JPH0393412A - 剛体部自動通過式延線車 - Google Patents

剛体部自動通過式延線車

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JPH0393412A
JPH0393412A JP1227482A JP22748289A JPH0393412A JP H0393412 A JPH0393412 A JP H0393412A JP 1227482 A JP1227482 A JP 1227482A JP 22748289 A JP22748289 A JP 22748289A JP H0393412 A JPH0393412 A JP H0393412A
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JP
Japan
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shoe chain
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shoe
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JP1227482A
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JPH0681377B2 (ja
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Yasuo Otomo
大友 保夫
Masayasu Imai
今井 正康
Nobuyuki Kawakami
信行 川上
Shiroji Miyoshi
三好 四郎治
Shinichi Yamashita
伸一 山下
Osamu Ito
修 伊藤
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Kandenko Co Ltd
Yasuda Seisakusho Co Ltd
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Kandenko Co Ltd
Yasuda Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、剛体部自動通過式延線車に関する,尚、こ
の明細書で「剛体部」とは、延線される電線に取り付け
た引留クランプ、その保護カバーとして用いられるプロ
テクタ、あるいはその他これらに類するものを意味する
ものとする。
〔従来の技術〕
プレハブ架線工法の採用及びその架線工事に占める比率
の増加に伴って、剛体部、特にプレハブ電線の前後両端
に取り付けられる引留クランプ及びそのブロテクタの延
線車通過という問題が重要な課題となっている。
そして、この課題に答えるために、例えば、特開昭5 
2 −2 8 6 9 4号、特公昭58−35003
号、特開昭5 6 −9 4 9 0 9号、特開昭5
7−142113号、特開昭59−92705号等、多
くの技術が過去に提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、これら従来技術は、いずれも、剛体部の延線車
通過に際して剛体部に曲げ力が働かないようにする「支
持具」を用いるものであるが、その実用性という点では
必ずしも十分なものでない。
その最大の理由は、剛体部通過の際にだけ用いる「支持
具」の扱いが実用上で巧まくいかない、というところに
ある。
つまり、これら従来技術はいずれも「支持具」を延線車
のドラムに装着するようにしているが、この装着が実際
的には非常に困難なものであり、それ故に実用性という
点で不十分なものがあるということである。
そこで、この発明では、「支持具」のドラムに対する着
脱を自動的に正確、確実且つ迅速に行えるような剛体部
自動通過式延線車を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
具体的には、゛装着ポジションと取外しポジションとに
対し選択的に位置決め自在であり、且つシューチェーン
ドラムに対し前進・後退自在である保持手段を有し、こ
の保持手段を介して剛体部のための通過用支持具をシュ
ーチェーンに装着またはシューチェーンより取り外すよ
うにしてなる剛体部自動通過式延線車を提供する。
〔作  用〕
この剛体部自動通過式延線車では、剛体部がシューチェ
ーンドラムに接近すると、通過用支持具を保持し装着ポ
ジションに位置決めした保持手段がシューチェーンドラ
ムに向けて前進し、その保持している通過用支持具をシ
ューチェーンに押し付けて装着させる。
それから、このシューチェーンに装着された通過用支持
具により支持しつつ剛体部のシューチェーンドラム通過
が行われる。
それから、剛体部がシューチェーンドラムから繰り出さ
れ不要となった通過用支持具が取外しポジションに到る
と、取外しポジションに位置決めした保持手段が、シュ
ーチェーンドラムに対し前進・後退を行って、通過用支
持具をシューチェーンより取り外す。
〔実 施 例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づき説明する。
先ず、電線1乃至ワイヤ2と剛体部、具体的には引留ク
ランプ3及びその保護カバーであるプロテクタ4との関
係について簡単に説明する。
第5図に示すように、電線lの前後両端には引留クラン
プ3が取り付けられ、この引留クランプ3のクレビス部
3cを介して・先頭の電線lの先端がメセンジャーワイ
ヤ2mに、また後端が割ワイヤ2dにそれぞれ接続され
、そして後に続く電線lの先端が同様にして割ワイヤ2
dに接続され、この割ワイヤ2dを介して電線1は相互
に接続される。
つまり、引留クランプ3には電線が接続される側とワイ
ヤが接続される側とがあり、これに応じてプロテクタ4
にも電線側部4cとワイヤ側部4Wとがあることになる
。具体的には、電線側部4Cは引留クランプ3の端部に
おける電線lを保護するために蛇腹構造になっており、
ワイヤ側部4Wは引留クランプ3のクレビス部3Cが露
出する状態になっている。
このような関係から、通過用支持具lOは、プロテクタ
4の電線側部4Cを支持するための通過用支持具10c
とプロテクタ4のワイヤ側部4Wを支持するための通過
用支持具10wとに、要求される形状の上から分けられ
る(第4図)。もっとも、この形状上の相違は僅かにも
ので、基本的な構造としては両者は同一である。
具体的には、通過用支持具10は、電線l、プロテクタ
4等を支持する支持部11及びシューチェーンドラム1
2のシューチェーン13に装着するための装着部l4を
備えている。そして、支持部11は、プロテクタ4及び
