JPH04100103A - 機構制御装置 - Google Patents

機構制御装置

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JPH04100103A
JPH04100103A JP2217822A JP21782290A JPH04100103A JP H04100103 A JPH04100103 A JP H04100103A JP 2217822 A JP2217822 A JP 2217822A JP 21782290 A JP21782290 A JP 21782290A JP H04100103 A JPH04100103 A JP H04100103A
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JP
Japan
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control
control data
operation control
memory
controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP2217822A
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English (en)
Inventor
Takeshi Mikata
見方 猛
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要] 機構制御装置、より詳しくは例えばモータ回転制御等の
機構制御を行なうに際して、例えばパルストレインデー
タ構成の回転動作制御データを転送する技術に関し、 部品点数の減少、プログラムの削除を図るとともに、情
報等の送受において時間を要しないことを目的とし、 機構に種々の動作指示を与える制御コマンドを出力する
コントローラ手段1、このコントローラ手段1から出力
される各制御コマンドに対応する機構の動作制御データ
を記憶するメモリ手段2、このメモリ手段2に記憶され
ている機構の動作制御データのうちから前記コントロー
ラ手段1から出力される制御コマンドに対応する機構の
動作制御データのそのメモリ手段2における記憶位置を
調べるとともに、この機構の動作制御データを機構の駆
動制御側に転送することを指示する制御処理手段3およ
び、この制御処理手段3からの記憶位置および転送指示
にもとづき前記メモリ手段2からその記憶位置に記憶さ
れている機構の動作制御データを機構の駆動制御側に直
接に転送する直接メモリアクセス手段4を具えるように
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、機構制御装置に関し、より詳しくは例えばモ
ータ回転制御等の機構制御を行なうに際して、例えばパ
ルストレインデータ構成の回転動作制御データを転送す
る技術に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の機構制御、例えばモータ回転制御においては、第
3図において示されているように主−glJ インター
フェイス回路31を介して配される主システムおよびモ
ータ制御用の副システムより構成されている。
主システムは、モータ側に生じたアラームの内容解析す
るとともに、この内容解析等にもとづいて例えばDCモ
ータに種々の動作指示を与える制御コマンドを出力する
コントローラ32と、このコントローラ32に対するコ
マンド等の送受のためのコントローラインターフェイス
回路33とに加えて、所定プログラムを実行してシステ
ムの制御処理等を行なう中央処理装置(cPU)34と
、このプログラムを記憶する読出し専用メモリ(ROM
)35と、プログラムを実行するに必要なワーキングメ
モリとしての書込み/続出しメモリ (RAM)36と
より構成されている。
また、同様に、モータ制御用の副システムは、所定プロ
グラムを実行してモータの回転制御等の制御処理を行な
う中央処理装置(cPtJ)37と、このプログラムお
よび制御コマンド夫々に対応する回転動作制御データを
記憶する読出し専用メモリ(ROM)3Bと、プログラ
ムを実行するに必要なワーキングメモリとしての書込み
/続出しメモリ(RAM)39とに加えて、モータに対
して回転動作制御データの送り出しおよびモータからの
アラーム情報の受は入れを行なう入出力装置40とより
構成されている。
主システムにおいては、アラーム解析等にもとづく制御
コマンドの副システムへの送り出し、副システムからの
アラーム情報とモータの位置センサおよび回転センサの
センサ情報との受は入れ、これらアラーム情報およびセ
ンサ情報の解析処理、並びにモータ制御用の副システム
以外の副システムとの情報等の送受および処理を行なっ
ている。また、副システムにおいては、前述の制御コマ
ンドの受は入れにもとづきその制御コマンドに対応する
回転動作制御データを読出してモータ駆動制御部に供給
することによるモータの駆動制御、並びに前述のアラー
ム情報およびセンサ情報の拾集、これら情報の主システ
ムへの送り出しを行なっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前述のように主システムおよび副システ
ムより構成される場合には、2個のシステムであるため
にハードウェアにおいては部品点数が多くなるとともに
、ソフトウェアにオイてt、各システムを制御するプロ
グラムの開発が必要であるという問題点がある。また、
主−副システムにおける情報の送受にも時間を要すると
いう問題点がある。
本発明は、このような問題点を解消することを目的とし
