JPH0390873A - タイミング発生装置 - Google Patents
タイミング発生装置Info
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- JPH0390873A JPH0390873A JP1227215A JP22721589A JPH0390873A JP H0390873 A JPH0390873 A JP H0390873A JP 1227215 A JP1227215 A JP 1227215A JP 22721589 A JP22721589 A JP 22721589A JP H0390873 A JPH0390873 A JP H0390873A
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- pulse generator
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- timing
- circuits
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 102000004137 Lysophosphatidic Acid Receptors Human genes 0.000 description 2
- 108090000642 Lysophosphatidic Acid Receptors Proteins 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 101000693269 Homo sapiens Sphingosine 1-phosphate receptor 3 Proteins 0.000 description 1
- 102100025747 Sphingosine 1-phosphate receptor 3 Human genes 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は例えばICテスタのような装置に用いること
ができるタイくング発生装置に関する。
ができるタイくング発生装置に関する。
「従来の技術j
ICテスタでは被試験tCに与えるテストパターン信号
を生成する場合に、被試験ICの各ピン毎に信号の切替
タイミングを規定するために基準周期を規定するタイミ
ングパルスと、その他に各種のタイミングを持つエツジ
パルスが必要とされる。
を生成する場合に、被試験ICの各ピン毎に信号の切替
タイミングを規定するために基準周期を規定するタイミ
ングパルスと、その他に各種のタイミングを持つエツジ
パルスが必要とされる。
第3図に従来のタイミング発生装置の概略の構造を示す
、タイミング発生装置100は基準となる周期を規定す
るタイミングパルスを生成するタイミングパルス発生器
10と、エツジパルスを生成するエツジパルス発生器5
0とによって構成される。
、タイミング発生装置100は基準となる周期を規定す
るタイミングパルスを生成するタイミングパルス発生器
10と、エツジパルスを生成するエツジパルス発生器5
0とによって構成される。
タイミングパルス発生器10は入力端子INに第4図A
に示す基準クロック?ICLKが入力され、この基準ク
ロックMCLKを所望の比率で分周して第4図Bに示す
タイミングパルスRATE!を出力する0図の例では基
準クロックMCLKを174に分周した場合を示すが、
被試験ICの規格によってこの分周比が選択されて基準
となる周期Tが設定される。
に示す基準クロック?ICLKが入力され、この基準ク
ロックMCLKを所望の比率で分周して第4図Bに示す
タイミングパルスRATE!を出力する0図の例では基
準クロックMCLKを174に分周した場合を示すが、
被試験ICの規格によってこの分周比が選択されて基準
となる周期Tが設定される。
エツジパルス発生器50はタイミングパルス発生器10
から出力されるタイミングパルスRATl!を受けて、
その出力側に設けた出力端子群OUTに第4図Cに示す
エツジパルスEDGI、 EDG2゜EDG3. ED
G4の中の必要とするタイミングを持つエツジパルスを
出力する。
から出力されるタイミングパルスRATl!を受けて、
その出力側に設けた出力端子群OUTに第4図Cに示す
エツジパルスEDGI、 EDG2゜EDG3. ED
G4の中の必要とするタイミングを持つエツジパルスを
出力する。
タイミングパルス発生810から出力されるタイミング
パルスRATEの周期Tと、エツジパルスEDG 1−
EDG4のどれを出力するかはデータバス60を通じて
タイミングパルス発生器10とエツジパルス発生器50
に送られるデータに基づいて選択されて出力される。
パルスRATEの周期Tと、エツジパルスEDG 1−
EDG4のどれを出力するかはデータバス60を通じて
タイミングパルス発生器10とエツジパルス発生器50
に送られるデータに基づいて選択されて出力される。
第5図にタイミングパルス発生器10の構成を示す、タ
イごングパルス発生器IOはnビットカウンタ11と、
