JPH0388675A - パッケージ供給方法 - Google Patents
パッケージ供給方法Info
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- JPH0388675A JPH0388675A JP22630289A JP22630289A JPH0388675A JP H0388675 A JPH0388675 A JP H0388675A JP 22630289 A JP22630289 A JP 22630289A JP 22630289 A JP22630289 A JP 22630289A JP H0388675 A JPH0388675 A JP H0388675A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紡糸巻取機で形成されたパッケージをフィラメ
ント加工機等のクリールスタンドに装架するためのパッ
ケージ供給方法に係わり、特に−旦パレット内に整列し
て収納されているパッケージをクリールスタンドへ装架
するのに適したパッケージ供給方法に関する。
ント加工機等のクリールスタンドに装架するためのパッ
ケージ供給方法に係わり、特に−旦パレット内に整列し
て収納されているパッケージをクリールスタンドへ装架
するのに適したパッケージ供給方法に関する。
〔従来の技術]
紡糸巻取機で形成されるパッケージは大型設備を必要と
する紡糸工程を経て製造されるため、通常集中的に製造
される。一方、延伸仮撚工程や空気加工工程におけるフ
ィラメント加工機はこのパンケージを種々の加工糸にす
るものであり、通常別の工場やメーカにおいて分散的に
このパッケージが消費される。したがって、多数のパッ
ケージをボビンが上向き状態で整列しパレット内に収納
した状態で一旦流通過程に乗せられ、フィラメント加工
機を有する所に納入される。
する紡糸工程を経て製造されるため、通常集中的に製造
される。一方、延伸仮撚工程や空気加工工程におけるフ
ィラメント加工機はこのパンケージを種々の加工糸にす
るものであり、通常別の工場やメーカにおいて分散的に
このパッケージが消費される。したがって、多数のパッ
ケージをボビンが上向き状態で整列しパレット内に収納
した状態で一旦流通過程に乗せられ、フィラメント加工
機を有する所に納入される。
そこで、パレット内のパッケージをフィラメント加工機
のクリールスタンドに装架する作業が必要となる。従来
、パレットそのものの搬送はフォークリフト等の機械を
使用するが、装架作業そのものは人手により行っている
のが現状である。
のクリールスタンドに装架する作業が必要となる。従来
、パレットそのものの搬送はフォークリフト等の機械を
使用するが、装架作業そのものは人手により行っている
のが現状である。
従来の技術で述べた人手による装架方法においては、パ
ッケージの表層に触れないようにするため、ボビン内径
部に手を入れてバレント内からバノケージを取り出し、
両手でボビン内径部をつかんで水平状態にしてクリール
スタンドの軸に挿入するという扱いにくい作業であり、
特に、近年のラージパッケージ化の傾向によって、その
作業が一層困難になってきているという問題点があった
。
ッケージの表層に触れないようにするため、ボビン内径
部に手を入れてバレント内からバノケージを取り出し、
両手でボビン内径部をつかんで水平状態にしてクリール
スタンドの軸に挿入するという扱いにくい作業であり、
特に、近年のラージパッケージ化の傾向によって、その
作業が一層困難になってきているという問題点があった
。
そこで、公知の多関節ロボットを使用して自動化するこ
とも考えられるが、一般に一つの工場内にフィラメント
加工機が多数あり、それらのパッケージ消費スピードに
マツチングしてクリールスタンドにパンケージを供給し
ようとすると、数多くの多関節ロボットが必要になる。
とも考えられるが、一般に一つの工場内にフィラメント
加工機が多数あり、それらのパッケージ消費スピードに
マツチングしてクリールスタンドにパンケージを供給し
ようとすると、数多くの多関節ロボットが必要になる。
