JPS6232429B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6232429B2
JPS6232429B2 JP55183406A JP18340680A JPS6232429B2 JP S6232429 B2 JPS6232429 B2 JP S6232429B2 JP 55183406 A JP55183406 A JP 55183406A JP 18340680 A JP18340680 A JP 18340680A JP S6232429 B2 JPS6232429 B2 JP S6232429B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
biorhythm
display
date
time information
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP55183406A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57106895A (en
Inventor
Shinsuke Mizutani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPS57106895A publication Critical patent/JPS57106895A/ja
Publication of JPS6232429B2 publication Critical patent/JPS6232429B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G21/00Input or output devices integrated in time-pieces
    • G04G21/02Detectors of external physical values, e.g. temperature
    • G04G21/025Detectors of external physical values, e.g. temperature for measuring physiological data
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/48Other medical applications
    • A61B5/4857Indicating the phase of biorhythm

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Physiology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はバイオリズム付電子時計に関する。 人間は身体(以下Pと略す)、感情(以下Sと
略す)、知性(以下Iと略す)の好不調の一定の
リズムがあり、それをバイオリズムと呼んでい
る。バイオリズムにより自分の状態を知つておけ
ば、重要な事は不調の時をさけるなど便利であ
る。しかし、従来はバイオリズムの計算手段が少
なく、電卓等にわずかにあるだけであつた。従来
の電卓によるバイオリズムの計算は、毎回自分の
生まれた年月日や現在の年月日を入力する必要が
あり、非常にわずらわしいものであつた。またバ
イオリズムの結果が数字で出力されるので、バイ
オリズムの状態を表わすサインカーブと数字との
対応を別表によつて調べる必要があり非常に不便
な物であつた。また、サインカーブが3本あるた
め、PSIそれぞれについて対応が取りにくかつ
た。 本発明の目的は、バイオリズムの表示状態が読
みとりやすいバイオリズム付電子時計を提供する
事である。 以下、実施例に基づいて本発明を詳しく説明す
る。本発明であるバイオリズム付電子時計の外観
を第1図に、見切板と液晶パネルの全セグメント
を第2図に示す。第1図−11は見切板であり、
バイオリズムの状態を表わすサインカーブが1本
描かれている。そのサインカーブは、第2図の様
に時間軸方向に8分割されている。8分割した理
由は、バイオリズムの状態を表わすには、注意日
(2図−21)、好調(2図−23)、注意日(2
図−25)、不調(2図−27)の4状態とその
中間の4状態(2図−22,24,26,28)
を加えた8状態が適当であると考えたからであ
り、8状態でなくてもよい。2図の様に、時間軸
方向に8分割されたセグメント群は、P.S.Iのそ
れぞれについてあり、合計24個のセグメントによ
りバイオリズムのインジケータを構成しており、
1図の様に、P.S.Iそれぞれについて1つのセグ
メントのみを点灯させる事により、現在のバイオ
リズムの状態を表わしている。2図の21と25
は危険日であるので、認知しやすいように危険日
のセグメントだけは点滅させるか、第3図の様に
形状を他と異なる様にする事も考えられる。サイ
ンカーブは見切板以外に、時計ケースの表面や液
