JPH04100183A - データ収集装置 - Google Patents
データ収集装置Info
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- JPH04100183A JPH04100183A JP2217800A JP21780090A JPH04100183A JP H04100183 A JPH04100183 A JP H04100183A JP 2217800 A JP2217800 A JP 2217800A JP 21780090 A JP21780090 A JP 21780090A JP H04100183 A JPH04100183 A JP H04100183A
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- Japan
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- semiconductor memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
データ収集装置に係り、詳しくはICカートを用いたデ
ータ収集装置に関し、 ICカードのバックアップ電池の電圧レベル低下時、又
は記憶したデータ全力用Cカートの記憶容量限界に近づ
いた時において上位コンピュータにデータを退避させ、
容易かつ確実にデータ保持を行うことができるとともに
、記憶容量限界によるデータ入力の不可能をなくすこと
ができるデータ収集装置を提供することを目的とし、I
Cカードと携行用端末装置とからなるデータ収集装置に
おいて、バックアップ電池の電圧レベル低下が記憶保持
可能な設定電圧レベルに達したとき、又は半導体メモリ
部の記憶容量の残量が所定残量以下となったとき、半導
体メモリ部のデータを上位コンピュータに転送するよう
に構成した。
ータ収集装置に関し、 ICカードのバックアップ電池の電圧レベル低下時、又
は記憶したデータ全力用Cカートの記憶容量限界に近づ
いた時において上位コンピュータにデータを退避させ、
容易かつ確実にデータ保持を行うことができるとともに
、記憶容量限界によるデータ入力の不可能をなくすこと
ができるデータ収集装置を提供することを目的とし、I
Cカードと携行用端末装置とからなるデータ収集装置に
おいて、バックアップ電池の電圧レベル低下が記憶保持
可能な設定電圧レベルに達したとき、又は半導体メモリ
部の記憶容量の残量が所定残量以下となったとき、半導
体メモリ部のデータを上位コンピュータに転送するよう
に構成した。
[産業上の利用分野]
本発明はデータ収集装置に係り、詳しくはICカードを
用いたデータ収集装置に関するものである。
用いたデータ収集装置に関するものである。
近年のコンピュータシステムにおけるデータ収集ではI
Cカードを用いた携行用端末装置を利用することが多く
なってきており、ICカードの半導体メモリ部のデータ
を保持するためのバックアップ電源には電池が使用され
、その寿命は限られている。このため、バックアップ電
池の寿命による電圧低下にて、データ保持が確実に行わ
れない場合が生じる。又、ICカードの半導体メモリ部
は記憶容量においても限界があるため、容量限界に近づ
いた時点で、半導体メモリ部のデータ退避をする必要性
がある。
Cカードを用いた携行用端末装置を利用することが多く
なってきており、ICカードの半導体メモリ部のデータ
を保持するためのバックアップ電源には電池が使用され
、その寿命は限られている。このため、バックアップ電
池の寿命による電圧低下にて、データ保持が確実に行わ
れない場合が生じる。又、ICカードの半導体メモリ部
は記憶容量においても限界があるため、容量限界に近づ
いた時点で、半導体メモリ部のデータ退避をする必要性
がある。
[従来の技術]
従来、例えば半導体装置の生産ライン等においては、デ
ータ収集作業にICカードと携行用端末装置からなるデ
ータ収集装置が使用されている。
ータ収集作業にICカードと携行用端末装置からなるデ
ータ収集装置が使用されている。
このICカードでは収集したデータを保持するためにバ
ックアップ電池が使用されており、バックアップ電池の
寿命がICカードの寿命であり、その寿命は限られてい
る。又、ICカードは記憶容量においても他の記憶媒体
に比べて記憶容量が小さい。
ックアップ電池が使用されており、バックアップ電池の
寿命がICカードの寿命であり、その寿命は限られてい
る。又、ICカードは記憶容量においても他の記憶媒体
に比べて記憶容量が小さい。
[発明が解決しようとする課題]
