JPH0399167A - 蓄熱式空気調和装置の運転制御装置 - Google Patents
蓄熱式空気調和装置の運転制御装置Info
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- JPH0399167A JPH0399167A JP1234352A JP23435289A JPH0399167A JP H0399167 A JPH0399167 A JP H0399167A JP 1234352 A JP1234352 A JP 1234352A JP 23435289 A JP23435289 A JP 23435289A JP H0399167 A JPH0399167 A JP H0399167A
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- heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、蓄熱ユニットを備えた蓄熱式空気調和装置に
おいて、蓄熱運転を制御する運転制御装置に関し、特に
、異常時の蓄熱運転対策に係るものである。
おいて、蓄熱運転を制御する運転制御装置に関し、特に
、異常時の蓄熱運転対策に係るものである。
(従来の技術)
一般に、蓄熱式空気調和装置には、特開昭6l−125
554号公報に開示されているように、室外ユニットと
室内ユニットとを接続して冷媒回路が構成される一方、
蓄熱可能な蓄熱媒体を貯溜する蓄熱槽を備えた蓄熱ユニ
ットが上記室外ユニットに設けられ、上記蓄熱槽内の熱
交換コイルと冷媒回路とがバイパス路で接続され、該バ
イパス路と冷媒回路とを切換え接続するように構成され
ているものがある。そして、上記熱交換コイルにおいて
冷媒と蓄熱媒体との熱交換を行うことにより、通常冷暖
房運転、蓄冷熱運転、蓄暖熱運転などを行うようにして
いる。
554号公報に開示されているように、室外ユニットと
室内ユニットとを接続して冷媒回路が構成される一方、
蓄熱可能な蓄熱媒体を貯溜する蓄熱槽を備えた蓄熱ユニ
ットが上記室外ユニットに設けられ、上記蓄熱槽内の熱
交換コイルと冷媒回路とがバイパス路で接続され、該バ
イパス路と冷媒回路とを切換え接続するように構成され
ているものがある。そして、上記熱交換コイルにおいて
冷媒と蓄熱媒体との熱交換を行うことにより、通常冷暖
房運転、蓄冷熱運転、蓄暖熱運転などを行うようにして
いる。
(発明が解決しようとする課題)
上述した蓄熱式空気調和装置において、各種の運転制御
を行う場合、例えば、実開昭61−54129号公報に
開示されるように、室外制御ユニットと室内制御ユニッ
トとの間で制御信号を授受して行うことが考えられる。
を行う場合、例えば、実開昭61−54129号公報に
開示されるように、室外制御ユニットと室内制御ユニッ
トとの間で制御信号を授受して行うことが考えられる。
しかしながら、これでは蓄熱ユニットを運転制御する各
種の制御データ、例えば、切換弁の制御データを室外制
御ユニットが処理しなければならず、室外制御ユニット
の容量が大きくなるという問題がある。特に、上記蓄熱
ユニットは頻繁に使用されないものであり、この蓄熱ユ
ニットの制御エリア等を室外制御ユニットに設けること
になり、該室外制御ユニットが大容量となり、大型化す
るなどの問題がある。
種の制御データ、例えば、切換弁の制御データを室外制
御ユニットが処理しなければならず、室外制御ユニット
の容量が大きくなるという問題がある。特に、上記蓄熱
ユニットは頻繁に使用されないものであり、この蓄熱ユ
ニットの制御エリア等を室外制御ユニットに設けること
になり、該室外制御ユニットが大容量となり、大型化す
るなどの問題がある。
更に、そこで、蓄熱運転の専用制御ユニットを設けるこ
とが考えられるが、その際、専用制御ユニットを単に設
けたのみでは、この専用制御ユニットが異常を生起する
と、蓄熱運転が行われないことになり、異常対策を施す
必要がある。
とが考えられるが、その際、専用制御ユニットを単に設
けたのみでは、この専用制御ユニットが異常を生起する
と、蓄熱運転が行われないことになり、異常対策を施す
必要がある。
本発明は、斯かる点に鑑みてなされもので、室外制御ユ
ニットの容量を少なくして、該室外制御ユニットの小型
化等を図ると共に、異常時においても蓄冷熱運転を継続
するようにすることを目的とするものである。
ニットの容量を少なくして、該室外制御ユニットの小型
化等を図ると共に、異常時においても蓄冷熱運転を継続
するようにすることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明が講じた手段は、蓄
熱ユニットを制御する蓄熱制御ユニットを別個に設ける
と共に、運転データの記憶手段を設けるようにするもの
である。
熱ユニットを制御する蓄熱制御ユニットを別個に設ける
と共に、運転データの記憶手段を設けるようにするもの
である。
具体的に、第1図に示すように、請求項(1)に係る発
明が講じた手段は、先ず、室外ユニット(X)と室内ユ
ニット(A)とが冷媒配管(9)によって接続されると
共に、蓄熱可能な蓄熱媒体を備えた蓄熱ユニット(Y)
が冷媒配管(9)によって接続されて主冷媒回路(10
)が形成され、該主冷媒回路(10)は少なくとも冷房
運転時に通常冷房を行う通常冷房運転と上記蓄熱ユニッ
ト (Y)に冷熱を蓄える蓄冷熱運転とを行うように冷
媒流通方向の切換可能に構成されている。更に、上記室
外ユニット(X)を運転制御する室外制御ユニット(5
0)と、該室外制御ユニット(50)との間で制御信号
を授受して上記室内ユニット(A)を運転制御する室内
制御ユニット(60)と、上記蓄熱ユニット(Y)を運
転制御する蓄熱制御ユニット(70)と、該蓄熱制御ユ
ニット(70)に制御信号を出力する蓄熱コントローラ
(80)とが設けられた蓄熱式空気調和装置の運転制御
装置を対象としている。そして、上記蓄熱コントローラ
(80)には、蓄熱制御ユニット(70)に蓄冷熱運転
及び停止の指令信号を出力する運転指令手段(8 l
b)が設けられている。加えて、上記蓄熱制御ユニット
(70)には、上記運転指令手段(8 1 b)の指令
信号を受けて上記室外制御ユニット(50)に蓄冷熱運
転の運転信号及び停止信号を出力すると共に、蓄冷熱運
転時に上記室外制御ユニット(50)との間で制御信号
を授受して上記蓄熱ユニット(Y)を運転制御する蓄冷
熱操作手段(7 1 a)と、予め設定された所定日数
の各日の蓄冷熱運転データを記憶するデータ記憶手段(
7 1 C)と、異常が発生すると上記蓄冷熱操作手段
(7 1 a)がデータ記憶手段(71c)の運転デー
タに基づいて運転制御するように補助データを出力する
データ出力手段(7 1 d)とが設けられている。そ
の上、上記室外制御ユニット(50)には、上記蓄冷熱
操作手段(7 1 a)の運転信号及び停止信号を受け
ると共に、該蓄冷熱操作手段(7 1 a)との間で制
御信号を授受して上記室外ユニット(X)を運転制御す
る運転操作手段(54a)が設けられた構成としている
。
明が講じた手段は、先ず、室外ユニット(X)と室内ユ
ニット(A)とが冷媒配管(9)によって接続されると
共に、蓄熱可能な蓄熱媒体を備えた蓄熱ユニット(Y)
が冷媒配管(9)によって接続されて主冷媒回路(10
)が形成され、該主冷媒回路(10)は少なくとも冷房
運転時に通常冷房を行う通常冷房運転と上記蓄熱ユニッ
ト (Y)に冷熱を蓄える蓄冷熱運転とを行うように冷
媒流通方向の切換可能に構成されている。更に、上記室
外ユニット(X)を運転制御する室外制御ユニット(5
0)と、該室外制御ユニット(50)との間で制御信号
を授受して上記室内ユニット(A)を運転制御する室内
制御ユニット(60)と、上記蓄熱ユニット(Y)を運
転制御する蓄熱制御ユニット(70)と、該蓄熱制御ユ
ニット(70)に制御信号を出力する蓄熱コントローラ
(80)とが設けられた蓄熱式空気調和装置の運転制御
装置を対象としている。そして、上記蓄熱コントローラ
(80)には、蓄熱制御ユニット(70)に蓄冷熱運転
及び停止の指令信号を出力する運転指令手段(8 l
b)が設けられている。加えて、上記蓄熱制御ユニット
(70)には、上記運転指令手段(8 1 b)の指令
信号を受けて上記室外制御ユニット(50)に蓄冷熱運
転の運転信号及び停止信号を出力すると共に、蓄冷熱運
転時に上記室外制御ユニット(50)との間で制御信号
を授受して上記蓄熱ユニット(Y)を運転制御する蓄冷
熱操作手段(7 1 a)と、予め設定された所定日数
の各日の蓄冷熱運転データを記憶するデータ記憶手段(
7 1 C)と、異常が発生すると上記蓄冷熱操作手段
(7 1 a)がデータ記憶手段(71c)の運転デー
タに基づいて運転制御するように補助データを出力する
データ出力手段(7 1 d)とが設けられている。そ
の上、上記室外制御ユニット(50)には、上記蓄冷熱
操作手段(7 1 a)の運転信号及び停止信号を受け
ると共に、該蓄冷熱操作手段(7 1 a)との間で制
御信号を授受して上記室外ユニット(X)を運転制御す
る運転操作手段(54a)が設けられた構成としている
。
また、請求項(2)に係る発明が講じた手段は、上記請
求項(1)記載の発明において、データ記憶手段(7
1 c)は所定日数分の各日の運転開始時刻を記憶する
開始時刻記憶部(7 1 e)と、一日の運転時間を記
憶する運転時間記憶部(71f)と、所定日数の間にお
いて正常な運転制御が継続すると上記開始時刻記憶部(
71e)が記憶している所定日数分の記憶内容を新たな
所定日数分の運転開始時刻の記憶内容に書き換える書換
部(7 1 g)とを備えた構成としている。
求項(1)記載の発明において、データ記憶手段(7
1 c)は所定日数分の各日の運転開始時刻を記憶する
開始時刻記憶部(7 1 e)と、一日の運転時間を記
憶する運転時間記憶部(71f)と、所定日数の間にお
いて正常な運転制御が継続すると上記開始時刻記憶部(
71e)が記憶している所定日数分の記憶内容を新たな
所定日数分の運転開始時刻の記憶内容に書き換える書換
部(7 1 g)とを備えた構成としている。
(作用)
上記構成により、請求項(1)に係る発明では、室外制
御ユニット(50)が室外ユニット(X)を、室内制御
ユニット(60)が室内ユニット(A)を、蓄熱制御ユ
ニット(70)が蓄熱ユニット(Y)をそれぞれ運転制
御しており、通常冷房運転時には室外制御ユニット(5
0)と室内制御ユニット(60)との間で制御信号を授
受し、室外ユニット(X)における圧縮機(1)の容量
制御などを行う。
御ユニット(50)が室外ユニット(X)を、室内制御
ユニット(60)が室内ユニット(A)を、蓄熱制御ユ
ニット(70)が蓄熱ユニット(Y)をそれぞれ運転制
御しており、通常冷房運転時には室外制御ユニット(5
0)と室内制御ユニット(60)との間で制御信号を授
受し、室外ユニット(X)における圧縮機(1)の容量
制御などを行う。
一方、蓄冷熱運転時においては、蓄熱コントローラ(8
0)の運転指令手段(8 1 b)が蓄熱制御ユニット
(70)に運転指令信号又は停止指令信号を出力する。
0)の運転指令手段(8 1 b)が蓄熱制御ユニット
(70)に運転指令信号又は停止指令信号を出力する。
そして、該蓄熱制御ユニット(70)は上記各指令信号
に対応して蓄冷熱操作手段(7 1 a)が室外制御ユ
ニット(50)に運転信号又は停止信号を出力し、該室
外制御ユニット(50)が圧縮機(1)などを駆動制御