特に、パレット内のパッケージは正確に位置決めされて
おらず(±10w程度ずれている)、パンケージの位置
を認識してその位置に移動してチャックするという動作
に時間がかかりすぎるという問題点を有していた。
おらず(±10w程度ずれている)、パンケージの位置
を認識してその位置に移動してチャックするという動作
に時間がかかりすぎるという問題点を有していた。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、パレ
ット内からクリールスタンドまでのパッケージ供給が高
速で自動化できるパッケージ供給方法を提供しようとす
るものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、パレ
ット内からクリールスタンドまでのパッケージ供給が高
速で自動化できるパッケージ供給方法を提供しようとす
るものである。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明におけるパッケージ
供給方法は、パレット内のパッケージを一度に複数チャ
ックし位置決めしてコンベア上の一定ピノチのペグに嵌
着させる移載工程と、コンベア上のパッケージをピッチ
毎に搬送する工程と、搬送されてくるコンベア上のパッ
ケージをチャックして横移動自在なクリールスタンドの
縦列軸に順に装架する工程とからなるものである。
供給方法は、パレット内のパッケージを一度に複数チャ
ックし位置決めしてコンベア上の一定ピノチのペグに嵌
着させる移載工程と、コンベア上のパッケージをピッチ
毎に搬送する工程と、搬送されてくるコンベア上のパッ
ケージをチャックして横移動自在なクリールスタンドの
縦列軸に順に装架する工程とからなるものである。
〔作用]
パレット内のパッケージを一度に複数チャックし位置決
めしてコンベア上の一定ピッチのペグに嵌着させる移載
工程は、時間のかかる位置決め工程を分離し、その後の
装架工程の速度にマツチングさせるため一度に複数のパ
ッケージを処理するものである。コンベア上のパッケー
ジをピッチ毎に搬送する工程は、その後の装架工程への
つなぎのための貯溜と搬送を兼ねており、ピッチ毎の移
動で移載工程とその後の装架工程とを連結するものであ
る。搬送されてくるコンベア上のパッケージをチャック
して横移動自在なクリールスタンドの縦列軸に順に装架
する工程は、位置決めされたコンヘア上のパッケージを
単純な動作でクリールスタンドに装架するものである。
めしてコンベア上の一定ピッチのペグに嵌着させる移載
工程は、時間のかかる位置決め工程を分離し、その後の
装架工程の速度にマツチングさせるため一度に複数のパ
ッケージを処理するものである。コンベア上のパッケー
ジをピッチ毎に搬送する工程は、その後の装架工程への
つなぎのための貯溜と搬送を兼ねており、ピッチ毎の移
動で移載工程とその後の装架工程とを連結するものであ
る。搬送されてくるコンベア上のパッケージをチャック
して横移動自在なクリールスタンドの縦列軸に順に装架
する工程は、位置決めされたコンヘア上のパッケージを
単純な動作でクリールスタンドに装架するものである。
すなわち、複数チャックで時間のかかる移載工程の効率
化を達威し、搬送工程を介して装架工程と接続したもの
である。
化を達威し、搬送工程を介して装架工程と接続したもの
である。
〔実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明のパッケージ供給方法を実施するための
機器配置図、第2図はパッケージ移載装置を示す斜視図
、第3図はパンケージ移載装置におけるエアーチャンク
の構造と作動を示す図、第4図はコンベア、パッケージ
装架装置及びクリールスタンドを示す斜視図、第5図は
パッケージ装架装置のエアーチャックの構造と作動を示
す図、第6図はパレット内のパッケージ収納図、第7図
はクリールスタンドのベソケージ配置図である。
機器配置図、第2図はパッケージ移載装置を示す斜視図
、第3図はパンケージ移載装置におけるエアーチャンク
の構造と作動を示す図、第4図はコンベア、パッケージ
装架装置及びクリールスタンドを示す斜視図、第5図は
