JPH039121B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH039121B2
JPH039121B2 JP55036006A JP3600680A JPH039121B2 JP H039121 B2 JPH039121 B2 JP H039121B2 JP 55036006 A JP55036006 A JP 55036006A JP 3600680 A JP3600680 A JP 3600680A JP H039121 B2 JPH039121 B2 JP H039121B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heparin
extraction
countercurrent extraction
carried out
content
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP55036006A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55164201A (en
Inventor
Takakusu Isutoban
Kerei Gyorugii
Iresu Yanosu
Rudorufu Peetaa
Gere Paru
Kuzebe Rasuzuro
Nesuzumerui Eruzusebetsuto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RIHITAA GEDEON BEGIESUZECHI GIARU AARU TEII
Original Assignee
RIHITAA GEDEON BEGIESUZECHI GIARU AARU TEII
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by RIHITAA GEDEON BEGIESUZECHI GIARU AARU TEII filed Critical RIHITAA GEDEON BEGIESUZECHI GIARU AARU TEII
Publication of JPS55164201A publication Critical patent/JPS55164201A/ja
Publication of JPH039121B2 publication Critical patent/JPH039121B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K31/00Medicinal preparations containing organic active ingredients
    • A61K31/70Carbohydrates; Sugars; Derivatives thereof
    • A61K31/715Polysaccharides, i.e. having more than five saccharide radicals attached to each other by glycosidic linkages; Derivatives thereof, e.g. ethers, esters
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08BPOLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
    • C08B37/00Preparation of polysaccharides not provided for in groups C08B1/00 - C08B35/00; Derivatives thereof
    • C08B37/006Heteroglycans, i.e. polysaccharides having more than one sugar residue in the main chain in either alternating or less regular sequence; Gellans; Succinoglycans; Arabinogalactans; Tragacanth or gum tragacanth or traganth from Astragalus; Gum Karaya from Sterculia urens; Gum Ghatti from Anogeissus latifolia; Derivatives thereof
    • C08B37/0063Glycosaminoglycans or mucopolysaccharides, e.g. keratan sulfate; Derivatives thereof, e.g. fucoidan
    • C08B37/0075Heparin; Heparan sulfate; Derivatives thereof, e.g. heparosan; Purification or extraction methods thereof

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はヘパリン含有原料から水性媒質中での
向流抽出を経てヘパリン分を有する器官抽出物を
製造する方法に関する。 ヘパリン含有動物器官の処理、即ちそのヘパリ
ンの抽出はコストがかかり、複雑であり、異なる
目的に対し幾つかの連続工程からなる抽出法の結
果として実現されることが一般に知られている。
器官抽出法はヘパリン含有動物器官の収集および
保存法と実際には分けることができない。それは
これらの方法が抽出過程の工業的遂行にそして到
達しうる収量の大きさにも決定的に影響するから
である。ヘパリン抽出法は長い処理時間を要し、
その再現性は疑問であり、従つて、技術文献およ