て、部品点数の減少、プログラムの削除を図るとともに
、情報等の送受において時間を要しない機構制御装置を
提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による機構制御装置は、前述された目的を達成す
るために、第1図の原理構成のブロツク図に示されてい
るように、 機構に種々の動作指示を与える制御コマンドを出力する
コントローラ手段1、このコントローラ手段1から出力
される各制御コマンドに対応する機構の動作制御データ
を記憶するメモリ手段2、このメモリ手段2に記憶され
ている機構の動作制御データのうちから前記コントロー
ラ手段1から出力される制御コマンドに対応する機構の
動作制御データのそのメモリ手段2における記憶位置を
調べるとともに、この機構の動作制御データを機構の駆
動制御側に転送することを指示する制御処理手段3およ
び、この制御処理手段3からの記憶位置および転送指示
にもとづき前記メモリ手段2からその記憶位置に記憶さ
れている機構の動作制御データを機構の駆動制御側に直
接に転送する直接メモリアクセス手段4を具える構成を
特徴とするものである。
〔作 用〕
コントローラ手段lから出力される制御コマンドにより
、制御処理手段3はメモリ手段2に記憶されているその
制御コマンドに対応する機構の動作制御データのそのメ
モリ手段2における記憶位置を調べるとともに、この機
構の動作制御データを機構の駆動制御側への転送を指示
する。これら記憶位置および転送指示にしたがって直接
メモリアクセス手段4は、メモリ手段2から制御コマン
ドに対応する機構の動作制御データを直接に機構の駆動
制御側に転送する。
〔実施例] 次に、本発明による機構制御装置をモータ駆動制御に適
用する場合の具体的実施例につき、図面を参照しつつ説
明する。
第2図において、中央処理装置(cPtJ)11からは
、アドレスバスを介して例えば16ビツト構成のアドレ
ス信号と、コマンド、データ等の書込み、読出しを指定
するーrite信号およびRead信号とが出力される
。この16ビツト構成のアドレス信号の例えば上位3ピ
ントは、双方向接続装置で構成されるコントローライン
ターフェイス回路12、CPLIIIにおいて実行され
てシステノ、の制御処理等を行なうためのプログラムと
各種テーブルとを記憶する読出し専用メモリ(ROM)
13、プログラムを実行するに必要なワーキングメモリ
としての書込み/続出しメモリ(RAM)14、任意の
アドレスのデータを読取り転送する直接アクセスメモリ
回路(DMA回路)15およびモータ側のアラームを検
知するアラーム検知回路16夫々をアクセスするための
チップセレクト信号C3I〜C,S5を、これら上位3
ピントでもって形成するデコーダ17に供給される。ま
た、下位の13ビツトは、RO,M13、RAM14お
よびDMA回路15夫々におけるアドレス指示のために
それらROM13、RAM14およびDMA回路15に
供給される。また、Write/Read信号は、コン
トローラインターフェイス回路12、さらにはそのコン
トローラインターフェイス回路12を介してモータ側に
生じたアラームの内容解析等にもとづいてモータに種々
の動作指示を与える制御コマンドを供給するコントロー
ラ18、RAM14およびI)MA回路15夫々に供給
され、一方Read信号はROM13に供給される。な
お、DMA回路15からは、モータ回転速度を制御する
だめのパルストレインデータ構成の各種回転動作制御デ
ータを記憶するROM19にRead信号がそのDMA
回路15を介して供給されるとともに、このROM19
から読出される回転動作制御データをモータ駆動部2O
A 、20B・・・に供給するのに各モータ駆動部2O
A 、20B・・・に対応して設けられている出力装置
30A、 30B・・・夫々にアクセスしてその回転動
作制御データを書込むためにチップセレクト信号C5A
、C3B・・・が供給される。
ところで、ROM19に記憶されている各種回転動作制
御データの先頭番地およびレングス長は、ROM13の
テーブルにコントローラ18から供給される各制御コマ
ンドに対応して記憶されている。
次に、前述のように構成される本発明による機構制御装
置の動作について説明する。
i)通常の場合 コントローラ18からコントローラインターフェイス回
路12を介して制御コマンドがCPLJIIに供給され
ると、このCP Ullは実行中のプログラムの処理を
中断して割込み制御ルーチンに入る。この割込み制御ル
ーチンムこおいてCP Ullは、ROM13のテーブ
ルを調べ、ROM19において記憶されているその制御
コマンドに対応する回転動作制御データの先頭番地、さ
らにはその回転動作制御データのレングス長をそのRO
M13のテーブルから読出し、これら先頭番地およびレ
ングス長をDMA回路15に供給して書込む。次に、D
MA回路15は続いてCP 011から供給される起動
コマンドにもとづいてそれらの先頭番地およびレングス
長にもとづいてROM19に記憶されている所要の回転
動作制御データを、チップセレクト信号C3A、C5B
・・・によってアクセスされている対応する出力装置2
1A、 21B・・・に転送する。この転送された回転
動作制御データは、モータ制御駆動部206.20B・
・・において駆動電圧レヘルに変換されて例えばDCモ
ータに供給され、モータの回転動作制御が行なわれる。
なお、回転動作制御データを出力装置21A、 21B
・・・に転送すると、DMA回路15はCP Ullに
割込みにより転送終了コマンドを供給する。なお、DM
A回路15の回転動作制御データの転送中は、CP 0
11等は、次のコントローラ18からの制御コマンドの
処理、アラーム情報およびセンサ情報の受は入れおよび
