JPH04101262A - システムバス制御方式 - Google Patents
システムバス制御方式Info
- Publication number
- JPH04101262A JPH04101262A JP21812290A JP21812290A JPH04101262A JP H04101262 A JPH04101262 A JP H04101262A JP 21812290 A JP21812290 A JP 21812290A JP 21812290 A JP21812290 A JP 21812290A JP H04101262 A JPH04101262 A JP H04101262A
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- JP
- Japan
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- data
- bus
- bus master
- write
- access
- Prior art date
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- Pending
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシステムバス制御方式に係)、特に主記憶装置
のバス7スタとのデータ転送方式を実現する九〇のシス
テムバス1rlJjl方式に関するものである。
のバス7スタとのデータ転送方式を実現する九〇のシス
テムバス1rlJjl方式に関するものである。
従来のシステムバス制御方式は、最初にデータ転送要求
があったバスマスタから出力されたアドレスを入力し、
記憶素子に対してアクセスを開始し、その記憶素子がデ
ータの送受信が可能になるまで他のバスマスタからデー
タ転送要求の有無にかかわらず最初にバスの使用権?獲
得したバスマスクがバスを占有していた。そ1−て、そ
のデータ転送が終了した後他のバスマスタからの要求を
受は付は次のデータ転送サイクルを行なっていた。
があったバスマスタから出力されたアドレスを入力し、
記憶素子に対してアクセスを開始し、その記憶素子がデ
ータの送受信が可能になるまで他のバスマスタからデー
タ転送要求の有無にかかわらず最初にバスの使用権?獲
得したバスマスクがバスを占有していた。そ1−て、そ
のデータ転送が終了した後他のバスマスタからの要求を
受は付は次のデータ転送サイクルを行なっていた。
第3図に従来のシステムバス制御方式のタイムチャート
を示す。
を示す。
この第3図はアドレスを入力しアクセスを開始してから
記憶素子がデータ転送が可能となる時間を2クロツクと
仮定しており、バスマスタが5チヤンネルある場合のタ
イミングチャートである。
記憶素子がデータ転送が可能となる時間を2クロツクと
仮定しており、バスマスタが5チヤンネルある場合のタ
イミングチャートである。
この従来のシステムバス制御方式では、記憶素子に対し
てアクセス1に開始してからデータの送受信が可能にな
るまでの間バスを占有してい友。
てアクセス1に開始してからデータの送受信が可能にな
るまでの間バスを占有してい友。
このように無意味な時間もバスを使用している丸め、バ
スの使用率が高くなり、システム全体のデータ転送能力
が下がるという課題が6つ九。
スの使用率が高くなり、システム全体のデータ転送能力
が下がるという課題が6つ九。
本発明のシステムバス制御方式は、複数のバスマスタが
システムバスを介して主記憶装置をアクセスする情報処
理装置において、上記主記憶装置上に、各バスマスタか
らデータ転送要求があった主記憶上のアドレス、要求が
あったバスマスタを示すチャンネル番号、リードまたは
ライトアクセスの何れかを示す情報およびライトアクセ
ス時のライトデータをデータ転送要求があった順に上記
情報を保持するFIFO(Fast−IN@Faat
−0UT )レジスタとこのFIFOレジスタの入出
力を制御するFIFO制御回路およびバスの使用許可を
各バスマスタに指示するバス制御回路を有し、バスマス
タからデータ転送要求があった際、そのバスマスタから
出力されるアドレスを入力し記憶素子に対してアクセス
を開始するがその記憶素子がデータの送受信が可能にな
るまでの関他のバスマスタからデータ転送要求があった
際、最初に要求があつ九バスマスタのバス使用を中断し
、上記FIFOレジスタにアドレス、バスマスタのチャ
ンネル番号。
システムバスを介して主記憶装置をアクセスする情報処
理装置において、上記主記憶装置上に、各バスマスタか
らデータ転送要求があった主記憶上のアドレス、要求が
あったバスマスタを示すチャンネル番号、リードまたは
ライトアクセスの何れかを示す情報およびライトアクセ
ス時のライトデータをデータ転送要求があった順に上記