び特許文献は完全なヘパリン生産の有効性と経済
的効用を決定する抽出過程に強く引き付けられて
いる。抽出の最も重要な目的は、存在する活性成
分の劣化、分解を起こさない手順の助けを借り
て、器官の収集および貯蔵の後に、処理理すべき
種々な型の原料の現存活性成分をできるだけ最も
効果的に溶解することにあることは明らかであ
る。もう一つの目的は、申分ない収量をもつて僅
少な工程で達成される抽出過程が得られたヘパリ
ン含有水溶液からの薬局方品質の最終製品の単離
である。この目的に対し、ヘパリン抽出液は精製
を悪化させるヘパリノイド発熱物質、着色ポリペ
プチド物質といつた汚染物質をできるだけ最少量
で含むべきであることが必要である。器官抽出物
中に存在する他の成分(脂肪、類脂質、タンパク
質、ペプチド、無機塩)がヘパリンの単離を妨げ
る、即ち到達しうる収量を減少させ、操作の遂行
を坐折させる問題を起こし、そして最終製品があ
らゆる付随物質から常に完全に精製できることは
限らないということを考慮に入れると、ヘパリン
をできるだけ最も選択的に溶解することが都合よ
い。上記の目的は公知の型の原料の製造において
また抽出過程の遂行について最適となるように共
同して順調に実現されたことはない。 ヘパリンを含有する動物器官の抽出に使用され
る三つの基本的方法は次のように概述される: 最初の抽出物の理論的組み立てはチヤールスお
よびスコツト(Charles and Scott)、J.Biol,
Chem.102、425、1933により提出されたものと同
じである。これらの方法は、ヘパリンを含有する
切断された主として強冷凍された器官の抽出に対
して、生存組識の自身の加水分解酵素を使用する
ことにより特徴づけられる。この自己消化は長時
間行なわれ、次に抽出液を凝固させるために温和
にアルカリ性の塩溶液および煮沸を用いる。自己
消化を実施する方法は米国特許第2571697号およ
び第2797184号明細書に記述されている。この自
己消化は米国特許第2884358号および第3016331号
明細書に記載の別の抽出改良法と合併される。 自己消化を用いる抽出法の欠点はハンガリー特
許第148776号明細書および米国特許第2587924号
明細書に記述されている。実験データに基づくこ
の欠点は幾つかの理由に帰せられる。 抽出過程において抽出用溶液と抽出すべき器官
との間の均衡状態を仮定すると、抽出された器官
の高い含水量によるにも拘らず、ヘパリンの相当
な損失を算入しなければならない。抽出された器
官の除去は必然的に系からの水分(ヘパリン溶液
も)の除去を含む。媒質の種々な自己消化度によ
り、均衡状態は抽出すべき器官と抽出液との間で
場合ごとに定まらず、このとき損失は当然高い。 自己消化前および自己消化中の器官の貯蔵過程
の間にヘパリンを損なう微生物が繁殖し、その結
果収量が減少し、細菌混染が他の点に関しても
(発熱原性、毒性)不利となる。 自己消化の実施する方法の主な問題の一つは得
られた抽出物の不確実な組成の原因となる器官収
集に起因する。展開された大容量のために、この
処理段階に必要な装置の要求もまた重要である。
工業的見地からの過程の遂行は、その容量を少な
くとも1−10%純度のヘパリン含有生成物を生ず
るような程度に減らすとはじめて可能になる。組
成の変動のため、得られた生成物の品質は変化
し、経済的生産は実現困難である。 二番目の抽出法により、ヘパリン含有器官の活
性成分を化学薬品の使用、ヘパリンまたはヘパリ
ン−タンパク質錯体の溶解について探究されてい
る。これらの方法は、例えばハンガリー特許第
948776号および149339号明細書、英国特許第
992201号明細書、米国特許第2623001号、第
3058884号および第3262854号明細書に記述されて
いる。しかし溶媒による抽出は欠点、即ち自己消
化法と類似の欠点を有し、高含水量の器官を系か
ら取出さねばならず、それにより20−40%に達す
るヘパリンの有意な損失は抽出残留物の有機乾燥
物質量により計算しなければならない(ハンガリ
ー特許第148779号明細書および英国特許第992201
号明細書に示された例と比較)。利用された器官
の組成の変動は同様に抽出物組成の変動および先
の処理における再生の不確実を起すのでこの方法
においても不利である。これらの困難のため、例
えば米国特許第2623001号明細書は探査後の大容
量での時間のかかる透析を実行している。米国特
許第3262854号明細書に記述された方法は抽出の
最大容量の段階における必要の問題として有機溶
媒を使用している。 自己消化を使用する第一の群の方法および化学
的抽出だけを実施する第二の群の方法を要約する
と、抽出の間に(通常は、最近まで一般に使用さ
れた粗原料のコンシステンシイーにより一段階ま
たは二段階でのみ実施される単流法)、得られた
溶液が幾つかの付随する妨害不純物を含み、それ
らのヘパリン濃度が非常に稀められている(平均
して10−20NE/ml、あるいは0.01%)という共
通の欠点があるようである。換言すると、
100MNE(6.5Kg)のヘパリンを溶解するために
は、最低20%のヘパリン損失において50000〜
100000リツトル容量で抽出を行なわねばならな
い。 抽出法の第三の群(ヘパリンの損失を減らすた
め、そして自己消失の不確実を最小にするため)
は、ヘパリン含有器官を化学薬品なしに、外部か
ら系に入れたトリプシン、膵蔵抽出物、パパイン
のような酵素を用いて殆ど完全にあるいは完全に
溶解するまで延長した強力なそして時間のかかる
タンパク質分解にかける。このような方法は、例
えばハンガリー特許第147323号明細書、更には米
国特許第2587924号、第2989438号および第
3817924号明細書、ならびに自己消化および酵素
タンパク質分解を併せ用いる米国特許第2884358
号および第3016331号明細書に記述されている。
現存する有利な効果にも拘らず、後者の抽出法の