パッケージ装架装置のエアーチャックの構造と作動を示
す図、第6図はパレット内のパッケージ収納図、第7図
はクリールスタンドのベソケージ配置図である。
第1図において、パンケージPを収納するパレット1@
搬送するローラコンベア2が配置されており、その横に
パフケージ位置決め用ペグ3Aを一定ピッチで突出させ
た搬送装置であるコンヘア3が配置されている。そして
、ローラコンベア2とコンベア3始端とを跨ぐようにパ
ッケージ移載装置4が配置されている。また、駆動手段
5によりコンベア3と平行に横移動自在とされたクリー
ルスタンド6が設けられる。そして、コンベア3終端に
クリールスタンド6に向かうパッケージ装架装置7が配
置されている。すなわち、パッケージ移載装置4がパレ
ット1内のパッケージPを一度に複数チャックし位置決
めしてコンベア3上の一定ピッチのペグ3Aに嵌着させ
る移載工程を分担し、コンへ73がその上のパッケージ
Pをピッチ毎に搬送する工程を分担し、パッケージ装架
装置7が搬送されてくるコンベア3上のパッケージPを
チャックして横移動自在なクリールスタンド6の縦列軸
6Aに順に装架する工程を分担するものである。そして
、複数パッケージPの位置決めされた同時移載によって
、全体としての作動速度が確保できるようになっている
。
搬送するローラコンベア2が配置されており、その横に
パフケージ位置決め用ペグ3Aを一定ピッチで突出させ
た搬送装置であるコンヘア3が配置されている。そして
、ローラコンベア2とコンベア3始端とを跨ぐようにパ
ッケージ移載装置4が配置されている。また、駆動手段
5によりコンベア3と平行に横移動自在とされたクリー
ルスタンド6が設けられる。そして、コンベア3終端に
クリールスタンド6に向かうパッケージ装架装置7が配
置されている。すなわち、パッケージ移載装置4がパレ
ット1内のパッケージPを一度に複数チャックし位置決
めしてコンベア3上の一定ピッチのペグ3Aに嵌着させ
る移載工程を分担し、コンへ73がその上のパッケージ
Pをピッチ毎に搬送する工程を分担し、パッケージ装架
装置7が搬送されてくるコンベア3上のパッケージPを
チャックして横移動自在なクリールスタンド6の縦列軸
6Aに順に装架する工程を分担するものである。そして
、複数パッケージPの位置決めされた同時移載によって
、全体としての作動速度が確保できるようになっている
。
つぎに、各工程とその装置の説明に先立って、第6図及
び第7図により、複数のパッケージPの同時移載及びク
リールスタンドへの装架に際して求められる機能を説明
する。第6図(a)において、パレット1内のパンケー
ジPはスペースを有効に使うためピッチP1の千鳥配列
となっている(ボビンBを上に向けた状態)。したがっ
て、パッケージPの複数を同時にチャックする場合、横
(X)又はu (Y)の同じ方向の動きだけでは全部の
パッケージPを取り出すことができない。すなわち、■
■■の横3つを同時に取り出すとするど、■■■はY方
向に移動するだけでよいが、■■はY方向のみならずX
方向にもP1/2だけ移動しなければならない。すなわ
ち、パッケージ移載装置4にはXY方向の移動が求めら
れる。さらに、第6図(b)において、バレント内のパ
ッケージPは3段積みとなっており、各段の間には仕切
り板8が介在しその突起8Aで荷崩れを防止している程
度であり、ピッチP1には±10w程度の位置ずれがあ
る。したがって、パッケージ移載装置4は、この位置ず
れにもかかわらずパンケージPを把持して位置決めでき
るものでなければならない。つぎに、第7図において、
クリールスタンド6におけるパッケージPの配置はピッ
チP2の格子状となっており、バレント1内のピッチP
1〈クリールスタンド6のピッチP2となっている。し
たがって、パッケージ移載装置4とパッケージ装架装置
7とを分離しその間をコンベア3で接続するものとして
いる。すなわち、パッケージ装架装置7はコンベア3か
ら位置決めされたパンケージPを受は取り、クリールス
タンド6の縦列軸6Aに沿って装架できるものでよい(
クリールスタンド6は横移動自在である)。
び第7図により、複数のパッケージPの同時移載及びク