すると共に、蓄熱制御ユニット(70)が蓄熱ユニット
(Y)の電動膨張弁(14)などを制御し、該蓄熱ユニ
ット(Y)に冷熱を蓄える。
に対応して蓄冷熱操作手段(7 1 a)が室外制御ユ
ニット(50)に運転信号又は停止信号を出力し、該室
外制御ユニット(50)が圧縮機(1)などを駆動制御
すると共に、蓄熱制御ユニット(70)が蓄熱ユニット
(Y)の電動膨張弁(14)などを制御し、該蓄熱ユニ
ット(Y)に冷熱を蓄える。
更に、上記蓄冷熱運転時にはデータ記憶手段(71c)
が所定日数の各日の運転データを記憶しており、具体的
には、請求項(2)に係る発明では、開始時刻記憶部(
7 1 e)が各日の運転開始時刻を記憶する一方、運
転時間記憶部(71f)が一日の運転時間を記憶し、上
記所定日数の間において正常な駆動制御が継続すると、
書換部(7 1 g)が開始時刻記憶部(71e)の運
転開始時刻を書き換え、所定日数毎に新たなデータに書
き換えている。
が所定日数の各日の運転データを記憶しており、具体的
には、請求項(2)に係る発明では、開始時刻記憶部(
7 1 e)が各日の運転開始時刻を記憶する一方、運
転時間記憶部(71f)が一日の運転時間を記憶し、上
記所定日数の間において正常な駆動制御が継続すると、
書換部(7 1 g)が開始時刻記憶部(71e)の運
転開始時刻を書き換え、所定日数毎に新たなデータに書
き換えている。
そして、上記蓄熱コントローラ(80)より異常信号が
出力されるか、又は運転指令手段(81b)の指令信号
が受信不能になると、データ出力手段(7 1 d)が
上記データ記憶手段(7 1 c)の運転データ、つま
り、運転開始時刻及び運転時間を蓄冷熱操作手段(7
1 a)に出力する。その後、該蓄冷熱操作手段(71
a)は上記運転データに基づいて室外制御ユニット(5
0)と制御信号を授受し、蓄冷熱運転を行い、異常発生
後、所定日数の間はデータ記憶手段(7 1 d)の運
転データによって冷熱を蓄える。
出力されるか、又は運転指令手段(81b)の指令信号
が受信不能になると、データ出力手段(7 1 d)が
上記データ記憶手段(7 1 c)の運転データ、つま
り、運転開始時刻及び運転時間を蓄冷熱操作手段(7
1 a)に出力する。その後、該蓄冷熱操作手段(71
a)は上記運転データに基づいて室外制御ユニット(5
0)と制御信号を授受し、蓄冷熱運転を行い、異常発生
後、所定日数の間はデータ記憶手段(7 1 d)の運
転データによって冷熱を蓄える。
(発明の効果)
従って、請求項(1)に係る発明によれば、蓄熱ユニッ
ト(Y)を運転制御する蓄熱制御ユニット(70)を室
外制御ユニット(50)と別個に専用の制御ユニットと
して設けたために、室外制御ユニット(50)の容量を
小さくすることができるので、装置全体の小型化を図る
ことができると共に、室外制御ユニット(50)と室内
制御ユニット(60)との間の信号授受を容易に行うこ
とができる。
ト(Y)を運転制御する蓄熱制御ユニット(70)を室
外制御ユニット(50)と別個に専用の制御ユニットと
して設けたために、室外制御ユニット(50)の容量を
小さくすることができるので、装置全体の小型化を図る
ことができると共に、室外制御ユニット(50)と室内
制御ユニット(60)との間の信号授受を容易に行うこ
とができる。
更に、蓄熱ユニット(Y)の運転範囲が拡大しても室外
制御ユニット(50)の容量が拡大することが少ないの
で、運転範囲の拡大に容易に対応することができる。
制御ユニット(50)の容量が拡大することが少ないの
で、運転範囲の拡大に容易に対応することができる。
また、所定日数の運転データを記憶しているので、伝送
異常などが発生した際、記憶している運転データに基づ
いて蓄冷熱運転を行うことができ、所定日数の間は蓄冷
熱運転を継続することから、蓄冷を利用した空調を確実
に行うことができる。
異常などが発生した際、記憶している運転データに基づ
いて蓄冷熱運転を行うことができ、所定日数の間は蓄冷
熱運転を継続することから、蓄冷を利用した空調を確実
に行うことができる。
また、請求項(2)に係る発明によれば、開始時刻記憶
部(71e)が所定日数毎に新たな運転開始時刻を記憶
するので、効率の良い蓄冷熱運転を高精度で行うことが
できる。
部(71e)が所定日数毎に新たな運転開始時刻を記憶
するので、効率の良い蓄冷熱運転を高精度で行うことが
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
第2図は蓄熱式空気調和装置における冷媒系統の全体構
成を示し、室外ユニット(X)に対して、複数の室内ユ
ニット(A),(B).・・・が接続されたいわゆるマ
ルチ形空気調和装置である。
成を示し、室外ユニット(X)に対して、複数の室内ユ
ニット(A),(B).・・・が接続されたいわゆるマ
ルチ形空気調和装置である。
上記室外ユニット(X)において、(1)は圧縮機、(
2)は冷房運転時には図中実線のごとく切換わり、暖房
運転時には図中破線のごとく切換わる四路切換弁、(3
)は冷房運転時には凝縮器として、暖房運転時には蒸発
器として機能する室外熱交換器、(4)は冷房運転時に
は冷媒流量を調節し、暖房運転時には冷媒を減圧する室
外電動膨張弁、(5)は凝縮された液冷媒を貯溜するた
めのレシーバ、(8)は吸入冷媒中の液成分を除去する
ためのアキュムレータである。
2)は冷房運転時には図中実線のごとく切換わり、暖房
運転時には図中破線のごとく切換わる四路切換弁、(3
)は冷房運転時には凝縮器として、暖房運転時には蒸発
器として機能する室外熱交換器、(4)は冷房運転時に
は冷媒流量を調節し、暖房運転時には冷媒を減圧する室
外電動膨張弁、(5)は凝縮された液冷媒を貯溜するた
めのレシーバ、(8)は吸入冷媒中の液成分を除去する
ためのアキュムレータである。
一方、各室内ユニット(A).(B),・・・は同一構
成を有し、(6)は冷房運転時には減圧機構として機能
し、暖房運転時には冷媒流量を調節する室内電動膨張弁
、(7)は冷房運転時には蒸発器として、暖房運転時に
は凝縮器として機能する室内熱交換器である。
成を有し、(6)は冷房運転時には減圧機構として機能
し、暖房運転時には冷媒流量を調節する室内電動膨張弁
、(7)は冷房運転時には蒸発器として、暖房運転時に
は凝縮器として機能する室内熱交換器である。
そして、上記各機器(1)〜(8)は冷媒配管(9)に
より冷媒の流通可能に順次接続されていて、室外空気と
の熱交換により得た熱を室内空気に放出するヒートポン
プ作用を有する主冷媒回路(10)が構成されている。
より冷媒の流通可能に順次接続されていて、室外空気と
の熱交換により得た熱を室内空気に放出するヒートポン
プ作用を有する主冷媒回路(10)が構成されている。
また、上記主冷媒回路(10)には冷媒との熱交換によ
り蓄冷熱、蓄暖熱をし、或いはその蓄冷熱、蓄暖熱の利
用をするための蓄熱ユニット(Y)が接続されている。
り蓄冷熱、蓄暖熱をし、或いはその蓄冷熱、蓄暖熱の利
用をするための蓄熱ユニット(Y)が接続されている。
該蓄熱ユニット(Y)において、(11)は冷熱及び暖
熱の蓄熱可能な蓄熱媒体たる水(W)を貯溜した蓄熱槽
、(12)は該蓄熱槽(l1)内に配置され、水(W)
と冷媒との熱交換を行うための蓄熱熱交換器であって、
該蓄熱熱交換器(12)は主冷媒回路(10)の上記室
外電動膨張弁(4)と室内電動膨張弁(6)との間の液
ライン(9a)に、第1バイパス路(13a)及び第2
バイパス路(13b)によって冷媒の流通可能に接続さ
れている。そして、上記第1バイパス路(1 3 a)
には、水(W)に冷熱を蓄えるときに冷媒を減圧する蓄
熱電動膨張弁(14)が介設され、上記第2バイパス路
(13b)には、第2バイパス路(13b)を開閉する
第1開閉弁(15)が介設されている。
熱の蓄熱可能な蓄熱媒体たる水(W)を貯溜した蓄熱槽
、(12)は該蓄熱槽(l1)内に配置され、水(W)
と冷媒との熱交換を行うための蓄熱熱交換器であって、
該蓄熱熱交換器(12)は主冷媒回路(10)の上記室
外電動膨張弁(4)と室内電動膨張弁(6)との間の液
ライン(9a)に、第1バイパス路(13a)及び第2
バイパス路(13b)によって冷媒の流通可能に接続さ
れている。そして、上記第1バイパス路(1 3 a)
には、水(W)に冷熱を蓄えるときに冷媒を減圧する蓄
熱電動膨張弁(14)が介設され、上記第2バイパス路
(13b)には、第2バイパス路(13b)を開閉する
第1開閉弁(15)が介設されている。
また、第2バイパス路(13a)の上記第1開閉弁(1
5)一蓄熱熱交換器(12)間の途中配管と主冷媒回路
(10)のガスライン(9b)とは第3バイパス路(1
3c)により、冷媒の流通可能に接続されていて、該第
3バイパス路(13C)には、バイパス路(13c)を
開閉する第2開閉弁(16)が介設されている。
5)一蓄熱熱交換器(12)間の途中配管と主冷媒回路
(10)のガスライン(9b)とは第3バイパス路(1
3c)により、冷媒の流通可能に接続されていて、該第
3バイパス路(13C)には、バイパス路(13c)を
開閉する第2開閉弁(16)が介設されている。
一方、主冷媒回路(10)の液ライン(9a)における
上記第1,第2バイパス路(13a),(13b)の2
つの接合部間には、冷媒の流量を可変に調節するための
流量制御弁(17)が介設されている。
上記第1,第2バイパス路(13a),(13b)の2
つの接合部間には、冷媒の流量を可変に調節するための
流量制御弁(17)が介設されている。
そして、以上の各弁(2), (4).(6)(14
),(15),(16),(17)の開閉もしくは開度
は後述する各制御ユニット(50).(60).(70
)によって制御され、上記主冷媒回路〈10)は各運転
モードに応じて冷媒の循環経路が切換えられるように構
成され、さらに、流量制御弁(17)、第1開閉弁(1
5)及び蓄熱電動膨張弁(14)により、蓄冷熱回収運
転時における冷媒の流れを第2バイパス路(13b)側
と液ライン(9a)側とに分流するように構成されてい
る。
),(15),(16),(17)の開閉もしくは開度
は後述する各制御ユニット(50).(60).(70
)によって制御され、上記主冷媒回路〈10)は各運転
モードに応じて冷媒の循環経路が切換えられるように構
成され、さらに、流量制御弁(17)、第1開閉弁(1
5)及び蓄熱電動膨張弁(14)により、蓄冷熱回収運
転時における冷媒の流れを第2バイパス路(13b)側
と液ライン(9a)側とに分流するように構成されてい
る。
また、この蓄熱式空気調和装置にはセンサ類が配置され
ていて、(Thv)は上記蓄熱槽(11)の水中に配置
され、水温Twを検出する水温センサ、(Thi)は液
ライン(9a)の第2バイパス路(13b)との接合部
の冷房運転時における上流側に配置された冷却人口セン
サ、( T ho)は液ライン(9a)の第1バイパス
路(13a)との接合部の冷房運転時における下流側に
配置された冷却出ロセンサ、(CL))は蓄熱t! (
1 1)内の水位を検出する水位センサ、(THI)は
各室内温度を検出する室温センサ、(TH2)および(
TH3)は各々室内熱交換器(12)・・・の液側およ
びガス側配管における冷媒の温度を検出する室内液温セ
ンサ及び室内ガス温センサ、(TH4)は圧縮機(1)
の吐出管温度を検出する吐出管センサ、(TH5)は暖
房運転時に室外熱交換器(6)の出口温度から着霜状態
を検出するデフロストセンサ、(TH6)は室外熱交換