経済的効用は器官の特定量に対して必要なタンパ
ク質分解酵素のコストに敏感である。例えば、
1.5−3Kgの膵臓または膵臓酸留物の導入が記述
された方法の一つにおいて2Kgのヘパリン含有器
官に対し必要である。 もし酵素の定量を減すと、タンパク質分解およ
び過の過程がきわめて長引くことになる。米国
特許第3817831号明細書において、ペプシン自己
消化は24時間続き、パンクレアチンでは自己消化
を15時間行ない、その後最初は粗い、次に24時
間経過後は限外過を用いる。延長された過程は
細菌汚染の危険を増すが、外部から入れられたも
のにおけるヘパリンのグリコシド結合を破壊する
酵素あるいは他の分解酵素の存在はヘパリンの分
解を増加させるということが余分の利益である。 完全なあるい殆んど完全なタンパク質分解の結
果として、動物器官に存在しヘパリンを伴なう成
分、例えばムコ多糖類型の化合物、核酸誘導体、
脂肪、類脂質(これらは早く能率的な先の処理を
相当に悪化させる)が溶かされる。米国特許第
3817831号明細書における例3によると、タンパ
ク質分解および粗過の完了後、有機乾燥物質分
の割合は10−35%である、即ち溶液Bにおける
0.027%のヘパリン含量に対し3倍高い。この理
由のため、活性成分を含まない処理溶液の導管配
送は導管保護に関して問題がある。タンパク質分
解を実施する方法の生成物は濃度6.45NE/ml
(0.004−0.03%)のきわめて希釈された溶液であ
り、もつと濃縮された溶液においては、生ずる下
層阻止のためにタンパク質分解を行なうことがで
きない。 動物器官の抽出、即ちその中に存在するヘパリ
ン分の溶解および溶液の体積の減少(効果的にか
つ再現性があるように)はこの医薬製品の製造に
対する完全な製造法の最も長いかつ最も複雑化し
た段階である。抽出は、タンパク質分解および
(または)数工程で行なわれた化学的および物理
的過程の系列のために、長時間を要するが、それ
はきわめて低い活性成分濃度が非常に大容量の装
置の架設および操作を必要とするらである。化学
的抽出の経済的効率は使用しようとする化学薬品
により、またタンパク質分解抽出においては酵素
のコストにより悪影響を受ける。動物器官の異な
る収集貯蔵法のために再生は不確実であり、活性
成分含量は広範囲で変動し、同時にそれ以上の処
理は数倍多量に存在する不純物によつて悪化す
る。 このようにしてヘパリン製造に使用される従来
の器官収集法は、通常の大容量の器官貯蔵の途中
で残るヘパリン分の損失なしにあるいはごく小さ
い損失を伴なつて薬局方品質の最終製品を得るこ
とを下可能にする。抽出法は基本原料の品質に適
合させねばならなかつたが、他方後者の変動はヘ
パリンの選択的抽出に反対の効果を有し与えられ
た方法の複雑性を増加させる抽出過程にこのよう
な操作の導入を必要とした。 従つてこの製造段階の時間を減らし、経済的効
率を増し、選択性を向上させる抽出法の単純化は
顕著な技術的仕事に相当し、本発明方法を達成す
る基準をなし、それによつてきわめて高濃度で
(少なくとも120NE/ml)、一定組成で、最少の
妨害不純物を含む抽出液がより少ないエネルギー
入力、化学的入力、および労力入力でつくられ
る。 これらの目的は本発明方法によつて最良に実現
される。 きわめて高い少なくとも120NE/mlのヘパリ
ン含量を有する一定組成の水性抽出液の製造に対
する本発明方法は、90−95%の乾燥物質含量およ
び大きい比表面積を有する富ヘパリン無定形粒状
の保持力のある粗原料を、塩溶液を用いて、与え
られた処理方式および粗原料に対して指定された
最適温度範囲およびPH値において、水性媒質中で
間欠的あるいは連続的な向流抽出にかけることに
より特徴づけられる。向流抽出は20ないし80℃の
温度で、1.5−12.0%の電解者(塩)濃度で、そ
して8−12.8のPH範囲であるいは0.5−1.0濃度の
アルカリ性溶液中で行なわれる。電解質濃度、温
度およびPH値は向流抽出過程中一定値に保つ。抽
出用塩溶液は150−300NE/ml濃度の抽出液が得
られるような仕方で乾燥器官にあてる。この目的
に対し、全過程中乾燥物質−液体比を1:5とす
ることが必要である。1価または数価の使用塩基
は通常は水酸化ナトリウムあるいはヘパリン抽出
において普通の他のアルカリ性溶液であり、一方
電解質は、ヘパリンに関して無関係な最適には1
価または数価の陽イオン、有機または無機陰イオ
ンとの塩、なるべくは塩化ナトリウムである。ヘ
パリンに富む粗原料は、器官の乾燥物質含量に対
して計算して天然粗原料と比較して5−35%だけ
高いヘパリン含量を有する初材料を示す。向流抽
出は一つの装置で枯渇法により間欠的に、あるい
は適当には振動するU−抽出器で連続的に行な
う。U−抽出器はハンガリー特許第159977号明細
書に記述されており、このものは本発明者等の認
識によると(薬草抽出に加えて)本発明方法に高
ヘパリン含量を有する水抽出物の製造のために特
に効果的に使用できる。この装置で抽出すべき粒
状ヘパリン含有粗原料を単流噴霧調査で、その後
単流噴で、次に単流溶解予備抽出で、次に向流浸
漬振動抽出で処理し最後に抽出後溶解させる。装
置は小室系で構成され、小室間の水抽出物の戻り
混合の可能性が抑制され、同時に装置の振動する
単位は与えられた時点に関連する抽出均衡の成立
を促進する。その利点は抽出すべき原料に対して
計算された抽出液体の割合および抽出時間ならび
に抽出路の長さを有意に減少できることである。 本発明方法においては、大きい比表面積を有す
るヘパリン濃縮、乾燥無定形粒状器官濃縮物をハ
ンガリー特許願第RI−705号(特開昭55−164202
号公報)に記載の方法で製造し使用する。 この方法によれば、ヘパリン含有動物器官(凍
結動物組織を除く)を必要に応じて切断した後、
10〜50℃の温度範囲において水性媒質中に0.5〜
15時間保ち、次に水に不溶性のヘパリン−タンパ
ク質含有複合物を75〜100℃の温度において熱処