リールスタンドへの装架に際して求められる機能を説明
する。第6図(a)において、パレット1内のパンケー
ジPはスペースを有効に使うためピッチP1の千鳥配列
となっている(ボビンBを上に向けた状態)。したがっ
て、パッケージPの複数を同時にチャックする場合、横
(X)又はu (Y)の同じ方向の動きだけでは全部の
パッケージPを取り出すことができない。すなわち、■
■■の横3つを同時に取り出すとするど、■■■はY方
向に移動するだけでよいが、■■はY方向のみならずX
方向にもP1/2だけ移動しなければならない。すなわ
ち、パッケージ移載装置4にはXY方向の移動が求めら
れる。さらに、第6図(b)において、バレント内のパ
ッケージPは3段積みとなっており、各段の間には仕切
り板8が介在しその突起8Aで荷崩れを防止している程
度であり、ピッチP1には±10w程度の位置ずれがあ
る。したがって、パッケージ移載装置4は、この位置ず
れにもかかわらずパンケージPを把持して位置決めでき
るものでなければならない。つぎに、第7図において、
クリールスタンド6におけるパッケージPの配置はピッ
チP2の格子状となっており、バレント1内のピッチP
1〈クリールスタンド6のピッチP2となっている。し
たがって、パッケージ移載装置4とパッケージ装架装置
7とを分離しその間をコンベア3で接続するものとして
いる。すなわち、パッケージ装架装置7はコンベア3か
ら位置決めされたパンケージPを受は取り、クリールス
タンド6の縦列軸6Aに沿って装架できるものでよい(
クリールスタンド6は横移動自在である)。
つぎに、各工程とその装置を順次説明する。
第2図において、パンケージ載置装置4はパレット1内
のパッケージPを3つ又は2つ同時に取り出し位置決め
し、コンベア3のペグ3Aに嵌着させるものである。す
なわち、スライドプレート9には3つのエアーチャック
10が流体圧シリンダ11によって制御された伸縮がで
きるように取付けられている。このスライドプレート9
はスライド枠12の溝12Aに係合し、流体圧シリンダ
13によってY方向に制御された移動が可能である。そ
して、スライド枠12は架台工4の軸14Aに嵌合し、
流体圧シリンダ15によってX方向に制御された移動が
可能である。したがって、図示例では、先ず、パレット
l内のパッケージ■■■を吊り上げて位置決めした後、
流体圧シリンダ13の伸長によってコンベア3上に移動
し、流体圧シリンダ11を伸長させてコンベアのペグ3
Aにパッケージを嵌着させる。同様にパッケージ■■■
を移載する。ついで、流体圧シリンダ15がP1/2短
縮し、エアーチャック10の左側2本でパッケージ■■
を移載する。ところで、パレット1内のパンケージPは
糸層である表層を保護するためにボビン(紙管等のもの
)を上向きにして並べられ、積み重ねられている。そし
て、各段の間に仕切り+1i3が介在しており、この仕
切り板8を取り除くための吸着盤付旋回アーム等を有す
るパッケージ移載装置4に設けておくものとする。
のパッケージPを3つ又は2つ同時に取り出し位置決め
し、コンベア3のペグ3Aに嵌着させるものである。す
なわち、スライドプレート9には3つのエアーチャック
10が流体圧シリンダ11によって制御された伸縮がで
きるように取付けられている。このスライドプレート9
はスライド枠12の溝12Aに係合し、流体圧シリンダ
13によってY方向に制御された移動が可能である。そ
して、スライド枠12は架台工4の軸14Aに嵌合し、
流体圧シリンダ15によってX方向に制御された移動が
可能である。したがって、図示例では、先ず、パレット
l内のパッケージ■■■を吊り上げて位置決めした後、
流体圧シリンダ13の伸長によってコンベア3上に移動
し、流体圧シリンダ11を伸長させてコンベアのペグ3
Aにパッケージを嵌着させる。同様にパッケージ■■■
を移載する。ついで、流体圧シリンダ15がP1/2短
縮し、エアーチャック10の左側2本でパッケージ■■
を移載する。ところで、パレット1内のパンケージPは
糸層である表層を保護するためにボビン(紙管等のもの
)を上向きにして並べられ、積み重ねられている。そし