情報を保持するFIFO(Fast−IN@Faat
−0UT )レジスタとこのFIFOレジスタの入出
力を制御するFIFO制御回路およびバスの使用許可を
各バスマスタに指示するバス制御回路を有し、バスマス
タからデータ転送要求があった際、そのバスマスタから
出力されるアドレスを入力し記憶素子に対してアクセス
を開始するがその記憶素子がデータの送受信が可能にな
るまでの関他のバスマスタからデータ転送要求があった
際、最初に要求があつ九バスマスタのバス使用を中断し
、上記FIFOレジスタにアドレス、バスマスタのチャ
ンネル番号。
リードまたはライトアクセスの情報、また、ライトアク
セスだった際はライトデータも入力し、記憶素子がデー
タの送受信が可能になった時点で他のバスマスタからの
要求の受は付けを中断し、送受信が可能となつ几アクセ
スを行なったバスマスタとデータ転送を行ない、完了と
同時に上記FIFOレジスタを1段シフトしてそのFI
FOレジスタ内の次のアドレスおよびリード、ライト情
報によシ記憶素子に対してアクセスを開始してデータの
送受信が可能になった時点でライト時は上記FIFOレ
ジスタ内のライトデータを書き込み、リード時は上記F
IFOレジスタ内のバスマスタのチャンネル番号で示さ
れるバスマスタとデータ転送を行なうようにしたもので
ある。
セスだった際はライトデータも入力し、記憶素子がデー
タの送受信が可能になった時点で他のバスマスタからの
要求の受は付けを中断し、送受信が可能となつ几アクセ
スを行なったバスマスタとデータ転送を行ない、完了と
同時に上記FIFOレジスタを1段シフトしてそのFI
FOレジスタ内の次のアドレスおよびリード、ライト情
報によシ記憶素子に対してアクセスを開始してデータの
送受信が可能になった時点でライト時は上記FIFOレ
ジスタ内のライトデータを書き込み、リード時は上記F
IFOレジスタ内のバスマスタのチャンネル番号で示さ
れるバスマスタとデータ転送を行なうようにしたもので
ある。
本発明においては、記憶素子に対してアクセスt−開始
してから記憶素子のデータの送受信が可能となるまでの
間アクセスを行なったバスマスタのシステムバスの使用
を中断し、他のバスマスタとの転送を行なう。
してから記憶素子のデータの送受信が可能となるまでの
間アクセスを行なったバスマスタのシステムバスの使用
を中断し、他のバスマスタとの転送を行なう。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるシステムバス制御方式の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
この第1図において、11.12・・・15は主記憶装
置に対してデータ転送を行うバスマスタ、16は主記憶
装置、17〜19はシステムバスで、システムバス17
aアドレス/テータ、システムバス18はバス要求信号
、システムバス19は7)’レス許可信号、データ許可
信号である。
置に対してデータ転送を行うバスマスタ、16は主記憶
装置、17〜19はシステムバスで、システムバス17
aアドレス/テータ、システムバス18はバス要求信号
、システムバス19は7)’レス許可信号、データ許可
信号である。
20は各バスマスタ11〜15からデータ転送要求があ
った主記憶上のアドレス、要求があっ九バスマスタを示
すチャンネル番号、リードまたはライトアクセスの何れ
かを示す情報およびライトアクセス時のライトデータを
データ転送要求があった順に上記情報を保持するFIF
Oレジスタ、21aこoyIroレジスタ200Å出力
を制御するFIFO制御回路、22はバスの使用許可を
各ノくスマスタ11〜15に指示するバス制御回路、2
3はメモリで、これらは主記憶装置16に設けられてい
る。
った主記憶上のアドレス、要求があっ九バスマスタを示
すチャンネル番号、リードまたはライトアクセスの何れ
かを示す情報およびライトアクセス時のライトデータを
データ転送要求があった順に上記情報を保持するFIF
Oレジスタ、21aこoyIroレジスタ200Å出力
を制御するFIFO制御回路、22はバスの使用許可を
各ノくスマスタ11〜15に指示するバス制御回路、2
3はメモリで、これらは主記憶装置16に設けられてい
る。
このように、主記憶装置16に対してデータ転送ヲ行つ
ハスマスタ11〜15がシステムノ(ス(アドレス/デ
ータバス17.バス要求信号18゜アドレス許可信号、
データ許可信号19)を介して接続されてお9、主記憶
装置16上に1バスマスタ11〜15からデータ転送要
求のあつ先主記憶上のアドレスおよびバスマスタのチャ
ンネル番号、リードライトの情報を示すリード/ライト
フラグ、ライトアクセス時のライトデータを保持するF
IFOレジスタ20とこのFIFOレジスタ200Å出
力を制御するFIFO制御回路21およびシステムバス
