JPH0399031A - 4,4’―ジヒドロキシビフェニルの精製方法 - Google Patents

4,4’―ジヒドロキシビフェニルの精製方法

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JPH0399031A
JPH0399031A JP23561989A JP23561989A JPH0399031A JP H0399031 A JPH0399031 A JP H0399031A JP 23561989 A JP23561989 A JP 23561989A JP 23561989 A JP23561989 A JP 23561989A JP H0399031 A JPH0399031 A JP H0399031A
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JP
Japan
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dod
dihydroxybiphenyl
crude
solvent
alcohol
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JP23561989A
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English (en)
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Shoji Takeya
竹谷 彰二
Hitoshi Yamaguchi
均 山口
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Air Water Inc
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Sumikin Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、4,4゜−ジヒドロキシビフェニルの精製方
法に関する。
更に詳しくは粗4,4゜−ジヒドロキシビフェニルから
再沈殿法により高品質の4,4゜−ジヒドロキシビフエ
ニルを得る方法に関するものである。
[従来の技術] 4,4゛−ジヒドロキシビフエニル(以下DODという
)は、酸化安定剤、医農薬の中間体および高耐熱性、高
強度の優れた物性を有するポリエステル樹脂やボリカー
ボネート樹脂を製造するためのボリマー原料として有用
である。
従来、DODの製造方法としては、 (1)ビフエニルをジスルホン化した後、アルカリ溶融
する方法。
(2) 2.6−ジーtert−プチルフェノールを酸
化二量化して得られる3.3’,5.5゜−テトラ第3
級ブチルー4.4゛−ジヒドロキシビフェニルを酸触媒
の存在下に脱アルキルする方法。
(3) 4.4’−ジハロゲン化ビフェニルをアルカリ
水溶液中で加水分解する方法。
(4)p−ハロゲン化フェノールを脱ハロゲン化二量化
して得る方法。
などが知られている。
ところで、これらの方法で得られた粗DODはスルホン
化一アルカリ溶融、酸化二量化、アルカリ加水分解,脱
ハロゲンニ量化等の各種製法で使用するアルカリ金属、
アルカリ土類金属、触媒の重金属や貴金属及びイオウ酸
化物をはじめ、反応中間体、副生成物、未反応ハロゲン
化合物等の不純物を含有するのでボリマー原料として使
用するには、このような不純物を除去する必要がある.
ところが、DODは、高瀦点かつ高融点物質であるため
蒸留により精製することは極めて困難である。一方、蒸
留による精製が困難な場合、再結晶法による精製が考え
られるが、DODは有機溶剤に比較的溶解し難いために
、純度、収率な低下させないような溶剤の選択が重要で
ある。
これまでに、DODの再結晶による精製方法としては、 (A)粗製p,p’−ビフェノール類(DODと同義語
)を沸点100℃以下のケトン類、アルコール類、エー
テル類から選ばれる少なくとも一種の有機溶剤に溶解し
、得られる溶液に水を添加して生成する結晶を分離する
方法(特公昭63−1928号公報) あるいは上記有
機溶剤に溶解して得られた溶液をイオン交換樹脂により
処理し、次いで晶析して分離する方法(特公昭63−1
929号公報)。
(B)粗製DODの水分敗系を水と任意に混じり合わな
いアルコール類またはケトン類から選ばれた溶剤を用い
、加圧下に抽出、水洗し、次いで溶剤層から結晶を析出
させることにより、高純度のDODを回収する方法(特
公昭63−15253号公報) (C)不純なジフェノールを水中に分散し、得られたス
ラリーを加熱し、水又は溶媒系の沸点又は該沸点付近で
前記ジフェノールのスラリーが溶解又はほぼ溶解するま
で水溶性のアミド類、スルホキシド類、スルホン類、ホ
スホルアミド類、スルファミド類、ニトリル類及びエー
テル類から選ばれる極性、中性共溶媒を加え、I@液を
冷却して再結晶する方法(特開昭53−101348号
公報) 等が提案されている。
しかしながら、特公昭63−1928号公報及び同63
−1929号公報の方法(A)はDODを完全に溶解さ
せる為にはケトン類、アルコール類あるいはエーテル類
をDODの10重量倍程度使用し、次にその溶解液にほ
ぼ同量以上の水を添加して結晶を得るか、または濃縮後
、晶析分離するので、溶剤量あるいは水量が多くなり、
