JPH0384777A - 読み出しデータのマージン保証回路 - Google Patents
読み出しデータのマージン保証回路Info
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- JPH0384777A JPH0384777A JP22136189A JP22136189A JPH0384777A JP H0384777 A JPH0384777 A JP H0384777A JP 22136189 A JP22136189 A JP 22136189A JP 22136189 A JP22136189 A JP 22136189A JP H0384777 A JPH0384777 A JP H0384777A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- margin
- read
- attenuation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、磁気記憶装置等のデータの読み出し余裕度を
保証する読み出しデータのマージン保証回路に関する。
保証する読み出しデータのマージン保証回路に関する。
(従来の技術)
従来、この種の磁気記憶装置においては読み出しデータ
の余裕度を保証する方式として次の2つの方式が知られ
ている。
の余裕度を保証する方式として次の2つの方式が知られ
ている。
第1の方式は、第4図に示すようにレベル検出回路7と
可変抵抗器11とで構成されている。レベル検出回路7
の一方の入力端子には信号線201を介して読み出し信
号が印加され、他方の入力端子には信号線202を介し
て可変抵抗器11の摺動端子電圧が印加されている。可
変抵抗器11は、一方の端子に電圧■が印加され、他方
の端子は接地されている。
可変抵抗器11とで構成されている。レベル検出回路7
の一方の入力端子には信号線201を介して読み出し信
号が印加され、他方の入力端子には信号線202を介し
て可変抵抗器11の摺動端子電圧が印加されている。可
変抵抗器11は、一方の端子に電圧■が印加され、他方
の端子は接地されている。
第5図は、第4図に示した各信号線上の信号の波形を示
したものである0通常動作時においては、可変抵抗器1
1からの出力電圧V、を閾値電圧として信号線201の
読み出し信号の振幅を検出している。読み出し信号のマ
ージン保証試験時においては、可変抵抗器11を調整し
て閾値電圧をv2およびv、の値に設定する。これによ
り、信号線201上の読み出し信号に現れる微少欠陥に
よる疑似ビークrおよび振幅低下Sに対する読み出し余
裕度の保証ができる。先ず、閾値電圧が■3のとき、レ
ベル検出回路7の出力である信号線203上の出力信号
は次のようになる。即ち、信号線20i上の読み出し信
号のうち振幅低下Sの部分に対応する出力パルスS0が
破線で示すように非常に細かくなっており、検出の限界
に近いことを示している。次に、閾値電圧がV2のとき
は、疑似ビークrに対してまだ余裕があることを示して
いる。
したものである0通常動作時においては、可変抵抗器1
1からの出力電圧V、を閾値電圧として信号線201の
読み出し信号の振幅を検出している。読み出し信号のマ
ージン保証試験時においては、可変抵抗器11を調整し
て閾値電圧をv2およびv、の値に設定する。これによ
り、信号線201上の読み出し信号に現れる微少欠陥に
よる疑似ビークrおよび振幅低下Sに対する読み出し余
裕度の保証ができる。先ず、閾値電圧が■3のとき、レ
ベル検出回路7の出力である信号線203上の出力信号
は次のようになる。即ち、信号線20i上の読み出し信
号のうち振幅低下Sの部分に対応する出力パルスS0が
破線で示すように非常に細かくなっており、検出の限界
に近いことを示している。次に、閾値電圧がV2のとき
は、疑似ビークrに対してまだ余裕があることを示して
いる。
第2の方式は、第6図に示すようにデータ弁別回路12
とデイレイライン13とで構成されている。データ弁別
回路12の一方の入力端子には信号線301を介してリ
ードクロックが入力され、他方の入力端子には信号線3
03を介してデイレイライン13の出力信号が入力され
ている。また、デイレイライン13の入力端子には、信