従って、従来ではデータ収集作業中にバックアップ電池
の寿命が近づくと、電圧レベルの低下によってデータ保
持が困難になってデータが破壊されるという問題点があ
る。
の寿命が近づくと、電圧レベルの低下によってデータ保
持が困難になってデータが破壊されるという問題点があ
る。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
って、ICカードのバックアップ電池の電圧レベル低下
時において上位コンピュータにデータを退避させ、容易
かつ確実にデータ保持を行うことができるデータ収集装
置を提供することを目的とする。
って、ICカードのバックアップ電池の電圧レベル低下
時において上位コンピュータにデータを退避させ、容易
かつ確実にデータ保持を行うことができるデータ収集装
置を提供することを目的とする。
又、従来ではデータ収集作業中に記憶したデータ量がI
Cカードの記憶容量限界に近づくと、そのICカードに
は新たなデータ入力が困難になるばかりでなく、収集し
たはずのデータの一部がないという事態を招くおそれが
ある。
Cカードの記憶容量限界に近づくと、そのICカードに
は新たなデータ入力が困難になるばかりでなく、収集し
たはずのデータの一部がないという事態を招くおそれが
ある。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
って、記憶したデータ量がICカードの記憶容量限界に
近づいた時、上位コンピュータにデータを退避させ、容
易かつ確実にデータ保持を行うことができるとともに、
記憶容量限界によるデータ人力の不可能をなくすことが
できるデータ収集装置を提供することを目的とする。
って、記憶したデータ量がICカードの記憶容量限界に
近づいた時、上位コンピュータにデータを退避させ、容
易かつ確実にデータ保持を行うことができるとともに、
記憶容量限界によるデータ人力の不可能をなくすことが
できるデータ収集装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は第1.第2の発明に含まれる第3の発明の原理
説明図である。
説明図である。
バックアップ電池M1bは半導体メモリ部M1aに電源
を供給しデータを保持する。
を供給しデータを保持する。
電圧低下検出部M1cはバックアップ電池M1bの電圧
レベル低下を検出する。又、記憶容量残量検出部M1d
は半導体メモリ部M1aに記憶されたデータ量に基づい
てそのときの記憶容量の残量を検出する。
レベル低下を検出する。又、記憶容量残量検出部M1d
は半導体メモリ部M1aに記憶されたデータ量に基づい
てそのときの記憶容量の残量を検出する。
携行用端末装置M2の読み書き制御部M2bはデータ入
力部M 2 aを介して入力されたデータの半導体メモ
リ部M1aへの書込み又は半導体メモリ部M 1 aか
らのデータの読出しを行う。
力部M 2 aを介して入力されたデータの半導体メモ
リ部M1aへの書込み又は半導体メモリ部M 1 aか
らのデータの読出しを行う。
通信部M2cは上位コンピュータと通信を行うものであ
る。データ退避制御部M2dは電圧低下検出部M1cが
電圧レベル低下を検出し、記憶保持可能な設定電圧レベ
ルに達したとき、又は記憶容量残量検出部M1dの検出
結果が所定残量以下のとき、読み書き制御部M2bを制
御して半導体メモリ部M1aの全てのデータを読み出す
とともに、通信部M2cを制御して読み書き制御部M2
bが読み出した全てのデータを上位コンピュータに転送
させる。又、データ消去制御部M 2 eは記憶容量残
量検出部M1dの検出結果に基づくデータ転送後に読み
書き制御部M2bを制御して半導体メモリ部M1aのデ
ータを消去させる。
る。データ退避制御部M2dは電圧低下検出部M1cが
電圧レベル低下を検出し、記憶保持可能な設定電圧レベ
ルに達したとき、又は記憶容量残量検出部M1dの検出
結果が所定残量以下のとき、読み書き制御部M2bを制
御して半導体メモリ部M1aの全てのデータを読み出す
とともに、通信部M2cを制御して読み書き制御部M2
bが読み出した全てのデータを上位コンピュータに転送
させる。又、データ消去制御部M 2 eは記憶容量残
量検出部M1dの検出結果に基づくデータ転送後に読み
書き制御部M2bを制御して半導体メモリ部M1aのデ
ータを消去させる。
[作用]
電圧低下検出部M l cによるバックアップ電池M1
bの電圧レベル低下が記憶保持可能な設定電圧レベルに
達したとき、又は記憶容量残量検出部M1dによる半導
体メモリ部M1aの記憶容量の残量検出結果が所定残量
以下であると、半導体メモリ部M1aの全てのデータが
