JPH0389250A - 感光性組成物 - Google Patents
感光性組成物Info
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- JPH0389250A JPH0389250A JP22559989A JP22559989A JPH0389250A JP H0389250 A JPH0389250 A JP H0389250A JP 22559989 A JP22559989 A JP 22559989A JP 22559989 A JP22559989 A JP 22559989A JP H0389250 A JPH0389250 A JP H0389250A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の製造に有用な感光性組成物に関する。
に感光性組成物を塗布し、陰画等を通して紫外線等の活
性光線を照射し、光が照射された部分を重合あるいは架
橋させ現像液に不溶化させ、光の非照射部分を現像液に
溶出させ、それぞれの部分を、水を反発して油性インキ
を受容する画像部、および水を受容して油性インキを反
発する非画像部とすることにより得られる。
フェニルアミンとホルムアルデヒドとの縮合物などのジ
アゾ樹脂が広く用いられてきた。
リ可溶性を有していないため、それを含む感光性組成物
に対して、感光後、アルカリ現像液にて現像する際、現
像性、特にアンダー条件下での現像性が良好でなく、さ
らに現像後の支持体表面上にジアゾ樹脂が膜状に残るい
わゆるジアゾ残りを生じ、印刷適性の低下を招く問題な
どもある。
ジアゾ樹脂をアルカリ可溶化する方法が特開平1−10
2456号公報、特開平1−102457号公報に記載
されている。
いた場合においても、疲労現像液又は有機溶媒の含有量
の少ない現像液に対する現像性は良好でなく、ジアゾ残
りを生じる。
、したがって現像性に優れ、かつジアゾ残りが無く、バ
インダーとの相溶性にすぐれた新規な感光性組成物を提
供することにある。
子化合物(バインダー樹脂)の選択範囲を拡大できる新
規な感光性組成物を提供することにある。
また、保存安定性が改良されたジアゾ樹脂を含有する感
光性組成物を提供することにある。
、新規なジアゾ樹脂を使用することにより、上記目的が
達成されることを見出し、本発明に到達した。
のうち少なくとも一方を有する芳香族化合物と芳香族ジ
アゾ化合物とを構成単位として含む共縮合ジアゾ樹脂で
あって、そのカウンターアニオンとして、長鎖アルキル
基を有する芳香族スルホン酸のアニオンを含む共縮合ジ
アゾ樹脂を含有することを特徴とする感光性組成物を提
供するものである。
基のうち少くとも一方を有する芳香族化合物は、少なく
とも1つのカルボキシル基で置換された芳香族環、およ
び/あるいは少なくとも1つのヒドロキシル基で置換さ
れた芳香族環を分子中に含むものであって、この場合、
上記カルボキシル基とヒドロキシル基は芳香族環に置換
されていてもよい。
、例えばフェニル基、ナフチル基を挙げることができる
。
香族環に直接結合してもよく、連結基を介して結合して
いてもよい。
基の数としては1または2が好ましく、また1つの芳香
族環に結合するヒドロキシル基の数としては1乃至3が
好ましい。さらに連結基としては例えば炭素数1乃至4
のアルキレン基を挙げることができる。
合するためには、少なくとも1つのヒドロキシル基で置
換された1つ以上のアリール基の芳香族環上に少なくと
も2つの非置換部位を有することが必要である。
キシル基を有する芳香族化合物の具体例としては、サリ
チル酸、4−メチルサリチル酸、6−メチルサリチル酸
、4−エチルサリチル酸、6−プロピルサリチル酸、6
−ラウリルサリチル酸、6−スチアリルサリチル酸、4
,6−シメチルサリチル酸、p−ヒドロキシ安息香酸、
2−メチル−4−ヒドロキシ安息香酸、6−メチル−4
−ヒドロキシ安息香酸、2,6−シメチルー4−ヒドロ
キシ安息香酸、2,4−ジヒドロキシ安息香酸、2,4
−ジヒドロキシ−6−メチル安息香酸、2,6−ジヒド
ロキシ安息香酸、2.6−Iヒドロキシ−4−安息香酸
、4−クロロ−2,6−ジヒドロキシ安息香酸、4−メ
トキシ−2,6−ジオキシ安息香酸、没食子酸、フロロ
グルシンカルボン酸、2.4.5−トリヒドロキシ安息
香酸、m−ガロイル没食子酸、タンニン酸、m−ベンゾ
イル没食子酸、m−(p−)ルイル)没食子酸、プロト
カテクオイルー没食子酸、4,6−シヒドロキシフタル
酸、(2,4−ジヒドロキシフェニル)酢L (2,
6−ジヒドロキシフェニル〉酢酸、(3,4,5−)ジ
ヒドロキシフェニル)酢酸、p−ヒドロキシメチル安息
香酸、p−ヒドロキシエチル安息香酸、4−(p−ヒド
ロキシフェニル)メチル安息香酸、4−(0−ヒドロキ
シベンゾイル)安息香酸、4−(2,4−ジヒドロキシ
ベンゾイル)安息香酸、4−(p−ヒドロキシフェノキ
シ)安息香酸、4−(p−ヒドロキシアニリノ)安息香
酸、ビス(3−カルボキシ−4−ヒドロキシフェニル)
アミン、4−(p−ヒドロキシフェニルスルホニル)
安息香酸、4−(p−ヒドロキシフェニルチオ)安息香
酸等があげられ、これらのうち特に好ましくは、サリチ
ル酸、p−ヒドロキシ安息香酸、2.4−ジヒドロキシ
安息香酸、没食子酸、70ログルシンカルボン酸、及ヒ
4−(p−ヒドロキシアニリノ)安息香酸である。
例としては、p−メトキシ安息香酸、2゜4−ジメトキ
シ安息香酸、2,4−ジメチル安息香酸、p−フェノキ
シ安息香酸、p−メトキシフェニル酢酸、4−アニリノ
安息香酸、4−(m−メトキシアニリノ安息香酸、4−
(p−メトキシベンゾイル)安息香酸、4−(p−メチ
ルアニリノ)安息香酸、4−フェニルスルホニル安息香
酸等を挙げることができ、これらのうち特に好ましいの
は、2.4−ジメトキシ安息香酸、p−フェノキシ安息
香酸、4−アニリノ安息香酸、4−(m−メトキシアニ
リノ)安息香酸、4−(p−メチルアニリノ)安息香酸
である。
、特にフェノール性水酸基を有する芳香族化合物が好ま
しく、その例としては、フェノール、(o、m、p)ク
レゾール、キシレノール、レゾルシン、2−メチルレゾ