器(6)の空気吸込口に配置され、吸込空気温度を検出
する外気温センサ、(S P)は冷房運転時には冷媒圧
力の低圧つまり蒸発圧力相当飽和温度Teを、暖房運転
時には高圧つまり凝縮圧力相当飽和温度TCを検出する
圧カセンサである。
ていて、(Thv)は上記蓄熱槽(11)の水中に配置
され、水温Twを検出する水温センサ、(Thi)は液
ライン(9a)の第2バイパス路(13b)との接合部
の冷房運転時における上流側に配置された冷却人口セン
サ、( T ho)は液ライン(9a)の第1バイパス
路(13a)との接合部の冷房運転時における下流側に
配置された冷却出ロセンサ、(CL))は蓄熱t! (
1 1)内の水位を検出する水位センサ、(THI)は
各室内温度を検出する室温センサ、(TH2)および(
TH3)は各々室内熱交換器(12)・・・の液側およ
びガス側配管における冷媒の温度を検出する室内液温セ
ンサ及び室内ガス温センサ、(TH4)は圧縮機(1)
の吐出管温度を検出する吐出管センサ、(TH5)は暖
房運転時に室外熱交換器(6)の出口温度から着霜状態
を検出するデフロストセンサ、(TH6)は室外熱交換
器(6)の空気吸込口に配置され、吸込空気温度を検出
する外気温センサ、(S P)は冷房運転時には冷媒圧
力の低圧つまり蒸発圧力相当飽和温度Teを、暖房運転
時には高圧つまり凝縮圧力相当飽和温度TCを検出する
圧カセンサである。
そして、上記各弁およびセンサ類は、第3図〜第6図に
示すように、室外制御ユニット(50)、室内制御ユニ
ット(60)及び蓄熱制御ユニット(70)に信号線で
接続され、該室外制御ユニット(50)は各室内制御ユ
ニット(60)及び蓄熱制御ユニット(70)に連絡配
線によって制御信号の授受可能に接続されている。そし
て、第3図に示すように、該室内制御ユニット(60)
は複数台順に接続されていて、室外制御ユニット(50
)と複数台の室内制御ユニット(60)と蓄熱制御ユニ
ット(70)とによって1冷媒系統に対応した1制御系
統を構成している。更に、複数の冷媒系統に対応して複
数の制御系統が設けられ、1つの蓄熱制御ユニット(7
0)に蓄熱コントローラ(80)が接続されると共に、
各蓄熱IQ御ユニット(70)が順に接続されている。
示すように、室外制御ユニット(50)、室内制御ユニ
ット(60)及び蓄熱制御ユニット(70)に信号線で
接続され、該室外制御ユニット(50)は各室内制御ユ
ニット(60)及び蓄熱制御ユニット(70)に連絡配
線によって制御信号の授受可能に接続されている。そし
て、第3図に示すように、該室内制御ユニット(60)
は複数台順に接続されていて、室外制御ユニット(50
)と複数台の室内制御ユニット(60)と蓄熱制御ユニ
ット(70)とによって1冷媒系統に対応した1制御系
統を構成している。更に、複数の冷媒系統に対応して複
数の制御系統が設けられ、1つの蓄熱制御ユニット(7
0)に蓄熱コントローラ(80)が接続されると共に、
各蓄熱IQ御ユニット(70)が順に接続されている。
第4図は上記室外ユニット(X)側に配置される室外制
御ユニット(50)の内部および接続される各機器の配
線関係を示す電気回路図である。
御ユニット(50)の内部および接続される各機器の配
線関係を示す電気回路図である。
図中、(MC)はインバータの周波数変換回路(INV
)に接続された圧縮機(1)のモータ、(52C)は周
波数変換回路(INV)を作動させる電磁接触器で、上
記各機器はヒューズボックス(FS)、漏電プレー力(
BRI)を介して交流電源(50a)に接続されるとと
もに、室外制御ユニット(50)が交流電源(50a)
に接続されている。また、(MF)は室外ファンのファ
ンモータ、(52FH)及び(52FL)は該ファンモ
ータ(MF)を作動させる電磁接触器であって、それぞ
れ交流電源(50a)のうちの単相成分に対して並列に
接続され、電磁接触器(52F}−1)が接続状態にな
ったときには室外ファンが強風(標準風量)に、電磁接
触器(52FL)が接続状態になったときには室外ファ
ンが弱風になるよう択一切換え可能になされている。
)に接続された圧縮機(1)のモータ、(52C)は周
波数変換回路(INV)を作動させる電磁接触器で、上
記各機器はヒューズボックス(FS)、漏電プレー力(
BRI)を介して交流電源(50a)に接続されるとと
もに、室外制御ユニット(50)が交流電源(50a)
に接続されている。また、(MF)は室外ファンのファ
ンモータ、(52FH)及び(52FL)は該ファンモ
ータ(MF)を作動させる電磁接触器であって、それぞ
れ交流電源(50a)のうちの単相成分に対して並列に
接続され、電磁接触器(52F}−1)が接続状態にな
ったときには室外ファンが強風(標準風量)に、電磁接
触器(52FL)が接続状態になったときには室外ファ
ンが弱風になるよう択一切換え可能になされている。
次に、室外制御ユニット (50)の内部にあっては、
電磁リレーの常開接点(RY+ )〜(RY4)が交流
電流(50a)に対して並列に接続され、これらは順に
、四路切換弁(2)の電磁リレー (2OS) 、周波
数変換回路(INV)の電磁接触器(52C)、室外フ
ァン用電磁接触器(52FH), (52FL)のコ
イルに直列に接続され、室外制御ユニット(50)に直
接又は室内制御ユニット(60).・・・を介して人力
される各センサ(THI)〜(TH6)の信号に応じて
開閉されて、上記各電磁接触器あるいは電磁リレーの接
点を開閉させるものである。また、室外制御ユニット(
50)には、室外電動膨張弁(4)の開度を調節するパ
ルスモータ(EV+ )のコイルが接続されている。な
お、図中右側の回路において、(CH)は圧縮機(1)
のオイルフォーミング防止用ヒータで、それぞれ電磁接
触器(52C)と直列に接続され上記圧縮機(1)の停
止時に電流が流れるようになされている。さらに、(5
1 C)はモータ(MC)の過電流リレー (5 3
C)は圧縮機(1)の温度上昇保護用スイッチ、(5
3H)は圧縮機(1)の圧力上昇保護用スイッチ、(5
1 F)はファンモータ(MF)の過電流リレーであ
って、これらは直列に接続されて起動時には電磁リレー
(30FX)をオン状態にし、故障にはオフ状態にさせ
る保護回路を構成している。
電磁リレーの常開接点(RY+ )〜(RY4)が交流
電流(50a)に対して並列に接続され、これらは順に
、四路切換弁(2)の電磁リレー (2OS) 、周波
数変換回路(INV)の電磁接触器(52C)、室外フ
ァン用電磁接触器(52FH), (52FL)のコ
イルに直列に接続され、室外制御ユニット(50)に直
接又は室内制御ユニット(60).・・・を介して人力
される各センサ(THI)〜(TH6)の信号に応じて
開閉されて、上記各電磁接触器あるいは電磁リレーの接
点を開閉させるものである。また、室外制御ユニット(
50)には、室外電動膨張弁(4)の開度を調節するパ
ルスモータ(EV+ )のコイルが接続されている。な
お、図中右側の回路において、(CH)は圧縮機(1)
のオイルフォーミング防止用ヒータで、それぞれ電磁接
触器(52C)と直列に接続され上記圧縮機(1)の停
止時に電流が流れるようになされている。さらに、(5
1 C)はモータ(MC)の過電流リレー (5 3
C)は圧縮機(1)の温度上昇保護用スイッチ、(5
3H)は圧縮機(1)の圧力上昇保護用スイッチ、(5
1 F)はファンモータ(MF)の過電流リレーであ
って、これらは直列に接続されて起動時には電磁リレー
(30FX)をオン状態にし、故障にはオフ状態にさせ
る保護回路を構成している。
そして、室外制御ユニット(50)にはCPU(54)
が内蔵され、該CPU (54)は各室内制御ユニット
(60)、蓄熱制御ユニット(70)あるいは各センサ
類から人力される信号に応じて各機器の動作を制御する
運転操作手段(54a)が構成されている。
が内蔵され、該CPU (54)は各室内制御ユニット
(60)、蓄熱制御ユニット(70)あるいは各センサ
類から人力される信号に応じて各機器の動作を制御する
運転操作手段(54a)が構成されている。
次に、第5図は室内制御ユニット(60)の内部および
接続される各機器の主な配線を示す電気回路図である。
接続される各機器の主な配線を示す電気回路図である。
図中、(MF)は室内ファンのモータで、単相交流電源
(60a)を受けて各リレ一端子(RYu)〜(RY+
3)によって風量の大きい順に強風と弱風とに切換え、
暖房運転時室温センサ(THI)の信号による停止時の
み微風にするようになされている。そして、室内制御ユ
ニット(60)のプリント基板には室内電動膨張弁(6
)の開度を調節するパルスモータ(EV2)が接続され
る一方、室温センサ(THI)および温度センサ(TH
2).(TH3)の信号が入力されている。また、各室
内制御ユニット(60)は室外制御ユニット(50)に
信号線を介して信号の授受可能に接続されるとともに、
リモートコントロールスイッチ(90)とは信号線で接
続されている。そして、室内制御ユニット(60)には
CPU (61)が内蔵され、該CPU (61)には
、各センサ類あるいは室外制御ユニット(50)からの
信号に応じて室内電動膨張弁(6)あるいは室内ファン
の動作を制御する運転操作手段(61a)が構成されて
いる。
(60a)を受けて各リレ一端子(RYu)〜(RY+
3)によって風量の大きい順に強風と弱風とに切換え、
暖房運転時室温センサ(THI)の信号による停止時の
み微風にするようになされている。そして、室内制御ユ
ニット(60)のプリント基板には室内電動膨張弁(6
)の開度を調節するパルスモータ(EV2)が接続され
る一方、室温センサ(THI)および温度センサ(TH
2).(TH3)の信号が入力されている。また、各室
内制御ユニット(60)は室外制御ユニット(50)に
信号線を介して信号の授受可能に接続されるとともに、
リモートコントロールスイッチ(90)とは信号線で接
続されている。そして、室内制御ユニット(60)には
CPU (61)が内蔵され、該CPU (61)には
、各センサ類あるいは室外制御ユニット(50)からの
信号に応じて室内電動膨張弁(6)あるいは室内ファン
の動作を制御する運転操作手段(61a)が構成されて
いる。
次に、本発明の特徴とする上記蓄熱制御ユニット(70
)について説明する。
)について説明する。
該蓄熱制御ユニット(70)は、第6図に示すように、
蓄熱コントローラ(80)が接続されていて、該蓄熱コ
ントローラ(80)の指令信号により上記蓄熱ユニット
(Y)を運転制御するように構成されている。
蓄熱コントローラ(80)が接続されていて、該蓄熱コ
ントローラ(80)の指令信号により上記蓄熱ユニット
(Y)を運転制御するように構成されている。
上記蓄熱コントローラ(80)は、CPU(81)にク
ロック回路(82)よりクロツク信号が人力されると共
に、送信回路(83)が接続されて上記蓄熱制御ユニッ
ト(70)に指令信号を出力するように構成されている
。更に、上記CPU(81)には蓄冷熱運転のプログラ
ムなどを入力する人力部(84)が接続されており、該
人力部(84)は時刻設定、蓄冷熱運転のプログムラ設
定、時分の設定、休日指定、プログラムの設定完了など
をCPU (81)に人力するように構成されている。
ロック回路(82)よりクロツク信号が人力されると共
に、送信回路(83)が接続されて上記蓄熱制御ユニッ
ト(70)に指令信号を出力するように構成されている
。更に、上記CPU(81)には蓄冷熱運転のプログラ