て、各段の間に仕切り+1i3が介在しており、この仕
切り板8を取り除くための吸着盤付旋回アーム等を有す
るパッケージ移載装置4に設けておくものとする。
このパレットlはローラコンベア2で搬送され、パッケ
ージ移載装置4の真下で停止するようになっている。ま
た、第1図示のように、つぎの予備パレット1が処理中
のベレン)1に連続して待機している。なお、パレット
2の側壁IA(第2図の2点鎖線で図示のもの)は取り
除いておくことが好ましい。しかし、エアーチャンク1
0の流体圧シリンダ11の動きを大きくして側壁IAを
乗り越えるものとすると側壁IAが残っていても差し支
えない。
ージ移載装置4の真下で停止するようになっている。ま
た、第1図示のように、つぎの予備パレット1が処理中
のベレン)1に連続して待機している。なお、パレット
2の側壁IA(第2図の2点鎖線で図示のもの)は取り
除いておくことが好ましい。しかし、エアーチャンク1
0の流体圧シリンダ11の動きを大きくして側壁IAを
乗り越えるものとすると側壁IAが残っていても差し支
えない。
つぎに、エアーチャック10を第3図により詳細に説明
する。このエアーチャック10は屈曲部材16を介して
ロンド軸11Aに取付けられており、多少の位置ずれに
もかかわらずパッケージPをチャックして位置決めでき
るようになっている。
する。このエアーチャック10は屈曲部材16を介して
ロンド軸11Aに取付けられており、多少の位置ずれに
もかかわらずパッケージPをチャックして位置決めでき
るようになっている。
すなわち、エアーチャック10は、空圧により突出して
ボビンB内面と一体化する多数のゴム製突起10Aと、
先端のコーン部10Bと、嵌入部工0Cと、吊り上げ部
1 ’ODとを有している。そして、ロッド軸11Aは
嵌合孔部11Bを有し嵌入部10Cと嵌合すると一体化
される。屈曲部材16はロープ16Aと、電動シリンダ
等の巻揚部16Bと、吊り金具16Cとを有し、エアー
チャック10を寸法Mだけ吊り下げ屈曲自在とするもの
である。このように、エアーチャック10を屈曲自在及
び一体化の両方が可能な構造とすることにより、寸法N
の位置ずれがあったとしても、屈曲自在状態のエアーチ
ャック10をボビンBに向かって下げてやると、先端の
コーン部10BのガイドによってボビンB内に挿入状態
とすることができる(第3図の2点鎖線で図示の状態)
、そして、突起10Aを張り出した後、巻揚部16Bに
よりロープ16Aを引き上げ、嵌入部10Cと嵌合孔部
11Bを嵌合一体化させる。すなわち、多少の位置ずれ
を吸収してボビンBを確実にチャックすると共に嵌合孔
部11Bで規制され位置決めする。
ボビンB内面と一体化する多数のゴム製突起10Aと、
先端のコーン部10Bと、嵌入部工0Cと、吊り上げ部
1 ’ODとを有している。そして、ロッド軸11Aは
嵌合孔部11Bを有し嵌入部10Cと嵌合すると一体化
される。屈曲部材16はロープ16Aと、電動シリンダ
等の巻揚部16Bと、吊り金具16Cとを有し、エアー
チャック10を寸法Mだけ吊り下げ屈曲自在とするもの
である。このように、エアーチャック10を屈曲自在及
び一体化の両方が可能な構造とすることにより、寸法N
の位置ずれがあったとしても、屈曲自在状態のエアーチ
ャック10をボビンBに向かって下げてやると、先端の
コーン部10BのガイドによってボビンB内に挿入状態
とすることができる(第3図の2点鎖線で図示の状態)
、そして、突起10Aを張り出した後、巻揚部16Bに
よりロープ16Aを引き上げ、嵌入部10Cと嵌合孔部
11Bを嵌合一体化させる。すなわち、多少の位置ずれ
を吸収してボビンBを確実にチャックすると共に嵌合孔
部11Bで規制され位置決めする。
第2図示のコンベア3のペグ3AのピッチP4は流体圧
シリンダ11のピッチP3と一致しており、エアーチャ
ック10が嵌合一体化したまま、突起IOAを引っ込め
てパッケージPをコンベア3へ移載できる。なお、コン
ベア3はピッチP4毎に間欠走行するようになっており
、パッケージPをチャックしたエアーチャックIOは3
つ又は2つのペグ3Aが真下になるタイ果ングまで待機
すればよい。