ルシン、(o、 p。
テコール、フロログルシン、p−ヒドロキシエチルフェ
ノール、ナフトール、ピロガロール、ヒドロキノン、p
−ヒドロキシベンジルアルコール、4−クロロレゾルシ
ン、ビフェニル4,4′−ジオール、1.2.4−ベン
ゼントリオール、ビスフェノールA、2.4−ジヒドロ
キシベンゾフェノン、2.3.4−)リヒドロキシベン
ゾフェノン、p−ヒドロキシアセトフェノン、4,4−
ジヒドロキシジフェニルエーテル、4.4’ジヒドロキ
シジフェニルア、ミン、4.4’ −ジヒドロキシスル
ホン、4.4’ −ジヒドロキシジフェニルスルフィド
、クミルフェノール等カ挙ケラれ、これらのうち特に好
ましくは、p−クレゾール、レゾルシン、2−メチルレ
ゾルシン、ピロガロール、p−メトキシフェノール、4
.4′ −ジヒドロキシジフェニルエーテル、4.4’
−ジヒドロキシジフェニルアミン、2.3.4−トリヒ
ドロキシベンゾフェノンである。
1つのジアゾニウム基で置換された芳香族環を有する化
合物であり、好ましくは、下記−数式(1)で示される
芳香族ジアゾ化合物があげられる。
キル基、アルコキシ基、ヒドロキシル基、カルボキシエ
ステル基又はカルボキシル基を示し、好ましくは水素原
子、炭素数1〜5個のアルキル基、炭素数1〜3個のア
ルコキシ基もしくはヒドロキシル基を示す。
好ましくは、水素原子又は炭素数1〜3個のアルコキシ
基を示す。
好ましくは、水素原子又は炭素数1〜3個のアルコキシ
基を示す。
機酸又は有機酸のアニオンを示す。
化水素酸、塩化水素酸−塩化亜鉛コンプレックス、臭化
水素酸;硫酸、硝酸、リン酸(5価のリン)、特にオル
トリン酸、無機イソ−およびヘテロ多酸、例えばリンタ
ングステン酸、リンモリブデン酸、脂肪族または芳香族
ホスホン酸あるいはその半エステル、アルソン酸、ホス
フィン酸、トリプルオロ酢酸などのフルオロカルボン酸
、アミドスルホン酸、セレン酸、弗硼化水素酸、ヘキサ
フロオロリン酸、過塩素酸、更に脂肪族および芳香族ス
ルホン酸等のアニオンがあげられる。
NH−を示す。
例としては、例えば4−ジアゾジフェニルアミン、4′
−ヒドロキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−メ
トキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−エトキシ
−4−ジアゾジフェニルアミン、4’ −n−プロポキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−1−プロポキ
シ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−メチル−4−
ジアゾジフェニルアミン、4′−エチル−4−ジアゾジ
フェニルアミン、4’ −n−プロピル−4−ジアゾジ
フェニルアミン、4’ −i−プロピル−4−ジアゾジ
フェニルアミン 4/ 、−ブチル−4−ジアゾジフ
ェニルアミン、4′−ヒドロキシメチル−4−ジアゾジ
フェニルアミン、4′β−ヒドロキシエチル−4−ジア
ゾジフェニルアミン、4’ −r−ヒドロキシプロピル
−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−メトキシメチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−エトキシメチル
−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−β−メトキシエ
チル−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−β−エトキ
シエチル−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−カルボ
メトキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−カルボ
エトキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4′−カルボ
キシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾ−3−
メトキシ−ジフェニルアミン、4−ジアゾ−2−メトキ
シジフェニルアミン、2′−メトキシ−4−ジアゾジフ
ェニルアミン、3−メチル−4−ジアゾジフェニルアミ
ン、3−エチル−4−ジアゾジフェニルアミン、3′−
メチル−4−ジアゾジフェニルアミン、3−エトキシ−
4−ジアゾジフェニルアミン、3−へキシロキシ−4−
ジアゾジフェニルアミン、3−β−ヒドロキシエトキシ
−4−ジアゾジフェニルアミン、2−メトキシ−5′−
メチル−4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾ−3
−メトキシ−6−メチルジフェニルアミン、3゜3′−
ジメチル−4−ジアゾジフェニルアミン、3’ −n−
ブトキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、3.4’ −
ジメトキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、2′−カル
ボキシ−4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾジフ
ェニルエーテル、4′−メトキシ−4−ジアゾジフェニ
ルエーテル、4′−メチル−4−ジアゾジフェニルエー
テル、3゜4′−ジメトキシ−4−ジアゾジフェニルエ
ーテル、4′−力ルボキシ−4−ジアゾジフェニルエー
テル、3. 3’−ジメチル−4−ジアゾジフェニルエ
ーテル、4−ジアゾジフェニルスルフィド、4′−メチ
ル−4−ジアゾジフェニルスルフィド、4′−メチル−
2,5−ジメトキシ−4−ジアゾジフェニルスルフィド
などがあげられる。
4−ジアゾジフェニルアミン、4−ジアゾ−4′−メト
キシジフェニルアミン、4−ジアゾ−4′−エトキシジ
フェニルアミン、4−シア・/−3−メトキシジフェニ
ルアミンがあげられる。
