JPH0390340A - サンドイッチ構造体及びその製造方法 - Google Patents
サンドイッチ構造体及びその製造方法Info
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- JPH0390340A JPH0390340A JP22787989A JP22787989A JPH0390340A JP H0390340 A JPH0390340 A JP H0390340A JP 22787989 A JP22787989 A JP 22787989A JP 22787989 A JP22787989 A JP 22787989A JP H0390340 A JPH0390340 A JP H0390340A
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Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一対の基板間にハニカムコアを介在させたサ
ンドイッチ構造体及びその製造方法に関するものである
。
ンドイッチ構造体及びその製造方法に関するものである
。
従 来 の 技 術
近年、サンドイッチ構造体のコア材としてアルミニウム
箔、クラフト紙、プラスチック等の薄いシート状素材を
ハニカム状に成形したハニカムコアを使用したサンドイ
ッチ構造体が軽量で且つ高強度・高剛性の合板として車
両・船舶・建築等の分野で使用されている。
箔、クラフト紙、プラスチック等の薄いシート状素材を
ハニカム状に成形したハニカムコアを使用したサンドイ
ッチ構造体が軽量で且つ高強度・高剛性の合板として車
両・船舶・建築等の分野で使用されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記ハニカムコアを使用したサンドイッ
チ構造体は、特殊な接着剤を使用して肉厚の薄いハニカ
ムコアの端面に塗布して基板と接着するものであるため
、接着剤を塗布する際に均一に塗布する工程に時間と技
術を要し、しかも塗布にムラが生じて基板とハニカムコ
アとの接着が充分に行うことができなかったり、塗布し
た接着剤がハニカムコアの壁面に沿って流れ落ちる等の
接着剤の無駄が生じていた。
チ構造体は、特殊な接着剤を使用して肉厚の薄いハニカ
ムコアの端面に塗布して基板と接着するものであるため
、接着剤を塗布する際に均一に塗布する工程に時間と技
術を要し、しかも塗布にムラが生じて基板とハニカムコ
アとの接着が充分に行うことができなかったり、塗布し
た接着剤がハニカムコアの壁面に沿って流れ落ちる等の
接着剤の無駄が生じていた。
本発明は、上記実状に鑑み、ハニカムコアと基板との接
着を簡単に行うことができると共に、接着剤を無駄にす
ることなく確実に基板とハニカムコアとを接着でき、し
かも基板の肉厚を極力薄く出来るものでありながら剛性
を大巾に高めることができるサンドインチ構造体及びそ
の製造方法を提供することを目的とするものである。
着を簡単に行うことができると共に、接着剤を無駄にす
ることなく確実に基板とハニカムコアとを接着でき、し
かも基板の肉厚を極力薄く出来るものでありながら剛性
を大巾に高めることができるサンドインチ構造体及びそ
の製造方法を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この発明のW41は、一対の基板間にハニカムコアを介
在させたサンドイッチ構造体において、#記基板とハニ
カムコアの間にガラス繊#i等の糸状素材或は紙、布等
からなる軟質芯材に熱硬化性樹脂を含浸させた接着層を
介装し、該接着層を介して基板とハニカムコアを一体的
に接着構成したものであり、 また、この発明の1ij2は、上記サンドイッチ構造体