上のデータ転送を制御するバス制御回路22ならびにメ
モリ23を有している。なお、FIFOレジスタ20は
バスマスタの数である5段の構成となっている。
ハスマスタ11〜15がシステムノ(ス(アドレス/デ
ータバス17.バス要求信号18゜アドレス許可信号、
データ許可信号19)を介して接続されてお9、主記憶
装置16上に1バスマスタ11〜15からデータ転送要
求のあつ先主記憶上のアドレスおよびバスマスタのチャ
ンネル番号、リードライトの情報を示すリード/ライト
フラグ、ライトアクセス時のライトデータを保持するF
IFOレジスタ20とこのFIFOレジスタ200Å出
力を制御するFIFO制御回路21およびシステムバス
上のデータ転送を制御するバス制御回路22ならびにメ
モリ23を有している。なお、FIFOレジスタ20は
バスマスタの数である5段の構成となっている。
そして、バスマスタ11〜15からデータ転送要求があ
った際、そのバスマスタから出力されるアドレスを入力
し記憶素子であるメモリ23に対してアクセスを開始す
るがその記憶素子がデータの送受信が可能になるまでの
関他のバスマスタからデータ転送要求があった際、最初
に要求があったバスマスタのバス使用を中断し、FIF
Oレジスタ20にアドレス、バスマスタのチャンネル番
号。
った際、そのバスマスタから出力されるアドレスを入力
し記憶素子であるメモリ23に対してアクセスを開始す
るがその記憶素子がデータの送受信が可能になるまでの
関他のバスマスタからデータ転送要求があった際、最初
に要求があったバスマスタのバス使用を中断し、FIF
Oレジスタ20にアドレス、バスマスタのチャンネル番
号。
リードまたはライトアクセスの情報、また、ライトアク
セスだった際はライトデータも入力し、記憶素子がデー
タの送受信が可能になった時点で他のバスマスタからの
要求の受は付けを中断し、送受信が可能となったアクセ
スを行なったバスマスクとデータ転送を行ない、完了と
同時にFIFOレジスタ20を1段シフトしてそのFI
FOレジスタ20内の次のアドレスおよびリード、ライ
ト情報によシ記憶素子に対してアクセスを開始してデー
タの送受信が可能になった時点でライト時はPIFOレ
ジスタ20内のライトデータを書き込み、リード時はF
IFOレジスタ20内のバスマスタのチャンネル番号に
示されるバスマスクとデータ転送を行なうように構成さ
れている。
セスだった際はライトデータも入力し、記憶素子がデー
タの送受信が可能になった時点で他のバスマスタからの
要求の受は付けを中断し、送受信が可能となったアクセ
スを行なったバスマスクとデータ転送を行ない、完了と
同時にFIFOレジスタ20を1段シフトしてそのFI
FOレジスタ20内の次のアドレスおよびリード、ライ
ト情報によシ記憶素子に対してアクセスを開始してデー
タの送受信が可能になった時点でライト時はPIFOレ
ジスタ20内のライトデータを書き込み、リード時はF
IFOレジスタ20内のバスマスタのチャンネル番号に
示されるバスマスクとデータ転送を行なうように構成さ
れている。
第2図は第1図の動作説明に供するタイムチャドで、シ
ステムバスであるアドレス/データバス17および各信
号のタイミングチャートを示すものである。この第2図
において、(a)はアドレス/データバスを示したもの
であム(b) 、 (e) 、 (d) 。
ステムバスであるアドレス/データバス17および各信
号のタイミングチャートを示すものである。この第2図
において、(a)はアドレス/データバスを示したもの
であム(b) 、 (e) 、 (d) 。
(@) 、 (f)はアドレス許可信号1,2.3.4
,5、−)。
,5、−)。
(h)、(1)、(j)、侃)はデータ許可信号1.2
,3,4゜5、(4はメモリサイクル、−はメモリデー
タ送受信可能信号を示したものである。
,3,4゜5、(4はメモリサイクル、−はメモリデー
タ送受信可能信号を示したものである。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図を参照して説
明する。
明する。
まず、全てのバスマスク11〜15が同時にシステムバ
ス18を介して主記憶装置16に対してバス要求信号を
ONKしたとする。
ス18を介して主記憶装置16に対してバス要求信号を
ONKしたとする。
なお、この実施例ではバスマスタ11はリード。
バスマスタ12a?イト、ハスマスタ13はlJ−トウ
バスマスタ141d、5イト、バスマスタ15aリード
アクセスと仮定する。
バスマスタ141d、5イト、バスマスタ15aリード
アクセスと仮定する。
このとき、バス制御回路22は5本のバス要求信号を入
力し、最も優先順位の高いバスマスタ11に対してアド
レス許可信号をONとし、バスマスタ11から出力され
るアドレスおよびリード/ライトフラグをFIFOレジ
