JPS61182149A - カウンタバツクアツプ方式 - Google Patents
カウンタバツクアツプ方式Info
- Publication number
- JPS61182149A JPS61182149A JP60021414A JP2141485A JPS61182149A JP S61182149 A JPS61182149 A JP S61182149A JP 60021414 A JP60021414 A JP 60021414A JP 2141485 A JP2141485 A JP 2141485A JP S61182149 A JPS61182149 A JP S61182149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- memory
- access
- data
- transaction data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は取引データを電源−断等に対処するため、取引
データを入力するメモリと、これをコピイするメモリお
よびそれぞれをアクセスするカウンタでアクセスし、瞬
断前の取引データを保障するようにしたカウンタバック
アップ方式に関するものである。
データを入力するメモリと、これをコピイするメモリお
よびそれぞれをアクセスするカウンタでアクセスし、瞬
断前の取引データを保障するようにしたカウンタバック
アップ方式に関するものである。
従来、銀行端末の取引装置では取引データが電源瞬断等
によシ失なわれることを防止するため、同一内容のアド
レスカウンタでアクセスする1対のメモリをもっている
。第6図に示すように、取引装置!11はCPU 2の
制御下にプリンタ(PR)3.カードリーダ(OR)4
.ディスプレー(DPL)6 、キーボード(KB)7
が設けられ、カプラ5を介し゛C上位装置に接続される
。この場合の取引データに対し、電源瞬断時に対処する
ため、インタフェイス(IP)を介してバッテリ(BA
T)バックアップした外部装[10内に2つのカウンタ
(人)11.(B)12を有し、同番号で示す各バブル
メモリ(BBL)にアクセスさせる。カウンタアクセス
時には、まずカウンタ(A)11に取引データを入力、
ライトしカウンタ(A)11のライト修了後にカウンタ
(A)11のアドレス全体をカウンタ(B)12ヘコピ
イする。カウンタ(A)11よルカウンタ(B) 12
へのコピイ中の電源瞬断ては電源再投入時にカウンタ(
A)11よ)カウンタ(B)12への再コピイを行なう
ことにより、瞬断を除去しカウンタのアクセスは正常に
進行する。
によシ失なわれることを防止するため、同一内容のアド
レスカウンタでアクセスする1対のメモリをもっている
。第6図に示すように、取引装置!11はCPU 2の
制御下にプリンタ(PR)3.カードリーダ(OR)4
.ディスプレー(DPL)6 、キーボード(KB)7
が設けられ、カプラ5を介し゛C上位装置に接続される
。この場合の取引データに対し、電源瞬断時に対処する
ため、インタフェイス(IP)を介してバッテリ(BA
T)バックアップした外部装[10内に2つのカウンタ
(人)11.(B)12を有し、同番号で示す各バブル
メモリ(BBL)にアクセスさせる。カウンタアクセス
時には、まずカウンタ(A)11に取引データを入力、
ライトしカウンタ(A)11のライト修了後にカウンタ
(A)11のアドレス全体をカウンタ(B)12ヘコピ
イする。カウンタ(A)11よルカウンタ(B) 12
へのコピイ中の電源瞬断ては電源再投入時にカウンタ(
A)11よ)カウンタ(B)12への再コピイを行なう
ことにより、瞬断を除去しカウンタのアクセスは正常に
進行する。
また、カウンタ(A)11のライト中の電源瞬断てVi
’=源再投入時に、カウンタ(B) 12からカウンタ
(A)11ヘコピイを行なうことにより、瞬断の取引の
前の取引までのカウンタアドレスが保障される。
’=源再投入時に、カウンタ(B) 12からカウンタ
(A)11ヘコピイを行なうことにより、瞬断の取引の
前の取引までのカウンタアドレスが保障される。
上記バックアップ方式では、カウンタ(A)11.カウ
ンタ(B) 12でアクセスするメモリは何れもバブル
メモリが用いられる。
ンタ(B) 12でアクセスするメモリは何れもバブル
メモリが用いられる。
バブルメモリは低速ではあるが、リフレッシュの必要が
なく長時間の保存に適している。そしてこのバブルメモ
リヲカウンタとともに外部装置10に格納しておくこと
はその内容を他の装置で自由に使用できるという利点が
ある。
なく長時間の保存に適している。そしてこのバブルメモ
リヲカウンタとともに外部装置10に格納しておくこと
はその内容を他の装置で自由に使用できるという利点が
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように、電源瞬断等に対処するため、外部装置に
