JPH039805B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH039805B2 JPH039805B2 JP59203538A JP20353884A JPH039805B2 JP H039805 B2 JPH039805 B2 JP H039805B2 JP 59203538 A JP59203538 A JP 59203538A JP 20353884 A JP20353884 A JP 20353884A JP H039805 B2 JPH039805 B2 JP H039805B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bead
- bending
- metal blank
- blank
- spring back
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/04—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on brakes making use of clamping means on one side of the work
- B21D5/045—With a wiping movement of the bending blade
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プレス金型を用い、金属素板にフラ
ンジなどの曲げ加工を施す方法に関する。
ンジなどの曲げ加工を施す方法に関する。
「発明の背景並びに従来技術」
金属素板を曲げたとき、金属素板自身の弾性に
よりこの金属素板に、例えば、第8図の仮想線で
示すようにスプリングバツクθが発生するため、
これを何等かの手段で矯正させてやる必要があ
る。従来、上記スプリングバツクの矯正手段とし
て、第8図の曲げ加工後、矯正工程を加える。例
えば、第9図のように、製品の曲げ角度にスプリ
ングバツク量αを見込んで再び曲げ加工すること
が行われ、また、この再度の曲げ加工型はカム機
構イを採用し、ロ方向(側方)から型に加工力を
作用させるものである。
よりこの金属素板に、例えば、第8図の仮想線で
示すようにスプリングバツクθが発生するため、
これを何等かの手段で矯正させてやる必要があ
る。従来、上記スプリングバツクの矯正手段とし
て、第8図の曲げ加工後、矯正工程を加える。例
えば、第9図のように、製品の曲げ角度にスプリ
ングバツク量αを見込んで再び曲げ加工すること
が行われ、また、この再度の曲げ加工型はカム機
構イを採用し、ロ方向(側方)から型に加工力を
作用させるものである。
[発明が解決しようとする問題点]
上記スプリングバツク量αを得るための型の見
込み量切削は、極めて不確定で、成形トライを繰
返して決定する煩雑さがある。また、カム機構の
ため、型構造が複雑化し、型製作費が高価になる
という経済的な課題がある。
込み量切削は、極めて不確定で、成形トライを繰
返して決定する煩雑さがある。また、カム機構の
ため、型構造が複雑化し、型製作費が高価になる
という経済的な課題がある。
そこで、本発明の目的は、金属素板の曲げ加工
部分に、この曲げ線にそつてビードを予め成形し
ておき、このビードを曲げ工程で圧潰し、塑性変
形させる曲げ方法を採用し、スプリングバツクの
矯正された精度の高い曲げ角度を得るようにする
ことにある。併せて、従来必要とされていた再度
の曲げ加工や、型の成形面にスプリングバツクの
見込み加工を施すような煩雑な作業を極力不要と
し、かつ、型構造を簡易化して型製作費の低廉化
を図る方法を提供せんとするものである。
部分に、この曲げ線にそつてビードを予め成形し
ておき、このビードを曲げ工程で圧潰し、塑性変
形させる曲げ方法を採用し、スプリングバツクの
矯正された精度の高い曲げ角度を得るようにする
ことにある。併せて、従来必要とされていた再度
の曲げ加工や、型の成形面にスプリングバツクの
見込み加工を施すような煩雑な作業を極力不要と
し、かつ、型構造を簡易化して型製作費の低廉化
を図る方法を提供せんとするものである。
[課題を解決するための手段]
従来技術の課題を解決する本発明の構成は、金
属素板の曲げ加工部分に、曲げ線にそつて連続し
た一本のビード、または、断続した一本のビード
を予め成形しておき、このビードを金属素板の曲
げ工程で圧潰し、この圧潰による上記ビードの塑
性変形によつて金属素板の曲げ部におけるスプリ
ングバツクを矯正するものである。
属素板の曲げ加工部分に、曲げ線にそつて連続し
た一本のビード、または、断続した一本のビード
を予め成形しておき、このビードを金属素板の曲
げ工程で圧潰し、この圧潰による上記ビードの塑