ち少くとも一方を有する芳香族化合物と芳香族ジアゾ化
合物とを構成単位として含む、アルデヒド類との縮合型
樹脂(以下ジアゾ共縮合樹脂という)は、公知の方法、
例えば、フォトグラフィック・サイエンス・アンド・エ
ンジニアリング(Photo、 Sci、、 Bng、
)第17巻、第33頁(1973)、米国特許第2.0
63.631号、同第2、679.498号各明細書に
記載の方法に従い、硫酸やリン酸あるいは塩酸中でジア
ゾニウム塩、カルボキシル基および/またはヒドロキシ
ル基を有する芳香族化合物およびアルデヒド類、例えば
バラホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、ベンズアル
デヒドあるいはケトン類、例えばアセトン、アセトフェ
ノンとを重縮合させることによって得られる。
ドロキシル基を有する芳香族化合物、芳香族ジアゾ化合
物およびアルデヒド類またはケトン類は相互に組合せ自
由であり、さらに各々2種以上を混ぜて共縮合すること
も可能である。またさらにカルボキシル基を有しない共
縮合可能なフェノール類を添加して共縮合させることも
できる。
くとも一方を有する芳香族化合物と芳香族ジアゾ化合物
の仕込みモル比は、1:0.1〜0.1:l;好ましく
はl:0.2〜0.2:1、より好ましくは1:0.5
〜0.2:1である。またこの場合カルボキシル基およ
びヒドロキシル基のうち少なくとも一方を有する芳香族
化合物および芳香族ジアゾ化合物の合計とアルデヒド類
またはケトン類とをモル比で通常1:0.6〜1.2、
好ましくは1:0.7〜1.5で仕込み、低温で短時間
、例えば3時間程度反応させることによりジアゾ共縮合
樹脂が得られる。
ーアニオンとして、長鎖アルキル基を有する芳香族スル
ホン酸のアニオンを含む。長鎖アルキル基を有する芳香
族スルホン酸以外のアニオンを含んでいてもよいが、本
発明の共縮合ジアゾ樹脂に含まれるカウンターアニオン
のうちの50モル%以上、好ましくは80モル%以上が
長鎖アルキル基を有する芳香族スルホン酸のアニオンで
あることが望ましい。
、炭素数4以上の直鎮又は分枝アルキル基を有するベン
ゼンスルホン酸又はナフタレンスルホン酸が好ましい。
ル基を有するベンゼンスルホン酸又はナフタレンスルホ
ン酸である。
1よ分枝アルキル基を有するベンゼンスルホン酸又はナ
フタレンスルホン酸である。マタ長鎖アルキル基は分枝
アルキル基よりも直鎮アルキル基の方がより好ましい。
よく、また他の連結基を介して結合していてもよい。
オクチルベンゼンスルホン酸、ノニルベンゼンスルホン
酸、ジノニルベンゼンスルホン酸、デシルベンゼンスル
ホン酸、ウンデシルベンゼンスルホン酸、ドデシルベン
ゼンスルホン酸、ビス−ドデシルベンゼンスルホン酸、
トリデシルベンゼンスルホン酸、ウンデシロキシベンゼ
ンスルホン酸、ビス−ウンデシロキシベンゼンスルホン
酸、ドブシロキシベンゼンスルホン酸、ビス−ドブシロ
キシベンゼンスルホン酸、ドデシルトルエンスルホン酸
、テトラデシルベンゼンスルホン酸、ペンタデシルベン
ゼンスルホン酸、ヘキサデシルベンゼンスルホン酸、ヘ
プタデシルベンゼンスルホン酸、オクタデシルベンゼン
スルホン酸、ノナデシルベンゼンスルホン酸、エイコサ
デシルベンゼンスルホン酸、オクチルナフタレンスルホ
ン酸、ジオクチルナフタレンスルホン酸、ノニルナフタ
レンスルホン酸、ジニノルナフタレンスルホン酸、デシ
ルナフタレンスルホン酸、ビス−デシルナフタレンスル
ホン酸、ウンデシルナフタレンスルホン酸、ドデシルナ
フタレンスルホン酸、トリデシルナフタレンスルホン酸
等があげられる。
スルホン酸、又はジオクチルナフタレンスルホン酸であ
る。
−クレゾール−4−ジアゾジフェニルアミン・ドデシル
ベンゼンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、レゾル
シン−4−ジアゾジフェニルアミン・ドデシルベンゼン
スルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、2−メチルレゾ
ルシン−4−ジアゾジフェニルアミン・ジオクチルナフ
タレンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、p−メト
キシフェノール−4−ジアゾジフェニルアミン・ジオク
チルナフタレンスルホン酸塩−アセトアルデヒド樹脂、
ピロガロール−4−ジアゾジフェニルアミン・ドデシル
ベンゼンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、フロロ
グルシン−4−ジアゾジフェニルアミン・ドデシルベン
ゼンスルホン酸塩−アセトン樹脂、4.4’−ジヒドロ
キシジフェニルエーテル−4−ジアゾジフェニルアミン
・ジオクチルナフタレンスルホン酸塩−アセトアルデヒ
ド樹脂、p−ヒドロキシエチルフェノール−4−ジアゾ
ジフェニルアミン・ドデシルベンゼンスルホン酸塩−ベ
ンズアルデヒド樹脂、2.4−ジヒドロキシベンゾフェ
ノン−4−ジアゾジフェニルアミン・ドデシルベンゼン
スルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、4.4’ −ジ
ヒドロキシジフェニルアミン−4−ジアゾジフェニルア
ミン・ジオクチルナフタレンスルホン酸塩−ホルムアル
デヒド樹脂、サリチル酸−4−ジアゾ−4′−メトキシ
ジフェニルアミン・ドデシルベンゼンスルホン酸塩−ホ
ルムアルデヒド樹脂、4−メチルサリチル酸−4−ジア
ゾ−4′−メトキシジフェニルアミンドデシルベンゼン
スルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、p−ヒドロキシ
安息香酸−4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニルアミ
ン・ジオクチルナフタレンスルホン酸塩−ホルムアルデ
ヒド樹脂、p−ヒドロキシ安息香酸−4−ジアゾ−3−
メトキシジフェニルアミン・ジオクチルナフタレンスル
ホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、没食子酸−4−ジア