設けたカウンタ付バブルメモリは前述の利点がある反面
、バブルメモリ自身の動作が遅く、かつカウンタ(A)
11 、カウンタ(B)12を、外部装置のバブルメ
モリ上にもっているため、リード、ライトを含むアクセ
ス時間が長くなるという問題点があった。
設けたカウンタ付バブルメモリは前述の利点がある反面
、バブルメモリ自身の動作が遅く、かつカウンタ(A)
11 、カウンタ(B)12を、外部装置のバブルメ
モリ上にもっているため、リード、ライトを含むアクセ
ス時間が長くなるという問題点があった。
本発明の目的は、電源瞬断等に対処する機能と前述の利
点を損うことなく、コピイする場合のアクセス時間を短
縮するようにしたカウンタバックアップ方式を提供する
ことにある。
点を損うことなく、コピイする場合のアクセス時間を短
縮するようにしたカウンタバックアップ方式を提供する
ことにある。
前記目的を達成するため、本発明のカウンタバックアッ
プ方式はデータをメモリに格納するためのカウンタを1
対設け、カウンタアクセス中の′亀源瞬@等に対処する
ため、第1のカウンタに書込んだ後に、第2のカウンタ
にコピイすることを繰返すようにしたカウンタバックア
ップ方式において、前記第1のカウンタのメモリを高速
のランダムアクセスメモリとしてデータ入力装置内に設
けるとともに、前記第2のカウンタのメモリを補助記憶
装置内に公庫したことを特徴とするものである。
プ方式はデータをメモリに格納するためのカウンタを1
対設け、カウンタアクセス中の′亀源瞬@等に対処する
ため、第1のカウンタに書込んだ後に、第2のカウンタ
にコピイすることを繰返すようにしたカウンタバックア
ップ方式において、前記第1のカウンタのメモリを高速
のランダムアクセスメモリとしてデータ入力装置内に設
けるとともに、前記第2のカウンタのメモリを補助記憶
装置内に公庫したことを特徴とするものである。
従来の外部装置に設けた2つのカウンタを、データ保存
に必要なカウンタ(B)12のみとし、カウンタ(λ)
としては取引データ入力装置に設けた高速RAMをアク
セスさせるようにしたものである。
に必要なカウンタ(B)12のみとし、カウンタ(λ)
としては取引データ入力装置に設けた高速RAMをアク
セスさせるようにしたものである。
従って、RAMのアクセス時間はバブルメモリのそれに
比し格段に速いから、実質外部バブルメモリへのアクセ
スはライト1回のみで済むことになシ、アクセス時間を
ほぼ半減することができる。
比し格段に速いから、実質外部バブルメモリへのアクセ
スはライト1回のみで済むことになシ、アクセス時間を
ほぼ半減することができる。
第1図(α)〜(c)は本発明の実施例の構成説明図で
ある。
ある。
同図(α)において、第3図と異なる点は外部装ff1
10内はカウンタ付バブルメモリ(B)12のみとし、
カウンタ(A)は取引装ff11をバッテリ(BAT)
バックアップさせてRAMをアクセスするカウンタ(A
XRAR4) 13を設ける。
10内はカウンタ付バブルメモリ(B)12のみとし、
カウンタ(A)は取引装ff11をバッテリ(BAT)
バックアップさせてRAMをアクセスするカウンタ(A
XRAR4) 13を設ける。
この構成において、取引データを入力すると、カウンタ
(人)13で高速アクセスしてそのRAMに格納する。
(人)13で高速アクセスしてそのRAMに格納する。
同図(6)はその内容の1例を示すもので、その先頭に
カウンタ(A)が更新中であることを示すフラグを記録
し、次の領域にカウンタ(A)のアドレスに対応する取
引データ内容を格納する。
カウンタ(A)が更新中であることを示すフラグを記録
し、次の領域にカウンタ(A)のアドレスに対応する取
引データ内容を格納する。
この格納終了後この内容を外部装置10内のカウンタ(
B)(BBL)12にコピイする。同図(C)はバブル
メモリの1例を示すもので、各装置共通のプログラムや
データとともに、カウンタ(B)でカウンタ(A)13
の内容をコピイした取引データが格納され、る。カウン
タ(A)13.(B)12のアクセス中における電源瞬
断時の手順は第6図の従来例で説明した通シである。こ
の場合にはRAMのライト、リードは高速に行なわれる
から問題とならず、カウンタ(B)(BBL)12への
コピイのライト時間のみがアクセス時間の大部分となる
。
B)(BBL)12にコピイする。同図(C)はバブル
メモリの1例を示すもので、各装置共通のプログラムや
データとともに、カウンタ(B)でカウンタ(A)13
の内容をコピイした取引データが格納され、る。カウン
タ(A)13.(B)12のアクセス中における電源瞬
断時の手順は第6図の従来例で説明した通シである。こ
の場合にはRAMのライト、リードは高速に行なわれる
から問題とならず、カウンタ(B)(BBL)12への
コピイのライト時間のみがアクセス時間の大部分となる
。
第2図は第1図の実施例の応用例を示す。
同図では、取引データの入力装置20は取引データを収
集するための携帯用装置である。図示のように、0PU