ムなどを入力する人力部(84)が接続されており、該
人力部(84)は時刻設定、蓄冷熱運転のプログムラ設
定、時分の設定、休日指定、プログラムの設定完了など
をCPU (81)に人力するように構成されている。
また、上記CPU (81)にはEEPROM (85
)が接続されており、該EEPROM(85)が蓄冷熱
の運転状態を記憶するように構成されている。
)が接続されており、該EEPROM(85)が蓄冷熱
の運転状態を記憶するように構成されている。
更にまた、上記CPU (81)には、運転データ記憶
手段(81a)、運転指令手段(8lb)及び異常検出
手段(81c)が構成されており、該運転データ記憶手
段(81a)は上記入力部(84)で設定された蓄冷熱
運転プログラムに基づいて各日々の蓄冷熱運転時刻を所
定日数分記憶するように構成され、例えば、日曜日から
土曜日までの各曜日の蓄冷熱運転時刻を記憶するように
なっている。上記運転指令手段(8lb)は運転データ
記憶手段(81a)の記憶データに基づいて運転時刻に
なると運転指令信号を、運転停止時刻になると停止指令
信号を上記蓄熱制御ユニット(70)に出力するように
構成されている。また、上記異常検出手段(81c)は
運転データの消滅などの異常を検出して異常信号を出力
するように構或されている。
手段(81a)、運転指令手段(8lb)及び異常検出
手段(81c)が構成されており、該運転データ記憶手
段(81a)は上記入力部(84)で設定された蓄冷熱
運転プログラムに基づいて各日々の蓄冷熱運転時刻を所
定日数分記憶するように構成され、例えば、日曜日から
土曜日までの各曜日の蓄冷熱運転時刻を記憶するように
なっている。上記運転指令手段(8lb)は運転データ
記憶手段(81a)の記憶データに基づいて運転時刻に
なると運転指令信号を、運転停止時刻になると停止指令
信号を上記蓄熱制御ユニット(70)に出力するように
構成されている。また、上記異常検出手段(81c)は
運転データの消滅などの異常を検出して異常信号を出力
するように構或されている。
そして、上記cPU(81)は1伝送ブロックが8ビッ
トで構或され、該1伝送ブロックは、第7図に示すよう
に、2ビットが運転モード信号(Sl),1ビットがプ
ログラム設定完了信号(S2)、1ビットが時報信号(
S3)、4ビットがチェックサム信号(S4)に形威さ
れている。
トで構或され、該1伝送ブロックは、第7図に示すよう
に、2ビットが運転モード信号(Sl),1ビットがプ
ログラム設定完了信号(S2)、1ビットが時報信号(
S3)、4ビットがチェックサム信号(S4)に形威さ
れている。
該運転モード信号(S1)は“11”で蓄冷禁止モード
、“10″で運転モード、“01″で試運転モード、“
00”で停止モードに設定され、上記運転指令手段(8
1b)によって指令信号である各モード信号が出力され
るように戊っている。
、“10″で運転モード、“01″で試運転モード、“
00”で停止モードに設定され、上記運転指令手段(8
1b)によって指令信号である各モード信号が出力され
るように戊っている。
上記プログラム設定完了信号(S2)は“0”で設定完
了、“1”で未設定を示し、特報信号(S3)は午前零
時より1分間ビットを立てるように構成され、チェック
サム信号(S4)は上記4ビットの2の補数を入れるよ
うに構成されている。
了、“1”で未設定を示し、特報信号(S3)は午前零
時より1分間ビットを立てるように構成され、チェック
サム信号(S4)は上記4ビットの2の補数を入れるよ
うに構成されている。
また、上記異常検出手段(81e)の異常信号は運転モ
ード信号(S1)とプログラム設定完了信号(S2)と
を“001”に設定して構戊されている。
ード信号(S1)とプログラム設定完了信号(S2)と
を“001”に設定して構戊されている。
上記蓄熱制御ユニット(70)は、電源(70a)が接
続されて電力供給されると共に、CPU(71)に受信
回路(72a),送信回路(72b)及び送受信回路(
73)が接続されて或り、該送受信回路(73)を介し
て上記室外制御ユニット(50)との間で制御信号を授
受するように構成されている。また、1つの蓄熱制御ユ
ニット(70)の受信回路(72a)には蓄熱コントロ
ーラ(80)が接続され、該蓄熱制御ユニット(70)
と他の各蓄熱制御ユニット(70)とは送信回路(72
b)と受信回路(72a)とが順に接続されて、該各蓄
熱制御ユニット(70)は蓄熱コントローラ(80)の
出力信号を順に受け取るように構成されている。更に、
上記CPU(71)は上記水温センサ(Thw) 、冷
却人口センサ(Thl) 、冷却出ロセンサ( T h
o)及び水位センサ(CL) )の各検出信号が人力さ
れると共に、上記蓄熱電動膨張弁(14)と流量制御弁
(17)の各駆動モータ(EV3), (EV4)
を駆動制御する駆動信号を出力するように構成されてい
る。
続されて電力供給されると共に、CPU(71)に受信
回路(72a),送信回路(72b)及び送受信回路(
73)が接続されて或り、該送受信回路(73)を介し
て上記室外制御ユニット(50)との間で制御信号を授
受するように構成されている。また、1つの蓄熱制御ユ
ニット(70)の受信回路(72a)には蓄熱コントロ
ーラ(80)が接続され、該蓄熱制御ユニット(70)
と他の各蓄熱制御ユニット(70)とは送信回路(72
b)と受信回路(72a)とが順に接続されて、該各蓄
熱制御ユニット(70)は蓄熱コントローラ(80)の
出力信号を順に受け取るように構成されている。更に、
上記CPU(71)は上記水温センサ(Thw) 、冷
却人口センサ(Thl) 、冷却出ロセンサ( T h
o)及び水位センサ(CL) )の各検出信号が人力さ
れると共に、上記蓄熱電動膨張弁(14)と流量制御弁
(17)の各駆動モータ(EV3), (EV4)
を駆動制御する駆動信号を出力するように構成されてい
る。
その上、上記蓄熱制御ユニット(70)には第1及び第
2開閉弁(15). (16)の電磁リレー(20R
1). (2OR2)及びリレー接点(RY21),
(RY22)が電源(70a)に接続されて設けら
れている。
2開閉弁(15). (16)の電磁リレー(20R
1). (2OR2)及びリレー接点(RY21),
(RY22)が電源(70a)に接続されて設けら
れている。
また、上記蓄熱制御ユニット(70)には、蓄冷熱運転
切換スイッチ(74)及び蓄暖熱運転切換スイッチ(7
5)が設けられると共に、CPU(71)内にはタイマ
(76)が構成されている。
切換スイッチ(74)及び蓄暖熱運転切換スイッチ(7
5)が設けられると共に、CPU(71)内にはタイマ
(76)が構成されている。
該蓄冷熱運転切換スイッチ(74)は蓄冷熱運転時に蓄
冷熱のみを行う蓄冷熱専用運転と蓄冷熱及び室内冷房を
同時に行う冷房蓄熱同時運転との何れかに切換えるよう
に構威され、該蓄冷熱運転切換スイッチ(74)の専用
運転信号及び同時運転信号が上記CPU (71)に入
力されるように成っている。上記蓄暖熱運転切換スイッ
チ(75)は暖房運転時に室内暖房のみを行う通常暖房
運転と室内暖房及び蓄暖熱を同時に行う暖房蓄熱同時運
転との何れかに切換えるように構或され、該蓄暖熱運転
切換スイッチ(75)の切換信号が上記CPU (71
)に人力されるように成っている。
冷熱のみを行う蓄冷熱専用運転と蓄冷熱及び室内冷房を
同時に行う冷房蓄熱同時運転との何れかに切換えるよう
に構威され、該蓄冷熱運転切換スイッチ(74)の専用
運転信号及び同時運転信号が上記CPU (71)に入
力されるように成っている。上記蓄暖熱運転切換スイッ
チ(75)は暖房運転時に室内暖房のみを行う通常暖房
運転と室内暖房及び蓄暖熱を同時に行う暖房蓄熱同時運
転との何れかに切換えるように構或され、該蓄暖熱運転
切換スイッチ(75)の切換信号が上記CPU (71
)に人力されるように成っている。
上記タイマ(76)は24時間タイマであって、上記蓄
熱コントローラ(80)が出力する時報信号により24
時間のカウントを開始するように構或されている。
熱コントローラ(80)が出力する時報信号により24
時間のカウントを開始するように構或されている。
また、上記CPU (71)には、蓄冷熱操作手段(7
1 a)及び蓄暖熱操作手段(7 1 b)が構成さ
れており、該蓄冷熱操作手段(7 1 a)は上記蓄熱
コントローラ(80)が出力する運転指令信号及び停止
指令信号、つまり、第7図の運転モード信号(S1)を
受信するとノ(に、蓄冷熱運転切換スイッチ(74)の
切換信号を受信し、上記室外制御ユニット(50)と制
御信号を授受して蓄熱電動膨張弁(14)等を制御する
ように構威されている。上記蓄暖熱操作手段(7 1
b)は蓄暖熱運転切換スイッチ(75)の切換信号を受
信して蓄熱電動膨張弁(14)等を制御するように構成
されている。
1 a)及び蓄暖熱操作手段(7 1 b)が構成さ
れており、該蓄冷熱操作手段(7 1 a)は上記蓄熱
コントローラ(80)が出力する運転指令信号及び停止
指令信号、つまり、第7図の運転モード信号(S1)を
受信するとノ(に、蓄冷熱運転切換スイッチ(74)の
切換信号を受信し、上記室外制御ユニット(50)と制
御信号を授受して蓄熱電動膨張弁(14)等を制御する
ように構威されている。上記蓄暖熱操作手段(7 1
b)は蓄暖熱運転切換スイッチ(75)の切換信号を受
信して蓄熱電動膨張弁(14)等を制御するように構成
されている。
つまり、具体的に、上記蓄熱制御ユニット(70)と室
外制御ユニット(50)との両CPU(71),(54
)間においては圧縮機(1)の周波数指令信号や現在運
転中の周波数信号を授受すると共に、蓄熱制御ユニット
(70)より運転信号及び停止信号や異常信号などを出
力する一方、室外制御ユニット(50)より曲戻し信号
、ポンプダウン信号及び異常信号などを出力して蓄冷熱
及び蓄暖熱運転を制御するように構成されている。
外制御ユニット(50)との両CPU(71),(54
)間においては圧縮機(1)の周波数指令信号や現在運
転中の周波数信号を授受すると共に、蓄熱制御ユニット
(70)より運転信号及び停止信号や異常信号などを出
力する一方、室外制御ユニット(50)より曲戻し信号
、ポンプダウン信号及び異常信号などを出力して蓄冷熱
及び蓄暖熱運転を制御するように構成されている。
更に、上記CPU (71)には、データ記憶手段(7
1 c)とデータ出力手段(71d)とが構或されて
学習機能が備えられており、該データ記憶手段(71c
)は予め設定された所定日数分、例えば、一週間(7日
)分の運転データを記憶するものであり、開始時刻記憶
部(7 1 e)と運転時間記憶R(71f)と書換部
(7 1 g)とより構或されている。該開始時刻記憶
部(7 1 e)はタイマ(76)のカウント数でもっ
て一週間分の各]]の蓄冷熱運転開始時刻を記憶するよ
うに構成されている。上記運転時間記憶部(71f)は
前日等の蓄冷熱運転時間を上記タイマ(76)のカウン
ト数でもって記憶するように構成されている。
1 c)とデータ出力手段(71d)とが構或されて
学習機能が備えられており、該データ記憶手段(71c
)は予め設定された所定日数分、例えば、一週間(7日
)分の運転データを記憶するものであり、開始時刻記憶
部(7 1 e)と運転時間記憶R(71f)と書換部
(7 1 g)とより構或されている。該開始時刻記憶
部(7 1 e)はタイマ(76)のカウント数でもっ
て一週間分の各]]の蓄冷熱運転開始時刻を記憶するよ