処理等を行なっている。
通常の場合は、このような動作を繰返す。
ii)異常の場合 各種センサからの異常のアラーム状態は、アラーム検知
回路16により検知される。このアラーム検知回路16
において検知されたアラーム情報はCPUIIのポーリ
ングにより検出され、アラームコマンドがコントローラ
18に供給される。このコントローラ18はアラーム内
容を解析してアラーム処理の制御コマンドをCPUII
に供給し、DMA回路15は前述のようにしてROM1
9からアラーム処理用の回転動作制御データを対応する
出力装置21A。
21B・・・に転送し、アラーム処理制御を行なう。
なお、非常の場合にはCPUIIのポーリングを待つこ
となく割り込みによりアラーム処理を行なう。
なお、本発明におけるコントロニラ手段1が本実施例に
おけるコントローラインターフェイス回路工2およびコ
ントローラ18に対応し、本発明におけるメモリ手段2
が本実施例におけるROM19に対応し、本発明におけ
る制御処理手段3が本実施例におけるC P Ull、
ROM13、RAM14およびデコーダ17に対応して
いるとともに、本発明における直接メモリアクセス手段
4が本実施例におけるDMA回路15に対応している。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明によれば、従来例の主シ
ステムにおけるCPU等に対応する制御処理手段だけで
済み、副システムにおけるCPU等のような制御処理手
段が不要となるために、ハードウェアにおける部品点数
が減少し、ソフトウェアにおいても制御処理手段におけ
るプログラムだけでよくプログラムの削除を図ることが
できる。また、従来例のように主−副システムにおける
情報等の送受にも時間を要することがない。また、制御
処理手段におけるプログラムだけでよいことから開発期
間を短縮できるとともに、メモリ手段に記憶されている
機構の動作制御データを変更することだけで機構の動作
を自由に変更することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は特許請求の範囲に記載した本発明の構成に対応
する原理ブロック図であるとともに、第2図は本発明に
よる機構制御装置の具体的実施例を説明するためのブロ
ック図、第3図は従来例を説明するためのブロック図で
ある。 コントローラ手段 メモリ手段 制御処理手段 直接メモリアクセス手段 PLI コントローラインターフェイス回路 OM AM DMA回路 アラーム検知回路 デコーダ コントローラ モータ制御駆動部 出力装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)機構に種々の動作指示を与える制御コマンド
    を出力するコントローラ手段(1)、 (b)このコントローラ手段(1)から出力される各制
    御コマンドに対応する機構の動作制御データを記憶する
    メモリ手段(2)、 (c)このメモリ手段(2)に記憶されている機構の動
    作制御データのうちから前記コントローラ手段(1)か
    ら出力される制御コマンドに対応する機構の動作制御デ
    ータのそのメモリ手段(2)における記憶位置を調べる
    とともに、この機構の動作制御データを機構の駆動制御
    側に転送することを指示する制御処理手段(3)および
    (d)この制御処理手段(3)からの記憶位置および転
    送指示にもとづき前記メモリ手段(2)からその記憶位
    置に記憶されている機構の動作制御データを機構の駆動
    制御側に直接に転送する直接メモリアクセス手段(4)
    を具えることを特徴とする機構制御装置。
JP2217822A 1990-08-17 1990-08-17 機構制御装置 Pending JPH04100103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2217822A JPH04100103A (ja) 1990-08-17 1990-08-17 機構制御装置

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JP2217822A JPH04100103A (ja) 1990-08-17 1990-08-17 機構制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH04100103A true JPH04100103A (ja) 1992-04-02

Family

ID=16710292

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2217822A Pending JPH04100103A (ja) 1990-08-17 1990-08-17 機構制御装置

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JP (1) JPH04100103A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012135103A (ja) * 2010-12-21 2012-07-12 Daihatsu Motor Co Ltd モータ駆動制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012135103A (ja) * 2010-12-21 2012-07-12 Daihatsu Motor Co Ltd モータ駆動制御装置

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