晶パネル等の表示手段の表面に描いてもよい。ま
た、第6図の様に液晶パネルにサインカーブを表
わしている電極を設け、バイオリズムを表示する
時に点灯させてもよい。第6図のサインカーブの
セグメント61〜68を順に点灯させる事によ
り、サインカーブを流れ表示する事ができる。第
7図はドツトマトリクスを用いたバイオリズムの
サインカーブの表示例である。縦線によりP.S.I
のそれぞれの状態を表わしている。第9図には、
第2図の液晶パネルを用いて年月日表示した状態
を示している。第9図は81年12月9日を表示して
いる。この状態でスイツチ入力する事により年月
日に加減算する事ができ、その加減算した年月日
によりバイオリズムの状態を示す事ができる。第
10図は、3本のバイオリズム情報のサインカー
ブを用いた表示例であり、P.S.Iについてそれぞ
れ独自のサインカーブとセグメント群を持つてい
るものである。サインカーブは液晶パネル上に印
刷し、セグメントの点灯により現在の状態を示し
ている。 バイオリズムの計算法は、生年月日からバイオ
リズムを知りたい年月日までの日数をバイオリズ
ムの周期で割つた余りにより求まる。バイオリズ
ムの周期は、Pが23日、Sが28日、Iが33日であ
る。注意日は余りが0の時とその半周期後であ
り、8状態に分割する場合は、註意日以外の6状
態を適当に分割する事によつて決める。バイオリ
ズムを8状態に分割した場合の計算値と8状態の
関係を表1に示す。表中の数字はバイオリズム計
算により求まつた計算値であり、第2図の21〜
28と対応させている。
【表】 第8図に本発明におけるバイオリズム付電子時
計のバイオリズム表示をさせる動作についての流
れ図を示す。81はシステムの起動であり、修正
または桁上げにより、生年月日または現在の年月
日が変わつた時に行なわれる。82では、G(現
在の年月日)からB(生年月日)を引いて、D
(日数の差)を求める。83,84,85ではP.
S.Iそれぞれについてのバイオリズムのデータの
計算を行なう。86では表1に従いどのセグメン
トを表示するかをデコードしている。そのデコー
ドした結果P1、S1、I1を87の様に液晶等の表
示装置によつて表示する。 第4図に本発明のバイオリズム付電子時計の1
実施例のブロツク図を示す。41は発振分周回路
であり、基準信号源と基準信号を分周する分周回
路を備えている。42は秒・分・時・日・月・年
のデータを作るための計数回路である。43は時
刻データを表示手段に合わせた信号に変換するデ
コーダーとドライバーである。44は液晶パネル
等の表示手段である。45は年月日のデータを保
持できるレジスターであり、42の計数回路から
年月日のデータを書き込みできるものである。 46は押しボタン等の入力手段であり、45の
年月日データを加算および減算できるものであ
る。 47は生年月日を記憶するレジスターである。 48は2つの年月日のデータによりバイオリズ
ムを計算する演算回路であり、その結果を43の
デコーダ・ドライバーを通して、44の表示手段
に出力している。動作について説明する。通常モ
ードでは第1図の様に時刻表示とその日のバイオ
リズムを表示している。この時は、42の年月日
データと47の生年月日のデータにより48の演
算回路はバイオリズムの計算を行なつている。モ
ードを変えると現在の年月日表示とそのバイオリ
ズム表示になる。このモードでは年月日データの
加減算がボタン入力により行なわれ、その加減算
された年月日のバイオリズムが表示される。モー
ドチエンジの時に、42の年月日データは45に
写し込まれ、45の年月日データと47の生年月
日のデータにより48の演算回路はバイオリズム
の計算が行なわれるようになる。また、45の年
月日データが43のデコーダ・ドライバーを通し
て44の液晶パネルに表示する様になる。46の
ボタン入力により45の年月日は加減算される様
になつている。 本発明のバイオリズム付電子時計において、マ
イクロプログラム制御回路を用いた場合の一実施
例について説明する。マイクロプログラム制御回
路は基準信号源を分周回路で分周した信号により
ROMを制御し、ROMの命令によりRAMとALU
(論理演算回路)を使用して様々な処理を行なう
回路である。第5図にマイクロプログラム制御回
路を用いて、バイオリズムの計算を行なつた場合
のブロツク図を示す。ただし、発振・分周回路や
ROMは省略してある。51はRAMのアドレスを
指定するデータポインタである。52はRAMで
あり、図の1つのレジスターはbitのメモリーで
構成されている。図中<G>列は現在の年月日
を、<G′>列は<G>列のデータに加減算した年
月日を、<B>列は生年月日を表わしており、そ
れぞれ日(D)、10日(10D)、月(M)、年(Y)、
10年(10Y)のレジスタを持つている。<D>列
は<G>列または<G′>列から<B>列を引い
た日数を記憶するレジスターを5つ持つており5
桁の日数を記憶できる。<PSI>列は、<D>列の