うに構成されている。上記運転時間記憶部(71f)は
前日等の蓄冷熱運転時間を上記タイマ(76)のカウン
ト数でもって記憶するように構成されている。
上記書換部(7 1 g)は一週間分の運転開始時刻を
タイマ(76)のカウント数で記憶し、その一週間の間
で上記異常検出手段(81c)の異常信号“001″を
受信しない場合など正常な運転制御が継続すると、開始
時刻記憶部(7 1 e)の運転開始時刻を新たな運転
開始時刻に書き換えるように構成されている。また、上
記データ出力手段(7 1 d)は異常検出手段(81
c)の異常信号を受信した場合や、伝送異常等により運
転指令手段(8lb)の指令信号が受信不能になると、
データ記憶手段(7 1 c)の運転データ、つまり、
運転開始時刻及び運転時間の補助データを蓄冷熱操作手
段(71a)に出力するように構成されている。
タイマ(76)のカウント数で記憶し、その一週間の間
で上記異常検出手段(81c)の異常信号“001″を
受信しない場合など正常な運転制御が継続すると、開始
時刻記憶部(7 1 e)の運転開始時刻を新たな運転
開始時刻に書き換えるように構成されている。また、上
記データ出力手段(7 1 d)は異常検出手段(81
c)の異常信号を受信した場合や、伝送異常等により運
転指令手段(8lb)の指令信号が受信不能になると、
データ記憶手段(7 1 c)の運転データ、つまり、
運転開始時刻及び運転時間の補助データを蓄冷熱操作手
段(71a)に出力するように構成されている。
次に、この蓄熱式空気調和装置の各運転モードにおける
各弁の開閉(もしくは開度調節)と、冷媒の循環経路に
ついて説明する。
各弁の開閉(もしくは開度調節)と、冷媒の循環経路に
ついて説明する。
先ず、通常冷房運転時には、四路切換弁(2)が図中実
線のように切換わり、室外電動膨張弁(4)、流量制御
弁(17)、室内電動膨張弁(6)が開き、他の弁はい
ずれも閉じた状態で、室外熱交換器(3)で凝縮された
冷媒が各室内電動膨張弁(6)を経て、各室内熱交換器
(7)で蒸発して圧縮機(1)に戻る。
線のように切換わり、室外電動膨張弁(4)、流量制御
弁(17)、室内電動膨張弁(6)が開き、他の弁はい
ずれも閉じた状態で、室外熱交換器(3)で凝縮された
冷媒が各室内電動膨張弁(6)を経て、各室内熱交換器
(7)で蒸発して圧縮機(1)に戻る。
蓄冷熱運転時において、蓄冷熱のみ行う蓄冷熱専用運転
時には、室外電動膨張弁(4)、流量制御弁(17)、
蓄熱電動膨張弁(14)及び第2開閉弁(16)が開き
、室内電動膨張弁(6)及び第1開閉弁(15)が閉じ
た状態で、室外熱交換器(3)で凝縮された液冷媒が、
第1バイパス路(13a)より、蓄熱電動膨張弁(14
)を経て、蓄熱熱交換器(12)で蒸発して圧縮機(1
)に戻るように循環し、冷熱を蓄える。
時には、室外電動膨張弁(4)、流量制御弁(17)、
蓄熱電動膨張弁(14)及び第2開閉弁(16)が開き
、室内電動膨張弁(6)及び第1開閉弁(15)が閉じ
た状態で、室外熱交換器(3)で凝縮された液冷媒が、
第1バイパス路(13a)より、蓄熱電動膨張弁(14
)を経て、蓄熱熱交換器(12)で蒸発して圧縮機(1
)に戻るように循環し、冷熱を蓄える。
蓄冷熱運転時において、通常冷房及び蓄冷熱を同時に行
う冷房蓄熱同時運転時には、室外電動膨張弁(4)、流
量制御弁(17)、室内電動膨張弁(6)、蓄熱電動膨
張弁(14)及び第2開閉弁(16)が開き、第1開閉
弁(15)が閉じた状態で、室外熱交換器(3)で凝縮
された液冷媒の一部が室内電動膨張弁(6)を経て室内
熱交換器(7)で蒸発する一方、液冷媒の残部が第1バ
イパス路(13a)より、蓄熱電動膨張弁(14)を経
て蓄熱熱交換器(12)で蒸発し、ガスライン(9b)
で合流して圧縮機(1)に戻る。
う冷房蓄熱同時運転時には、室外電動膨張弁(4)、流
量制御弁(17)、室内電動膨張弁(6)、蓄熱電動膨
張弁(14)及び第2開閉弁(16)が開き、第1開閉
弁(15)が閉じた状態で、室外熱交換器(3)で凝縮
された液冷媒の一部が室内電動膨張弁(6)を経て室内
熱交換器(7)で蒸発する一方、液冷媒の残部が第1バ
イパス路(13a)より、蓄熱電動膨張弁(14)を経
て蓄熱熱交換器(12)で蒸発し、ガスライン(9b)
で合流して圧縮機(1)に戻る。
上記蓄冷熱運転で蓄えた冷熱を利用する蓄冷熱回収運転
時には、室外電動膨張弁(4)、流量制御弁(17)、
室内電動膨張弁(6),・・・、蓄熱電動膨張弁(14
)及び第1開閉弁(15)が開き、第2開閉弁(16)
が閉じた状態で、室外熱交換器(3)で凝縮された液冷
媒の一部が第2バイパス路(13b)を流れ、蓄熱熱交
換器(12)で過冷却されて第1バイパス路(13a)
から岐ライン(9a)に戻る一方、液冷媒の残部はその
まま液ライン(9a)を流れ、合流後、各室内電動膨張
弁(6)を経て、各室内熱交換器(7)で蒸発して圧縮
機(1)に戻る。そのとき、流量制御弁(17)と蓄熱
電動膨張弁(14)の相対的な開度調節により、冷媒の
分流量が謂節され、冷却人口センサ(Thj) ,冷却
出ロセンサ( T ho)で検出される液冷媒温度TR
1.l2の差温ΔTgとしての冷媒の過冷却度が適切に
調節される。
時には、室外電動膨張弁(4)、流量制御弁(17)、
室内電動膨張弁(6),・・・、蓄熱電動膨張弁(14
)及び第1開閉弁(15)が開き、第2開閉弁(16)
が閉じた状態で、室外熱交換器(3)で凝縮された液冷
媒の一部が第2バイパス路(13b)を流れ、蓄熱熱交
換器(12)で過冷却されて第1バイパス路(13a)
から岐ライン(9a)に戻る一方、液冷媒の残部はその
まま液ライン(9a)を流れ、合流後、各室内電動膨張
弁(6)を経て、各室内熱交換器(7)で蒸発して圧縮
機(1)に戻る。そのとき、流量制御弁(17)と蓄熱
電動膨張弁(14)の相対的な開度調節により、冷媒の
分流量が謂節され、冷却人口センサ(Thj) ,冷却
出ロセンサ( T ho)で検出される液冷媒温度TR
1.l2の差温ΔTgとしての冷媒の過冷却度が適切に
調節される。
次に、通常暖房運転においては、四路切換弁(2)が図
中破線側に切換わり、各室内電動膨張弁(6)、流量制
御弁(17)、室外電動膨張弁(4)が開き、他の弁が
いずれも閉じた状態で、各室内熱交換器(7)で凝縮し
た液冷媒は、室外電動膨張弁(4)を経て室外熱交換器
(3)で蒸発して圧縮機(1)に戻る。
中破線側に切換わり、各室内電動膨張弁(6)、流量制
御弁(17)、室外電動膨張弁(4)が開き、他の弁が
いずれも閉じた状態で、各室内熱交換器(7)で凝縮し
た液冷媒は、室外電動膨張弁(4)を経て室外熱交換器
(3)で蒸発して圧縮機(1)に戻る。
通常暖房及び蓄暖熱を同時に行う暖房蓄熱同時運転時に
は、各室内電動膨張弁(6)、第2開閉弁(16)、蓄
熱電動膨張弁(14)、流量制御弁(17)、室外電動
膨張弁(4)が開き、第1開閉弁(15)が閉じた状態
で、吐出ガスの一部がガスライン(9b)から第3バイ
パス路(13C)を流れ、蓄熱熱交換器(12)で凝縮
する一方、吐出ガスの残部がガスライン(9b)を流れ
て各室内熱交換器(7)で凝縮し、合流後、室外電動膨
張弁(4)を経て室外熱交換器(3)で蒸発して圧縮機
(1)に戻る。
は、各室内電動膨張弁(6)、第2開閉弁(16)、蓄
熱電動膨張弁(14)、流量制御弁(17)、室外電動
膨張弁(4)が開き、第1開閉弁(15)が閉じた状態
で、吐出ガスの一部がガスライン(9b)から第3バイ
パス路(13C)を流れ、蓄熱熱交換器(12)で凝縮
する一方、吐出ガスの残部がガスライン(9b)を流れ
て各室内熱交換器(7)で凝縮し、合流後、室外電動膨
張弁(4)を経て室外熱交換器(3)で蒸発して圧縮機
(1)に戻る。
さらに、蓄暖熱回収デフロスト運転時には、四路切換弁
(2)が図中実線側に切換わり、室外電動膨張弁(4)
、流量制御弁(17)、各室内電動膨張弁(6)、蓄熱
電動膨張弁(14)、第2開閉弁(16)が開き、第1
開閉弁(15)が閉じた状態で、室外熱交換器(3)で
凝縮した液冷媒の一部が第1バイパス路(13a)より
、蓄熱電動膨張弁(14)を経て、蓄熱熱交換器(12
)で蒸発する一方、液冷媒の残部が各室内電動膨張弁(
6)を経て、各室内熱交換器(7),・・・で蒸発し、
ガスライン(9b)で合流して圧縮機(1)に戻る。
(2)が図中実線側に切換わり、室外電動膨張弁(4)
、流量制御弁(17)、各室内電動膨張弁(6)、蓄熱
電動膨張弁(14)、第2開閉弁(16)が開き、第1
開閉弁(15)が閉じた状態で、室外熱交換器(3)で
凝縮した液冷媒の一部が第1バイパス路(13a)より
、蓄熱電動膨張弁(14)を経て、蓄熱熱交換器(12
)で蒸発する一方、液冷媒の残部が各室内電動膨張弁(
6)を経て、各室内熱交換器(7),・・・で蒸発し、
ガスライン(9b)で合流して圧縮機(1)に戻る。
次に、各運転モード時における各制御ユニット(50)
.(60).(70)の制御動作について説明する。
.(60).(70)の制御動作について説明する。
先ず、室内制御ユニット(60)と室外制御ユニット(
50)との間においては、リモートコントロールスイッ
チ(90)より人力される冷暖房運転の運転信号及び停
止信号や設定温度信号に基づいて、該運転信号などを送
受信しており、室内制御ユニット(60)は室温センサ
(The.)の検出温度より室内ユニット(A),・・
・のサーモオン・オフや室内電動膨張弁(6)等の制御
を行う。
50)との間においては、リモートコントロールスイッ
チ(90)より人力される冷暖房運転の運転信号及び停
止信号や設定温度信号に基づいて、該運転信号などを送
受信しており、室内制御ユニット(60)は室温センサ
(The.)の検出温度より室内ユニット(A),・・
・のサーモオン・オフや室内電動膨張弁(6)等の制御
を行う。
そして、室外制御ユニット(50)は室内制御ユニット
(60)のサーモオン・オフ信号などによって周波数変
換器(INV)を制御して圧縮機(1)を容量制御する
と共に、室外電動膨張弁(4)等を制御する。
(60)のサーモオン・オフ信号などによって周波数変
換器(INV)を制御して圧縮機(1)を容量制御する
と共に、室外電動膨張弁(4)等を制御する。
一方、蓄熱コントローラ(80)においては、蓄冷熱運
転プログラムが人力部(84)より人力され、この運転
プログラムの設定が完了したか否か等を示す制御信号を
所定タイミングで蓄熱制御ユニット(70)に送信して
いる。つまり、第7図に示すように、指令信号である運
転モード信号(S1)などを所定タイミングで送信し、
例えば、午前1時になると、以後、運転モード信号(S
1)を送信する一方、例えば午前6時になると、以後、
運転モード信号に代えて停止モード信号(S1)を送信
する。
転プログラムが人力部(84)より人力され、この運転
プログラムの設定が完了したか否か等を示す制御信号を
所定タイミングで蓄熱制御ユニット(70)に送信して
いる。つまり、第7図に示すように、指令信号である運
転モード信号(S1)などを所定タイミングで送信し、
例えば、午前1時になると、以後、運転モード信号(S
1)を送信する一方、例えば午前6時になると、以後、
運転モード信号に代えて停止モード信号(S1)を送信
する。
そして、上記蓄熱制御ユニット(70)は、蓄熱コント
ローラ(80)の制御信号に基づき蓄熱ユニット(Y)
を運転制御し、つまり、プログラム設定完了信号(S2
)が“O″で設定完了になると、運転制御が開始可能と
なり、時報信号(S3)によって午前零時よりタイマ(