スタ20に入力する。また、このとき同時にバス制御回
路22により示されるバスマスタチャンネルも入力する
。
力し、最も優先順位の高いバスマスタ11に対してアド
レス許可信号をONとし、バスマスタ11から出力され
るアドレスおよびリード/ライトフラグをFIFOレジ
スタ20に入力する。また、このとき同時にバス制御回
路22により示されるバスマスタチャンネルも入力する
。
そして、メモリ23に対してFIFOレジスタ20内の
アドレスおよびリード/ライトフラグを出力し、アクセ
スを開始する。ここで、このメモリ23のデータ送受信
可能を示す信号がONとなるまでの関(この実施例では
アクセス開始から2クロツク後と仮定する)バス制御回
路22はバスマスタ12に対してアドレス許可信号をO
NとじFIFOレジスタ20に各々のアドレス、リード
/ライトフラグ、バスマスタチャンネルを入力し、その
後ライトアクセスのためバスマスタ12に対してデータ
転送許可信号をONとし、バスマスタ12から出力され
るライトデータ1FIFoレジスタ20に入力する。そ
して、メモリ23のデータ送受信可能を示す信号がON
となったため他のバスマスクとの転送を中断し、バスマ
スタ11に対してデータ転送許可信号をONとし、シス
テムバスであるアドレス/データバス17を介してバス
マスタ11にメモリ23のデータを転送する。
アドレスおよびリード/ライトフラグを出力し、アクセ
スを開始する。ここで、このメモリ23のデータ送受信
可能を示す信号がONとなるまでの関(この実施例では
アクセス開始から2クロツク後と仮定する)バス制御回
路22はバスマスタ12に対してアドレス許可信号をO
NとじFIFOレジスタ20に各々のアドレス、リード
/ライトフラグ、バスマスタチャンネルを入力し、その
後ライトアクセスのためバスマスタ12に対してデータ
転送許可信号をONとし、バスマスタ12から出力され
るライトデータ1FIFoレジスタ20に入力する。そ
して、メモリ23のデータ送受信可能を示す信号がON
となったため他のバスマスクとの転送を中断し、バスマ
スタ11に対してデータ転送許可信号をONとし、シス
テムバスであるアドレス/データバス17を介してバス
マスタ11にメモリ23のデータを転送する。
そして、データ転送完了と同時にFIFOレジスタ20
内のデータを1段シフトし、既に入力されているバスマ
スタ12がアクセスしたアドレスおよびリード/ライト
フラグをメモリ23に対して出力し、アクセスを開始す
る。
内のデータを1段シフトし、既に入力されているバスマ
スタ12がアクセスしたアドレスおよびリード/ライト
フラグをメモリ23に対して出力し、アクセスを開始す
る。
つぎに、メモリ23のデータ送受信可能を示す信号がO
Nとなるまでの間開様にバスマスタ13のアドレス、リ
ード/ライトフラグ、バスマスタチャンネルを入力する
。その後リードアクセスのため、バスマスタ14に対し
てアドレス許可信号をONとしアドレスなどの情報をF
l、FOレジスタ20に入力する。そして、メモリ23
のデータ送受信可能を示す信号がONとなるが、ライト
アクセスの九めFIFOレジスタ20内のバスマスタ1
2のライトデータをメモリ23に送信する。このとキ、
システムバスであるアドレス/データバス17を使用し
ないため、同時にバスマスタ14のライトデータをFI
FOレジスタ20に入力する。そして、バスマスタ12
のデータがメモ1J23に転送完了後FIFOレジスタ
20を1段シフトし、メモ1J23に対してバスマスタ
13からのアクセスを行なう。
Nとなるまでの間開様にバスマスタ13のアドレス、リ
ード/ライトフラグ、バスマスタチャンネルを入力する
。その後リードアクセスのため、バスマスタ14に対し
てアドレス許可信号をONとしアドレスなどの情報をF
l、FOレジスタ20に入力する。そして、メモリ23
のデータ送受信可能を示す信号がONとなるが、ライト
アクセスの九めFIFOレジスタ20内のバスマスタ1
2のライトデータをメモリ23に送信する。このとキ、
システムバスであるアドレス/データバス17を使用し
ないため、同時にバスマスタ14のライトデータをFI
FOレジスタ20に入力する。そして、バスマスタ12
のデータがメモ1J23に転送完了後FIFOレジスタ
20を1段シフトし、メモ1J23に対してバスマスタ
13からのアクセスを行なう。
以降、同様な方法でバスマスタ14.Isのアクセスを
メモリ23に対して行なう。
メモリ23に対して行なう。
以上説明したように本発明は、記憶素子に対してアクセ
スを開始してから記憶素子のデータの送受信が可能とな
るまでの間アクセスを行なったバスマスタのシステムバ
スの使用を中断し、他のバスマスタとの転送を行なうよ
うKしたので、システムバスが有効なデータを送受信し
ていないという無駄な時間が減少するため、転送回数−