読み出されて通信部M 2 cを介して上位コンピュー
タに転送されるため、収集したデータの保持が確実に行
われる。
bの電圧レベル低下が記憶保持可能な設定電圧レベルに
達したとき、又は記憶容量残量検出部M1dによる半導
体メモリ部M1aの記憶容量の残量検出結果が所定残量
以下であると、半導体メモリ部M1aの全てのデータが
読み出されて通信部M 2 cを介して上位コンピュー
タに転送されるため、収集したデータの保持が確実に行
われる。
又、記憶容量残量検出部M1dの検出結果に基づいてデ
ータ転送が行われた場合には、データ転送後に半導体メ
モリ部M1aのデータが消去されるため、データ収集を
継続して行うことが可能となる。
ータ転送が行われた場合には、データ転送後に半導体メ
モリ部M1aのデータが消去されるため、データ収集を
継続して行うことが可能となる。
[実施例]
以下、本発明を具体化したデータ収集装置の一実施例を
第2〜4図に従って説明する。
第2〜4図に従って説明する。
第2図に示すように、データ収集装置は携行用端末装置
lと同装置lに着脱可能に装着されたICカード2とか
らなり、例えば半導体装置の生産ライン等において巡回
しながらデータ収集を行う場合に使用される。
lと同装置lに着脱可能に装着されたICカード2とか
らなり、例えば半導体装置の生産ライン等において巡回
しながらデータ収集を行う場合に使用される。
ICカード2は記憶容量残量検出部としてのワンチップ
マイコン21、半導体メモリ部としてのスタティック・
ランダムアクセスメモリ(SRAM)22、バックアッ
プ電池としてのりチュウム電池23、電圧低下検出部と
しての電圧低下検出回路24等を備えて構成されている
。
マイコン21、半導体メモリ部としてのスタティック・
ランダムアクセスメモリ(SRAM)22、バックアッ
プ電池としてのりチュウム電池23、電圧低下検出部と
しての電圧低下検出回路24等を備えて構成されている
。
リチュウム電池23はSRAM22に電源を供給し、そ
のデータを保持させる。電圧低下検出回路24はリチュ
ウム電池23の電圧レベル低下を検出し、検出結果が記
憶保持可能な設定電圧レベルに達したとき、電圧低下信
号ALをワンチップマイコン21に出力し、SRAM2
2のデータ保持が困難であることを報知する。
のデータを保持させる。電圧低下検出回路24はリチュ
ウム電池23の電圧レベル低下を検出し、検出結果が記
憶保持可能な設定電圧レベルに達したとき、電圧低下信
号ALをワンチップマイコン21に出力し、SRAM2
2のデータ保持が困難であることを報知する。
ワンチップマイコン21は記憶容量残量検出部を構成し
、SRAM22に対するデータ読み書き等の制御を行う
とともに、SRAM22に記憶されたデータ量に基づい
てそのときのSRAM22の記憶容量の残量を検出する
。そして、ワンチップマイコン2Iは前記電圧低下信号
ALに基づいて携行用端末装置1に第1のデータ退避要
求信号を出ツ〕するとともに、SR,AM22の記憶容
量の残量が予め設定された所定残量以下のとき第2のデ
ータ退避要求信号を出力するようになっている。
、SRAM22に対するデータ読み書き等の制御を行う
とともに、SRAM22に記憶されたデータ量に基づい
てそのときのSRAM22の記憶容量の残量を検出する
。そして、ワンチップマイコン2Iは前記電圧低下信号
ALに基づいて携行用端末装置1に第1のデータ退避要
求信号を出ツ〕するとともに、SR,AM22の記憶容
量の残量が予め設定された所定残量以下のとき第2のデ
ータ退避要求信号を出力するようになっている。
尚、本実施例では所定残量はSRAM22の記憶容量の
5%に設定されており、一箇所でのデータ収集量を参考
に決定している。
5%に設定されており、一箇所でのデータ収集量を参考
に決定している。
前記携行用端末装置1は読み書き制御部、データ退避制
御部及びデータ消去制御部としてのCPU1l、データ
入力部としてのキーボード12、リードオンリメモリ(
ROM)I 3、通信部としての無線通信用IC14、
ICカード読み書き用ICl3、ダイナミックRAM
(DRAM)、l 6、液晶パネル17よりなる表示器
等を備えて構成され、これらはデータバス18によって
相互接続されている。又、携行用端末装置1には充電式
ニッカド電池19が備えられ、同電池19より各部に対
して電源が供給されている。
御部及びデータ消去制御部としてのCPU1l、データ
入力部としてのキーボード12、リードオンリメモリ(
ROM)I 3、通信部としての無線通信用IC14、
ICカード読み書き用ICl3、ダイナミックRAM
(DRAM)、l 6、液晶パネル17よりなる表示器