シリンダ11のピッチP3と一致しており、エアーチャ
ック10が嵌合一体化したまま、突起IOAを引っ込め
てパッケージPをコンベア3へ移載できる。なお、コン
ベア3はピッチP4毎に間欠走行するようになっており
、パッケージPをチャックしたエアーチャックIOは3
つ又は2つのペグ3Aが真下になるタイ果ングまで待機
すればよい。
つぎに、第4図及び第5図によりクリールスタンド6と
パッケージ装架装置ff!7を説明する。
パッケージ装架装置ff!7を説明する。
クリールスタンド6はパッケージPを装架する軸6Aを
格子状(ピッチP2)に縦横規則正しく突出させたもの
である。第5図示のように、この軸6Aは若干1噴けら
れており、パッケージPが安定して装架されるようにな
っている。このクリールスタンド6はフィラメント加工
機までそのまま運ばれて、その機台と並列配置される。
格子状(ピッチP2)に縦横規則正しく突出させたもの
である。第5図示のように、この軸6Aは若干1噴けら
れており、パッケージPが安定して装架されるようにな
っている。このクリールスタンド6はフィラメント加工
機までそのまま運ばれて、その機台と並列配置される。
したがって、車輪6Bによって移動自在となっており、
搬送手段5によって横移動自在とされる。すなわち、サ
イトレール5Aにクリールスタンドの側面6C係合し横
移動に規制される。また、サイトレール5A間にチェー
ン5Bがスプロケット5C及びモータ5Dを介して駆動
自在に設けられ、このチェーン5Cにクリールスタンド
6の引っ掛けJ(60が掛合して制御された横移動が可
能となっている。
搬送手段5によって横移動自在とされる。すなわち、サ
イトレール5Aにクリールスタンドの側面6C係合し横
移動に規制される。また、サイトレール5A間にチェー
ン5Bがスプロケット5C及びモータ5Dを介して駆動
自在に設けられ、このチェーン5Cにクリールスタンド
6の引っ掛けJ(60が掛合して制御された横移動が可
能となっている。
したがって、パッケージ装架装置7によって軸6Aの縦
列全部へのパッケージPの装架が完了すると、軸6Aの
ピッチP2だけクリールスタンド6が横移動(図示では
右方向に)し、次の縦列軸6AにパンケージPが装架さ
れる。そのため、パッケージ装架装置7は縦列軸6Aの
ピッチP2毎に上下方向のみに移動し、軸6Aヘパッケ
ージPを押し出すことができればよい。なお、第1図示
において、予備のクリールスタンド6が連結器6Eによ
り一定間隔で引き込まれるようになっている。
列全部へのパッケージPの装架が完了すると、軸6Aの
ピッチP2だけクリールスタンド6が横移動(図示では
右方向に)し、次の縦列軸6AにパンケージPが装架さ
れる。そのため、パッケージ装架装置7は縦列軸6Aの
ピッチP2毎に上下方向のみに移動し、軸6Aヘパッケ
ージPを押し出すことができればよい。なお、第1図示
において、予備のクリールスタンド6が連結器6Eによ
り一定間隔で引き込まれるようになっている。
パンケージ装架装置7は昇降自在なアームI7と、揺動
自在なエアーチャック18と、ブツシャ19とを主要構
成部品とし、コンベア3上のパッケージPを把持してク
リールスタンドの軸6Aに装架するものである。すなわ
ち、基台7A上に固定支柱7Bとポールスクリュウ7C
が上板7Dとの間に立設されている。また、上板7D上
のモータ7已によりポールスクリュウ7Cが回転駆動さ
れる。そして、この固定支柱7Bに案内されポールスク
リュウ7Cに噛み合うアーム17が設けられ、このアー
ム17は基台7Aに対して昇降自在になっている。また
、アーム17先端にエアーチャック18がモータ18A
により揺動自在に取付けられている。さらに、アーム1
7先端に流体圧シリンダ等のブツシャ19が取付けられ
ている。
自在なエアーチャック18と、ブツシャ19とを主要構
成部品とし、コンベア3上のパッケージPを把持してク
リールスタンドの軸6Aに装架するものである。すなわ
ち、基台7A上に固定支柱7Bとポールスクリュウ7C
が上板7Dとの間に立設されている。また、上板7D上
のモータ7已によりポールスクリュウ7Cが回転駆動さ
れる。そして、この固定支柱7Bに案内されポールスク