性変形によつて金属素板の曲げ部におけるスプリ
ングバツクを矯正するものである。
[実施例]
第1図のように、金属素板1の曲げ加工部分
に、断面半円弧状のビード2を予め成形してお
く。
に、断面半円弧状のビード2を予め成形してお
く。
上記金属素板1を、第2図のように曲げダイ3
とブランク押さえ4との間に、上記ビード2を曲
げダイ3の弧状の肩部5に位置するように臨ませ
てクランプする。上記第2図の状態で、先ず、上
記肩部5の外方に突出する金属素板1の部分を、
第3図のように、可動ポンチ6の下降により押圧
して屈曲させるとともに、曲げダイ3と可動ポン
チ6との側面間に垂直状に導入させ、更に、引続
く可動ポンチ6の下降で、曲げダイ3に設けた上
記肩部5と適合する弧状の押圧面7が、肩部5に
位置しているビード2を第4図のように圧潰し、
この圧潰によるビード2の塑性変形によりスプリ
ングバツクの発生原因となる残留応力は分断減少
され、スプリングバツクは矯正される。
とブランク押さえ4との間に、上記ビード2を曲
げダイ3の弧状の肩部5に位置するように臨ませ
てクランプする。上記第2図の状態で、先ず、上
記肩部5の外方に突出する金属素板1の部分を、
第3図のように、可動ポンチ6の下降により押圧
して屈曲させるとともに、曲げダイ3と可動ポン
チ6との側面間に垂直状に導入させ、更に、引続
く可動ポンチ6の下降で、曲げダイ3に設けた上
記肩部5と適合する弧状の押圧面7が、肩部5に
位置しているビード2を第4図のように圧潰し、
この圧潰によるビード2の塑性変形によりスプリ
ングバツクの発生原因となる残留応力は分断減少
され、スプリングバツクは矯正される。
第3図a〜第5図aは、上記第3図〜第5図の
各曲げ段階に対応させ、金属素板曲げ加工部の応
力状態を単純に模型化して説明した応力分布図で
ある。
各曲げ段階に対応させ、金属素板曲げ加工部の応
力状態を単純に模型化して説明した応力分布図で
ある。
先ず、第3図のように、ビード2がまだ圧潰さ
れていない段階では、ビード部C、および、この
ビード部Cを境に左右に連続する曲げ部A,Bに
は、第3図aのように金属素板の中立面を境と
し、外側には引張応力が、また、内側には圧縮応
力が働いている。
れていない段階では、ビード部C、および、この
ビード部Cを境に左右に連続する曲げ部A,Bに
は、第3図aのように金属素板の中立面を境と
し、外側には引張応力が、また、内側には圧縮応
力が働いている。
次に、第4図のようにビード2の圧潰途中で
は、第4図aに示すように、この圧潰によりビー
ド部Cに圧縮応力が働き、かつ、曲げ部A,Bに
は第3図aと同様、外側には引張応力が、また、
内側には圧縮応力が働いている。
は、第4図aに示すように、この圧潰によりビー
ド部Cに圧縮応力が働き、かつ、曲げ部A,Bに
は第3図aと同様、外側には引張応力が、また、
内側には圧縮応力が働いている。
次に第5図のように、ビード2が完全に圧潰さ
れて曲げ加工が完了し、可動ダイ6が上昇して金
属素板1から離れる解放段階では、ビード部Cに
おいて、第5図aに示すように、圧縮応力が塑性
域に達して塑性変形し、それによりスプリングバ
ツクを生ぜしめる応力状態は消滅する。また、曲
げ部A,Bに残留する外向きの応力は、上記ビー
ド部Cの塑性変形により分断される。それにより
スプリングバツク量は減少するものである。
れて曲げ加工が完了し、可動ダイ6が上昇して金
属素板1から離れる解放段階では、ビード部Cに
おいて、第5図aに示すように、圧縮応力が塑性
域に達して塑性変形し、それによりスプリングバ
ツクを生ぜしめる応力状態は消滅する。また、曲
げ部A,Bに残留する外向きの応力は、上記ビー
ド部Cの塑性変形により分断される。それにより
スプリングバツク量は減少するものである。
上記は、本発明の理解を容易にするための単純
模型化による説明であるが、この説明中の特に上
記第4図aと第5図aの曲げ段階における本発明
の実際の曲げ加工では、金属素板曲げ加工部は以
下のような挙動を示す。
模型化による説明であるが、この説明中の特に上
記第4図aと第5図aの曲げ段階における本発明
の実際の曲げ加工では、金属素板曲げ加工部は以
下のような挙動を示す。
即ち、第4図bは上記第4図の曲げ段階に対応
させた金属素板1の曲げ加工部の実際の挙動を示
し、図のようにビード2の圧潰途中では、ビード
2の左右が小さなビード状に変形され、そして、
第5図と対応する第5図bのように、ビード2が
大旨完全に圧潰され、ビード2の塑性変形によつ
て、第4図bで生じた小さなビード状の変形部も
最終的には圧潰され、第5図Cに示すように、ビ
ード部Cでは塑性変形によつて応力は分断され、
また、第5図aの応力分布とは異なつて曲げ部
A,Bには外側に引張応力、内側に圧縮応力、即
ち、内向きの力が残留する。
させた金属素板1の曲げ加工部の実際の挙動を示