等を備えて構成され、これらはデータバス18によって
相互接続されている。又、携行用端末装置1には充電式
ニッカド電池19が備えられ、同電池19より各部に対
して電源が供給されている。
ROM13はこの携行用端末装置1の各部を制御するた
めの各種の制御プログラムを記憶している。無線通信用
IC14は図示しない上位コンピュータとの間で通信を
行い、データ転送を行う。
めの各種の制御プログラムを記憶している。無線通信用
IC14は図示しない上位コンピュータとの間で通信を
行い、データ転送を行う。
ICカード読み書き用ICl3はこの携行用端末装置1
とICカート2とのインタフェースを制御して端末装置
1とICカード2との間でデータ転送を行わせるように
なっている。又、DRAM16はデータ退避転送時にお
いて前記SRAM22から読み出されたデータを一旦格
納する。
とICカート2とのインタフェースを制御して端末装置
1とICカード2との間でデータ転送を行わせるように
なっている。又、DRAM16はデータ退避転送時にお
いて前記SRAM22から読み出されたデータを一旦格
納する。
そして、CPUIIはキーボード12を介してデータが
入力されると、その入力データを液晶パネル17に表示
させるとともに、ICカード読み書き用ICl3を制御
してその入力されたデータをICカード2に転送させて
前記SRAM22に記憶させる。
入力されると、その入力データを液晶パネル17に表示
させるとともに、ICカード読み書き用ICl3を制御
してその入力されたデータをICカード2に転送させて
前記SRAM22に記憶させる。
又、CPUIIは前記電圧低下信号A Lに基つく第1
のデータ退避要求信号、又はSRAM22の記憶容量の
残玉が所定残量以下となったことに基づく第2のデータ
退避要求信号に基づいて、ワンチップマイコン21と協
働してSRAM22の全てのデータを読み出し、その読
み出した全てのデータをDRAM16に格納させる。こ
の後、CPUIIは無線通信用IC14を制御してDR
AM16の全てのデータを図示しない上位コンビュ−タ
に転送させる。
のデータ退避要求信号、又はSRAM22の記憶容量の
残玉が所定残量以下となったことに基づく第2のデータ
退避要求信号に基づいて、ワンチップマイコン21と協
働してSRAM22の全てのデータを読み出し、その読
み出した全てのデータをDRAM16に格納させる。こ
の後、CPUIIは無線通信用IC14を制御してDR
AM16の全てのデータを図示しない上位コンビュ−タ
に転送させる。
このとき、CPUIIはデータ転送が第1のデータ退避
要求信号、即ち、リチュウム電池23の電圧低下に基づ
(ものである場合には、その旨を液晶パネル17に表示
させる。又、CPUIIはデータ転送が第2のデータ退
避要求信号、即ち、SRAM22の記憶容量の残量が所
定残量以下となったことに基づくものである場合には、
データ転送後にワンチップマイコン21と協働してSR
AM22に記憶されているデータを自動的に消去させる
。
要求信号、即ち、リチュウム電池23の電圧低下に基づ
(ものである場合には、その旨を液晶パネル17に表示
させる。又、CPUIIはデータ転送が第2のデータ退
避要求信号、即ち、SRAM22の記憶容量の残量が所
定残量以下となったことに基づくものである場合には、
データ転送後にワンチップマイコン21と協働してSR
AM22に記憶されているデータを自動的に消去させる
。
このように、本実施例においてはりチュウム電池23の
電圧レベル低下が記憶保持可能な設定電圧レベルに達し
たとき、ICカード2のSRAM22のデータを自動的
に上位コンピュータに退避させるようにしたので、それ
までに収集したデータを容易かつ確実に保持することが
できる。
電圧レベル低下が記憶保持可能な設定電圧レベルに達し
たとき、ICカード2のSRAM22のデータを自動的
に上位コンピュータに退避させるようにしたので、それ
までに収集したデータを容易かつ確実に保持することが
できる。
又、本実施例ではSRAM22の記憶容量の残量が所定
残量以下となった時、ICカード2のSRAM22のデ
ータを自動的に上位コンピュータに退避させ、このデー
タ退避後にSRAM22のデータを自動的に消去させる
ようにしたので、それまでに収集したデータを容易かつ
確実に保持することができるとともに、SRAM22の
記憶容量限界によるデータ入力の不可能をな(してデー
タ収集を継続して行うことができる。
残量以下となった時、ICカード2のSRAM22のデ
ータを自動的に上位コンピュータに退避させ、このデー
タ退避後にSRAM22のデータを自動的に消去させる