76)がカウントを開始する。更に、冷房運転時におい
て、蓄冷熱運転切換スイッチ(74)の切換信号に基づ
き蓄冷専用運転又は冷房蓄熱同時運転の制御を行うこと
になり、上記蓄冷熱運転時刻になると、指令信号である
運転モード信号(S1)により室外制御ユニット(50
)に運転信号を出力する。この運転信号によって室外制
御ユニット(50)は圧縮機(1)を駆動制御すると共
に、容量制御などを行う一方、蓄熱制御ユニット(70
)は蓄熱電動膨張弁(14)等を運転モードに対応して
制御する。
ローラ(80)の制御信号に基づき蓄熱ユニット(Y)
を運転制御し、つまり、プログラム設定完了信号(S2
)が“O″で設定完了になると、運転制御が開始可能と
なり、時報信号(S3)によって午前零時よりタイマ(
76)がカウントを開始する。更に、冷房運転時におい
て、蓄冷熱運転切換スイッチ(74)の切換信号に基づ
き蓄冷専用運転又は冷房蓄熱同時運転の制御を行うこと
になり、上記蓄冷熱運転時刻になると、指令信号である
運転モード信号(S1)により室外制御ユニット(50
)に運転信号を出力する。この運転信号によって室外制
御ユニット(50)は圧縮機(1)を駆動制御すると共
に、容量制御などを行う一方、蓄熱制御ユニット(70
)は蓄熱電動膨張弁(14)等を運転モードに対応して
制御する。
その後、上記蓄熱コントローラ(80)より停止モード
信号(S1)が蓄熱制御ユニット(80)に人力される
と、該蓄熱制御ユニット(80)は室外制御ユニット(
50)に停止信号を出力すると共に、蓄熱電動膨張弁(
14)の全開制御などを行う一方、室外制御ユニット(
50)は圧縮機(1)の停止制御等を行う。
信号(S1)が蓄熱制御ユニット(80)に人力される
と、該蓄熱制御ユニット(80)は室外制御ユニット(
50)に停止信号を出力すると共に、蓄熱電動膨張弁(
14)の全開制御などを行う一方、室外制御ユニット(
50)は圧縮機(1)の停止制御等を行う。
上述した運転制御により一日の所定時間に蓄冷熱が行わ
れ、蓄熱槽(11)内に氷などの冷熱が蓄えられる。
れ、蓄熱槽(11)内に氷などの冷熱が蓄えられる。
一方、暖房運転時において、蓄熱制御ユニット(70)
の蓄暖熱運転切換スイッチ(75)が暖房蓄熱同時運転
に切換えられると、該蓄熱制御ユニット(70)は蓄熱
電動膨張弁(14)等を制御し、蓄熱槽(11)に暖熱
を蓄える。
の蓄暖熱運転切換スイッチ(75)が暖房蓄熱同時運転
に切換えられると、該蓄熱制御ユニット(70)は蓄熱
電動膨張弁(14)等を制御し、蓄熱槽(11)に暖熱
を蓄える。
次に、上記蓄冷熱運転時における蓄冷熱制御ユニット(
70)の学習機能について第8図〜第15図に基づき説
明する。
70)の学習機能について第8図〜第15図に基づき説
明する。
この学習機能は、第8図に示すように、タイマ(76)
のセット及び校正を行う第1モジュールM1と、運転開
始時刻のデータDATNOWを生成する第2モジュール
M2と、記憶する運転開始時刻のバックアップデータB
UPDATを生成する第3モジュールM3と、運転フラ
グBUPUFを生成する第4モジュールM4と、モード
フラグBUPMFを生成する第5モジュールM5と、駆
動フラグBUPDFを生成する第6モジュールM6とを
順に行っている。
のセット及び校正を行う第1モジュールM1と、運転開
始時刻のデータDATNOWを生成する第2モジュール
M2と、記憶する運転開始時刻のバックアップデータB
UPDATを生成する第3モジュールM3と、運転フラ
グBUPUFを生成する第4モジュールM4と、モード
フラグBUPMFを生成する第5モジュールM5と、駆
動フラグBUPDFを生成する第6モジュールM6とを
順に行っている。
そこで、上記第1モジュールM1の動作を第9図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、状態〈0〉において、電源(70a)が投入され
、午前零時になると、蓄熱コントローラ(80)よりク
ロック回路(82)のクロツク信号に基づいて時報信号
(S3)が1分間セットされ、この特報信号によりステ
ップSTIにおいてタイマ(76)がスタートする。こ
のタイマ(76)は120カウントで24時間(一日)
になり、この24時間をカウントすると、ステップST
2に移り、タイマ(76)をリセットして曜日を1増加
し、ステップST1に戻り、再びタイマ(76)がスタ
ートする。一方、上記ステップSTIにおいて、タイマ
(76)のカウント中に時報信号(S3)が入力すると
、ステップST3に移り、タイマ(76)が12時間以
上カウントしたか否かを判定し、12時間以上カウント
していると、ステップST2に移り、躍日を増加した後
、ステップST1に移り、タイマ(76)を零よりスタ
ートさせる。また、上記ステップST3において、12
時間以上カウントしていないときはステップSTIに移
り、タイマ(76)を零よりスタートさせる。つまり、
各日の午前零時にタイマ(76)をスタートさせてその
都度修正している。そして、蓄熱制御ユニット(70)
はこのタイマ(76)のカウントを基準に各種の制御動
作を行っている。
、午前零時になると、蓄熱コントローラ(80)よりク
ロック回路(82)のクロツク信号に基づいて時報信号
(S3)が1分間セットされ、この特報信号によりステ
ップSTIにおいてタイマ(76)がスタートする。こ
のタイマ(76)は120カウントで24時間(一日)
になり、この24時間をカウントすると、ステップST
2に移り、タイマ(76)をリセットして曜日を1増加
し、ステップST1に戻り、再びタイマ(76)がスタ
ートする。一方、上記ステップSTIにおいて、タイマ
(76)のカウント中に時報信号(S3)が入力すると
、ステップST3に移り、タイマ(76)が12時間以
上カウントしたか否かを判定し、12時間以上カウント
していると、ステップST2に移り、躍日を増加した後
、ステップST1に移り、タイマ(76)を零よりスタ
ートさせる。また、上記ステップST3において、12
時間以上カウントしていないときはステップSTIに移
り、タイマ(76)を零よりスタートさせる。つまり、
各日の午前零時にタイマ(76)をスタートさせてその
都度修正している。そして、蓄熱制御ユニット(70)
はこのタイマ(76)のカウントを基準に各種の制御動
作を行っている。
次に、上記第2モジュールM2の動作を第10図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、ステップST11において、禁止モードになって
いるか否かを判定し、蓄熱コントローラ(80)より蓄
冷禁止モード信号“11”が入力していないと、ステッ
プST12に移り、第1異常フラグANCHCFIがセ
ットされているか否かを判定し、つまり、蓄熱コントロ
ーラ(80)より異常信号“001”が人力しているか
否かを判定し、正常な場合はステップST13に移り、
第2異常フラグANTRCF2がセットされているか否
かを判定する。この第2異常フラグANTRCF2は蓄
熱コントローラ(80)との伝送異常が1時間以上にな
るとセットされるので、この伝送異常がないと、ステッ
プST14に移り、本日の運転開始時刻が書換部(7
1 g)に書き込まれたか否かを判定し、書き込まれて
いない場合はステップSTI 5に移り、蓄熱コントロ
ーラ(80)より運転指令信号“10“が人力したか否
かを判定し、運転指令信号が人力するまでリターンする
。その後、運転指令信号が人力すると、ステップST1
5からステップST16に移り、現在時刻を書換部(7
1 g)に書き込み、リターンする。つまり、運転開
始時刻をタイマ(76)のカウント数でもって書換部(
7 1 g)に書き込み、リターンする。この運転開始
時刻を書き込むと、その後、ステップST14の判定が
Noとなり、リターンする一方、上記ステップSTII
,ST12及びST13において、禁止モードや異常信
号などが入力すると、ステップST17に移り、書換部
(7 1 g)にエラー表示FEを書き込み、リターン
する。このステップSTII〜ST17の動作を各日毎
に行い、運転開始時刻を書換部(7 1 g)に書き込
むことになる。
いるか否かを判定し、蓄熱コントローラ(80)より蓄
冷禁止モード信号“11”が入力していないと、ステッ
プST12に移り、第1異常フラグANCHCFIがセ
ットされているか否かを判定し、つまり、蓄熱コントロ
ーラ(80)より異常信号“001”が人力しているか
否かを判定し、正常な場合はステップST13に移り、
第2異常フラグANTRCF2がセットされているか否
かを判定する。この第2異常フラグANTRCF2は蓄
熱コントローラ(80)との伝送異常が1時間以上にな
るとセットされるので、この伝送異常がないと、ステッ
プST14に移り、本日の運転開始時刻が書換部(7
1 g)に書き込まれたか否かを判定し、書き込まれて
いない場合はステップSTI 5に移り、蓄熱コントロ
ーラ(80)より運転指令信号“10“が人力したか否
かを判定し、運転指令信号が人力するまでリターンする
。その後、運転指令信号が人力すると、ステップST1
5からステップST16に移り、現在時刻を書換部(7
1 g)に書き込み、リターンする。つまり、運転開
始時刻をタイマ(76)のカウント数でもって書換部(
7 1 g)に書き込み、リターンする。この運転開始
時刻を書き込むと、その後、ステップST14の判定が
Noとなり、リターンする一方、上記ステップSTII
,ST12及びST13において、禁止モードや異常信
号などが入力すると、ステップST17に移り、書換部
(7 1 g)にエラー表示FEを書き込み、リターン
する。このステップSTII〜ST17の動作を各日毎
に行い、運転開始時刻を書換部(7 1 g)に書き込
むことになる。
次に、上記第3モジュールM3の動作を第11図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、ステップST21において、曜日の変化があった
か否かを判定し、第1モジュールM1のステップST2
における曜日の変化があるまで待機し、曜日の変化があ
ると、ステップST22に移り、一週間経過したか否か
を判定する。そして、一週間経過するまでリターンし、
一週間経過すると、ステップST23に移り、書換部(
71g)に書き込まれた一週間分の各1]の何れかにエ
ラー表示があるか否かを判定する。この一週間の間にエ
ラー表示がなければステップST24に移り、各日の運
転開始時刻が全て書き込まれているか否かを判定し、全
て書き込まれていると、ステップST25に移り、書換
部(71.g)の一週間分の運転開始時刻データを開始
時刻記憶部(7 1 e)に書き込むことになる。その
後、ステップST26に移り、書換部(7 1 g)の
メモリエリアをクリアしてリターンすることになる。
また、上S己ステップST23及びST25において、
書換部(7 1 g)にエラー表示がある場合や一週間
分の全ての運転開始時刻が書き込まれていない場合には
ステップST26に移り、書換部(7 1 g)のメモ
リエリアをクリアしてリターンする。この動作を一週間
毎に行い、上記エラー表示がないと開始時刻記憶部(7
1e)には一週間毎に新たな運転開始時刻のデータが書
き換えられることになる。
か否かを判定し、第1モジュールM1のステップST2
における曜日の変化があるまで待機し、曜日の変化があ
ると、ステップST22に移り、一週間経過したか否か