リュウ7Cに噛み合うアーム17が設けられ、このアー
ム17は基台7Aに対して昇降自在になっている。また
、アーム17先端にエアーチャック18がモータ18A
により揺動自在に取付けられている。さらに、アーム1
7先端に流体圧シリンダ等のブツシャ19が取付けられ
ている。
第5図示のように、このアーム17がクリールスタンド
6に向かい合う位置に旋回した時に、軸6Aとボビン8
間が所定距離になるようにパッケージ装架装W7を配置
すれば、アーム17の長さは可変にする必要がない。し
かし、アーム17を2段の伸縮自在とし、軸6Aとの位
置合わせを自動調整可能にすることもできる。エアーチ
ャック18は空圧により突出可能な突起18Bを有して
いるが、パッケージ移載装置4のエアーチャック10の
ように屈曲自在な嵌合一体化ではなく、固定となってい
る(コンベア3上のパッケージPは位置決めされている
)、つぎに、第5図はエアーチャック1日がクリールス
タンド6の軸6Aと対向する位置にある状態を示す。ブ
ツシャ19のシリンダロッド19Aの先端には当板19
Bが取付けられており、シリンダロッド19Aが伸びる
とボビンB端面に当牟反19Bが当たり、パッケージP
をクリールスタンド6の軸6Aに押し出すようになって
いる。このとき、エアーチャック18の突起18Bは解
放状態となっている。
6に向かい合う位置に旋回した時に、軸6Aとボビン8
間が所定距離になるようにパッケージ装架装W7を配置
すれば、アーム17の長さは可変にする必要がない。し
かし、アーム17を2段の伸縮自在とし、軸6Aとの位
置合わせを自動調整可能にすることもできる。エアーチ
ャック18は空圧により突出可能な突起18Bを有して
いるが、パッケージ移載装置4のエアーチャック10の
ように屈曲自在な嵌合一体化ではなく、固定となってい
る(コンベア3上のパッケージPは位置決めされている
)、つぎに、第5図はエアーチャック1日がクリールス
タンド6の軸6Aと対向する位置にある状態を示す。ブ
ツシャ19のシリンダロッド19Aの先端には当板19
Bが取付けられており、シリンダロッド19Aが伸びる
とボビンB端面に当牟反19Bが当たり、パッケージP
をクリールスタンド6の軸6Aに押し出すようになって
いる。このとき、エアーチャック18の突起18Bは解
放状態となっている。
すなわち、第4図において、アーム17が降下しく■動
作)、エアーチャック18によりパンケージPを把持し
、アーム17が上昇しつつ(@動作)、エアーチャック
18が水平方向に揺動する(@動作)、そして、エアー
チャック18が解放状態となり、ブツシャ19が伸びて
パッケージPを軸6Aに押し出す、また、この間にコン
ベア3はモータ3Bとセンサ3Cにより次のパッケージ
Pが位置するように間欠運転される。また、クリールス
タンド6の縦列軸6Aへの装架が完了すると、ピッチP
2だけ横移動して次の縦列軸6Aへと装架できるように
する。
作)、エアーチャック18によりパンケージPを把持し
、アーム17が上昇しつつ(@動作)、エアーチャック
18が水平方向に揺動する(@動作)、そして、エアー
チャック18が解放状態となり、ブツシャ19が伸びて
パッケージPを軸6Aに押し出す、また、この間にコン
ベア3はモータ3Bとセンサ3Cにより次のパッケージ
Pが位置するように間欠運転される。また、クリールス
タンド6の縦列軸6Aへの装架が完了すると、ピッチP
2だけ横移動して次の縦列軸6Aへと装架できるように
する。
本発明のパッケージ供給方法は、パレット内のパッケー
ジを一度に複数チャックし位置決めしてコンベア上の一
定ピッチのペグに嵌着させる移載工程と、コンベア上の
パンケージをピッチ毎に搬送する工程と、搬送されてく
るコンベア上のパッケージをチャックして横移動自在な
クリールスタンドの縦列軸に順に装架する工程からなる
ものとし、複数チャックで時間のかかる移載工程の効率
化を達威し、搬送工程を介して装架工程と接続しており
、載置工程、搬送工程及び装架工程が効率的にその機能
を分担しつつパッケージを供給するようにしたので、多
くのフィラメント加工機のパッケージ消費速度にマツチ