号線302を介して読み出し信号をパルス化したデータ
パルスが入力されている。デイレイライン13の遅延量
は、出力端子t1〜tsに切9替ることにより、異なっ
た時間値に設定できる9通常動作時には、デイレイライ
ン13の遅延量は1+に設定されでいる。この遅延量は
データ弁別の最も余裕度のある位置である。読み出し動
作の保証試験の場合には、デイレイライン13の遅延量
をt2およびt、の値にする。
とデイレイライン13とで構成されている。データ弁別
回路12の一方の入力端子には信号線301を介してリ
ードクロックが入力され、他方の入力端子には信号線3
03を介してデイレイライン13の出力信号が入力され
ている。また、デイレイライン13の入力端子には、信
号線302を介して読み出し信号をパルス化したデータ
パルスが入力されている。デイレイライン13の遅延量
は、出力端子t1〜tsに切9替ることにより、異なっ
た時間値に設定できる9通常動作時には、デイレイライ
ン13の遅延量は1+に設定されでいる。この遅延量は
データ弁別の最も余裕度のある位置である。読み出し動
作の保証試験の場合には、デイレイライン13の遅延量
をt2およびt、の値にする。
第7図は、第6図の各部の波形を示す波形図である。第
7図に示すようにデイレイライン13から信号線303
への出力信号であるデータパルスの前縁が信号、[30
1上のリードクロックのrH。
7図に示すようにデイレイライン13から信号線303
への出力信号であるデータパルスの前縁が信号、[30
1上のリードクロックのrH。
レベルの時rrfJ帯に位置するならば、信号線301
上のリードクロックの後縁に同期してデータ弁別回路1
2から信号線304上に出力信号パルスを発生する。そ
うでない場合には、前記パルスは発生しない、すなわち
、データ弁別回路12は、再生波形間の干渉、および記
録a体の欠陥などにより生じるピークシフトを含んだ信
号線303上のデータパルスを、位相の異なった信号線
301上のリードクロックで同期をとる。そして、位相
の整った出力データパルスを信号線304上に発生する
。
上のリードクロックの後縁に同期してデータ弁別回路1
2から信号線304上に出力信号パルスを発生する。そ
うでない場合には、前記パルスは発生しない、すなわち
、データ弁別回路12は、再生波形間の干渉、および記
録a体の欠陥などにより生じるピークシフトを含んだ信
号線303上のデータパルスを、位相の異なった信号線
301上のリードクロックで同期をとる。そして、位相
の整った出力データパルスを信号線304上に発生する
。
保証試験時において、デイレイライン13の遅延量をt
2にすると、信号1303上のデータパルスの位相はt
+ tiだけ相対的に前に進む。
2にすると、信号1303上のデータパルスの位相はt
+ tiだけ相対的に前に進む。
このとき信号線303上のデータパルスのうちパルスP
Iは信号線301上のり一ドクロックのrH,領域から
はみ出し、データの弁別が不可能になる。逆にデイレイ
ライン13の遅延量をt3にすると、信号線303上の
データパルスはt31+の時間だけ相対的に位相が遅れ
、パルスP□に対してデータ弁別の保証を行うことにな
る。
Iは信号線301上のり一ドクロックのrH,領域から
はみ出し、データの弁別が不可能になる。逆にデイレイ
ライン13の遅延量をt3にすると、信号線303上の
データパルスはt31+の時間だけ相対的に位相が遅れ
、パルスP□に対してデータ弁別の保証を行うことにな
る。
以上のようにして、第2の方式は信号線303上のデー
タパルスの位相弁別の余裕度を保証する。
タパルスの位相弁別の余裕度を保証する。
(発明が解決しようとする課II)
上述したように、従来の読み出し動作の保証方式には次
のような解決すべき課題がある。
のような解決すべき課題がある。
磁気記憶装置に使用されている記録変調方式は、現在2
−7コードおよび1−7コードが主流となっている。こ
れらのコードの信号検出は位相弁別の動作余裕度および
振幅検出の余裕度が小さいので、位相弁別の保証と振幅
検出の保証の両方を行なわなければならない、従って、
保証試験に多く゛め時間かかる。
−7コードおよび1−7コードが主流となっている。こ