ようにしたので、それまでに収集したデータを容易かつ
確実に保持することができるとともに、SRAM22の
記憶容量限界によるデータ入力の不可能をな(してデー
タ収集を継続して行うことができる。
又、本実施例ではりチュウム電池23の電圧低下に基づ
くデータ転送を液晶パネル17に表示させるようにした
ので、これに基づいてそのICカードを別のICカード
と交換するか、又はリチュウム電池を新しいものと交換
すれば、データ収集作業を継続して行うことができる。
くデータ転送を液晶パネル17に表示させるようにした
ので、これに基づいてそのICカードを別のICカード
と交換するか、又はリチュウム電池を新しいものと交換
すれば、データ収集作業を継続して行うことができる。
更に、本実施例ではICカード2のワンチップマイコン
21から携行用端末装置1のCPUIIに対して第1又
は第2のデータ退避要求信号を出力させ、両信号に基づ
いてデータ退避処理を行うようにしたので、CPUII
の負荷を低減することができ、データ収集作業を効率化
することができる。
21から携行用端末装置1のCPUIIに対して第1又
は第2のデータ退避要求信号を出力させ、両信号に基づ
いてデータ退避処理を行うようにしたので、CPUII
の負荷を低減することができ、データ収集作業を効率化
することができる。
尚、本実施例では携行用端末装置lから上位コンビコー
タへのデータ転送を無線通信で行うようにしたか、有線
でデータ転送を行うようにしてもよい。
タへのデータ転送を無線通信で行うようにしたか、有線
でデータ転送を行うようにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によればICカードのバッ
クアップ電池の電圧レベル低下時、又は記憶したデータ
量がICカードの記憶容量限界に近づいた時において上
位コンピュータにデータを退避させ、容易かつ確実にデ
ータ保持を行うことができるとともに、記憶容量限界に
よるデータ入力の不可能をなくすことができる優れた効
果がある。
クアップ電池の電圧レベル低下時、又は記憶したデータ
量がICカードの記憶容量限界に近づいた時において上
位コンピュータにデータを退避させ、容易かつ確実にデ
ータ保持を行うことができるとともに、記憶容量限界に
よるデータ入力の不可能をなくすことができる優れた効
果がある。
図において、
MlはICカート、
Ml aは半導体メモリ部、
M1bはバックアップ電池、
M 1 cは電圧低下検出部、
M1dは記憶容量残量検出部、
M2は携行用端末装置、
M2aはデータ入力部、
M2bは読み書き制御部、
M2cは通信部、
M2dよデータ退避制御部、
M2eはデータ消去制御部である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明を具体化したデータ収集装置の一実施例
を示すブロック構成図、 第3,4図はそれぞれ一実施例におけるデータ退避処理
を示すフローチャートである。 %y1各示すフロ チャド 処理を示すフローチセト
を示すブロック構成図、 第3,4図はそれぞれ一実施例におけるデータ退避処理
を示すフローチャートである。 %y1各示すフロ チャド 処理を示すフローチセト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体メモリ部(M1a)と、この半導体メモリ部
(M1a)に電源を供給しデータを保持するためのバッ
クアップ電池(M1b)とを備えたICカード(M1)
と、 前記ICカード(M1)が装着され、データ入力部(M
2a)と、このデータ入力部(M2a)を介して入力さ
れたデータの前記半導体メモリ部(M1a)への書込み
又は半導体メモリ部(M1a)からのデータの読出しを
行う読み書き制御部(M2b)とを備えた携行用端末装
置(M2)とからなるデータ収集装置において、 前記ICカード(M1)は前記バックアップ電池(M1
b)の電圧レベル低下を検出する電圧低下検出部(M1
c)を備え、 前記携行用端末装置(M2)は上位コンピュータと通信
を行う通信部(M2c)と、 前記電圧低下検出部(M1c)が電圧レベル低下を検出
し、記憶保持可能な設定電圧レベルに達したとき、前記
読み書き制御部(M2b)を制御して前記半導体メモリ
部(M1a)の全てのデータを読み出すとともに、前記
通信部(M2c)を制御して前記読み書き制御部(M2
b)が読み出した全てのデータを上位コンピュータに転
送させるデータ退避制御部(M2d)と を備えることを特徴とするデータ収集装置。 2、半導体メモリ部(M1a)と、この半導体メモリ部
(M1a)に電源を供給しデータを保持するためのバッ
