JPH04101452A - 半導体パッケージ - Google Patents
半導体パッケージInfo
- Publication number
- JPH04101452A JPH04101452A JP2219850A JP21985090A JPH04101452A JP H04101452 A JPH04101452 A JP H04101452A JP 2219850 A JP2219850 A JP 2219850A JP 21985090 A JP21985090 A JP 21985090A JP H04101452 A JPH04101452 A JP H04101452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hybrid
- board
- semiconductor package
- passive element
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体パッケージに関する。より詳細には、ハ
イブリッドIC基板に搭載されたLSIデツプ等の半導
体チップと、該半導体チップとともに回路を形成するコ
ンデンサ、抵抗等のチップ部品を具備する半導体パッケ
ージに関する。
イブリッドIC基板に搭載されたLSIデツプ等の半導
体チップと、該半導体チップとともに回路を形成するコ
ンデンサ、抵抗等のチップ部品を具備する半導体パッケ
ージに関する。
従来の技術
電子機器の多様化に伴い、各種の半導体パンケージが使
用されている。LSI等の半導体チップおよび受動素子
チップにより形成された回路を半導体パッケージに組み
込む場合、ハイブリッドIC基板上に各種チップを搭載
し、このバイブ’J ノドIC基板を半導体パッケージ
に固定する。
用されている。LSI等の半導体チップおよび受動素子
チップにより形成された回路を半導体パッケージに組み
込む場合、ハイブリッドIC基板上に各種チップを搭載
し、このバイブ’J ノドIC基板を半導体パッケージ
に固定する。
第2図に、従来の半導体パッケージにノーイブリッドI
C基板を組み込む場合の概略図を示す。第2図において
、半導体パッケージは、ノ\イブリ、ンドIC基板2と
、内部にハイプリントIC基板2が収納される筐体部1
と、筐体部1の側壁を貫通している複数のリード電極3
とを具備する。ノーイブリッドIC基板2は、半導体チ
ップ4および抵抗、コンデンサ等の受動素子チップ5を
搭載して回路が形成されており、筐体部1の底部の予め
定められた位置にハンダ等で固定される。また、ノ\イ
ブリッドIC基板2は、リード電極3とボンディングワ
イヤ(不図示)で接続される。
C基板を組み込む場合の概略図を示す。第2図において
、半導体パッケージは、ノ\イブリ、ンドIC基板2と
、内部にハイプリントIC基板2が収納される筐体部1
と、筐体部1の側壁を貫通している複数のリード電極3
とを具備する。ノーイブリッドIC基板2は、半導体チ
ップ4および抵抗、コンデンサ等の受動素子チップ5を
搭載して回路が形成されており、筐体部1の底部の予め
定められた位置にハンダ等で固定される。また、ノ\イ
ブリッドIC基板2は、リード電極3とボンディングワ
イヤ(不図示)で接続される。
発明が解決しようとする課題
内部にハイブリッドIC基板を収納する上記従来の半導
体パッケージでは、ハイブリッドIC基板」二に半導体
チップおよび受動素子チップが配置され、回路を形成し
ていた。抵抗、コンデンサ等の受動素子チップ部品は、
特性上寸法が大きくなるため、それを搭載するハイプリ
ントIC基板の寸法も大きくなっていた。ハイブリッド
IC基板のような板状の部品は、半導体パッケージ中に
効率よく収納することが困難であり、そのため、ハイブ
リッドIC基板が大きくなると、それを収納する半導体
パッケージは、極端に大きくなる。
体パッケージでは、ハイブリッドIC基板」二に半導体
チップおよび受動素子チップが配置され、回路を形成し
ていた。抵抗、コンデンサ等の受動素子チップ部品は、
特性上寸法が大きくなるため、それを搭載するハイプリ
ントIC基板の寸法も大きくなっていた。ハイブリッド
IC基板のような板状の部品は、半導体パッケージ中に
効率よく収納することが困難であり、そのため、ハイブ
リッドIC基板が大きくなると、それを収納する半導体
パッケージは、極端に大きくなる。
一方、各種電子機器の小型化は、強く要求されているが
、上記従来の半導体パッケージを使用する電子機器は、
半導体パッケージが大きいため小型化に限界があった。
、上記従来の半導体パッケージを使用する電子機器は、
半導体パッケージが大きいため小型化に限界があった。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
した小型化可能な半導体パッケージを提供することにあ
る。
した小型化可能な半導体パッケージを提供することにあ
る。
課題を解決するだめの手段
本発明に従うと、ハイブリッド川C基板に搭載された半
導体チップと、該半導体チップとともに回路を形成する
受動素子チップと、前記ハイブリッドIC基板および前
記受動素子チップを内部に収納する筐体部と、外部の機
器と前記回路とを電気的に接続する前記筐体部の壁面を
貫通している電極とを具備する半導体パッケージにおい
て、前記受動素子チップが、前記電極上に直接配置され
ていることを特徴とする半導体パッケージが提供される
。
導体チップと、該半導体チップとともに回路を形成する
受動素子チップと、前記ハイブリッドIC基板および前
記受動素子チップを内部に収納する筐体部と、外部の機
器と前記回路とを電気的に接続する前記筐体部の壁面を
貫通している電極とを具備する半導体パッケージにおい
て、前記受動素子チップが、前記電極上に直接配置され
ていることを特徴とする半導体パッケージが提供される
。
一作朋
本発明の半導体パッケージは、抵抗、コンデンサ等の受
動素子チップがハイブリッドIC基板上でなく、半導体
パッケージのリード電極上に配置されているところにそ
の主要な特徴がある。チップ部品としては大型の抵抗、
コンデンサ等がハイブリッドIC基板上にないので、本
発明の半導体パッケージではハイブリッドIC基板の寸
法を小さくすることができ、それにともない半導体パッ
ケージも小型化することが可能である。