nビットデークラッチ回路12と、一致検出回路13と
、二個のフリップフロップ14.15と、四個の遅延素
子16.17.18.19とによって構成される。
イごングパルス発生器IOはnビットカウンタ11と、
nビットデークラッチ回路12と、一致検出回路13と
、二個のフリップフロップ14.15と、四個の遅延素
子16.17.18.19とによって構成される。
nビットデークラッチ回路12にはデータバス60を通
じて第6図Aに示すデータOAT^が与えられ、第6図
Bに示すロード指令信号LDによってデータDATAを
ロードする。このデータDATAによって出力端子20
から出力するタイミングパルス11ATBの周JIII
Tが規定される0図の例ではデータDATAとして「6
」をロードした場合を示す。
じて第6図Aに示すデータOAT^が与えられ、第6図
Bに示すロード指令信号LDによってデータDATAを
ロードする。このデータDATAによって出力端子20
から出力するタイミングパルス11ATBの周JIII
Tが規定される0図の例ではデータDATAとして「6
」をロードした場合を示す。
nビットカウンタ11のクロック入力端子CKには第6
図Cに示す基準クロックMCLKを与え、この基準クロ
ックMCLにを計数させる。
図Cに示す基準クロックMCLKを与え、この基準クロ
ックMCLにを計数させる。
一致検出回路13はnビットカウンタ2の計数内容Qが
nビットデータラッチ回路12にロードされたデータD
AT^と一致したことを検出して第6図已に示すH論理
の一致検出回路13を出力する。
nビットデータラッチ回路12にロードされたデータD
AT^と一致したことを検出して第6図已に示すH論理
の一致検出回路13を出力する。
一致検出回路13がH論理の一致検出回路13電流通
16で遅延されてクロック入力端子CKに与えられる基
準クロックPIcu’ (第6図F)によってH論理
を読込み、出力端子QにHj!理を出力する。
準クロックPIcu’ (第6図F)によってH論理
を読込み、出力端子QにHj!理を出力する。
フリップフロップ14は出力端子QにH論理を出力する
と、このH論理信号は遅延素子17と18を通じてnビ
ットカウンタ11のリセット端子11Esとにリセット
信号R3を与えると共に、自己のリセット端子Rにもリ
セット信号を与え、nビットカウンタ11と、自己をリ
セットする。
と、このH論理信号は遅延素子17と18を通じてnビ
ットカウンタ11のリセット端子11Esとにリセット
信号R3を与えると共に、自己のリセット端子Rにもリ
セット信号を与え、nビットカウンタ11と、自己をリ
セットする。
この結果フリップフロップ14は第6図Hに示すタイミ
ングパルスRATEを出力し、またフリップフロップ1
5は第6図Gに示すクロックパルスMMCLKを出力す
る。
ングパルスRATEを出力し、またフリップフロップ1
5は第6図Gに示すクロックパルスMMCLKを出力す
る。
このようにしてフリップフロップ14はnビットデータ
ラッチ回路工2にロードしたデータOAT^の値に応し
た周期Tを持つタイミングパルスRATEを出力し、ま
たフリップフロップ15は基準クロックMCLKに同期
したクロックMMCLにを出力し、これら二つのパルス
I?ATl!とMMCLKが第7図に示すエツジパルス
発生器50に送られる。
ラッチ回路工2にロードしたデータOAT^の値に応し
た周期Tを持つタイミングパルスRATEを出力し、ま
たフリップフロップ15は基準クロックMCLKに同期
したクロックMMCLにを出力し、これら二つのパルス
I?ATl!とMMCLKが第7図に示すエツジパルス
発生器50に送られる。
エツジパルス発生器50はタイミングパルス発生器10
から送られて来るクロックMMCLKを計数するnビッ
トカウンタ51と、複数のnビットラッチ回路52A、
52B、−52mと、このnビットラッチ回路52A〜
52mと同数の一致検出回路53A〜53mと、同様に
nビットラッチ回路52A〜52mと同数のフリップフ
ロップ54A〜54mとによって構成される。
から送られて来るクロックMMCLKを計数するnビッ
トカウンタ51と、複数のnビットラッチ回路52A、
52B、−52mと、このnビットラッチ回路52A〜
52mと同数の一致検出回路53A〜53mと、同様に
nビットラッチ回路52A〜52mと同数のフリップフ
ロップ54A〜54mとによって構成される。
nビットラッチ回路52A〜52mにはデータバス60
を通じてデータDATAが与えられ、各ロード指令信号
LOADI、LOへD2. LOA[13・・・LOA
Dmによってそれぞれに異なるデータDATAを取込む
。
を通じてデータDATAが与えられ、各ロード指令信号
LOADI、LOへD2. LOA[13・・・LOA
Dmによってそれぞれに異なるデータDATAを取込む
。
各nビットラッチ回路52A〜52mに取込んだデータ
は一致検出回路53A〜53mによってnビットカウン
タ51の計数値と比較され、nビットカウンタ51の計
数値と一致する毎にフリップフロップ54A〜54mが
一致検出信号を読込み、第4図に示したエツジパルスE
DGI、EDG2.EDC;4を出力する。