れらのコードの信号検出は位相弁別の動作余裕度および
振幅検出の余裕度が小さいので、位相弁別の保証と振幅
検出の保証の両方を行なわなければならない、従って、
保証試験に多く゛め時間かかる。
また、磁気記憶装置と上位装置または試験装置間で制御
信号線を介して保証試験のための閾値電圧および遅延時
間が自動的に設定される。しかし、この場合でも制御回
路のハード量が増加し、システム全体の信頼性を低下さ
せる。
信号線を介して保証試験のための閾値電圧および遅延時
間が自動的に設定される。しかし、この場合でも制御回
路のハード量が増加し、システム全体の信頼性を低下さ
せる。
(課題を解決するための手段)
本発明の読み出しデータのマージン保証回路は、上記目
的を達成するために、媒体がら磁気ヘッドにより読み出
された信号を自動利得制御回路により所定のレベルに増
幅して得られる読み出し信号に関して閾値信号に対する
振幅の余裕度およびリードクロックに対する位相弁別の
余裕度を試験する読み出しデータのマージ保証回路にお
いて、減衰指定信号で指定された値だけ前記読み出し信
号を減衰させた減衰信号を生成する減衰回路と、前記読
み出し信号の値から前記減衰信号の値を減算した減算信
号を生成する減算回路と、該減算信号から所定の周波数
以下の周波の成分を取り除いたフィルタ信号を生成する
フィルタ回路と、 該フィルタ信号と前記閾値信号とを比較し、前記フィル
タ信号のレベルが前記闇値信号のレベルより高いときは
レベル検出信号を生成するレベル検出回路と、 前記フィルタ信号の最大値を検出し、前記最大値を検出
するとピーク信号を生成するピーク検出回路と、 前記レベル検出信号と前記ピーク信号との論理積をとり
、論理積信号を出力する論理積回路と、該論理積信号の
前記リードクロックに対する位相余裕度を検出する位相
弁別回路とを有する。
的を達成するために、媒体がら磁気ヘッドにより読み出
された信号を自動利得制御回路により所定のレベルに増
幅して得られる読み出し信号に関して閾値信号に対する
振幅の余裕度およびリードクロックに対する位相弁別の
余裕度を試験する読み出しデータのマージ保証回路にお
いて、減衰指定信号で指定された値だけ前記読み出し信
号を減衰させた減衰信号を生成する減衰回路と、前記読
み出し信号の値から前記減衰信号の値を減算した減算信
号を生成する減算回路と、該減算信号から所定の周波数
以下の周波の成分を取り除いたフィルタ信号を生成する
フィルタ回路と、 該フィルタ信号と前記閾値信号とを比較し、前記フィル
タ信号のレベルが前記闇値信号のレベルより高いときは
レベル検出信号を生成するレベル検出回路と、 前記フィルタ信号の最大値を検出し、前記最大値を検出
するとピーク信号を生成するピーク検出回路と、 前記レベル検出信号と前記ピーク信号との論理積をとり
、論理積信号を出力する論理積回路と、該論理積信号の
前記リードクロックに対する位相余裕度を検出する位相
弁別回路とを有する。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明による読み出しマージン保証回路の一実
施例を示すブロック図である0本実A1例の読み出しマ
ージン保証回路は、記録媒体2から記録データを再生す
る磁気ヘッド1と、磁気ヘッド1により再生された記録
信号を増幅する増幅器3と、増幅器3により信号線10
1上へ出力された読み出し信号を所定の平均振幅に増幅
する自動利得制御回路(以後AGC回路と称する)4と
、信号線107上の制御入力信号に基づいてAGC回路
4からの出力信号を減衰させる減衰回路10と、AGC
回路4の出力信号から減衰回路10の出力信号を減算す
る減算回路5と、信号線102の減算された減算信号を
入力して低域の周波数の信号の除去および等価実施をす
るフィルタ回路6と、フィルタ回路6から信号線103
上へ出力された出力信号と閾値電圧vthとを比較して
Vthより大きい振幅に対して出力パルスを出力するレ
ベル検出回路7と、フィルタ回路6の出力信号のピーク
位置に対応してパルス電圧を発生するピーク検出回路8
と、レベル検出回路7により信号線104上へ出力され
た出力信号とピーク検出回路8により信号線105上へ
出力された出力信号とのAND演算をするANDゲート
回路9とによって構成さている。
施例を示すブロック図である0本実A1例の読み出しマ
ージン保証回路は、記録媒体2から記録データを再生す
る磁気ヘッド1と、磁気ヘッド1により再生された記録
信号を増幅する増幅器3と、増幅器3により信号線10
1上へ出力された読み出し信号を所定の平均振幅に増幅
する自動利得制御回路(以後AGC回路と称する)4と
、信号線107上の制御入力信号に基づいてAGC回路
4からの出力信号を減衰させる減衰回路10と、AGC
回路4の出力信号から減衰回路10の出力信号を減算す
る減算回路5と、信号線102の減算された減算信号を
入力して低域の周波数の信号の除去および等価実施をす
るフィルタ回路6と、フィルタ回路6から信号線103
上へ出力された出力信号と閾値電圧vthとを比較して
Vthより大きい振幅に対して出力パルスを出力するレ
ベル検出回路7と、フィルタ回路6の出力信号のピーク
位置に対応してパルス電圧を発生するピーク検出回路8
と、レベル検出回路7により信号線104上へ出力され
た出力信号とピーク検出回路8により信号線105上へ
出力された出力信号とのAND演算をするANDゲート
回路9とによって構成さている。
第2図、第3図はそれぞれ第1図の各部の波形を示した
波形図である。第2図は減衰回路10が非動作時の波形
を示し、第3図は減衰回路10が動作時の波形を示して
いる。
波形図である。第2図は減衰回路10が非動作時の波形
を示し、第3図は減衰回路10が動作時の波形を示して
いる。
次に、第2図を基にして第1図の実施例において減衰回
路10が非動作のときの動作を説明する。
路10が非動作のときの動作を説明する。
信号線107から減衰回路10へ加える制御信号が非動
作モードを示すと、減衰回路10は動作しない、このと
き信号線101上の読み出し信号に含まれる記録媒体2
上の欠陥に起因する疑似ピークx0や振幅低下y0は、
フィルタ回路6から信号線103上へ出力される出力信
号ではそれぞれX l 、 3/ (となる、しかし、
閾値電圧vthに対して検出の余裕をもっているので、
レベル検出回路7から信号線104上への出力信号では
疑似ピークx1に対応する位置X)にパルスはない。ま
た振幅低下y2に対応する位置にはパルスy、が発生し
ている。ピーク検出回路8から信号線105上へ出力さ
れた出力信号とこのパルスy。
作モードを示すと、減衰回路10は動作しない、このと
き信号線101上の読み出し信号に含まれる記録媒体2
上の欠陥に起因する疑似ピークx0や振幅低下y0は、
フィルタ回路6から信号線103上へ出力される出力信
号ではそれぞれX l 、 3/ (となる、しかし、
閾値電圧vthに対して検出の余裕をもっているので、
レベル検出回路7から信号線104上への出力信号では
疑似ピークx1に対応する位置X)にパルスはない。ま
た振幅低下y2に対応する位置にはパルスy、が発生し
ている。ピーク検出回路8から信号線105上へ出力さ
れた出力信号とこのパルスy。
とはANDゲート回路9によりANDがとられ、信号線
106上の出力信号y、として出力されるっANDゲー
ト回#19から信号41106上への出力信号に含まれ
ているビットのうちで、ピークシフトを含むパルスZ+
+ Z2 + Zsのビットは、後段のデータ弁別回
路12で発生するリードクロック(RC)のl’HJ領
域に入っており、データを弁別することが可能である。
106上の出力信号y、として出力されるっANDゲー
ト回#19から信号41106上への出力信号に含まれ
ているビットのうちで、ピークシフトを含むパルスZ+
+ Z2 + Zsのビットは、後段のデータ弁別回
路12で発生するリードクロック(RC)のl’HJ領
域に入っており、データを弁別することが可能である。
次に、信号線107から減衰回路10へ加えられる制御
信号が動作モードの信号ならばAGC出力信号が減衰回
路10によって減衰されて出力される。このときの各部
の波形は第3図のようになる。減算回路5は、AGC回
路4により出力さた出力信号から減衰回路10から出力
された減衰信号を減算する。従って、第3図の信号線1
02への出力信号は振幅が低下して出力信号のピーク点
があいまいになる。読み出し信号に含まれる疑似ビーク
XoJ??振幅低下y0は、フィルタ回路6の出力信号
では信号X 12+ V ’□のようになる。閾値電圧
vthに対して信号XI2は余裕があるので、レベル検
出回路7から信号11104への出力信号にはパルスが
発生してない。信号y12はvthよりも振幅が低下し
てしまうので、信号線104上へのパルスは消失してし
まう。この結果、ANDゲート回路9から信号線106
への出力信号の信号yI2に対応する位置yI4にパル
スは発生せず、平常な読み出しが不可能となる。したが
って、この磁気記憶装置の読み出し動作の余裕度が小さ
いことがわかる。また減算回路5の出力信号のピーク点
があいまいになるので、ピーク検出回路8から信号線1
05上への出力信号に含まれるビットが大きなゆらぎを
もつ、さらに信号線106上への出力信号に含まれる大
きなゆらぎをもつビットの中でピークシフトを多く含む
z、、、 z、2. Zは、後段のデータ弁別回路12
で発生するリードクロック(RC)のrH,領域と比較
すると、ビットZr 、Z2.Zsは「H」領域からは
ずれる機会が多く、正常な読み出しが不可能となる。し
たがって、ここでも本装置の読み出し動作の余裕を判定
することができる。
信号が動作モードの信号ならばAGC出力信号が減衰回
路10によって減衰されて出力される。このときの各部
の波形は第3図のようになる。減算回路5は、AGC回
路4により出力さた出力信号から減衰回路10から出力
された減衰信号を減算する。従って、第3図の信号線1
02への出力信号は振幅が低下して出力信号のピーク点
があいまいになる。読み出し信号に含まれる疑似ビーク
XoJ??振幅低下y0は、フィルタ回路6の出力信号
では信号X 12+ V ’□のようになる。閾値電圧
vthに対して信号XI2は余裕があるので、レベル検
出回路7から信号11104への出力信号にはパルスが
発生してない。信号y12はvthよりも振幅が低下し
てしまうので、信号線104上へのパルスは消失してし
まう。この結果、ANDゲート回路9から信号線106
への出力信号の信号yI2に対応する位置yI4にパル
スは発生せず、平常な読み出しが不可能となる。したが
って、この磁気記憶装置の読み出し動作の余裕度が小さ
いことがわかる。また減算回路5の出力信号のピーク点
があいまいになるので、ピーク検出回路8から信号線1
05上への出力信号に含まれるビットが大きなゆらぎを
もつ、さらに信号線106上への出力信号に含まれる大
きなゆらぎをもつビットの中でピークシフトを多く含む
z、、、 z、2. Zは、後段のデータ弁別回路12
で発生するリードクロック(RC)のrH,領域と比較
すると、ビットZr 、Z2.Zsは「H」領域からは
ずれる機会が多く、正常な読み出しが不可能となる。し
たがって、ここでも本装置の読み出し動作の余裕を判定
することができる。
以上のようにして、読み出し信号から読み出し信号を適
度に減衰した信号を減算することにより、振幅検出に対
する余裕度と位相弁別に対する余裕度と7を同時に判定
することができる。
度に減衰した信号を減算することにより、振幅検出に対
する余裕度と位相弁別に対する余裕度と7を同時に判定
することができる。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明の読み出しデータのマー
ジン保証回路は、読み出し動作の保証試験時に減衰回路
により、読み出し信号を所定の値だけ減衰させた信号を
元の読み出し信号から減算する。従って、振幅の検出に
対する余裕度と、位相弁別に対する余裕度とを同時に判
定することが可能になる。
ジン保証回路は、読み出し動作の保証試験時に減衰回路
により、読み出し信号を所定の値だけ減衰させた信号を
元の読み出し信号から減算する。従って、振幅の検出に
対する余裕度と、位相弁別に対する余裕度とを同時に判
定することが可能になる。
そこで本発明の読み出しマージン保証回路を採用すれば
、信号振幅の余裕度を試験する場合に閾値を切り替える
制御回路や、位相弁別の余裕度を試験する場合に遅延量
を切り替える制御回路が不用になると共に、制御が簡単
になる。また、読み出し保証試験を簡単にしかも短時間
で行なえ、さらに装置の信頼性も向上できる。
、信号振幅の余裕度を試験する場合に閾値を切り替える
制御回路や、位相弁別の余裕度を試験する場合に遅延量
を切り替える制御回路が不用になると共に、制御が簡単
になる。また、読み出し保証試験を簡単にしかも短時間
で行なえ、さらに装置の信頼性も向上できる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、
第2図および第3図は第1図の実施例の動作を説明する
図、 第4図は従来の振幅余裕度の検出回路のブロック図、 第5図は第4図の回路の動作を説明する図、第6図は従
来の位相余裕度の検出回路のブロック図、 第7図は第6図の回路の動作を説明する図である。 3・・・増幅器、4・・・自動利得制御回路(AGC)
、5・・・減算回路、6・・・フィルタ回路、7・・・
レベル検出回路、8・・・ピーク検出回路、9・・・A
NDゲート回路、10・・・減衰回路。
図、 第4図は従来の振幅余裕度の検出回路のブロック図、 第5図は第4図の回路の動作を説明する図、第6図は従
来の位相余裕度の検出回路のブロック図、 第7図は第6図の回路の動作を説明する図である。 3・・・増幅器、4・・・自動利得制御回路(AGC)
、5・・・減算回路、6・・・フィルタ回路、7・・・
レベル検出回路、8・・・ピーク検出回路、9・・・A
NDゲート回路、10・・・減衰回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 媒体から磁気ヘッドにより読み出された信号を自動利得
制御回路により所定のレベルに増幅して得られる読み出
し信号に関して閾値信号に対する振幅の余裕度およびリ
ードクロックに対する位相弁別の余裕度を試験する読み
出しデータのマージ保証回路において、 減衰指定信号で指定された値だけ前記読み出し信号を減
衰させた減衰信号を生成する減衰回路と、前記読み出し
信号の値から前記減衰信号の値を減算した減算信号を生
成する減算回路と、 該減算信号から所定の周波数以下の周波の成分を取り除
いたフィルタ信号を生成するフィルタ回路と、 該フィルタ信号と前記閾値信号とを比較し、前記フィル
タ信号のレベルが前記閾値信号のレベルより高いときは
レベル検出信号を生成するレベル検出回路と、 前記フィルタ信号の最大値を検出し、前記最大値を検出
するとピーク信号を生成するピーク検出回路と、 前記レベル検出信号と前記ピーク信号との論理積をとり
、論理積信号を出力する論理積回路と、該論理積信号の
前記リードクロックに対する位相余裕度を検出する位相
弁別回路とを設けたことを特徴とする読み出しデータの
マージン保証回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22136189A JPH0384777A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 読み出しデータのマージン保証回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22136189A JPH0384777A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 読み出しデータのマージン保証回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384777A true JPH0384777A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16765589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22136189A Pending JPH0384777A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 読み出しデータのマージン保証回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384777A (ja) |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22136189A patent/JPH0384777A/ja active Pending
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