の製造方法の発明であって、一方の基板上にガラス繊維
等の糸状素材或は紙、布等からなる軟質芯材に熱硬化性
樹脂を含浸させた接着層を形成し、該接着層にへ二カム
コアを重畳し、前記基板とハニカムコアを所定圧で加圧
した状態で接着層を硬化させた後、他方の基板上に上記
同様にして接着層を形成し、該接着層に前記ハニカムコ
アの未接着側を下にした状態で重畳し、基板相互を所定
圧で加圧した状態で接着層を硬化させるようにしたもの
である。
在させたサンドイッチ構造体において、#記基板とハニ
カムコアの間にガラス繊#i等の糸状素材或は紙、布等
からなる軟質芯材に熱硬化性樹脂を含浸させた接着層を
介装し、該接着層を介して基板とハニカムコアを一体的
に接着構成したものであり、 また、この発明の1ij2は、上記サンドイッチ構造体
の製造方法の発明であって、一方の基板上にガラス繊維
等の糸状素材或は紙、布等からなる軟質芯材に熱硬化性
樹脂を含浸させた接着層を形成し、該接着層にへ二カム
コアを重畳し、前記基板とハニカムコアを所定圧で加圧
した状態で接着層を硬化させた後、他方の基板上に上記
同様にして接着層を形成し、該接着層に前記ハニカムコ
アの未接着側を下にした状態で重畳し、基板相互を所定
圧で加圧した状態で接着層を硬化させるようにしたもの
である。
作 用
一対の基板のうち一方の基板上にガラス繊維或は不織血
からなる軟質芯材を重畳し、該軟質芯材に熱硬化性樹脂
を含浸させて接着層を形成し、 ざらに#接着層にハニ
カムコアを重畳し、前記基板とハニカムコアを所定圧で
加圧した状態で接着層を硬化させる0次に他方の基板上
に上記同様にして接着層を形成し、該接着層に前記一方
の基板と接着させたハニカムコアを未接着側を下にした
状態で重畳し、基板相互を所定圧で加圧した状態で接着
層を硬化させることによりハニカムコア両面に接着層を
介して一対の基板が接着され、サンドインチ構造体が成
形される。
からなる軟質芯材を重畳し、該軟質芯材に熱硬化性樹脂
を含浸させて接着層を形成し、 ざらに#接着層にハニ
カムコアを重畳し、前記基板とハニカムコアを所定圧で
加圧した状態で接着層を硬化させる0次に他方の基板上
に上記同様にして接着層を形成し、該接着層に前記一方
の基板と接着させたハニカムコアを未接着側を下にした
状態で重畳し、基板相互を所定圧で加圧した状態で接着
層を硬化させることによりハニカムコア両面に接着層を
介して一対の基板が接着され、サンドインチ構造体が成
形される。
実 施 例
本発明のサンドイッチ構造体の一実施例を図面にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
図において、サンドイッチ構造体Aは、表裏−対の基板
1.1’とハニカムコア2間には熱硬化性樹脂3を含浸
させたガラス繊維等からなる軟質芯材4,4゛を接着層
として介装させることにより、該接着層を介して基板l
、1′とハニカムコア2を一体的に接着して構成された
概略構成になっている。
1.1’とハニカムコア2間には熱硬化性樹脂3を含浸
させたガラス繊維等からなる軟質芯材4,4゛を接着層
として介装させることにより、該接着層を介して基板l
、1′とハニカムコア2を一体的に接着して構成された
概略構成になっている。
基板1.1′は、ガラス繊維強化プラスチック(FRP
)、アルミ板、ステンレス板、成形板等の薄くて引張強
さが大きく、かつ剛性の高いものが用いられ、使用目的
に応じて表面に化粧が施されたものや1表裏の基板1.
1’として異なった材料の板を用いることもできる。
)、アルミ板、ステンレス板、成形板等の薄くて引張強
さが大きく、かつ剛性の高いものが用いられ、使用目的
に応じて表面に化粧が施されたものや1表裏の基板1.