ゾ−4′−エトキシジフェニルアミン・ドデシルベンゼ
ンスルホン酸塩、ホルムアルデヒド樹脂、2.4−ジヒ
ドロキシ安息香酸−4−ジアゾ−4′−メトキシジフェ
ニルアミンドデシルベンゼンスルホン酸塩−ホルムアル
デヒド1m脂、4−(p−ヒドロキシアニリノ〉安息香
酸−4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニルアミン・ジ
オクチルナフタレンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹
脂、p−クレゾール−4−ジアゾ−3−メトキシジフェ
ニルアミン・六フッ化リン酸塩/ドデシルベンゼンスル
ホン酸塩(20/80モル比)混合塩−ベンズアルデヒ
ド樹脂、レゾルシン−4−ジアゾ−4′−メトキシジフ
ェニルアミン・ジオクチルナフタレンスルホン酸塩−ホ
ルムアルデヒド4fltllL 2−メチルレゾルシン
−4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニルアミン・ドデ
シルベンゼンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、ピ
ロガロール−4−ジアゾ−3−メトキシジフェニルアミ
ン・ジオクチルナフタレンスルホン酸塩−ホルムアルデ
ヒド樹脂、ピロガロール−4−ジアゾ−4′−メトキシ
ジフェニルアミン・ドデシルベンゼンスルホン酸塩−ホ
ルムアルデヒドFMt1M、2. 4−ジヒドロキシベ
ンゾフェノン−4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニル
アミン・ドデシルベンゼンスルホン酸塩−ホルムアルデ
ヒド樹脂、4.4’ −ジヒドロキシジフェニルアミン
=4−ジアゾ−4′−エトキシジフェニルアミン・ジオ
クチルナフタレンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂
、2,4−ジメトキシ安息香酸−4−ジアゾ−4′−メ
トキシジフェニルアミン・ドデシルベンゼンスルホン酸
塩−ホルムアルデヒド樹脂、4−アニリノ安息香酸−4
−ジアゾ−4′メトキシジフエニルアミン・ドデシルベ
ンゼンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、p−フェ
ノキシ安息香酸−4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニ
ルアミン・ドデシルベンゼンスルホン酸塩−ホルムアル
デヒド樹脂、サリチル酸−4−ジアゾジフェニルアミン
・ジオクチルナフタレンスルホン酸塩−ホルムアルデヒ
ド樹脂、4−メチルサリチル酸−4−ジアゾ−4′−メ
チルジフェニルアミン・ドデシルベンゼンスルホン酸塩
−ホルムアルデヒド樹脂、p−ヒドロキシ安息香酸−4
−ジアゾジフェニルアミン・ドデシルベンゼンスルホン
酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、p−ヒドロキシ安息fF
酸−4−ジアゾ−3−メチルジフェニルアミン・ジオク
チルナフタレンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、
没食子酸−4−ジアゾ−4′−エチルジフェニルアミン
・ジオクチルナフタレンスルホン酸塩−ホルムアルデヒ
ド樹脂、2.4−ジヒドロキシ安息香酸−4−ジアゾジ
フェニルアミン・ドデシルベンゼンスルホン酸塩−ホル
ムアルデヒド樹脂、4−(p−ヒドロキシアニリノ)安
息香酸−4−ジアゾジフェニルアミン・ドデシルベンゼ
ンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、3−メトキシ
−1,2−ベンゼンジカルボン酸−4−ジアゾ−3−メ
チルジフェニルアミン・ジオクチルナフタレンスルホン
酸塩−ベンズアルデヒド樹脂、p−メトキシ安息香酸−
4−ジアゾジフェニルアミン・ジオクチルナフタレンス
ルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、2−メチル安息香
酸−4−ジアゾジフェニルアミン・ドデシルベンゼンス
ルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、p−7エノキシ安
息香酸−4−ジアゾ−3−メトキシジフェニルアミン・
ドデシルベンゼンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂
、2.4−ジアミノ安息香酸−4−ジアゾジフェニルア
ミン・ジオクチルナフタレンスルホン酸塩−ホルムアル
デヒド樹脂、2.4−ジメトキシ安息香酸−4−ジ了シ
ー4′−メチルジフェニルアミン・ジオクチルナフタレ
ンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、4゜カルボキ
シジフェニルアミン−4−ジアゾ−4′−エチルジフェ
ニルアミン・ドデシルベンゼスルホン酸塩−ホルムアル
デヒド樹脂、2.4−ジメトキシ安息香酸−4−ジアゾ
ジフェニルアミン・ドデシルベンゼンスルホン酸塩−ホ
ルムアルデヒド樹脂、4−アニリノ安息香酸−4−ジア
ゾ−4′−メチルジフエニルアミン・ドデシルベンゼン
スルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、p−フェノキシ
安息香酸−4−ジアゾジフェニルアミン・ジオクチルナ
フタレンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂等があり
、このような化合物のうち特に好ましくは、サリチル酸
−4−ジアゾジフェニルアミン・ジオクチルナフタレン
スルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、p−メトキシ安
息香酸−4−ジアゾジフェニルアミン・ドデシルベンゼ
ンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、2.4−ジメ
トキシ安息香酸−4−ジアゾジフェニルアミン・ドデシ
ルベンゼンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、4−
アニリノ安息香酸−4−ジアゾジフェニルアミン・ドデ
シルベンゼンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、p
−フェノキシ安息香酸−4−ジアゾ−4′−メチルジフ
ェニルアミン・ドデシルベンゼンスルホン酸塩−ホルム
アルデヒド樹脂、2.4−ジヒドロキシ安息香酸−4−
ジアゾジフェニルアミン・ジオクチルナフタレンスルホ
ン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、4−カルボキシジフェ
ニルアミン−4−ジアゾジフェニルアミン・ドデシルベ
ンゼンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、4−カル
ボキシ−4′−メトキシジフェニルアミン−4−ジアゾ
ジフェニルアミン・ドデシルベンゼンスルホン酸塩−ホ
ルムアルデヒド樹脂、サリチル酸−4−ジアゾ−4′−
メトキシジフェニルアミン・ジオクチルナフタレンスル
ホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、p−ヒドロキシ安息
香酸−4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニルアミンド
デシルベンゼンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、
2.4−ジヒドロキシ安息香酸−4−ジアゾ−4′−メ
トキシジフェニルアミン・ドデシルベンゼンスルホン酸
塩−ホルムアルデヒド樹脂、レゾルシン−4−ジアゾ−
4′−メトキシジフェニルアミン・ジオクチルナフタレ
ンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、ピロガロール
−4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニルアミン・ドデ
シルベンゼンスルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂、2
.4−ジヒドロキシベンゾフェノン−4−ジアゾ−4′
−メトキシジフェニルアミン・ジオクチルナフタレンス
ルホン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂である。
縮合条件を種々変えることにより、その分子量は任意の
値として得ることができるが、本発明の目的とする使途
に有効に供するためには分子量が約400乃至100,
000のものが使用可能であるが、好ましくは、約80
0乃至8.000のものが適当である。
示す。
)および4−ジアゾ−4′−メトキシジフェニルアミン
硫酸塩22.0g(0,075モル)を水冷下で90g
の濃硫酸に溶解した。この反応後に2.7gのパラホル
ムアルデヒド(0,09モル)をゆっくり添加した。こ
の際、反応温度が10℃を超えないように添加していっ
た。その後、2時間水冷下かくはんを続けた。この反応
混合物を水冷下、11のエタノールに注入し、生じた沈
殿を濾過した。
に溶解し、この液に10.5 gの塩化亜鉛を溶解した
冷濃厚水溶液を加えた。生じた沈殿を濾過した後エタノ
ールで洗浄し、これを300mj!の純水に溶解した。
トリウム(ソフトタイプ)を溶解した冷濃厚水溶液を加
えた。生じた沈殿を濾別し水洗した後、30℃、1昼夜
乾燥してジアゾ共縮合樹脂−1を得た。
したところ、重量平均分子量で約2.300であった。
と同様の方法によって合成することができる。
くは膨潤性の親油性高分子化合物をバインダー樹脂とし
て使用して、これと組合わせて使用するのが望ましい。
)に示すモノマーをその構造単位とする通常2〜20万
の分子量をもつ共重合体が挙げられる。
リルアミド類、アクリル酸エステル、メタクリル酸エス
テル類およびヒドロキシスチレン類、例、tlfN−(
4−ヒドロキシフェニル)アクリルアミド又はN−(4
−ヒドロキシフェニル)メタクリルアミド、o −、m
−、p−ヒドロキシフェニル−アクリレート又はメタク
リレ−+−10−m+、p−ヒドロキシスチレン、 (2)脂肪族水酸基を有するアクリル酸エステル類、お
よびメタクリル酸エステル類、例えば2−ヒドロキシエ
チルアクリレート又は2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ート、 (3)アクリル酸、メタクリル酸、無水マレイン酸、イ
タコン酸等の不飽和カルボン酸、(4)アクリル酸メチ
ル、アクリル酸エチル、アクリル酸プロピル、アクリル
酸ブチル、アクリル酸アミル、アクリル酸ヘキシル、ア
クリル酸オクチル、アクリル酸−2−クロロエチル、グ
リシジルアクリレート、N−ジメチルアミノエチルアク
リレート等の(置換)アルキルアクリレート、(5)メ
チルメタクリレート、エチルメタクリレート、プロピル
メタクリレート、ブチルメタクリレート、アミルメタク
リレート、シクロへキシルメタクリレート、4−ヒドロ
キシブチルメタクリレート、グリシジルメタクリレート
、N−ジメチルアミノエチルメタクリレート等の(置換
)アルキルメタクリレート、 (6)アクリルアミド、メタクリルアミド、N−メチロ
ールアクリルアミド、N−メチロールメタクリルアミド
、N−エチルアクリルアミド、N −ヘキシルメタクリ
ルアミド、N−シクロヘキシルアクリルアミド、N−ヒ
ドロキシエチルアクリルアミド、N−フェニルアクリル
アミド、N−ニトロフェニルアクリルアミド、N−エチ
ル−N−フェニルアクリルアミド等のアクリルアミド若
しくはメタクリルアミド類、 (7)エチルビニルエーテル、2−クロロエチルビニル
エーテル、ヒドロキシエチルビニルエーテル、プロピル
ビニルエーテル、ブチルビニルエーテル、オクチルビニ
ルエーテル、フェニルビニルエーテル等のビニルエーテ
ル類、 (8)ビニルアセテート、ビニルクロロアセテート、ビ
ニルブチレート、安息香酸ヒニル等ノヒニルエステル類