ングした高速のパンケージ自動供給方法となる。
ジを一度に複数チャックし位置決めしてコンベア上の一
定ピッチのペグに嵌着させる移載工程と、コンベア上の
パンケージをピッチ毎に搬送する工程と、搬送されてく
るコンベア上のパッケージをチャックして横移動自在な
クリールスタンドの縦列軸に順に装架する工程からなる
ものとし、複数チャックで時間のかかる移載工程の効率
化を達威し、搬送工程を介して装架工程と接続しており
、載置工程、搬送工程及び装架工程が効率的にその機能
を分担しつつパッケージを供給するようにしたので、多
くのフィラメント加工機のパッケージ消費速度にマツチ
ングした高速のパンケージ自動供給方法となる。
第1図は本発明のパッケージ供給方法を実施するための
機器配置図、第2図はパンケージ移載装置を示す斜視図
、第3図はパッケージ移載装置におけるエアーチャック
の構造と作動を示す図、第4図はコンベア、パッケージ
装架装置及びクリールスタンドを示す斜視図、第5図は
パッケージ装架装置のエアーチャックの構造と作動を示
す図、第6図はパレット内のパッケージ収納図、第7図
はクリールスタンドのパッケージ配置図である。 1・・・パレット、 3・・・コンベア(ill送工程)、 4・・・パッケージ移載装置(移載工程)、6・・・ク
リールスタンド、 6A・・・軸、 7・・・パッケージ装架装置(装架工程)。
機器配置図、第2図はパンケージ移載装置を示す斜視図
、第3図はパッケージ移載装置におけるエアーチャック
の構造と作動を示す図、第4図はコンベア、パッケージ
装架装置及びクリールスタンドを示す斜視図、第5図は
パッケージ装架装置のエアーチャックの構造と作動を示
す図、第6図はパレット内のパッケージ収納図、第7図
はクリールスタンドのパッケージ配置図である。 1・・・パレット、 3・・・コンベア(ill送工程)、 4・・・パッケージ移載装置(移載工程)、6・・・ク
リールスタンド、 6A・・・軸、 7・・・パッケージ装架装置(装架工程)。
Claims (1)
- (1)パレット内のパッケージを一度に複数チャックし
位置決めしてコンベア上の一定ピッチのペグに嵌着させ
る移載工程と、コンベア上のパッケージをピッチ毎に搬
送する工程と、搬送されてくるコンベア上のパッケージ
をチャックして横移動自在なクリールスタンドの縦列軸
に順に装架する工程とからなることを特徴とするパッケ
ージ供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22630289A JPH0388675A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | パッケージ供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22630289A JPH0388675A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | パッケージ供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388675A true JPH0388675A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16843081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22630289A Pending JPH0388675A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | パッケージ供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0388675A (ja) |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22630289A patent/JPH0388675A/ja active Pending
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