動素子チップがハイブリッドIC基板上でなく、半導体
パッケージのリード電極上に配置されているところにそ
の主要な特徴がある。チップ部品としては大型の抵抗、
コンデンサ等がハイブリッドIC基板上にないので、本
発明の半導体パッケージではハイブリッドIC基板の寸
法を小さくすることができ、それにともない半導体パッ
ケージも小型化することが可能である。
受動素子チップは一般に端子数が少なく、接続が容易で
あり、回路の入力端、出力端に配置されることが多いの
で、ハイブリッドIC基板から分離してリード電極上に
配置することができる。
あり、回路の入力端、出力端に配置されることが多いの
で、ハイブリッドIC基板から分離してリード電極上に
配置することができる。
以下、本発明を実施例により、さらに詳しく説明するが
、以下の開示は本発明の単なる実施例に過ぎず、本発明
の技術的範囲をなんら制限するものではない。
、以下の開示は本発明の単なる実施例に過ぎず、本発明
の技術的範囲をなんら制限するものではない。
実施例
第1図に、本発明の半導体パッケージにハイブリッドI
C基板を組み込む場合の概略図を示す。
C基板を組み込む場合の概略図を示す。
第1図において、半導体パッケージは、半導体チップ4
を搭載したハイブリッドIC基板2と、内部にハイブリ
ッドIC基板2が固定される筐体部■と、筐体部1の側
壁を貫通している複数のリード電極3と、リード電極3
上に配置された受動素子チップ5とを具備する。ハイブ
リッドIC基板2上に形成されている回路の入出力端に
配置される受動素子チップ5は、一端がリード電極3に
接続され、他端がボンディングワイヤ(不図示)でハイ
ブリッドIC基板2の対応する電極と接続されている。
を搭載したハイブリッドIC基板2と、内部にハイブリ
ッドIC基板2が固定される筐体部■と、筐体部1の側
壁を貫通している複数のリード電極3と、リード電極3
上に配置された受動素子チップ5とを具備する。ハイブ
リッドIC基板2上に形成されている回路の入出力端に
配置される受動素子チップ5は、一端がリード電極3に
接続され、他端がボンディングワイヤ(不図示)でハイ
ブリッドIC基板2の対応する電極と接続されている。
また、ハイブリッドIC基板2上に形成されている回路
の中間に配置される受動素子チップ5は、リード電極3
上に絶縁されて搭載されており、両端がそれぞれハイブ
リッドIC基板2の対応する電極と接続されている。
の中間に配置される受動素子チップ5は、リード電極3
上に絶縁されて搭載されており、両端がそれぞれハイブ
リッドIC基板2の対応する電極と接続されている。
このように、本発明の半導体パッケージでは、寸法の大
きい受動素子チップをハイブリッドIC基板と分離して
、リード電極上に配置した。従って、ハイブリッドIC
基板を小さくでき、さらに、筐体内の空間利用効率が向
上したので半導体パッケージも小型になっている。
きい受動素子チップをハイブリッドIC基板と分離して
、リード電極上に配置した。従って、ハイブリッドIC
基板を小さくでき、さらに、筐体内の空間利用効率が向
上したので半導体パッケージも小型になっている。
発明の詳細
な説明したように、本発明の半導体パッケージは、内部
空間の利用効率が向上しているので従来よりも、寸法を
小さくできる。本発明の半導体パンケージは、電子機器
の小型化にも寄与する。
空間の利用効率が向上しているので従来よりも、寸法を
小さくできる。本発明の半導体パンケージは、電子機器
の小型化にも寄与する。
第1図は、本発明の半導体パッケージの概略図であり、
第2図は、従来の半導体パッケージの概略図である。
〔主な参照番号〕
1・・・筐体、
2・・・ハイブリッドIC基板、
3 ・ ・ ・ リード電極、
4・・・半導体チップ、
5・・・受動素子チップ
Claims (1)
- ハイブリッドIC基板に搭載された半導体チップと、該
半導体チップとともに回路を形成する受動素子チップと
、前記ハイブリッドIC基板および前記受動素子チップ
を内部に収納する筐体部と、外部の機器と前記回路とを
電気的に接続する前記筐体部の壁面を貫通している電極
とを具備する半導体パッケージにおいて、前記受動素子
チップが、前記電極上に直接配置されていることを特徴
とする半導体パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219850A JPH04101452A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 半導体パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219850A JPH04101452A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 半導体パッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101452A true JPH04101452A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16742042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219850A Pending JPH04101452A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 半導体パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101487683B1 (ko) * | 2013-08-01 | 2015-01-29 | 삼성중공업 주식회사 | 화물창 단열보드 |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP2219850A patent/JPH04101452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101487683B1 (ko) * | 2013-08-01 | 2015-01-29 | 삼성중공업 주식회사 | 화물창 단열보드 |
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