1クロック分の高速化が可能となるという効果を有する
。
スを開始してから記憶素子のデータの送受信が可能とな
るまでの間アクセスを行なったバスマスタのシステムバ
スの使用を中断し、他のバスマスタとの転送を行なうよ
うKしたので、システムバスが有効なデータを送受信し
ていないという無駄な時間が減少するため、転送回数−
1クロック分の高速化が可能となるという効果を有する
。
そして、本実施例でも4クロック分の高速化が可能であ
るという効果がある。
るという効果がある。
第1図は本発明によるシステムバス制御方式の一実施例
を示すブロック図、第2図は第1図に示す実施例のタイ
ムチャート、第3図は従来のシステムバス制御方式の説
明に供するタイムチャートである。 11〜15−・・・バスマスタ、18・・・・主記憶装
置、11〜1!−・・・システムバス、20・・・・F
IFOレジスタ、21・・・eFI角制御回路、22・
・・・バス制御回路、23・・・・メモリ。
を示すブロック図、第2図は第1図に示す実施例のタイ
ムチャート、第3図は従来のシステムバス制御方式の説
明に供するタイムチャートである。 11〜15−・・・バスマスタ、18・・・・主記憶装
置、11〜1!−・・・システムバス、20・・・・F
IFOレジスタ、21・・・eFI角制御回路、22・
・・・バス制御回路、23・・・・メモリ。
Claims (1)
- 複数のバスマスタがシステムバスを介して主記憶装置を
アクセスする情報処理装置において、前記主記憶装置上
に、各バスマスタからデータ転送要求があつた主記憶上
のアドレス、要求があつたバスマスタを示すチャンネル
番号、リードまたはライトアクセスの何れかを示す情報
およびライトアクセス時のライトデータをデータ転送要
求があつた順に前記情報を保持するFIFOレジスタと
このFIFOレジスタの入出力を制御するFIFO制御
回路およびバスの使用許可を各バスマスタに指示するバ
ス制御回路を有し、バスマスタからデータ転送要求があ
つた際、そのバスマスタから出力されるアドレスを入力
し記憶素子に対してアクセスを開始するがその記憶素子
がデータの送受信が可能になるまでの間他のバスマスタ
からデータ転送要求があつた際、最初に要求があつたバ
スマスタのバス使用を中断し、前記FIFOレジスタに
アドレス、バスマスタのチャンネル番号、リードまたは
ライトアクセスの情報、またライトアクセスだつた際は
ライトデータも入力し、記憶素子がデータの送受信が可
能になつた時点で他のバスマスタからの要求の受け付け
を中断し、送受信が可能となつたアクセスを行なつたバ
スマスタとデータ転送を行ない、完了と同時に前記FI
FOレジスタを1段シフトしてそのFIFOレジスタ内
の次のアドレスおよびリード、ライト情報により記憶素
子に対してアクセスを開始してデータの送受信が可能に
なつた時点でライト時は前記FIFOレジスタ内のライ
トデータを書き込み、リード時は前記FIFOレジスタ
内のバスマスタのチャンネル番号で示されるバスマスタ
とデータ転送を行なうようにしたことを特徴とするシス
テムバス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21812290A JPH04101262A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | システムバス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21812290A JPH04101262A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | システムバス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101262A true JPH04101262A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16714977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21812290A Pending JPH04101262A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | システムバス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101262A (ja) |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP21812290A patent/JPH04101262A/ja active Pending
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