溶剤の回収に多大の熱エネルギーを必要とする問題があ
る。
又、CB)の特公昭63−15253号公報の方法は、
アルコール類またはケトン類を用いてDODを抽出する
操作を加圧下に行うために、耐圧容器が必要となり、設
備費が高く付くという欠点がある。
又、(C)の特開昭53−101348号公報の方法は
、ジフェ1ノール類の精製方法であり、ジフェノール類
としてDODも含まれてはいるものの、この発明の対象
は2,2゛−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン
(ビスフェノールA)が主体であり、DODについての
実施例は全くなく、発明者らの研究によれば、この発明
をDODの精製に適用した場合、精製物の純度、収率と
も充分とはいえない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、上記の精製方法の欠点を克服し、少量の溶剤
を用いる再注殴法によってDODを高純度かっ高収率で
精製する方法を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明者は、高純度でボリマー原料となり得るDODを
効率的に精製分離できる方法について、鋭意試験研究の
結果、N,N−ジメチルホルムアミドは、ケトン類、ア
ルコール類またはエーテル類と比べて、きわめて少量の
溶媒量でDODを溶解することができ、かくして得られ
た溶液に貧溶媒を添加することによりDODが沈殿、回
収されるが、この際貧溶媒としてアルコールを60重量
%以下含有するアルコール水溶液、または水を選択する
ことにより、高純度のDODが高収率で回収できること
を見い出し、この知見に基づいて本発明を完成するに至
った。
すなわち本発明は、粗DODをN,N−ジメチルホルム
アミドに溶解し、得られた溶液にアルコールを60重量
%以下含有するアルコール水溶l夜又は水を添加してD
ODを再沈殿させて回収することを特徴とするDODの
精製方法である。
本発明方法の原料に供する粗DODは、いかなる方法で
得たものでもよく、例えば上記(1)〜(4)のいずれ
の方法で製造したものも用いることができる。特に本発
明の精製方法は、(3)法あるいは (4)法により得
られた粗DODの精製法として最適である。
使用するN,N−ジメチルホルムアミド(以下DMFと
略称する)量は、DOD1重量部に対して0.5重量部
以上であればよく、好ましくは1〜5重量部の範囲が適
当である。
DMFの使用量が0.5重量部未満では溶解温度を高く
する必要があるため、熱エネルギー面で不利であり、ま
た再沈殿したDODの純度が低下する。又、5重量部以
上では、純度向上の効果は変らず、逆に沈殿収率が低下
するだけでなく、溶媒使用量の増大による製造コストの
上昇を招き経済的に得策ではない。
DODをDMFに溶解させる温度は、室温以上であれば
よく、特に室温〜155℃(大気圧下還流温度)が好適
であり、155℃以上では溶媒の自生圧が発生して加圧
状態になる為に耐圧容器を必要とし設備費がアップして
経済的に得策ではない。
上記使用量及び溶解温度により調製された溶液において
DODはDMFに均一に溶解している。
溶解したDODを分離する方法としては、DMFに対す
るDODの溶解度が大きいことから、その溶解液を冷却
してDOD結晶を析出させる再結晶法では、再結晶率が
低く、かつ極低温が必要となり、冷却設備に大きな負荷
が掛りすぎるために経済上不利である。よって本発明に
おいてはDMFでDODを溶解した溶液に貧溶媒を添加
してDODを強制的に沈殿させて高純度のDODを分離
する再沈殿法を用いる。
使用する貧溶媒としては、水と相溶性のあるアルコール
類を60重量%以下含有するアルコール水溶液又は水が
好適である。
用いられるアルコール類としては、炭素数が1〜4の低
級アルコールが好ましく、例えば、メタノール、エタノ
ール、プロバノール、イソブロバノール、ブタノール等
を挙げることができる。
貧溶媒として水のみを用いてもDODを分離することが
できるが、アルコール類水溶液を貧溶媒として使用すれ
ば、水のみを貧溶媒に使用する場合より沈殿収率すなわ
ち歩留りが一層上昇するのみならず純度も向上させる効
果があるのでより好ましい。
アルコール水溶液のアルコール濃度が60重量%以下、
好ましくは0.5〜50重量%、より好ましくは5〜3
0重量%である。
これはアルコール濃度が60重量%を超えると、アルコ
ールに溶解するDOD量が増加して沈殿収率が低下する
ので好ましくない。
貧溶媒の使用量は、溶解液1重量部に対して1重量部以
上であればよく、好ましくは1〜5重量倍が適当である
貧溶媒を添加する温度は、各溶媒の沸点以下であればよ
いが特に20〜30℃(室温程度)が好適である。
ここで再沈殿を行なう前に溶解l夜中に懸濁固体があれ
ば、熱濾過により除去し、また溶液の着色が著しい場合
には活性炭を添加し、脱色した後、熱濾過を行なうのが
好ましい。
勿論、粗DODに着色分が少ない場合には、活性炭を使
用せず、そのまま再沈殿操作を行ってもよい。
再沈殿により、析出した精製DODは、濾別後、必要に
より水等で洗浄、乾燥して回収する。
[実施例] 次に、実施例により本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明は、これら実施例に限定されるものではない。
