 1986-10-25 1993-02-02 Basf Lacke & Farben Ag Epoxide resin-modified polyesters derived from carboxyl polyol
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