理し、容易に濾過できる集合体に変換し、沈澱を
単離し、単離されたヘパリン含有粗原料を約100
℃より低い温度において乾燥物含量90〜95%のも
ろい保持力ある生成物が得られるまで乾燥するこ
とにより、活性成分含量に富む一定組成を有し、
脂肪分および菌数が低く、その形態学および活性
成分含量に変化を起こすことなく貯蔵できる新し
い型のヘパリン含有粗原料が得られる。 本発明の方法の利点は次のように要約できる: 1) ヘパリン抽出物の製造に常用される単流の
一工程または二工程抽出において、温度、PH値
および調査薬品の所定の変化が必要である。本
発明向流抽出は同じ装置で、操作条件を変える
ことになくあるいは種々の薬品の供給の必要が
なく、与えられた系で最適となるように選ばれ
た水性アルカリ性媒質で行なわれた単純な溶解
により実現しうる。 2) 向流抽出は短い時間内で申し分ない収量で
行なわれた、通常の抽出より5−10倍高濃度の
一定組成の実際上無脂肪の抽出物の製造という
結果になり、これは従来の方腹法よりもはるか
に有利なヘパリン−付随物比で実現できる。 3) 向流抽出の遂行は与えられた薬品の化学的
特性に固定されず、従つて入手できる最も適当
なそして安価な薬品を用いて実施される。 4) 従来の方法と比較して向流抽出の容量要求
を1/4−1/10に減らすことができ、ヘパリン含
有抽出物が一様な速度で利用でき、小容積に濃
縮され、装置の容量的能力を減らすことがで
き、利用度が向上する。 5) ヘパリンを向流抽出系から完全に分けると
いう関心において、そしてその容量を減らすた
めに、送りポンプと真空ドラムフイルターの応
用は十分であり、連続的ヘパリン分離が第四ア
ンモニウム化合物および既知の性質と組成のタ
ンパク質溶液の供給、およびその後の系の酸性
化、次に分離するヘパリン含有沈殿の単離で実
現できる。 6) 容量の減少は結果として有意なエネルギー
節約、労働力導入の減少およびより少ない薬品
の使用となる。 本発明の利点を要約すると、一定組成を有する
きわめて高いヘパリン含有抽出物を連続向流抽出
により、短い操作時間、小容量で、簡単な装置で
製造できる。これらの抽出物から薬局方品質のヘ
パリンの単離は任意の通常の方法で効果的に解決
できる。 もしハンガリー特許第159977号明細書に記述さ
れたU−抽出器を本発明の方法の遂行に使用し、
そして抽出を30分間の滞留時間中抽出器内に最低
5%の塩化ナトリウムを含む濃度0.5−1.0n、温
度50℃の抽出用溶液で行なうならば、活性成分を
ヘパリン含有器官濃縮物から完全に抽出できる。
乾燥器官濃縮物と抽出液体の比は1:5に定め
る。大きい比表面積の器官濃縮物は水を吸収して
中程度に膨潤するが、このものはその保持力のあ
る粒状物をすぐれた過性とを高アルカリ濃度に
おいても保つている。アルカリ濃度の増加は溶解
した非ヘパリン様有機乾燥物質含量の量に実際上
ほとんど影響せず、溶解タンパク質およびペプチ
ドの量はいずれも変化しない。その理由は恐らく
抽出すべき器官の主要部をつくり上げているタン
パク質の、乾燥途中で起る実質的な不可逆的な変
性であろう。 本発明方法を例により詳細に記述する。本発明
による抽出法の利点を実証するため幾つかの比較
例を記述したことが注目される。 例 1(比較) ハンガリー特許願第RI−705号明細書に記載の
方法で得たヘパリン含有粗原料をトルエンの存在
下に電解質溶液を用いて自己消化を用いる従来の
方法により抽出する。 前記の品質のヘパリン粗原料20Kgを乾燥物質含
量18%の細かくひいた豚小腸100Kg、水450、お
よび10%硫酸アンモニウム溶液150とミキサー
デユープリケーター中で強く混合する。混合後、
複合物を38℃に加熱する。絶えず混合して38℃に
達した後、40%水酸化ナトリウムでPH8.8−9.2に
セツトし、有害な微生物学的過程を防止するため
にトルエン3を系に加える。 酸素を入れて、自己消化を36時間続け、温度を
38℃に保ち、系を周期的に混合する。PH値を6時
間ごとに検査し、必要な場合に40%水酸化ナトリ
ウムで与えられたPH値を保つ。 36時間の自己消化後、18%塩酸でPH値を7.3と
7.7の間にセツトし、複合物を沸点点にする。10
分間煮沸後、不活性部分は熱効果により凝固する
ので、これらをふるいで分離する。液を60℃で
脂肪から分ける。 得られた暗褐色の抽出液は638であり、ヘパ
リン濃度は18.1NE/で、11.54MNEのヘパリ
ンに相当する。例5と比較した収率はわずか76%
である。 例 2(比較) 前記の新しい型のヘパリン基礎原料を米国特許
第3817831号明細書の例1により抽出する。40Kg
の基礎原料をミキサーデユープリケーターで水
400と十分よく混合し、PH値を塩酸で2.7にセツ
トし、複合物を38℃に加熱する。10Kgの豚胃粘膜
に相当するペプシンを加え、PH値を前の値にセツ
トする。タンパク質分解を絶えずかきまぜながら
20時間続け、温度を37−39℃に保つ。 20時間のタンパク質分解後、40水酸化ナトリウ
ムで8.0のPH値および37℃の温度にセツトし、次
に20の活性化した膵臓混合物を加える。第二の
タンパク質分解を10時間続け、PH値を2時間ごと
に検査し、必要な場合には水酸化ナトリウムを加
えることにより与えられた8のPH値を保つ。温度
を37℃にセツトする。第二のタンパク質分解後、
複合物を沸点にし、次にふるいを通して過す
る。このようにして得た褐色の液は417、ヘ
パリン濃度は32.0NE/mlで13.32MNEのヘパリ
ンに相当する。例5と比較して収率は62.7%であ
る。 例 3(比較) 例1に明記された品質のヘパリン粗原料をハン
ガリー特許第148776号明細書に記述された方法で
処理する。 11.2Kgの粗原料をミキサーデユープリケーター
195の水と十分よく混合し、6.5Kgの水酸化ナト
リウムを加え、次にPH値を40%水酸化ナトリウム