、 (9)スチレン、α−メチルスチレン、メチルスチレン
、クロロメチルスチレン等のスチレン類、(10)メチ
ルビニルケトン、エチルビニルケトン、プロピルビニル
ケトン、フェニルビニルケトン等のビニルケトン類、 (11)エチレン、プロピレン、イソブチレン、ブタジ
エン、イソプレン等のオレフィン類、(12)N−ビニ
ルピロリドン、N−ビニルカルバゾール、4−ビニルピ
リジン、アクリロニトリル、メタクリロニトリル等、 (13)マレイミド、N−アクリロイルアクリルアミド
、N−アセチルメタクリルアミド、N−プロピオニルメ
タクリルアミド、N−(p−クロロベンゾイル)メタク
リルアミド等の不飽和イミド、(14)m−アミノスル
ホニルフェニルメタクリレート、N−(p−アミノスル
ホニルフェニル)メタクリルアミド、N−(p−アミノ
スルホニルフェニル)アクリルアミド、N−(p−)ル
エンスルホニル)メタクリルアミド等の不飽和スルホン
アミド。
せてもよい。また、上記モノマーの共重合によって得ら
れる共重合体を例えば、グリシジルメタクリレート、グ
リシジルアクリレート等によって修飾したものも含まれ
るがこれらに限られるものではない。
タクリル酸、クロトン酸又はマレイン酸を必須成分とし
て含む共重合体、例えば特開昭50−118802号公
報に記載されているような2−ヒドロキシエチルアクリ
レ−14ft2−4−ドロキシエチルメタアクリレート
、アクリロニトリル又はメタクリロニトリル、アクリル
酸又はメタクリル酸及び必要に応じて他の共重合可能な
モノマーとの多元共重合体、特開昭53−120903
号公報に記載されているような末端がヒドロキシ基であ
り、かつジカルボン酸エステル残基を含む基でエステル
化されたアクリル酸又はメタクリル酸、アクリル酸、又
はメタクリル酸及び必要に応じて他の共重合可能なモノ
マーとの多元共重合体、特開昭54−98614号公報
に記載されているような芳香族性水酸基を有する単量体
(例えば、N−(4−ヒドロキシフェニル)メタクリル
アミドなど)、アクリル酸又はメタクリル酸及び必要に
応じて他の共重合可能なモノマーとの多元共重合体、特
開昭56−4144号公報に記載されているようなアル
キルアクリレート、アクリロニトリル又はメタクリレー
トリル及び不飽和カルボン酸よりなる多元共重合体を挙
げることが出来る。また、この他酸性ポリビニルアルコ
ール誘導体や酸性セルロース誘導体も有用である。また
、ポリビニルアセタールやポリウレタンをアルカリ可溶
化した特公昭54−19773号、特開昭57−947
47号、同60−182437号、同62−58242
号、同62−123453号明細書に記載の高分子化合
物も有用である。
て用いてもよい。
レタン樹脂、ポリアミド樹脂、エポキシ樹脂、ノボラッ
ク樹脂、天然樹脂等を添加してもよい。
の固形分中に通常40〜99重量%、好ましくは50〜
95重量%含有させる。また、本発明に用いられる感光
性ジアゾ樹脂は通常1〜60重量%、好ましくは3〜3
0重量%含有させる。
g1アクリロニトリル13g1エチルアクリレ−)66
g、メタクリル酸8.6g#よびアゾビスイソブチロニ
トリル1.642gをアセトン−メタノール1:1混合
溶液112mj!に溶解し、窒素置換した後60℃で8
時間加熱した。
白色沈殿を濾取乾燥して親油性高分子化合物1を88g
得た。
マトグラフィー(以下GPCと略記する)により分子量
の測定をしたところ重量平均分子量は7.5万であった
。
を加えることができる。
えばエチルセルロース、メチルセルロース)、界面活性
剤類(例えばフッ素系界面活性剤)膜の柔軟性、耐摩耗
性を付与するための可塑剤(例えばトリクレジルホスフ
ェート、ジメチルフタレート、ジブチルフタレート、リ
ン酸トリオクチル、リン酸トリブチル、クエン酸トリブ
チル、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコ
ールなど)、現像液の画像部を可視画化するための着色
物質としてアクリジン染料、シアニン染料、スチリル染
料、トリフェニルメタン染料やフタロシアニンなどの顔
料やその他ジアゾ樹脂の一般的な安定化剤(リン酸、亜
リン酸、ピロリン酸、蓚酸、ホウ酸、p−)ルエンスル
ホン酸、ベンゼンスルホン酸、p−ヒドロキシベンゼン
スルホン酸、2−メトキシ−4−ヒドロキシ−5−ベン
ゾイル−ベンゼンスルホン酸、リンゴ酸、酒石酸、ジピ
コリン酸、ポリアクリル酸及びその共重合体、ポリビニ
ルホスホン酸及びその共重合体、ポリビニルスルホン酸
及びその共重合体、5−ニトロナフタレン−1−ホスホ
ン酸、4−クロロフェノキシメチルホスホン酸、ナトリ
ウムフェニル−メチル−ピラゾロンスルホネート、2−
ホスホノブタントリカルボン酸−1,2,4,1−ホス
ホノエタントリカルボン酸−1,2,2,1−ヒドロキ
シエタン−1,1−ジスルホン酸など)を添加すること
が出来る。これらの添加剤の添加量はその使用対象目的
によって異なるが、一般には感光層の全固形分に対して
0.1〜30重量%である。
性表面を有する支持体上に乾燥塗布重量が0.2〜10
g/m2となる様に塗布され、感光性平版印刷版を得る
ことができる。塗布する際の感光性組成物の濃度は1〜
50重量%の範囲とすることが望ましい。使用される塗
布溶媒としてはメチルセロソルブ、エチルセロソルブ、
1−メトキシ−2−プロパツール、ジメトキシエタン、
ジエチレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレン
グリコールジメチルエーテル、メチルセロソルブアセテ
ート、アセトン、メチルエチルケトン、メタノール、ジ
メチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチル
スルホキサイド、乳酸メチル、乳酸エチル、エチレンジ
クロライド、シクロヘキサノン、ジオキサン、テトラヒ
ドロフラン等を挙げることができる。これらの混合溶媒
又はこれらの溶媒や混合溶媒に少量の水やトルエン等の
ジアゾ樹脂や高分子化合物を溶解させない溶媒を添加し
た混合溶媒も適当である。これらの溶媒に溶解させた感
光液を支持体に塗布し乾燥させる場合50℃〜120℃