1’として異なった材料の板を用いることもできる。
ハニカムコア2は、アルミニウム箔、クラフト紙、プラ
スチック等の薄いシート状素材をハニカム状に成形した
ものである。コンテナの外枠用パネルとしてサンドイッ
チ構造体Aを使用する場合は、アルミニウム箔をコア材
として用いる等1サンドインチ構造体Aの用途に応じた
素材をコア材として用いることができる。
スチック等の薄いシート状素材をハニカム状に成形した
ものである。コンテナの外枠用パネルとしてサンドイッ
チ構造体Aを使用する場合は、アルミニウム箔をコア材
として用いる等1サンドインチ構造体Aの用途に応じた
素材をコア材として用いることができる。
熱硬化性樹脂3は、液状の不飽和ポリエステル樹脂やエ
ポキシ樹脂等の低温で硬化する材料のものが使用されて
いるが、これらに限定されるものではなく、上記ハニカ
ムコアの素材に応じた熱硬化性樹脂を使用することがで
きる。
ポキシ樹脂等の低温で硬化する材料のものが使用されて
いるが、これらに限定されるものではなく、上記ハニカ
ムコアの素材に応じた熱硬化性樹脂を使用することがで
きる。
軟質芯材4,4′は、ガラス繊維等の糸状素材或は紙、
布(例えば不織布等)上記熱硬化性樹脂3を含浸させる
ことができる素材のものを使用目的に応じて適宜の厚さ
でマット状にしたものを用いる。
布(例えば不織布等)上記熱硬化性樹脂3を含浸させる
ことができる素材のものを使用目的に応じて適宜の厚さ
でマット状にしたものを用いる。
ところで、上記軟質芯材4.4゛に熱硬化性樹脂3を含
浸させる方法としては、後述の如く基板l上に軟質芯材
4.4゛を重畳し、その後に熱硬化性樹脂3を図示外の
ローラや刷毛等を用いて軟質芯材4.4゛に3遍なく含
浸させる方法の他、熱硬化性樹脂3を蓄えたタンク等の
容器に軟質芯材4,4゛を浸してロール等で絞ったもの
を基板l上に重畳しても良い。
浸させる方法としては、後述の如く基板l上に軟質芯材
4.4゛を重畳し、その後に熱硬化性樹脂3を図示外の
ローラや刷毛等を用いて軟質芯材4.4゛に3遍なく含
浸させる方法の他、熱硬化性樹脂3を蓄えたタンク等の
容器に軟質芯材4,4゛を浸してロール等で絞ったもの
を基板l上に重畳しても良い。
次に、本発明のサンドイッチ構造体の製法の手順を第3
図(A)乃至第3図(D)にもとすいて説明する。
図(A)乃至第3図(D)にもとすいて説明する。
まず、一方の基板l上にガラス繊維或は不織布からなる
軟質芯材4を重畳し[第3図(A)]、該軟質芯材4に
液状の不飽和ポリエステル樹脂或はエポキシ樹脂(液状
樹脂、液状レジン)からなる熱硬化性樹1t113を含
浸させて所定厚さを有するマット状の接着層とする[第
3図(B)] 、さらに、該接着層にハニカムコア2を
重畳し[第3図(C)] 、前記基板lとハニカムコア
2を所定圧で加圧した状態で接着層を硬化させる0次に
他方の基板l°を上記同様にしてC第3図(A)及び第
3図(B)]軟軟質芯材′により接着層を形威し、該接
着層に前記基板1に接着させた/\ニカムコア2の未接
着側を下にした状態で重畳し[第3図(D)] 、基板
1.1’相互を所定圧で加圧した状態で接着層を硬化さ
せることによりI\ニカムコア2の両面に軟質芯材4,
4°を介して一対の基板1.1°が接着され、サンドイ
ッチ構造体Aが底形される。接着層が硬化した後は、軟
質芯材4.4゛は基板1.lo及びハニカムコア2と一
体的に強固に結合したFRP (軟質芯材4,4′とし
てガラス繊維を使用した場合)となるのでサンドイッチ
構造体Aの剛性は著しく高められる。
軟質芯材4を重畳し[第3図(A)]、該軟質芯材4に
液状の不飽和ポリエステル樹脂或はエポキシ樹脂(液状
樹脂、液状レジン)からなる熱硬化性樹1t113を含
浸させて所定厚さを有するマット状の接着層とする[第
3図(B)] 、さらに、該接着層にハニカムコア2を
重畳し[第3図(C)] 、前記基板lとハニカムコア
2を所定圧で加圧した状態で接着層を硬化させる0次に
他方の基板l°を上記同様にしてC第3図(A)及び第
3図(B)]軟軟質芯材′により接着層を形威し、該接
着層に前記基板1に接着させた/\ニカムコア2の未接
着側を下にした状態で重畳し[第3図(D)] 、基板
1.1’相互を所定圧で加圧した状態で接着層を硬化さ
せることによりI\ニカムコア2の両面に軟質芯材4,
4°を介して一対の基板1.1°が接着され、サンドイ
ッチ構造体Aが底形される。接着層が硬化した後は、軟
質芯材4.4゛は基板1.lo及びハニカムコア2と一
体的に強固に結合したFRP (軟質芯材4,4′とし
てガラス繊維を使用した場合)となるのでサンドイッチ
構造体Aの剛性は著しく高められる。