21の制御下に液晶ディスプレイ(LCD)22とキー
ボード(KB)23の外、前記RAMをアクセスするカ
ウンタ(A)13とを具え、バッテリ(BAT)バック
アップされる。この装置20とインタフェース(IP)
を介し取引装置本体30が接続される。
集するための携帯用装置である。図示のように、0PU
21の制御下に液晶ディスプレイ(LCD)22とキー
ボード(KB)23の外、前記RAMをアクセスするカ
ウンタ(A)13とを具え、バッテリ(BAT)バック
アップされる。この装置20とインタフェース(IP)
を介し取引装置本体30が接続される。
これが第1図(cL)の外部装置10に対応する。すな
わち、CPo 31制御下にプリンタ(PFL)32.
カードリーダ(CR) 33.カプラ34を具えるとと
もに、前記カウンタ(B) 12が設けられパズルメモ
リがアクセスされる。これらはバッテリ(DAT )バ
ックアップされる。
わち、CPo 31制御下にプリンタ(PFL)32.
カードリーダ(CR) 33.カプラ34を具えるとと
もに、前記カウンタ(B) 12が設けられパズルメモ
リがアクセスされる。これらはバッテリ(DAT )バ
ックアップされる。
この用法は第1図(α)と同様であシ、携帯用装置20
をたとえば顧客の位置に移動して取引データを入力して
カウンタ(A) 13によ、Q RAMに格納し、これ
を電話等を通して取引装置本体3oに送9、カウンタ(
B)12にコピイする。
をたとえば顧客の位置に移動して取引データを入力して
カウンタ(A) 13によ、Q RAMに格納し、これ
を電話等を通して取引装置本体3oに送9、カウンタ(
B)12にコピイする。
以上説明したように、本発明によれば、従来外部装置に
設けた1対の低速の保存用のバブルメモリとカウンタを
1組のみとしJ−取引データの大刀装置に重速のRAM
とカウンタを設けるようにしたものである。これによシ
、外部のパズルメモリへのアクセスは1回のみで済むか
らアクセス時間を従来のほぼ半分に短縮することができ
る。しかも、バブルメモリを取引データの保存用として
用いたシ外部装置に設けて他の装置と共用できる等の利
点が損われることがないものである。
設けた1対の低速の保存用のバブルメモリとカウンタを
1組のみとしJ−取引データの大刀装置に重速のRAM
とカウンタを設けるようにしたものである。これによシ
、外部のパズルメモリへのアクセスは1回のみで済むか
らアクセス時間を従来のほぼ半分に短縮することができ
る。しかも、バブルメモリを取引データの保存用として
用いたシ外部装置に設けて他の装置と共用できる等の利
点が損われることがないものである。
第1図(、z)〜(c)は本発明の実施例の構成説明図
、第2図は本発明の実施例の応用例の説明図、第6図は
従来例の説明図であり、図中、1は取引装置、2はCP
U、 3はプリンタ、4はカードリーダ、5はカプラ
、6はディスプレイ、7はキーボード、10は外部装置
、12はカウンタB(バブルメモリ用)13はカウンタ
A (11,AM用)を示す。
、第2図は本発明の実施例の応用例の説明図、第6図は
従来例の説明図であり、図中、1は取引装置、2はCP
U、 3はプリンタ、4はカードリーダ、5はカプラ
、6はディスプレイ、7はキーボード、10は外部装置
、12はカウンタB(バブルメモリ用)13はカウンタ
A (11,AM用)を示す。
Claims (1)
- データをメモリに格納するためのカウンタを1対設け、
第1のカウンタにデータを書込んだ後に、そのデータを
第2のカウンタにコピイすることを繰返すようにしたカ
ウンタバックアップ方式において、前記第1のカウンタ
のメモリを高速のランダムアクセスメモリとしてデータ
入力装置内に設けるとともに、前記第2のカウンタのメ
モリを補助記憶装置内に分置したことを特徴とするカウ
ンタバックアップ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021414A JPS61182149A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | カウンタバツクアツプ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021414A JPS61182149A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | カウンタバツクアツプ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182149A true JPS61182149A (ja) | 1986-08-14 |
Family