し、図のようにビード2の圧潰途中では、ビード
2の左右が小さなビード状に変形され、そして、
第5図と対応する第5図bのように、ビード2が
大旨完全に圧潰され、ビード2の塑性変形によつ
て、第4図bで生じた小さなビード状の変形部も
最終的には圧潰され、第5図Cに示すように、ビ
ード部Cでは塑性変形によつて応力は分断され、
また、第5図aの応力分布とは異なつて曲げ部
A,Bには外側に引張応力、内側に圧縮応力、即
ち、内向きの力が残留する。
この結果、曲げ加工によつて生ずるスプリング
バツクの原因となる外向きの残留応力は、ビード
の圧潰によつて生ずる上記の応力効果によつて減
殺、あるいは、相殺され、曲げ部におけるスプリ
ングバツクの矯正がなされるものである。
バツクの原因となる外向きの残留応力は、ビード
の圧潰によつて生ずる上記の応力効果によつて減
殺、あるいは、相殺され、曲げ部におけるスプリ
ングバツクの矯正がなされるものである。
上記実施例では、ビード2の溝を肩部5に下向
きに臨ませて、ビードを圧潰する例を示したが、
溝を上向きにして圧潰してもその作用は同じであ
る。また、第6図のように、例えば、金属素板1
を平面的にみて湾曲線にそつて折曲げるような場
合、連続したビードの形成は困難であるため、図
のように、曲げ線にそつて断続した一本のビード
を付すようにしてもよい。
きに臨ませて、ビードを圧潰する例を示したが、
溝を上向きにして圧潰してもその作用は同じであ
る。また、第6図のように、例えば、金属素板1
を平面的にみて湾曲線にそつて折曲げるような場
合、連続したビードの形成は困難であるため、図
のように、曲げ線にそつて断続した一本のビード
を付すようにしてもよい。
[発明の効果]
上述のように本発明の構成によれば、次のよう
な効果が得られる。
な効果が得られる。
(a) 金属素板の曲げ加工部に、曲げ線にそつて連
続した一本、または、断続した一本のビードを
予め成形しておき、このビードを曲げ工程で圧
潰し、この圧潰によるビードの塑性変性によつ
て金属素板の曲げ部におけるスプリングバツク
を矯正させる簡単な方法により、スプリングバ
ツクの矯正された所定の曲げ角度を得ることが
できる。
続した一本、または、断続した一本のビードを
予め成形しておき、このビードを曲げ工程で圧
潰し、この圧潰によるビードの塑性変性によつ
て金属素板の曲げ部におけるスプリングバツク
を矯正させる簡単な方法により、スプリングバ
ツクの矯正された所定の曲げ角度を得ることが
できる。
(b) 而も、本発明の方法によれば、ビード高さを
調整することにより、任意のスプリングバツク
量に対応させることができる。併せて、従来必
要とされていた再度の曲げ加工や型形成面にス
プリングバツクの見込み加工を施すような煩雑
な作業を極力不要とし、かつ、従来技術のよう
なカム機構を不要とした簡単な型構造で間に合
うので、型の製作費を大きく低減できるなど、
従来のこの種曲げ方法にては望み得ない経済的
効果がある。
調整することにより、任意のスプリングバツク
量に対応させることができる。併せて、従来必
要とされていた再度の曲げ加工や型形成面にス
プリングバツクの見込み加工を施すような煩雑
な作業を極力不要とし、かつ、従来技術のよう
なカム機構を不要とした簡単な型構造で間に合
うので、型の製作費を大きく低減できるなど、
従来のこの種曲げ方法にては望み得ない経済的
効果がある。
第1図は本発明方法を実施するに当り使用する
予めビードを形成した金属素板の一部斜面図、第
2図乃至第5図は曲げ過程を示す行程説明図、第
3図a乃至第5図aはスプリングバツクが矯正さ
れることの説明のための単純模型化した応力分布
図、第4図b、および、第5図bは実際の曲げ加
工における金属素板の挙動を説明する図、第5図
Cは実際の曲げ加工における加工完了後の応力分
布図、第6図は変形実施例を示す金属素板の平面
図、第7図は同上側面図、第8図、9図は従来例
の説明図である。 1……金属素板、2……ビード、3……曲げダ
イ、4……ブランク押え、5……肩部、6……曲
げポンチ、7……弧状の押圧面。
予めビードを形成した金属素板の一部斜面図、第
2図乃至第5図は曲げ過程を示す行程説明図、第
3図a乃至第5図aはスプリングバツクが矯正さ
れることの説明のための単純模型化した応力分布
図、第4図b、および、第5図bは実際の曲げ加
工における金属素板の挙動を説明する図、第5図
Cは実際の曲げ加工における加工完了後の応力分
布図、第6図は変形実施例を示す金属素板の平面
図、第7図は同上側面図、第8図、9図は従来例
の説明図である。 1……金属素板、2……ビード、3……曲げダ
イ、4……ブランク押え、5……肩部、6……曲
げポンチ、7……弧状の押圧面。
Claims (1)
- 1 金属素板の曲げ加工部分に、曲げ線にそつて