引留クランプ3のクレビス部3cを支持する平面部11
fと、特に電線lが一定以上の曲率に曲がるのを防止す
るための曲面部11rとからなり、この平面部11f及
び曲面部11rの細かな形状が前述の形状上の相違とし
て現れることになる。
装着部l4の構造としては、第3図に示すうように、シ
ューチェーンl3を扶持する構造のものが好ましい。
次に、第1図及び第2図により、剛体部自動通過式延線
車20について説明する。
この剛体部自動通過式延線車20は、着脱装置2lを備
えており、この着脱装置21により通過用支持具lOを
シューチェーンl3に対し自動的に着脱できるようにな
っている。
着脱装置2lは保持手段22及びストッカ−23を備え
ている。
保持手段22は、通過用支持具10を扶持により保持す
る構造のもので、送りネジ機構24により矢示Xの如く
移動自在とされた油圧シリンダ25に取り付けられてい
る。
したがって、保持手段22は、X方向及びY方向に移動
できるようになっており、X方向で移動することにより
、装着ポジションAと取外しポジションBとに対し選択
的に位置決め自在であり、またY方向で移動することに
より、各ポジションASBにおいてシューチェーンドラ
ム12に対し前進・後退自在である。
ここで、装着ポジションAとは、シューチェーンドラム
l2の電線入り側に対応する部位で、通過用支持具10
のシューチェーン13への装着を行う部位であり、具体
的には第2図中での下端より二巻き目のシューチェーン
l3がそれに該当する。また、取外しポジションBとは
、シューチェーンドラムl2の電線出側に対応する部位
で、通過用支持具lOをシューチェーン13より取り外
す部位で、具体的には第2図中での上端のシュ−チェー
ンl3がそれに該当する。
ストツカ−23は、通過用支持具10をストツクしてお
くためのもので、矢示2の如く上下動できるようになっ
ている。ストックのための具体的構造としては、この例
では通過用支持具10に設けた突起Pをストツカー23
に係止させる構造を用いているが、その他適宜のものを
選択できる。
また、上下動の機構としては、例えば油圧シリンダある
いはピニオン・ラック機構等を適宜に選択できる。
このストッカ−23では二種二組で4個の通過用支持具
10をストックできるようになっているが、このように
二組をストックするようにしたのは、割ワイヤ2dの長
さとの関係で2個のプロテクタ4が同時にシューチェー
ンドラム12を通過する状況が生じる場合に対処するた
めである。
この剛体部自動通過式延線車20の作動状態は以下の通
りである。
プロテクタ4がシューチェーンドラムl2に接近すると
、先ずストツカー23が上昇し、その中から保持手段2
2が必要な通過用支持具lO(10cまたはlow)を
保持した後、ストツカー23が下降する。次いで、保持
手段22が、X−Y動により装着ポジションAに位置決
めしつつ通過用支持具10(10cまたは10w)をシ
ューチェーンl3に押し付けて装着させる。それから一
旦後退した保持手段22は、同様の動作を繰り返して別
の通過用支持具10(10cまたはlOW)をシューチ
ェーンl3に装着させる。
それから、このようにしてシューチェーンl3に装着さ
れた通過用支持具10c,lOwにより第4図に示す如
き状態で支持しつつブロテクタ4のシューチェーンドラ
ム通過が行われる。この間に保持手段22は取外しポジ
ションBに移動・位置決めして待機している。そして、
プロテクタ4がシューチェーンドラム12から繰り出さ
れ不要となった通過用支持具10c,lOwが順次取外
しポジションBに到るのに応じて、保持手段22は、X
−Y動を行ないつつこれらの通過用支持具10c,.1
0wを順次シューチェーンl3より取り外すと共に、取
り外した通過用支持具10c、10wを順次ストッカ−
23に戻す。
尚、以上の実施例は、二種の通過用支持具lOc,lO
wを使う場合の例であったが、必ずしもこれに限られる
ものではなく、二種の通過用支持具10c,10wを適
宜の手段で一体化させて一個の「通過用支持具」とし、
この一個の「通過用支持具」を前述のものに準じて扱う
ようにすることも勿論可能である。
また、この例のようにストツカ−23を設けることは必
ずしも必要でなく、例えば保持手段22に準じたものを
複数設ける構造を採用することも当然に可能である。
〔発明の効果〕
この発明に係る剛体部自動通過式延線車は、以上説明し
てきた如く、装着ポジションと取外しポジションとに対
し選択的に位置決め自在であり、且つシューチェーンド
ラムに対し前進・後退自在である保持手段を有し、この
保持手段を介して通過用支持具をシューチェーンに装着
またはシューチェーンより取り外すようにしてなるもの
なので、通過用支持具の着脱を自動的に正確、確実且つ
迅速に行えるもので、剛体部の通過を容易に行わしめる
ことができ、架線工事、特にプレハブ工法を用いる架線
工事の合理化に大きく寄与できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、剛体部自動通過式延線車の概略側面図、 第2図は、剛体部自動通過式延線車の概略平面図、 第3図は、シューチェーンに装着した状態の通過用支持
具の概略断面図、 第4図は、通過用支持具によりプロテクタを支持した状
態を示す概略側面図、そして 第5図は、プロテクタが取り付けられた電線の概略側面
図である。 4゜゜゛゜゜゜゜”プロテクタ(剛体部)10−−・・
・・・一通過用支持具 l2・−・・・−・シューチェーンドラム13・・・−
・・・・シューチェーン 20・・・・・・・・剛体部自動通過式延線車A・−・
・・・・・装着ポジション B・・・・・・・・取外しポジション

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 装着ポジションと取外しポジションとに対し選択的に位
    置決め自在であり、且つシューチェーンドラムに対し前
    進・後退自在である保持手段を有し、この保持手段を介
    して剛体部のための通過用支持具をシューチェーンに装
    着またはシューチェーンより取り外すようにしてなる剛
    体部自動通過式延線車。
JP22748289A 1989-09-04 1989-09-04 剛体部自動通過式延線車 Expired - Lifetime JPH0681377B2 (ja)

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JPH0393412A true JPH0393412A (ja) 1991-04-18
JPH0681377B2 JPH0681377B2 (ja) 1994-10-12

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