で10にツトする。一様に混合して、複合物の温度
を水蒸気で65℃に上げ、この温度において過酸化
物で処理する。40%過酸化水素250mlを水で4
に希釈し、次に希釈混合物の1を複合物に混入
する。残りの3を装置に一様な速度で30分間に
わたり65℃の温度を保ちつつ加える。過酸化物処
理後、複合物を65℃で1時間混合し、600gの塩
化アンモニウムを加えると、混成物は8.7のPH値
に落付く。複合物をデユープリケーターのジヤケ
ツトを経て沸点まで加熱し、5分間煮沸後、加熱
と混合を中止する。複合物を15分間静置し、装置
の底に沈降した抽出後の器官残渣上の淡黄色の完
全に透明な液体を、装置の側面に配置された排水
スタブを用いてデカンテーシヨンする。デカンテ
ーシヨン後、器官残渣と装置の約1/4部分を占め
る水抽出物との混合物を0.8mmメツシユ寸法のふ
るい上に混合後注ぐ。 合わせた抽出液の体積は168で、ヘパリン濃
度は32.4NE/mlであり、5.44MNEヘパリン収量
に相当する。例5と比較した収率はわずか72.4%
である。 例 4 例1に明記された品質の5.0Kgヘパリン基礎原
料を10個の等しい部分に分け、0.5Kgのバツチを
5抽出工程で間欠向流抽出の明細に従い処理す
る。抽出工程は次のように行なわれる: 0.5Kgの乾燥器官の第一のバツチを温度40℃、
水酸化ナトリウム0.25nを含む6%塩化ナトリウ
ム溶液を用いて3.2の抽出容量にセツトする。
複合物を40℃の温度で20分間混合する。20分後、
抽出物をブフネル ロートを用いて真空で過す
る。過面積は0.6mmメツシユ寸法をもつ金属ふ
るいである。最初の抽出液を集め、その体積を
計り、ヘパリン活性を試験する。 ふるい上に残るぬれた器官を温度40℃の0.25n
水酸化ナトリウムを含む6%塩化ナトリウム溶液
と混合し、3.2の抽出容量にセツトする。既に
一たん抽出された器官の第二の抽出を前と同様に
行なう。乾燥器官の最初のバツチの第二の抽出
液を第二の500g乾燥器官バツチと混合し、前者
の溶液を用いて抽出容量を3.2にセツトする。 これ以上の工程は間欠5−工程向流抽出法の順
序と正確に同じである。抽出容量は3.2で、温
度は40℃である。 集められた抽出物の容量およびヘパリン活性は
次の通りである。:
【表】 表によると、2.599MNEのヘパリンが、乾燥物
質含量90.4%の5.0Kgヘパリン含有粗原料から、
5−工程間欠向流抽出を用いて得られる。10番目
のバツチの抽出工程のヘパリン活性から枯渇抽出
が起つたことが結論される。収量は例5のそれと
実際上同一である(98.3%)。 例 5 例1に従う品質のヘパリン粗原料をハンガリー
特許第159977号明細書に記載のU−抽出器で向流
方式で抽出する。 乾燥基礎材料をスクリユー送りで抽出器中で連
続的に入れる。フイーダー上に配置したスプレー
ヘツドから温度70℃の塩化ナトリウム6%含む
0.55n水酸化ナトリウム溶液を導入された生成物
の重量の2倍の容量で加える。スクリユーフイー
ダーにおける原料の滞留時間は10分である。 0.1n水酸化ナトリウムを含む6%塩化ナトリウ
ム溶液をU−抽出器の小室中に入れられた膨潤粗
原料と向流的に加える。装置内で起こる連続向流
抽出の間に50℃の温度に保ち、原料の移動を促進
するために、U−抽出器の底部に配置したバイブ
レーターで原料に衝撃運動をかける。 連続的に生成する淡黄色、殆ど透明な抽出液の
体積をロタメーターで計り、30分毎に採つた試料
についてヘパリン濃度を定量する。 向流抽出系において連続的に生じた抽出物のヘ
パリン分を連続方式で同様に分離し、一方沈殿を
先の処理の目的のためにドラムフイルターを得
る。 処理は10Kg乾燥粗原料容量/時の装置で行な
い、原料の滞留時間は35分である。10時間の操作
後、ヘパリン活性は210の抽出液からとつた試
料に基づき平均252NE/mlである。これは90.4%
の乾燥物質含量の処理生成物100Kgに関して
52.9MNEヘパリン収量に相当する。 U−抽出器から放出されるぬれた器官残渣をヘ
パリン活性について試験したところ、向流抽出が
2%未満の損失で実現できることが伴つた。 抽出後の器官残渣は高タンパク質含量のすぐれ
た動物飼料として市販できる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 脂肪およびその他の汚染物の含量が低く、ヘ
    パリン含量が少なくとも120NE/mlと極めて高
    い一定組成の水抽出物の製造法において、ヘパリ
    ン含有動物器官(凍結した動物器官を除く)を必
    要により切断して、10〜50℃で水性媒質中に0.5
    〜15時間保ち、次に水に不溶性のヘパリン−タン
    パク質含有複合物を75〜100℃にて熱処理し、容
    易に濾過できる集合体に変換し、沈澱を単離し、
    単離されたヘパリン含有粗原料を約100℃より低
    い温度において乾燥物含量90〜95%のもろい保持
    力のある生成物が得られるまで乾燥して得た90〜
    95重量%の乾燥物含量と大きい比表面積とを有す
    る富ヘパリン無定形粒状の保持力ある原料を、与
    えられた処理方式および原料に対して最適となる
    ように指定された温度範囲とPH値において、塩溶
    液を使用して間欠的あるいは連続的な向流抽出に
    かけることを特徴とする、上記製造法。 2 向流抽出を20〜80℃の温度で行う、請求項1
    記載の方法。 3 向流抽出を1.5〜12.0%の電解質(塩)濃度
    で行う、請求項1または2記載の方法。 4 向流抽出を8〜12.8のPH範囲で、あるいは
    0.5〜1.0規定のアルカリ溶液中で行う、請求項1
    〜3のいずれか1項記載の方法。 5 抽出すべき原料と抽出用液体の比を向流抽出
    の過程でヘパリン活性が少なくとも150NE/ml
    である抽出物を生ずるように調整する、請求項1