連続した一本のビード、または、断続した一本の
ビードを予め成形しておき、このビードを金属素
板の曲げ工程で圧潰し、この圧潰による上記ビー
ドの塑性変形によつて金属素板の曲げ部における
スプリングバツクを矯正することを特徴とする金
属素板の曲げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203538A JPS6182929A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 金属素板の曲げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203538A JPS6182929A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 金属素板の曲げ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182929A JPS6182929A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH039805B2 true JPH039805B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=16475805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203538A Granted JPS6182929A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 金属素板の曲げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182929A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4900985B2 (ja) * | 1999-01-28 | 2012-03-21 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りタイヤ |
| JP4709659B2 (ja) * | 2006-02-23 | 2011-06-22 | 新日本製鐵株式会社 | 形状凍結性に優れる多段プレス成形方法 |
| JP4766084B2 (ja) | 2008-07-18 | 2011-09-07 | トヨタ自動車株式会社 | ワークの曲げ加工方法および装置 |
| SE535682C2 (sv) * | 2011-03-21 | 2012-11-06 | Ssab Technology Ab | Förfarande för kallformning av ett plåtstycke genom bockning eller pressformning |
| MX345043B (es) | 2011-05-20 | 2017-01-16 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corp | Método de moldeo por presión y componente de vehículo. |
| CN110918733B (zh) * | 2019-12-12 | 2021-05-28 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种克服直翻边反弹的冲压件直翻边加工方法及加工设备 |
| JP7243670B2 (ja) * | 2020-04-16 | 2023-03-22 | Jfeスチール株式会社 | プレス部品の製造方法、及び金属板 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2926798C2 (de) * | 1979-07-03 | 1986-05-28 | Klöckner-Werke AG, 4100 Duisburg | Kettenkratzerförderer |
| JPS59220215A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-11 | Toyota Motor Corp | プレス加工法 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203538A patent/JPS6182929A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182929A (ja) | 1986-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |