JPH0390943A - マイクロコンピュータのメモリ制御方法及びメモリ制御装置 - Google Patents
マイクロコンピュータのメモリ制御方法及びメモリ制御装置Info
- Publication number
- JPH0390943A JPH0390943A JP22461389A JP22461389A JPH0390943A JP H0390943 A JPH0390943 A JP H0390943A JP 22461389 A JP22461389 A JP 22461389A JP 22461389 A JP22461389 A JP 22461389A JP H0390943 A JPH0390943 A JP H0390943A
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- JP
- Japan
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- address
- memory
- microprocessor
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- rom
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、読出し専用メモリ、ランダム・アクセス・メ
モリ及びこの各メモリをアクセスするマイクロプロセッ
サを設け、ランダム・アクセス・メモリ領域のアドレス
内に読出し専用メモリ領域が介在するマイクロコンピュ
ータのメモリ制御方法及びメモリ制御装置に関する。
モリ及びこの各メモリをアクセスするマイクロプロセッ
サを設け、ランダム・アクセス・メモリ領域のアドレス
内に読出し専用メモリ領域が介在するマイクロコンピュ
ータのメモリ制御方法及びメモリ制御装置に関する。
[従来の技術]
近年マイクロコンピュータにおいてはランダム・アクセ
ス・メモリ(以下、RAMと称する。)の容量がかなり
大きくなり、1つのメモリICに指定できるメモリ空間
が幅広くなっている。このため読出し専用メモリ(以下
、ROMと称する。)を配置したい領域にRAMが存在
する不都合が生じる。
ス・メモリ(以下、RAMと称する。)の容量がかなり
大きくなり、1つのメモリICに指定できるメモリ空間
が幅広くなっている。このため読出し専用メモリ(以下
、ROMと称する。)を配置したい領域にRAMが存在
する不都合が生じる。
このようなことから従来ではROMとRAMを同時にア
クセスしないようにROM 領域を切り離しメモリ空間
をすべてRA M 領域にしたもの(特開昭58−58
665号公報参照)やRAMとROMをモード信号で切
替えてアクセスするもの(特開昭58−203560号
公報参照)が知られている。
クセスしないようにROM 領域を切り離しメモリ空間
をすべてRA M 領域にしたもの(特開昭58−58
665号公報参照)やRAMとROMをモード信号で切
替えてアクセスするもの(特開昭58−203560号
公報参照)が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこの従来装置のものでは、ROMをイネーブルに
しておくと第4図に斜線で示すRAM領域におけるRO
M領域と重なる部分がアクセスできなくなり、このため
ROM容量と同容量のRAMが無駄になる問題があった
。
しておくと第4図に斜線で示すRAM領域におけるRO
M領域と重なる部分がアクセスできなくなり、このため
ROM容量と同容量のRAMが無駄になる問題があった
。
そこで本発明は、RAM領域内にROM領域が存/1三
するものにおいて、RAM領域とROM nR域の重な
りを無くし、RAM領域のすべてを無駄無くアクセスで
きるマイクロコンピュータのメモリ制御方法及びメモリ
制御装置を提供しようとするものである。
するものにおいて、RAM領域とROM nR域の重な
りを無くし、RAM領域のすべてを無駄無くアクセスで
きるマイクロコンピュータのメモリ制御方法及びメモリ
制御装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、読出し専用メモリ、ランダム・アクセス・メ
モリ及びこの各メモリをアクセスするマイクロプロセッ
サを設け、ランダム・アクセス・メモリ領域のアドレス
内に読出し専用メモリ領域が介在するマイクロコンピュ
ータにおいて、マイクロプロセッサが読出し専用メモリ
の最大アドレス以上のメモリ領域をアクセスするときに
はマイクロプロセッサによる指定アドレスを読出し専用
メモリの容量分減算シフトしてランダム・アクセス◆メ
モリをアクセスし、マイクロプロセッサが読出し専用メ
モリの最小アドレス未満のメモリ領域をアクセスすると
きにはマイクロプロセッサによる指定アドレスを変換せ
ずにランダム・アクセス・メモリをアクセスし、かつマ
イクロプロセッサが読出し専用メモリの領域内のメモリ
領域をアクセスするときには読出し専用メモリにイネー
ブル信号を出力してマイクロプロセッサによる指定アド
レスを変換せずに読出し専用メモリをアクセスするメモ
リ制御方法である。
モリ及びこの各メモリをアクセスするマイクロプロセッ
サを設け、ランダム・アクセス・メモリ領域のアドレス
内に読出し専用メモリ領域が介在するマイクロコンピュ
ータにおいて、マイクロプロセッサが読出し専用メモリ
の最大アドレス以上のメモリ領域をアクセスするときに
はマイクロプロセッサによる指定アドレスを読出し専用
メモリの容量分減算シフトしてランダム・アクセス◆メ
モリをアクセスし、マイクロプロセッサが読出し専用メ
モリの最小アドレス未満のメモリ領域をアクセスすると
きにはマイクロプロセッサによる指定アドレスを変換せ
ずにランダム・アクセス・メモリをアクセスし、かつマ
イクロプロセッサが読出し専用メモリの領域内のメモリ
領域をアクセスするときには読出し専用メモリにイネー
ブル信号を出力してマイクロプロセッサによる指定アド
レスを変換せずに読出し専用メモリをアクセスするメモ
リ制御方法である。
また本発明は、マイクロプロセッサによる指定アドレス
から読出し専用メモリの容量分のアドレスを減算する減
算器と、マイクロプロセッサによる指定アドレスが読出
し専用メモリの最大アドレス以上か否かを比較判定する
第1の比較器と、マイクロプロセッサによる指定アドレ
スが読出し専用メモリの最小アドレス未満か否かを比較
判定する第2の比較器と、第1の比較器が最大アドレス
以上を比較判定したとき減算器からのアドレスを出力し
、また第1の比較器が最大アドレス未満を比較判定した
ときマイクロプロセッサによる指定アドレスをそのまま
出力するセレクタと、第1の比較器が最大アドレス未満
を比較判定し、かつ第2の比較器が最小アドレス以上を
比較判定したとき読出し専用メモリのイネーブル信号を
出力する信号出力手段を設け、信号出力手段からイネー
ブル信号が出力されないときセレクタから出力されるア
ドレスに基づいてランダム・アクセス・メモリをアクセ
スし、信号出力手段からイネーブル信号が出力されると
きマイクロプロセッサによる指定アドレスに基づいて読
出し専用メモリをアクセスするメモリ制御装置である。
から読出し専用メモリの容量分のアドレスを減算する減
算器と、マイクロプロセッサによる指定アドレスが読出
し専用メモリの最大アドレス以上か否かを比較判定する
第1の比較器と、マイクロプロセッサによる指定アドレ
スが読出し専用メモリの最小アドレス未満か否かを比較
判定する第2の比較器と、第1の比較器が最大アドレス
以上を比較判定したとき減算器からのアドレスを出力し
、また第1の比較器が最大アドレス未満を比較判定した
ときマイクロプロセッサによる指定アドレスをそのまま
出力するセレクタと、第1の比較器が最大アドレス未満
を比較判定し、かつ第2の比較器が最小アドレス以上を
比較判定したとき読出し専用メモリのイネーブル信号を
出力する信号出力手段を設け、信号出力手段からイネー
ブル信号が出力されないときセレクタから出力されるア
ドレスに基づいてランダム・アクセス・メモリをアクセ
スし、信号出力手段からイネーブル信号が出力されると
きマイクロプロセッサによる指定アドレスに基づいて読
出し専用メモリをアクセスするメモリ制御装置である。
[作用]
このような構成の本発明においては、減算器によってマ
イクロプロセッサによる指定アドレスから読出し専用メ
モリの容量分のアドレスが減算される。
イクロプロセッサによる指定アドレスから読出し専用メ
モリの容量分のアドレスが減算される。
一方、指定アドレスが読出し専用メモリの最大アドレス
以上か否かが第1の比較器によって比較判定されると共
に、指定アドレスが読出し専用メモリの最小アドレス未
満か否かが第2の比較器によって比較判定される。
以上か否かが第1の比較器によって比較判定されると共
に、指定アドレスが読出し専用メモリの最小アドレス未
満か否かが第2の比較器によって比較判定される。
そして指定アドレスが読出し専用メモリの最大アドレス
以上であればセレクタを介して減算器からのアドレス、
すなわち指定アドレスを読出し専用メモリのアドレス分
減算シフトしたアドレスが出力されそのアドレスに基づ
いてランダム・アクセス・メモリがアクセスされる。ま
た指定アドレスが読出し専用メモリの最小アドレス未満
であればセレクタを介してその指定アドレスがそのまま
出力され、その指定アドレスに基づいてランダム・アク
セス・メモリがアクセスされる。こうしてランダム・ア
クセス・メモリはすべての領域にわたって連続したアド
レスでアクセスされることになる。
以上であればセレクタを介して減算器からのアドレス、
すなわち指定アドレスを読出し専用メモリのアドレス分
減算シフトしたアドレスが出力されそのアドレスに基づ
いてランダム・アクセス・メモリがアクセスされる。ま
た指定アドレスが読出し専用メモリの最小アドレス未満