日数をバイオリズムの周期23,28,33で割
つた余りを記憶するレジスタであり、2桁の数を
記憶するレジスターをP.S.Iについてそれぞれ持
つている。 <PSI1>列はバイオリズムの状態を特徴ずけ
る<PSI>列の数字を表示装置にあわせてデコー
ドしたものであり、そのデコードは表1に従つて
行なわれている。53はRAMのI/Oである。
54はALUであり、55のACC(アキユムレー
タ)と52のRAMなどのレジスターを利用して
様々な処理を行なう。P1、S1、I1のデータは5
6のドライバーによつて、57の表示装置によつ
て出力される。 以上の如く本発明によれば、見切板上等に描か
れたサインカーブに対応して、現在のバイオリズ
ムの状態である身体、感情、知性のバイオリズム
情報を3列のセグメント群からなるインジケータ
ーで表示しているので、バイオリズム情報の表示
状態が読みとりやすく、自分の状態が直感的に判
断でき、通常状態では常にバイオリズムの表示を
しているので、操作をするわずらわしさがない。
また、P.S.Iについて、それぞれ独立にバイオリ
ズムのインジケーターを持つているので、表示を
切り換える操作の必要がない。バイオリズムの計
算で必要な年月日は、時計回路が持つている現在
の年月日を使つているので、年月日を設定する必
要がない。また、サインカーブを印刷等により表
示しているので、バイオリズム付時計であるとい
う事をアピールする効果がある。さらに、本発明
では周期の違う3つのバイオリズムに対して、サ
インカーブは唯一であるため、バイオリズムの状
態が認識されやすい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明におけるバイオリズム付電子時
計の外観。第2図は本発明におけるバイオリズム
付電子時計の見切板と液晶パネルの全セグメント
の外観。第3図は本発明におけるバイオリズム付
電子時計の見切板と液晶パネルの表示状態の外
観。第4図・第5図は本発明の回路のブロツク
図。第6図は本発明におけるバイオリズム付電子
時計の液晶パネルの全セグメントの外観。第7図
は本発明におけるバイオリズム付電子時計のドツ
トマトリクスを用いた液晶パネルの表示状態の外
観。第8図は本発明の流れ図。第9図は第2図の
液晶パネルで年月日とバイオリズム状態を示した
表示例。第10図はP.S.Iについて、それぞれサ
インカーブと持つているバイオリズム付電子時計
の表示例。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基準信号源、該基準信号源からの基準信号を
    分周する分周回路、該分周回路からの出力信号を
    計数する計数回路、生年月日等のデータを記憶す
    る記憶部、前記計数回路からの時刻情報と前記記
    憶部からの生年月日情報とから身体・感情・知性
    のバイオリズム情報を求める演算回路、前記バイ
    オリズム情報を表示する表示装置を有するバイオ
    リズム付電子時計において、前記表示装置は、1
    本のサインカーブ表示部、前記サインカーブ表示
    部の横軸方向に沿つて形成された前記バイオリズ
    ム情報の身体・感情・知性にそれぞれ対応する3
    列のセグメント群からなるインジケーター、及び
    前記計数回路からの時刻情報を表示する時刻情報
    表示部からなり、前記演算回路からの前記バイオ
    リズム情報を前記インジケーターの対応するセグ
    メント素子への表示信号に変え、かつ前記計数回
    路からの時刻情報を前記時刻情報表示部の対応す
    る表示素子への表示信号に変えるデコーターと、
    該デコーターからの表示信号に応じて前記インジ
    ケーター及び前記時刻情報表示部を駆動するドラ
    イバーとを具備することを特徴とするバイオリズ
    ム付電子時計。
JP55183406A 1980-12-24 1980-12-24 Electronic clock with biorhythm Granted JPS57106895A (en)

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JPS57106895A JPS57106895A (en) 1982-07-02
JPS6232429B2 true JPS6232429B2 (ja) 1987-07-14

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60164263U (ja) * 1984-03-30 1985-10-31 カシオ計算機株式会社 バイオリズム表示装置

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JPS57106895A (en) 1982-07-02

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