また、接着層硬化時の加工圧を変えることによりサンド
イッチ構造体の厚さを任意に調整することができる。
イッチ構造体の厚さを任意に調整することができる。
ところで1本発明の製造方法によれば、ハニカムコア2
を所定圧で軟質芯材4側へ加圧した状態で熱硬化性樹脂
3を硬化させることにより、第2図に示されるように、
軟質芯材4のハニカムコア2に加圧された部分の周辺が
ハニカムコア2の壁面に沿って立上り絞り出された熱硬
化性樹脂3の毛細管現象と相俟ってハニカムコア2に柱
状に接着するので接着面積が大巾に広くなリハニカムコ
72自体の剛性及び基板1,1”とハニカムコア2相互
間の連結構造の剛性がより一層強くなる。
を所定圧で軟質芯材4側へ加圧した状態で熱硬化性樹脂
3を硬化させることにより、第2図に示されるように、
軟質芯材4のハニカムコア2に加圧された部分の周辺が
ハニカムコア2の壁面に沿って立上り絞り出された熱硬
化性樹脂3の毛細管現象と相俟ってハニカムコア2に柱
状に接着するので接着面積が大巾に広くなリハニカムコ
72自体の剛性及び基板1,1”とハニカムコア2相互
間の連結構造の剛性がより一層強くなる。
また、接着層全体が硬化して基板1.1′と一体化する
ので、使用する基板1.1’の厚みを極力薄くすること
ができる。
ので、使用する基板1.1’の厚みを極力薄くすること
ができる。
発 明 の 効 果
上記したように本発明は、一対の基板間にl\ニカムコ
アを介在させたサンドイッチ構造体において、前記基板
と/\ニカムコアの間にガラス繊維等の糸状素材或は紙
、布等からなる軟質芯材に熱硬化性樹脂を含浸させた接
着層を介装し、該接着層を介して基板とハニカムコアを
一体的に接着構成したことをにより、基板と7Nニカム
コアとのvcsが均一でしかもサンドイッチ構造体の厚
さを自由に設定することができるうえ構造体全体の剛性
を大巾に高めることができる。
アを介在させたサンドイッチ構造体において、前記基板
と/\ニカムコアの間にガラス繊維等の糸状素材或は紙
、布等からなる軟質芯材に熱硬化性樹脂を含浸させた接
着層を介装し、該接着層を介して基板とハニカムコアを
一体的に接着構成したことをにより、基板と7Nニカム
コアとのvcsが均一でしかもサンドイッチ構造体の厚
さを自由に設定することができるうえ構造体全体の剛性
を大巾に高めることができる。
また、一方の基板上にガラス繊維等の糸状素材或は紙、
布等からなる軟質芯材に熱硬化性樹脂を含浸させた接着
層を形成し、該接着層に7Nニカムコアを重畳し、前記
基板とノ)ニカムコアを所定圧で加圧した状態で接着層
を硬化させた後、他方の基板上に上記同様にして接着層
を形威し、該接着層に前記ハニカムコアの未接着側を下
にした状態で重畳し、基板相互を所定圧で加圧した状態
で接着層を硬化させたことにより、接着層を容易に底形
することができるので、ハニカムコアと基板との接着を
簡単に行うことができ、しかも接着剤である熱硬化性樹
脂を無駄にすることなく均一に含浸させることができ、
確実に基板とハニカムコアとを接着し得て極めて強固な
サンドインチ4製造体を製造することができると共に2
基板の厚さを極力薄くできるので一層の軽量化とコスト
の削減化をも達成できる。
布等からなる軟質芯材に熱硬化性樹脂を含浸させた接着
層を形成し、該接着層に7Nニカムコアを重畳し、前記
基板とノ)ニカムコアを所定圧で加圧した状態で接着層
を硬化させた後、他方の基板上に上記同様にして接着層
を形威し、該接着層に前記ハニカムコアの未接着側を下
にした状態で重畳し、基板相互を所定圧で加圧した状態
で接着層を硬化させたことにより、接着層を容易に底形
することができるので、ハニカムコアと基板との接着を
簡単に行うことができ、しかも接着剤である熱硬化性樹
脂を無駄にすることなく均一に含浸させることができ、
確実に基板とハニカムコアとを接着し得て極めて強固な
サンドインチ4製造体を製造することができると共に2
基板の厚さを極力薄くできるので一層の軽量化とコスト
の削減化をも達成できる。
図面は本発明に係るサンドイッチ構造体の一実施例を示
し、M41図は一部を破断してサンドイッチ構造体の積
層状態を示す斜視図、第2図はハニカムコアと接着層と
の接着状態を示す要部拡大断面図、第3図(A)乃至(
D)は本考案のサンドイッチ構造体の製造過程を示す夫
々側面図である。 l ゛・・・基板、 2・・・ハニカムコア、 3・・・熱硬 化性樹脂。 ・・・軟質芯材、 A・・・サンドイツ チ構造体。 特 許 出 願 人 ヨシモト化威株式会社 第 図 第 図
し、M41図は一部を破断してサンドイッチ構造体の積
層状態を示す斜視図、第2図はハニカムコアと接着層と
の接着状態を示す要部拡大断面図、第3図(A)乃至(