ID=12054356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60021414A Pending JPS61182149A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | カウンタバツクアツプ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61182149A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148334A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Toshiba Corp | Memory protection system |
| JPS5730197A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-18 | Densei:Kk | Nonvolatile memory |
| JPS5846428A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-17 | Sharp Corp | 文章編集装置の停電保護用処理方式 |
| JPS6014363A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-24 | Toshiba Corp | 入力プログラムテキストの自動保存方式 |
-
1985
- 1985-02-06 JP JP60021414A patent/JPS61182149A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54148334A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Toshiba Corp | Memory protection system |
| JPS5730197A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-18 | Densei:Kk | Nonvolatile memory |
| JPS5846428A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-17 | Sharp Corp | 文章編集装置の停電保護用処理方式 |
| JPS6014363A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-24 | Toshiba Corp | 入力プログラムテキストの自動保存方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5958700A (ja) | 記憶保護判定方式 | |
| JPS61182149A (ja) | カウンタバツクアツプ方式 | |
| JPS6111864A (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JPS59116838A (ja) | カ−ド情報の読出し書込み制御方式 | |
| JPH0656604B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| KR100362572B1 (ko) | 통신장치의 이중화 방법 및 이중화된 프로세서 장치 | |
| JPS61195479A (ja) | Icカ−ド | |
| JPH01161420A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS58154043A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04100183A (ja) | データ収集装置 | |
| JPH02219149A (ja) | マイクロプロセッサ内蔵のメモリカード | |
| JPH04296954A (ja) | メモリシステム | |
| JPS63148350A (ja) | セグメントバツフアメモリの仮想記憶制御方式 | |
| JPH03252809A (ja) | ファイル編成装置 | |
| JPS61138344A (ja) | デバツグ方式 | |
| JPS605986B2 (ja) | 入出力制御方式 | |
| JPS62282318A (ja) | キ−入力デ−タ保護方式 | |
| JPS5955506A (ja) | シ−ケンスコントロ−ラ | |
| JPS6293727A (ja) | 磁気デイスク制御装置 | |
| JPH03252839A (ja) | 多重化記憶媒体制御装置 | |
| JPH01241652A (ja) | メモリのチェック装置 | |
| JPS5922150A (ja) | メモリ制御方式 | |
| JPS58189744A (ja) | コンピユ−タシステム | |
| JPH04318636A (ja) | ファイル書込読出方法 | |
| JPS6190208A (ja) | 数値制御装置 |