を判定する。そして、一週間経過するまでリターンし、
一週間経過すると、ステップST23に移り、書換部(
71g)に書き込まれた一週間分の各1]の何れかにエ
ラー表示があるか否かを判定する。この一週間の間にエ
ラー表示がなければステップST24に移り、各日の運
転開始時刻が全て書き込まれているか否かを判定し、全
て書き込まれていると、ステップST25に移り、書換
部(71.g)の一週間分の運転開始時刻データを開始
時刻記憶部(7 1 e)に書き込むことになる。その
後、ステップST26に移り、書換部(7 1 g)の
メモリエリアをクリアしてリターンすることになる。
また、上S己ステップST23及びST25において、
書換部(7 1 g)にエラー表示がある場合や一週間
分の全ての運転開始時刻が書き込まれていない場合には
ステップST26に移り、書換部(7 1 g)のメモ
リエリアをクリアしてリターンする。この動作を一週間
毎に行い、上記エラー表示がないと開始時刻記憶部(7
1e)には一週間毎に新たな運転開始時刻のデータが書
き換えられることになる。
次に、上記第4モジュールM4の動作を第12図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、状態〈0〉において、開始時刻部(71e)のデ
ータBUPDATがクリアされている場合や運転開始時
刻にならない場合には運転フラグBUPUFをリセット
している。そして、上記開始時刻記憶部(71e)が記
憶している運転開始時刻になると、つまり、タイマ(7
6)のカウントが運転開始時刻になると、ステップST
31に移り、終了時刻などのそのデータをセットし、完
了フラグTRCEFをセットする。すなわち、運転峙間
記憶部(71f)が記憶している一日の運転時間より一
日の終了時刻を専出してセットし、状態〈1〉に移り、
運転フラグBUPUFをセットする。
ータBUPDATがクリアされている場合や運転開始時
刻にならない場合には運転フラグBUPUFをリセット
している。そして、上記開始時刻記憶部(71e)が記
憶している運転開始時刻になると、つまり、タイマ(7
6)のカウントが運転開始時刻になると、ステップST
31に移り、終了時刻などのそのデータをセットし、完
了フラグTRCEFをセットする。すなわち、運転峙間
記憶部(71f)が記憶している一日の運転時間より一
日の終了時刻を専出してセットし、状態〈1〉に移り、
運転フラグBUPUFをセットする。
その後、現在時刻が終了時刻を越えると、つまり、終了
曜日BUPEDATEと終了時間BUPETIMEとを
経過すると、状態く2〉に移り、運転フラグBUPUF
をリセットする。そして、上記完了フラグTRCEFは
躍日が変わるとリセットされ、状態〈0〉に戻る。つま
り、データ記憶手段(71c)の運転データに基づいて
各日毎に所定時間運転フラグBUPUFがセットされる
。
曜日BUPEDATEと終了時間BUPETIMEとを
経過すると、状態く2〉に移り、運転フラグBUPUF
をリセットする。そして、上記完了フラグTRCEFは
躍日が変わるとリセットされ、状態〈0〉に戻る。つま
り、データ記憶手段(71c)の運転データに基づいて
各日毎に所定時間運転フラグBUPUFがセットされる
。
ここで、上記ステップST31における終了時刻の設定
動作を第13図に基づいて説明する。
動作を第13図に基づいて説明する。
ステップST32において、現在時刻に運転時間記憶部
(71f)の運転時間BUPCTDFを加算して終了時
間BUPETIMEをセットすると共に、現在の曜日j
を終了躍日BUPEDATEにセットする。続いて、ス
テップST33に移り、終了時間BUPETIMEが1
20より大きいか否かが判定される。つまり、タイマ(
76)は24時間(一日)を120でカウントし、現在
時刻はこのカウント数で判別されると共に、一日の運転
時間BUPCTDFもカウント数で記憶しており、12
0以下の場合には開始時と終了時が同一の日であり、1
20以上の場合には2日に跨って蓄冷熱運転を行うこと
になる。例えば、午前1時より8時間運転する場合には
120以下となり、午後10時より8時間運転する場合
には120以上で、終了は翌日になる。
(71f)の運転時間BUPCTDFを加算して終了時
間BUPETIMEをセットすると共に、現在の曜日j
を終了躍日BUPEDATEにセットする。続いて、ス
テップST33に移り、終了時間BUPETIMEが1
20より大きいか否かが判定される。つまり、タイマ(
76)は24時間(一日)を120でカウントし、現在
時刻はこのカウント数で判別されると共に、一日の運転
時間BUPCTDFもカウント数で記憶しており、12
0以下の場合には開始時と終了時が同一の日であり、1
20以上の場合には2日に跨って蓄冷熱運転を行うこと
になる。例えば、午前1時より8時間運転する場合には
120以下となり、午後10時より8時間運転する場合
には120以上で、終了は翌日になる。
そして、上記カウント数が120未満の場合、終了噌日
と終了時間とはそのままでリターンする一方、120以
上の場合にはステップST34に移り、現在設定されて
いる終了時間BUPETIMEより120を減算して終
了時間BUPET IMEを設定し直すと共に、終了曜
日BUPEDATEを1加算して設定し直してリターン
することになり、翌日の終了時刻を設定する。
と終了時間とはそのままでリターンする一方、120以
上の場合にはステップST34に移り、現在設定されて
いる終了時間BUPETIMEより120を減算して終
了時間BUPET IMEを設定し直すと共に、終了曜
日BUPEDATEを1加算して設定し直してリターン
することになり、翌日の終了時刻を設定する。
次に、上記第5モジュールM5の動作を第14図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、状態〈0〉においてはモードフラグBUPMFが
リセットされており、開始時刻記憶部(7 1 e)な
どデータ記憶手段(7 1 c)に運転データが記憶さ
れると状態〈1〉に移り、モードフラグBUPMFがセ
ットされる。この状態〈1〉において、通常はカウンタ
BUPCNTがステップST41でクリアされており、
この状態で冷房運転モード時に異常が生じ、後述する駆
動フラグBUPDFがセットされると、ステップST4
2に移り、カウンタBUPCNTを1加算する。つまり
、冷房運転モード時に蓄熱コントローラ(80)の異常
信号による第1異常フラグANCHCF1がセットされ
るか、1分以上で且つ1時間以内の伝送異常による第3
異常フラグANTRCF1がセットされ、駆動フラグB
UPDFがセットされると、カウンタBUPCNTのカ
ウントを進めてステップS743に移る。このステップ
ST43において、カウンタBUPCNTが5になった
か否かを判定し、5になるまで状態く2〉に移り、モー
ドフラグBUPMFをセットし続ける。
リセットされており、開始時刻記憶部(7 1 e)な
どデータ記憶手段(7 1 c)に運転データが記憶さ
れると状態〈1〉に移り、モードフラグBUPMFがセ
ットされる。この状態〈1〉において、通常はカウンタ
BUPCNTがステップST41でクリアされており、
この状態で冷房運転モード時に異常が生じ、後述する駆
動フラグBUPDFがセットされると、ステップST4
2に移り、カウンタBUPCNTを1加算する。つまり
、冷房運転モード時に蓄熱コントローラ(80)の異常
信号による第1異常フラグANCHCF1がセットされ
るか、1分以上で且つ1時間以内の伝送異常による第3
異常フラグANTRCF1がセットされ、駆動フラグB
UPDFがセットされると、カウンタBUPCNTのカ
ウントを進めてステップS743に移る。このステップ
ST43において、カウンタBUPCNTが5になった
か否かを判定し、5になるまで状態く2〉に移り、モー
ドフラグBUPMFをセットし続ける。
そして、上記駆動フラグBUPDFがリセットされると
、状態〈1〉に戻り、この駆動フラグBUPDFの反転
動作によって状態く1〉と状態〈2〉とに移り、カウン
タBUPCNTを駆動フラグBUPDFのセット毎に歩
進する。
、状態〈1〉に戻り、この駆動フラグBUPDFの反転
動作によって状態く1〉と状態〈2〉とに移り、カウン
タBUPCNTを駆動フラグBUPDFのセット毎に歩
進する。
また、上記状態く2〉において、各種の異常が解消する
と、ステップST44に移り、カウンタBUPCNTを
クリアして状態〈1〉に戻る一方、上記ステップST4
3において、カウンタBUPCNTが5になると、つま
り、データ記憶手段(71c)の運転データに基づいて
5回蓄冷熱運転を行うと、状態〈3〉に移り、モードフ
ラグBUPMFをリセットする。この状態〈3〉におい
て、第3異常フラグANRCF1がリセットされると共
に、蓄熱コントローラ(80)からの異常信号による第
4異常フラグANCHCF2がリセットされると、ステ
ップST44に移り、カウンタBUPCNTをクリアし
て状態〈1〉に戻ることになる。
と、ステップST44に移り、カウンタBUPCNTを
クリアして状態〈1〉に戻る一方、上記ステップST4
3において、カウンタBUPCNTが5になると、つま
り、データ記憶手段(71c)の運転データに基づいて
5回蓄冷熱運転を行うと、状態〈3〉に移り、モードフ
ラグBUPMFをリセットする。この状態〈3〉におい
て、第3異常フラグANRCF1がリセットされると共
に、蓄熱コントローラ(80)からの異常信号による第
4異常フラグANCHCF2がリセットされると、ステ
ップST44に移り、カウンタBUPCNTをクリアし
て状態〈1〉に戻ることになる。
次に、上記第6モジュールM6の動作を第15図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
この第6モジュールM6は、蓄熱コントローラ(80)
等の異常時に上記運転フラグBUPUFとモードフラグ
BUPMFとによってアンド回路(M61)が駆動フラ
グBUPDFを出力することになる。つまり、異常発生
前に蓄熱コントローラ(80)より運転指令信号又は停
止指令信号が出力されており、具体的に蓄熱コントロー
ラ(80)の運転モード信号(S1)が蓄冷禁止モード
“11″以外の信号を出力した場合で、蓄熱制御ユニッ
ト(70)と蓄熱コントローラ(80)との間に伝送異
常が生じた場合や、蓄熱コントローラ(80)より異常
信号″001″が人力した場合、上記運転フラグBUP
UFとモードフラグBUPMFがセットされると、駆動
フラグBUPDFを出力する。そして、上記モードフラ
グBUPMFは第5モジュールM5で説明したようにデ
ータ記憶手段(7 1 c)に運転データが記憶される
とセットされる一方、運転フラグBUPUFは第4モジ
ュールM4で説明したように各日の運転開始時刻になる
とセットされるので、異常時に蓄冷熱運転の開始時刻に
なると、駆動フラグBUPDFがセットされる。この駆
動フラグBUPDFによってデータ出力手段(7 1
d)が補助データを蓄冷熱操作手段(7 1 a)に出
力することになり、蓄熱ユニット(Y)及び室外ユニッ
ト(X)が蓄冷熱運転を行うことになる。
等の異常時に上記運転フラグBUPUFとモードフラグ
BUPMFとによってアンド回路(M61)が駆動フラ
グBUPDFを出力することになる。つまり、異常発生
前に蓄熱コントローラ(80)より運転指令信号又は停
止指令信号が出力されており、具体的に蓄熱コントロー