尚、DODの純度は高速液体クロマトグラフ分析法によ
り、以下の条件で分析した。
カラム: u −Bondapak C+a  (ウォ
ーターズ社製品) 寸法、3.9mmlD X 150mml移動相:メタ
ノール,’o.sWt%酢酸水溶液(1/I  VOL
) 流  量 :  1.O   m(1 /min温度=
40℃ 検出波長: 260 nm 試料量: 8.O mg/7 mβ[メタノール]、2
μ℃注入 又、金属(カリウム)分析は、灰化一原子吸光光度法、
臭素分析は、燃焼−イオンクロマト法により行なった。
実』L例」2 p−プロモフェノール(純度99%以上)80gと10
%苛性カリ水溶液600g及びメタノール250 mβ
を112ガラス製オートクレープ中に仕込み、これに触
媒として5重量%パラジウム担持カーボン12.5gを
加えた後、撹拌下、120℃で3時間反応せしめた。次
にこの反応液を濾過して触媒を除去し、濾液からメタノ
ールを留去後濃塩酸を加えpHを約2.0に調整してD
ODを酸析せしめた。酸析後、濾別した結晶を蒸留水で
十分洗浄し、乾燥することにより26gの粗DODを得
た。
この粗DODの純度は92.8%であり、カリウム及び
臭素はそれぞれ7 4 0 ppm及び2600ppm
含有されていた。
コノ粗DOD10gを2 0 g(7)DMFに加え、
90℃まで加熱して完全に溶解せしめた。次にこの溶液
を30℃まで放冷後、撹拌下、25%メタノール水溶液
80gをゆっくり滴下して結晶を沈殿させた。この沈殿
した結晶を濾別後、水で十分洗浄し、乾燥することによ
り精製DODが8.45g得られた。
この精製DODの純度は99,9%であり、また、その
カリウム及び臭素の含有量はそれぞれ1 ppm及びl
lppmであった。又、粗DODに対する回収率(精製
収率)は91.0%であった。
L見旦ユ 実施例1で用いた粗DOD (純度92.8%)5.o
ogを1 5 . 0 g (7) D M F +=
加,t 5 0 ’C i.:加熱して完全に溶解せし
めた.次に、この溶液を20℃まで放冷後、撹拌下、水
30.0gをゆっくり滴下して結晶を沈殿させた。この
沈殿した結品を濾別後、水で十分洗浄し、乾燥すること
により3.83gの精製DODを得た。精製DODの純
度は99.5%であり、そのカリウム及び臭素の含有量
はそれぞれ3 ppm及び25ppmであった。この時
の精製収率は82.1%であった。
乙血且ユ 4,4゜−ジブロモビフエニル50.0g、酸化銅O、
50g及び10%苛性カリ水溶液500gを用いてオー
トクレープ中、250”Cで3時間加水分解反応して粗
DOD (純度94.1%、不純物のp−フエニルフェ
ノール4.24%、カリウム260ppm  臭素3 
4 0 ppmを含有)26.9gを得た。
コノ粗DOD20.0gをDMF60.0gに添加し6
0℃に加熱して溶解した。
次いで、この溶l&を30℃まで放冷後、撹拌下40%
メタノール水溶液300gを添加して結晶を沈殿させた
この沈殿した結晶を濾別後、水で十分洗浄し乾燥するこ
とにより精製DODが14。2g得られた。
精製DODを分析したところ、純度は99.5%であり
、不純物のp−フェニルフェノールが0.24%の濃度
まで低減された。
又、無機成分のカリウム及び臭素の含有量はそれぞれ4
 1)I)O!及び2 5 ppmまで減少していた。
この時の精製収率は75.1%であった。
L笠北 撹拌器、還流コンデンサー、滴下ロート及び温度計を備
えた250ml2の丸底フラスコ中に実施例1で使用し
た粗DOD10gと水100gとを仕込み、このスラリ
ー水を100℃まで加熱した。
次にこのスラリー水を還流下、透明な溶液が得られるま
でDMFを徐々に滴下した結果、褐色を呈する透明な溶
液を得るには、33.4gのD MFを必要とした。
次いで溶液を室温まで冷却してDOD結晶を析出させた
。この結晶を濾別後、水で十分洗浄し、乾燥して8. 
18 gの精製DODを得た。この精製DODは茶色を
呈しており、その純度は98.9%で、またカリウム及
び臭素をそれぞれ10ppm、29ppm含有しており
、不純物が未だかなり残存していた。
この時の精製収率は87.2%であった。
[発明の効果] 本発明は、安価で容易に入手できるDMFを用いてDO
Dを溶解後、貧溶媒を添加して沈殿させることによって
DODを高収率で精製でき、ボリマー原料グレードの高
純度DODが得られる。
又本発明においては溶媒の使用量は従来法に比べ非常に
少量で済み、しかも加圧や室温以下までの冷却等の操作
を必要としないので、工業的に極めて有利な方法である

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、粗4,4’−ジヒドロキシビフェニルをN,N−ジ
    メチルホルムアミドに溶解し、得られた溶液にアルコー
    ルを60重量%以下含有するアルコール水溶液又は水を
    添加して4,4’−ジヒドロキシビフェニルを再沈殿さ
    せて回収することを特徴とする4,4’−ジヒドロキシ
    ビフェニルの精製方法。
JP23561989A 1989-09-13 1989-09-13 4,4’―ジヒドロキシビフェニルの精製方法 Pending JPH0399031A (ja)

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