JPH0385817A - 半導体回路 - Google Patents

半導体回路

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JPH0385817A
JPH0385817A JP1222488A JP22248889A JPH0385817A JP H0385817 A JPH0385817 A JP H0385817A JP 1222488 A JP1222488 A JP 1222488A JP 22248889 A JP22248889 A JP 22248889A JP H0385817 A JPH0385817 A JP H0385817A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の概要) 電源電圧に対して中間レベルの信号対を利用する半導体
回路に関し、 それぞれの回路の接続を容易にし、各回路の本来の性能
が充分発揮されるようにすることを目的とし、 同じ導電型のMOSトランジスタ2個を直列に接続した
回路を2組備え、電源電圧に対して中間レベルの入力信
号対を前記2組の直列接続回路の電源側、グランド側の
各トランジスタのゲートに、一方の組と他方の組では該
電源側、グランド側が逆になるようにして加え、これら
2組の直列接続回路の各直列接続点をレベルシフトした
信号対の出力端としてなる構成とする。
(産業上の利用分野) 本発明は、電源電圧に対して中間レベルの信号対を利用
する半導体回路に関する。
電源電圧を5■として2.5V、3.5Vなどの中間レ
ベルの出力を生じる回路は多く、また出力は一方がH(
ハイ)なら他方はL(ロー〉と、逆位相である信号対を
入/出力する回路も多い。
〔従来の技術] 中間レヘル信号対を利用する回路を構成する場合、回路
相互間の信号電位の最適化を行なう必要がある0例えば
中間レベル■1の出力を生じる回路Aを回路Cへ入力す
るには、回路Cの入力レベルをV、にするか、回路Cの
入力レベルが中間レベル■3なら回路Aの出力レベルを
該■、に変更する、或いはこれらの両者を行なう即ち入
出力レベルヲ中間レベルV4にして回路Aの出力レベル
と回路Cの入力レベルを該■4にする必要がある。
従来、この回路入/出力信号電位の最適化を行なうには
、回路入/出力部の回路定数の最適化を行なっている。
しかしこれを行なうと、それぞれの回路本来の性能を充
分に発揮できない、回路構成上の制約となる、等の問題
がある。
また出力が中間レベル■、の回路Aと出力が中間レベル
v2の回路Bの各出力を回路Cに入力する、等の場合も
あり、この場合は各回路の入/出力部の回路定数を変え
て最適化するという方法は、どれに合わせるかの問題が
生じ、かなり厄介である。
〔発明が解決しようとする課題〕 このように従来の方法では、中間レベルの信号対を利用
する半導体回路を構成するに際し、自由な回路構成がで
きず、高性能な回路を構成するためには?!雑な回路を
必要としていた。
それ数本発明は、それぞれの回路の接続を容易にし、各
回路の本来の性能が充分発揮されるようにすることを目
的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図に本発明の半導体回路を示す。(a)は中間レベ
ルの入力信号対S。百をそれより低い所望中間レベルの
信号対Ss、SNにダウンする中間レベルシフト回路で
あり、(b)は中間レベルの入力信号対S。百をそれよ
り高い所望中間レベルの信号対SP、SFヘアツブする
中間レベルシフト回路である。
これらの図でTNはNチャネルMO3)ランジスタ、T
、はPチャネルMOSトランジスタであり(1+2+・
・・は相互を区別する添字)、図示のように(a)はN
チャネルMO3)ランジスタを、(ロ)はPチャネルM
O3)ランジスタを、2個直列にしたものの21で構成
され、各トランジスタのゲートが入力信号S、百を受け
、各組の直列接続点が出力端になる。
(a)では信号Sは直列接続回路T1とT。% TN3
とTN4の電源側トランジスタTNlとグランド側トラ
ンジスタT)14に、信号百はグランド側トランジスタ
TN、と電源側トランジスタTN3に即ち電源側、グラ
ンド側を逆にして加えられる。(b)も同様で、信号S
。百は直列接続回路TPlとTP!l TF3とTP4
の各トランジスタのゲートへ、S、百では電源側、グラ
ンド側を逆にして加える。
〔作用〕
この回路では入力信号対S。百が第2図に示すように電
源vceに対し中間のレベルであると、第1図(a)で
はそれより低い電位の信号対SN、S、を出力し、第1
図(ト))ではそれより高い電位の信号対SP、Spを
出力する。この高/低の程度は、直列接続された一対の
トランジスタの電流駆動能力の比で決まる。
電流駆動能力はトランジスタのサイズ(ゲート長)、直
列接続回路ではトランジスタが電源側にあるのかグラン
ド側にあるのか(ゲート・ソース間電圧)などにより定
まるから、これらにより入力信号対に対する出力信号対
のレベルシフト量を所望値にすることができる。但しく
a)ではNチャネルトランジスタを使用しているので、
出力信号S8百、は入力信号S、百よりトランジスタの
闇値電圧以下に下り、(1))ではPチャネルトランジ
スタを使用しているから、出力信号SP+  Srは入
力信号S。百よりトランジスタの闇値電圧以上に上り、
これ以上または以下にはできない。
この回路を使用すれば、中間レベル信号対を利用する回
路において、該回路の入/出力部の構成を変えることな
く、入/出力信号電位の最適化を行なうことができる。
例えば回路A、Bの出力信号レベルはV l+ V 2
 、これらの信号を受ける回路Cの最適入力信号レベル
は■、であれば、第1図の回路を介在させてV、−V、
、V2→■、のレベルシフトを行なえばよく、回路A−
Cの入/出力部の回路構成の変更は不要である。
〔実施例) 第3図に本発明の実施例を示す。メモリチップ上にセル
アレイが複数個あるものがあり、本例ではそれが4個あ
る。各セルアレイの読出し出力はセンスアンプ11〜1
4の出力SAと5A−3EとSEとして得られ、これら
のセルアレイの読出し出力の1つが選択されてセンスア
ンプ16に入力し、該アンプの出力SFとSFがチップ
外へ出力されるが、チップ上のセルアレイの配列上の問
題で、セルアレイ4は出力端(センスアンプ16)に近
いが、セルアレイ1〜3は出力端から遠く、信号の減衰
が懸念されることがある。このような場合は中間増幅す
るという手法がとられる。センスアンプ15がその中間
増幅用である。中間増幅すると、それをしないものに比
べて著しいレベル差が生しることがあり、またセンスア
ンプは入力レベルにより出力レベルが変わるという特性
があり、このような場合に本発明のレベルシフト回路が
有効である。トランジスタTS、とTS、、TS、とT
S、、TS、とTSi、TS7とT S trがそのレ
ベルシフト回路であり、センスアンプ16に同じレベル
で、該センスアンプにとって最適なレベルで入力するよ
うにする。TT、とTT、。
TT、とTT、。は選択ゲートを構成するトランジスタ
、D、Eは選択信号である。
信号A−Cは1つのみHとなり、これによりセンスアン
プ11−13のうちの1つの出力対が選択され、センス
アンプ15に加わる。また信号り。
Eのうちの1つがHになり、これによりセンスアンプ1
4.15の出力対SDとSD、SEとSEをレベルシフ
トしたものの一方が選択され、センスアンプ16に加わ
る。レベルシフト回路TS。
〜TS、、TS、〜TS、の追加でセンスアンプ16に
入力する信号のレベルを同じにすることができ、センス
アンプ16はその1つの入力信号レベルに最適の回路定
数に設定することができる。
第1図のレベルシフト回路は、入力信号レベルを合わせ
るという目的の他にも利用できる。例えば、Nチャネル
MOSトランジスタを用いたトランスファゲートは、ソ
ースドレイン電位がゲート電位より低い方が、Vth落
ちなどの問題がなく好ましいが、この目的では第1図の
レベルシフト回路を用いて伝達される信号電位を下げる
ことが有効である。
第4図は第1図のセンスアンプの回路例を示す。
図示のようにこれはPチャネルMO3)ランジスタT1
〜T4及びNチャネルMOSトランジスタT、〜T、。
で構成される。T1とT、、T、とT4はカレントミラ
ーを構成し、T、とT&、T’rとT、は入力信号対S
、とSiを受けるドライバトランジスタである。トラン
ジスタT、とTl(1は、電#電圧が変動しても仮想接
地点(T、とT6゜T、とT、の共通ソース)の電位が
余り変動しないようにして動作マージンを拡げる。出力
信号対So、S。は入力信号対Si+  Stを、その
高電位側のものより高く、低電位側のものより低く、拡
大したものである。
第5図は本発明の他の実施例で、第1図の回路にトラン
ジスタT s s + T N b + T P s 
+ T p bを追加し、これを(a)ではグランド側
、(b)では電源側に直列に挿入している。これで、(
a)ではグランド側のトランジスタの、(b)では電源
側のトランジスタの電流駆動能力が下がり、レベルシフ
ト量が小になる。
これらは直列に接続する代りに並列に接続してもよく、
これでグランド側、電源側のトランジスタの電流駆動能
力が上ってレベルシフト量が大になる。
〔発明の効果) 以上説明したように本発明では、中間レベルの信号対の
レベルをシフトアップ/シフトダウンすることができ、
中間レベルの信号対を利用する半導体回路において各回
路の人、出力端の接続を簡単に行なうことができ、各回
路の人、出力部をその人、出力レベルを考慮することな
く最適な回路構成とすることができて各回路本来の性能
を充分発揮させるようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半導体回路を示す回路図、第2図は動
作説明用の特性図、 第3図は本発明の実施例を示す回路図、第4図はセンス
アンプの回路図、 第5図は本発明の他の実施例を示す回路図である。 第を図でTNはNチャネルMOSトランジスタ、T、は
PチャネルMO3)ランジスタ、S、百は入力信号対、
3N、SN及びSP、SPは出力信号対である。 出 願人 富士通株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、同じ導電型のMOSトランジスタ2個(T_N_1
    とT_N_2,…)を直列に接続した回路を2組備え、
    電源電圧に対して中間レベルの入力信号対(S,@S@
    )を前記2組の直列接続回路の電源側、グランド側の各
    トランジスタのゲートに、一方の組と他方の組では該電
    源側、グランド側が逆になるようにして加え、 これら2組の直列接続回路の各直列接続点をレベルシフ
    トした信号対(S_Nと@S@_N,…)の出力端とし
    てなることを特徴とする半導体回路。
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