D)は本考案のサンドイッチ構造体の製造過程を示す夫
々側面図である。 l ゛・・・基板、 2・・・ハニカムコア、 3・・・熱硬 化性樹脂。 ・・・軟質芯材、 A・・・サンドイツ チ構造体。 特 許 出 願 人 ヨシモト化威株式会社 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)一対の基板間にハニカムコアを介在させたサンド
イッチ構造体において、前記基板とハニカムコアの間に
ガラス繊維等の糸状素材或は紙、布等からなる軟質芯材
に熱硬化性樹脂を含浸させた接着層を介装し、該接着層
を介して基板とハニカムコアを一体的に接着構成したこ
とを特徴とするサンドイッチ構造体。 - (2)一方の基板上にガラス繊維等の糸状素材或は紙、
布等からなる軟質芯材に熱硬化性樹脂を含浸させた接着
層を形成し、該接着層にハニカムコアを重畳し、前記基
板とハニカムコアを所定圧で加圧した状態で接着層を硬
化させた後、他方の基板上に上記同様にして接着層を形
成し、該接着層に前記ハニカムコアの未接着側を下にし
た状態で重畳し、基板相互を所定圧で加圧した状態で接
着層を硬化させることを特徴とするサンドイッチ構造体
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22787989A JPH0390340A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | サンドイッチ構造体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22787989A JPH0390340A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | サンドイッチ構造体及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390340A true JPH0390340A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16867777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22787989A Pending JPH0390340A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | サンドイッチ構造体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0390340A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647850A (ja) * | 1992-07-29 | 1994-02-22 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ハニカムサンドイッチ構造 |
| KR980009694A (ko) * | 1996-07-18 | 1998-04-30 | 부르크하르트 한스. 게르네트 자무엘 | 복합 판넬 |
| JPH11300870A (ja) * | 1998-04-20 | 1999-11-02 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 繊維強化プラスチック製サンドイッチボード |
| EP0953439A3 (en) * | 1998-04-28 | 2001-08-22 | Japan Aircraft Mfg. Co., Ltd | Honeycomb panel and manufacturing method thereof |
| KR100592681B1 (ko) * | 2004-09-10 | 2006-06-26 | 주식회사 세운켐텍 | 자동차 선루프의 선쉐이드 및 그 제조방법 |
| JP2008514458A (ja) * | 2004-09-24 | 2008-05-08 | 伊藤忠商事株式会社 | 薄肉プライラミネート |
| US8453793B1 (en) | 2012-04-12 | 2013-06-04 | M.C. Gill Corporation | Accoustic fabrication system |
| JP2017100326A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 化粧パネル |
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