は一致検出回路53A〜53mによってnビットカウン
タ51の計数値と比較され、nビットカウンタ51の計
数値と一致する毎にフリップフロップ54A〜54mが
一致検出信号を読込み、第4図に示したエツジパルスE
DGI、EDG2.EDC;4を出力する。
「発明が解決しようとする課題」
上述したように、従来のタイ5ング発生装!100はタ
イミングパルス発生器10とエツジパルス発生器50と
によって構成され、回路規模が大きくなる欠点がある。
イミングパルス発生器10とエツジパルス発生器50と
によって構成され、回路規模が大きくなる欠点がある。
特に回路の規模が大きいことからコストが高くなる。ま
た部品点数が大きくなることから故障発生率の上昇等を
まねく等の不都合が生じる。
た部品点数が大きくなることから故障発生率の上昇等を
まねく等の不都合が生じる。
この発明の目的は回路規模の小さいタイミング発生装置
を提供しようとするものである。
を提供しようとするものである。
「実施例」
この発明では一つのnビットカウンタをタイミング発生
器とエツジパルス発生器に共用し、回路規模を縮小した
点を特徴とするものである。
器とエツジパルス発生器に共用し、回路規模を縮小した
点を特徴とするものである。
つまり一個のnビットカウンタと一個のnビットラッチ
回路と、−個の一致検出回路と、−個のフリップフロッ
プによってタイミングパルス発生器を構成すると共に、 このタイミングパルス発生器を構成するnビットカウン
タと別に設けた複数のnビットラッチ回路及びこのnビ
ットラッチ回路の数と同数の一致検出回路と、同様に同
じ数のフリップフロップとによってエツジパルス発生器
を構成し、これらタイミング発生器とエツジパルス発生
器とによってタイミング発生装置を構成したものである
。
回路と、−個の一致検出回路と、−個のフリップフロッ
プによってタイミングパルス発生器を構成すると共に、 このタイミングパルス発生器を構成するnビットカウン
タと別に設けた複数のnビットラッチ回路及びこのnビ
ットラッチ回路の数と同数の一致検出回路と、同様に同
じ数のフリップフロップとによってエツジパルス発生器
を構成し、これらタイミング発生器とエツジパルス発生
器とによってタイミング発生装置を構成したものである
。
この発明の構成によれば一個のnビットカウンタをタイ
ミングパルス発生器とエツジパルス発生器とに共用した
から回路Ml模が縮小され安価に作ることができる。ま
た回路規模の縮小によって部品点数も少なくなるから、
それだけ故障発生率を下げることができ、信頼性の向上
が期待できる。
ミングパルス発生器とエツジパルス発生器とに共用した
から回路Ml模が縮小され安価に作ることができる。ま
た回路規模の縮小によって部品点数も少なくなるから、
それだけ故障発生率を下げることができ、信頼性の向上
が期待できる。
「実施例」
第1図にこの発明の一実施例を示す、第1図において第
5図及び第7図と対応する部分には同一符号を付して示
す。
5図及び第7図と対応する部分には同一符号を付して示
す。
この発明においてはnビットカウンタ11と、nビット
データラッチ回路12と、一致検出回路13と、フリッ
プフロップ14と、遅延素子16.17.18とによっ
てタイミングパルス発生器10を構成すると共に、この
タイミングパルス発生器10を構成するnビットカウン
タ11をエツジパルス発生器50のnビットカウンタと
して兼用させる。
データラッチ回路12と、一致検出回路13と、フリッ
プフロップ14と、遅延素子16.17.18とによっ
てタイミングパルス発生器10を構成すると共に、この
タイミングパルス発生器10を構成するnビットカウン
タ11をエツジパルス発生器50のnビットカウンタと
して兼用させる。
このためにnビットカウンタ11の出力は一致検出回路
13に入力すると共にエツジパルス発生Zii50を構
成する一致検出回路53A〜53mの各一方の入力端子
に与える。
13に入力すると共にエツジパルス発生Zii50を構
成する一致検出回路53A〜53mの各一方の入力端子
に与える。
タイミングパルス発生器10及びエツジパルス発生器5
0を構成するnビットラッチ回路12及び52A〜52
mのデータ入力端子りにはデータバス60が接続され、
データバス60を通じてデータDATAが与えられる。
0を構成するnビットラッチ回路12及び52A〜52
mのデータ入力端子りにはデータバス60が接続され、
データバス60を通じてデータDATAが与えられる。
各nビットラッチ回路12及び52A〜52mにデータ
DATAを仕分けして取込むために、この例ではアドレ
スデコーダ70を設け、このアドレスデコーダ70によ
ってnビットラッチ回路12及び52A〜52mを選択
し、この選択された状態でデータDATAを各nビット
ラッチ回路12及び52A〜52mに書込むようにt#
威した場合を示す。
DATAを仕分けして取込むために、この例ではアドレ
スデコーダ70を設け、このアドレスデコーダ70によ
ってnビットラッチ回路12及び52A〜52mを選択
し、この選択された状態でデータDATAを各nビット
ラッチ回路12及び52A〜52mに書込むようにt#
威した場合を示す。
この発明の構成によればnビットカウンタ11の計数値
とnビットラッチ回路12にロードしたデータDAT^
とが一致する毎にフリップフロップ14から第2図Gに
示すタイミングパルスRATEが出力される。
とnビットラッチ回路12にロードしたデータDAT^
とが一致する毎にフリップフロップ14から第2図Gに
示すタイミングパルスRATEが出力される。
つまり第2図の例ではnビットラッチ回路12にデータ
DATAとしてDATA −5(第2図D)を書込み、
nビットラッチ回路52AにDATA=3 (第2図H
)を書込んだ場合を例示している。
DATAとしてDATA −5(第2図D)を書込み、
nビットラッチ回路52AにDATA=3 (第2図H
)を書込んだ場合を例示している。
従ってnビットカウンタ11が基準クロフクMCLに(
第2図A)を5個計数する毎に一致検出回路13は第2
図上に示すようにH論理の一致検出回路13を出力する
。
第2図A)を5個計数する毎に一致検出回路13は第2
図上に示すようにH論理の一致検出回路13を出力する
。
この−数構出信号P、が出力されている間に、遅延素子
16によって遅延された基準クロックMCLK ’がフ
リップフロップ14のクロック入力端子CKに入力され
ることによりフリップフロップ14はH論理を読込む。
16によって遅延された基準クロックMCLK ’がフ
リップフロップ14のクロック入力端子CKに入力され
ることによりフリップフロップ14はH論理を読込む。
フリップフロップ14の出力がH論理に立上ると、遅延
素子17と18を通じてnビットカウンタ11にリセッ
ト信号R3を与えると共にフリップフロップ14のリセ
ット端子にH論理のリセット信号が与えられ、nビット
カウンタ11とフリップフロップ14はリセットされる
。
素子17と18を通じてnビットカウンタ11にリセッ
ト信号R3を与えると共にフリップフロップ14のリセ
ット端子にH論理のリセット信号が与えられ、nビット
カウンタ11とフリップフロップ14はリセットされる
。
この結果フリップフロップ14は遅延素子18の遅延時
間DL、に相当するパルス幅を持つタイミングパルスR
ATEを、基準クロックMCIJが5個供給される毎に
出力され、周期Tが規定される。
間DL、に相当するパルス幅を持つタイミングパルスR
ATEを、基準クロックMCIJが5個供給される毎に
出力され、周期Tが規定される。
一方エッジパルス発生器50ではnビットラッチ回路5
3AにデータDATAとしてDATA−3が書込まれて
いるからnビットカウンタ11の計数値がリセットされ
てから「3」になる毎に一致検出回路53AがH論理の
一数構出信号p、(第2図りを出力する。この−数構出
信号P、が出力されている状態でフリップフロップ54
Aのクロック入力端子CKに基準クロックMCLK ’
が与えられることにより、このフリップフロップ54A
はH論理を読込み出力端子QにH論理信号を出力する。
3AにデータDATAとしてDATA−3が書込まれて
いるからnビットカウンタ11の計数値がリセットされ
てから「3」になる毎に一致検出回路53AがH論理の
一数構出信号p、(第2図りを出力する。この−数構出
信号P、が出力されている状態でフリップフロップ54
Aのクロック入力端子CKに基準クロックMCLK ’
が与えられることにより、このフリップフロップ54A
はH論理を読込み出力端子QにH論理信号を出力する。
このH論理信号は遅延素子55Aの遅延時間後に自己の
リセット端子Rに与えられるから、出力には第2図Jに
示す遅延素子55Aの遅延時間DLzに相当するパルス
幅のエツジパルスEDGIが出力される。
リセット端子Rに与えられるから、出力には第2図Jに
示す遅延素子55Aの遅延時間DLzに相当するパルス
幅のエツジパルスEDGIが出力される。
尚エツジパルス発生器50を構成するnビットラッチ回
路53A〜53mにそれぞれデータDATAを書込むこ
とにより、各フリップフロップ54A〜54mからその
各データDATAによって規定されるタイミングを持つ
エツジパルスを出力することができる。
路53A〜53mにそれぞれデータDATAを書込むこ
とにより、各フリップフロップ54A〜54mからその
各データDATAによって規定されるタイミングを持つ
エツジパルスを出力することができる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によればnビットカウン
タ11をタイミングパルス発生器10と、エツジパルス
発生器50とに共用したから回路規模を小さくすること
ができる。よって安価で然も使用部品数を低減できるこ
とから故障発生率を下げることができ、この点で信頼性
の向上を期待することができる。
タ11をタイミングパルス発生器10と、エツジパルス
発生器50とに共用したから回路規模を小さくすること
ができる。よって安価で然も使用部品数を低減できるこ
とから故障発生率を下げることができ、この点で信頼性
の向上を期待することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す接続図、第2図はこ