クアップ電池(M1b)とを備えたICカード(M1)
と、 前記ICカード(M1)が装着され、データ入力部(M
2a)と、このデータ入力部(M2a)を介して入力さ
れたデータの前記半導体メモリ部(M1a)への書込み
又は半導体メモリ部(M1a)からのデータの読出しを
行う読み書き制御部(M2b)とを備えた携行用端末装
置(M2)とからなるデータ収集装置において、 前記ICカード(M1)は前記半導体メモリ部(M1a
)に記憶されたデータ量に基づいてそのときの記憶容量
の残量を検出する記憶容量残量検出部(M1d)を備え
、 前記携行用端末装置(M2)は上位コンピュータと通信
を行う通信部(M2c)と、 前記記憶容量残量検出部(M1d)の検出結果が所定残
量以下のとき、前記読み書き制御部(M2b)を制御し
て前記半導体メモリ部(M1a)の全てのデータを読み
出すとともに、前記通信部(M2c)を制御して前記読
み書き制御部(M2b)が読み出した全てのデータを上
位コンピュータに転送させるデータ退避制御部(M2d
)と、前記記憶容量残量検出部(M1d)の検出結果に
基づくデータ転送後に前記読み書き制御部(M2b)を
制御して前記半導体メモリ部(M1a)のデータを消去
するデータ消去制御部(M2e)と を備えることを特徴とするデータ収集装置。 3、半導体メモリ部(M1a)と、この半導体メモリ部
(M1a)に電源を供給しデータを保持するためのバッ
クアップ電池(M1b)とを備えたICカード(M1)
と、 前記ICカード(M1)が装着され、データ入力部(M
2a)と、このデータ入力部(M2a)を介して入力さ
れたデータの前記半導体メモリ部(M1a)への書込み
又は半導体メモリ部(M1a)からのデータの読出しを
行う読み書き制御部(M2b)とを備えた携行用端末装
置(M2)とからなるデータ収集装置において、 前記ICカード(M1)は前記バックアップ電池(M1
b)の電圧レベル低下を検出する電圧低下検出部(M1
c)と、 前記半導体メモリ部(M1a)に記憶されたデータ量に
基づいてそのときの記憶容量の残量を検出する記憶容量
残量検出部(M1d)と を備え、 前記携行用端末装置(M2)は上位コンピュータと通信
を行う通信部(M2c)と、 前記電圧低下検出部(M1c)が電圧レベル低下を検出
し、記憶保持可能な設定電圧レベルに達したとき、又は
前記記憶容量残量検出部(M1d)の検出結果が所定残
量以下のとき、前記読み書き制御部(M2b)を制御し
て前記半導体メモリ部(M1a)の全てのデータを読み
出すとともに、前記通信部(M2c)を制御して前記読
み書き制御部(M2b)が読み出した全てのデータを上
位コンピュータに転送させるデータ退避制御部(M2d
)と、 前記記憶容量残量検出部(M1d)の検出結果に基づく
データ転送後に前記読み書き制御部(M2b)を制御し
て前記半導体メモリ部(M1a)のデータを消去させる
データ消去制御部(M2e)と を備えることを特徴とするデータ収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217800A JPH04100183A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | データ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217800A JPH04100183A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | データ収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100183A true JPH04100183A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16709933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217800A Pending JPH04100183A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | データ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100183A (ja) |
-
1990
- 1990-08-18 JP JP2217800A patent/JPH04100183A/ja active Pending
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