で乾燥させることが望ましい。
せてもよいが、適当な溶媒と濃度を選ぶことによって直
接高温で乾燥させてもよい。
プラスチック、金属など種々なものが使用されるが、感
光性平版印刷版に使用する場合は、特に親水化処理した
アルミニウム板が好ましい。
磨粒子のスラリーを注ぎながらナイロンブラシで粗面化
するブラシダレイニング、ポールグレイニング等の機械
的方法や、HFや、l(1,、H(Jをエッチャントと
する、ケミカルグレインニング、硝酸又は塩酸を電解液
とする電解グレイニングやこれらの粗面化法を複合させ
て行った複合グレイニングによって表面を砂目立てした
後、必要に応じて酸又はアルカリによりエツチング処理
し、引続いて硫酸、リン酸、蓚酸、ホウ酸、クロム酸、
スルファミン酸又はこれらの混酸中で直流又は交流電源
にて陽極酸化を行い、アルミニウム表面に強固な不動態
皮膜を設けたものが好ましい。この様な不動態皮膜自体
でアルミニウム表面は親水化されてしまうが、更に必要
に応じて米国特許第2.714.066号明細書や米国
特許第3.181.461号明細書に記載されている珪
酸塩処理(ケイ酸ナトリウム、ケイ酸カリウム)、米国
特許第2.946.638号明細書に記載されている弗
化ジルコニウム酸カリウム処理、米国特許第3.201
.247号明細書に記載されているホスホモリブデート
処理、英国特許第1.108.559号に記載されてい
るアルキルチタネート処理、独国特許第1.091.4
33号明細書に記載されているポリアクリル酸処理、独
国特許第1.134.093号明細書や英国特許第1.
230.447号明細書に記載されているポリビニルホ
スホン酸処理、特公昭44−6409号公報に記載され
ているホスホン酸処理、米国特許第3.307.951
号明細書に記載されているフィチン酸処理、特開昭58
−16893号や特開昭58−18291号の各公報に
記載されている親水性有機高分子化合物と2価の金属よ
りなる複合処理、特開昭59−101651号公報に記
載されているスルホン酸基を有する水溶性重合体の下塗
によって親水化処理を行ったものは特に好ましい。その
他の親水化処理方法としては米国特許第3.658.6
62号明細書に記載されているシリケート電着をも挙げ
ることが出来る。
ものも好ましい。かかる封孔処理は熱水及び無機塩又は
有機塩を含む熱水溶液への浸漬ならびに水蒸気浴などに
よって行われる。
網点画像等を有する透明原画を通して露光し、次いで水
性アルカリ現像液で現像することにより、原画に対して
ネガのレリーフ像を与える。
、キセノンランプ、メタルハライドランプ、ストロボ、
紫外線、レーザ光線などが挙げられる。
液は公知のいずれであっても良いが、好ましくは以下の
ものがよい。すなわち、本発明に係る感光性印刷版を現
像する現像液は、少なくとも1種のアルカリ剤と、水と
を必須成分として含有する。
は、珪酸ナトリウム、珪酸カリウム、水酸化カリウム、
水酸化ナトリウム、水酸化リチウム、第二又は第三リン
酸のナトリウム又はアンモニウム塩、メタ珪酸ナトリウ
ム、炭酸ナトリウム、アンモニア等の無機アルカリ剤、 モノ、ジ、又はトリメチルアミン、モノ、ジ又はトリエ
チルアミン、モノ又はジイソプロピルアミン、n−ブチ
ルアミン、モノ、ジ又はトリエタノールアミン、モノ、
ジ又はトリイソプロパツールアミン、エチレンイミン、
エチレンジイミン等の有機アミン化合物等が挙げられる
。
〜10重量%で、好ましくは0.5〜5重量%である。
量%を超えると平版印刷版としての印刷性能に悪影響を
及ぼす。
に応じて、特定の有機溶媒を含有していてもよい。
とき上述の感光性組成物層の非露光部(非画像部)を溶
解または膨潤することができ、しかも常温(20℃)に
おいて水に対する溶解度が10重量%以下の有機溶媒を
いう。このような有機溶媒としてはこのような特性を有
するものでありさえすればなんでもよく、次のものが挙
げられるがこれらに限定されるものではない。即ち、例
示するならば、例えば酢酸エチル、酢酸プロピル、酢酸
ブチル、酢酸アミル、酢酸ベンジル、エチレングリコー
ルモノブチルアセテート、乳酸ブチル、レブリン酸ブチ
ルのようなカルボン酸エステル;エチルブチルケトン、
メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノンのようなケ
トン類;エチレングリコールモノブチルエーテル、エチ
レングリコールベンジルエーテル、エチレングリコール
モノフェニルエーテル、ベンジルアルコール、メチルフ
ェニルカルビノール、n−アミルアルコール、メチルア
ミルアルコールのようなアルコール類;キシレンのよう
なアルキル置換芳香族炭化水素;メチレンジクロライド
、エチレンジクロライド、モノクロルベンゼンのような
ハロゲン化炭化水素などがある。これら有機溶媒は一種
以上用いてもよい。これら有機溶媒の中では、エチレン
グリコールモノフェニルエーテルとベンジルアルコール
が特に有効である。また、これら有機溶媒の現像液中に
おける含有量は、概ね0〜20重量%であり、特に2〜
IO重量%のときより好ましい結果を得る。
、必要に応じて水溶性亜硫酸塩を含有していても良い。
又はアルカリ土類金属が好ましく、例えば亜硫酸ナトリ
ウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸リチウム、亜硫酸マグネ
シウムなどがある。これらの亜硫酸塩の現像液組成物に
おける含有量は0〜4重量%で、好ましくは0.1〜1
重量%である。
ラゾロン化合物、アルカリ可溶性チオール化合物、又は
メチルレゾルシン等のようなヒドロキシ芳香族化合物を
含有させてもよい。勿論、これらの化合物と水溶性亜硫
酸塩を併用することもできる。
の可溶化剤を含有させることもできる。
するため、用いる有機溶媒より水易溶性で、低分子のア
ルコール、ケトン類を用いるのがよい。
る。このようなアルコール、ケトン類としては、例えば
メタノール、エタノール、プロパツール、ブタノール、
アセトン、メチルエチルケトン、エチレングリコールモ
ノメチルエーテル、エチレングリコールモノエチルエー
テル、メトキシブタノール、エトキシブタノール、4−
メトキシ−4−メチルブタノール、N−メチルピロリド