    〜4項のいずれか1項記載の方法。 6 向流抽出を間欠的枯渇法で行う、請求項1〜
    5のいずれか1項記載の方法。 7 向流抽出を連続的に、適当には小室に分けら
    れた振動U−抽出器で行う、請求項1〜5項のい
    ずれか1項に記載の方法。 8 抽出を単一装置で行う、請求項1〜7項のい
    ずれか1項に記載の方法。
JP3600680A 1979-03-21 1980-03-21 Manufacture of high heparin extract Granted JPS55164201A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
HU79RI705A HU177887B (en) 1979-03-21 1979-03-21 Process for preparing a raw material containing heparin

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55164201A JPS55164201A (en) 1980-12-20
JPH039121B2 true JPH039121B2 (ja) 1991-02-07

Family

ID=11001090

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3601280A Granted JPS55164202A (en) 1979-03-21 1980-03-21 Manufacture of crude raw material containing new type of heparin
JP3600680A Granted JPS55164201A (en) 1979-03-21 1980-03-21 Manufacture of high heparin extract

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3601280A Granted JPS55164202A (en) 1979-03-21 1980-03-21 Manufacture of crude raw material containing new type of heparin

Country Status (26)

Country Link
US (1) US4315923A (ja)
JP (2) JPS55164202A (ja)
AR (2) AR222215A1 (ja)
AT (2) AT368004B (ja)
AU (2) AU529809B2 (ja)
BE (2) BE882369A (ja)
BR (2) BR8001711A (ja)
CA (2) CA1137081A (ja)
CS (2) CS248011B2 (ja)
DD (2) DD149532A5 (ja)
DE (2) DE3011062A1 (ja)
DK (2) DK166504C (ja)
ES (2) ES8102581A1 (ja)
FR (2) FR2451743A1 (ja)
GB (2) GB2045272B (ja)
GR (2) GR67682B (ja)
HU (1) HU177887B (ja)
IN (1) IN153527B (ja)
IT (2) IT1133068B (ja)
NL (2) NL8001695A (ja)
NZ (2) NZ193188A (ja)
PL (2) PL134709B1 (ja)
SE (2) SE453725B (ja)
SU (2) SU1366042A3 (ja)
YU (2) YU76580A (ja)
ZA (2) ZA801480B (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4692435A (en) * 1978-11-06 1987-09-08 Choay, S.A. Mucopolysaccharide composition having a regulatory action on coagulation, medicament containing same and process of preparation
SE449753B (sv) * 1978-11-06 1987-05-18 Choay Sa Mukopolysackaridkomposition med reglerande verkan pa koagulation, lekemedel innehallande densamma samt forfarande for framstellning derav
US4826600A (en) * 1987-06-24 1989-05-02 Amoco Corporation Process for treatment of wastewater
FR2704226B1 (fr) * 1993-04-22 1995-07-21 Sanofi Elf 3-desoxy oligosaccharides, leurs procedes de preparation et les compositions pharmaceutiques qui les contiennent.
BR9810881B1 (pt) * 1997-07-16 2009-01-13 mÉtodo para produzir heparina a partir do tecido da mucosa de mamÍferos.
CA2489662C (en) * 2002-06-19 2011-04-12 Can Technologies, Inc. Animal feed composition comprising mucosa byproduct