の発明の詳細な説明するための波形図、第3図は従来の
タイミング発生装置の概要を説明するためのブロック図
、第4図はタイミング発生装置の動作を説明するための
波形図、第5図は従来のタイミングパルス発生器の構成
を説明するための接続図、第6図はその動作を説明する
ための波形図、第7図は従来のエツジパルス発生器の構
成を説明するための接続図である。 100;タイくング発生装置、10:タイミンクパルス
発生器、11:nピントカウンタ、12:nビットデー
クラッチ回路、13ニ一致検出回路、14:フリップフ
ロップ、50:エツジパルス発生器、52A〜52m:
nビットラッチ回路、53A 〜53mニー敗検出回路
、54A 〜54m:フリップフリップ
の発明の詳細な説明するための波形図、第3図は従来の
タイミング発生装置の概要を説明するためのブロック図
、第4図はタイミング発生装置の動作を説明するための
波形図、第5図は従来のタイミングパルス発生器の構成
を説明するための接続図、第6図はその動作を説明する
ための波形図、第7図は従来のエツジパルス発生器の構
成を説明するための接続図である。 100;タイくング発生装置、10:タイミンクパルス
発生器、11:nピントカウンタ、12:nビットデー
クラッチ回路、13ニ一致検出回路、14:フリップフ
ロップ、50:エツジパルス発生器、52A〜52m:
nビットラッチ回路、53A 〜53mニー敗検出回路
、54A 〜54m:フリップフリップ
Claims (1)
- (1)A、nビットカウンタとnビットラッチ回路及び
これらnビットカウンタの計数値とn ビットラッチ回路のラッチ内容との一致を 検出する一致検出回路と、この一致検出回 路が一致を検出した状態でクロックに同期 したタイミングパルスを出力するフリップ フロップとによって構成したタイミングパ ルス発生器と、 B、上記nビットラッチ回路とは別に設けた複数のnビ
ットラッチ回路と、この複数の nビットラッチ回路のラッチ内容が上記タ イミングパルス発生器を構成するnビット カウンタの計数値と一致したことを検出す る複数の一致検出回路と、この一致検出回 路が一致を検出した状態でクロックに同期 したエッジパルスを出力する複数のフリッ プフロップとによって構成したエッジパル ス発生器と、 から成るタイミング発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227215A JPH0390873A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | タイミング発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227215A JPH0390873A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | タイミング発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390873A true JPH0390873A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16857300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1227215A Pending JPH0390873A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | タイミング発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0390873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8421780B2 (en) | 2006-05-24 | 2013-04-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Counter circuit, control signal generating circuit including the counter circuit, and display apparatus |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP1227215A patent/JPH0390873A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8421780B2 (en) | 2006-05-24 | 2013-04-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Counter circuit, control signal generating circuit including the counter circuit, and display apparatus |
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