ラ(80)の運転モード信号(S1)が蓄冷禁止モード
“11″以外の信号を出力した場合で、蓄熱制御ユニッ
ト(70)と蓄熱コントローラ(80)との間に伝送異
常が生じた場合や、蓄熱コントローラ(80)より異常
信号″001″が人力した場合、上記運転フラグBUP
UFとモードフラグBUPMFがセットされると、駆動
フラグBUPDFを出力する。そして、上記モードフラ
グBUPMFは第5モジュールM5で説明したようにデ
ータ記憶手段(7 1 c)に運転データが記憶される
とセットされる一方、運転フラグBUPUFは第4モジ
ュールM4で説明したように各日の運転開始時刻になる
とセットされるので、異常時に蓄冷熱運転の開始時刻に
なると、駆動フラグBUPDFがセットされる。この駆
動フラグBUPDFによってデータ出力手段(7 1
d)が補助データを蓄冷熱操作手段(7 1 a)に出
力することになり、蓄熱ユニット(Y)及び室外ユニッ
ト(X)が蓄冷熱運転を行うことになる。
一方、上記第5モジュールM5におけるカウンタBUP
CNTは上述した駆動フラグBUPDFで歩進すること
になる。
CNTは上述した駆動フラグBUPDFで歩進すること
になる。
従って、蓄熱ユニット(Y)を運転制御する蓄熱制御ユ
ニット(70)を室外制御ユニット(50)と別個に専
用の制御ユニットとして設けたために、室外制御ユニッ
ト(50)の容量を小さくすることができるので、装置
全体の小型化を図ることができると共に、室外制御ユニ
ット(50)と室内制御ユニット(60)との間の信号
授受を容易に行うことができる。
ニット(70)を室外制御ユニット(50)と別個に専
用の制御ユニットとして設けたために、室外制御ユニッ
ト(50)の容量を小さくすることができるので、装置
全体の小型化を図ることができると共に、室外制御ユニ
ット(50)と室内制御ユニット(60)との間の信号
授受を容易に行うことができる。
更に、蓄熱ユニット(Y)の制御範囲が拡大しても室外
制御ユニット (50)の容量が拡大することが少ない
ので、運転範囲の拡大に容易に対応することができる。
制御ユニット (50)の容量が拡大することが少ない
ので、運転範囲の拡大に容易に対応することができる。
また、所定日数の運転データを記憶しているので、伝送
異常などが発生した際、記憶している運転データに基づ
いて蓄冷熱運転を行うことができ、所定日数の間は蓄冷
熱運転を継続することから、蓄冷を利用した空調を確実
に行うことができる。
異常などが発生した際、記憶している運転データに基づ
いて蓄冷熱運転を行うことができ、所定日数の間は蓄冷
熱運転を継続することから、蓄冷を利用した空調を確実
に行うことができる。
また、上記開始時刻記憶部(71e)が所定日数毎に新
たな運転開始時刻を記憶するので、効率の良い蓄冷熱運
転を高精度で行うことができる。
たな運転開始時刻を記憶するので、効率の良い蓄冷熱運
転を高精度で行うことができる。
尚、本実施例は、マルチ型空気調和装置について説明し
たが、本発明はマルチ型のものに限られず、蓄熱ユニッ
ト(Y)を有するものであればよく、主冷媒回路(10
)も実施例に限られるものではない。
たが、本発明はマルチ型のものに限られず、蓄熱ユニッ
ト(Y)を有するものであればよく、主冷媒回路(10
)も実施例に限られるものではない。
また、データ記憶手段(7 1 c)が記憶する運転デ
ータは運転開始時刻などに限られるものではない。
ータは運転開始時刻などに限られるものではない。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第2図〜第15図は本発明の実施例を示し、第2図は冷
媒系統を示す冷媒回路図、第3図は制御系統を示すシス
テム図、第4図は室外制御ユニットの回路ブロック図、
第5図は室内制御ユニットの回路ブロック図、第6図は
蓄熱制御ユニットと蓄熱コントローラを示す回路ブロッ
ク図、第7図は蓄熱コントローラの出力信号の内容を示
す説明図である。第8図は学習機能を示す制御フロー図
、第9図は学習機能の第1モジュールを示す状態遷移図
、第10図は同第2モジュールを示す制御フロー図、第
11図は同第3モジュールを示す制御フロー図、第12
図は同第4モジュールを示す状態遷移図、第13図は同
第4モジュールにおける終了時刻の制御フロー図、第1
4図は同第5モジュールを示す状g遷移図、第15図は
同第6モジュールを示す回路ブロック図である。 (10)・・・主冷媒回路 (50)・・・室外制御ユニット (54a)・・・運転操作手段 (60)・・・室内制御ユニット (70)・・・蓄熱制御ユニット (7 1 a)・・・蓄冷熱操作手段 (71c)・・・データ記憶手段 (7 1 d)・・・データ出力手段 (71e)・・・開始時刻記憶部 (71f)・・・運転時間記憶部 (7 1 g)・・・書換部 (80)・・・蓄熱コントローラ (8 l b)・・・運転指令手段 (A)・・・室内ユニット (X)・・・室外ユニット (Y)・・・蓄熱ユニット
媒系統を示す冷媒回路図、第3図は制御系統を示すシス
テム図、第4図は室外制御ユニットの回路ブロック図、
第5図は室内制御ユニットの回路ブロック図、第6図は
蓄熱制御ユニットと蓄熱コントローラを示す回路ブロッ
ク図、第7図は蓄熱コントローラの出力信号の内容を示
す説明図である。第8図は学習機能を示す制御フロー図
、第9図は学習機能の第1モジュールを示す状態遷移図
、第10図は同第2モジュールを示す制御フロー図、第
11図は同第3モジュールを示す制御フロー図、第12
図は同第4モジュールを示す状態遷移図、第13図は同
第4モジュールにおける終了時刻の制御フロー図、第1
4図は同第5モジュールを示す状g遷移図、第15図は
同第6モジュールを示す回路ブロック図である。 (10)・・・主冷媒回路 (50)・・・室外制御ユニット (54a)・・・運転操作手段 (60)・・・室内制御ユニット (70)・・・蓄熱制御ユニット (7 1 a)・・・蓄冷熱操作手段 (71c)・・・データ記憶手段 (7 1 d)・・・データ出力手段 (71e)・・・開始時刻記憶部 (71f)・・・運転時間記憶部 (7 1 g)・・・書換部 (80)・・・蓄熱コントローラ (8 l b)・・・運転指令手段 (A)・・・室内ユニット (X)・・・室外ユニット (Y)・・・蓄熱ユニット
Claims (2)
- (1)室外ユニット(X)と室内ユニット(A)とが冷
媒配管(9)によって接続されると共に、蓄熱可能な蓄
熱媒体を備えた蓄熱ユニット(Y)が冷媒配管(9)に
よって接続されて主冷媒回路(10)が形成され、該主
冷媒回路(10)は少なくとも冷房運転時に通常冷房を
行う通常冷房運転と上記蓄熱ユニット(Y)に冷熱を蓄
える蓄冷熱運転とを行うように冷媒流通方向の切換可能
に構成される一方、 上記室外ユニット(X)を運転制御する室外制御ユニッ
ト(50)と、該室外制御ユニット(50)との間で制
御信号を授受して上記室内ユニット(A)を運転制御す
る室内制御ユニット(60)と、上記蓄熱ユニット(Y
)を運転制御する蓄熱制御ユニット(70)と、該蓄熱
制御ユニット(70)に制御信号を出力する蓄熱コント
ローラ(80)とが設けられた蓄熱式空気調和装置の運
転制御装置であって、 上記蓄熱コントローラ(80)には、蓄熱制御ユニット
(70)に蓄冷熱運転及び停止の指令信号を出力する運
転指令手段(81b)が設けられ、 上記蓄熱制御ユニット(70)には、上記運転指令手段
(81b)の指令信号を受けて上記室外制御ユニット(
50)に蓄冷熱運転の運転信号及び停止信号を出力する
と共に、蓄冷熱運転時に上記室外制御ユニット(50)
との間で制御信号を授受して上記蓄熱ユニット(Y)を
運転制御する蓄冷熱操作手段(71a)と、予め設定さ
れた所定日数の各日の蓄冷熱運転データを記憶するデー
タ記憶手段(71c)と、異常が発生すると上記蓄冷熱
操作手段(71a)がデータ記憶手段(71c)の運転
データに基づいて運転制御するように補助データを出力
するデータ出力手段(71d)とが設けられ、上記室外
制御ユニット(50)には、上記蓄冷熱操作手段(71
a)の運転信号及び停止信号を受けると共に、該蓄冷熱
操作手段(71a)との間で制御信号を授受して上記室
外ユニット(X)を運転制御する運転操作手段(54a
)が設けられていることを特徴とする蓄熱式空気調和装
置の運転制御装置。 - (2)請求項(1)記載の蓄熱式空気調和装置の運転制
御装置において、データ記憶手段(71c)は、所定日
数分の各日の運転開始時刻を記憶する開始時刻記憶部(
71e)と、一日の運転時間を記憶する運転時間記憶部
(71f)と、所定日数の間において正常な運転制御が
継続すると上記開始時刻記憶部(71e)が記憶してい
る所定日数分の記憶内容を新たな所定日数分の運転開始
時刻の記憶内容に書き換える書換部(71g)とを備え
ていることを特徴とする蓄熱式空気調和装置の運転制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234352A JPH0784963B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 蓄熱式空気調和装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234352A JPH0784963B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 蓄熱式空気調和装置の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399167A true JPH0399167A (ja) | 1991-04-24 |
| JPH0784963B2 JPH0784963B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16969656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234352A Expired - Lifetime JPH0784963B2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 蓄熱式空気調和装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784963B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074976A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Tokyo Gas Co Ltd | 貯湯式の給湯装置 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1234352A patent/JPH0784963B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074976A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Tokyo Gas Co Ltd | 貯湯式の給湯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784963B2 (ja) | 1995-09-13 |
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