ES3041746T3 (en) * 2022-03-08 2025-11-14 Horizon Ip S L Heparin and mixtures of native proteins and peptides from waste tissue of slaughtered animals

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2410084A (en) * 1943-12-09 1946-10-29 Upjohn Co Recovery of heparin
US2587924A (en) * 1948-05-27 1952-03-04 Univ Alberta Methods of producing heparin
US2571679A (en) * 1948-07-08 1951-10-16 Carlo Erba S A Process for preparing purified heparin
DE950594C (de) * 1953-07-01 1956-10-11 Upjohn Co Verfahren zur Gewinnung von Heparin
GB872214A (en) * 1957-09-23 1961-07-05 Upjohn Co Extraction process for the recovery of heparin
US2989438A (en) * 1958-12-29 1961-06-20 Roussel Uclaf Process of purifying heparin, and product produced therefrom
GB1221784A (en) * 1967-04-07 1971-02-10 John Ernest Scott Precipitation of heparin from aqueous solution
US3451996A (en) * 1968-02-12 1969-06-24 Thompson Farms Co Method for the preparation of heparin
IT1019525B (it) * 1972-03-21 1977-11-30 Ferdinando D Metodo apparecchio e prodotto per formare complessi stabili di polia nioni
US4188467A (en) * 1975-10-31 1980-02-12 A. H. Robins Company, Incorporated Process for tempering tissue for heparin production
US4192916A (en) * 1975-10-31 1980-03-11 A. H. Robins Company, Incorporated Process for producing defatted heparin tissue for heparin production
DE2646678C2 (de) * 1975-10-31 1985-11-28 A. H. Robins Co. Inc., Richmond, Va. Verfahren zur Herstellung eines entfetteten Heparin-Gewebes
DE2646677C2 (de) * 1975-10-31 1985-11-07 A. H. Robins Co. Inc., Richmond, Va. Verfahren zum Tempern von gefrorenem, Heparin führendem tierischem Gewebe
DE2660052A1 (de) * 1976-11-12 1979-01-25 Schering Ag Verfahren zur herstellung von heparin
DE2652272C2 (de) * 1976-11-12 1979-02-15 Schering Ag, 1000 Berlin Und 4619 Bergkamen Verfahren zur Herstellung von Heparin
US4175182A (en) * 1978-07-03 1979-11-20 Research Corporation Separation of high-activity heparin by affinity chromatography on supported protamine

Also Published As

Publication number Publication date
ZA801564B (en) 1981-03-25
CS248012B2 (en) 1987-01-15
AR222215A1 (es) 1981-04-30
GB2045272A (en) 1980-10-29
CA1137081A (en) 1982-12-07
ES490538A0 (es) 1981-02-16
AR219226A1 (es) 1980-07-31
AU5663780A (en) 1980-09-25
BE882370A (fr) 1980-09-22
GB2045271B (en) 1983-04-20
ES8102580A1 (es) 1981-02-16
SU1375115A3 (ru) 1988-02-15
YU76580A (en) 1983-10-31
GR67681B (ja) 1981-09-04
NL8001695A (nl) 1980-09-23
US4315923A (en) 1982-02-16
FR2451744A1 (fr) 1980-10-17
HU177887B (en) 1982-01-28
DK166504C (da) 1993-10-18
DD149467A5 (de) 1981-07-15
AU529809B2 (en) 1983-06-23
PL222906A1 (ja) 1981-01-02
DK119480A (da) 1980-09-22
CS248011B2 (en) 1987-01-15
BR8001717A (pt) 1980-11-18
AU533021B2 (en) 1983-10-27
SE451297B (sv) 1987-09-28
NZ193188A (en) 1984-11-09
SE8002126L (sv) 1980-09-22
IT8067444A0 (it) 1980-03-21
PL222794A1 (ja) 1981-01-02
NL8001693A (nl) 1980-09-23
SE453725B (sv) 1988-02-29
DE3011062A1 (de) 1980-10-02
CA1152894A (en) 1983-08-30
DK166393C (da) 1993-09-27
GB2045271A (en) 1980-10-29
FR2451743B1 (ja) 1983-05-27
IT1133074B (it) 1986-07-09
GR67682B (ja) 1981-09-04
ES490537A0 (es) 1981-02-16
ATA134880A (de) 1982-01-15
IT8067438A0 (it) 1980-03-21
AT365927B (de) 1982-02-25
ZA801480B (en) 1981-03-25
DK166504B (da) 1993-06-01
PL134709B1 (en) 1985-09-30
DE3010972C2 (ja) 1989-08-31
ATA144280A (de) 1981-07-15
BR8001711A (pt) 1980-11-18
DE3010972A1 (de) 1980-10-02
DK119780A (da) 1980-09-22
SE8002125L (sv) 1980-09-22
JPS55164202A (en) 1980-12-20
DD149532A5 (de) 1981-07-15
FR2451744B1 (ja) 1983-07-29
JPH0232282B2 (ja) 1990-07-19
AU5663680A (en) 1980-09-25
FR2451743A1 (fr) 1980-10-17
AT368004B (de) 1982-08-25
NZ193215A (en) 1984-11-09
PL128250B1 (en) 1984-01-31
ES8102581A1 (es) 1981-02-16
IT1133068B (it) 1986-07-09
JPS55164201A (en) 1980-12-20
DK166393B (da) 1993-05-10
IN153527B (ja) 1984-07-21
YU76980A (en) 1984-02-29
GB2045272B (en) 1983-03-30
SU1366042A3 (ru) 1988-01-07
BE882369A (fr) 1980-09-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3195937B2 (ja) アミラーゼ阻害物質の取得方法
JPH0331414B2 (ja)
JP2000506367A (ja) ▲ii▼型コラーゲンの調製法
JPH039121B2 (ja)
US4024000A (en) Stabilization of β-amylase in aqueous medium
JPH02171185A (ja) 生理活性物質の調製方法
DE2509482C2 (de) Verfahren zur Herstellung des Kallikrein-Trypsin-Inhibitors aus Rinderlunge
US4216293A (en) Extracting protease-inhibitor from animal tissue containing same
JP2821259B2 (ja) 小麦からα―アミラーゼ阻害物質を取得する方法
JPH10150930A (ja) 桃樹脂の精製方法および桃樹脂
JP2999232B2 (ja) 蛋白質加水分解物の製造方法
JPS58165743A (ja) 精製タマリンドガムの製造法
EP0637592B1 (en) Processes of producing amylase inhibitors
US2739099A (en) Process of treating adrenocorticotrophic hormone substances
CA1132904A (en) Process for the recovery of heparin
US4518771A (en) Process for the production of heparin-containing particulate products
JPH0650988B2 (ja) デオキシリボ核酸の製造方法
JP4304267B2 (ja) 機能性蛋白質及びその製造方法
FI65083B (fi) Foerfarande foer separerande av vitalt vetegluten och solubiliserad vetestaerkelse fraon vetemjoel
JPH01187065A (ja) 食品加工時の排出液を利用して天然調味料を製造する方法
JP2936519B2 (ja) 粉末αアミラーゼインヒビターの製造法
US2376841A (en) Antipressor renal extract
US3220931A (en) Method for the manufacture of pepsin
US2121919A (en) Method of purification and separation of starch
JP2534043B2 (ja) 十字花科植物から有効成分の分離方法