ンなどを用いることが好ましい。また、活性剤としては
例えばイソプロピルナフタレンスルホン酸ナトリウム、
n−ブチルナフタレンスルホン酸ナトリウム、N−メチ
ル−N−ペンタデシルアミノ酢酸ナトリウム、ラウリル
サルフェートナトリウム塩等が好ましい。これらアルコ
ール、ケトン等の可溶化剤の使用量は、一般に現像液全
体に対し約30重量%以下とすることが好ましい。
布溶剤への溶解性、バインダーとの相溶性に優れ、また
現像性にすぐれ、ジアゾ残りを起こさない。
ンブラシと400メツシユのパミストンの水性懸濁液を
用いてその表面を砂目立てした後、よく水で洗浄した。
0秒間浸漬してエツチングした後、流水で水洗後20%
硝酸で中和洗浄後、特開昭53−67507号公報記載
の電気化学的粗面化法、即ち、VA=12.7V、Vc
=9.IVの正弦波交番波形電流を用い、1%硝酸水
溶液中で160ク一ロン/dm”の陽極特電気量で電解
粗面化処理を行った。引き続き30%の硫酸水溶液中に
浸漬し、55℃で2分間デスマットした後、7%硫酸水
溶液中で酸化アルミニウムの被覆量が2.0g/m’に
なるように陽極酸化処理を行った。その後70℃のケイ
酸ナトリウムの3%水溶液に1分間浸漬処理し、水洗乾
燥した。以上のようにして得られたアルミニウム板に次
に示す感光液をホイラーを用いて塗布し、80℃で2分
間乾燥した。乾燥重量は2.0g/m2であった。
いた感光液を塗布し、乾燥した。乾燥重量は2.0g/
m’であった。
リン酸塩−ホルムアルデヒド樹脂(合成例1と同様に縮
合を行ったもの、重量平均分子量約2100) 比較例2 p−ヒドロキシ安息香酸−4−ジアゾ−4′メトキシジ
フエニルアミン・六フッ化リン酸塩−ホルムアルデヒド
樹脂 (合成例1と同様に縮合を行ったもの、重量平均分子量
約2300) 〔印刷汚れの評価〕 このようにして得られた各感光性平版印刷版に富士写真
フィルム@!I!PSライトで1mの距離から1分間画
像露光し、次に示す現像液にて室温で1分間浸漬した後
、脱脂綿で表面を軽くこすり、未露光部を除去し、明る
い青色の画像の平版印刷版(I)〜(■)を得た。
販のインキにて、上質紙に印刷した。
第■表に示すとおりであった。
した平版印刷版(I)〜(V)は比較例1.2の(VI
)、(■)と比べて印刷時に印刷汚れがなく、非常にす
ぐれたものである。このことは、本発明の組成物が現像
性にすぐれ、ジアゾ残りを起こさないことを示すもので
ある。
ィルム@mPSライトで1mの距離から1分間画像露光
し、次に示す現像液にて室温で1分間浸漬した後、脱脂
綿で表面を軽くこすり、未露光部を除去し、明るい青色
の画像の平版印刷版(■)〜(XIV)を得た。
KOR型印刷機で市販のインキにて、上質紙に印刷した
。
した平版印刷版(■)〜(Xll)は(Xlll)(X
IV)と比べて印刷時に印刷汚れがなく、非常に優れた
ものである。このことは本発明の組成物が現像性にすぐ
れ、ジアゾ残りを起こさないことを示すものである。
Claims (1)
- カルボキシル基およびヒドロキシル基のうち少なくと
も一方を有する芳香族化合物と芳香族ジアゾ化合物とを
構成単位として含む共縮合ジアゾ樹脂であって、そのカ
ウンターアニオンとして、長鎖アルキル基を有する芳香
族スルホン酸のアニオンを含む共縮合ジアゾ樹脂を含有
することを特徴とする感光性組成物。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225599A JP2687018B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 感光性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225599A JP2687018B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 感光性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=16831854
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| JP (1) | JP2687018B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333116A (en) * | 1976-09-08 | 1978-03-28 | Hoechst Ag | Photosensitive copying composition |
| JPS59196325A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-11-07 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | 感光性記録材料 |
| JPH01102457A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Konica Corp | 感光性組成物 |
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-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225599A patent/JP2687018B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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| JPH01102456A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Konica Corp | 感光性組成物 |
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| JP2687018B2 (ja) | 1997-12-08 |
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