であればセレクタを介してその指定アドレスがそのまま
出力され、その指定アドレスに基づいてランダム・アク
セス・メモリがアクセスされる。こうしてランダム・ア
クセス・メモリはすべての領域にわたって連続したアド
レスでアクセスされることになる。
またROM領域をアクセスするときには指定アドレスが
読出し専用メモリの最大アドレス未満で最小アドレス以
上の範囲になっているのでこのときは読出し専用メモリ
のイネーブル信号が出力され読出し専用メモリはマイク
ロプロセッサからの指定アドレスによってアクセスされ
ることになる。
読出し専用メモリの最大アドレス未満で最小アドレス以
上の範囲になっているのでこのときは読出し専用メモリ
のイネーブル信号が出力され読出し専用メモリはマイク
ロプロセッサからの指定アドレスによってアクセスされ
ることになる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はマイクロコンピュータの構成を示すブロック図
で、1は制御部本体を構成するマイクロプロセッサ、2
はRAM (ランダム◆アクセス・メモリ)、3はRO
M (読出し専用メモリ)、4はI10コントローラ、
5は要部を構成するメモリ制御回路である。
で、1は制御部本体を構成するマイクロプロセッサ、2
はRAM (ランダム◆アクセス・メモリ)、3はRO
M (読出し専用メモリ)、4はI10コントローラ、
5は要部を構成するメモリ制御回路である。
前記マイクロプロセッサ1とROM3、I10コントロ
ーラ4とはアドレス・パスライン6、データ・パスライ
ン7及びコントロール・パスライン8によって接続され
ている。
ーラ4とはアドレス・パスライン6、データ・パスライ
ン7及びコントロール・パスライン8によって接続され
ている。
また前記マイクロプロセッサ1とRAM2とは前記デー
タ・パスライン7及びコントロール・パスライン8によ
って接続されている。
タ・パスライン7及びコントロール・パスライン8によ
って接続されている。
また前記マイクロプロセッサ1とメモリ制御回路5とは
前記アドレス・パスライン6及びデータ・パスライン7
によって接続されている。
前記アドレス・パスライン6及びデータ・パスライン7
によって接続されている。
そして前記メモリ制御回路5は前記RAM2に対してR
AMアドレス・パスライン9を介して接続されている。
AMアドレス・パスライン9を介して接続されている。
また前記メモリ制御回路5からROMイネーブル信号E
Nを前記ROM3に供給するようになっている。
Nを前記ROM3に供給するようになっている。
前記メモリ制御回路5は第2図に示すように構成されて
いる。すなわち前記データ・パスライン7に対してRO
M領域先頭アドレスレジスタ21及びROM領域終了ア
ドレスレジスタ22が接続されている。前記各レジスタ
21.22にはまた書込み制御信号IOWが入力される
ようになっている。そして前記ROM領域先頭アドレス
レジスタ21には書込み制御信号10Wの人力によって
データ・パスライン7を介して前記マイクロプロセッサ
1によりROM領域の最大アドレスデータである先頭ア
ドレスデータADDHが格納され、また前記ROM領域
終了アドレスレジスタ22には書込み制御信号10Wの
人力によってデータ・パスライン7を介して前記マイク
ロプロセッサ1によりROM領域の最小アドレスデータ
である終了アドレスデータADDLが格納されるように
なっている。
いる。すなわち前記データ・パスライン7に対してRO
M領域先頭アドレスレジスタ21及びROM領域終了ア
ドレスレジスタ22が接続されている。前記各レジスタ
21.22にはまた書込み制御信号IOWが入力される
ようになっている。そして前記ROM領域先頭アドレス
レジスタ21には書込み制御信号10Wの人力によって
データ・パスライン7を介して前記マイクロプロセッサ
1によりROM領域の最大アドレスデータである先頭ア
ドレスデータADDHが格納され、また前記ROM領域
終了アドレスレジスタ22には書込み制御信号10Wの
人力によってデータ・パスライン7を介して前記マイク
ロプロセッサ1によりROM領域の最小アドレスデータ
である終了アドレスデータADDLが格納されるように
なっている。
前82 ROM領域先頭アドレスレジスタ21に格納さ
れた先頭アドレスデータADDHを第1の減算器23及
び第1の比較器24にそれぞれ供給するようになってい
る。また前記ROM領域終了アドレスレジスタ22に格
納された終了アドレスデータADDLを前記第1の減算
器23及び第2の比較器25にそれぞれ供給するように
なっている。
れた先頭アドレスデータADDHを第1の減算器23及
び第1の比較器24にそれぞれ供給するようになってい
る。また前記ROM領域終了アドレスレジスタ22に格
納された終了アドレスデータADDLを前記第1の減算
器23及び第2の比較器25にそれぞれ供給するように
なっている。
前記第1の減算器23は先頭アドレスデータADDHか
ら終了アドレスデータADDLを減算してROM3の容
量に対応したアドレス量を求め、そのアドレス量を第2
の減算器26に供給している。
ら終了アドレスデータADDLを減算してROM3の容
量に対応したアドレス量を求め、そのアドレス量を第2
の減算器26に供給している。
前記アドレス・パスライン6を介して転送されるマイク
ロプロセッサ1からの指定アドレスLAを前記第2の減
算器26、第1、第2の比較器24.25及びセレクタ
27にそれぞれ入力している。
ロプロセッサ1からの指定アドレスLAを前記第2の減
算器26、第1、第2の比較器24.25及びセレクタ
27にそれぞれ入力している。
前記第2の減算器26はマイクロプロセッサ1からの指
定アドレスLAから前記第1の減算器23からのアドレ
ス量を減算して指定アドレスをROM3の容量分減算シ
フトし、そのシフトしたアドレスを前記セレクタ27に
供給している。
定アドレスLAから前記第1の減算器23からのアドレ
ス量を減算して指定アドレスをROM3の容量分減算シ
フトし、そのシフトしたアドレスを前記セレクタ27に
供給している。
前記第1の比較器24はマイクロプロセッサ1からの指
定アドレスLAが先頭アドレスADDH以上か否かを比
較判定し、ADDH≦LAのときハイレベル信号、AD
DH>LAのときローレベル信号を前記セレクタ27に
供給すると共に反転回路28を介して2人力アンドゲー
ト回路29に供給している。
定アドレスLAが先頭アドレスADDH以上か否かを比
較判定し、ADDH≦LAのときハイレベル信号、AD
DH>LAのときローレベル信号を前記セレクタ27に
供給すると共に反転回路28を介して2人力アンドゲー
ト回路29に供給している。
前記セレクタ27は第1の比較器24からハイレベル信
号が入力されると前記第2の減算器26からのアドレス
データがRAMアドレス・パスライン9を介して前記R
AM2に供給されるように選択動作を行い また第1の
比較器24からローレベル信号が人力されると前記アド
レス・パスライン6からの指定アドレスデータがそのま
まRAMアドレス・パスライン9を介して前記RAM2
に供給されるように選択動作を行うようになっている。
号が入力されると前記第2の減算器26からのアドレス
データがRAMアドレス・パスライン9を介して前記R
AM2に供給されるように選択動作を行い また第1の
比較器24からローレベル信号が人力されると前記アド
レス・パスライン6からの指定アドレスデータがそのま
まRAMアドレス・パスライン9を介して前記RAM2
に供給されるように選択動作を行うようになっている。
前記第2の比較器25はマイクロプロセッサ1からの指
定アドレスLAが終了アドレスADDL未満か否かを比
較判定し、ADDL5LAのときハイレベル信号、AD
DL>LAのときローレベル信号を前記アンドゲート回
路29に供給している。
定アドレスLAが終了アドレスADDL未満か否かを比
較判定し、ADDL5LAのときハイレベル信号、AD
DL>LAのときローレベル信号を前記アンドゲート回
路29に供給している。
前記アンドゲート回路29は2人力が共にハイレベルの
とき前記ROM3にROMイネーブル信号ENを供給す
るようになっている。
とき前記ROM3にROMイネーブル信号ENを供給す
るようになっている。
このような構成の本実施例においては、例えば第3図の
(a)に示すようにRA M M域のアドレスが0〜F
FFFFFで、そのRAM領域内にROM領域のアドレ
スADDL−ADDHが存7Eするとすると、マイクロ
プロセッサ1からの指定アドレスLAがLA≧ADDH
のときには第1の比較器24の出力によってセレクタ2
7は第2の減算器26からのアドレスデータを選択する
。このアドレスデータは指定アドレスLAがrLA−(
ADDH−ADDL)Jにアドレス変換されている。
(a)に示すようにRA M M域のアドレスが0〜F
FFFFFで、そのRAM領域内にROM領域のアドレ
スADDL−ADDHが存7Eするとすると、マイクロ
プロセッサ1からの指定アドレスLAがLA≧ADDH
のときには第1の比較器24の出力によってセレクタ2
7は第2の減算器26からのアドレスデータを選択する
。このアドレスデータは指定アドレスLAがrLA−(
ADDH−ADDL)Jにアドレス変換されている。
しかしてアドレスrLA−(ADDH−ADDL)Jに
よってRAM2がアクセスされるようになる。
よってRAM2がアクセスされるようになる。
またマイクロプロセッサ1からの指定アドレスLAがL
A<ADDHのときには第1の比較器24の出力によっ
てセレクタ27はアドレス・パスライン6からの指定ア
ドレスデータを選択する。
A<ADDHのときには第1の比較器24の出力によっ
てセレクタ27はアドレス・パスライン6からの指定ア
ドレスデータを選択する。
この場合はLA<ADDLであれば指定アドレスLAに
よって直接RAM2がアクセスされるようになる。
よって直接RAM2がアクセスされるようになる。
従ってRAM2は第3図の(b)に示すように0〜rF
FFFFF−(ADDH−ADDL)Jまで連続したア
ドレスでアクセスされるようになる。
FFFFF−(ADDH−ADDL)Jまで連続したア
ドレスでアクセスされるようになる。
また指定アドレスLAがADDH>LA≧ADDLのと
きにはアンドゲート回路29への人力が共にハイレベル
となるためそのアンドゲート回路29からROMイネー
ブル信号ENが出力されてROM3に供給されるように
なる。従ってこの場合にはマイクロプロセッサ1からの
指定アドレスLAがアドレス・パスライン6を介してR
OM3に直接供給されROM 3がアクセスされること
になる。
きにはアンドゲート回路29への人力が共にハイレベル
となるためそのアンドゲート回路29からROMイネー
ブル信号ENが出力されてROM3に供給されるように
なる。従ってこの場合にはマイクロプロセッサ1からの
指定アドレスLAがアドレス・パスライン6を介してR
OM3に直接供給されROM 3がアクセスされること
になる。
このようにRAM領域とROM領域とは重ならないよう
にアドレス指定が行われてアクセスされるので、RAM
領域においてアクセスされない無駄な領域は存在しない
ことになる。
にアドレス指定が行われてアクセスされるので、RAM
領域においてアクセスされない無駄な領域は存在しない
ことになる。
また、ROM領域のアドレスを任意に変更しても各レジ
スタ21.22に格納する先頭アドレスと終了アドレス
をそれに応じて変更すれば簡単に対処することができる
。またROMの容量を増加させることがあってもそれに
応じて先頭アドレス、終了アドレスを設定すればよく簡
単に対処することができる。
スタ21.22に格納する先頭アドレスと終了アドレス
をそれに応じて変更すれば簡単に対処することができる
。またROMの容量を増加させることがあってもそれに
応じて先頭アドレス、終了アドレスを設定すればよく簡
単に対処することができる。
なお、前記実施例においてROM領域先頭アドレスレジ
スタ21、ROM領域終了アドレスレジスタ22及び第
1の減算器23を省略し、第1、第2の比較器24.2
5及び第2の減算器26に予め設定された固定データA
DDH,ADDL。
スタ21、ROM領域終了アドレスレジスタ22及び第
1の減算器23を省略し、第1、第2の比較器24.2
5及び第2の減算器26に予め設定された固定データA
DDH,ADDL。
(ADDH−ADDL)を直接人力させるようにしても
よい。
よい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、RA M領域内に
ROM領域が存在するものにおいて、RAM領域とRO
M領域の重なりを無くし、RA M領域のすべてを無駄
無くアクセスできるマイクロコンピュータのメモリ制御
方法及びメモリ制御装置を提供できるものである。
ROM領域が存在するものにおいて、RAM領域とRO
M領域の重なりを無くし、RA M領域のすべてを無駄
無くアクセスできるマイクロコンピュータのメモリ制御
方法及びメモリ制御装置を提供できるものである。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示すもので、第1
図はマイクロコンピュータの構成を示すブロック図、第
2図はメモリ制御回路の具体的構成を示すブロック図、
第3図はRA M nA域及びROM領域とアドレスの
関係を示すメモリマツプ、第4図は従来におけるRAM
領域とROM eM域の関係を示すメモリマツプである
。 1・・・マイクロプロセッサ、 2・・・RAM (ランダム・アクセス・メモリ)、3
・・・ROM (読出し専用メモリ)、5・・・メモリ
制御回路、 24・・・第1の比較器、 25・・・第2の比較器、 26・・・第2の減算器、 27・・・セレクタ、 28・・・反転回路、 29・・・アンドゲート回路。 出廓人代理人
図はマイクロコンピュータの構成を示すブロック図、第
2図はメモリ制御回路の具体的構成を示すブロック図、
第3図はRA M nA域及びROM領域とアドレスの
関係を示すメモリマツプ、第4図は従来におけるRAM
領域とROM eM域の関係を示すメモリマツプである
。 1・・・マイクロプロセッサ、 2・・・RAM (ランダム・アクセス・メモリ)、3
・・・ROM (読出し専用メモリ)、5・・・メモリ
制御回路、 24・・・第1の比較器、 25・・・第2の比較器、 26・・・第2の減算器、 27・・・セレクタ、 28・・・反転回路、 29・・・アンドゲート回路。 出廓人代理人
Claims (2)
- (1)読出し専用メモリ、ランダム・アクセス・メモリ
及びこの各メモリをアクセスするマイクロプロセッサを
設け、前記ランダム・アクセス・メモリ領域のアドレス
内に読出し専用メモリ領域が介在するマイクロコンピュ
ータにおいて、前記マイクロプロセッサが前記読出し専
用メモリの最大アドレス以上のメモリ領域をアクセスす
るときには前記マイクロプロセッサによる指定アドレス
を前記読出し専用メモリの容量分減算シフトして前記ラ
ンダム・アクセス・メモリをアクセスし、前記マイクロ
プロセッサが前記読出し専用メモリの最小アドレス未満
のメモリ領域をアクセスするときには前記マイクロプロ
セッサによる指定アドレスを変換せずに前記ランダム・
アクセス・メモリをアクセスし、かつ前記マイクロプロ
セッサが前記読出し専用メモリの領域内のメモリ領域を
アクセスするときには前記読出し専用メモリにイネーブ
ル信号を出力して前記マイクロプロセッサによる指定ア
ドレスを変換せずに前記読出し専用メモリをアクセスす
ることを特徴とするマイクロコンピュータのメモリ制御
方法。 - (2)読出し専用メモリ、ランダム・アクセス・メモリ
及びこの各メモリをアクセスするマイクロプロセッサを
設け、前記ランダム・アクセス・メモリ領域のアドレス
内に読出し専用メモリ領域が介在するマイクロコンピュ
ータにおいて、前記マイクロプロセッサによる指定アド
レスから前記読出し専用メモリの容量分のアドレスを減
算する減算器と、前記マイクロプロセッサによる指定ア
ドレスが前記読出し専用メモリの最大アドレス以上か否
かを比較判定する第1の比較器と、前記マイクロプロセ
ッサによる指定アドレスが前記読出し専用メモリの最小
アドレス未満か否かを比較判定する第2の比較器と、前
記第1の比較器が最大アドレス以上を比較判定したとき
前記減算器からのアドレスを出力し、また前記第1の比
較器が最大アドレス未満を比較判定したとき前記マイク
ロプロセッサによる指定アドレスをそのまま出力するセ
レクタと、前記第1の比較器が最大アドレス未満を比較
判定し、かつ前記第2の比較器が最小アドレス以上を比
較判定したとき前記読出し専用メモリのイネーブル信号
を出力する信号出力手段を設け、前記信号出力手段から
イネーブル信号が出力されないとき前記セレクタから出
力されるアドレスに基づいて前記ランダム・アクセス・
メモリをアクセスし、前記信号出力手段からイネーブル
信号が出力されるとき前記マイクロプロセッサによる指
定アドレスに基づいて前記読出し専用メモリをアクセス
することを特徴とするマイクロコンピュータのメモリ制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22461389A JPH0390943A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | マイクロコンピュータのメモリ制御方法及びメモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22461389A JPH0390943A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | マイクロコンピュータのメモリ制御方法及びメモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390943A true JPH0390943A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16816464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22461389A Pending JPH0390943A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | マイクロコンピュータのメモリ制御方法及びメモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0390943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515782A (en) * | 1992-11-30 | 1996-05-14 | Komori Corporation | Cylinder cleaning apparatus for printing press |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP22461389A patent/JPH0390943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515782A (en) * | 1992-11-30 | 1996-05-14 | Komori Corporation | Cylinder cleaning apparatus for printing press |
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